ミジンコのメーラーにはそりゃもうウンザリするほどスパムメールがやって来る。
ビジネス用のアドレスをネットを介して公開したことは一度も無いし、なにかの登録フォームに打ち込んだことも皆無なのだが、アドレスが記載された名刺は数を把握していないほど渡している。ミジンコが眩しく思えるほど目を輝かせてこちらを見つめてきた起業志望の学生から大きな企業のCEOなど、十年以上も使っている名刺に記載されたミジンコのアドレスはセキュリティーが万全でもない各人のPCのメーラーに登録され、そして情報は漏れていく・・・嗚呼・・・・・。
そしてやってくるのが業者からのスパムメール。
ミジンコの場合は、フィルタリング機能で一瞬でスパムはスパムメールフォルダに移動させている。なのでスパムを弾くこと自体はそれほど苦にもなっていない。ところがそういうフィルタリング機能も困りもので、スパムを弾く設定を厳しくすると、本当に数が把握し切れないほど着信するミジンコにコンタクトを取りたい人々からのメールも知らない内に排除してしまっている場合もある。特にご新規さんは弾かれる。フィルタリング機能にどれだけ学習機能があろうとも完璧にスパムと初めて着信したメールを見分けられるわけではないので。
送信日時に注目してくだされ。
業者もアノ手コノ手で注目されようとしている。こんなメールは皆さんのところにも着たことがあるのではないだろうか?
要は送信日時を一番最新のもの、つまり現時刻よりも先の時刻にすれば、他のメールよりも上に表示される可能性が高くなるということ。
スパムメールをフィルタリングしていても、大事なメールを捨ててはいないかとスパムメールフォルダを開いたときに真っ先に目に映るのがリストの上位に格納されているメールということなのだろう。
それにしても今日の未来からの上位5件、随分と先の時代から来たものだ。
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