菅直人はもしかして数の数え方が「ひとつ、ふたつ、たくさん」の人なのだろうか?
早期解散に否定的=消費増税へ自民は協議を-菅前首相(時事ドットコム)
民主党の菅直人前首相は6日夜、BS11の番組に出演し、今後の政局見通しについて
「民主党中心の政権が3、4年続くと、評価に値する中身が出てくる。(今から)半年とか1年では判断するには早過ぎる」と述べ、早期の衆院解散・総選挙に否定的な見解を示した。
また、自民党が昨年の参院選で消費増税を公約したことに触れ、「民主党が決めたことは内容がほとんど同じだ」と指摘。その上で「政治家は次の選挙でどちら が勝てるか、どちらが政権を取るかにどうしても目が向くが、(政局判断を)超えていくことが必要だ」と語り、民主党との政策協議に応じるよう自民党に促し た。
民主党政権になってから既に2年と3ヶ月。今から半年後では政権発足からほぼ3年。今から1年も経過した暁には民主党政権の4年目となり衆院選は目の前だ。それでも判断が早いと主張する菅直人は年数を数える方法を知らないんだろうか?
もうとっくに民主党政権の評価なんて定まっているだろうに。民主党政権なんぞ、最初から最後まで底辺を這う評価しか得ていない。今さら半年、1年と見守ったところでなにかが変わるとは到底思えない。
大体、震災でうやむやになっただけのことで菅直人の外国人献金問題について国民は許したわけではない。単純に菅直人になんて構っていられなかっただけのことだ。それをこの男は勝手にみそぎが済んだかのような言動を繰り返している。なんという図々しさ。
もう1度、菅直人用に年数の数え方を記す。半年待てとはいうが、半年後では民主党はほぼ3年に渡って政権を担っている。1年も待ったとしたら、それこそもうすぐ4年が終了するという時期だ。政権が3、4年続くと評価が高くなるとする菅直人の説が本当なのだとしたら、今の時点で評価が最低な民主党政権はその中身が評価されても低い評価だということだ。
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