特にカラダの左側のダメージ大。何か所にもヒビが入っている骨。内出血もまだ完治はしていない。ワンピースのチョッパーが怖くなった。基本、ツノのある奴等とは戦わないことにした。詳細は
コチラ。
それでも止めないスパーリング!1ヵ月ほど休んでいたので勘が鈍っているのが分かる。マズい、このままではマズい。
ロシアでは極右政党・自由民主党(←日本の自民党とは無関係)が16議席も増やして、なんとその議席数が56に!プーチンの統一ロシアが惨敗して77議席減の238議席。まことしやかに囁かれている与党・統一ロシアの不正な選挙工作があったのかもしれないが、それでも77議席も議席を減らしている。
そのロシアの極右政党は公約が保守というよりもクレイジー。アラスカや北海道への侵攻を公約に掲げているというマジキチぶり。近いところはとりあえず侵略しておくかってな発想は右翼というよりも帝国主義。そんな正気とは思えない政党が56議席も獲得しているのが今のロシア。
まぁ、日本でも民主党という異常なほどの売国政党が圧倒的議席数を獲得し、社民党なんていう北朝鮮の出先機関のような政党までが存在が許されている。それを考えるとロシアのことを馬鹿にはできない。
そう!ロシアが攻めてくるために備えるためにも強くならねば!プーチンの相手は皆さんに任した!雑魚は任せてちょうだい!
・・・・・いや、ロシアと戦うためにスパーリングをやっているわけではない。近接戦闘が苦手なボク。なんとか人並みに戦えるようにならなければならない。
今のままでは全盛期のヒョードルみたいなアサシンに襲われたら殺されてしまう!というわけで、ホリフィールドさんとスパー。
事前に責任者の丹下さんからミジンコの左半身はヘラジカ・アタックのときに地面に叩きつけられた影響でヒビ割れチックとの説明がホリフィールドさんになされる。ミジンコは「そうだ、もっと言え、もっと言え」と丹下のおっさんに念を送る。ホリフィールドさんも状況を理解し、今日はムーブ(さばき方)の練習だと確認していたのでミジンコも一安心。
スパー前に「よーし!いっちょ揉んでやるかー!肩を!」とか言ってみたものの全員にスルーされるミジンコ。肉体的ダメージの前に心のダメージを食らった。
パス!パス!パス!パス!たまにズガン!とミジンコの左側に入るパンチ。鬼や、現代の鬼現る。
練習なんだから打ってくるのは当然とはいえ、なぜかミジンコの弱っている左側への集中砲火。相手のウィークポイントを迷わず攻撃してくるとはさすがはプロフェッショナルいじめっ子。容赦がない。
スパーを終えて半泣きのミジンコ。丹下さんがホリフィールドとなにやら話していた。「マイレフト?(俺から見た左側?)」、「ノー!ノー!ヒズレフト!(違う!違う!ミジンコさんの左側!)」
ホリフィールドさん、自分から見た左側を緩めにしていてくれたのか・・・・・って、それは俺の右側だ!。・゚・(ノД`)・゚・。
丹下さんが最初に説明しなかったほうが左側に打たれなかったと思うな(-_-;)
[8回]
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