動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している、野田首相が社会保障・税一体改革に向けた決意を語るビデオメッセージの閲覧数が伸び悩んでいる。
メッセージは17日から内閣広報室が公開したが、22日夕までに閲覧数は300回に届かず、政府関係者は「もう少し多くの人に見てもらえれば」と語っている。
首相は近くラジオでもメッセージを発信する予定だ。
ソース元:
YOMIURI ONLINE
右はYouTubeのプレビュー画面の画像。画像なのでクリックしても再生されないのでご注意を。動画を埋め込むと再生数増加に不本意ながらも貢献しまうであろうことからプレビュー画像にした次第。誰も野田佳彦の見苦しい言い訳なんて見たくもないでしょ?
300、この数字が現状を示している。民主党の議席数よりも少ない。ゲタを履かせていることがミエミエの支持率なんて虚しいだけだ。実際に首相が動画をUPしたところで300回しか再生されない、これが野田佳彦、そして日本政府への国民の素直な反応だ。
大体、散々嘘をついておいて都合のよいことだけ聞いて欲しいなんて虫が良すぎる。人としてやるべきことの順序が間違っているのだ。先ずは信用を得てから話というものは聞いてもらうものだ。
皆さんも人生経験として思い当たるところが無いだろうか?過去に酷い不義理をしてきたり、迷惑ばかりかけてきた人物に限って、困ったときには当然の権利のように頼ってくることを。逆に、こちらから望んで助けたいような人物は困っていてもSOSサインを出してくれないままでいる。なんというか人間の最も根源的な部分というべきか、尊厳とでもいうべきか、なかなかままならない部分ではある。
で、この野田佳彦のお願い。皆さんはどうお考えになるだろうか?動画を見ずとも、このプレビュー画面で内容は想像がつくかと。首相が困ったときだけ現れるようなヤツそのまんまの言動。先ずは散々っぱら嘘をついて、更にその嘘についても開き直っていることを謝罪してからお願いをするのが筋というものだ。
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