(※元の動画は違反動画として削除されました。これはミラー動画です。)
・・・・・・本当に不愉快な動画だ。
小学生に絡んでいる馬鹿もカメラで撮影しながら笑っていやがる馬鹿も酷いものだ。この場に居合わせなれなかったことが残念でならない。この被害者の小学生にとっては恐怖の時間だったことだろう。この小学生がそんな目に遭うことを防げなかったことが悔やまれる。自分が小学生のとき、実家が小学校の目の前だったので集団登校は面倒なことだと感じていたが、こういうことが起きることを考えると集団での登校そして下校は必要なことなのかもしれない。できればポイント、ポイントに大人の目があるべきだろう。
この高校生(?)のどちらかが自らこんな動画をUPしたのだ。罪の意識すら無いということだ。異常だ。「喧嘩を売っている」と称しているが小学生を恫喝しているわけで喧嘩とかそんな話ではない。高校生ともなれば小さい子供を守るべき年齢だろうに、いったいなにを笑っているんだ、この馬鹿2匹は・・・・・。
この馬鹿高校生たちくらいの年齢だと喧嘩に強いとかそういったことがある種のステーナスなのかもしれない。小学生を泣かしたところでそれが強いと感じているのならばこの高校生たちの将来はお先真っ暗だろう。なにしろ本人たちが気がつかないままに周囲からはずっと馬鹿認定、関わらない方がいい危険人物認定は必至だろうから。本当に強いということは腕力が強いこととはまったく関係がない。
アフリカで少年兵たちを保護したときに一番年長の子が「ボクが一生逆らわずにアナタのために働きますから他の仲間たちを殺さないでください」って頼み込んできたことがあった。別にこっちは殺すどころか保護しようとしていたんだけれど。
こ、殺すように見えたのか!。・゚・(ノД`)・゚・。
ともかく、その年長の子は年長とはいえまだ13歳だった。日本でいえば中学生の年齢。その子が敵に見えたミジンコに対して私兵(捨て駒)になると申し出て他の子供たちの命乞いをした。「殺すわけねーだろ!学校に行かせるからな!変なことデカい声で言うんじゃねぇぶっ殺すぞ!」と優しく返事をしたミジンコ。
喧嘩が強いのどうのとかはくだらない話で、この年長の子のようなヤツが強いヤツなんだと思う。ずっと幼い仲間たちをかばって戦ってきたことは体中の傷を見れば明らかだった。そういえばミジンコを襲ってきたときもソイツが前面に突出していた。相手が殺す気だったら死んでる動きだった。13歳なのに年下の子たちよりも自分が危険なことをすることを選んだのだ。
そういう強さはこの動画の馬鹿高校生たちにはまだ分からないことなんだろう。本当に情けないことだ。
小学生に喧嘩を売ると称して脅す馬鹿よりも小学生の安全を見守る高校生の方がずっと強いしカッコ良い。
[39回]
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