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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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SNAKEは強引過ぎるだろう。

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どうもアシアナ航空ではそれがまったくもって理解されていないようなのだが、航空会社の客室乗務員は保安要員なのである。乗客への飲み物や食事の提供や機内の清掃など様々な仕事があるとはいえ、客室乗務員はあくまでも保安要員であり、ホステスのような仕事とはまったく異なる「人の命を預かる」という重責の下、日々の業務に就いている。日本の航空各社ではこのことを徹底して研修期間中にCA候補生たちに教え込んでおり、研修では保安業務についての訓練に最も重きがおかれている。海外の航空会社では水上着陸を想定してCAたちの採用基準にある程度の水泳能力を求めている。実際にハドソン川の奇跡のような事例もあるので水に落ちた乗客を救助する能力が求められているのだ。日本の航空会社のCAたちも様々な能力が求められているが絶対に欠かすことができない能力は不測の事態が起きたときにパニックにならずに冷静に状況判断する能力だ。そしてその為の徹底した訓練だ。国内のCAたちは夢に出るほどの反復練習をしているからこそ、いつの時代でも事件や事故が起きた際のCAたちの勇敢な対応が伝えられ賞賛されている。

そもそも国内ではCA(キャビン・アテンダント)と呼ばれることが多い客室乗務員だが、英語圏ではそういう呼び方はしない。客室乗務員を直訳するとそういう呼び方になるのだろうが、英語では「フライト・アテンダント(Flight Attendant)」と呼ぶことが一般的。キャビン(客室)を使う場合は、キャビン・クルーだろう。客室担当の乗務員ということだ。CAだとまるで客室のホスト作業のみに従事している担当者のように聞こえるので実は余り良い表現ではない。本来、客室乗務員はクルー(乗務員)であり、最も優先されるべき仕事は乗客の安全確保なのだ。単に航空機では事件も事故もほとんど起きないが故に保安要員としての仕事を行う機会がないだけのことで、日々CAたちは保安業務の必要がない時に他のサービスを行っているということだ。

保安業務と漠然と言うには簡単だが実際には大変な仕事だ。有事の際には乗客を落ち着かせ、毅然とした態度で客室全体に響き渡るほどの大声で乗客に指示を出さなければならない。酸素マスクを正しく装着させ、脱出時にはスロープまで何百人もの乗客を誘導しなければならない。外の救出チームに正確な情報を伝える必要が生じるときもあり、またパニック状態となった乗客がいたとしたらそれを制止しなければならないのだ。勇気を振り絞るという意味で最難関の仕事だろう。

「乗務員が誘導する様子は見られず、やがて開いたシューターを使い、乗客が助け合って脱出した。」←これは着陸10分前、突然大揺れ「吐きそうになった」(Yahoo!ニュース 読売新聞)という記事の最後の一文だ。広島空港でのアシアナ航空の着陸事故についての報道だ。同様にしてテレビ局のインタビューでも乗客たちはアシアナ航空の客室乗務員たちの狼狽ぶりを語り、乗客同士が助け合って機体から脱出したと証言している。客室乗務員たちはパニック状態で、あろうことか乗客たちの誘導という最もなすべき職務を放棄していたというのだ。


これがアシアナ航空の実態だ。冒頭から述べているように、客室乗務員たちは保安要員であり、あらゆるサービス業務よりも優先して乗客の安全確保・誘導に努めなければならない。ところがアシアナ航空の客室乗務員たちは乗客そっちのけでパニックとなり、自分たちの職責を放棄したのだ。しかも乗客の証言の中にはハッチ(扉)が開かないと騒いでいる客室乗務員がいたというのだ。緊急時の扉の開閉に苦労する乗務員?なぜそこですんなり扉を開けなかったのか?普段の訓練はどうなっているというのか?

アシアナ航空はサンフランシスコ空港での操縦ミスによる着陸事故後、パイロット養成過程に重大な不備があることを事故調査委員会より指摘されている。今回の広島空港の事故もまだ調査中とはいえパイロットの操縦ミスによる人災である可能性が濃厚だ。それに加えて客室乗務員たちが乗客を誘導すらしなかったことが判明している。いったいどれだけ無責任な組織なのか、呆れる以上に恐ろしささえ感じる。こんな組織が航空会社を運営できるのだろうか?と。

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おしどり夫婦でお馴染みのオシドリのオス。

実は毎年パートナーを替え、抱卵もメスに任せっきり。雛が巣立つまでもまったくメスに協力することがない人間ならば離婚必至のクソヤロウである。

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日本人は普段まるごとバナナを食べます。

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ニューヨーク・メトロポリタン美術館が所蔵するイラク・ニムルド遺跡の門を守る石像。当ブログの管理人ミジンコは遺跡など国有資産が海外に輸送されることに余り良い印象を持っていないが、今回ばかりは残念ながらその遺跡の海外での展示が悲劇の中での僅かな救いとなっている。

古代アッシリア帝国のニムルド遺跡がISILによって破壊された。紀元前13世紀より栄えたアッシリア文明の遺跡はイラクの宝だ。そんな国の宝がISILの蛮行によって木っ端微塵にされてしまった。タリバンがやっている遺跡破壊と同じく「偶像崇拝を禁ずる」という理由でのISILによる遺跡破壊なのだが、ニムルド遺跡は偶像ですらなく古代文明の貴重な遺跡だ。アッシリア帝国では建造物の門番として設置されていたとされる人頭有翼獣ラマッスの像たちはもう現地ではことごとく破壊されてしまったようだ。このメトロポリタン美術館にあるラマッサスの像2体が世界で唯一健在ということになってしまったかもしれない。


ISILは、ドリルやブルドーザーで石像や石のレリーフをことごとく粉砕し、遺跡周辺の集落ごと大量の爆薬で爆破したのだ。



もうこの建物も粉々にされた。

 

この壁面のレリーフも吹き飛ばされてしまった。ISILとはなんと愚かで野蛮な集団なのだろう。ISILは自分たちが絶滅する前になるべく多くの殺人と破壊を望んでいるようだ。暴れる集団自殺とでもいうべきか、既にISILが行き着く先は破滅しかないことはISILに参加しているクズ人間たちにも分かっていることなのだろう。そこでクズ中のクズを集めた集団らしく、自分たちだけでは死のうとせずになるべく多くの人々を巻き込み、なるべく多くの財産を台無しにしようと必死になっている。

今でもよく覚えているが今年の1月~2月にかけてテレビ朝日の報道ステーションでは終始一貫してISIL側にも言い分があるかのような報道姿勢だった。その内、このイスラム国への包囲網として世界が一致団結しなければならない大事なときにコメンテイターの一人・古賀氏「I AM NOT ABE」などと言い出し、テロ対策に苦心していた政府を批判してテロ組織にエールを贈るかのような暴言を公共の電波に乗せて流し続けていた。どう考えても悪いのはISILであり、日本は被害者であるというのに世界でも類を見ないほど異常なISIL擁護と日本政府批判だった。報道の自由を履き違えてテロ組織に与するような番組構成には今でも憤っている。おかしいのはISILだ。それでもひたすら日本批判なんて常軌を逸している。

報道ステーションならびにテレビ朝日は遺跡破壊についてもISIL側にも言い分があると考えているのだろうか?遺跡破壊にも殺人にも言い分なんて認められない。どんな言い分があろうとも許されないことは許されない。

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韓国・ソウル発・広島行きのアシアナ航空162便(乗客・乗員計82人)が広島空港で着陸事故を起こした件についての書き込みが良いところを突いている。



51 :名無しさん@1周年:2015/04/14(火) 23:55:25.15 ID:nZt1g/JU0.net

広島までたどり着いたことは評価する



なるほど、そういう捉え方もある。

死亡事故にならなかったことは幸いだが怪我人は多数。そしてこの事故の影響で東京発の2便は引き返すこととなり、3便は目的地を変更することとなった。つまり大勢の人々が広島空港には辿り着けなかったのだ。そして今もって滑走路の損傷により空港は復旧のメドが立っていない。

事故原因究明は今後の調査ということなのだろうが事故を起こしたのがアシアナ航空だけに「またか!」という思いが強い。2013年7月にも同じくソウル発(仁川)の便がサンフランシスコ空港で着陸失敗、3名の犠牲者を出している。その事故は調査の結果、パイロットの操縦ミスが原因であると発表されている。(※ 操縦していたのは副操縦士)

まだ事故直後なので事故原因も不明、色々と語るには時期尚早ではあるが前述のとおり「またか!」とはどうしても思ってしまう。サンフランシスコ空港での事故後の調査でアシアナ航空のパイロット養成システムのいい加減さが露呈していた。またアシアナ航空の社長などの言動にも批判が殺到していた。あれからまだ2年も経っていない。アシアナ航空の体質改善がなされたのか、甚だ疑問だ。

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余程の事があったのだろう。自転車を停めて良い雰囲気ではない。

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直情的というべきか、支離滅裂というべきか、妄想過多というべきか、慣れたとはいえ、韓国人の日米両国への物言いには毎度ひく。呆れるとか憤るというよりもその内容の酷さに「ひく」という表現がもっともしっくりくる。

詳しいことは後半に掲載するYahoo!ニュースをご覧いただきたいのだが、ここで簡単に説明すると韓国政府は「トゥリナヨ(聞こえますか)」という慰安婦被害者と称する女性たちの口述記録集というものを発行している。つまり自称・従軍慰安婦たちのインタビュー集だ。それを大量に発行して米国の議員に配布、全米の図書館などにも置いてもらえるように働きかけている真っ最中だ。ところが米国議員たちからの受け取り拒否が続出している。皆さんには言わずもがなだろうが、米国議員たちもウンザリしているということだ。そんな冊子を受け取ってしまっては韓国政府や韓国人たちに与すると解釈されることを懸念した議員たちはそんな冊子を読む以前に受け取り拒否しているのだ。

別に日本が受け取るなといったロビー活動をしているわけでもない。こう言っては悲しいが日本のロビー活動が米国議員多数に影響を及ぼすほどの力を発揮したことはただの1度も無く、そもそもそんなロビー活動ができる日本ならば事実無根の20万人強制連行との記述がなされた少女の姿をした慰安婦像が米国の地に建つことも無かった。今回の米国の政治家たちが「トゥリナヨ(聞こえますか)」という信憑性が怪しい証言を集めた冊子を受け取らないでいる姿勢は、単に米国議員たちは韓国のやり方に付き合いきれないと判断したと見るのが正常な判断というものだ。そもそもアメリカの公文書で韓国側が主張するような慰安婦は否定されており、当時の従軍慰安婦が過去から現在に至るまで戦地の近くでは必ずといっていいほど存在する売春宿の類いであったことは米国議員たちだって承知しており、韓国側が今までに出していた証拠とやらも余りにも曖昧な上にアメリカへの皮肉なのかなぜか朝鮮戦争の資料などが挙げられる始末なのだ。要はこれも皆さんには釈迦に説法ではあるが、アメリカの議員たちも韓国の日本ディスカウントに関わるだけ無駄でリスクしかないと理解している。そりゃ日本人からしてみれば米国でのロビー活動が全米の議員を動かすほどの影響力を有するというのならば少しばかりは嬉しくもあり誇らしくもあるが、現実的に考えてそれは無い。その可能性よりは単に韓国人のやり方にアメリカ人が呆れているという可能性、いや、これはもう可能性なんて遠回しな表現は適切ではなく、韓国人が知りたくない現実であろうが、事実は事実だ。韓国の議員やロビイストだけではなく、なんと韓国大統領までもがアメリカに来るたびにアメリカ人と会えば(会談すれば)日本の悪口三昧なのだ。わざわざ訪米しては議題とは関係なく、とにかく徹頭徹尾「日本の悪口」なのだ。そりゃアメリカ人だってその態度に呆れもするし、世の理ともいうべき「悪口を吹聴しているヤツの方が信用ならない」を実感中だ。


ここから本文です 韓国政府が発行の慰安婦証言集、米国の政治家が続々と受け取り拒否・・韓国ネットは「国際社会での現実」「あれだけ米国の子分をやってきたのに…」(Yahoo!ニュース FOCUS-ASIA.COM )
12日の韓国・クキニュースによると、韓国政府が発行し、配布を進めている初の慰安婦被害者口述記録集「トゥリナヨ(聞こえますか)」が、米国の政治家に続々と受け取りを拒否されているという。

記事によると、冊子は「日本軍の従軍慰安婦の真実を知らせる」目的で、韓国政府と民間が共同で作成したもの。ハングル語版のほか英語版も作成し、米国など に広く配布する計画だという。ところが、英語版の米国での配布を担当する韓国系企業「メディア・ジョア」のハン・ジス代表が11日、「英語版を配布する過程で、少なくない米政治家にきっぱりと本を拒絶され、非常に驚いている」と明かしたのだ。

同社は「トゥリナヨ」英語版2万冊を米国とカナダの学校や図書館、主な政治家らに配布することになっている。特に政治家には、発行の趣旨を強調するため、 ただ発送するだけではなく、政治家が参加するイベント会場にハン代表が持参して手渡す方式をとっているのだという。だが、「保守的な共和党議員の多くは最初から遠慮なく拒絶するし、民主党議員でも一部は納得できない理由で本を拒絶している」(ハン代表)のだという。配偶者が韓国人のアジア系下院議員も「公人として民間が配布する本は受け取れない」と拒絶したという。

(中略)

この多くの米議員の拒絶反応についてのソース元に掲載されている韓国ネットユーザーたちの意見の数々が余りにも酷いので今回の当ブログで取り上げたいと考えた。中には冷静な意見もあるが、アメリカ人としても日本人としても到底受け入れ難い意見の数々がある。そんな意見がひとつやふたつではないことが今の韓国ネットユーザーの現状だろう。そりゃネットでの書き込みに過激な意見が増える傾向などは承知しているが、それにしてもアメリカに対しても日本に対しても絶望的に敬意を感じない誹謗中傷ともいえる意見の数々なのだ。以下に韓国ネットユーザーの意見を掲載する。



「あれだけ米国の子分をやってきたのに、残念だ」

「正義がどんどん消えていく。ずる賢い日本に遊ばれている」

「日本のロビーのせいではなく、国際社会での現実だ」

「ユダヤ人と日本人がいなかったら、いまの米国はなかった。あんな国が世界一だとは」

「カネをもらうと真実に背を向ける。米国は日本とウマが合う」

「70年も片思いしてきたが、米国が選んだのは日本。韓国は中立国になったほうがいい。米国、日本、中国、ロシアに囲まれて、なす術はなし」

「日本との外交線で勝ったことは一度もない」

「中国と手を結ぼう。米国よりはマシ」

「親米でなければ、国家崩壊だと思っていたが、その結果がこれか?」

「米国産の武器は買うな。ヨーロッパ産に変えろ」

「70年も前の男女関係とか誰も読みたくないと思う。私ももう飽きた」

「国益の前では誰もが冷酷になる」

「これが同盟国の実態」

「いつまで米国への片思いを続ける気だ?もう昔の米国ではない」

「韓国はロビーしないのか?」

「慰安婦の武器は人権意識における共感だ。だが、いつの間にか政治闘争に利用されている。だから、拒否されている」

「韓国の話なのに、米国で広めてどうする?」

「米国の悪口は言うな。正義もプライドもないのは、この国の政治家も同じ。慰安婦もセウォル号も解決できないと思う」

「日本の外交はち密。韓国はかなわない。それにしても、日本人は少しも恥ずかしくないか?」

「日米同盟は世界最強。我々は米国の犬になるのは、ここでやめて、今後の方向性を考えたほうがいい」

「米国は品のない銃社会。そんな国に何を望む?」



アメリカの議員たちが信憑性に疑義が生じている証言の数々が掲載されている冊子を押し付けられたところでその受け取りを拒否することは米韓関係どうのという話とは関係なく、単に議員としては軽率な行動を取ることができないという至極常識的な判断だ。韓国側の一方的な主張が掲載され、しかもそれが世界に広まれば広まるほど日本にとっては不利益となることが分かっている冊子についての受け取り拒否は、アメリカの議員たちが特段、日本に肩入れしているわけではなく、冷静に第3者の立場として公平中立な立場を明確にしただけのことだ。この冊子を安易に受け取れば、韓国側はそのアメリカの議員たちの行為を利用することが分かり切っている。そんなことに乗るほどアメリカの議員たちは迂闊ではない。この受け取り拒否についてアメリカに対しての慇懃無礼なこれ等の意見はまさに韓国人が世界に向けて恥を晒している。

その内、アメリカの議員の自宅の庭に慰安婦像を設置していないと韓国人は怒り出すのだろうか?韓国人が言う日本への事実無根の誹謗中傷にもアメリカ人はウンウンと相づちを打たないと韓国人の敵とされるのだろうか?韓国人が出演するYouTube動画の再生ボタンを押さないアメリカ人は全て韓国の敵なのだろうか?日本人だけではなくアメリカ人にとっても世界の多くの国の人々にとっても韓国人は既に面倒くさい相手と化していることを韓国人は自覚するべきだ。北朝鮮との停戦状態とはいえ、ここ数十年、戦争や内紛による敵国との命の削り合いをしたわけでもなく、テロ支援国家の指定を受けているわけでもなく、竹島問題やベトナムでの韓国軍によるレイプ虐殺事件はあるとはいえ、ここ最近はどこかの国に侵攻して大量虐殺をしたわけでもないというのに、韓国は日本のみならず、北米、南米、欧州、中東、アフリカ大陸と至るところで嫌われ国家と化している。これは異常なことだ。中国やロシアのような侵略主義でもなく、北朝鮮のようなテロ国家でもないというのにどうやったらここまで韓国は世界から嫌われることとなったのか?その答えが今回の韓国ネットユーザーの意見の数々から垣間見えている。要は本当にこれでもかっていうくらい恩を仇で返し、人や国を恨み、悪いことは全部他者のせい、そういう発想で生きている人間が韓国には山ほどいるということだ。そりゃ嫌われる。

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セルフィー(自撮り)ならぬシュー(靴)フィー。

両手を写せる点やセルフィーよりも自分たちを枠内に収めやすいことが利点だとか。

こんなに脚を上げられるかどうかが問題だ・・・。

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ニューメキシコ州アルバカーキでマイクロソフト社は創業された。

最初は赤アプリカみたいなロゴだった。

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【ソウル時事】韓国法務省は14日、朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国禁止措置を同日付で解除した。産経新聞と検察当局が明らかにした。出国禁止措置は昨年8月7日から約8カ月続いていた。加藤氏は14日午後に帰国する。
 出国禁止措置は延長が繰り返され、今月15日に期限を迎える予定だった。検察当局が法務省に出国禁止解除を求めた。
 検察当局は「公判で、検察が提出した証拠資料の調査や、争点整理が終わった」と説明。客船「セウォル号」事故当日に朴大統領が元側近と会っていたとの、加藤氏がコラムで伝えたうわさが虚偽だったと裁判所が判断し、加藤氏もこれを受け入れたと指摘した。
 また、加藤氏がこれまでの公判に欠かさず出席し、今後も必ず出席すると誓約している点を考慮。母親が病気なことや、家族と離れて暮らしている点にも、人道的見地から配慮したと強調。「出国禁止の必要性がある程度解消された」との見解を明らかにした。

ソース元: Yahoo!ニュース 時事通信

やっとだ・・・・・。長かった。逃亡する恐れが皆無な被告を8ヶ月も拘束する理由がどこにも見当たらない措置だった。

8ヶ月間も出国禁止措置を続けた韓国検察、その検察を動かしていた韓国政府の横暴は断じて許されない。今更になって偉そうに「人道的見地から」と韓国側が言い放つ図々しさは相変わらずだ。人権侵害をしていたのは韓国検察の方であり、何が今更「配慮」なのか?延々と外国人を拘束する根拠もなく8ヶ月にも渡り出国禁止という名の軟禁状態にして追い詰めていたのは韓国政府そのものだ。韓国では、司法(裁判所)、検察、政府と全てが外国人に対しての人権侵害を行っていたのだ。国境なき記者団に非難声明を上げられ、韓国国内でも外国メディアで構成する「ソウル外信記者クラブ」が9日、朴大統領あての書簡を大統領府に送り、加藤前支局長の出国禁止措置が長期化している状況に憂慮を表明していた。そしてやっと次の出国禁止措置の延長期間が切れる15日直前になって出国禁止解除だ。なんと出国禁止措置の延長は昨年8月より8回に及んだ。どれだけ日本人へのイヤガラセが好きな政府なのか、そのやり口の陰湿さと執拗さは異様だ。

そもそも加藤支局長は1度たりとも出廷を欠かしたことはなく、同支局長が所属する産経新聞社は支局長が帰国後も公判出廷することを保証する声明を出していた。逃亡どころか出廷することが確約されていた被告人に対してのまさに言いがかりでしかない出国禁止措置を延々と8ヶ月とは、これこそむしろ加藤支局長ならびに産経新聞社が韓国政府を訴えても良い人権侵害だ。要はパククエ政権の痛いところを突いた記事を転載した日本人へのイヤガラセだ。その転載元の報道機関には何の訴追も行っていないというのに、転載したのが日本人で日本の報道機関であったが故にこんな理不尽な軟禁状態が8ヶ月も続いた。外国人がパククネ政権を韓国国内から批判したり、批判的な記事を転載・引用したら訴追され、帰国すら叶わなくなるということだ。こんな恐ろしい国への日本人観光客が激減しているのも自明の理だ。韓国政府自身が自国については「行かないに越したことはない国」と宣言しているようなものだ。

話はそれるがつい先日のこのニュースが気にかかる。
 
朴氏側近らに現金?横領疑惑前会長が暴露し自殺(YOMIURI ONLINE)

 【ソウル=豊浦潤一】韓国の李明博イミョンバク政権下での資源外交に絡む横領疑惑で検察の取り調べを受けていた建設会社の前会長が、朴槿恵パククネ大統領の元秘書室長らに多額の現金を渡したと暴露して自殺したことで、政界が大揺れとなっている。   

 前政権の暗部である横領疑惑にメスが入ることで、朴政権の浮揚につながると見られていたが、暴露により窮地に立たされる展開となった。

 検察は12日、特別捜査チームを設置した。

 疑惑を暴露したのは、与党セヌリ党の元国会議員で「京南企業」の成完鍾・前会長(63)。海外での資源開発に絡み公社と政府系金融機関から借りた資金を横領したなどの疑いで検察の取り調べを受けていたが、9日、ソウルの山中で自殺した。

 韓国紙・京郷新聞は10日、自殺直前の成氏との電話インタビューを特報。成氏は2006年9月、金淇春前秘書室長に10万ドル(約1200万円)、07年に許泰烈元秘書室長に7億ウォン(約7700万円)を渡したと語った。当時、許氏は大統領選の党内予備選に出馬した朴氏の選対幹部を務めていた。

 さらに自殺した成氏の上着から発見されたメモには、金、許の両元秘書室長のほか、李丙●・現秘書室長、李完九首相ら朴大統領に近い実力者を含む計8人の名前や職位と、そのうち6人に渡した金額が記されていた。8人のうちほとんどは疑惑を否定している。(●は王ヘンに「其」)

 最大野党・新政治民主連合は「憲政史上最悪の醜聞」と批判を強めており、朴大統領は12日、「聖域なき厳正な対処」を検察に求めるコメントを発表した。



前政権を叩いて前大統領を起訴すればパククネ政権は人気回復と目論んでいたようなのだが、アテが外れたようだ。大統領の元秘書室長、つまり秘書のリーダーであり大統領選の選対幹部であった人物に約7,700万円を渡したとするメモを懐に入れた状態で建設会社の前会長が自殺したのだ。この遺書でもあるメモはまさに死を賭しての告発であり、また自殺に至るまでの経緯からしても嘘デタラメとは考え難い。イミョンバク大統領を徹底的に叩いて自分の支持率を上げようと画策したものの、自分も共犯者だった可能性があるわけだ。

産経新聞ソウル支局長への措置を見ても韓国検察当局がまともに機能するとは思えないので、この一大スキャンダルも結局はグダグダの捜査によって誤魔化されていくのかもしれない。韓国の場合は、所詮は司法も検察も先進国のそれではないのだ。ましてや政府に至っては政権を去ったら必ず大統領が逮捕されるか自殺するかの二択だ。韓国検察は産経新聞・加藤前ソウル支局長に理不尽な訴追をする前に先ずは自国の大統領の不正を正すべきが先だ。

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肉も野菜も美味しく焼き尽くしてくれるのさ。

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ブランコからクルマのボンネットに着地してへこませるんですね。わかります。

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これぞ狭量な国グランドチャンピオンの中国といったニュースが飛び込んでいた。中国がAIIB創設メンバーから台湾を外すというのだ。AIIB設立前の現時点で参加を表明していた台湾ではあるが、国家ではないからという理由で中国の独断で創設メンバーには入れないとのこと。でたー!これぞ中国といったところか。AIIBは創業前から独裁国家中国の言うがままで進んでいる。



創設メンバーから台湾除外 中国当局「国と認めず、他国と差をつけた」と新華社(産経ニュース)
 13日の新華社電によると、中国主導で設立する国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)への台湾の参加申請について、中国当局者は台湾を創設メンバーから除外すると述べた。中国は統一を目指す台湾を国と認めておらず、既に創設メンバーとなることが決まった他国との扱いに差をつけた。

 将来の参加に向け、名称や地位についてさらに協議を続ける見通し。

 台湾は創設メンバーとして参加するアジア開発銀行(ADB)で、台湾統一を目指す中国が1986年に加盟したのに伴い、それまでの「中華民国」の名称を「中国・台北」に変更された経緯がある。(共同)



まさにこの風刺画そのものの状況となっている。

中国の提灯に釣られて逃げ場の無い海に飛び込んだイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オーストラリア、韓国。全員が提灯の光に目が眩んだのか、まるで麻薬中毒者のように瞳孔が開いた状態で状況を冷静に判断できていない。そこに水に片腕を突っ込んで今にも海に入りかけている台湾。アメリカと日本だけは半ば諦め気味でその後に起きるであろう悲劇を陸から見ている。中国の餌になるAIIB参加表明国と中国の関係性、参加しない日米両国との対比を上手に表した風刺画だ。

この風刺画が発表された時点では中国の台湾外しは判明していなかったが、どうやら台湾はこのまま陸に留まることになりそうだ。なにしろ海中にいる獰猛な巨大魚・中国の方から仲間ハズレにされたのだ。中国としては台湾の資本は魅力的だろうが、それよりも台湾を国家として認めてしまうことを避けたかった模様。ハシゴを外された台湾・馬英九総統は唖然呆然だろうが、延々と中国に媚を売り続けて台湾国民の信頼を裏切り続けている馬総統については同情の余地がない。日本もつい最近まで恐るべき売国主義の民主党が政権を握っていたこともあって、今の台湾が中国の全面バックアップの馬総統を総裁に登り詰めさせてしまったこと、その後の台湾の中国に身売りするんじゃないかと思うほどの売国政策には心底同情している。日本も台湾もなぜか防げるはずの売国政権誕生を許してしまった。できることはこれに懲りて2度とそういった政権を生み出さないことだ。実際、昨日開票された統一地方選の結果は、明らかなる民主党への拒絶反応と色々と不満がありながらも自民党が「他よりもマシ」という有権者の率直な気持ちの表れだった。台湾でも馬政権の後には同じような現象が起きるのだろう。台湾の更なる躍進はそこからだ。

中国によるあからさまな台湾外しとはいえ、これは長期ではなく短期的に見ても台湾にとっては朗報だ。馬総統がいくらAIIBに執心したとしても、台湾国民にとっては中国に搾り取られるだけ取られて公共事業の落札はまったく無しといった未来を回避できたのだから喜ぶべきことだ。そもそも一度参加してしまえば、そこで拠出した莫大なお金がちゃんと返ってくるまで抜けられない底なし沼だ。馬政権の次の政権がAIIBを抜けたいと考えたとしても、またそういう公約で政権を獲得したとしても、台湾はAIIBを脱退するだけでそれまでに拠出した莫大な原資をまったく取り戻せないことになるかもしれない。中国の方からわざわざ仲間に入れないと言っているのだからこんなチャンスは願ってもないことだ。馬総統は赤っ恥だろうがそんなことは台湾国民は気にすることはない。もう台湾の方々が見つめるべきは中国の傀儡・馬政権ではなく、次の真に台湾の未来を考える政権なのだから。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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