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菅官房長官は11日、横浜市港北区で街頭演説し、米アップルが同区に大規模な技術開発拠点を建設する計画を進めていることに触れ、「これを契機に『やはりアジアの拠点は日本にしよう』という優良企業がこれから増えてくる。名前は出さないが、アップルと匹敵するような企業が準備を進めている」と語った。

ソース元: YOMIURI ONLINE


菅さん・・・・・
口が軽過ぎるんぎゃああぁぁぁぁっ!!!ヽ( `皿´ )ノ

地方選に必死なのは分かるが、日本の官房長官がこういう口の軽さではやっとのことで針にかかった大魚を逃がしてしまう恐れすらある。菅官房長官には厳に口にチャックをお願いしたい。選挙に利用されることを日本をアジアの拠点としたい企業たちは望んではいないのだから。

ちなみに時価総額で言うとアップルに匹敵するような企業は存在しない。同社の時価総額は2月の時点で7000億ドル(約83兆6000億円)なのだ。米国企業では初めて7000億ドル超えの企業であり、マイクロソフト社の約2倍の時価総額となる。ちなみに2位のエクソンモービルの時価総額は3820億ドル。大雑把にいえば、世界的な企業を2、3社を合わせてやっとアップルと同等ということだ。なので、菅官房長官の述べる「アップルと匹敵するような」という表現はかなりおかしなものであり残念賞だ。

官房長官、いわば日本のナンバー2にそんな大仰な表現をされたら、日本に拠点を構えようという世界の企業たちも及び腰になってしまうかもしれない。兎にも角にも、菅官房長官は選挙であろうがなんであろうが言葉にするには時期尚早なことについては口にチャックを貫くべきだ。

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昨日、ながら見ではあったが居間のテレビで流れていた日本テレビの「世界一受けたい授業」を見てどうしても記事にしておいた方が助かる人たちもいると思い記事を書く次第。はっきり言って書くのも面倒な上に「そんなこと常識」なことをこれから述べるので気恥ずかしい気もするが、ほとんどの企業の年度初めの4月ということもあり時期的に被害者を増やさない為にもネットで拾える情報としてここに記載しておきたいことができたのだ。

番組ではマナーについての講座が放送されていた。大学教授の方だろうか、最初しっかりと見ていなかったので講師の方の肩書きやお名前も存じ上げないのではあるが、ともかくマナーについての専門家の男性だった。名刺をしまうタイミングについてレクチャーしていたところで唖然とした。名刺を受け取った後にその記載されている氏名などを覚えたら名刺をしまうのがマナーだと教えていたのだ。4月から新社会人となった皆さん、そんなことを鵜呑みにしてはいけない。名刺に記載されていることをその場で覚えたとしても会議、商談、面談、取引先を会っている状況の細かいところはともかく、テーブルの上に置いた(並べた)名刺を途中でしまうなんてことはしない方がいい。きっと後悔する。

当ブログの管理人は名刺をテーブルに並べた面談の席に人生で何回だろうか、1日3件~8件くらいとして、まぁ、数などは把握してはいないが数千どころか万を超えた回数を経験している。それも国内に限らず、多いところではアメリカでも数千件、欧州でも数百回はそういう会議に出席している。どこの地域でも名刺交換のルールは同じだ。そこまでの経験を踏まえて、話の途中で誰かが名刺をしまうなんて光景はついぞ見たことが無い。ナイナイ、断じてない。名刺をしまうタイミングは会議が大筋で終わったと判断したときだ。要は席を立つ直前だ。

実のところ、名刺の内容を記憶したら名刺をしまうというマナーは以前から聞いたことがある。それを頑なに主張している人にも会ったことがある。但し、それを主張していた人はそれを言い張っている時点から考えても十数年は面談が生じるような仕事に従事していなかった。もっと具体的に言ってしまえば個人事業主を廃業した経験を持つ人だった。つまり実体験を基にして語っている人では無かったので、特に訂正する気も起きなかった。いちいち噛みつかれることは面倒なことなのだ。そういう人がそのマナーとやらを信じ込んだところで大してご本人にも周囲にも影響がないが、新卒1年目の若者たちには大問題だ。マナーだなんだとそれを頑なに信じてしまっては危うい。現代社会では名刺の内容を覚えたからといっていきなりしまうのは相手を不愉快にさせるかもしれないし、例えばその面談で両者の上下関係や利害関係が存在した際、要は売り込まれている側が売り込み側が先に名刺をしまうところを見たら、失礼だと思う以前に馬鹿だと思われるかもしれない。名刺の内容を覚えるなんて基本は置いておいて、名刺をしまうことは会議の終了のサインだ。それが今の会議というものだ。つまり、そういうマナーがあるのだとしても現実として名刺をしまえば終了だと浸透しているのだから、それに則して自分の立場に応じて臨機応変に空気を読んで名刺をしまうべきなのだ。

「他人事」と書いて本来は「ひとごと」と読むべきであっても「たにんごと」で浸透してそれが通じるのだから「たにんごと」で良いのだ。名刺をしまうタイミングにしても同じこと。マナーではなるべく早くに名刺の内容を覚えてしまうことが正しいと伝えられていたとしても、現実には名刺を誰かがしまい始め、それに続いて出席者たちが次々に名刺をしまい始めればそこで会議は終了だ。更に言えば、新卒1年目だと重要な会議に出る機会は限られるだろうが、仮に経験の意味も含めてそういう会議に出席したとして、取引先の大切なお客様や上司よりも先に取引先の方々、つまり初対面の方々から頂いた名刺を覚えたからという理由で真っ先にしまい始める新卒社員。取引先は苦笑い。上司は真っ青だろう。

今の時期、ほとんどの企業では新卒社員たちは研修期間だろう。勿論、名刺交換についてもレクチャーを受けるとは思うのだが、昨晩のように全国放送で大々的にあんなトンデモマナーを放送されてはそれを真に受けてしまう悪い意味で吸収の早い新卒社員もいるかもしれないと心配になった。人間の感情で考えれば簡単なことなのだ。話の途中で相手が何かをしまい始めれば、それは終了の合図だと捉えるのが自然だ。そもそも「しまう」を漢字変換すると「仕舞う」や「終う」だ。終わりということだ。そういう行為を会議や商談の席で行うことが場の空気をどういうものにするのかは新卒1年目でも想像がつくことだろう。

ここまで書いてしまうと、新卒社員の方々には今後は「じゃあ、いつ名刺をしまえばいいんだー!」と混乱するやもしれない。最適な答えは場の空気を読めなのだが、それも緊張しっぱなしの1年目には難しいかもしれない。基本は自分が下の立場(何かを買ってもらう方)の場合は取引先の方々が名刺をしまい始めたら、自分が上の立場(何かを買う方)の場合は自分の上司が名刺をしまい始めたら、業務提携など出席企業が全て同列という場合も自分の上司に従う。これを徹底していく内にいつかは自分でも場の空気を読めるようになる。それに大抵の会議では会議終わりの1分から3分くらいはその場の立場が上のおじさん、おばさんたちの雑談で〆るものだ。それが議題とは関係ない話であろうとも単に場を和ませるために出る話だ。新卒1年目の社員たちは面白くなくとも笑っていればいい。その雑談タイムこそが資料や筆記用具やノート型をしまう時間なのだ。名刺もそこでしまえるのだから焦ってしまうことはない。

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トム・クルーズが撮影の過酷さを表現する際に「アフガニスタンで戦うのと同じくらい厳しい」と述べたことに対してドイツ軍のアフガニスタン駐留部隊のメッセージ「トム・クルーズ?彼女のことはここでは聞いたことがない!」

超高層タワーの壁面を移動したり飛行機の側面にしがみついたりといったスタントシーンを自身でこなしているトム・クルーズなのでそういう発言が出てしまったのだろうが、さすがにその発言は痛い。映画撮影の苦労はあるのだろうが、特殊部隊が戦地でこなしている任務はさすがに映画撮影と同程度の危険度と過酷さということはないだろう。本当の戦闘では命綱はないし、なにより相手は実弾で自分を狙って撃ってくるのだ。そもそも空挺部隊としての過酷な訓練・任務をこなしている兵士たちはトム・クルーズがやっているようなスタントはわけなくこなせる。

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ミジ妻は冷蔵庫に貼り付けたホワイトボードに「買い物リスト」を記入していくのが日課。元々はハウスキーパー用の「買っておいて欲しいものリスト」だったのだが、ミジ妻もミジンコも欲しいものは自分たちで買いに行ってしまう為に実際は牛乳やマヨネーズなどが減っていたら買いに行くのを忘れないようにしようリストと化している。

そのホワイトボードにミジンコが欲しいものとして「ガリガリ君」や「カモメの玉子」を書いておいても×印がついてたまに「ダメ!」とか書かれている。ちぇ・・・・。

先日、「メロンジーナ」と書いておいたらキパ子が近所のスーパーで探しまくったらしい。店員さんに訊いても分からなかったとのこと。スーパーの中で検索したらこのページに行き着いたらしい。家に帰ってきてから「騙されたああぁぁぁぁああぁぁぁっ!!!」と激おこ。いや、まさか探しに行ってくれるとは思わなかった。お父さん、感激。

次は「マロンジーナ」でチャレンジしてみようかと思う。イヒ♪

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ただのピックアップトラックなのに魔改造でミサイル発射まで・・・。

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馴染みのバーでは初対面の方々であっても隣りどころかバー全体でのコミュニケーションとなる。一応は会員制のところではあるのだが、かなり庶民的なお店ではあり、そんなに高級志向でもないので敷居はそんなに高くない。その店のオーナーとも長年勤めるバーテンダーたちとも長い付き合い。そんなオーナーやバーテンダー、更にお客さんたちまでミジンコがいないときに勝手に都市伝説のようなことをご新規のお客様たち、特に美女たちを狙い撃ちしてミジンコが初対面する前にミジンコのことをとんでもないヘンタイでアッタマおかしい古株のお客様がいるので目を合わせちゃダメと広めている。なんでや!!!

そういう裏工作の結果、ミジンコは初対面なのに「やっぱり、おかしい!」とか「聞いたとおりだ!」とか特に女性客に言われる。店が盛り上がるためにはミジンコのことをいくら使ってくれても良いのだが、本当に自分としては普通のことしか言っていないはずなのに超変わり者扱いになることが納得がいかない。要はこのブログを長年ご覧の皆さんには珍しい話でもないことが世間一般では「おかしい、この人!!!」と初対面なのに超失礼なことを言われるようなのだ。繰り返すが皆さんならば別に驚きもしないミジンコの態度なのだ。

そんなおかしな人扱いは慣れっこなので別にいいのだが、本気で言っているのに最近注目している芸能人、特にアイドルに関して「嘘だ!」「冗談でしょ!?」「またまた~~」と全く信じてもらえないどころかネタとして言っていると最初から決めつけられて信じてもらえない。そもそも当ブログを長年ご覧の方々の中には、「おっさん、アイドルに興味ないやろ!」というツッコミも入りそうだが、そんなことはない!以下に述べるアイドル2名は昨年よりずっとお世辞にも多いとはいえない彼女たちの出演番組があればなるべく録画し、普段は仕事でもちゃんとプロフィール表(宣伝素材)を見ないことで有名なこのミジンコ(←色々と問題がある表現ですが今回はスルーの方向でよろしくお願いいたしまんぐーす)が、要チェックにしている二人なのだ。
 
バーで芸能人で誰が好きかという話になったとき、ミジンコは「ぱいぱいでか美」と「もえあず(もえのあずき)」と答えた。冗談で言ったわけではなく、本気の答えだ。カウンターの女性客が飲み物吹いてバーはえらいことに。ぱいぱいでか美はテレビ初登場から追っている。テレビ初出演以前に雑誌などに登場し、ネットのまとめサイトなどでその奇抜な芸名が話題となっていた。見た目は「ザ・普通」、一般人ならばブスと酷評するほどではないとは思うが、アイドルとしては、なぜにその世界で通用すると思ったのか全くもって理解し難い。芸名とは裏腹に別に胸もアイドル界でいえばそれほど特化した大きさでもない。グラドルには彼女よりも胸の大きさに特化した人たちがゴマンといる。グラビア界にはヒップサイズを売りにしているグラドルがいるが、そりゃもうしつこいくらいにお尻見せポーズのみに注力していて確かサイズも本当かどうかは別にして100cmと覚えやすいことにしている。ぱいぱいでか美の場合は、胸のサイズに注目がいくほどの大きさではない。そして前述のとおり、顔がこれでもかっていうくらいにビミョ~~~~なのだ。

そのご尊顔は右の写真のとおりだ。これでもかなり良い印象の写真を選んだつもりだ。普段はもっと暗い顔をしている。

芸能事務所に所属しているわけでもなく、自宅アパートが事務所ですべて自分で営業からスケジューリングまで行っている根性。そしてなにより暗く重い冷静なトーク。すべてがアイドル・グラドル系のタレントに向いていないのになぜかビジュアル重視のタレント業をやっているタフさ。応援せずにはいられない。

有吉反省会に初登場した後はひな壇のレギュラーを獲得している。その番組内で斉藤孝教授からあまりに地味で暗いので「四畳半襖(ふすま)」という改名案をいただいていた。言い得て妙というべきか、その芸名の方がキャラに合致している。その位、こんな子がアイドル(グラドル)!?という強烈なインパクトを持っていた。彼女を有吉反省会でしか見たことがないが、いわゆるバーター(同じ事務所の主力タレントが出演する際の抱き合わせ出演)なしでは昨年のMVP級の活躍なのだ。昨年、たぶん大手事務所の力なし、自力だけでゴールデン・プレミアタイムのレギュラーを獲得したタレントなんて彼女以外に果たしていただろうか?このルックスで地下とはいえ、アイドル・パフォーマーを目指すなんて冒険野郎、もとい冒険女はそうはいない。その勇気を称えて数キロ離れたところから温かく見守りたい。



「もえあず」こと「もえのあずき」は世界一かわいいカピバラだ。新年とこの改変期、コマ送りでスキップしないでちゃんと見た番組がテレビ東京の大食い選手権の2回目の日米対決編と先日の女王決定戦。つまりここ3ヶ月でチャロやモリゾー以外でスキップしないで観た番組が2つしかなく、その両方に出演していたのがもえあずだ。彼女は27歳ながらも現役のアイドル。皆さん、ご存知のバクステ外神田一丁目のメンバーだ。いや、知らないよ!そんなグループ知ってたら大人の世界ではドンびきされちゃうって!ちなみに同グループには過去にネットではもえあずを凌ぐほど話題になったモンスターがいるのだが、それは言葉どおりの怪物なので今回は触れないでおきたい。実はそのモンスターのことをブログで取り上げようかと思ったのだが控えた。画像を掲載してブログへの抗議が鳴り止まなくなることを恐れたからだ。どんな政治団体だろうが宗教団体だろうが、抗議やらイヤガラセやらを恐れたことはないが、あの怪物の画像を見ながら記事編集は正直限界だった・・・・・。今もってヤツは男なのではないかと疑っている。

もえあずがピンでテレビに出るときに自己紹介で自身の所属するグループ名を言っているところを見たことがない。あの橋本環奈の所属グループ・Rev. from DVLと同じくらい所属グループの存在が薄い。まるでAKBグループとは逆パターン、本人の個性と実力でちゃんと売れているのでまとめ売りする必要がないのだ。

もえあずの場合、完全にキャラを作っているところが芸人よりも面白い。既に彼女は27歳なのだ。その大食いポテンシャルよりもキャラ作りの方に目がいってしまう。同じくミジンコがキャラとして大好きな釈由美子や芹那の次世代型というべきか、その言動を見ていて面白い存在。実は27歳なりに色々と背負っている感じが垣間見えるのだが、とにかく萌えキャラに戻そうとするその必死さがかなり面白い。共演者キラーとしてもかなりの存在で無茶苦茶絡み辛い割には、結構イイトコロ取りをする性格もなかなかエグい感じでGOOD!

食べているときがかわいいのもいい。野生でこんなカピバラがいたらワニもジャガーも襲いかからないことだろう。なにしろ「萌え萌えキュン♪(もえあずの定番フレーズ)」なのだ。先輩の大食い女王が食べきれずに残したものを食べたいと申し出、そして完食。半分以上は先輩が食べたというのに最後はまるで自分が達成したかのようなリアクションもドス黒くて良い。気のせいだろうが先日の新爆食女王襲名戦の決勝では番組自体が完全にもえあずに勝たせたい空気を醸し出していたがそんな疑惑もすべて「萌え萌えキュン♪」で細けぇことはいいんだ!となってしまう。

本気でこの二人に注目しているのに誰に言っても冗談だと捉えられる。もっと無難な人気女優だとかモデルだとか挙げれば納得なのだろうか?ミジンコが?有り得ないだろう!ということは皆さんには伝わることと信じている。今度の有吉反省会にてもえあずが出演する予定。もしその時に不定期ひな壇のぱいぱいでか美が出演していたら夢の共演の実現だ。これは惑星直列くらい稀な確率だろう。今から我が家の全レコーダーに予約を入れておかねば!

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屋根は無事では無かった。

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皆さんも機会があったらやってみてくださいね。

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既に散々批判の的となっているTBSドラマ「アルジャーノンに花束を」の予告編のワンシーンについて。画像にあるとおりひらがなカードでボカしが入っていない文字を横書きされた日本語を読むとおり左から右に読んでいくと「はんぐる」となる。この4枚以外のカードへの濃い目のボカし、そしてカードの並び方からしても意図して「はんぐる」としたことは明らかだろう。「ぐ」の濁点が不自然なところについている点などからしても、制作側がどうしても「はんぐる」というメッセージを込めたかったことが透けて見える。

アメリカの偉大な作家の原作をドラマ化したという経緯からしても、そこでなぜにハングル?と思わずにはいられない。せめて「だにえる」だとかにしてくれればまだ原作を読んだ多くの視聴者はクスッとなったかもしれない。ところが「はんぐる」なのだ。この作品に韓国文化はまったく関係ないだろうに。

このドラマ化が決まったときから当ブログ管理人のミジンコは大いに抵抗があった。この話題にかこつけて述べているようで若干恥ずかしい気にもなるが本当のことなので述べたいのだが、実はこの原作本の「アルジャーノンに花束を」は、ミジンコが留学するときの最初の渡米で持参した唯一の日本語書籍だ。留学するというのに日本語の本を持っていくこと自体、当時の留学生の感覚でいうと「甘い」と「覚悟が足りない」のミックスジュースなのだが、一番お気に入りの本を携帯して飛行機に乗りたかったのだ。長時間のフライトで再度読み返せる厚さの本であり、知的障害を持つ主人公チャーリーが突然アタマが良くなったが故の周囲の環境の変化、主人公と白ネズミのアルジャーノンとの友情、そして舞台が50年代とだいぶ前とはいえ留学先のニューヨークであったことなど、なんとなく今の自分には「この本!」ということで持って行った。その本はその後もずっと大切に保管してあり今も手元にある。

原作を読まれた方々ならば「ついしん どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください。」で涙腺崩壊したことがあるだろう。半世紀前、まだ知的障害についての社会の理解も浅い中で主人公チャーリーを通して、ダニエス・キイスは社会には様々な弱者がいるがその弱者も社会の一員として欠くことができない存在であり、人は知識や教養だけではなく、高い倫理観や道徳心、社会に貢献しようとする心こそが知能を凌駕する人間の強さなのだと訴えている。天才になった主人公よりも知的障害があった頃の主人公の方に大きな可能性と価値があることを認めている書き方なのだ。ダニエル・キイス自身が大学教授でもあり、いわゆるアタマの良い人なのであるので、そういう筆者がこういう作品を生み出していることが当時学生という右も左も分かっちゃいないミジンコにとっては非常に興味深かった。自分はこういうアタマの良い大人になれるのだろうか?と。

しょーーーーじき言ってドラマ化は勘弁して欲しかった。見なきゃいいで済む話なのだろうが、自身の思い入れが深い小説が映像化されることがいささか受け入れがたいのだ。それはこちらの勝手な都合であり、ドラマ制作者からしてみれば知ったこっちゃない事情であることは承知している。それでもこういう気持ち、皆さんも1度や2度は経験されておられるのではないだろうか?正直言って「ネズミくらいしか及第点にならない」と放送前から思っている。そこにきてこの「はんぐる」だ。嫌な予感しかしない。なんでわざわざ世界的ベストセラーであり不朽の名作と称されるSF小説の傑作をドラマ化せにゃならんのかと・・・・・。

嗚呼、もーーーっ!!!

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別名・エイリアンフィッシュ

アメリカ西海岸に生息。大きくても30cmくらい。

良かった巨大魚じゃなくて・・・・。

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なんだかなぁ・・・というのが率直な感想。

人種差別をされたと主張する人に根掘り葉掘りその差別について詮索する行為自体が差別を助長する行為のように思えるが故になかなかそこは追及し辛い。だからこその「なんだかなぁ・・・」なのだ。

こちらがミス・ユニバース日本代表に選出された宮本エリアナさん。


彼女が日本代表に選出されたときにその容姿について少なからずの反対意見を見かけた。海外でも複数の企業に在籍している当ブログの管理人ミジンコとしては人の混血具合なんて気にもならない事柄であり、そういうネガティブな意見よりも「へ~日本も国際化が進んでいるんだねぇ」といった感想だった。アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女の容姿はハーフやダブルと称されるもののそれであり、生粋のアジア系とは言い難い。まぁ、人種がどう見えようが端正な容姿であることは間違いない。

以前にミス・インターナショナルのグランプリ受賞者の日本人女性がアメリカのラジオ番組に出演した際の不用意な従軍慰安婦についての日本批判を問題視したことがある。当時の記事→ ミス・インターナショナル・グランプリの吉松育美さんの言動が残念だ
海外に渡ってその現地の雰囲気に呑まれての安易な日本ディスカントは日本人として厳に慎むべきことだと考えるからだ。国や現地メディアには各々の思惑があり、例えば日本を叩きたいときには日本人に言わせた方がより説得力を持ち効果的だと考える卑劣な輩もいるのだ。そんな卑怯な連中の手のひらの上で踊らされ、母国日本に不利益な状況を作るなんて馬鹿げているということだ。

さて、この大前提を踏まえて今回のミス・ユニバース日本代表の言葉を取り上げたい。



  ミス・ユニバース日本代表の宮本さん「人種問題伝えたい」(Yahoo!ニュース 西日本新聞)
 佐世保市出身の宮本エリアナさん(20)がミス・ユニバース日本代表に選ばれ、6日、県庁で中村法道知事を訪問した。父親がアメリカ人、母親が日本人の宮本さんは「人種差別でいじめられた経験があり、世界に人種問題を伝えたい。日本の良さもアピールしたい」と、11~12月ごろに開かれる世界大会への意 気込みを語った。

 宮本さんは昨年11月の長崎大会で県代表になり、今年3月の日本大会で各都道府県の44人の中から日本代表に選ばれた。県代表が日本代表になるのは2年連続。中学まで佐世保市で過ごしたという宮本さんは中村知事に「佐世保は生まれ育った街で、住みやすくて好きです」と笑顔を振りまき、中村知事は「世界大会で佐世保のことも自慢してください。県民も応援してます」と激励した。



この宮本エリアナさんには深呼吸をしてからもう1度、その時のいじめは人種差別が原因だったのかを考えてみて欲しい。そして人種差別の本質を考えても見て欲しい。

遠回しに言うつもりはない。なんでもかんでも人種問題とすることには同意しかねる。勿論のこと、いじめは許されない。人種差別も言語道断だ。どちらも許されないことではあるのに人間社会に常についてまわる深刻な問題だ。だからこそ、このいじめと人種差別を混同することは間違っていると強く主張したい。そうでないといじめ問題と人種差別の両方の本質を見誤り、どちらの問題解決も遠のいてしまう。

更にド直球で言えば、人間関係の問題、対立、複数の人間関係でどうしても折り合いがつかず反発し合ってしまったこと等、人種というよりも性格の問題が原因であることまで全て人種問題として語るべきではない。今回の宮本エリアナさんのケースが人種差別だったのか否かの判断までは当ブログではできないが、日本の佐世保の地で育まれた彼女の外見だけではなく内面の美しさ、ミス・ユニバースの国の代表として彼女が選出された日本の寛容さ、それを一番分かっている宮本さんご本人が世界に向けて最初に訴えたいことが「日本で人種差別でいじめられたこと」とは、なんともやるせない気持ちになる。

人間関係の対立、例えばただの喧嘩でも人種差別として捉えられなくもない。言ってしまえばキリがない。日本人同士でも喧嘩があればいじめもある。全部なんでもかんでも人間関係の対立を差別問題に置き換えることはどうかと思う。そこに本当に差別があっただろうか?人種が異なる者同士の対立が全て人種差別問題だろうか?当ブログの管理人は長い期間外国籍の女性と交際していたこともあるし、今の職場は外国人が多数だ。恋人との喧嘩から、仕事上の意見の相違まで今まで数え切れないほどあったが人種がどうのといった感情を抱いたことがない。恐らく喧嘩相手もみんなそうだったことだろう。あくまでも喧嘩や対立であってそこにはむしろ人種なんてことはアタマの片隅にもないことだ。きれい事でこういったことを述べているわけではなくて、これこそが外国人との垣根がない付き合いだ。当ブログをご覧の皆さんだって誰かと喧嘩したり難しい関係になったときに相手の外見だとか身体的特徴が気にかかるだろうか?それよりも先ずは相手の心の部分、性格やなにを言われたかが気になるのではないだろうか?いじめや喧嘩を強引に人種差別に持って行く人はここの捉え方がどうにも歪んでいると感じる。その方が自己弁護もしやすい上にいじめをしたという相手に人種差別主義者という貼り紙を貼れて気も晴れるのだろうが本当にそれは人種差別だったのだろうか?世界にそんな曖昧な人種差別を訴え、日本をまるで人種差別大国のように触れ回ることが正しいことだろうか?大いに疑問だ。

そもそも日本ではハーフと称される混血の人々はむしろ人気がある。この実情を知らない海外の人々が宮本さんの弁を鵜呑みにしてしまうことが心配だ。まるで純日本人しか認めないような国だと誤解されてしまうことは納得がいかない。ハーフであろうがウォーターであろうが、むしろ混血の人々は人気があり憧れの的だ。これが本当のところだ。

ここまで書いていて今更ながらに思い出したのだが我が家にもハーフがいたんだったw
正直、キパ子がハーフと言われてもピンと来ないのではあるが本当にハーフらしい。実の父親はアメリカ人らしい。でもミジンコの方がキパ子よりも英語が上手い。そう、旅行での英会話くらいは余裕でこなすが英語が話せるとまでは言えないキパ子は日々、そのことで苦労している。見た目的に英語を話せて当たり前という理不尽な判断をされて街やバーで日々英語で話しかけられているからだ。キパ子と同じバーにいてキパ子が謎の絶叫英会話で外国人のナンパに抵抗して、これまたアメリカ人とのハーフのゴリマッチョが謎の猛獣英会話でキパ子をガードする。ああ、そうだ、ゴリマッチョもハーフじゃん!そういうハーフな彼等も日本で育ち色々あっただろうが、そういえば人種差別を受けた云々の話は聞いたことがない。ハーフだから故のいじめがこの日本には一切ないとは思っていないし、ハーフとはいっても日本人ではない方の血の元の国・人種によっても相当に状況が変わることも承知している。だからこそハーフへのいじめも差別もまったくないとは考えていない。だからといって人間の対立を全て人種差別に持って行く姿勢にも同意しかねるのだ。結局は人間関係の問題なのではないかと思えるからだ。日本人が日本人と喧嘩したりいじめたりしても「日本人が日本人を差別した!」とはならない。

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タラッタッタタ~ン♪ アイム、ラビング、ポテト♪

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「TED 2」までのつなぎでストリートパフォーマンスの様子。

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[アテネ 6日 ロイター] - ギリシャの財務次官は6日、ナチス・ドイツによる占領でギリシャが受けた損害に対するドイツの賠償額は2790億ユーロ(3051億7000万ドル)近くに上るとの見方を示した。

チプラス首相は議会委員会を発足させ、先週から賠償請求に向けた作業を進めていた。戦時賠償とナチス・ドイツに強要された融資の返済、歴史遺産の返還を求める方針。

会計監査院(GAO)は、ドイツがギリシャに2787億ユーロの返済義務があると算定。また、占領時の融資は103億ユーロ相当に上るという。

一方、ドイツは1960年に1億1500万ドイツマルクの支払いを行い、ギリシャへの義務を果たしたと繰り返し主張している。

ソース元: ロイター



大雑把に日本円に換算すると約36兆円の賠償請求。当時の価値を今のユーロに換算してこれが妥当なのか否かは意見が分かれることだろうが、ひとつ確実なことがある。ドイツはこれに対応しなければならないということだ。ドイツ、特にメルケル政権は延々となぜか上から目線で日本の戦後賠償問題に幾度も口を出し、遂には日本の最大野党・民主党の岡田代表に利用されて、なんでか従軍慰安婦問題でまでドイツ政府が苦言を呈したことに一時期なっていた。後にドイツ政府はこの岡田発言を否定しているが、そういうつけ込まれ方をされた要因はドイツ政府が常習的に行っていた日本の戦後補償批判がある。特にここ数年のドイツ政府による中国政府へのリップサービスの為の日本批判は聞くに堪えない条約無視の理不尽なものだ。既に戦後賠償を終え、条約まで締結している日本に対して、ポーランドや旧ソ連などドイツに賠償を求められる立場にあった国々の引き際を心得た態度によって賠償を免れていたドイツの自分のことを棚に上げての日本批判には怒り心頭だ。

さて、この約36兆円の賠償請求。勿論の事、今更になって自国の経済が破綻しているが故のゆすりたかりめいたギリシアの態度にも呆れるが、そのゆすりたかりめいたことを散々受けてきた日本に対してドイツは散々っぱら誠実さを要求したのだ。もう賠償が済んだことに対して更に賠償のおかわりを受け入れるべきだとドイツは言っていた。今更、そんなつもりではなかったとは言わせない。ドイツは賠償補償で戦後直後から現代に至るまで天文学的な補償を行ってきた日本に対して誠意を見せろと主張して中国や韓国の機嫌を良くして貿易黒字を図ろうとしてきたのだ。

この2015年では日本の状況よりもドイツの方が賠償義務が生じている。既に賠償金を支払い、条約も締結している日本にはもう賠償金を支払う義務は国際法上存在しない。ところがドイツはそういう賠償実績も条約もギリシアとの間では有していない。つまりギリシアの今更の請求はイメージは良くないとはいえ、実は国家として請求する権利がある賠償補償なのだ。しかも、この約36兆円という請求は余りにも金額が大きく不条理に思えなくもないが、当時のギリシアが受けた損害、つまりナチスドイツに強請られての「返す気もない融資」や「奪われた資産」をかなり正当な資産査定した上での約36兆円なのでドイツはこれに抗弁する為には真っ当な「そんな資産移動は存在しなかった」という証明を示さなければならない。さて、そんな証明をドイツはできるだろうか?現にナチスドイツはギリシアを蹂躙して資産を奪った歴史的事実が存在するのだ。それが無かったとどうドイツは証明するというのか?

歴史事実云々の話があるにしても本来は70年前の戦争の戦後補償、しかも既に賠償が済んでいる件について毎年、毎月、毎日、それを外交問題として蒸し返す方がどうかしているのだ。それでは建設的な外交を否定している。例えば日本とアメリカがいつまで経っても真珠湾攻撃を議題に出し、広島・長崎原爆投下、東京大空襲を持ち出しての応酬があったとしたら今のような経済大国同士の貿易だけではなく平和活動などでの協調路線があっただろうか?過去の忌まわしい歴史を消し去ったり風化しろというつもりはないが、過去にばかり縛られずに前を向かないことには外交は行えない。それが分かっているはずのドイツが延々とユーロ圏の優等生として足を引っ張る国々への対応に苦しんだ末に中国に活路を見い出すというトンデモ行動に出て日本批判だ。こんな理不尽なファウルボール激突もそうはない。そして因果応報というべきか、ドイツがギリシアに賠償請求をされた。日本人はちょっとは笑っていい状況だろう。

ドイツは日本を諭すようなニュアンスで述べていたことを全て自分たちで行うべきだ。ギリシアへの満額賠償になるかどうかは今後の議論の後だろうが、ともかくいつまでも無視は通らない。日本に特定アジア各国への対応を求めたのだから、ドイツもちゃんとギリシアと向き合うべきだ。しかも同じ第2次世界大戦での賠償補償の話なのだ。ドイツもさすがに言い訳のしようがないことだろう。ゆすりたかりというものは被害者になってみると分かることもあるかもしれない。ドイツはそれを学ぶべきだ。日本は70年間それを学んでいる。

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パイロンの代わりになる草が生えた!

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上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
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Test Score 800 例文音声
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起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
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レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
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