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エアバッグが開くところを見せるために頭以外のところを怪我しそう。

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だいぶ前の事になるがオウム真理教に所属していた高橋克也被告が長い逃亡の末に逮捕された直後の取調室での供述にて、幹部の指示による犯行として容疑を概ね認めた上で「世間を騒がせてしまったことは間違いないことです。全ては不徳の致すところです。」と述べたことが報道されていた。当時、ミジンコもそうだったのだが、この高橋被告の「不徳の致すところ」に疑問を抱いた方々は少なくなかった。テロ組織に属し、17年もの長きに渡り逃亡を続けた被疑者が「不徳」がどうのと言う立場だろうか?テロに加担したことも、その後も延々と罪を償う意思を見せずに逃亡し続けた17年間で徳を積んでいるわけもなく、不徳の致すところなんて次元のことではない。大量殺人テロに属して犯罪に加担した容疑で17年間も逃げた末に自首するでもなく逮捕されるまで逃げていた男が何をもって不徳だったと考えたのか、その考え方が甘い。多くの人が命を落とし、後遺症に悩まされ、遺族は怒りのぶつけようがないままの17年だったのだ。逃亡犯が逮捕されて不徳の致すところとは余りにも言葉選びがなっていなかった。

維新の党がトカゲの尻尾切り程度にしかなっていない除籍処分とした上西小百合衆院議員も橋下最高顧問も同席した記者会見にて「不徳の致すところ」と謝罪していた。ここでも「不徳の致すところ」の登場だった。どんなに上西小百合衆院議員が言い訳をしようとも聞くだけ虚しいだけだ。衆院本会議を欠席する前後にショーパブに行ったことも、その後の仕事と称する旅行にて秘書の実家に宿泊したことも事実なのだから、上西議員が何を言おうともどういうことなのかは誰だって分かる。むしろ言い訳をしていることが有権者を舐めた態度であることを上西議員もいい加減に学ぶべきだ。この件では不徳もなにもあったものじゃない。国会議員としての数々のあるまじき行為、その後の言動。徳なんか積んでいるわけがない。

日本テレビ・上重聡アナウンサーがABCマート会長からマンション購入のための1億7,000万円無利息借り入れについて「不徳の致すところ」と謝罪していた。これには笑ってしまった。誰かに無理矢理お金を押し付けられたわけでもあるまいし、アナウンサーというよりも一社会人としての常識として取引先(スポンサー企業)の会長から利益供与を受けて良いのかどうか、その判断がつかなかったはずがない。いわばそういうことがおかしいと分かった上でも利益を享受して、それら自己の収入では到底味わえない豪華な生活を満喫しておいて謝罪のときに出てくる言葉が「不徳の致すところ」とはもう笑わせにきているとしか思えない。アナウンサーとは言葉のプロではないのか?1年目の新人でもあるまいし、中堅どころのアナウンサーがこういう言葉選びをすることは他の真面目に技術向上に努めているアナウンサーたちにも迷惑な話だ。他にも自分名義ではないベントレーでの通勤や数々のスポンサー関係者との会食など、次々と問題行動がリークされているアナウンサーは日々研鑽し徳を積む努力をしていただろうか?努力があった上でも努力(徳)が足りずに何らかの問題が発生してしまった場合の謝罪に「不徳の致すところ」を使うものだ。1億7,000万円の無利息借り入れのどこで徳が積めるというのか?単純計算で無利息の30年ローンとして1ヶ月の支払いは約47万2,200円だ。高給な日本テレビアナウンサーとはいえ会社員が毎月支払える金額だろうか?通称・白金タワーの物件も2,000万円は下らないベントレーも「貸す」も「借りる」も贈与税や名義変更なしには通らないほど高額なものだ。ベントレーを運転手ではなくて(借りていると主張しているが)持ち主自ら運転して通勤するという点はギャグとしてはなかなか秀逸だとは思う。そりゃ他の日本テレビ社員たちは唖然としたことだろう。

徳を積んでいる以前の問題のことをしでかした人物が図々しくも「不徳の致すところ」を謝罪の言葉の中に織り込むことに大きな違和感を感じる。確信的にやったことに対して、往生際が悪いということだ。発言者たちのまるで自分はそんなに悪くないけれどと感じつつも、とりあえず謝っておくかといったセコい姿勢が透けて見える。不徳が到ったのではなくて最初から悪いと分かっていても始めて、そして逃げようとしていたことだろうに、なにが不徳の致すところだ。そこで不徳の致すところを使うことは使い方が間違っているし、そもそも図々しい。

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モハメド・アリがリュウに優勢な模様。

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全長:314m 12万2,000トン 乗客定員:2886人

でけーーーっ!

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今、参議院の外交防衛委員会では社会人1年生の集団でもやらかさないような幼稚で馬鹿げたことが起きている。

外交防衛委員会の委員長が遅刻、野党が猛反発して審議が遅れ、審議日程に支障が出ている。つまり、委員長不在の約3分間、審議は開始できず、その遅刻のみならずその件を含めて既に4回も謝罪することになっている片山さつき委員長に対しての野党からの非難轟々で審議が更に遅れるという負のスパイラル。与党議員たちも庇うにも限度があると思ったのか静観の構え。まともな議員はどこにいるのか?といった状況。これが今の日本国の外交防衛委員会なのである。嗚呼・・・・。

更に酷いのはその遅刻の件で委員会で謝罪した片山さつき委員長が泣き出したこと。そこは外交防衛委員会なのだ。泣いたところで何も始まらない。いちいち男女平等云々の話に持って行きたくはないので控えるが、正直いって片山委員長が泣き出す映像を見て「そこで!?」とは思った。むしろ女性の方がああいう場面で失笑してしまうのではないだろうか?

野党に文句を言うなとは言わない。さすがに片山委員長は常習犯であり弁護のしようがない。外交防衛委員会の委員長を引き受けるべきでは無かったのだと考える。どんなスケジュールであろうが、どんな職責であろうが、国会の委員会、ましては外交防衛委員会の委員長の仕事よりも優先すべき仕事がこの日本にそうはあるとは思えない。それで過去にも注意を受けても再度遅刻をしてしまうのだから、もうこれは委員長には適任ではないという判断が妥当だろう。その遅刻で委員会は荒れ、本来議論するべき外交や防衛についての国政、予算審議がおざなりになるなんて冗談じゃない。遅刻する委員長も審議が遅れるほど騒ぐ野党もどっちもどっちな感はあるが、そういうことが起きると容易に想像がつくのに遅刻を繰り返す委員長では委員長退任が妥当だろう。

残念ながらこれが今の国会の低レベルさの表れだろう。与党も野党も国民を舐めているとしか思えない。終始くらだらない質問を首相に投げかける野党。遅刻を繰り返す与党委員長。審議を遅らせても構わずに与党叩きに必死な野党たち。泣きたいのは国民のほうだ、バカヤロウ。

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統一地方選挙を目前にした時期での所属議員の不祥事に慌てる維新の党。それも比例復活のゾンビ議員がやらかしているのだから尚更のこと党の責任は重い。

維新の党・上西小百合衆院議員が除名処分となった。橋下顧問が議員辞職、出直し選挙を勧めたものの、同議員の返答は「議員の身分は法に触れない限り身分は奪われません」「それだったら除名で結構です」というものだったらしい。恐るべき厚顔無恥さである。「それだったら」って、おまえに選ぶ権利なんかあるか、ボケ!というのが当ブログの率直な感想。

法に触れる触れないの問題だろうか?法に触れない問題だったというよりも、法でカバーし切れないほどのことを議員がしでかしたというのが実態だ。議員が国会をさぼって遊びほうけるなんてことを想定して世の中のあらゆる法律は起草されていない。そんなことまで法律で縛って不規則行動を制限されないとやっていけない人間はそもそも議員なんて重責を負うべきじゃない。法律で地球を破壊してはいけないだとか、街中で大暴れしてはいけないだとか、いちいちそんな当たり前にやってはならないことを禁止していたらキリがない。議員が国会審議を軽んじてズル休みしたら議員辞職なんて当たり前のことだ。本来は国会議員になってはならない人物が議席を獲得してしまったことについてはその議員を公認した党や投票した有権者にも責任は発生しているが、とにもかくにも「間違い」が起きてしまったことについては早急に訂正するべきことだ。その訂正とはすなわち、間違いそのものである議員の議員資格を剥奪することだ。もし、その議員資格を失った元議員が開き直って議員を続けたいというのであれば、それは次の選挙で民主的に議員資格を取り戻すしか方法は有り得ない。「辞めたくない」は通じない。自業自得なことでの議員資格剥奪なのだから、その議員が文句を言うべきことですらない。再度、有権者の信を問う以外は無い。

ところがこの上西小百合衆院議員は議員を続ける意向のようだ。つまりあと2年ほどは議員資格を継続したいらしい。議員給与など諸々の税金を消費しながら議員継続、国民には百害あって一利なし。しかも比例復活議員の離党なので維新の党に投票した有権者たちの票も本意ではないことに今後使われていくこととなる。当ブログではあの元民主党の横粂(ヨコクメ)元議員が離党した際も批判したように比例復活議員の「離党→議員継続」は有権者への重大な裏切り行為だと考える。比例票はあくまでもその党に対しての投票なのだ。横粂元議員にしろ、この上西小百合議員にしろ、党が獲得した票によって議席を獲得している。選挙時に民主党や維新の党に投票した有権者はあくまでもそれらの党の議員獲得数が増える為、つまり国政への影響力を増すために投票したのであって、比例当選議員が当選時の党を離れる際には議席を持ったまま、つまりは比例復活当選議員の議員継続は断じて許されない。そんな許されないことのはずが、この上西小百合衆院議員はしれーーーっと法律に触れていないから辞めないとのたまったのだ。前述のとおり、法律が国会を軽視して遊んでいる議員を想定していなかっただけのことでこれを「法律に触れていない」と解釈する神経がどうかしている。

この議員もどうかしているが、維新の党の橋下顧問の言動も無責任極まりない。



 
橋下氏、辞職拒否の上西氏の報酬も暴露「税金があんな議員の給料に…」(Yahoo!ニュース デイリースポーツオンライン)
一部抜粋:
「29歳だった女の子が(初当選から)2年経つとこうなってしまうのか。国会議員は現金で給料2900万円ぐらいですか?国会で?」と傍らの江田憲司・維新の党代表を巻き込んで聞き出し、「2200万円!これに1200万円の経費が入り、3000万円以上の給料が29歳の女の子に入ったわけですよ。飛行機載るときにはVIP待遇ですよ。いや国会議員やると変わるもんだな。もう完!全!に永田町の感覚ですね。ずっと議員やりたいみたいです」と給料まで“暴露”した。

 さらに「疑惑だとか事実と違うとか、言い分はあるかもしれないけど、維新が大阪都構想実現に向け大変な時期に、秘書と何かしたとかどうたらで、こんなグチャグチャの状況にして。こうなったら、最後は自分で身を引くのが政治家の責任の取り方ですよ」と、本来あるべき姿を指摘。「もう2度と大阪維新の会からは公認しません」「もう2度とあの議員とは付き合いません」と決別を宣告した。

 「永田町の感覚だと除名にならないだろうが、維新は納税者の感覚を徹底して貫いてきた。もう国民の税金を、皆さんの所得税を、あんな議員(上西氏)や秘書の給料にあてることを認めるわけにいきません。それを許したら維新の崩壊、消滅につながる」とぶちまけ、最後は勢いよく「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と有権者に頭を下げて謝罪した。



橋下顧問は他人事のように叫んでいるが、自らが作り出したモンスター議員が誕生した経緯を永田町にあるのかどうかも怪しい雰囲気のせいにするのは無責任極まりない。永田町の感覚とやらが何なのかも不明だが、このモンスター議員を生み出した発端は維新の党にある。本来は議員になるべき資質を有しない人物に公認を出し、更に比例復活するポジションに名前を載せていたのは永田町ではなく維新の党だ。まるで被害者のように橋下顧問は叫んでいるが、被害者なのはこんなモンスター議員に税金を使われる納税者であって維新の党は加害者であり共犯者だ。

よくヤクザの世界では破門状というやつが出回るという。要は、その破門状に記載されている人物は今後はその破門状を発行・周知に努めた組織とは関係が無いという旨を明確にするための関係各位への連絡だ。やっかい者を放り出した組織としては、その破門状に記載されている日時以降に該当人物がなにかの連絡をしてきたり商談をしてきたり、はたまた不祥事を起こしても組織は一切関知もしないし責任も取りませんよと言いたいわけだ。はっきり言って無責任爆弾というやつだ。散々その破門した人物を養いつつも利用しておいて手に負えなくなったら社会に放出。そいつが暴れようが何しようが知ったこっちゃないと言っているわけだ。そういう反社会的勢力の組織にモラルを求めることがナンセンスではあるが、結局のところ、手に負えなくなったものを放置しているに過ぎない組織としては非常に無責任かつ情けない対応だ。これと同じことを維新の党はやっている。散々、国会議員の信用を落とし、今もって税金を使っている議員不適格者を議員辞職させるでもなく、単に党から放り出しただけ。その上で橋下顧問の弁舌を見るとまるで被害者面をしている。橋下顧問ならびに維新の党はこれでけじめがついたと考えているのならばそれこそ有権者への裏切りだ。

比例復活当選議員がたとえ離党しようとも、議席は在籍していた党への比例票であることは変わりようがない。比例復活までの道筋を整えた政党は比例復活議員が離党した後にもその議員が議席を有する限りは責任が生じる。アイドルグループのメンバー卒業と称する脱退だとか、アルバイトの離職とは次元が違う。比例議員の場合はその議席のルーツが有権者の投票なのであり、しかもその票には指名先である党が存在している。辞めればいいといった話では筋が通らない。維新の党はちゃんと責任と取るべきだ。その責任とは、上西小百合衆院議員の議席は維新の党に帰属すると主張する訴訟もあるだろうし、単に同議員の議員辞職決議案に動くという手もあるだろう。現状、上西議員が議員辞職していない以上、同議員は原資が税金である議員給与も歳費も受け取る。これでは最大の被害者である納税者のダメージはまったく軽減していない。維新の党の除名処分では国民の負担は何も減っていないということだ。維新の党が被害者ぶってただひたすらに上西小百合衆院議員を批判しているだけでは、維新の党は有権者を馬鹿にしてテキトーにいい加減な候補者を集めて出来上がった無責任政党であると自己紹介しているようなものだ。

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Eが難しいんだが・・・・。

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女性用大人の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」ではダクトテープ(強力なガムテープのようなもの)を使ったプレイがあるらしく、最近はダクトテープがよく売れているというジョークがある。そこで工具店のこの表示。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの影響によりダクトテープはお一人様1個とさせていただきます。』

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こんなに傾けて見ている方が怖い。

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便利かもしれないが色々と問題がありそうな・・・・。

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この記事はいつものように暇を見ては記事を書き、途中途中の仕事の合間を縫って公開までこぎつけている。タイマー予約で公開しているので、もうこの記事がUPされる頃には維新の党や上西小百合議員から何らかの声明が出されているとは思うのだが、その結果がどうであろうとも述べたいことがあり記事にする次第。

上西小百合議員の不祥事についての詳しい事情は↓こちらのニュースソースに詳しく書かれている。



維新・上西小百合氏は「議員失格」 国会欠席前夜にショーパブ、スタッフもモラル欠如(J-CASTニュース)

   維新の党の上西小百合衆院議員(31)が、病気の診断を受けながら、国会欠席前夜に自民党議員とショーパブなどに行っていたことが分かった。上西氏は、「議員失格」と断じた党最高顧問の橋下徹氏とともに今日3日の21時ごろから大阪で緊急記者会見をすることになっており、こうしたことへの釈明も求められそうだ。

   衆院本会議を病欠した2015年3月13日の翌日から1泊2日の京都旅行に出た――。上西小百合議員の疑惑は、こんな週刊誌報道で発覚し、本会議当日も旅行に出ていた疑いも一部で報じられた。しかし、上西氏は、フェイスブックなどで旅行に行ったことを否定し、自宅などで療養していたと反論した。

予算案採決を控え、体調が悪化する恐れがあった

   ところが、少なくとも15日午後には京都に行っていたことが分かり、上西氏の事務所では、旅行ではなく政務で出張していたと説明に追われた。さらに、フジテレビ系ニュース「FNN」などによると、病欠前日の12日に急性ウイルス性胃腸炎と診断されていたというにもかかわらず、この日夜に居酒屋などにも出かけていたというのだ。

   自民党の赤枝恒雄衆院議員と一緒で、居酒屋の後に、東京・六本木のショーパブもはしごしていた。赤枝議員は、「その日の上西議員は、疲れているように見えた」と取材に答えたという。もしこれが本当なら、重要な予算案採決を翌日に控え、体調がさらに悪化する恐れがあるのにもかかわらず、夜の街に繰り出していたことになる。

   一部報道によると、上西氏側は、居酒屋に行ったのは、医師でもある赤枝氏に体調の相談をするためで、上西氏はお酒も飲んでいなかったと説明したという。それにしても、なぜ居酒屋で相談したのかは疑問が残り、あまりにも軽率だとの印象はぬぐえないようだ。

   次々に出てくる疑惑に説明がつかなくなったのかは定かではないが、フェイスブックの記事も、その日のうちに削除されてしまった。



嘘に嘘を重ねてもう本人も何がなんだか分からなくなっている模様。国民からしてみれば、体調の詳細だとか誰と遊びに行ったとかそういうことはバカバカしくて聞いていられない話だ。国会をズル休みして遊んでいた。それが真実だろう。その真実にどんな嘘で取り繕おうとしても国民にしてみれば見るのも恥ずかしい国会議員の醜態でしかない。体調の相談のために居酒屋とショーパブか・・・・国民を舐めるのもいい加減にしてもらいたいものだ。

さて、国会の予算審議を放棄して旅行やらショーパブを選ぶ議員が今後の進退をどうするべきか答えはひとつしかない。議員辞職だ。もう1度議員になりたいのであれば、次の選挙で有権者の信任を得るしかない。現時点で議員を継続することは許されない。国会審議を放棄して議員だけは継続は断じて通らない。

さて、維新の党にも責任がある。こんな議員を擁立して橋下顧問は選挙中には応援演説をしている。上西小百合議員は国会議員としての務めを放棄して旅行などをしていたのだから、議員になってからの給与を全額返上するべきだ。これを厳しいなんて捉えるのは甘い。民間企業でも従業員が職務を放棄していたことを証明できた場合、その期間の給与や会社に与えた存在について賠償請求を行う。議員は国庫から給与を得ている。労働していない期間、つまり議員であって議員の職責をまっとうしていない期間の給与(税金)は全額返納するべきだ。もしこの議員がすぐに返済できない場合は、維新の党が弁済し、後は党からこの議員へ請求するべきだ。維新の党がこのトンデモない公認候補を擁立したのだからそのくらいの責任は負うべきだ。橋下顧問も言葉厳しくこの議員を批判しているが、国民からしてみれば維新の党は被害者ではなく共犯者だ。

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中国主導のAIIBへの日本不参加についての記事を先日書いた。このAIIBへの不参加をいつもはグダグダで足並みが揃っていないダメ野党たちがまるで党が合併したかのように猛烈に政府批判を展開している。まるでAIIBへの不参加で日本がお終いのような言い草なのだ。どうせAIIBの実態が明るみに出始め世界中から批判が巻き起こったときには、これら日本の野党たちは今自分たちが主張していることを無かったことにするだけでなんの責任も取らない。それでもアホウドリたちは日本を貶めるために大騒ぎするのである。世界最大級の振り込め詐欺グループというべきか、はたまた炎上するバスに大金を背負ったまま乗り込む行為というべきか、そんな地獄列車のような投資銀行に参加しない日本とアメリカ。ザ・烏合の衆である日本の野党集団と世界屈指の経済大国を切り盛りする日米両政府のどちらが賢いのかは言うまでもない。

以下はAIIBへの不参加を糾弾する野党幹部たちの弁:

民主党・蓮舫代表代行
「貧困解消や格差是正などのために日本はアジアで努力すべきだったが、結果は成功していない」

アジアの貧困問題や格差社会は日本のせいなのだろうか?AIIBについての議論でまで日本が悪いとは斜め上過ぎる。そもそもアジア地域に於ける日米主導のアジア開発銀行のことをこの問題発言メーカーは知っているのだろうか?

民主党・岡田克也代表
(主要7カ国(G7)では日米が孤立した状況として)「結束の乱れは大きな失態だ」

G7の内、日本、アメリカの2国と他の5ヶ国で二分するとして、経済力だけ見たとしても日米の方が孤立していると捉える馬鹿が日本の最大野党党首だ。そもそも何をもって結束とするのか?同じ投資銀行にお金を入れて失えば全員共通の被害者で結束ということか?それは結束ではなく中国による被害者の会と呼ぶべきだ。

維新の党・江田憲司代表
「中国外交の勝利、日本外交の完全敗北だ」「アジア経済、インフラ開発の秩序作りに貢献すべきだ。今からでも遅くはないので参加してほしい」

中国外交の勝利とはこれは中国への皮肉だろうか?投資銀行への参加国集めを勝負に例えるところが維新の党の党首らしい発想だ。投資銀行の評価はそのポートフォリオ(投資先ならびにその進捗状況・成果)で判断されるべきである。これは投資の世界の不変の真理だ。現時点からその投資先、投資審査、そもそもの投資判断など数多くの不安要素を内包するAIIBへの不参加が日本外交の敗北と評価したこの江田発言は有耶無耶にすることなく、必ずやAIIBの実態が隠しようもなくなった際には取り上げるべき無責任発言だ。

共産党・志位和夫委員長
「アメリカの顔色だけをうかがう自主性のなさが露呈した。アジアで参加していないのは日本と北朝鮮くらいで、参加すべきだ」

もう笑わせにきているとしか思えない。しかし残念ながらこの志位委員長は本気でこういうことを言っているのだ。アジア開発銀行でノウハウを蓄積した日米にしてみれば泥船は避けたと考える方が自然だ。別に日本はアメリカに追従したわけではなく、最初から一貫して参加する意向を示していなかった。つまり日本とアメリカは最初からブレていなかったのだ。なにしろ投資開発の話なのだ。数千億から数兆円をドブに捨てるやもしれない計画には慎重になる。そして北朝鮮についてなのだが、同国はギリギリまで参加したいと願ってはいたのだが「お金がない」から参加できなかっただけだ。「しない」と「できない」を一緒くたにする志位委員長は共産党らしい言葉のマジックの常習犯だ。投資するお金も開発途上国のインフラ事情を請け負う力もない。日本やアメリカが参加しなかった理由とは大きく異なるということだ。

いやはや呆れた野党の言いがかりだ。この野党各党の必死さを見るに改めてAIIBは日本にとっての猛毒にしかならないと感じた。

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T-1000の犬版か!

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同姓婚に反対している女性のプラカードには・・・

「同姓婚が恐竜絶滅の理由」とある。

限度を超えた馬鹿さ加減だ。

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事の真相を慎重に調べたくて時間を要してしまった。当ブログでは普段皆さんに何かの活動や参加協力を要請するようなことは一切しない方針だ。「みんなで一緒に!」なんて活動には同意できないからだ。周囲の人々どころか日本中を巻き込んで「みんなで戦いましょー!」なんて運動にはアレルギー反応を起こしそうになる。何事も闘いたいならば自分ひとりで闘えばいいのだ。誰かを巻き込まなければ戦えない戦いならば始めなければ良い。いちいち自分以外の力を頼るほどに力がないのならば力を養い、蓄積していくべきであり、手っ取り早く「みんなの力で!」、つまり他力本願は甘ったれた安易な逃げだと考えている。政治主張にしろ、戦争にしろ、「みんなで!」と叫ぶアジテイター(扇動者)には気をつけるべきだ。そういうヤツこそ無責任で逃げ足が速いところを世界中で何度も見てきた。当ブログの管理人ミジンコは逃げ足というべきか、足は速いのではあるがその場で何も煽っていなかったのに最後の方まで残るタイプで結構有名らしい。そういう混沌とした状況下でニヤニヤ嬉しそうにしているところを何度も目撃されて「悪魔」「サタン」「猛獣(化物)使い」などおよそ人間の職業とは思えないような呼ばれ方をすることもあるが、単に自分の置かれた状況が悲惨だと笑ってしまう癖があるだけだ。軽くハリセンで叩かれたくらいではリアクションが取り辛いが、「押すなよ!」と言っているのに熱湯風呂に叩き落されるとリアクションが取りやすいのと同じだ。

そんな悪魔とホンモノの悪魔たちに呼ばれて憤慨することもあるのだが、とにかく何らかの運動だとか活動だとか戦闘だとかに周囲を巻き込むことを避けて生きている。当ブログにはそれこそゴマンと「何かできることはありますか?」から「協力します!」といったお申し出をいただくが何も求めない、頼まない、お返事もしない。失礼だと捉えられるのならばそれも仕方ない。要はここの管理人は「共闘」がヘドが出るほど嫌いなのだ。「共闘」、よく真っ赤っかな練習や左側にいすぎて自分たちの右側にいる人々が全員極右に見えてしまうような左翼系活動家たちなどが大好きな言葉だ。人を道連れ、巻き込み、はたまた盾や囮にして戦う戦術とでも言うべきか、共闘なんて都合の良い言葉に騙されてはいけない。実際は自分へのダメージを軽減する為に大勢集め、自分が後ろの方にいて様子を窺う、そんな卑怯なヤツが大好きな言葉が「共闘」だ。共になんて戦う気なんて言いだしっぺにはさらさらない。

こんなに長く書いたがまだまだ前フリだ。この記事を書くまで2週間ほど悩みに悩んだ。記事タイトルにあるように実質的には「ご署名のお願い」なのだ。署名を頼むようなブログではないし、ここの管理人が最も嫌う行為のひとつが署名だ。ここまで述べたようになんだかんだと「一緒に戦いましょー」だとか「共闘」を匂わせる署名という行為に物凄く抵抗がある。そして出来上がったのが今の記事タイトル「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇撤回を望む署名運動が行われているのでご自分の意思で(以下略)」、長いので記事タイトルスペースの都合上(以下略)をした。本当は「ご自分の意思でご参加されるも無視するも全て皆さんの自由ですがどうしても伝えたいことがあるので記事にしました」だ。実は最初、今朝、書きかけの段階での記事タイトルは「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇撤回を望むご署名のお願い」だった。ところが「お願い」は「お願いすることではない」という理由でやめた。「お願いすることではない」という理由を以下に示したい。

なんたることだ!ここまで批判してきた「共闘」という名の下に延々と人に迷惑をかけ日本に仇なす行為ばかりか、東日本大震災の恩人そのものである米海兵隊にまで仇なしてきた集団が日本の大恩人を卑劣な罠にかけてその職を追われるように仕向けたのだ。そしてその大恩人に対して恩を仇で返すようなことをしてはならないと署名活動が始まった。どうにも署名数が少ない。署名開始時よりも増加するスピードが若干上がってはいるものの、それでもまだまだ少ないと感じる。その数、現時点で3万5千程度なのだ。日本人1億2千万人が署名しても不思議ではない署名だ。

先ずは署名運動発起人が署名サイトに掲載している画像が以下のとおり。


何か起きているのかご存知ない方もおられることだろう。この2週間ほどなるべくニュース番組を見るようにして録画までしたが、このロバート・エルドリッジ氏の懲戒の件がニュースになっているところを見たことがない。またこの署名運動についてもニュースでは見たことがない。これについては普段のようにマスコミを批判するつもりはない。米軍の人事については例えば司令官クラスでもそうそう国内ニュースになることはないし、日本の国民としても米軍の人事についてまで網羅する余裕はないというのが実情だろう。また署名運動についても現時点でも3万数千件の署名ということで決して大きなムーブメントになっている署名活動とは言えず、今の規模の署名運動がニュースにならないことには、いつものマスコミの「報道しない自由」を疑うほどのことではないと考える。

それでも悲しい。せつない。そして恥ずかしい。この最後の「恥ずかしい」という感情に留意して以降の小生の嘆き駄文をご覧いただけるとこれ幸い。そう、しつこいようだが署名をお願いはしたくないのだ。それぞれご自身のお考えの下に署名とは行われるべきものであって、頼まれたからといった理由では絶対に署名なんてするものではない。頼まれたからではなく、「恥ずかしい」と感じたら次の行動は限られているし、そういうことが通じる人々が当ブログをご覧になっているはずだ。先に言ってしまうと「恩を仇で返す」と日本人が思われてしまうこと、また実際にそう思われてしまうような事態に陥っていることが、それこそもうどうしようもなく恥ずかしい。そういうことが今この日本で起きているのだ。

次に動画を。


海兵隊が日本政府よりもいかに迅速に被災地への支援活動に動いていたのかよく分かる動画だ。このトモダチ作戦の発案者であり、作戦が円滑に進むように日米のパイプ役としてご尽力くださったのがロバート・エルドリッジ氏だ。ヘリからの医療品や食料、衣類などをピストン輸送、その行動は自衛隊よりも早かった。動画を見れば一目瞭然だが、被災地で孤立した人々は最初は何が起きているのか把握していなかった。陸の孤島と化した被災地に米軍のヘリがいち早く駆けつけて大量の物資を届けてくれたのだ。しかも飛び立ってはまた戻りの繰り返しだ。

当時の揚陸艇の中の様子も動画で見られる。物資の隙間に海兵隊員たちという状況だ。物資を積めるだけ積んで屈強な海兵隊員たちには「我慢」を強いている。狭さと寒さと疲労、それでも海兵隊員たちは文句ひとつ言わずに被災地に到着したらすぐに瓦礫撤去などの重労働だ。仙台空港があっという間に復旧して被災地救援のハブ空港として機能できたのも海兵隊が瓦礫撤去を1日で成し遂げたからだ。まだ活動する余裕の無かった被災地域の自衛隊に代わって、米軍が被災地支援の陸海空のルート確保を行った。日本人でもなるべく福島原発から離れようとし、都内在住の人々がわざわざツイートなどで「いかに自分が福島原発から遠ざかったか」を報告している最中、海兵隊員たちは被曝のリスクを負うことを承知で被災地救援だ。逃げるのは勿論のこと自由であるし、実際に被曝を避けることは当然のことだ。そんな当然のことを踏まえた上で日本人ではなくアメリカの軍人たちが被災地に何をしてくれたのかを忘れてはならないということだ。

トモダチ作戦を考え実行に移してくれた日本の恩人が窮地に立たされている。

以降は署名運動ページに掲載されている。英・和文による「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇を撤回して下さい。」と要望する理由。宛先はバラク・オバマ米大統領とキャロライン・ケネディ駐日大使だ。ここに事件の詳細が書かれている。



Many Japanese people heard the news, with disquieting and troubled hearts, that Dr. Robert Eldridge may be dismissed from his position as a deputy assistant chief of staff, G7, over the release of on-base surveillance video taken at a northern U.S. military base in Okinawa, just because he did not get the permission for the release beforehand.


多くの日本人が沖縄北部にあるアメリカ基地内で撮影された監視ビデオを公開したということで、エルドリッジ博士が政務外交部次長の職を解雇されるというニュースを非常に沈痛な気持ちで聞きました。それも解雇理由はビデオ公開の事前許可を得なかったからだとのことだけです。


It all started when two Japanese men were arrested by base security guards at Camp Schwab for crossing its boundary line during a protest on Feb 22. One of them is Hiroji Yamashiro, an activist and a head of a so-called peace movement organization. They were later released; however, two major Okinawan newspapers, the Okinawa Times and Ryukyu Shinpo, misled the public claiming that the arrests were illegal and stated that the security guards dragged them into the base to detain them.

一連の出来事は二人の日本人が2月22日、抗議中に基地境界線を越えてシュワブ基地の警備員に逮捕されたことに端を発しています。二人の内の一人は山城博治で、平和運動と称する団体の活動家でありその長です。この二人はそのあと釈放されましたが、沖縄の二大新聞であるところの沖縄タイムズと琉球新報はこの二人は警備員に基地内に引きずり込まれて拘束されたもので、違法逮捕であるという誤報を流しました。

The claim by these two newspapers was taken at face value by a member of the Communist Party and he addressed the incident at the Diet meeting accusing the US and Japanese governments of engaging in the unlawful suppression of innocent civilians. The decision to release the video by Dr. Eldridge was simply to show what exactly happened and protect the honor of the Japanese government and the US military that the action of the security guards was indeed lawful and there was no suppression of civilians.

この二大新聞社による誤報は一共産党員によって真実と受け止められ、彼は国会の場にこの事件を持ち出し、アメリカと日本政府は無実の国民を不法に抑 圧していると非難しました。エルドリッジ博士がビデオ公開を決心したのは、正確に何があったのかを示すことによって、警備員の行動は法に則ったもので抑圧 などはないということを証明して日本とアメリカ軍の名誉を守ることにありました。

On the other hand, the activities conducted by the above-mentioned peace movement organization are nothing but unlawful. They are anti-U.S. base activists and their illegal activities include such actions as flying kites and balloons to obstruct the flying of Osprey, to deface the base fences by putting different objects or banners on them, to slander American military personnel and aggressively protest against them, etc.

その一方、上記の平和団体なる組織が行っていることは違法以外の何物でもありません。彼らは反米基地活動家であり、オスプレイの飛行を阻止するために凧や風船を飛ばしたり、米軍基地のフェンスを汚したり、アメリカ軍人に対しては誹謗悪口を浴びせています。

Dr. Eldridge was the original proposer of utilizing U.S. forces in a large-scale natural disaster in Japan, which was first carried out and called the “Tomodachi Operation” after the Tohoku Earthquake four years ago. Also, his fluent language skill helped greatly to better communication between Japanese defense forces and U.S. servicemen and servicewomen when they reconstructed the Sendai Airport shortly after the disaster. He has been promoting better relationships between Japan and the U.S. through his line of duty and many other occasions. Thus, he is highly respected by many Japanese. His dismissal under the current critical circumstances in Okinawa is not only a great loss but also detrimental to the relationship between the two nations. His dismissal is what those anti-U.S. base activists want and doesn't serve anything but their anti-U.S. purpose. We would sincerely appreciate it if you would reconsider his dismissal. We, Japanese, need him to have better understanding of the two nations, which is the utmost necessity for the security of the Asian Region.


エルドリッジ博士は日本での大規模自然災害において米軍を活用することを発案し、それは4年前の東北震災のあと「トモダチ作戦」と呼ばれて 初めて実行されました。また、博士の流暢な言語力は災害の後の仙台空港の復興の時に自衛隊と米軍人との間の意思の疎通に多大なる貢献をしました。博士は職務や種々の機会を通して、日本とアメリカとの関係を推進するために尽力されてきました。こうしたことから、博士は多くの日本人に尊敬され ています。博士の解雇は現在の沖縄の危機的状況を鑑みたとき、二国間関係にとって非常な損失であるのみか悪害をもたらす行為とも言えます。それは、博士の 解雇は反米基地活動家が望むことであり、彼らの反米目的を利するものだからです。こうしたことから、博士の解雇が撤回されることを切に望みます。我々日本人は二国間のよりよい理解のために博士を必要としていますし、そうした理解がアジア地域の安全には非常に必要なものであると思います。



最後まで読んでから、署名サイト ←こちらにジャンプするもしないもご自身のご判断で宜しくお願いいたします。しつこいようだが「署名してください!」とは言わないが、このままでは日本人は恥ずかしくないだろうか?ということなのだ。

かなり長くなったが、まだ言うべきことがある。実はこの記事を公開するまでに時間を要したのはいくつも理由がある。現時点での本当のところを正直に述べたい。署名サイト発起人などの詳細を掴んでいない。怪しいと言うつもりもないが、署名サイト発起人や支持者たちの何が本心なのかは掴み切れていないということ。そんなことは大抵の署名がそういうものなのだが事実は事実として述べておきたい。

更に署名運動ではロバート・エルドリッジ氏の解雇と幾度も述べられているが当ブログの管理人が問い合わせ、調べた限りでは現時点で解雇なのかどうかは把握できていない。懲戒処分があったことは確認済み。ロバート・エルドリッジ氏が休暇を申請し受理されており、現在も休暇中扱いのようだ。ロバート・エルドリッジ氏との連絡はつかない。また海兵隊は人事の詳細をマスコミにも公表していない、またその義務もない。

ロバート・エルドリッジ氏ほどのキャリアと見識を有する人物ならば海兵隊を去ったとしても引く手数多だろう。大学機関や企業、例えば大手民間軍事会社では幹部として高年棒も約束されることだろう。また政治家への道もあるかもしれない。そういう優秀かつ人望厚い人物だ。だからといって今回のようなまるで氏を罠にハメるようなことが行われて、それをみすみす受け入れて良いものだろうか?日本の恩人がこんなかたちで日本を去るようなことは断じてあってはならない。ロバート・エルドリッジ氏が海兵隊を去るときは名誉除隊しか有り得ない。

当ブログの常連さんたちには言わずもがなであろうが、当ブログの管理人は署名だけでこの件を済ませるつもりはない。日本の恩人がこんな目に遭っていて黙っていられない。また今回の件での卑劣な活動家たちや沖縄タイムズ、琉球新報の二紙への怒りを収めることはないだろう。

以上、長々と失礼をば・・・・・って、こんなにアタマにきて恥ずかしい話、そうはないって!!!

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