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先ずは一言、テロの被害者に遭われた方(邦人)を出来得る限り守る権利を日本大使館員は有する。邦人保護ということだ。いかなる事情があろうとも、また外国でのことであろうとも、日本大使館員は全力で邦人の安全を確保する権利がある。

どうやら上記のことを朝日新聞記者は理解していないようだ。本日、フジテレビの取材姿勢について批判する記事を書いた。この日本では下劣な取材を行った報道機関を表彰する大会でも開催されているのだろうか?今度は朝日新聞だ。今回の朝日新聞の最低最悪な言動を公表する産経新聞の存在がせめてもの救いか、この件、産経が取り扱わなかったら朝日新聞は無かったことにしたことだろう。恐るべし朝日の低モラルだ。



結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」
(産経ニュース)

 チュニジアの博物館襲撃テロで負傷し、首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院中で陸上自衛隊3等陸佐の結城法子さん(35)=東京都豊島区=は20日、共同通信など一部メディアに手記を寄せ、「現実のこととは思えませんでした」と事件当時の恐怖を振り返った。

 また、結城さんは手記で、朝日新聞記者と日本大使館員の取材をめぐるやりとりについて「『取材をさせてください。あなたに断る権利はない』と日本語で怒鳴っている声が聞こえ、ショックでした」と記した。

  これを受け、朝日新聞の石合力・国際報道部長は朝日新聞デジタルのホームページ(HP)に「取材の経緯、説明します」と題した見解を掲載し、「記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記で記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします」と謝罪した。

(以降、結城さんの手記に続き読まずにはいられない深刻な内容ではあるが長文であるが故にここでは省略します。上記の産経ニュースのリンク先で全文が閲覧できます。)



冒頭で述べたとおり、大使館員は結城さんに強引な取材をすることが明白であった朝日新聞の記者を防ごうとしたのだ。これこそ大使館員としては至極真っ当な対応であり、むしろ称賛すべきことだ。大使館員は怪我を負い心身ともに憔悴している結城さんに更なる心のダメージを与えることが容易に想像できた朝日新聞の記者を食い止めたのだ。大使館員としての職務を全うしたということだ。朝日新聞記者のそんなつもりは無かったという言い訳は断じて通じない。この記者が結城さんにとっては害にしかならなかったであろうことは容易に推察できる。なにしろ大使館員に向かって「あなたに断る権利はない」なのだ。馬鹿か、この記者は!大使館員は邦人を守る権利があり、朝日の記者のほうこそ慇懃無礼な態度でテロ被害者にインタビューをする権利なんぞ無い。

そして更に悪いのがこの朝日の馬鹿記者に続いての朝日新聞・国際報道部長とやらの弁明だ。「記者に大声を出したつもりはありませんでした」だと!?ふざけるのもいい加減にしろ、朝日新聞!これが謝るときに最初に言うべき言葉か?大声かどうかの話ではないだろうが、アホか、この部長は!そこじゃないだろう!大問題なのは結城さんを守ろうとした大使館員に暴言を吐き、テロ直後で怯えている結城さんがその状況を把握できる場所で揉め事を起こし、更に結城さんを怯えさせたことが最低最悪なんだ!そこが分からないこのウスラバカ記者もすっとぼけた国際報道部長とやらも先ずは道徳の時間からやり直せ!テロ被害者に更なる恐怖を与えて何がしたいんだ、朝日新聞は!

そもそも一応は報道機関を名乗る新聞社の部長が声を出した側が「大声を出したつもりはない」という言葉を鵜呑みにして謝罪にすらなっていない弁解をしている点がジャーナリスト失格だ。客観性を担保するのならば、通常は声を出した本人の弁なんぞ信用せずに、周囲のその声を聴いた人々の証言こそを重要視するべきだ。そう、結城さんが大声だと感じたというのであれば、それこそが真実だろう。声を出した記者が何と言おうと結城さんが大声に感じ恐怖を感じたのであればそれが真実だ。新聞社の部長ともあろう者がそんな客観性を持ち合わせていないことが朝日新聞の質を物語っている。

多くの人々が銃撃され命を奪われるその現場に居合わせ、結城さんはご自分も負傷し、御母堂も重傷を負った。そんな目に遭った入院患者に無理にでも会おうとする朝日新聞の記者の人間性の下劣さたるや筆舌に尽くし難い。そもそも大使館員が制止することに歯向かって「(大使館員には)権利がない!」と叫ぶその神経がおかしい。まともな社会人ならば海外で邦人保護中の大使館員に歯向かったりしない。大使館員の目的がはっきりしているからだ。その大使館員の邪魔をすることは即ち、我々日本人に仇なすことになると誰だって分かる。それをわざわざやろうとする朝日新聞は本当に日本人の不利益こそが社是なのではないだろうか?一連の従軍慰安婦強制連行捏造記事についても延々と社長の謝罪すらも引き延ばした愚劣さ、今回の件も朝日新聞らしいといえばそうなのだが、分かっていても腹が立つ。



結城さんの手記一部抜粋:
大使館の方は、「朝日新聞の記者の方がインタビューをさせてほしいと言っているが、受ける必要はない。体調も良くないし、インタビューがどう使われるかわからないし、あなたには断る権利があります」と言われました。今まで、義務だと思いインタビューを受けていたので、涙が出るほどうれしかったです。



朝日新聞の言う権利とこの大使館員の言う権利のどちらが正しい権利なのかは言うまでもない。

結城さんは自衛隊の三等陸佐であり医官(麻酔医)だ。どうも自衛隊員であるご自分の職責を考えてマスコミの取材を受けなければならないと考えていたようなのだが、例え自衛隊所属の医官といえども取材を全て受けねばならないという義務はない。大使館員が結城さんに伝えたことが正しい。銃撃を受けた直後にインタビューなんて受ける必要はない。

結城さんが手記で明らかにしたから渋々ながら謝罪めいた言葉を吐く朝日新聞。まったく反省なんてしない企業なのだろう。こんな企業が今もって報道機関を名乗っていることがどうかしている。

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原子番号94 Pu(プルトニウム)か・・・・って、死んじゃう!

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全車が駐禁のタイヤ止めを付けられていた・・・・。

駐禁監視員の機嫌が悪かったのかもしれない。

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議員の不正を追及する為には法を犯しても良いのだろうか?答えは否だ。では、議員の不正を追及する為には迷惑行為を行っても良いのであろうか?これも否だ。フジテレビの情報番組はそこを理解していないようだ。

大前提としてマスコミによる私刑は断じて許されない。ただのテレビ局が事件の被疑者や汚職疑惑のかかった議員などを追及するまではまだ百歩譲って報道というものであろうが、仮に最高裁で有罪判決を受けた被告に対してであろうとも、テレビ局が量刑とは別の罰を被告に与えることは絶対に許されない。マスコミは法の番人ではない。ところがマスコミ各社は責めやすい相手には容赦なく私刑を加える。抵抗できない相手、反撃があまりできないであろう相手には徹底的に鞭を振るう。

先に触れておきたい件がある。それほど前のことではない議員自殺の件をまとめたページ↓
ネット炎上した岩手県議の自殺にワイドショー困惑 日テレ「スッキリ」とフジ「とくダネ」の対応(NAVERまとめ)
この件について「スッキリ!」のコメンテイター・宮崎哲弥氏はマスメディアにも問題があったと提起し、同じくコメンテイターのテリー伊藤氏は「自殺するほどの問題じゃない」と自殺した議員の心の弱さを指摘した。フジテレビの「とくダネ」で岩手に赴いて議員への取材を試みていたレポーターは今もレポーターのままだ。このレポーターが今も社会問題についてなどをレポートする姿を見かける。なにが正しく、何が間違っているのかを語るには止められるはずだった人の死は簡単ではなく、自殺者本人にしか分からないことだってあることだろう。現実問題として、被疑者の自殺を恐れて何も追及されない状況もそれはそれで問題が無いとは言えず、何が正しいとは言い切れないことではある。但し、冒頭から述べているように私刑はおかしい。どんな犯罪を取材するにあたっても、マスコミが被疑者に罰を与えるという越権行為は許されない。この自殺した県議はまさに追い詰められていた。確かにこの亡くなった県議の病院内での言動やその後のネットでの対応などは議員として到底許されないことではあったが、死刑どころか軽犯罪法にも触れるかどうかといった微妙なところだった。県議としては不適切であったことは間違いないのだが自殺するほどの重罪だったとは思えない。本当にこれは難しい「線引き」というもので、何が正解かがリアルタイムでは判断できないことではある。ではその「判断できない」ことを判断できないのであるからと開き直って暴走することがおかしい。恐る恐る線を越えないように慎重に進み、考え過ぎも含めて線を越えそうな気配を少しでも感じたら引く、そういう機微を感じられないようではジャーナリスト以前に社会人として欠格があると言わざるを得ない。

もっと具体的に例えたい。いや、もっとストレートにとでも言うべきか。人を自殺にまで追い込んでおいて直前まで気がつかなかっただの、自分が原因のひとつであるという自覚すらないクソッタレな人間は取材なんてするべきではない。連日連夜、何日も何日も取材班と称してチーム体制で一人の人間を追い続け、本人だけではなく家族や友人にまで直接ならびに電話での取材攻勢、被疑者は反省するとか釈明するとか以前に落ち着いて考える余裕すら与えられない。被疑者が罪(があったとして)と向き合う暇すら無くなる。家からも出られない被疑者は追い詰められていき、そのマスコミ包囲網については被害者意識を持つ。つまりマスコミ攻勢のせいで被疑者は自己の犯罪と向き合うこともないまま被害者と化す最悪の結果となる。マスコミは犯罪者を私刑で裁いたつもりかもしれないが、肝心の被疑者はなんの反省も贖罪もないまま、マスコミの横暴を背景に更に守りを固める。本当の犯罪被害者たちは置いてけぼりだ。

昨晩、フジテレビ「Mr. サンデー」にて、あの号泣会見で日本のみならず世界がドンびきした野々村竜太郎元兵庫県議員を追い回す映像を公開していた。日帰り出張などの不正を指摘された県議ではあるが逮捕には至っていない。公金横領疑惑を受けて横領疑惑のあった経費を全額返納しているわけなのだが、それと刑事告発は別なので今後は起訴されるやもしれない。公人の公金横領は返金すればOKという問題ではない。勿論、民間でも同じこと。横領をした時点でそれを後から返金しようが情状面で考慮されるかもしれないが犯罪は犯罪だ。しかしながら、その起訴を判断、処理していくべきは検察であり、断じてマスコミではない。例えば納税者である兵庫県民でさえ、勝手に怒りに任せて野々村議員に制裁を加えるといった行為は絶対に許されない。あくまでも裁判、つまり三審制の中で下った判決に基づいてでしか野々村議員を裁くことはできない。明らかに怪しかろうともそれはあくまでもそういう状況としか言えず、裁判の中でしか事実認定はありえないことだ。ではフジテレビが昨晩放送した内容はどうだろうか?まだ裁判の被告にすらなっていない人物が住むと思われる集合住宅の敷地内に侵入して延々と追跡だ。その時の野々村元議員の言動も冷静なものではなかったが、一応はマスコミとは分かる集団ではあっただろうが、男たち複数名が延々と接近してカメラを向け話しかけてくるのだ。誰だって怖い。野々村議員の叫びや体当たり、そしてつながっているのかも不明な電話など、そりゃおかしな部分は少なくなかったが、もっとおかしいのは建造物侵入とストーカー行為(迷惑行為で条例違反の可能性大)だ。野々村議員ではなくたって、知らない人間たちが住居のある敷地内に侵入して一斉に追いかけてくれば怖いし、できれば逃げたくなる。もしその場で警察が介入していたらどちらが逮捕、拘束されるべきかは言うまでもないことだ。

どう見ても野々村元議員はパニック状態だった。あの記者会見と同じく、そんな状態の野々村元議員とまともなコミュニュケーションが取れるはずはなかった。そんなことはフジの取材班だって百も承知だろう。それでも彼らはその動揺して逃げる野々村元議員の充分な尺のある映像を撮りたかったのだ。あんなものは取材でもなんでもない。精神的に追い詰められている人物を追いかけましている狂気の映像だった。

フジテレビの視聴率が低迷しているというのはよく話題になっている。原因はいくつも挙げられている。よく挙げられているのは韓流ゴリ押しを続けていた件、岡村たかしが「イヤなら見るな」と述べた件、フジテレビ前のデモから更にフジの低迷が加速したといった説、他にも色々とあるが、フジテレビが嫌われている理由のひとつとして取材と称しての下劣で卑しい「人(取材対象者)いじめ」が際立っていることも挙げたい。

当ブログ管理人が忘れられないフジテレビの酷い取材:

  • 直後の東日本大震災で薄れがちだがニュージーランドを襲った大地震で入院中の日本人被災者たちへの強引な取材。病院から院内への「不法侵入」の警告を受けてフジテレビを含めた2社は追い出されたという。現地で日本人被災者を治療してくださっている医療関係者の方々の邪魔をした上に心身ともに傷ついている被災者たちへの心無い行為を取材という名の下に許すべきではない。
  • 東日本大震災での取材。各局、勿論というのも変だがあまりのことに浮き足立ってはいた。その中でもフジテレビが突出して暴走していた感がある。幾度も当ブログで述べているがクルマの中に母親のご遺体が発見されたことを知ったその現場にいる少年をカメラに写すべきだったとは到底思えない。家族を津波で失った可能性が高いと感じた女性の号泣する映像は後に1度も見なくなった。自粛したのだろうが、そんなことはカメラを向ける前に判断できることだ。両端を失った橋に取り残された被災者たちをヘリで上空から興奮してレポートする女子アナウンサー。馬鹿もいい加減にして欲しかった。震災から丸1日は経っている状況で水分補給など緊急で必要なことがあったことは明白であり、取材ヘリが飛んでいるところには救助ヘリは飛べないのだから、フジの取材ヘリはまるで死神と化していた。もしあの取り残された中の人の中でインシュリンなどすぐにでも必要な人がいたとはあの女子アナウンサーもディレクターもスタジオのキャスターも考えなかったのだろうか?
  • 既に記事中で述べた岩手県議への追及。取材班が自宅や他の県議や近所の人々へ取材をしまくっている中、県議としてはもう周囲に会わす顔が無くなったのだろう。行った行為は責められるにしても死ぬことはなかった。死なないとならないように仕向けたのは誰だろうか?その取材攻勢を行った「とくダネ」は継続中であり、そのレポーターも現役のままだ。なんともやり切れない。本来、日本にジャーナリストがいるのであれば、このフジの度を越えた取材と県議の自殺についての検証こそ行うべきだ。

こういったフジテレビの取材により視聴者は局自体への嫌悪感を募らせていったのではないだろうか?こういう酷い取材のやり方を視聴者は四六時中覚えているわけではないだろうが、時折、今回の野々村元議員へのやり方などを見ては「ああ、またフジか!」となるのではないだろうか?当ブログの管理人ミジンコはまさにそのパターンだ。「この時間帯、フジテレビしかニュース(大きなニュース、メインとなるニュース)がやっていないんだよなぁ」という時、具体的には日曜22:00や平日23:30からのニュースは他局はもう細かいニュースやスポーツニュースに移行しており、フジテレビ一択となる。その仕方なく見たはずのニュースで海外の震災で足を失った青年への突撃取材だの、母を失った少年の映像だの、精神的にもう正常とは思えない人物の自宅敷地に押し入って追いかけまわす映像だの、それらはニュース映像ではなくてただただわざわざテレビで流すことはないことだ。

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先日、ガッツさんのジャンパーのポッケに大好物のマシュマロを入れておいてあげた件で新たな展開。

帰宅途中の駅のホームでポケットに手を入れたガッツさん、マシュマロの感触に気がついたそうな。そして思ったらしい。ハムスターだと。

・・・・・おい、ガッツ、どこの世界に部下のポケットに小動物を忍び込ませる上司がいるんだよ(-_-;)

そのまま電車に乗ったガッツさん。混み合う電車内でハムスターを出すわけにもいかないと考え、帰宅してからどう飼おうかと思案していたらしい。捨てるなどの責任放棄をせずに、すぐに飼うという方向になったところはなかなか感心である。えらいぞ、ガッツ。

でもって、帰宅して恐る恐るジャンパーをゆっくりと脱いでからポケットを確認するとマシュマロさんたちのお出ましで憤慨したとのこと。超ざまぁ!なのである。

とりあえず慰謝料としてローリーズファームのカーディガンもしくはKEENのシューズをミジンコの自腹で買わなくていけないらしい。ふっ、高くついたぜ(-_-)

それと今回の件とは関係ないがガッツさんと彼氏とのデートに一回も代官山エクスプレスが出撃しないことについても怒ってるガッツさん。このブログでも説明しているとおり、次が無さそうなケースの場合はさすがに代官山エクスプレスもその破壊活動は自粛するのである。代官山エクスプレス運行会社は鬼ではないのだ。ガッツさんの場合は人として、いやエクスプレスとして邪魔できないのである。「なんでじゃ!」とガッツさんはお怒りなのだが、その怒りはこちらこそ「なんでじゃ!」なのである、ポッポー。

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右側の獣は電気をビリビリ出すような気がする。

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秘儀・ダンゴムシの真似

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昨年秋ごろから幾度かJR山手線などをご利用の方々からほぼ同様の内容のご報告をいただいていた。上記のシールが電車内の窓ガラスやドアに貼られているというのだ。しかも広告の上に貼り付けるという手口なのでJRのみならず広告の出稿主にも損害を与えている。しばらくそんなご報告が沈静化していたのでもう収まったのかと思いきや、まだこんなことをやっている非常識な連中(もしくは単独犯?)がいるらしい。詳しくは→ 反安倍がJR電車内に安倍批判のシールを無断で貼る 「頭が幼稚なこども総理」「戦争が起きる国」(ゴゴ通信)

先ずは先にお伝えしたいことあり。そういったご連絡をくださった方の中にも、また、こういった画像ツイートに対してのリツイートにもこのシールを貼っているところを目撃したといった内容があり、そういった状況で絶対に守っていただきたいことだ。勿論、電車に勝手にシールを貼ることは器物破損容疑、つまり犯罪行為ではあるが、その場に居合わせたとしても絶対にその不法行為を行っている人物、もしくは集団を止めようとしないでいただきたい。話しかけることも注意することも絶対に止めていただきたい。危険だからだ。相手は「平和」だとか「戦争反対」だとかを叫ぶ連中であるが非常に危険な思想を持ち、目的の為には手段を選ばないのだ。とにかくそういった危険人物たちには関わらず、警察官、駅の警備員、駅員に事態を任せること、これに尽きる。

当ブログをご覧の方々には釈迦に説法だろうが、現実として「9条を守れ」と主張する団体に属している者が交通トラブルでナイフで人を切りつけて逮捕されたこともあり、また、ISILによる邦人2名拘束・殺害事件の際には国会前をディスコにしての抗議とやらに代表含め何名ものメンバーが参加していたグリーンピースは鯨肉を運送会社の倉庫に忍び込んで窃盗して逮捕、起訴されたこともある。要は暴行障害であろうが、窃盗であろうが、自分たちがやりたい犯罪はOKという平和を訴えるには大いなる矛盾を抱えた最低モラルの集団なのだ。

このようなシールを電車内に貼るという行為を躊躇なく実行する人物は相当に危ない人物だということは想像に難くない。シールを貼っているところを目撃しても口惜しかろうともそこはグッと抑えて通報に留めて、自分ではそういう危険人物とは接触しないようにすること、これは絶対に守っていただきたい。できればそれを撮影することも控えていただきたい。バレたときに何が起きるか分からないからだ。こういう時は警察に任せること以外の選択肢は無いものとお考えいただきたい。秋ごろからこの件で気になっていたことをやっとお伝えできた次第だ。今もってこんなことが続いていたことにはいささか驚いた。JRが刑事告発を行っていないのだろうか?それとも実行犯が複数いて逮捕と犯行のイタチゴッコが起きているのだろうか?とにもかくにもここまで犯行が長期間に及ぶと犯人(たち)が調子づいているような気がしなくもなく更にエスカレートするのではないかと心配だ。

さて、手短にこのシールについて。もう記事タイトルで全て語ってしまっている感がある。電柱であろうが電車内であろうが、勝手にシールや貼り紙を貼る行為は非常識である上に違法行為だ。主義主張の問題ではない。どんな主張であろうとも、社会のルールに則って他者(他社)がその権利を有する敷地や物品に勝手にシールを貼ってはならない。その貼るという行為もそのシールを剥がす際にも貼られた側の財産は現状回復とはいかないほどダメージを受ける場合もあり、また、その貼られたものに記載されている内容自体によって被害者側が更に損害を被る場合もある。更に今回の電車内シールについては安倍総理も自民党も被害者だ。総理大臣という公職に就いているからといって事実無根の誹謗中傷を受け入れなければならないという理屈は通じない。ありもしないことを吹聴された場合、公人であろうとも名誉毀損で相手を訴えることができる。そして自社の広告の上にこんなシールを貼られた広告主も被害者だ。シールが貼られている期間、自社広告は電車利用客の目に触れることがないのだから広告費は無駄となってしまっている。JR側がその広告主の損害を補填し、JRはこのシール貼り犯に損害賠償請求という流れになるとは思うが、あくまでも犯人が支払えばの話だ。こんな正気の沙汰ではないことを実行する犯人が支払い能力があるのか否かも怪しいものだし、そもそも損害賠償をする意思があるようなまともな人間ならばこんなことは最初から行わない。山手線のあの小さな広告枠でも結構な広告料がかかるはずだ。それを何枚だろうか?数十枚は貼っている可能性があり、損害を受けた広告の数も馬鹿にならないことだろう。犯人(たち)はそこまで考えていただろうか?考えていないだろうなぁ(断言)

先ずは常識、そして順法精神だろう。社会に参加する人々の当たり前がこれだ。そんな当たり前のことも守れないで政治だの主義主張だの、甘ったれるのもいい加減にしてもらいたいものだ。そのふざけたシールが貼られた電車は日々通勤・通学に利用されている交通機関だ。必死というと大袈裟かもしれないが現実として利用者たちは必死に通勤、通学をしているのだ。そんな場所にアタマパッパラパーなシールなんぞ貼って利用者のやる気を削がないで欲しいものだ。こんなシールを作って貼っている暇があったら働いて納税しろってことだ。

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8年間の長きに渡り放送されていた「モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!」が来週で最終回を迎える。録画予約するときに番組名横の【終】の字に我が目を疑った。絶望とはこういうことか。もう俺も森に帰る。

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日本の肉がもっと安くなればこういうのをやろうと思っている。

日本は肉が高いんじゃ!

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「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というやつだろうか?小牧基地で開催された航空祭でのブルーインパルスの曲技飛行にまで抗議する市民団体がいるのだ。7万人もの観客が楽しみにしていた航空祭だ。そんなお祭りでの数分間のアクロバット飛行すらも許さないというのはさすがに行き過ぎた抗議だ。



ブルーインパルス飛行、春日井市や住民ら抗議 愛知 (朝日新聞デジタル)
 愛知県小牧市、春日井市、豊山町にまたがる航空自衛隊小牧基地が15日の航空祭で曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の編隊飛行を実施したことに対し、春日井市やその市民などで作る市飛行場周辺対策市民協議会は17日、「長年にわたり築き上げてきた基地との信頼関係を一瞬にして崩壊させた」と抗議した。

 協議会は「住民の理解を得ないまま強行した。今後ブルーインパルスの飛来、利用を行わないよう断固申し入れる」とした。同基地の高垣康二副司令は今回の飛行について「子どもたちに夢を持ってもらい、地域活性化にもつながると考えた」と取材に話した。



周辺住民との親睦を深める為に開催されている航空祭でブルーインパルスがその高度な飛行技術を披露したら、市民団体の声明がこれだ→「長年にわたり築き上げてきた基地との信頼関係を一瞬にして崩壊させた」

おかしいのは誰なのか子供でも分かる。基地と周辺住民との信頼関係が築けているからこその航空祭であり、何万人もの来場者なのだ。その万という人々がブルーインパルスの飛行を心から楽しんでいたのだ。そんなことにまで水を差すようなことを言う市民団体は自分たちのエゴを他の大多数の市民の喜びよりも優先しているに過ぎない。

基地の副司令の弁である「子どもたちに夢を持ってもらい、地域活性化にもつながると考えた」の方が抗議団体の声明よりも遥かに説得力がある。飛行機を見てそういう職業に憧れ目指す子供たちも少なくないであろうし、大規模なイベントは地域活性化の核となり、それが恒例イベントともなれば基地周辺地域への経済効果は大きい。横須賀の自衛隊イベントの活況ぶりと周辺商業地区への波及効果を考えれば、基地での定例イベントはむしろ推奨されるべきことだ。なにしろどこの市民だかも分からない市民団体はともかく、ほとんどの国民は自衛隊を頼りにしているし好きなのだ。自衛隊イベントに多数の人が押し寄せることはこの日本では至極当然のことだ。

ブルーインパルスの曲技飛行が地元で行われるなんてなんて羨ましいんだ!というのが当ブログの管理人ミジンコの率直な感想だ。ブルーインパルスが飛ぶと長年築き上げたという信頼関係が崩れると称する市民団体がいるようだが、そもそもそんなことで崩壊すると考えるような関係を信頼関係であったと捉えていたという話が嘘くさい。どっちにしろ、この市民団体は自衛隊も基地も信頼していないどころか敵視していたことがバレバレだ。そんな団体の信頼を得るためにブルーインパルスの飛行を中止するよりも、楽しみにしていた子供たちに曲技飛行を見せた方がよほど有意義だ。基地の判断は間違っていない。

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国際単位系では7つの基本単位が定められており、それらをSI基本単位と呼ぶ。さすがに慣れたとはいえ、国ごと、特に日米では余りにもその基本単位が異なるものだからややこしい。国を移動したと同時に先ずは空港のスタンドなどで水を買うときに「ああ、ここはこの単位だな」と自分に言い聞かせておく。そうすればその後は困らない。

ちなみにアメリカにいるときには「ガロンは約3.7Lだから~」といった感じでいちいち変換しては考えない。英語を話すときにいちいち日本語から英語に訳して話さないことと同じで、ガロン、マイルなどはその単位で理解する。クルマのメーターを見たときに50マイルをいちいち80キロだと判断するのではなく、50マイルは50マイルだと捉える。むしろそうでないと危ないと思う。

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防護服に身を包んだ男が「Premiere hirondelle(今年初めてのツバメだね)」と巨大な足跡を見て一言。背後にはもうもうと煙を吐く福島原発。

当ブログでは幾度もシャルリー・エブト誌は日本で報じられているような新聞社のような報道機関ではなく、風刺画というよりは誰かをイラストで誹謗中傷しては話題を作り部数を伸ばすことに躍起になっていたゲスい雑誌だと指摘している。(※同誌はテロ事件前はせいぜい6万部前後の少数発行誌)

今回のこのイラストが果たして風刺になっているだろうか?いちいちツッコミを入れることも馬鹿馬鹿しいが福島では生物が巨大化しているわけでもなく、汚染水処理など全てが順調とは言えないものの、シャルリー誌が表現しているような炎上を続ける原発があるといった大惨事が起きているわけでもない。

勿論、福島は除染作業が必要なほどの線量である地域も広大であり、今後の被曝が原因かもしれない健康被害の報告も覚悟しなければならないほどの原発事故が起きたことも現実としてある。かと言って、こういうツバメが巨大化してまるで怪獣のようになっているといった悪趣味な表現をわざわざ風刺画という言い訳付きのイラスト化をして数万部も印刷、発行する必要があるだろうか?今回の福島にしろ、数々の宗教を侮辱する表現など、いちいち人を傷つけ、人が信じているものを愚弄することが「表現の自由」だろうか?自由、自由、自由と騒ぐ前に、先ずは人としての最低限の節度をシャルリー誌は優先するべきだ。ここでは何度も批判していることではあるがこれでも「私はシャルリー」と言えるだろうか?人はこんな酷い3流雑誌であるとわざわざ宣言することはない。

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左側に傾いたら・・・・コワッ!

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うわああぁぁぁぁぁぁあああぁぁっ!!!

パイロンが置いてあるんで進めない!!!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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