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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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「なんで手錠をしてねぇんだ!」と驚いている。実際のISILの戦闘員もこのくらいマヌケ。動画投稿サイトでは「戦闘中のアタマの悪い行動を映した動画」として今やISIL発のものが膨大に投稿されており「世界一馬鹿な犯罪組織」として殿堂入りとなってもおかしくないほどだ。武器の取り扱いミスによる意図していない自爆、ロケットランチャー発射の瞬間に射撃手の後ろにいてバックファイアーをモロに受けて大変なことになる戦闘員など、ド素人でもやらないようなことを戦闘中にやらかしている。

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まぁ、そんなもんだ。

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クルーグマン教授、ダイエット大成功おめでとうございます。・・・・いきなり脱線したがウォーキングで20kgものダイエットに成功したとかで劇的にスリムになっており、見た目は健康的なのだがいささか病気を心配していた次第。ウォーキングならば安心した。かく言うミジンコも痩せたというよりも「小さくなった」とこの1年言われっぱなし。器が小さくなったのか!?

安倍政権や最近では中山副外務大臣へのなんの根拠もない誹謗中傷について当ブログでは怒り心頭だった写真週刊誌FRIDAYににわかには信じがたい取材記事が掲載されているとのご連絡をいただいたので買って確認してみた。驚いた。あの世界で最も影響力があるであろう経済学者でありノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン教授が日本のFRIDAYの独占インタビューを受けているのだ。ちょ、ちょっと教授!FRIDAYがどんな雑誌だかご存知なのか!?と言いたくもなる。そうは言っても事実は事実。FRIDAYがちゃんと教授と取材交渉をして教授のオフィスに招かれてインタビューを受けているのだ。それも教授ならではの日本の消費税増税延期についての裏話付き。クルーグマン教授のこういうインタビュー記事は貴重だ。

話は若干それるがクルーグマン教授はプリンストン大学を去り、今、ミジンコの母校ニューヨーク市立大学に移籍している。我が母校をこう言ってはなんだが、なぜに市立大に?とは思ってしまった。確かに過去にはイェール大で教鞭をとっておられた有名な日本人教授の方(経済学)がニューヨーク市立大で教授を長年務めておられ、よく日本のテレビでも中継による解説でお見かけしていたので、経済学については世界でも高レベルな大学なのかもしれないが・・・・・正直、あのクルーグマン教授が!?とは思ってしまった。なにしろ教授のスカウティングなどを頑張れるほどの力(予算)がある大学とは思えないのだ。ミジンコ在学中にはエスカレーターや蛍光灯が電気代節約の為に停止していたほど財政的に逼迫していたのだ。

クルーグマン教授がアイビーリーグ(東海岸の名門私学8校)からド貧乏公立大学に移っているその姿勢に尚更のこと尊敬の念を覚えた。世界中の名門大学から引く手あまたであろうに、なぜにニューヨークの市立大学なのか?そうは言っても今の教授は自他ともに認めるほどに健康的に見え表情も明るくなったように思える。権威などのしがらみから解放されて純粋に経済学の発展に寄与していることが幸せなのだろう。既に溢れるほどの名声を得ている教授ではあるが生粋の研究者であり、世界経済の発展に寄与したいという気持ちが強いのだろう。権威や権力よりも学術的な証明を優先したいが故に移籍先の大学を選んだという気がしないでもないのだ。我が母校、ド貧乏(しつこい?)だが、ノーベル賞受賞者を多数輩出しており、権威よりも「いかに死ぬほど勉強(研究)したか」で勝負する学生たちを育てる学び舎なのだ。そう、ド貧乏ではあるけれど根性としつこさだけは全米屈指のド貧乏大学グループなのだ。ド貧乏だけど!

そういう上記の余談を語り、改めて考えてみるとクルーグマン教授の大学移籍は至極自然なもののような気もしてきた。いかに経済学を浸透させ、国の経済の中枢を担う為政者たちに助言し景気を良くする方へ導き、そしてなにより国民に富が正しく分配されるようにする、これこそが真の経済学者の職責というものだ。クルーグマン教授は確かに世界中を飛び回ってそれを実践している。

FRIDAYへのインタビューでクルーグマン教授は昨年の来日の際に安倍総理と1時間の会談があったことを明かしている。日本での講演の際に官邸のある人物から安倍総理に会う気持ちがあるのか否かの問い合わせがあり、YESと快諾したのだそうだ。この件についてクルーグマン教授は安倍政権内の増税反対派の傀儡となっていたのかもしれないと述懐している。確かにその通りだろう。あの当時に政権内に安倍総理に物申してそれが受け入れられる閣僚などは一人もいなかったことだろう。クルーグマン教授ならばさすがに安倍総理でもその意見を無視するわけにもいかないだろうと増税反対派も踏んだのだと既にクルーグマン教授は見抜いていたようだ。

クルーグマン教授の助言がどのように作用したのかは分からないが、その会談から2週間後、安倍総理は消費税増税の延期を発表した。まぁ、あの発表も結局は1年半後にはやりますよってな酷い内容なので支持はできないが、ともかく8%への増税時につまづいたアベノミクスの破綻は先送りにはなったと思う。

クルーグマン教授はインタビューで提言している。消費税を5%に戻すべきだと。アベノミクス初期にあった「景気が良くなりそうだという期待感」を取り戻す為には5%に戻すべきだと教授は訴えている。それに伴って日銀・黒田総裁による無制限の追加刺激策の発表、国民の期待感が高まり、インフレ率が上昇、実質金利が下がれば景気拡大となるという分析だ。まさにその通りだと当ブログも考える。消費税5%への引き下げこそが景気回復の引き金になる。当ブログではその後の0%までも可能だと考えている。今の日本の現状で8%や10%なんてことはまさに愚かなアベノミクス崩壊の引き金だ。消費税の割合が高い福祉国家などと単純に日本を比較することがおかしいのだ。日本は住宅も高くまさに人生を賭けた買い物となり、老後の面倒を国が見てくれるわけでもない上に年金すらも働くに難しい年齢になっても支給されるかどうかも怪しい国となってしまった。外国とでは社会状況が異なるのだ。国民が自分でほとんど全部やらなくてはならない国と60歳で貯蓄0でも生きていける国の消費税を単純比較することほど愚かなことはない。オレゴン州ポートランドは今や全米一の移住希望者数を誇る大人気の都市だ。街は美しく、治安も比較的良く、富裕層の移住が毎年3万人となっている。そして消費税は0%だ。ミジンコがカリフォルニアだけにこだわらずに会社をポートランドに置いた理由がお分かりになることだろう。要はポートランドは人材が集まる場所となっているのだ。実際、ポートランドには数多くの世界的企業が拠点を構えている。都市の快適さがそうさせているのだ。日本は経済が冷え切っている欧州の福祉国家よりも、ポートランドを目指すべきなのではないだろうか?

クルーグマン教授はムーディーズが日本の格付けをA+に引き下げたことについても「悲観することはない」と述べている。当ブログでもあのムーディーズの格付けについては記事にしたことがある。クルーグマン教授は国債を自国で買っているが故にデフォルトの心配がないことを挙げて、もし教授が日本を格付けするのならばAAAAと、実際には存在しないが最高ランクのAAA以上の評価と述べている。リーマンショック以降、それまでの経済学者たちの信用が失墜する中、クルーグマン教授の評価は高いままだ。それは2008年のノーベル賞受賞も大きいが、教授の客観性を確保した冷静な分析と、要は「教授は世の中を良くしたいんだな」という意思が見え隠れして、経済学者によくありがちな自分の利益を確保するためのポジショントークではない学者としての信念が支持を得ている理由だと思う。そりゃ日本がAAAAなんて述べたら、先ずはムーディーズなどの格付け会社(アメリカ企業)は恥をかかされて心地よくはないだろうし、そもそもアメリカだけではなく、ほとんどの国が日本よりも格付けが下になることを良くは思わないことだろう。それでも素直に情報だけを見て日本の格付けをAAAAとして、アベノミクスは消費税増税で失敗すると断言しているのだ。日本の消費税増税を不可避としているIMFやアメリカなどからしてみれば、クルーグマン教授の説は邪魔で仕方がないことだろう。それでも地球はまわっている、もとい、それでも社会保障費確保などという理由での消費税増税はアベノミクスの失敗を確定させてしまう。クルーグマン教授の見解がどう考えたって正しい。日本に住んでいる我々こそがそれを現在進行形で実感中だ。

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寝起きのまま会場に来るとはいかがなものかと。

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実のところ以前にこのけしからん妖怪の画像をUPした時には妖怪ウオッチのキャラだとは分かっていたものの、まだ「ジバニャン」というキャラ名は知らなかった。昨年、仕事の兼ね合いもあって大規模なハロウィーン・パレードに顔を出したのだが、オレンジ色のネコのコスプレイヤーたちと周囲の人々との掛け合いで「今、何時?」「一大事!」というのをやたらと見かけたが、それがあの大ヒット・テーマソングの歌詞だということを後になってから知った。自分が子供の頃は「今、何時?」への答えは「オヤジ、でんぷん、画鋲」だった。

どうも妖怪ウオッチはヒット作の中でも一過性のものではないようだ。いわゆるポケモンと同じように何十年もキャラクター人気が続く可能性を感じる。アニメ番組自体が長寿になるであろう上に、関連グッズによる経済波及効果が見込まれる作品に成長しているようだ。こういうことは日本経済にとっても歓迎すべきことだ。アメリカがディズニー関連ビジネスでどれだけ潤っているのかを考えれば、世界屈指の人気キャラクター輩出国である日本だってキャラクターで大儲けするべきだ。

既にポケモンは世界に羽ばたいているものの、少し大袈裟な表現かもしれないが世界の誰でも、世界の子供に大人気の日本発のキャラクターたちはディズニーキャラクターほどは儲けていない。世界的に見てもキャプテン翼を知らないサッカー少年なんて先ずいない。キャプテン翼を見て育ったプロサッカー選手は山ほどいる。アニメの放映権だけで満足するには余りにも惜しい作品だ。日本の戦隊ヒーローモノは20年も前にアメリカで空前のヒットだ。ドラマシーンをアメリカの俳優が演じ戦闘シーンは日本のものをそのまま使用した「パワーレンジャー」は全米のおもちゃ産業に大きな影響を与えた。パワーレンジャー関連商品の品薄状態が長期化して親を巻き込んでの大騒乱。当時、元々は日本のドラマだと知っていたアメリカ人はそれほど多くなかった。悲しいかな、巨額の興行収入を上げ続けている「トランスフォーマー」でさえ、実は日本発祥と知らないアメリカ人たちがいる。逆に「MNT(ミュータント・ニンジャ・タートルズ)」の方を誤解して日本産だと思われてしまう向きはどうにかして欲しいものだ。あんなキショク悪い亀は日本にはいない。

日本発のキャラクターたちが世界に羽ばたき、そしてその人気に比例した正当な報酬を受けることは大歓迎すべきことだ。日本はそういうライセンシングビジネスに関して大人し過ぎる。だからこそ、「ジャングル大帝」にしろ、「不思議の海のナディア」にしろ、あのディズニーが堂々と模倣する。日本発の作品でありキャラクターであるのならば、日本の企業や作者が正当な報酬を受けるべきだ。妖怪ウオッチのキャラクターならびに日本の妖怪感とでもいうべき、物の怪と共存し時には仲良くするということが自然だという感覚は世界でも受け入れられるはずだ。あの「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督は怪獣たちを愛する日本人の感性がとても好きだと述べている。そう、日本人は怪獣、そして妖怪といった英語で言うところのモンスターたちとも仲良くやっていこうとする独特な感性を持つのだ。これこそ排他するといった差別的な感性が元より存在しない優れた共存力だ。「妖怪ウオッチ」は子供たちにまさにその共存することの素晴らしさを伝えるアニメの秀作だ。

余談だが、以前にはそれが「コマさん」というキャラクターであることすら知らなかったコスプレイヤーたちの画像なのだが、「このコスプレイヤー、かわいいな」と思った人たちがコマさんたちだったことに今更ながらに気がついた。ジバニャンを把握するだけでいっぱいいっぱいだったんだ・・・・。コマさんのコスプレイヤーたちが世界に「妖怪ウオッチ」を広める原動力になるような気がする。



 

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盗難ではあるけれど、これは故意ではない事故。

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「コマさん」という妖怪らしい。

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会社内で飛ばしていたラジコンヘリ(ドローン)が墜落事故を起こした。上昇し過ぎて天井に衝突した為だ。操縦者・ミジンコの類い稀なるテクニックのおかげで死傷者はゼロ。問題は望月さんがお客様用にと買ってきておいた抹茶ロールの群れの上に落ちたことだった。ちょうど小皿に切り分けている最中だった。来客中で、ミジンコはその打ち合わせには参加しないで良いとのことだったので、有事に備えての偵察機の訓練に励んでいたが故の悲劇だ。

殺されるかと思った。

目が怖かった。

ちびった。

他にもお菓子は色々と常備してあるのでそれで事なきを得た。

ともかく「妖怪のせい」とした。妖怪のせいなのね、そうなのね♪

傷モノになってしまった抹茶ロールは社内で食べることとした。一番深刻な損害を受けた一切れはスタッフ(ミジンコ)が責任をもって食べた。普通、こういう時でも一番偉い人にはキレイな一切れが配られるのかと思いきや当社ではそんなことは起きない。しかもビミョ~にお茶が薄かった。気のせいだと思いたいが代表の湯飲みに一番最後の出がらしを注いでいる疑惑浮上。これも妖怪のせいだろうか?妖怪めっ!

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こんな格好では寒いだろうにけしからん!

・・・・でも許す!!!

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皆さん、油断めさるな。

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同志の家と見た。

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Hipsters(ヒップスターズ)とは、オシャレ、アート、音楽などの流行に敏感な人々のこと。こう聞くと流行の先端を行く人々といった印象となるのだろうが、実は良い意味で使われていないことの方が多い。実際にはHipstersは、流行ばかりを追っていて奇妙で不便な格好や生活スタイルとなってしまっている若者たちを指すことが多く、要は痛い人たちということ。

それを踏まえてこのカフェバーのWiFiパスワードを読むと面白い。「Hipsters please buy something(ヒップスターの皆さん、どうか何か注文してください)」

店内に住んでいるのかと思うくらいに長居している割には飲み物などのおかわりなどをしないお客さんたちへの皮肉だ。そういうお客さんほどノート型やタブレットを店内で使用して長時間座席を占有する傾向が強いのだろう。流行を追う前に、コーヒー1杯で長時間の滞在は店にとっては辛いのだから、店に甘えるばかりではなく、せめて店に利益が出るくらいの常識的な注文をということ。

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実は物凄い才能を秘めているのかもしれない。

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宿願とでもいうべきか、やっとやっとやっとやっとやっとやっとやっと、今月23日をもって日韓通貨スワップ協定の全てが期限終了となる。毎度毎度、結局は期限延長やらスワップ額の追加などで延々と引き伸ばされていたスワップ協定も遂に終わる。民主党政権時代には日本は韓国から罵声を浴びながらも保証人になるような政策でウンザリし、当ブログでは幾度もスワップ協定について批判していた。本当に長かった。やっと残り全額の協定期限がやってきたのだ。

スワップ協定の終了目前となったここのところ、韓国では普段にも増して日本への罵詈雑言で溢れているようだ。韓国人によるネットでの書き込みを見ると冷静なものは僅かで、ひたすら日本政府や日本人を罵る書き込みが目立つ。日本との協定なんて望んでいないとしながらもスワップ協定を延長しない日本への批判という支離滅裂なものが多く、まるでストーカーが被害者についての愛情と憎しみが混在した思いを書き込んでいるかのようなで非常に不気味だ。今まで日本が通貨スワップ協定を結んでいたことへの感謝なんて微塵もないようだ。むしろ日韓スワップ協定が対等どころか、韓国側が日本を支えていたと妄想しているかのような書き込みまであり、その思い込みの強さには恐怖すら感じる。

そんな韓国人の日本への罵詈雑言を見るに感じたことは、先ず間違いなくそういったことを書き込んでいる韓国人たちは日韓通貨スワップ協定の意味、そして効果を正しく理解していないということだ。そもそも通貨スワップ協定とは国家間の協定ではない。これを勘違いしている人は韓国人だけではなく日本人にも多くいるかもしれない。通貨スワップ協定とは当事国の中央銀行同士の協定だ。中央銀行がお互いの国の通貨危機が発生した場合に決められたレートで通貨を融通し合いましょうという約束だ。それには借金と同様にして担保や預け入れも必要となる。我々が銀行にある預金に応じて借金が可能になるような信用借金とでもいうべきことだ。韓国の場合は日本に対しては条約すらも反故にするという酷い前例があるので中央銀行同士の協定も信用ならないといえばならないのだが、今までの日韓通貨スワップ協定は韓国側のメリットは大きかった。なぜなのかは皆さんには言わずもがなだろうが、以下に一応のご説明をば。

為替介入というものがある。為替介入とは、政府金融当局が自国の通貨が危機(不安)に陥る前に、また、そこまで深刻な事態ではなくとも自国通貨の為替相場を安定させるために、外国為替市場で通貨を売買することを指す。財務大臣がこれを決定する権限を有し、実際の為替介入は日本の中央銀行である日本銀行が財務大臣の代理として実行する。

さて、その介入なのではあるが、政府金融当局、つまり日本で言えば財務省の指示により日銀が為替介入を行っている際に、信用不安や外国為替取引により自国の為替レート、日本の場合は円の急落が想定される。それはそうだ。なにしろ国による市場介入なのだから動く額も巨額だ。大抵は兆円単位での為替介入となり、数兆円が1日で動く。この介入により、その介入した通貨価値は急激に下降し、最悪の場合、政府金融当局の外貨準備残高がゼロになってしまうことも想定される。つまり、我々一般人の口座で言うところの残高不足状態だ。日本政府(財務省)はこの為替介入の為の巨額の準備金を用意している。民主党政権時代にヘタクソな為替介入を歴代の財務相が行っては兆単位で円を市場の肥やしとしてきたので当ブログでは幾度もそのことについて怒っていたことは皆さんもご記憶のことだろう。通貨危機、そういう事態に陥った国があったとして、その際にもし通貨スワップ協定を締結している国があったとしたら、その協定を結んでいる国はあらかじめ定められた一定のレートに準じて、またあらためて決められた上限額に応じて、協定相手国の中央銀行よりドルまたは相手国の通貨を融通する義務がある。つまり、もう介入する資金不足に陥った国でも更に介入する為の資金を融通してもらえることにより、通貨急落を防げる可能性が大きくなる。いわば死にそうなところで更に延命だ。

勿論、介入はいわば「その場しのぎ」ではある。但し、介入は通貨不安に陥っている状況において、為替レートの一時的かつ急激な変動を阻止する。延命とは言ったがここで持ち直せば結果オーライだ。デフォルトになるよりもよほど良い。通貨防衛は国家の根幹を支えることになる。つまり、スワップ協定をどの国、もっと具体的に言えばどの位の経済規模であり、どの位の強い通貨の国と結んでいるのかということが重要なのだ。いわゆる信用というやつだ。韓国が日本、つまり経済大国で円が通貨である国とスワップ協定を(23日まで)結んでいるという事実が韓国経済ならびにウォンの信用を増していたのだ。韓国人の書き込みで中国などともスワップ協定を結んでいるのだから日本との協定は要らないといった趣旨のものを数多く見かけたが、それはスワップ協定の本質を見誤っている現実無視の意見だ。日本がスワップ協定を継続しなかったという事実が今後の韓国経済に重くのしかかる。これは確実だ。こう言ってはなんだが、韓国は他に数ヶ国とスワップ協定を締結しているが、他の国との協定よりも日本との協定を頭を下げててでもお願いする立場にあったのだ。ところが現実には日本へのいつものごとくの誹謗中傷だ。

店主の料理が不味くて人当たりも最悪なレストランの連帯保証人になれるだろうか?日本はそれを今までやってきたということだ。おそらく韓国人も韓国政府も自分たちがそんな店主であることを自覚していない。スワップ協定、いわば連帯保証人が去った後の結果はただでさえ綱渡り状態の韓国経済をじわじわと締めつけることだろう。日本にとっては巨大なリスクがひとつ終了して良いことだ。特に見るべき料理も接客スキルもない店の保証人になってあげたのに、延々と世間(世界)に自分の悪口ばかりを吹聴しているクソ店主がいたとしたら、そりゃいつかは見限るものだ。そんな当たり前のことをいい加減に韓国人も学ぶときだろう。

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目を見開いちゃうほど。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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