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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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朝の6時前に会社に着いてしまった。雪降ってないじゃーん!い、いや、別に雪じゃなくとも誰もいない会社に早朝に出社するのが日常。朝の9時を過ぎたら自分の時間がなかなか取れないので早朝に出社してメール処理をするのが日課だ。誰もいないので大型モニターでテレビを見る。TBSの朝の情報番組「あさちゃん!」の一択だ。夏目三久キャスターと気象予報士の尾崎朋美さんが目当てとかそういうことではない。違うってば!そういうことではないよ!・・・・はい、そういうことです(-_-;)

北海道・雪まつり会場からの中継でHBC北海道放送の新人アナウンサーの女性がレポート。中継につなげる前に夏目ちゃんが「素敵なお名前ですね」と中継先のアナウンサーの名前に触れていた。そのくらいインパクトのある名前。その名も「金井 憧れ」、本名だ。HBC北海道放送 金井憧れ

プロフィールには、愛知生まれ、東京・アメリカ育ちで札幌初心者 慶應義塾大学出身とある。奇抜な名前ではあるが、いわゆるキラキラネームと総称される判読不可能な名前のような悪い印象は無い。深く印象に残るが判読できる。憧れの「れ」がひらがなであることが大きい。むしろ「あこがれ」以外の読み方を連想させない命名者の配慮を感じる。正直、良い名前だと思った。実際のレポートも寒くて滑舌が悪くなるであろうところでしっかりと仕事をこなしていた。’14年入社ということを考えてもかなりデキる人なのかもしれない。

金井アナウンサー、後進のアナウンサー志望の方々の憧れ(目標)になるようなアナウンサーになるべく頑張ってくだされ。

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先に結論から申し上げると「ISILという凶悪なテロ組織を警戒する必要はある」、しかしながら「ISILを恐れることはない」ということ。なぜなら、皆さん一人一人の方がISILの戦闘員たちよりも遥かに強くて立派な生き様だからである。仕事、学業、子育て、高齢な家族の世話など、日々の使命をしっかりと果たして生きている皆さんの方がずっとずっとずっとずっとISILなんぞのクズヤロウたちよりも強い心を持っている。なにしろ平和な社会であろうとも日々過ごしていくことはラクなことではない。人生とはそれ自体が戦いのようなものだ。そこで様々な経験を積み、成長し、経験を重ねていく人々は存在自体が社会貢献、しいては世界に貢献している。当ブログの管理人・ミジンコの社会的立場を鑑みた上での質問であろうが本当によくされる質問がある。「どうすれば世の中に貢献できるのか?」という趣旨の質問だ。なぜそんな質問を頻繁にされるのかといえば、ミジンコは「寄付をしなくていい」「ボランティア(慈善事業)にも無理に参加する必要はない」「人助けがしたい?先ずは自分のことをしっかりやれ!」といった多くの質問者たち、特に若者たちの期待を大きく裏切っているであろう発言を彼等に浴びせているからだ。こういったミジンコの発言をまさかの発言と受け取る向きもあるようだ。慈善事業にも人道支援にも参加している人物が寄付もボランティアもしなくていいとは相当にガッカリされることもある。こういった発言をする理由は、若い内、まだ自分が何者にもなれていない内から他人、ましてや海外の他人の世話をしている場合かっちゅーの!というのがひとつ。そんな他人の心配は「偉くなってから考えればいい」というのも理由のひとつ。最大の理由は、若者に限らず全ての世代に共通して、人は真面目に生きて日々の生活を送っているだけでも既に社会貢献をしているからだ。納税しているからといった単純な話ではない。平和な社会を受け入れてそれに賛同して参加しているだけで既に貢献している。平和な社会があるが故に企業は利益を上げることができ、従業員たちは給与を受け取れ、彼等が稼いだお金の一部は納税され公共サービスが維持・増強される。要は社会に参加している人々がいるだけでそれが既に社会に貢献しているのだから、その先にある寄付や慈善事業は「余裕のある人々」がやるべきことであり、余裕がないと感じて寄付などができないことに対して罪悪感など1ミリも感じる必要がないということだ。「寄付をしない人=悪人」といった図式を恥ずかしげもなく披露する人や組織もあるが、そういった連中は社会貢献の意味をまったく理解していない偽者だ。寄付もボランティア参加も絶対に強制されるべきことではなく、余裕のある人々が余裕の範疇で行うべきことだ。いわば世に見かける募金活動やボランティア活動は既に社会貢献している人々の追加支援のようなものだ。既にジョギング10kmした後であと5km走れる人もいるだろうがそうではない人もいる。だが10km、いわば日々真面目に平和的に生きているという課題をこなしているのだから既にそれで立派なものだ。

長く語ったがそういう日々立派に生きている人々、数多くの日本人が該当するわけなのだが、そういう人々の方が、人生が行き詰まりISILなんてテロ組織に逃げ込んだ連中よりも遥かに強いというのは前述のとおり。人間として日本人の方がISILの戦闘員たちよりもずっと強い。むしろ比較することすら日本人に失礼なほどの差だ。

先日、待遇に不満を持って脱走したというISILの外国人参加者たち約100名がISILに捕まり直ちに処刑された模様。ISIL脱走兵の話は珍しくもなく、無計画、思慮不足、ただの馬鹿など、理由は大抵のものが最低最悪で同情できないものばかりだが、いざISILに入ったもののその劣悪な環境と広報ビデオで見た環境と地獄のような現実とのギャップに絶望してISILに入っても僅かな期間で逃亡する者たちは後を絶たないようだ。言われていた給料など出ず、言葉の問題が発生し、簡単に手に入れられると思っていた女性たちはいない。ISILの支配地域では女性・子供は人口比で圧倒的少数なのだ。なぜならISILに支配されてからでは特に女性は奴隷にされてしまうので各地域でなによりも優先して女性と子供を脱出させたからだ。本当のイスラムの漢たちは勇敢であり弱者を守る意識が強い。自分たちが盾になり時間稼ぎをしてでも女性や子供たちを先に逃がしたのだ。だからこそISILが占領した町では既に女性たちはおらず、10代から20代の男女比に至っては10(男):1(女)とも20(男):1(女)とも言われている。去年の段階でそう聞いていたので今はもっとその男女比に差がついたものと思われる。つまり、略奪した町には女性はおらず、自国では(本当はそれだけの理由とは思えないが)社会的地位のせいで結婚できないからとわざわざ海外からやってきた外国人戦闘員たちはISILに参加したところで相当な昇進を果たさないことには結婚どころか女性との交際も叶わないのだ。更に、多少この場で言うのも不謹慎なことかもしれないが事実なので皆さんにお伝えしたいこととして、この女性たちに飢えているであろうISIL外国人戦闘員たちはいわゆる娼婦を買うことも絶対にできないのだ。なぜならそういった売春・買春行為はISILの法律では厳罰に処されるからだ。おそらく男女ともに死刑だろう。なんと「女を簡単に奴隷にできるぞ!」と騙されてISIL支配地域まで行ったクズ外国人たちは自国にいればまだあったかもしれない女性との恋愛や結婚、もっとぶっちゃけて言えば一夜限りであろうともそういった関係の機会がISIL参加によって完全に絶たれてしまったということだ。勿論、彼等も出世すれば何らかの女性に出会える機会はあるかもしれないが、その前にISIL幹部のその日の気分によって難癖つけられて処刑されたり、地上戦か空爆で死ぬ可能性の方が高い。

さて、以下は週刊新潮が掲載したISILから逃げ出したいと言う外国人戦闘員(フランス人)の悪く言えばクソ馬鹿、良く言ってもクソ馬鹿な証言。実際のISIL戦闘員の約半数を占めるという外国人戦闘員の実態をよく伝えている記事だ。



イスラム国外人兵の証言「後悔している。帰国の道が欲しい」(週刊新潮)
 イスラム国の兵士約3万1000人のうち、ほぼ半数の約1万6000人が外国人だと見られている。しかし、過激なイスラム思想に共鳴したものの、早くも嫌気が差している者も少なくないという。そのうちのある外人兵士が、偽らざる胸のうちを赤裸々に明かした。

 ***

「今となっては、フランスに帰りたいだけです。イスラム国での任務に絶望したというほかありません」

 と重い口を開いたのは、シリア北部で編制された中隊の副官を務めるモロッコ系フランス人男性(28)だ。

「もともと、私はパリでDJをしていました。でも景気が悪くて、仕事にありつけなかった。そのうえ、人種差別的な扱いも受けていた。私は自らのルーツを辿り、イスラム教に興味を持ちました。コーランを学んで、アラビア語も少しは話せるようになった。ずっと、パリでの生活に価値を見出せずにいたところ、イスラム国が兵士を募集していることを知ったのです」

 昨春、イスラム国の外人兵士となることを決意し、同じくモロッコ系の友人とともにトルコ経由でシリアに入ったという。

「ここに来れば、イスラムの教えに従った生活ができると思っていました。現在、食事は1日1、2回で、薄いパンにチーズと羊肉などが支給される。給料は出なくなった。それでも、正義のつもりで戦ってきたのに、単に、殺戮を繰り返していただけではなかったのかと……。だんだん自分がテロリストに過ぎないこと に気づいてきたのです」

 決定的だったのは、イラクのモスルで1月12日、禁止されているサッカー観戦をした少年13人が銃殺刑に処されたことだという。

「ほとほとイスラム国が嫌になりました。でも、パリに戻れば、私はすぐにテロリストとして捕まってしまうに違いない。だから、米軍の空爆に怯えながら、ここに留まるしかありません。後悔している外人兵士は大勢いる。帰国できる道をつくってくれれば、皆、喜んでその道を選ぶはずです」

 極悪非道の外人兵士も、悩みを抱えているのか。



こんなヤツでも中隊の副官。ISILでは戦闘経験なしの太ったおっさんでもISIL参加時に持参した物が多ければ隊長や司令官といったいい加減さだ。こんな愚か者がISILの外国人戦闘員の平均的な姿だろう。DJで食えないなんてことはどこの国でも珍しい話でもない。人種差別をISIL参加への理由としている点もこの男の浅はかさを物語っている。そもそもこの男が言う人種差別も信用できない。何もモロッコ系フランス人の全員が人種差別で国外脱出を考えているわけでもない。むしろフランスで勤勉に平和的に生活しているモロッコ系フランス人たちが圧倒的多数だ。

皆さんもこの新潮の記事をご覧になってISIL外国人戦闘員がここまで考えなしにISILに参加したことに驚かれたのではないだろうか?もっと恐るべき憎悪や怒りを抱えてISILに参加して命をかけてなにかへの復讐を考えている若者が参加しているというイメージがあったのではないだろうか?わざわざ誘われてもいないのに先進国、しかも経済的にも世界屈指の豊かな国々から参加している外国人戦闘員たちの実態とはこの程度の浅はかさなのだ。そこには強い決意もテロ組織に参加しようと決断するほどのバックグラウンドも存在しないのだ。ただの馬鹿が自業自得で人生が行き詰まり、なんとなく起死回生ができるかなぁと安易な考えでテロ組織に参加、それがISIL外国人戦闘員たちの実態だ。

この外国人戦闘員はフランスへの帰国を願っているがもはやそれは叶わないことだろう。非道な殺人を続けるテロ組織への参加は片道キップだ。自らの意思で参加したことだ。同情はできない。世界はISILの絶滅を願っているのだ。既に日本人にも他人事ではなくなったISILの存在だが、欧米諸国のみならず中東の人々の怒りももう限界だ。日本にとっては邦人2名殺害が大きな原因となったつい最近のことのようなISILへの怒りだが、この抑えようのない怒りが過去何年も続いていた国々が多数存在するのだ。表現としては酷いがISIL戦闘員たちが全員死ぬことを世界の多くの人々が望んでいる。ヨルダン人パイロットへの仕打ちを見て誰がISILの戦闘員が死ぬことに同情できるだろうか?本来は人が望むべきことではない「死」というものをこれほど望まれたテロ組織も世界初だろう。

今一番日本の人々が心掛けるべきことはISILの声明を恐れないことだ。ISILが怖いと思ったらどうか思い出していただきたい。ISILに参加している戦闘員なんてこのモロッコ系フランス人のような情けない男たちなのだ。日本で懸命に生きている人たちの方がずっと強い。日本人がISILを恐れる理由なんてひとかけらも無い。卑怯なテロへの警戒は必要だがISILを恐れる必要がない。


この画像は多くの皆さんが既にご存知だろう。画像には英文で「ヨルダンの真の戦士とISILの偽物戦士たち」と付けてアップロードした。できればISIL戦闘員がこの画像タイトルを知って欲しいものだ。

後ろに並ぶ戦闘員たちの全員がライフルを持っているが持ち方が素人だ。各自、ご丁寧に左隣の仲間の足を撃ち抜く準備OKだ。そもそもショルダーベルトをぶら下げてこの位置でアサルトライフルを持つなんて銃を奪ってくれと言っているような態勢だ。トリガーに指をかけた状態でショルダーベルトを引っ張られたら周囲を巻き込む大惨事。安全装置を解除していないのならば暴発は防げるであろうがそれもまたすぐに撃てないというジョークだ。姿勢が全員ド素人丸出しなのだが、特に酷い右から3番目の大股開きを含めて全員が軸足を意識していない直立状態。おまえらライフルを持っている意識があるのかといった酷さ。右利きのポジションから反動の強いアサルトライフルを持っているというのに左足への重心のかけ方が全員間違っている。右から3番目は置くべき重心が真逆だ。もはやギャグ。武器を所持して覆面(バラクラバ)をしていると恐ろしい戦闘員に扮することはできることはできるのであろうが実態としてはなんと戦闘についてはド素人同然の集団なのだ。そう思うと今世に出ているISIL戦闘員たちの映像がデキの悪い演出に見えてこないだろうか?

なぜにこんな素人、恐らくは外国人たちをこの非道な処刑に立ち会わせたのか、理由は明白だ。残忍極まりない処刑を見せて「明日は我が身」という恐怖で外国人戦闘員たちを縛り付けるためだ。そうでもしないと戦闘員が逃亡するとISIL幹部たちは分かっているのだ。そのくらい既にISILは組織が崩壊、内部分裂しており、滅亡への道を最も理解しているのは幹部たちだろう。

とかく国内の報道ではISILの脅威を前面に押し出している。それも日本の人々がテロへの警戒心を持つためには必要なことであろうが「日本人が狙われる!」とわざわざ恐怖を煽るような報道を幾度も見かけた。銃や爆弾を持った人殺し集団なのだから勿論のこと危険ではあるのだが、ISILを恐れるといった負の空気が国内に漂うことにより、ISILを調子づかせて日本は攻撃しやすい対象として捉えられることは絶対に避けたい。イギリスやアメリカで全く期せずして一連のコラ画像の数々が評価されたときは正直いって余りにもあさっての方向の評価で戸惑ったが、あの評価の根幹にはISILを恐れていないことがあったように思う。あんな不謹慎(だがつい笑ってしまうものもある)画像を大量に作る日本人の感性はそれが画像制作者の本意とは異なるとしてもISILへの効果的な対応と評価されていた。確かにあれらの画像はISILに恥をかかせており、ISIL側の必死の抵抗がむしろ哀れに見えた。あんな画像の数々に本気で文句を言っている時点でISIL側の負けだった。

ISILを恐れることはないのだ。所詮は社会を逆恨みしたダメ人間たちが徒党を組んでいる犯罪組織だ。銃も爆弾も確かに怖いがISILの人間自体は大したことがない連中だ。情けない連中に恐れを見せたら調子に乗るだけだ。日本人の方が比較にならないほど強い。

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神父さん、招待客全員が脱落。残すはカメラマンのみ。

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これを警戒する泥棒は別の意味で危ないと思う。

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三条河原といえば思いつくことがある日本人は数多いことだろう。義務教育の範囲で習う歴史であるし、石田三成や近藤勇といった有名な人物が登場する歴史ドラマの終盤で必ずといって良いほど登場する地名だ。そう敗戦側の大将たちの「晒し首」の場として有名な地だ。

ANTIFA京都という団体が以下のツイートを発信している。



先ず第一にISILに殺害されたとされるご遺族・ご友人の方々への配慮が欠如している。現時点では邦人2名の方々はISIL側の動画や声明により殺害されたと思われるという状況であり、追悼式などという邦人両名の死亡を確定的とする式典を部外者が勝手に主催することは余りにも僭越な行為だ。今この時点で湯川さん、後藤さんの生存を信じるという人々がいても何ら不思議なことではない。その考えを完全に否定するほどの判断材料は無く、できれば同じ日本人が残虐非道なテロ組織によって殺害されたということを信じたくないというのが自然な感情というものだ。邦人2名のご遺体を日本側の誰も確認しておらず、何も確定的なことが無い今の時点ですぐに追悼式とはあまりにも性急過ぎる。まるで状況はどうあれとにかく追悼式をやりたがっているかのようだ。

そして冒頭で述べたが、その追悼式の場所も余りにも不適切だ。京都在住でそれを知らないということも疑問なのだが主催者たちは日本の歴史に詳しくないのだろうか?そもそも日本である程度の教育(義務教育程度)を受けた人で冒頭で述べた「三条河原 晒し首」と思いつかない人がいるだろうか?特に石田三成の件はこの日本では余りにも有名な歴史だ。他にも数々の歴史的人物が三条河原で晒し首とされている。

豊臣秀次 ー 1595年(文禄4年)7月
豊臣秀吉より謀反の疑いをかけられ高野山で切腹を命じられる。その後、秀次の首は三条河原へ運ばれた。秀次の首が据えられた目前で秀次の妻子、侍女など39名が処刑された。

石田三成
1600年の関ヶ原の戦いに敗北。捕らえられ後、六条河原で打ち首となり三条河原で晒し首にされた。

近藤勇 ー 1868年(慶応4年)4月25日
新撰組局長。板橋刑場で刑に処せられた。その後、近藤勇の首は三条河原に運ばれ晒し首にされた。

どうだろうか?この歴史を見るだけでも三条大橋付近の河川敷、つまり三条河原で邦人2名の追悼式を開催することがいかに異様なことか、いかに配慮に欠けたことか想像に難くないことだろう。なぜに邦人2名にとっては特にゆかりがあるわけでもない三条河原で追悼式なのか?これではまるで悪い冗談だ。いや冗談にしては余りにも配慮に欠けている。

さて、このANTIFA京都という団体が標榜していることはこの通り→『打倒安倍自民。2015年4月の統一地方選に向けて動きます。この社会に公正と民主主義を!』

はぁぁぁぁ・・・・。ため息が出る。邦人2名への思いだとか悲しみだとかそういったことが全く感じられない追悼式が三条河原で行われようとしている。なんともやり切れない気持ちになる。

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慣れって怖い。これでも空いている感じがする。

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これが当たり前の光景ってのもなんだかなぁ・・・。

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北朝鮮による拉致被害者と今回のISILに拘束された邦人2名を同列に語ることには大きな違和感を覚える。まだ中学生だった少女を含む国内で暮らしていた国民が北朝鮮の工作員たちに拉致され今もって帰国が叶わないことと、武器を携帯してシリアで活動していた(実態は伴わない自称とはいえ)民間軍事会社の代表と政府(外務省)の再三に渡る渡航中止要請を無視したフリージャーナリストとではその置かれた状況も責任とやらもまったくの別物だ。拉致被害者の方々には責任そのものが無いのであるから、ISILに拘束された邦人2名と同列に責任論を語ること自体が拉致被害者の方々に失礼で理不尽な話だ。

国内で見かけるこういったテロ組織が起こす誘拐事件についての自己責任論についてのこのツイートの意見はまだ分かる。この意見に完全同意とまではいかないが邦人が誘拐された場合、その国籍のある国の政府が全力をもって救出する任にあたることは当然のことだ。拘束された邦人にどんな事情や背景があろうが、日本政府は全力で救出にあたるべきだと当ブログでも考える。ところがこの人物は以下のようなツイートもしている。

 
書道への敬意がまったく無いことにも怒りを覚える。安易に人に対して「死ね」と言える人間が何を述べようともそのことがこの「死ね発言」で霧散する。ネトウヨという存在が本当に実態としてあるのか否かも疑問だが、何よりも問題なのは政府が邦人の命を守るべきだと訴え、「仲良くしようぜ」と日本語とハングル語で書かれたプラカードを掲げていた人物が結局は自分が気に食わない相手に対しては「死ね」とわざわざネットで配信するその支離滅裂ぶりだ。

この書道ツールもこんな使われ方をされて不本意だろう。そういう多方面への迷惑すら配慮できない人物が何を訴えたところでまともな社会人は聞く耳を持たない。その「聞く耳を持たれない」ことはまさに自業自得だというのに「世の中がおかしい!分かってくれない!」と逆ギレする傾向がまさに今も首相官邸前のデモに参加しているような人々の本質なのだと見ている。

あのデモについては散々触れているが参加者たちの凶暴さが気にかかっている。あの一連のプラカードに描かれた画像や主張が異様に攻撃的なのだ。まさにああいったデモ参加者が自業自得の果てに社会に逆恨みしてテロに走るのではないかと警戒している。思えばボストンマラソン、カナダ、オーストラリア、フランスとHGT(ホームグラウンドテロ)と呼ばれる凶悪なテロの数々は(正確には移民も含むが)地元民による地域社会に馴染めなかったことによる逆恨みだ。そりゃ犯罪歴があったり、職歴が余りにも酷い(職能が乏しい)場合は得られる職業や報酬は限られてくる。但し、それは誰もが同じ条件だ。それでもHGTを起こした凶悪なテロリストたちはその社会を恨み、国を恨み、政府機関を恨み、そして全く罪のないその国の国民を恨む。ISILやアルカイダの名前を利用して自分が報われなかった社会への報復を行う非道なテロリストたちと同種の不気味さを首相官邸前のデモや邦人2名をまるで政府が殺したかのように主張する人々から感じる。

「自分の主張が通らない!」と自分の努力不足や配慮の欠如を棚に上げて奇声を上げる人々には要注意だ。このツイートの人物の「死ね」という書を見た後に「仲良くしようぜ」と言われてもまともな人間ならば警戒する。むしろ関わりにならないほうが良いと判断することだろう。しかしながら、こんなツイートを発信する人物、そういう常識が通じる相手ではないわけで「分かってくれない!」と逆ギレするのだろう。全ては自業自得だというのに社会への恨み辛みを重ねていく人物はいるということだ。注意しなければならない。

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拍手ボタンを削除してから2週間が経ちました。

その間にまさに苦笑モノですが拍手ボタン後のメッセージでの日記書き込みの常連さんたちのアクセス数が激減していることを確認しました。元々分かっていました。おそらく当ブログの記事、特に政治経済に関連する記事については一読もせずに画像記事の拍手ボタンを押しては長文の独り言を何年でも何年でも書き綴る人達のことを。拍手ボタンを消してから1週間ほどでそういう人たちのアクセスがだいぶ減り、2週目にはかなりの減少を確認致しました。

というわけで、問題はほぼ解消されたであろうことから拍手ボタンの設置を再開致します。皆さん、どうもご心配、ご不便をお掛けしましたこと、申し訳ございませんでした。

もし再び当ブログとはまったく関係のない日記が届くようになったら、またその人のアクセス動向を把握して拍手ボタンも今回のように削除します。ブログへの反論や抗議は構いません。日記などのブログとはまったく関係のない意味不明な文章はお控えくださいということです。

ブログのコメントで記事に共感いただいても拍手ボタンが無いことによりその意思が示せないことが残念だといったお言葉をいただき大変有難かったです。その時はまだどのくらいで迷惑な拍手メッセージを送ってくる人々のアクセス動向を把握できるのか分かっていませんでしたが、思ったよりも早く全体像が見えてきました。「ブログの内容は関係なく、本当に自分たちの日記が書きたいことが優先していたんだな」と。

さすがに拍手ボタンを削除することはやりすぎかなとも悩み何年間も「(日記は)止めてください」とブログ上で申していたのですが、それが止まるどころか増加の一方だったのでああいった措置に踏み切りました。今は「日記が書けなくなると来なくなる」という人たちの為になんで何年も対応を躊躇していたのかと自分に苦笑いしております。

拍手ボタンを設置していないときに書いた記事には当然ながら拍手数は0でのボタン設置再開です。ちょうど日本がISILによる邦人2名拘束・殺害事件で揺れているときと時期がかぶり、更に国内での首相官邸前での無茶苦茶なデモについて批判した記事、いわばこういう意見こそが支持があることを示したかった記事もあり、その時に拍手ボタンが無かったことは無念です。それでも拍手メッセージ(意味不明な日記)を毎日受け取ることを避けたかったのです。そのくらい苦痛でした。解読不能ながら慇懃無礼なところだけはなんとか受け取れるという悪夢のようなメッセージが数多くあり、精神科医が病むことが多いという話がとても理解できる期間でした。

以上です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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この写真がISILのツイッターアカウントから世界に向けて発信され「Protests against the Japanese government "Abe" which they called a murderer Japanese(日本政府の安倍に抗議するデモ参加者たち。彼等は安倍のことを「日本人殺し」と呼んでいる)」とISILは説明している。ISILツイッターへのリンクはISILの広報活動に与したくないので張らない。正直いってこの写真を最初にネットで見たときからイヤな予感はしていた。余りにも異様な光景なのでISILに利用されるような気がしていた。先日よりこの写真の存在をご存知の方々で同じ思いに至った方々は少なくないのではないだろうか?ISILが邦人を拘束、殺害したら、なぜか安倍政権批判なのだ。散々渡航を中止するように政府(外務省)から勧告されても渡航した人質ではなく、邦人を拉致、殺害したテロ組織でもなく、なぜか日本政府を攻撃の矛先にしているこのデモの異様さは筆舌に尽くし難い。

もうこういうデモは取り締まるべきときが来た。ISILの広報活動に与するデモなんて言語道断だ。こんな少数派の暴挙によって邦人拘束・殺害は効果があるとISILに勘違いされて次々と日本人がテロの犠牲になる未来なんて受け入れ難い。

実際には大多数の日本人は安倍総理の今回の対応に不満を持っているわけではなく、その怒りと悲しみの矛先は日本政府ではなく極悪非道なISILに向けられている。日本人はISILに憤っているのだ。それでもこういうふざけたデモがある為にそれがISILに利用され、日本人殺害は他国の人間よりもやる価値があるとISILが考えるようになるなんてことは絶対に防がねばならない。

なんで安倍総理を照準に収めた画像をこうも易々と掲げられるのか?ライフルの照準に人の顔を合わせることはそれ即ちその人物を殺害予告していると同義だ。そんな酷いことをよくも平気でやれるものだ。ISILが邦人を殺害したら、なぜか日本国内のデモ参加者たちが安倍総理の退陣どころか死を願っているとこの写真は表しているのだ。これでは残虐極まりないテロ組織ISILも笑いが止まらないことだろう。

断じてこんなデモは許せない!!!

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これはもはや冗談に聞こえるツイート。発信している本人は大真面目にツイートしているんだろうが、ここまで論理破綻していると少しばかり笑ってしまった。このツイッターユーザーと同じく海外に住んでいるその友人(日本人)たちの存在もかなり冗談めいている。はっきり言ってニューヨーク在住で今までテロに対して危機感を持っていなかったというその図太い神経はある意味羨ましい。

で、このツイートの発信者の自己紹介を読むと・・・・・

『ジャーナリスト、コラムニスト、気が向いたらときどき小説家、TBSやニッポン放送やMBSなんかでラジオ・コメンテーター、政治や文学さらにはブロードウェイの翻訳もしてます。貧乏ヒマあり。NYに住んで22年にもなっちまったわい。』

・・・・・とある。結局なにが本職なのか不明だが、恐らく自己紹介の一番最初に記載してあるジャーナリストが主たる仕事なのだろう。「ときどき小説家」とかこれまた少し羨ましい。自分もときどき小説家になってみたいのだがそれがなかなか難しい立場にいる。いいなぁ、ときどき小説家・・・・。

・・・・と話が脱線した。失敬。当ブログを長年ご覧の皆さんはご存知のことであろうが、当ブログの管理人ミジンコもニューヨークとは縁が深い。NY在住ではないが彼の地にアパートを四半世紀は所有している。今回取り上げたツイッターユーザーがNYにやってきた頃に入れ違いのように日本に戻ってきているようだ。そして今もNYとは頻繁に行き来している。これも皆さんご存知のように年末年始はあっちにいた。まぁ、つまりはNY在住ではないものの、人生のかなりの時間をNYで過ごしている身なのだ。そんなNYという都市に長年お世話になっている身としては、このツイッターユーザーやその日本人の友人たちが今更になってテロの標的になったと怒っていることが不思議でならない。彼等は本当にNYで暮らしていたのだろうか?

9・11以前にもワールドトレードセンター(以降WTC)はテロ攻撃に遭っている。当時、ミジンコはNY在住だった。当ブログでは幾度も述べている事件だがお初の方々もおられるだろうから再度簡単に説明すると、WTCの地下駐車場で爆薬を満載したワゴン車が爆破されたのだ。残念ながら死傷者も出ている。テロ計画としてはWTCのビルそのものを倒壊させようというものだったが、ワゴン車に満載した程度の爆薬ではWTCはビクともしなかった。但し大量の黒煙が発生し、WTC内の数万人の人々が煙を吸うという被害も受けている。そういうわけであの9・11はWTCにとっては2度目のテロ攻撃だった。このツイッターユーザーや彼の友人たちはまだその当時はNY在住では無かったかもしれない。まさかそのことを知らないでずっとNYに住んでいるとはさすがに思えないが、まぁ、それも大目に見よう。ジャーナリストとしてはどうかと思うが・・・・。

さて、ほんの数年前にタイムズスクエアでもテロ未遂事件が起きている。お土産屋の親父さんがずっと駐車している不信なクルマについて通報しなかったら大惨事が起きるところだった。爆弾を積んだクルマがタイムズスクエアに停まっていたのだ。テロは失敗に終わったが9・11以降でもNYは常にテロの標的になっているのだ。さすがにこの頃にはこのツイッターユーザーや友人たちももうNYに住んでいたのでは?質問のように問いかけているのは若干の嫌味も含んでいる。つまり、散々テロの標的にされているNYに住んでいるというのに、今回の邦人2名殺害事件で初めて危機感を持ったなんて余りにも警戒心に欠けていたのでは?ということ。NYに住んでいてその警戒感の無さでよく無事に暮らしていけているなと半ば驚いている。

小泉元総理は酔っ払ってブッシュ元大統領ファミリーの前で妙なダンスとエルビスの唄を披露していた。あの映像が世界に発信されてからだいぶ経つ。アフガニスタンやイラクに侵攻したブッシュ大統領の盟友として小泉元総理は認識されていた。この認識は何も欧米諸国だけのものではなく、中東でも当然のことながら日米同盟のことは知られた話だった。安倍総理が邦人へのテロの引き金を引いたかのようなことを言って批判している人々は、10年以上前から始まっていた小泉元総理とブッシュ元大統領の蜜月関係については今までずっと中東ではスルーされていたとでも思っているのだろうか?中東の人々を馬鹿にしているんだろうか?日本がアジアどころか世界でも最先端の技術を有し経済大国であり、そして欧米諸国と友好関係にあることなんて中東でも誰でも知っとるわ!敗戦から立ち直り急速に経済発展を実現した日本は中東でも尊敬を集めている。そして中東に多大な貢献をしていることも中東の人々は知っている。日本が中東だけではなく、とかくテロの標的とされている欧米諸国とも友好関係にあることなんて中東の人々が今まで知らないと思っている方が失礼な話だ。日本が世界中のほとんどの国と友好関係にあることなんて誰だって知っている。ISILだってそのくらいのことは知っているに決まっている。単にISILは言いがかりをつけたいだけなのだ。そのテロ組織の言いがかりに便乗するとは日本人として恥知らずもいいところだ。本当に日本人の弁とは思えないほどだ。

このツイッターユーザーは「貧乏ヒマあり」と自己紹介している。NYに22年も住んでいて今の今までテロの標的になっているという認識すら無かったそのボケた感覚を鍛え直す為にも「ヒマ」な時は少しはNYの現実を学んでみるべきだろう。NYに住んでいる時点でテロの脅威とは背中合わせだ。それでも住みたくなるほど魅力的な街がNYだ。今まで自分がテロの標的ではないと思ってNYに住んでいたことはある意味幸せではあったろうが言葉を濁さずに言えばバカ丸出しだ。そんな人間がNYにいることに驚いた。

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見てるよ。こっちを見てるよ!

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障碍者誘導用ブロック(プレート)は、こういうカバーがあべこべになっていることを判別しやすくしている。この場合は、ケーブルテレビの配線と街灯の配線のカバーが逆になっていることが分かりやすい。役所が連絡を受けてそういうことにすぐに対応できるという意味で誘導用ブロックは2重に社会に貢献している。

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和むわ~。治安維持にも貢献していそう。

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言いたいことは掲題のとおり。これは長年述べていることでその考えは今に始まったことではない。後藤さんが非道なテロ組織に命を奪われたことは悲しくもあり無念でもあるが、日本に帰国して驚いたのは後藤さんの活動を美談のように仕立てあげようとしているマスコミ各社の論調。戦場(とは言ってもほとんどの場合は戦闘地域ではないが・・・)に素人が行くことがそれほど素晴らしい話だろうか?言葉も通じず、地域情勢にも詳しくなく、あっさり武装勢力に拘束されることをまるで「平和を訴える勇敢な人」のように伝えるマスコミ各社の姿勢には甚だ疑問だ。ISILに殺害されたので死人には鞭打たないとして美談にして話題を引き伸ばし、生還したら日本に多大な迷惑をかけた無謀な男として取材攻勢をかけて、そのストレスから発せられた言葉を更に暴言として扱いネタを拡大する予定だった、そんなマスコミの思惑が透けて見える。

最近知って驚いたのだが後藤さんは渡航前に外務省から渡航をしないように警告を受けていたこと。今、外務省がシリアへの退避勧告を出しているが、そういったマスコミ関係全体への警告ではなく、後藤さん個人に警告を出していたのだそうだ。それでも後藤さんは渡航した。10月には後藤さんが消息不明になったことを外務省は把握した。この時の外務省局員たちの気持ちは察するに余りある。後藤さんは自画撮りした動画で自己責任論を語っていたが、ああいった本人のコメントが何の意味もなさないことはこの1ヶ月の政府の動きを見れば明白だ。本人が助けに来なくて良いと言ったところで政府の対応はそうはいかない。こんなことは常識の範疇の話だ。こういう面でも後藤さんの稚拙さが目立つ。言葉を濁さずに言えば、外務省がこれでもかというほど止めたというのに(個人への渡航自粛勧告なんて異例中の異例)、それでも渡航しておいてあんなVTRを残して「自己責任ですよ、シリアの人々を恨まないでください」といったあさっての方向の言葉を残すなんて迷惑千万だ。

後藤さんの最期はこちらも悔しくて仕方がない。それでも今は日本でも過去にないほど戦場ジャーナリスト(カメラマン)という(当ブログではそれを仕事とは認めていないが)職業について、なぜに紛争地域での経験もそれなりにある(←これは戦場ジャーナリストたちへの嫌味を含む)当ブログの管理人が「大嫌い」だと称するほどに軽蔑しているのかを述べたい。後藤さんの行動を美談のように放送し書き立てるマスコミが多数あり、しかもなんでか後藤さんの死をまるで崇高なもののように語るジャーナリストたちが続出している今だからこそ、当ブログとしては長年当ブログをご覧の皆さんには管理人の心からの思いを伝えたい。

1.戦場でシャッターを切れる神経が分からない。
人が死ぬかもしれない場所。また実際に人が望まないかたちで命を奪われている場所で撮影する人々を見たことがあるだろうか?一般人でそんな経験があるはずもないので愚問なのは百も承知。では例えをしてみたい。目の前で通り魔殺傷事件が起きたとする。先ずやるべきことは何だろうか?その場から遠ざかる(逃げる)。これは人間の当り前の反応であり被害を少なくする為にも支持したい。通り魔に刺された被害者を撮影する。これはどうだろうか?目の前にそんなヤツがいたらどうだろうか?紛争地帯では身体を酷く損傷した怪我人を運ばなくてはならないときがある。最悪なときには最期のお言葉をなんとか聞かなくてならないことがある。その場でパシャパシャと写真を撮っているバカがいたらそのバカを好きになれるだろうか?

2.世界に何かを伝えたいと称する欺瞞
戦場ジャーナリストが総じて語る自分たちが世界に何らかの真実を伝える使命を帯びているといったこと。これはまったく真実味が無い。戦場とは必ず2つ以上の勢力が戦闘をしている。その勢力ごとにそれぞれの言い分があり、またそれぞれの正義があるらしいのだが、実際のところ戦闘地域ではそういった外側の理念だとか信条だとかは吹き飛んでいる。戦闘に参加しているすべての勢力に取材してその結果が「何もわかりませんでした」と述べたジャーナリストがいるのならば、その人物は正直者だ。仮にジャーナリストが戦闘地域に入ったところで世界に何を発信できるというのか?せいぜい残酷なことが行われているといった情報を送る程度だろう。そんなことは戦争が起きている時点で分かり切ったことであり、ジャーナリストたちがいったい何の使命を帯びていると勘違いしているのか理解に苦しむ。結局は何も伝えることなどないのに戦場に赴き、危険手当がちょっとついた程度の写真やレポートを売る。本来はただの商売であることをまるで世界平和に貢献しているかのように吹聴するその図々しさには呆れ果てる。「自分は死体の写真で稼いでいます」と正直に言ってくれたほうがまだ信用ができる。

3.安易に子供たちなど現地人の写真を公開する
これについては長年憤っている。戦場カメラマンの撮影した写真が雑誌・新聞、そして誰でも閲覧できるネットでも公開されている。当ブログでは紛争地帯の現地人の写真などは基本的に掲載しない。通信社に告発して欲しいと託した写真や国際司法の場で証拠とする為に撮影した写真など、実際には世界各地の衝撃的な光景の写真を何万点も保有しているが、その役目を果たしたものを幾度か掲載したことがあるのみで、ブログの為に現地の人々の悲惨な姿を載せるなどということはこの10年1度もしたことがない。なぜか?現地の人々は欧米諸国の(自分はメディアではないが)メディアに協力した(撮影に協力した)という理由だけでも武装勢力などの攻撃対象になるからだ。現地の人々はたまたま撮影されてしまっただけかもしれないが、そんな言い訳が武装勢力の蛮行の限りを尽くしている連中に通じるとは思えない。敵対勢力への協力者のレッテルを貼られて処刑されてしまうケースもあることだろう。酷いときには親族皆殺しとなる。「子供の笑顔が・・・」云々を語っている戦場ジャーナリスは数多く、あろうことか現地の子供たちの写真をネットに掲載しているオオバカヤロウたちもいる。笑顔で写真に写ってしまった子供たちの身の安全は保障されない。いつもそういう戦場カメラマンたちの掲載している子供たちの写真を発見するとドキっとする。言葉どおり心拍数が上がるのだ。この子たちは今無事だろうか?と心配でならなくなる。この写真のせいで殺されてはいないだろうか?ご家族は無事だろうか?とたまらない気持ちになる。ほんの数十万円であろう写真の報酬欲しさに現地の人々の命をそこまで危険に晒す戦場カメラマンには吐き気がする。よく戦場カメラマンが儲からないという嘆きを見聞きするが、その話にも吐き気がする。現地の人々を危険に晒しておいて嘆くことは儲からないことなのか?と。先に心配するべきことがあるだろうに。戦場カメラマンで子供たちの笑顔が云々を語り写真を公開しているヤツなんて自分の好感度を上げる為に現地の人々を危険に晒す腐れ外道だ。

4.勉強不足
戦場ジャーナリストを自称する人々で語学力に長けた人を知らない。はっきり言ってこれは職業能力の問題。英語くらいはまともに話せるのかと思いきや、それもカタコト。戦場では通訳を通してなんてやっている余裕はないはずだ。それでも何十年のキャリアもあるジャーナリストでも英語すらまともに喋られない。つまり面倒なことはスキップしていることばバレバレなのだ。これは人間性の問題でもある。現地語も分からず、英語やフランス語もカタコト、これで現地で何を知ろうというのか?現地通訳がすべて完璧に通訳・翻訳していると盲信しているような人物がジャーナリズムとは笑止千万。官僚は勿論のこと、民間企業から海外に赴任を命じられる人々の語学スキルは確実に一定水準以上(仕事が円滑に進められる能力以上)であり、派遣される前に現地のことは語学だけではなく文化・風習などを猛勉強することはいわば常識だ。それはあくまでも最低基準のことに過ぎず、実際には駐在員たるもの相当なスキルを求められる。戦場ジャーナリストたちの語学レベルは本当に酷い。何年も海外経験があって「なんでこんなに喋られないのか?」と役人や企業に属する会社員ならば懲罰対象になるのではないかというほどだ。語学力の未熟さはそれ即ち、物事のラクなほう、簡単なほうだけ率先して頑張っている甘さが透けて見える。危険なところに行くことが大変だっていう言い訳は見苦しい。実際、危険なところにはノースキルで行ける。運転手や操縦士が金さえ払えば連れて行ってくれる。シャッターを押すのもそれほど難しいスキルではない。現地情勢を自分のスキルのみで把握することは難しい。英語すらまともに通じない程度のスキルで何年も過ごしている戦場ジャーナリストなんて恥ずかしくないのだろうか?とは思うが、そんな恥知らずほど現地の人々の写真やご遺体を許可なく撮影して母国へ持ち帰る。なにしろ写真を撮って良いのか否かの許可を取る語学力もない上に、遠くのおじさんが「ここでは撮影するな!(暗にそこには武装勢力の密告者や秘密警察がいると述べている。危険なので直接的には言えるはずもない。)」と怒っているのにそれが通じないで撮影を続けるバカカメラマンを見たことがある。言葉が通じないということは凶器にもなるのだ。

ざっと述べただけでも以上。戦場ジャーナリスト(カメラマン)に呆れた例を挙げればキリが無いといったところ。つい最近も朝日新聞の記者が外務省の勧告を無視してシリアに入ったとか。まるで日本政府の邪魔をするためにやっているかのようだ。戦場から伝えられる真実なんて「それが真実かどうかなんて誰にも分らない。現地の人でも分からない」のだから、いちいち戦場に赴いて場を荒らすことは厳に慎むべきだ。

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