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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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以下の画像は官邸前のデモで掲げられているプラカードのごく一部。見るに堪えない内容の数々のこういったプラカードが官邸前で掲げられ、なぜかデモ参加者たちはISILではなく安倍総理を批判している。


言うまでもなく政府が邦人2名の命を奪ったわけではない。今回の政府対応についても重箱の隅をつつくような批判をしている政治家や活動家たちを時折見かけるが、その批判が余りにも的外れ過ぎて議論に値しないほどだ。日本政府の人道支援についての声明を故意に歪曲して捉え、邦人2名拘束・殺害を無理矢理にでも肯定しようとしたテロ組織には一片の大義はなく、日本政府も日本人も被害者だ。こういう事件にまで政府批判を絡ませるとはISILの思うつぼだ。邦人が拉致拘束され、遂には殺害されたのだ。この怒りを殺人集団であるISILに向けるのではなく、邦人2名救出に尽力した政府に向け、政権の退陣要求をするデモ参加者はISILにとっては都合の良い存在と化している。本当の平和を願うならばISILに与するようなことは即刻止めて、日本人殺害の実行犯たちに怒りの矛先を向けるべきだ。

ISILは今やシリアやイラクでその勢力を弱めている。アメリカ軍などの空爆でその戦力を激減させており、兵力3万人などと称されてはいるが初期の頃からISIL参加者であるいわば戦闘慣れしたメンバーたちが数多く死亡している。空爆による死亡者は6,500名と推定され、生粋の戦闘員であるいわゆる傭兵たち、つまりは一応は宗教だとかの建前はあったもののISILで一旗揚げようと試みた職業軍人たちが6,000名ほどおり、この6,000名が戦闘ができるだけにタチが悪かったのだが僅か半年で3,000名は空爆などで死亡したようだ。イラク政府軍やシリアの反政府軍やクルド人たちとの戦闘でもたいぶ戦闘員たちを失ったようだが、なにより大きかったのが空爆だ。ISILの戦闘員たちがどんなに蛮勇を誇ろうが、どんなに戦闘経験が豊富であろうが、ミサイルからは逃げられないということだ。

戦力的にも弱っているISILは油田などの資産を奪取することも難しくなり、既存の油田も破壊されて収入源を日々失っている。ところが世界中から集まって来る人生に行き詰ったならず者たちはISILが公開している給与や生活待遇を求める。ISIL初期の構成員たちのような戦力を期待できないものの、クズ人間らしい態度といえばそうなのだが、テロ組織にも好待遇だけは求めてくる世界中のクズ人間たちにISILも困り果てているというのが本当のところだ。焦りに焦ったISILの少しは知恵が働くメンバーはひたすら誘拐・人質ビジネスに躍起になっているが到底誘拐ビジネスではISILの維持費には及ばない。もうどうにもならないところまでISILは追い詰められているが故にISILとの交渉は支離滅裂になるのだ。人質解放交渉をやっているように見せて実はISIL自体も何をやりたいのかが分かってはいないのだ。だからこそISILの行動を分析しているらしき日本人の専門家(?)たちも何も具体的なことが言えない。当たり前のことだ。何がやりたいのか分からない人間が何がやりたいのかを分かる人間はいない。

ISILは日本人を脅す声明を出しているがそれはまったく恐れる必要がない。前述のように何がやりたいのか自分たちでも分かっていない集団なのだ。その時々になにかを発表はするが、その方針どおりに動けるわけでもない。はっきり言ってしまえば、ISILとしては日本人を狙うとは言ったものの、日本人を狙えるのかも今後どうするのかも何も決めていないのだ。馬鹿丸出しな言動ではあるのだが、本物の殺人犯たちなので一応はこちらもその言葉を次の被害を防ぐためにも聞かないわけにもいかないというだけのことだ。

日本人が一番避けるべきは日本がISILのターゲットにされたのだと慌てて右往左往することだ。官邸前のデモなんてもっての他だ。10年以上前に9・11でアルカイダは宣戦布告し、そのテロの対象には日本人も含まれていた。WTCで仕事していたり、旅客機の搭乗者だった日本人がテロの犠牲になっている。日本人はとっくの前からテロ被害者だ。その後どうなったのかといえば、ビン・ラディンは米軍特殊部隊に殺害され、遺体の所在も極秘扱いだ。それがテロ被害国の勝利とは言わないが、ビン・ラディン逃亡中の約10年、テロ組織のメンバーたちはずっと追われる身で悲惨な人生を送っており、日本人を含めた多くのテロ被害者を出した国の人々は平穏な生活を手に入れていた。ISILが何を言おうが、母国イギリスでは売れなかった殺人狂のラッパーが動画で陳腐な脅迫をほざこうが、日本人は真面目に生きているし誰も傷つけないが故に平和に暮らしている。日本人が日々を平穏に暮らしていることが既にテロへの勝利ということだ。いちいちISILの言うことを鵜呑みにして大騒ぎすること、ましてや官邸前でデモなんてことこそがテロが有効かとISILを勘違いさせる危険な行為だ。恐れる姿を見せることがテロが効くと殺人集団ISILを調子づかせる。

これは不適切発言ということで広くは言うべきことではないのだろうが、世界の流れとしてももはやテロとの戦闘はテロ組織の構成員を殲滅することしかないという結論に行き着いている感がある。言葉は極端だが「皆殺し」ということが選択肢としてもっとも禍根を断つことになるのではないか?という議論がそこかしこで起きており、そのボルテージは今や最高潮だという印象がある。当ブログの管理人のように、世界をこれだけ行き来しているとそういう雰囲気には敏感になるものだが、もう世界から「赦し(許し)」が消え去ったなという印象にどうしてもなってしまうのだ。そこに日本も加わったのかもしれない。9・11以降でさえも日本にとってはイスラム過激派のテロが遠い存在ではあったがそれももう終わりだろう。それもこれもISILが始めたことだ。ISILの部隊が攻撃され、爆撃され、殺される映像が日本国内で流れたとして、今後は今までよりも日本人にとっては自業自得に映ることだろう。自分が死ぬときに「ザマーミロ」と思われることは不幸なことだ。死ぬだけでも不幸なのに死ぬことが喜ばれるなんて最悪な人生だ。ISILのメンバーたちは死ぬときまで馬鹿にされ、ザマーミロと思われるのだ。愚かな人生を選んだものだ。

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ウィーーーーッ!!!×2

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みんなもやってみよー♪

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先日、「韓国のパクリ商品・これでもごく一部」という記事をUPした。現在、当ブログでは拍手ボタンを設置しておらず、その数が見えない状態である為に分かり難いがこういう短い文章の記事であるにも関わらず大きな反響があった。反響というよりも支持の声というべきか、皆さんから多大なご支持をいただいた記事だ。長年問題視されている韓国メーカーによる日本メーカーの人気賞品の類似品について日本人は呆れ怒っているのだ。

昨年11月、グリコがロッテを韓国国内で提訴した。日本では大きなニュースになっていないが、このグリコの毅然とした態度は日本全体で応援するべきことだと考える。韓国メーカーによる無理を通せば道理が引っ込むと本心から信じているかのようなコピー製品乱発にいつまでも日本メーカーが我慢しなければならないいわれは無い。韓国での裁判なのでこんな分かり易い裁判でもどう転ぶか分からない。なにしろ韓国では日本企業や日本人相手の裁判ではまともに法律が機能しない。日本人がどんな理不尽な被害に遭おうとも韓国司法はとんでもない判決をもってして、韓国国内の数々の問題で鬱憤の溜まった国民のガス抜きをしている。

以下の産経ニュースを是非ともご一読を。



韓国で“ポッキー”めぐる甘くない対決…グリコがロッテを提訴
(産経WEST)
1ページ目を抜粋:


 韓国でついに江崎グリコの堪忍袋の緒が切れた。グリコが、人気菓子のポッキー、プリッツの高級版「バトンドール」の箱の形を模倣したような商品を 韓国ロッテグループが販売したとして、韓国の裁判所に販売の差し止めを求める訴訟を起こしたのだ。そもそもポッキーはグリコが昭和41(1966)年に日 本で発売したが、ロッテは、その17年後に韓国で同様の棒状チョコレート菓子「ペペロ」を発売し、今や人気菓子として定着してしまっている。問題の商品も ペペロの高級版で、元祖の主張が敵地で認められるか-。

■ さすがに似すぎ

 バトンドールは、ポッキーやプリッツの高級版の位置付け。フランス語で「黄金スティック」を意味し、バターを染みこませたプレッツェルに、風味やコクにこだわったチョコレートなどをまとわせたプレミアム商品だ。

 平成24年10月から、大阪の阪急百貨店梅田本店などで限定販売している。20~36本入りで価格は501円と、通常のポッキーの3倍程度にもかかわらず、行列が絶えないほどの人気を誇っている。

 パッケージは高級感あふれるデザインで、縦長の箱をひねったような優雅な曲線の形状が特徴だ。

 ロッテが昨年、ペペロの高級版として「プレミア ペペロ」を韓国内で発売。グリコの現地駐在員が箱の曲線の形状が似ていることに気付いたことが発端だ。

 グリコは韓国でもパッケージの意匠権を取得しており、無断でデザインを使用して権利侵害に当たると判断。商品の回収を求める警告文をロッテ側に出したうえで「対応が不十分」として昨年11月に訴訟に踏み切った。



ポッキーの豪華版「バトンドール」はグリコが満を持して世に送り出した大ヒット商品だ。大阪での連日の行列は有名で当ブログの管理人も行列を見に行ったことがある。こういうヒット商品を生み出すまでにメーカーはそれこそ膨大な月日とエネルギーを費やしている。そのグリコが長年の経験を活かし苦労に苦労を重ねた上に開発した商品をロッテは安易にパッケージや商品の形状を模倣して世に送り出した。そもそもロッテは長きに渡りどの面を下げて「ペペロ」なる明らかなる「ポッキー」の模倣品を販売し続けてきたのか?そのパクリ元の「ポッキー」のプレミア版が出たら、「プレミア ペペロ」と称して上記画像のようなパッケージデザインで販売し出すとは厚顔無恥にもほどがある。これではまるでロッテはグリコに寄生していると言われても致し方なかろう。

商品開発には矜持があるはずだ。優れた商品が世にあるからといってそれを丸々コピーしたところでその劣化コピー商品は評価されない。これは商品開発チームの誇りの問題だ。商品開発ではオリジナリティーを絶対に忘れてはならない。例え目の前に他者の大ヒット商品のデータ全てが落ちていたとしてもそれを拾わずに自分たちの独自の商品開発に心血を注ぐ、これこそが商品開発者たちが持つべき矜持だ。ロッテならびに数多くの韓国メーカーはそれがまったく分かっていない。

製菓に限らず日本メーカーは散々韓国メーカーに模倣品を作られている被害者たちだ。グリコに続き、正当な権利を主張するべきだ。韓国司法がまともに機能することを願う。

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スノーモービル操縦については寒い、疲れる、危険と辛い経験ばかりだけれど・・・

これは乗りたい!

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「俺はこの飛行機のパイロットだ」

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マシュマロクリーム効果でフカフカ。

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窓がノリノリである。

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キパ子はインスタントラーメンで身長が伸びたと自称するほど子供の頃から今に至るまでインスタントラーメン好き。亡くなったキパ子の御母堂いわく、「贅沢をまったくしたがらない子だった」とのこと。母子家庭だったので子供なりの食費節約と考えたのか頻繁に夜ご飯はインスタントラーメンがいいと御母堂が仕事で不在のときは200円で5パック入っているラーメンをひとつだけ食べていたのだそうな。そんなちょっとした感動話・・・・と思いきや、天国のお母さん、聞いてよ!キパ子、今も家に賞味期限切れかかる寸前の高級食材がたくさんあっても「作るのめんどくさい!」と言って賞味期限が半年後のインスタントラーメンの袋を開けやがりますよ!ミジ妻が冷蔵庫のボンレスハムや各種期限切れ寸前の缶詰を指して「こっちを先に食べてよ!」と怒っても、「今の気分はサッポロ一番みそなのであります・・・・」とか言っていやがりますよ!

ちなみにたまにサッポロ一番みそが食べたくなる気持ちは分かる。あのサッポロ一番みそ症候群とはいったいなんなんだろう・・・・。

そんなキパ子はサッポロ一番みそに限らずだがインスタント食品に胡椒をやたらとかける。みそ味じゃなくてコショー味になってしまうほどかける。

キパ子が「コショー、少々少々少々少々少々少々少々・・・・」と言いながらシャカシャカと胡椒をラーメンにかけていたので、「それはもうコショー大々だな」と言うと「ああぁぁっ!!!すごい!大発見!」とか驚いていた。

ウチの子、アホかもしれん。

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バンコクのシロッコというバー・レストラン。

世界で一番高いところにあるオープンエアのバーなんだそうな。

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縦棒を2本入れると立体的に。

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 第三次安倍内閣発足後、初めてとなる通常国会が召集された二十六日、国会周辺では特定秘密保護法の廃止や、集団的自衛権の行使容認に反対を訴えるデモが続いた。

 衆議院第二議員会館前では正午から、秘密保護法に反対する市民団体などの約二百人(主催者発表)が集会。「政府に不都合な情報が秘密にされ戦争につながる」「情報は市民のものだ」と声を上げた。

 海渡(かいど)雄一弁護士は「イスラム国」によるとみられる日本人人質事件に触れ、「テロとの戦いという泥沼に落ち込むのを避けるためにも、政府が何をやっているのか秘密にされてはいけない」と強調。「秘密保護法廃止をめざす藤沢の会」の斎藤隆夫さん(78)=神奈川県藤沢市=は「集団的自衛権の 行使が具体化してくる。地域でも秘密保護法の問題点を訴え続けたい」と話した。

 午後六時からは官邸前の「DISCO(ディスコ)化計画」で、二十代や三十代の若者らが音楽に合わせて体を揺らし不満を表現。ディスクジョッキー(DJ)が音楽を操る特設ブースも登場し、「平和を祈りながら踊りましょう」の掛け声でダンスミュージックが次々に流れた。

 友人に誘われたという千葉市若葉区の音楽制作業松戸芳之さん(30)は「イスラム国のように戦争は今もどこかで続き、なくす努力をしないといけない。安倍首相をみると、戦争に向かっているような気がする」と語った。

 世界的に知られるDJの沖野修也さんも趣旨に賛同し、音楽を披露した。

ソース元: 東京新聞



記事タイトルが「HEY! WA!」とだいぶ馬鹿っぽい点はソース元の新聞記事の記事そのままである故、どうかご容赦願いたい。相変わらずの東京新聞というべきか、活動家たちのこんな迷惑行為に対しても非常に好意的な記事を掲載している。本来ならばこんな件は社会に仇なす迷惑行為として取り上げるべきことだ。官邸は溜池山王などが近く日本でも屈指のオフォス街でもあるのだ。官邸周辺のオフィスビル群には万を超える人々が働いている。そんなところで屋外ディスコなんていったいどれだけのオフィスワーカーたちが迷惑したことか。そもそも毎回感じるのだが官邸前や国会周辺での大音響デモ集団は一般人からしてみれば恐怖の対象だ。集団で大音響や絶叫シュプレヒコールなのだ。そばを歩く通行人にはとっては脅威となっている。デモとは主張を伝えることであって恐怖で人々を怯えさせることでは無い!

特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認について今もってこんな抗議活動が行われているのだ。呆れ果てる。百歩譲ってだが何らかの政府批判や政府決定に抗議することはまだ良いのだ。そういう権利は国民にはある。民主主義国家ではデモは絶対に認められるべき権利だ。だが!首相官邸前や国会周辺での大音響による抗議活動はその抗議内容がいかなるものであろうとも許されるべきではない。首相官邸では皆さんもご存知のように今この時もISILに拘束された後藤さんを救出すべく多くの政府関係者たちが不眠不休で尽力している真っ最中だ。その官邸前に屋外ディスコを設けて騒音で官邸内のスタッフの仕事の邪魔をするとは言語道断だ!官邸では必死に後藤さん救出に向けて働いているスタッフたちがいるのだ。彼等、彼女等が円滑に連絡・申し送りができるように、集中して仕事を遂行できるように大音響で邪魔なんて絶対にするべきではない!官邸前でディスコなんてふざけたことは2度とするな!

後藤さん救出には秘密に進めねばならないことも生じる。それを政府がそれを秘密にしていることが戦争につながるとこのデモ参加者たちは主張している。ふざけるな、バカヤロウどもが!秘密に進めないとISILが日本政府が交渉を諦めたと見て後藤さんを処刑してしまうじゃないか!それを防ぐためにも政府がなにも発表できない苦しさくらいまともな人間ならば理解できるはずだ。今、野党でさえ、政府与党へは控え目な追及だ。その点については民主党など野党を評価している。なぜに今この時点での政府批判を控えるべきなのか、それは簡単明瞭だ。人質救出について政府批判が相次ぐことがテロ組織を利することにつながるからだ。まさにISILの人質殺害予告の目的は各国政府への批判が巻き起こることなのだから、まんまとそれに乗ることは非常に愚かなことであり、ISILが目的を果たしてしまうことは人質の命の危機に直結するのだ。どこの国の政府も完璧な対応をしていなかろうが、それほど難しく理不尽な要求を突き付けているのがISILという国際犯罪集団なのだ。批判するべきはISILであり、ISILに見せるべきは政府と国民が一致団結して人質奪還について一枚岩であることだ。官邸前でデモ、そしてあろうことかディスコでダンスなんてISILは笑いが止まらないことだろう。

当ブログにはこの官邸前の薄気味の悪いディスコダンスが後藤さんを死に近づける恐ろしい踊りにしか見えない。こんなふざけたおちゃらけ集会は断じて許せない!



追記:
朝日新聞デジタル掲載の写真の方が官邸前ディスコの異様さが伝わりやすいと考え追記致します。

首相官邸前がディスコに 「世界平和祈って踊ります」 (朝日新聞デジタル)

首相官邸前で踊る参加者ら=26日午後8時44分、東京・永田町、小宮路勝氏撮影


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YouTubeでムスコさんが世界に配信されてしまうらしい。

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この方が運動的には良いような。

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昨年、BOSTON(ボストン)というバンドが来日した。日本での武道館ライブの為だ。BOSTONは往年という表現にはなるが日本でも人気を博していたバンドであり武道館ライブのチケットもすぐに完売したらしい。実のところ当ブログの管理人であるミジンコはBOSTON自体には興味を示したことがないがこういうブログをやっている手前、BOSTONのトム・シュルツに関しては嫌でも知ることとなった。BOSTONはバンドと称してはいるものの、作詞、作曲、編曲、演奏、レコーディング(エンジニアとして)、総合プロデュースとバンド活動のほとんどをトム・シュルツが行っているソロ活動と言える。さて、なぜにBOSTONには興味がないというのにウンザリするほどトム・シュルツの名前を何年も見聞きし続けているのかといえば、このトム・シュルツなる人物が強烈なシーシェパード支持者なのだ。ぶっちゃけた話をすればアメリカからも日本からも「トム・シュルツがまたおかしなことを言っている」といったご連絡やニュースは枚挙に暇がなく、つくづくその被害者の方々、つまりはBOSTONというバンドのライブを観に行ったつもりが望まないかたちでシーシェパードの活動を支援してしまったという自責の念にかられている方々への同情を禁じえない。「ボストン シーシェパード」でGoogle検索するとそういう被害者の声が多数出てくる。概要としては、BOSTONの武道館公演の中盤でステージ上の巨大スクリーンにシーシェパードの映像が映し出されてのプロモーションが始まったというのだ。これはまさに騙まし討ちのようなものでBOSTONの楽曲を楽しみにしていた観客たちも唖然呆然だったことだろう。シーシェパードの活動を支持していないどころか批判している日本の観客が不本意にもシーシェパードへ資金援助している人物のライブチケットを購入して間接的に支援してしまったのだ。お金を払った上に後悔までしなければならない観客が気の毒だ。

例えトム・シュルツがどんな組織を支持していようとも、どんな政治主張を心に秘めていようとも、BOSTONの楽曲が好きでライブに行きたいと思う人々を別に責める気はしない。大前提として当ブログがどんな思想で運営されていようが、政治主張的には相反するであろうバンドとも特段そのバンドのライブに行く観客たちまで敵視するなんて馬鹿げたことはできない。それはまさに「人の勝手でしょ」な領域であり、トム・シュルツのシーシェパードへの思いは本当に愚かだなとは思いつつも、別にその楽曲についてファンがいようがいまいが特に気にするようなことでもないと考えており、正直いって今どんな音楽活動をしているのかも把握していなかった。要はシーシェパード支持者としては要注意ではあったが音楽活動まで注視することは「違うな」と感じていたのだ。例えば映画界においては、作品に対してのインタビューであったり、その行為自体が厳禁とされている映画賞での授賞式でさえ、作品とはまったく関係のない政治主張を入れたスピーチをする監督や俳優がいるのだが、基本的に「出入り禁止」のような扱いになる。勿論のこと、どんな業界でも政治思想の制約は無いわけなのだが、それを商業ベースのことに絡めてやることはルール違反でありマナーも違反しているということだ。映画作品の上映途中でいきなり政治主張のCMが入ったらそれはもう驚くだろうが幸いそんな経験は自分にはない。そんな事があったら映画に不信感を抱き今ほど手軽に映画にお金を費やさないかもしれない。映画のストーリーとして何らかの主張を込めることはあるだろうが、反戦映画など観客は観る前からそういうことは分かっているわけで騙まし討ちのような作品には出会ったことがない。ところが残念ながらそんなことが音楽業界では頻繁に起きているようだ。しかもベテランの有名アーティストたちがライブ中にそういう政治主張を始めたという話が次から次へと出ている。

サザンオールスターズの桑田佳祐氏についての件は有名だ。既に所属事務所の謝罪声明にまで至っている。さすがにライブステージで紫綬褒章を競りにかけるパフォーマンスの話を聞いたときには引いた。他にも数々の本人はそんなつもりではなかったといった言い訳を後から出しているが、安倍政権批判などを含めた政治主張を受信料で成り立っている公共放送の場やチケットを販売しているライブ上で行うのは筋が通らない。どこの政党が好きでどこの政党を批判したいといった考えは自由なのだが、報酬を受け取っており、その報酬は楽曲を歌い演奏することにより発生しているのだから、契約の義務は果たすべきだ。もっと簡単に言ってしまえば観客は曲を歌い演奏することにお金を支払っているのだから、関係のない政治主張をそこでやるべきではないということだ。Aの契約をして報酬を受け取ったのだからAのことをするべきということ。Aの契約を締結しておいて実際の仕事では関係のないBを逐一織り込むことは契約違反であり、Aの仕事を完遂していないという判断に至る場合もありその場合は契約不履行だ。・・・・・と小難しい言葉も入れたが一番おかしいのは「ファンを裏切っていること」、これに尽きる。

そしてこういうファンへの裏切りの新しい事例ではジュリーこと沢田研二氏のライブでのファンへの非礼だ。



ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」 (Yahoo!ニュース 日刊ゲンダイ)
一部抜粋:
 そして、2時間近く歌い続けたジュリーが最後の最後でMCに立った時、“事件”が起こった。「イスラム国」の日本人人質事件にも触れつつ、「皆さん、大変な事態になりました。日本の将来を憂うのではなく自分自身の頭と心で考えなければなりません」と、自説をとうとうと述べるジュリーに、客席から「歌って~!」という黄色い声援が……。

 すると、その声に反応したジュリー。間髪入れずにステージ上から、「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」と怒鳴りつけたというのだ。ファンは目が点。会場は凍り付くような雰囲気に包まれたというわけだ。

 ジュリーは「3・11」以降、被災地への祈りと反脱原発ソングをリリースし続け、12年の衆院選では山本太郎氏の街頭演説にも参加している。政治への意識と関心は高く、憲法9条の大切さを訴えたり、ステージ上で「アッカン、アベ~」と安倍政権をからかうような発言もしている。



ライブチケットを購入したファンに対して「嫌なら帰れ!」と主催者側が言うのであれば途中で帰りたくなった観客たちへの払い戻し制度を設けるべきだ。ライブチケットを販売する際には、ライブパフォーマンスを披露することを明確に示しているであろうから、こういう主催者側、言わばチケット販売で売上を上げている側がライブパフォーマンスとは全く異なる行為をしておいてチケット購入者の退場を促すことは契約違反というべきかむしろ詐欺ではないだろうか?

そういうチケット販売契約の問題云々よりも繰り返しになるが長年アーティストを支えてきたファンへの裏切り行為が気にかかる。ライブに赴いた観客たちはそこでまで今日本中を憂鬱にさせているイスラム国の話を聞きたいだろうか?安倍政権についての見解をライブで知りたいだろうか?客席からの「歌って~!」はまさに至極もっともな要望であり、そういうファンたちが沢田研二という歌手を支えてきたというのに「黙っとれ!」はあんまりだ。

ライブでは楽曲を歌い演奏するべきだ。こんな当たり前のことすらも理解できない歌手やバンドはせめてライブチケットは販売するべきじゃない。今の時代、話し相手の有料サービスなんてものさえある。何千人にもライブチケットを売っておいて自分の語りたいことをやるというのでは理不尽だ。そういう場合は、むしろ観客にお金を支払うべきだ。

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