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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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カタチのユニークさもさることながら自立できるおたまは便利!

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ちょっと出張が入ったのでミジ妻にチャットで連絡。

ミジ妻「どこ行くのん?」

ミジンコ「あなた様はノンノン族ですか?歳を考えて語尾を・・・・」

ミジ妻「うっさい!(以下、放送禁止用語的な罵詈雑言)」

慣れているので動じない漢ミジンコ、話を続ける。

ミジンコ「ヒントは画像で。」

画像を送信する漢ミジンコ。


ミジ妻「??? またアンマンに行くの?」

ミジンコ「やーい!チョコまんでした!」


昨日からミジ妻が口を聞いてくれない。肉まんの画像にしておけば良かった。

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「デススターのバリア管制システムを爆破しようとしたレイア姫以下反乱軍を連行中なう」

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こういうのは反則だ。

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イスラム国による邦人拘束・殺害予告について、在日ムスリム団体「Islamic Center Japan(イスラミックセンタージャパン)」が、2015年1月23日付けでイスラム国への抗議声明をフェイスブック上に公開した。イスラミックセンタージャパンへの賛同の気持ちを込めてその抗議声明の全文を掲載する。親族や友人など大切な人々がイスラム圏に在住しているであろうムスリムの人々が直接的にイスラム国への抗議声明を発表することは日本人では想像し難い勇気が必要であったことだろう。その勇気に敬意を表して日本在住のムスリムの方々、イスラム教徒の邦人の方々と共にイスラム国の凶悪な犯罪には断固として抗戦していきたい。

この抗議声明、当然のことながら全て事実に基づいたド直球の抗議となっている。イスラム国のテロリストたちには可能性は僅かながらも恥の概念があるのだとすれば、この抗議声明を読めば恥ずかしくて死にたくなることだろう。そのくらいの正論だ。

以下はイスラミックセンタージャパンによる抗議声明。


イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。

(2015年1月22日 東京にて)
イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質、後藤健二さんと湯川遥菜さんを殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。イスラム国は数カ月に渡り、彼らを人質として拘束しています。

我々は、イスラム国が重大な過ちを犯しているとみなしています。そして、イスラム国が良識的な意見に耳を傾け、人質を即座に且つ無条件で解放するように要求します。

上記を主張するにあたり、以下の様な理由が挙げられます。
・日本は、パレスチナとイスラエルが紛争をしている際に、パレスチナに対して支援をする等、多くの場面において、相対的に公正な立場をとってきました。欧米社会から激しい圧力があったにもかかわらず、日本は長年このような公正な姿勢を貫いてきました。
・日本はパレスチナにとって、最大の援助国です。ガザ地区、及びヨルダン川西岸地区において、数多くの復興プロジェクトを実施してきました。それらは、日本政府及び日本の団体からのみの資金援助によりなされてきたのです。
・日本では、我々イスラム教徒は平和的に過ごしています。欧米諸国で見受けられる様な、イスラム教徒に対する差別やハラスメント、そして屈辱を受けるといったことも、日本ではありません。ヒジャーブ(頭につけるスカーフ)やニカーブ(目以外を覆い隠す格好)をしたイスラム教徒の女性に対して、危害を与えるといったような事例は一つもありません。
・日本にいるイスラム教徒は自由に宗教活動を実践しています。モスクを建てたり、イスラム教の啓蒙活動を行う際に、政府から干渉を受けることもありません。

・しかし、おそらく最も重要な理由は、日本はイスラム国を含め、いかなる国に対しても宣戦布告をしない世界で唯一の国であるということです。なぜならば、日本の領土が侵された際の自己防衛の場合を除いて、いかなる軍事活動も、憲法によってはっきりと禁止されているからです。
・よって、日本の首相は「テロと戦う為」に2億ドルを拠出することを表明しましたが、決してイスラム国に対する軍事的行為を支援するものではありません。その2億ドルの支援金は、長期の紛争によって住む所を失ったシリアとイラクの難民を支援するためのものだと、すでに計画されていました。日本社会そして日本のメディアも、今では、支援金を言い表すのに、首相は「テロとの戦い」という言葉を使うべきではなかったと認識しています。なぜなら、その支援金はテロとの戦いの為ではなかったし、そのような目的の為には支援金を使えないからです。

一方で、我々イスラミックセンタージャパンは、イスラム国に対して警告します。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そして日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。このような影響に対して、我々は全能のアッラーの前で、イスラム国が責任を負うべきだと主張します。なぜなら、日本人の人質を殺すことについて、いかなる弁解の余地もなく、正当性もないからです。

人質の殺害は、コーランの教えにも反します。アッラーが、コーランのAl-Mumtahana(試問される女)章8節で述べられています。

「アッラーは、宗教上のことであなたがたに戦いを仕掛けたり、またあなたがたを家から追放しなかった者たちに親切を尽くし、公正に待遇することを禁じられない。本当にアッラーは公正な者を御好みになられる。」

従って、我々イスラミックセンタージャパンは、ただちに、そして無条件で人質を解放するように、重ねてイスラム国に要求します。

イスラミックセンタージャパン



安倍総理が2億ドルの支援表明をしたことが今回の邦人殺害予告の引き金になったとする論調をニュースやネットの書き込みで幾度も見聞きしたがそれが事実無根のおかしな言い分であることはこのイスラミックセンタージャパンの抗議声明を読めば明らかだ。なんでもかんでも安倍政権が悪いとしたい愚か者たちが炙り出されているかのようで見苦しいったらありゃしない。事実はイスラミックセンタージャパンが述べているとおりだ。

元々がイスラム国の大虐殺のせいで住む場所を奪われた人々がシリアとイラクに大量にいるのだ。シリアだけでもその数400万人とも言われ、過酷な環境で休む場所も食料も無い難民たちが命を落としている。当ブログの管理人も昨年ヨルダンの難民キャンプを訪問したがその当時でも訪れたキャンプの人口は10万人超え、続々と押し寄せる難民たちを受け入れるキャパは既に無く、現地当局も苦渋の決断で難民たちの流入を防ぎ、そして追い返しているという惨状だった。キャンプに入れなかった難民がシリアやイラクに戻ったところで待っているのは死だ。そういう難民たちを支援する為に日本からも2億ドル拠出しようという計画は前々からあったことなのにも関わらず、イスラム国はさもいきなり日本政府がイスラム国に牙を剥いたかのように吹聴し、それに乗っかって安倍政権叩きを始めたクソバカマスコミ関係者やナントカ活動家たちもいる。中東の歴史に日本が数百万人の命を救ったと刻まれることの何が不満なのか?その誇るべき支援が元々友好関係にあった中東諸国と日本との絆を強める。それのどこが悪いのか?こんなに使い道として未来を見据えた友好的かつ有効的な2億ドル支援なんてそうはない。人道支援にギブ・アンド・テイクを語ること不適切であろうから控えるが、社会経験豊富な当ブログをご覧の皆さんはこの2億ドルがどのように未来に生かされるのかは想像に難くないことだろう。イスラム過激派に家族を奪われ家を奪われ故郷さえ奪われた人々が日本の支援により救われるのだ。日本の未来にとってそれがどういう影響を及ぼすのか、安倍政権叩きに躍起になっているオオバカヤロウたちは少しは日本の未来を考えてから口を開いて欲しいものだ。

ひとつだけイスラミックセンタージャパンが抗議声明で述べている点について反論したい。

「イスラム国に対して警告します。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そして日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。」

これは杞憂に終わることだろう。有難くも殺害阻止の為に同センターが敢えてこう述べているのならば申し訳ないが、日本国内においてイスラム教徒への何らかの圧力や攻撃がなされることは無いことだろう。日本人は世界に類を見ないほどの識字率を誇り、ネットに記載されている文章を読み取れない人々はそうはいない。確かに迂闊にマスコミなどのミスリードに引っかかってしまう人々もいるが、そういう人々が大勢を占めることは先ず有り得ない。イスラム国がどんな主張をしようともそれが理不尽で幼稚な言いがかりであることを日本人は分かっている。イスラム国が何をしようとも、それがイスラム教とは関係のない犯罪組織の醜い言い訳であることも日本人は分かっているのだから、国内のイスラム教徒の方々は日本人による迫害を心配する必要がない。この国ではそういうことは起きない。

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惜しい!あと3cm!(鬼)

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(※ クリックで拡大)


著者たちはもう恥の概念とかないんだろうが出版元である東洋経済はこんな本を毎年出していて恥ずかしくないのだろうか?

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後藤健二さん(47)の母の石堂順子さん(78)は25日未明、東京都小金井市の自宅でニュースを知った。テレビの前に座り込み、食い入るように画面に見入った。

  報道陣の問いかけに5秒ほど沈黙した後、「ただただ、ぼうぜんとしています」と下を向いた。「こんなことが現実にあるのでしょうか。信じられません」  ニュースで見た健二さんの顔写真の表情が気になった。「緊張のエネルギーがいっぱい放射されているよう。私が想像している何倍も厳しい状況だと思う」。そのうえで、「早く健二が帰ってくることを望んでいる。楽観は、もうしていられない」と述べた。

ソース元: gooニュース 朝日新聞デジタル

※ 上記ソース元の一部「知りたくなかった現実」を灰色文字にして横棒線を入れております。

夜中に部下から連絡があり急いでテレビをつけた。真偽のほどはまだ分からないがイスラム国邦人拘束ならびに日本政府への脅迫について動きがあったとのことでテレビ朝日が特別番組を放送していた。そしてレポーターは夜中の2時に後藤さんのご実家の前から中継していた。土曜の夜中だったので道も空いており、テレビ朝日のある六本木から小金井までさほど時間もかからずに行けたのかもしれないが、誘拐被害者の両親の自宅に夜中に駆けつける非常識さに呆れた。勿論、レポーターは自宅前からだけの中継でご実家のあの悪い意味で一気に有名になった後藤さんの御母堂へインタビューを敢行していたわけではなかったが、まさかチャイムを押していないだろうな?と多少は心配になった。おそらくそこまで取材班も馬鹿ではなかっただろうが、いわゆる「画」を撮るために被害者のご実家を訪れる意味は今もって不明だ。

そんなあくまで被害者の母である人物の言動に疑問を呈するのも悩むところではあるが、後藤さんの安否は気がかりなものの彼の一連の無謀で軽率な行動まで“必然的に”イスラム国に拘束されたのだから全て見なかったことにすることもできない上に、あの被害者の母親としては余りにも異様な記者会見をわざわざ外国人特派員協会より世界に発信されてしまったこと、いわばこの親子が日本人全体にかけている迷惑は甚大になっており言うべきことは言いたい。

エネルギー放射云々のくだりはそういう表現が日常の人なのだろうと判断して触れないでおきたい。思えばこの国では元首相夫人でも金星人だとか太陽光線をパクパクだとか常人には理解できない謎の表現をしており、国民はそういう理解不能な言動についても寛容というべきか受け入れる土壌があると思う。看過できないことはこれだ→「楽観はもうしていられない」
今まで楽観をしていたのだろうか?これだけ日本政府のみならず、各国政府を巻き込んでいる状況で民間からの情報提供も盛んに行われており、いわば世界中を巻き込んでいる中でのこういう発言はどうかと思う。勿論、そういう空気を絶望的に読めない人なのだということはあの記者会見だけでも想像がつくのだが・・・・・変な人、変わった人ならばなんでも許されるという風潮には同意できかねる。

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油断するにはちょっと危ない場所な気もする。

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『1932年より保護者の足の裏にダメージを与え続けている』

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イスラム国が慈悲を語っている・・・・。

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掲題のとおり中途半端な記事です。実はもっと長文の記事を書いていたのですが、書いている途中でイスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤さんの御母堂が外国人特派員協会で記者会見を行うという話を聞き、急ぎその中継を視聴したものの、その内容が既に多くの皆さんがご存知のような内容だった為に唖然茫然、もはや記事を書く気力を失った次第です。それでもその書き途中だった記事の冒頭2段落を掲載致します。普段、移動の合間を縫って記事を書いており、7分程度で書き終わらない記事は廃棄か後で続きを書くということをやっており、本日は早めの昼食前にさっと記事を書いてしまおうと考えていたのですがあの記者会見を横目で聞いていて驚きのあまり凍り付き、記事を書くどころでは無くなりました。



以下、書きかけのままにした記事:

イスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤さんについては同情する面もあるが、ド素人同然とはいえ、民間軍事会社の代表を救援するという理由 でわざわざイスラム国に捕まりに行くようなことをやって結局は日本政府だけではなく、各国政府・諜報機関を巻き込んでいることは到底褒められた話ではな い。それに見る人が見れば、彼の隠しきれない功名心や無謀さは見るに堪えないものがあることだろう。彼を正義の人や平和を望む人といった論調で語る向きも あるが当ブログとしては「その行動が現地の人たちも危険に晒しているんだ、バカヤロウ!」ということで断じて支持できない人物だ。勿論、そうは言っても後 藤さんは誘拐ビジネスの被害者であり、同じ日本人が生命の危機に晒されていることは気が気ではない。ましてや相手はあのイスラム国なのだ。常識が通じる相 手ではない。どういう経緯であろうとも海外の犯罪組織に日本人が酷い目に遭ったとしたら、先ずはその日本人の無事を願い、そしてその犯罪組織には断固とし た怒り、もっと率直に言ってしまえばその日本人への非道が「日本人の敵」になったことを示すべきだと考える。

自分でもいささか驚いている。こう言ってはなんだが当ブログを長年ご覧の皆さんにはここの管理人ミジンコが良くも悪くも紛争地慣れしていることは言わずも がなだろう。イスラム国の一連のニュースにまったく衝撃を受けないわけではないが余りにも色々とこの世の地獄のような場所で見聞きしてきたものだから、恐らくは一般的な日本人よりもイスラム国関連のニュースには耐性がある。この耐性が自分の悩みであり、医師に相談したことさえある。損傷した遺体を見ても余 り驚かなくなった自分にウンザリしたのだ。遺体を見て運んだ日の夜にその事をまったく忘れて食事を摂っていたことに後から気がついて自分の変わりように動 揺した。何年か前ならば、遺体に恐れおののき、食事どころか吐いていたり、部下が負傷したと聞けばその晩は眠れなかった。ところが時間と経験というものは ある意味恐ろしいものでいつからか過去には驚いて震えていたことに感情が動かなくなってしまった。そこで友人でもある医師に診てもらったら「正常」だと言われた。ところがいざイスラム国による、邦人2名への処刑のカウントダウンのようなことが始まると慌てふためいたわけではないが動揺はした。外国人が同じ 目に遭ってもそうは動揺しなかったことでも対象が日本人だと動揺した。こんなにも外国人に対しての感情と日本人への感情が異なるとは自分でも新しい発見だった。



この続きもしばらく書いていました。普段から下書き無しで書いているブログなので話の最終着地点すらも決めないで書き始めるわけですが、大体のまとめの展望としては「邦人2名がなんとか助かって欲しい」という気持ちと、国民一人一人でもできることを述べようと考えておりました。なにが我々にできるのかというべきか、最低限すべきこととして、日本人が日本人への攻撃に対して茶化したり、まるで邦人2名の不幸を願うようなことをするべきではなく、日本人への攻撃には日本人は烈火のごとく怒るべきであるということ。それがイスラム国だけではなく世界への強烈なメッセージになるということを伝えたかったのです。別に日本人だけを気にしようとういうわけではありませんが、日本人への誘拐を日本人は絶対に許さないという姿勢を見せることが重要です。

そういう内容の記事を書こうとは思ってタイプしていたのですが、あの後藤さんの御母堂の会見は全てを吹き飛ばす破壊力がありました。あの会見の動画はYouTubeで視聴できますが余りおすすめできません。なぜなら息子が命の危険にある中での記者会見としては余りにも異様な母親の態度をイヤでも見ることになるからです。赤の他人が見ても落ち込む内容です。
BLOGOSに会見の全文が掲載されています。母が息子の為に行った会見だと信じていた自分も甘かったですが、まさか地球がどうのとか原発がどうのとか後藤さんの祖父が朝鮮軍の高官だったとか、もうイスラム国についての話がほとんど出ず、また義理の娘(後藤さんの奥さん)と初めて話しただとか孫が生まれたこともご存知なかったかのような話など、イスラム国に拘束されて命の危機にある人物の母親の会見とは思えない内容に言葉を失いました。

いやはやまさに言葉どおりに衝撃的な会見でした。今年、現時点での最も衝撃的な件です。そりゃ昨年などは特にとんでもない事件や記憶に残る記者会見が数多くありましたが、今日のこの会見はちょっと次元が違うと思いました。

ひとつ心が痛むのはシリア人の記者が非常に憤った感じで質問をしていたことです。この会見を行った後藤さんの御母堂はどうか分かりませんが、日本人は別にイスラム教とイスラム国を混同しているわけではないということをあのシリア人記者に伝えたいです。

異常です、もとい以上です。あーびっくりした!!!

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言うまでもなくこの「殺害」という表現を含んだツイートは正確な情報ではない。現時点ではイスラム国の指定した72時間は経過しておらず、まだ希望を捨てるべきではない。今、日本政府ならびに関係各位、協力者の方々、各国政府・諜報機関が1分1秒を惜しんでイスラム国に拘束されている邦人2名の無事の救出の為に尽力している。そんな中で後で訂正はしているものの、こういう間違った情報を流す民主党公式ツイート、まぁ、民主党らしいといえばらしい。

そして上記のツイート内容を訂正するツイートが以下のもの。



訂正はしているものの「言葉足らず」と述べている。この間違え、言葉足らずという問題だろうか?ただの誤字脱字程度の間違えならば例え民主党のこととはいえども「そういうこともある」と納得できるのだが、今回の間違えはついつい民主党の願望が出てしまった感が否めない。政府が邦人2名を救出できないとなれば民主党としては安倍政権叩きの材料が増える。勿論、そんな政府批判に国民の多くは呆れ果てることだろうが、とにかく与党叩きができさえすれば党代表選すらもほとんど注目されなかった斜陽な民主党の党内とサポーターたちのガス抜き程度にはなるのだろう。

とにかく民主党には邪魔だけはしないでもらいたいものだ。日本人が萎えることをやることのプロフェッショナルな政党だということは重々承知しているが、人の命がかかっていることなのだ。こういう時まで国民が萎えることをするべきではない。

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夕方5時からのニュースをチラ見した。イスラム国に拘束されている邦人2名についてのニュースが気にならないのかといえば嘘になる。そりゃ無謀な渡航については言いたい苦言は山ほどあるが、今この時点では2名の無事の帰国を願うばかり。同じ日本人がイスラム過激派に拉致され命の危険に晒されていることは苦痛だ。本音として、特に日本初の民間軍事会社の代表と自称する人物の人質になった経緯があまりにも同情できかねる。そしてこう言ってはなんだが救出目的といえば美談のようにも聞こえるが結果として日本政府を巻き込むかたちになっているジャーナリストについても批判しようと思えばいくらでもできる。そういう余りにも無謀だった邦人2名の行動と結果ではあるので、日々の生活に支障が出るほどあの2名のことを心配しているわけではないが、それでも日本人が凶悪なテロ組織に酷い目に遭っているという現実が愉快ははずもなく、元々吐き気がするほど嫌いなイスラム国の消滅を願うばかりである。

ネットでは邦人2名について自業自得という論調を多く見かけるが、イスラム国の極悪非道なやり方を知れば知るほど、そういう自己責任論だけでは簡単に気持ちを整理できるものではない。事件に至るまでの経緯は経緯としてあるわけなのだが、誘拐・殺害予告をしている側とされている側、悪いのがどちらかは明らかだ。少なくとも世界中の犯罪組織を含めたどんな組織であれ、そのほとんどがただやって来た人々を拘束して殺害しない。ほとんどどんな組織も身代金目的で誘拐した外国人を晒して家族や政府を脅迫し、身代金が受け取れなかったら殺害、その映像を流すなんてことはしない。

5時からのTBSのニュースはイスラム教は本来は寛容な宗教であり平和的な宗教であることを強調する構成だった。今この時期だからこそそういう内容を放送することには意義がある。すぐにまた別の会社に向かわなければならなかったので10分ほどしか見られなかったが番組は支持したい内容だった。本当にその通りだ。イスラム教は平和的な宗教であり懐が深いと常々感じている。昨今、余りにもイスラム過激派が目立っているのでイスラム教自体も被害を被っているいるが、そもそもイスラム過激派はイスラム教徒なのか?という根本的な疑問がある。単に自業自得で自分たちの人生が上手くいっていないことを社会のせいにして、安易にダメ人間な自分たちでも「金も女も手に入る」という理由でイスラム過激派に参加しているクズヤロウたちの多いこと多いこと。これ、宗教とは全く関係がないことではないだろうか?要は何かしらの問題があって社会不適合者となった男たちが人生の(それが逆転というのもどうかとは思うが)一発逆転を狙って参加しているのがイスラム過激派の大多数だ。特にイスラム国はその傾向が強い。例えばSNSで自分たちのいる場所(潜伏先)の情報を流してしまうニュージーランドからのイスラム国参加者には大笑いしたが、そのレベルがウヨウヨいるのが今のイスラム国だ。犯罪歴があるからといって人生のやり直しを放棄して「そうだテロ組織(イスラム国)に入ろう!」なんてクズがゴマンといるのだ。仕事がない、恋人ができたことがない。「そうだ!イスラム国に!」なんて馬鹿たちが主力のテロ組織なのだ。そりゃ無職な上に安易にテロ組織に入ろうなんてほど性格が歪んでいるんだからどこの国にいてもモテないのは当たり前。無理矢理のレイプでしか女を抱けないクズヤロウたちの巣窟がイスラム国だ。

で、長く語ったがやっと本題。そのTBSのニュース番組の趣旨は良かったのだが・・・・・
が!キャスターの堀尾正明氏がコーナーの冒頭から何度も何度も預言者ムハンマドのことを「ムハマンド」と呼んでイスラム教について解説していた。近くにいた専門家の方も当初はスルーしていたのだが、それが言い間違えではなくて堀尾氏がそう覚えてしまっていることを悟り途中で訂正していた。ボードにムハンマドと書かれているところでマホメットと別の呼び方をしたのならばまだ分かるのだがあれは酷い。そもそも、イスラム教への理解を訴えかける趣旨のコーナーで司会者がムハンマドの名前すら正確に覚えていないなんてシャレにならない。悪意のないことであろうからそれほどの問題にはならないだろうがニュースキャスターとしては余りにも知識不足だ。なにも万物のすべてを覚えておけとは言わないがイスラム教について語るべき番組でムハマンドは無いだろう。日本のニュース番組は総じてキャスターの知識不足が見るに堪えない。せめて一般社会人レベルのキャスターを起用するべきだ。

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耳たぶを引っ張って開けるんだけれど痛くないのかな?

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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