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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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真ん中は日本のAKBグループの子。

なるべくマイクを縦に持って見やすく心掛けている模様。

競合他社の映像や写真でも番宣ができる手法。

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国内ではそれほど大きなニュースにはなっていなかったけれど、「私はシャルリー」という到底褒められたものではない運動などで株が急降下中のフランスならびにフランス人について、ついでと言ってはなんだが触れておきたい。

先月からフランス人の芸術家が来日して道路標識を上記画像のようにシールを貼るなどして加工してアートだと称していたのだ。その協力者の日本人女性は既に逮捕されている。このフランス人芸術家の犯行は監視カメラなどにまる映りで特に犯罪という意識も無かったようなのだ。ニュース番組の取材を電話で受けたこの芸術家は(英語かフランス語かは覚えていないが)「標識なんて誰も見ていないよ」と確かに答えていたのを記憶している。後付けなのかは分からないがこの作品とやらで「みんながもっと標識に注意を払うようになる」と主張し始めたのは苦笑した。

色々と立て込んでいた時期なのでこの事件については触れないでいたが、当ブログで幾度も触れているシャルリー・エブド誌や同誌を支持するフランス人たちの日本人にはなかなか理解し難い傲慢さや手前勝手な主張について、その理解できないながらもフランス人ってこういう人もいるんだなという参考にはなるのではないかと思い今回記事にした次第。言うまでもなく全てのフランス人がこんな感じではないのだが、そうは言ってもこういう他者の迷惑を顧みないで利己的に動く人たちが「多い」という印象は否めない。

こんなことを指摘するのも馬鹿馬鹿しい話ではあるが標識は結構見るものだ。クルマの運転をしている時は特にこれでもかというほど標識を見る。むしろ標識を無視しての運転なんて恐ろしくてできないのがベテランドライバーというものではないだろうか?こんなイラズラをされたらドライバーたちはすぐに標識が認識できずに危険でもある。この芸術家、フランスでも同じことをやっているのだが別にフランスでもこの行為が許されているわけではない。芸術が標識を正しく表示することよりも優先するわけではないことは万国共通だ。

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先程帰宅。コート脱いだりしながら居間のテレビで流れていたニュースをチラ見。JKリフレ摘発だそうな。女子高校生たちが色々なサービスをするというやつで勿論のこと違法。いろんなオプションというやつがあるようで驚いたのは「ビンタ 1,000円」というメニュー表の映像。

女子高生にひっぱたかれて1,000円を貰うのではなく支払うという地獄のようなシステム。どこに需要があるのかとは思うが需要があるのだからそういう違法商売が成り立っていたのだろう。

ミジンコ「ビンタで1,000円は無いよなー」

ミジ妻「あなただってお金払って大きい人たちに殴られているじゃない」

スパーリングで殴られることもドMのくくりなんだろうか・・・・・。

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タイムズスクエアに設置されたゲームの宣伝オブジェ。

この斧では薪割りにはちょっと大き過ぎるかな。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のCG加工前のヒトコマ。

演者は想像力を駆使して宇宙人になりきる。

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エジプト国内が政争で混乱していた時にシャルリー・エブド誌が表紙に掲載した趣味の悪い風刺画が以下のもの。(※ 当ブログはこれを風刺画だとは考えおらず侮辱画だと考えます。)




シャルリー・エブド誌は、イスラム教徒が銃撃されているイラストを掲載して「コーランはクソだ」という表題とともに「(コーランでは)銃弾から守れない」と嘲(あざけ)っていた。当ブログを定期的にご覧の皆さんは、もうシャルリー誌の風刺画の下劣さに触れた記事「私はシャルリー」という運動が間違っていると述べた記事などをご覧になっているであろうから、シャルリー誌ならびに一連の風刺画についての見解は今回は省略したい。もうそれは説明せずともシャルリー誌のやり方が褒められたものではなく、また表現の自由では言い訳にならないやり方であったことは皆さんには伝わったことだろう。結局のところ、マイナー誌が発行部数を伸ばすための過激なやり方がエスカレートして同誌が暴走していたという情けない状況だったのだ。編集長がひざまずかずに立ったまま死ぬといった発言がそもそもあさっての方向の弁であり、単に同誌は「イヤガラセを止めてくれ」と各方面から求められていたに過ぎない。その答えが表現の自由がどうのと今もって主張している者たちは「基本的人権は他者を傷つけることなく行使されるべき」と述べたローマ法王の爪の垢を急いで入手して煎じて飲むべきだ。

仏語で「c'est de la merde」とは「~~~はクソだ!」という意味だ。シャルリー誌はイスラム教の経典であるコーランを「クソ呼ばわり」したのだ。基本的人権のひとつである表現の自由が他者を傷つけることなく行使されるべきと述べられたローマ法王の言葉が沁みる。風刺画だから許されるといったシャルリー・エブド誌の主張は単なる利己的な表現の自由の乱用であり、経典を銃弾で穴だらけにしてその宗教の教徒が撃ち抜かれる絵を掲載し、しかもその経典をクソ呼ばわりだ。こんなことが表現の自由を言い訳にして許されることが自由な社会で言うところの自由とは到底考えられない。

このシャルリー誌の表紙を皮肉ったフランスの16歳の高校生が「テロ扇動罪」という罪状で逮捕・拘束された。少年がSNSで公開した画像が以下のものだ。シャルリー誌の例の編集長がシャルリー誌を盾にしたものの銃弾は貫通しているという風刺画だ。シャルリー誌がコーランを侮辱したように「シャルリー・エブド誌はクソだ!」というタイトルを使っている。つまりシャルリー誌が以前にコーランとイスラム教徒を侮辱したことと同様のことをシャルリー誌に向けて行ったということだ。これぞ風刺画だ。

詳しくは↓
Apologie du terrorisme. Un lycéen nantais poursuivi pour un dessin (Ouest France 仏語)

フランス政府・法務大臣が即座に反応して逮捕状を発行するように検察当局に働きかけた模様。これではもはやフランスは恐怖政治の全体主義国家だ。

少年を逮捕・拘束した罪状がテロ扇動罪というのも皮肉なものだ。フランスの検察当局は、イスラム教を侮辱したシャルリー誌の表紙のときには同誌の編集長や風刺画家にテロ扇動罪を適用していない。ところがシャルリー誌を皮肉った16歳の高校生にはテロ扇動罪なのだ。これはどう考えてもおかしい。テロを扇動していたのはシャルリー誌であり、少年はテロを煽るどころかフランス国民のしかも少年ですらシャルリー誌の姿勢をおかしいと考えているとSNSで世界に発信してむしろイスラム教徒たちとの相互理解の架け橋にすらなっているのだからテロを扇動どころか事態の鎮静化に貢献している。はっきり言って「私はシャルリー」という愚かな運動に参加することのほうが遥かにテロ扇動であり、少年の皮肉がフランス国内から出たことはむしろフランス、イスラム圏ともにとって歓迎すべきことだ。

フランス政府はアタマを冷やすべきだ。少年を無茶苦茶な罪状で逮捕するよりもやるべきことがあるだろうに。政府としてシャルリー誌のやり方は間違っていたと認め、それを長年放置していたことを謝罪することが先決だ。開き直ってシャルリー誌を擁護する悪い方の頑固で誤りを認めないフランス気質を前面に出すなんて馬鹿げたことを恥じるべきだ。少年にも勿論「エスプリ(風刺)を理解していなくてごめんなさい」と謝罪して釈放するべきだ。フランスの義務教育に「風刺」の必要性すら感じる今日この頃だ。

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通常2台しか運べないところをトラック2台含めて5台輸送。

色々と問題はあるものの、その逞しさは凄いと思う。

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高そう。

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結局、年末年始に予約録画しておいたテレビ番組・約80GB分のほとんどを視聴することなく削除している。再生機で見られる簡単な番組情報だけでおなかいっぱいで再生する気がおきないものが多く、まだ削除していないのは映画ばかり・・・・ってDVDとかブルーレイで持っているのばっかりだ!

それでも既にシーズン40に到達したリトルチャロは録画。もう何回同じ番組を録画しているのだ!とは思うが「シーズン」とついてからのチャロもまた味わい深い。(※ 以前のものとストーリーはまったく同じものです。)

そして「モリゾー・キッコロ 森へ行こうよ!」も先月から録画していたものが5回分ほど貯まった。1回が15分だがCMがないのでなかなかのボリューム。つまり5回分見るには正確に1時間15分が必要となる。これは自分には結構厳しい。

・・・・というわけで興味のあるテーマ「炭作り」を扱った「森の魔術師?木の実も花も 炭焼き大変身!」という1/10放送の回だけ先に観ることにした。素人でも簡単にできる炭作りのレクチャー。みかんの実やマツボックリなど変わった炭作りにウドちゃん、入来ちゃんも成功していた。繊維質を含むものはなんでも炭にすることが可能なようで、炭になった植物はそれはそれでとても美しい。炭焼きの文化を残しておきたいという番組ではお馴染みプロナチュラリスト・佐々木洋さんのお言葉にイイネ!を押したい気分だ。

そして番組のラストでのモリゾーおじいちゃんと孫のキッコロが締めるところで事件は起きた。

キッコロ「炭焼きって意外と簡単にできて面白いね♪」

モリゾー「キッコロも何か作ってみればどうじゃ?」

キッコロ「そうだ!おじいちゃんっておもしろい炭になりそうだね!」

モリゾー「ギクッ!!!わ、わしか~!?」

キッコロ「冗談だよ♪」

キッコロの目はマジだった。キッコロ、怖い・・・・。

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テロやロシアのウクライナへの軍事侵攻について欧米諸国の足並みが乱れ、またそのダブルスタンダードも甚だしい姿勢や偽善が露呈している中、日本人の自分が言うのも何なのではあるが日本こそが世界の平和に最も貢献でき、またその国家としての言動に矛盾が生じていない国なのではないかと誇りを感じている。

中東訪問中の安倍総理が日エジプト経済合同委員会で行ったスピーチが素晴らしかった。安倍総理大臣の中東政策スピーチ(中庸が最善:活力に満ち安定した中東へ 新たなページめくる日本とエジプト)(外務省)
この安倍総理のスピーチが中東に広まれば、日本主導での中東の安定が実現するやもしれない。中東の人々の心を打ったであろう名スピーチだった。

安倍総理が壇上で「ハイルル・ウムーリ・アウサトハー(中庸が最善)」と述べた瞬間に通訳を待たずして会場から拍手が起きた。現地でとても大切にされている格言「中庸が最善」は日本人としては非常に理解しやすい考え方だ。数年前より政治的に混乱しているエジプトではあるが中東・北アフリカに於ける存在感は大きい。日本が中東・北アフリカの雄であるエジプトを支援してその市場拡大の恩恵を授かり、日本は経済大国としてまた成長するという流れが結果的に日本もエジプトも強くして、中東・北アフリカに於けるテロや大量破壊兵器・化学兵器の拡散防止につながるのだから世界経済のみならず世界平和にも大きく貢献する。

本来のテロとの戦いとはこういうことを指すべきだ。軍事侵攻でテロ支援国を叩きのめしたところでテロは減るどころか世界に拡散した。経済大国(支援国)と支援される側の両者の成長がテロを無くす有効な手立てだ。

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普段のスパーリングで受けているパンチがこんな印象。

し、死んでまう・・・・・。

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日本にもたこ焼きやおにぎりの自販機まであるけれど・・・

ブリトーはまだ無い・・・よね?

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フランシスコ・ローマ法王が述べた「他人の信仰を侮辱することはできない」には安堵した。見識深く何事にも寛容であることでも有名ではあるが、とかくそのユーモアのセンスで取り沙汰されることの多い現在のローマ法王、即ちキリスト教の最高指導者が、一連のシャルリー・エブド誌の風刺画に関する議論について率直なご意見を述べられた。イスラム教ではなくキリスト教の最高位にある方が、風刺画とは称しているものの実質的にはイスラム教への侮辱イラストについてそのような見解を世界に示したことの意味は大きい。シャルリー誌や「私はシャルリー」という活動に参加している人々、またその活動を支持している欧州各国政府の開き直りよりも、ローマ法王の宗教の垣根を越えた発言の方がよほど人としてすんなり受け入れられるというものだ。本来はありもしない自由を掲げて他者を侮辱する権利がなによりも優先するといった狂気に満ちた主張と化している「私はシャルリー」という抗議運動は明らかに間違っている。

フランシスコ・ローマ法王は「他人の信仰を侮辱することはできない」と述べて、「表現の自由」にも制約があるとの認識を示したのだ。この発言に対してあろうことか英国の首相がわざわざ正気とは思えない反論をしている。米CBSの取材に対して「In a free society, there is a right to cause offence about someone's religion (自由な社会においては、他者の信仰に対して神経を逆撫でする権利がある。) 」

この発言の前に述べたことも記さないとフェアではないので下記に原文と日本語訳を記す。(※ 多少の意訳はしましたが発言者の発言の趣旨と合致していることは断言できます。)

"I'm a Christian. If someone says something offensive about Jesus, I might find that offensive. But in a free society, I don't have a right to sort of wreak my vengeance on them,"
"In a free society, there is a right to cause offence about someone's religion,"

私はキリスト教徒だ。仮に誰かがイエス・キリストについて私の神経を逆撫でするようなことを言ったのならば、 私はそれを快くは思わないだろう。しかしながら、自由な社会では私にはその不愉快なことを言ってきた相手に報復する権利はない。自由な社会においては、他者の信仰に対して神経を逆撫でする権利がある。

正直言って耳を疑ったが、本当に英キャメロン首相は取材に対してこのように述べている。詳しくは→ Cameron defends free speech 'right to cause offence'(ロイター 英文)

「offense about someone's religion」を当ブログでは「神経を逆撫でする」と訳した。もう少し直訳的(ただし翻訳としては不慣れな感じ)に訳すとすると「他人の信仰心を害する」という権利があるとこの英首相は明言したのだ。よくもこんな認識の人物が首相にまで登りつめたものだ。そこにも驚いている。

 
 

ローマ法王は基本的人権についてこれでもかというほど正論を述べられている。「他者を傷つけることなく行使」←まさにコレだ。これにはシャルリー・エブド誌を擁護する人々もぐうの音も出ないことだろう。これに反論したキャメロン首相の意見が余りにも酷すぎて呆れる。

言うまでもないことなのだが「自由な社会」とはそういうことだろうか?自由に他者を蔑み、自由に他者の最も大切なことを侮辱し、自由に差別や偏見を拡大する、そういうことが自由な社会で言うところの「自由」だろうか?この首相の発想は自由を都合の良いように解釈しているに過ぎない。例え自由な社会の中でも、認められる自由もあれば許されない自由もある。当たり前の話ではあるが、自由な社会でも犯罪を犯す自由は無いし、人を殺す自由も無い。勿論のこと他者を侮辱する自由も無いのだから、シャルリー・エブド誌の風刺画の数々は自由を自社の都合の良いように解釈しただけのイスラム教への冒涜だった。

あのパリでの370万人デモ。この酷い発言のキャメロン首相やドイツのメルケル首相や西側寄りだとパレスチナでは余り評判の良くないアッバス議長なども参加していた。首脳たちが腕を組んで行進する様子には不快感しか湧かなかった。テロへの抗議と称しているものの、あれではまるでイスラム教との戦争開始を示唆しているかのような威圧行動だ。フランスのテロではイスラム教徒も被害者であるというのに、あんな行進はまるで十字軍の再来だ。テロと戦うというのであればデモも行進もいらない。テロとの戦いに示威行動なんて逆効果だ。あれではイスラム社会が欧米諸国が歩み寄りを拒絶したのだと捉えてしまう。そもそも370万人ものデモ参加者が集った理由はテロへの怒りというよりも移民問題へのストレスだ。10人に1人は移民であるフランスでは社会問題の数々の元凶はとかく移民だと考えられている。事実である面と単なる差別に根付いた意見もある。移民大嫌い運動と称しては世界から差別だと非難されるので今までできなかったところに、今回のテロによりパリを中心とした移民大嫌いな市民たちの鬱憤晴らしにデモが利用されていた。

既にシャルリー誌の風刺画については批判の声が数多く上がっている。ローマ法王の平和を望む人ならば当然の見解について、それを否定するなんてことを英国の首相が選択するとは欧州とイスラム圏との世界大戦でも望んでいるんだろうか?キャメロン首相の言い分は結局のところ、自分たちは他者(他の宗教)を侮辱しても許されるしその権利もあるのだから侮辱された側は全て受け入れろということになる。つまりキャメロン首相やキャメロン首相の信じるもの全てが冒涜されて侮辱され続けても文句は言うなということも言える。そもそも侮辱されたときに報復する権利は無いとするキャメロン首相は同時に侮辱する権利はあるとしている。侮辱する権利が自由な社会の権利のひとつとするその認識がテロリズムと同様にして戦争の火種と化している。そんな危険な発想の人物が英首相とは世界は本当に今は不安定な情勢なのだとうんざりする。

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掲題のとおりです。理由は長く当ブログをご覧の方々には説明不要でしょう。

正直言って「話し相手サービス」をやっているわけでもないので連日連夜、多くのHNすらも無記名の方々のメッセージを受け取ったところで余りにもその数が多くて誰だか把握していない(するつもりがこちらにはない)人々の独り言を読む余裕がありません。時間と心の余裕の両方です。

誤字脱字などのご指摘、極めて有用な情報などの数々、大変感謝しております。ほとんどが政治関連の記事ですが拍手数自体が欲しいと感じる記事も確かにあってそういった記事のご支持をいただいていることは励みにもなっていたのですが、いかんせんその励みよりも萎えるメッセージの方が多いのも事実です。なにが困るかといえば、そういうメッセージのほとんどが悪意がないからこそ困るのです。要は無意識に相手を不愉快にさせるといった類いのものです。本音を言えば不愉快というよりも気持ちが悪いメッセージもあります。散々文句を言った後に「見捨てない」とか言われても、むしろ来ないで欲しいというものです。

コメントの何十倍も裏で一方通行のメッセージが来るブログなんて異常です。そもそも当ブログはSNSでもないのですから「拍手メッセージ」・・・・といえば伝わり難いのでしょう、もっと具体的な印象で言ってしまえば「ただの独白」をブロガーに読ませて何が望みでしょうか?少しは考えてください。

それと今までいちいち言わないでおきましたが拍手機能には「ブラックリスト」という機能があります。最初からあった機能です。 詳細 ←ここを読めば明らかなのですが、管理者が投稿者をこれに登録すれば今後一切そのメッセージを読まないで済みます。但し、それは投稿者には分からないので今後何年でもこちらが見えもしないメッセージを送る事態となります。それはそれでこちらは困りませんが、当方への八つ当たりが過激化する事態が容易に想像できます。以前にゲストブックという機能のあるブログをやっていたときにはそこに来る管理者しか見えないメッセージを無視すると恐るべきモンスターと化す女性(なぜか全員中年女性)たちがいたのです。そういう過去の痛い目もありますので、無視、見ないという行為よりも、メッセージを送信させないという手段を取りたく存じます。

この件についてはこれだけ長いこと言っていたのに通じないのですからこういう措置になりました。拍手ボタン設置を取り止める期間に掲載した記事は当然のごとく拍手がつきません。つまり後で拍手ボタンを再開した後でも相対的に拍手数が少ない、いわば事情をご存知ない方々からしてみれば支持を集めていなかった過去の記事ということになります。これもついさっきの拍手メッセージの一部です。散々気持ちの悪い文句を言ったあとにこの内容です→「ファンがきもくて、ドン引きするだろううが、そこは我慢してブログアップを続けてね。」

こういうメッセージを送る人間の為には更新するわけないだろ!と思うのがまともな感情というものです。
普段、見えるところでコメントをしてくださる少数派の皆さん、いつも有難うございます。しばらく気の抜けた記事になるやもしれませんがそれもいつもの止まっている期間と同様にしていつかは普段どおりに再開します。本当は拍手ボタンを消したくは無かったのですが致し方ありません。ご理解ください。拍手後のアニメーションはかなり凝っていたと自負しており、またブログ上ではサイズの問題などで表示し難いが故にあちらに設置していたものが多く、それが公開できなくなることも残念です。どんなことでも一部の迷惑な人々が多くの人々の楽しみを奪うものなのだなぁとしみじみ感じております。

※ この件についてのメッセージは勿論のこと拍手メッセージでは送れません。言わないと分からない人もいそうなので敢えて伝えておきます。言いたいことがある場合はコメントでどうぞ。

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むしろ蛾ではなくて猫なんじゃないかと疑うレベル。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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