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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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もう2年以上前の話だが安倍総理が当時の自民党総裁選前にホテル・ニューオータニ内のレストランでカツカレーを食べた件を猛烈に叩くマスコミ並びにワイドショー司会者やコメンテイターたちの醜悪な態度を批判した。当時の記事 ←この記事に限らず、カツカレーの件については幾度も「そんなことを叩くなんて馬鹿げている」と述べている。当時の野党第1党の党首になるやもしれない候補者がゲン担ぎも兼ねてカツカレーを食べることに何の問題もないからだ。当時マスコミなどはカツカレーの価格3,500円を「高い!」と批判していたが、お金に余裕のある人物が都内屈指の一流ホテルで少しばかり高級なものを食べてくれないことにはむしろ困るというものだ。ニューオータニだって慈善事業であれだけの施設を維持しているわけではない。誰かがお金を使ってくれないことには成り立たないわけで、価格こそ平均以上に高くとも、その価格に見合った食事や豪華な雰囲気を楽しみたい人々が納得の上で利用しているのだから誰も困っていない。


あれから2年と4ヶ月、今度は民主党の代表選がやっているらしい。投票前に長妻陣営がゲン担ぎでニューオータニのレストランでカツカレーを皆で食べたのだそうな。別にそれも大いに結構なこと。特に当ブログでは誰が何を食べようが関知しない。問題はマスコミだ。安倍総理が行った同じホテルの同じレストランで同じものを注文し食べた代表選候補者についてどう触れるのか?安倍総理の時と同じ熱量で叩かないことには公平ではない。なにしろ状況は酷似しているのだ。野党第1党の党首選に出馬中の候補者が一流ホテルで高級なカツカレーを注文したのだ。自民党の総裁選前に候補者が高級なカツカレーを食べたら叩いたマスコミ各社は同様にして民主党の代表選の候補者が同じところで同じカツカレーを食べたこともあの時のように鬼の首を取ったかのごとく狂喜乱舞するべきだ。それでこそ公平・中立な報道というものだ。まぁ、報道と呼ぶには余りにも知性に欠ける話題ではあるが、これが日本の報道機関の平均レベルなのだろう。

安倍総理の時、当時はまだまだ石破陣営の方が優勢という見方が強く苦戦中であった。そんな厳しい情勢のときにマスコミが必死になって安倍ディスカウントをしている様子が見るに堪えなかった。そういえば麻生さんも首相時代に高級なバーに行ったら叩かれたなんてこともあるくらい、日本のマスコミの論点は狂気に満ちているのだった。そりゃ総理大臣なのだ。警備がしやすく盗聴も防ぎやすいホテルの高級なバーくらい行くだろうに。当ブログをご覧の皆さんには釈迦に説法だろうが、結局のところマスコミは相手によって報道姿勢を変えているということだ。明日、マスコミによる長妻候補叩きの理由が「カツカレー」で無かったとしたら、それこそマスコミの相手によって報道姿勢を変えて世論を変な方向に導こうとする卑怯な手法を認めたことになる。安倍候補がカツカレーを食べることは庶民感覚が分かっていないと叩いたのだから、長妻候補がカツカレーを食べたことも同様にして庶民感覚が分かっていないと叩くべきだ。

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服を着せたら子供と見間違えられるかもしれない。

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凄い早業なので一見上手くいっているように見えるけれど・・・

このスピードでも撃つ気がある相手だと間に合わないよ。

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未だにお節料理というべきかお正月な食べ物を家で食べておりますミジヒロシです。今回は我が家と同じフロアーのご近所さんのお正月哀歌をヒロシ風にお伝えしたかとです。ちなみにヒロシの「『ヒロシさん一生応援します!』、『ヒロシさん一生LOVEです!』とファンレターの内容を紹介して「3年前までたくさん届いていたファンレターに必ず書いてあった言葉です・・・。みんな死んだんでしょうか?」というネタで大笑いしたとですよ。


上の曲を再生しながらミジヒロシのつぶやきをご覧くだされ。

ミジヒロシです。年末年始、家族全員で留守にするのに馴染みの百貨店とお鮨屋さんの御節料理セットの予約を断れなかったとです。

ミジヒロシです。昨年末はキピッチも帰省したので臨時で来てもらった犬たちの世話兼ハウスキーピングの業者さんたちに御節料理を食べて欲しかったけれど、会社の規定で家主不在のときはそういうことは禁止されているとのことでした。帰宅したら冷え冷えになった御節セットのお重が冷蔵庫を埋め尽くしていたとです。

ミジヒロシです。その冷えた御節をすぐに食べたらおなかが冷えてポンポンが痛くなったとです。 
 
ミジヒロシです。お隣さんがミジンコたちが帰ってきたのを察知してお裾分けを持ってきてくれたとです。お歳暮でいただいたという蟹や海老の山盛りでした。お隣さん、ミジンコと長年の友人でもありますが30歳あたりで突然甲殻類アレルギーになったとです。彼は蟹も海老も今もきっと大好物なのに食べれないとです。命にかかわるとです。でも彼が蟹・海老をミジンコに手渡すときの目が怖かったとです。本当は自分で食べたいというのが丸わかりとです。しょうがないじゃん!とです。

ミジヒロシです。御節料理の栗きんとんを食べたらミジ妻に「私の栗きんとんを食べた!」と怒られたとです。ウチでは栗きんとん一粒を食べる権利も無いとです。そんなに怒るのならば栗きんとんに名前を書いておいて欲しいとです。

ミジヒロシです。キパ子の年齢的にもお年玉をあげるのはどうかと悩んだのですが結局お年玉あげたとです。ミジ妻に「甘い!」と言われたとです。でもミジ妻はミジンコに内緒でこっそりキパ子にお年玉をあげていることをキパ子が自白したとです。でも怖いので文句言えないとです。ちなみにキピッチにもお年玉をあげているとです。ミジ妻が内緒でキピッチにもあげているという情報も掴んでいるとです。

ミジヒロシです。御節料理を購入した百貨店とは色々と家族ぐるみの付き合いもあり、担当者の方とも長い付き合いとです。人生でほとんどの年末年始を日本で過ごしていないのに、その担当者の方から御節料理の件で御礼のご連絡をいただき「また今年(年末)も宜しくお願い致します」との言葉に「はい、是非とも!」とか応えちゃっている自分はNo!と言えない日本人です。御節料理は大変素晴らしい品質だったとです。

ミジヒロシです。御節料理の肉系のものに手をつけようとしたら「お湯を通して(飼犬の)ジョン、ガンタにあげるんだから食べないで!」と言われたとです。お湯を通しても塩分が落とせないような味が濃い目のやつは食べて良いと言われたとです。つまり自分はカラダに悪いものしか食べちゃダメと言われたとです。あんまり長生きが望まれていない気配を感じるとです。

ミジヒロシです。「御節食べたんだから、ハイ運動!」と犬たちのリードを渡されたとです。帰国早々なかなか厳しかったとです。外は寒かったとですが、きっとミジヒロシの健康を気遣ってのことだと信じているとです。

ミジヒロシです。御節料理が詰められていたお重がなかなかのものだったので洗って再利用しようと思いディッシュウオッシャーに無理矢理入れたとです。ミジ妻が「こんなの手洗いでしょ!」と怒ったとです。「キパ子、こんなもの入れるなよー!」と叫んで外に逃げたとです。お年玉あげたんだから、この位の身代わりは許して欲しいとです。

以上とです。

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左が女性で右が男性の模様。

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10年前:

ミジンコ「弟子よ、一流を目指せ!」

わらび「はい!頑張ります!」


現在:

ミジンコ「ちゃんとしてくれー!普通にやってくれ!」

わらび「はい!頑張ります!」


・・・・・なんだろうな、
この際限なく妥協してしまった敗北感は(-_-;)

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「ニャースタード」と「キャットチャップ」

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今日もせっせとわらび☆かんがるー子のネーム上のひらがな・カタカナ・漢字直し。日本語がおかしいところも直す。それは別にいいんだ。もう慣れた。例え小学校3年生の時の俺よりも弟子が馬鹿でもそれは我慢できる。だってわらびはアホなんだもの。

漢字のここが間違っているとか、日本語表現のここがおかしいとか、画力についての指導とか、そういうことで苦労することは覚悟の上。別に苦にもならない。正直いって、わらびの方向性としては自分のようなイラストデザインの路線とはまったく志向は異なり、画力よりも独特のテイスト重視でやっていくことがベストだと考えている。上手いがどこにでもあるようなキレイで洗練された感じの絵柄(デザイン)で業界で勝負していくよりもわらびなりの味わいを貫いた方が先がある。だから自分ほど技術的な高度さはわらびには求めていない。そんな路線でやっていくにはわらびは年齢的にも技量的にも数学的な素養(デザインには高度な計算が必要)についても「そこではない」ということは分かっている。だから画についてのいかなる困難も別に師匠としては何も苦ではない。そもそもわらびはアホなので褒めて伸ばすしかない。伸ばして伸ばしてぶっ殺し・・・・い、いや、別に何も怒ってはいない。

今日、わらびとパンの美味しい店で打ち合わせ。わらびが買い物の"ついでに"東小金井に寄ったのだ。元々、別の喫茶店にわらびはいたのであるがそのミジンコがオープンから1度も行ったことがなかったコメダ珈琲の店内が想像以上に騒々しくて、とてもじゃないが打ち合わせどころではない環境だった。満席なのはさすがだと思ったが満席だとその分ガヤガヤが想定の範囲を超えていた。そういうわけで20分ほどの滞在で店を出て、オサレなベーカリーカフェ・ル・パン・コティディアンに移動。もう時間も夜ご飯の時刻となっていたので飲み物だけではなくバゲットやチーズグラタンなどを注文。この店は本当に落ち着く。世界17ヶ国175店舗を展開し、日本では芝公園、東京オペラシティー、表参道、日比谷、代官山とオサレな場所ばかりで店舗を構える同店がなぜか東小金井にも店舗を構えた奇跡。こ、これは東小金井もオサレにしろというプレッシャー以外のなにものでもない。

別に東小金井にいたわけではないミジンコなのだが別件で東小金井に行く予定が元々あったのでわらびとタイミングが合えば会うこととした。最初に訪れたミジンコおすすめのカフェは本日は貸切なのでわらび入れず。そこでコメダとなったわけなのだが前述のとおりうるさ過ぎて会話が困難で撤退。そしてル・パン・コティディアンとなったわけなのだが、結果オーライというべきか、打ち合わせがとてもしやすい環境を得た。

話をしつつパンを食べる我々2匹のハイエナ。

なぜかわらびの眉毛にチーズがついていた。

それを指摘するためにわらびの顔を指差しクイクイっと示した。

わらび「え?ハナクソ?」

・・・・・もうヤダこんな弟子(ー_ー;)

おばちゃんとはいえ、一応は性別的には女がハナクソとかもうね・・・・。

ちなみに今回はハナクソでは無かった。そんなこともあったがそれは過去の話。い、いや、そんなことがあったこと自体がもうイヤ・・・・・。

なんでチーズが眉毛についていたのかは知りたくもないが、基本的にわらびはそういう生き物。

その後、トイレにダッシュするわらび。なんでそんな限界まで我慢していたのか・・・・。ちなみにわらびは何度も利用しているお店のトイレの場所を覚えていなかったらしく、更に普段どおりの方向音痴っぷりを発揮してなぜか店外に出て店の外側のガラス張りの通路から店内のトイレを発見するはぐれアホ一匹。わらび、おまえは何度もあの店のトイレに行ったことがあるだろうにどうして覚えられないんだ・・・・。

悲惨なのは残されたミジンコの方、なぜか突然店の外に飛び出したわらびにキョトンとするスタッフや他のお客様たちの視線集中砲火を食らうはめに。そして店の外でトイレに向かおうとした自分が駅構内に迷い込んだことを悟り、慌てた獅子舞のごとくケタケタと笑いながら今度は店内に戻りトイレに爆走するわらび。飼い主責任というべきか、その間、基本的に店内の人々の非難の目はミジンコに向かっていた。ちなみにわらびがいきなりトイレとは真逆の方向に走り出したときに「そっちじゃない」とミジンコは声をかけたのだが普段どおりにわらびは人の話なんて聞いちゃいない。あまり大声を出すわけもいかなかったのでわらびを呼び止められず、そしてガラス越しに店内の人々がなぜか店の外側をグルグルまわる馬鹿を鑑賞する事態に。もう死にたかった・・・・。

少しだけ収獲だったのはちょっとお高めのお店なのでわらびがお会計を気にしたこと。この世の中には通貨というものが流通していることをアホなりに学んだらしい。ミジンコが「さっき銀行で5億円下ろしたから大丈夫」と言うと「じゃあ、財布には触れもしないでおきますね」とわらび。師匠のナイスジョークにはツッコミを入れない通常運転の弟子。お会計の金額に合わせて抽選補助券というものをいただいた。月末に抽選があるらしく、既に1回は抽選できる分の券をげっと。和牛肉や蟹などが当たるらしい。当たったらわらびに賞品をあげる予定。アホ過ぎて気の毒だからだ。良かったな、アホ。

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冬のおすすめスイーツ。

本来は暖炉や薪の火でマシュマロを炙るのが良いのだけれど日本の住宅事情でそれは難しい。でもコンロでもさっと炙ると結構美味しく出来上がりますぞ。

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ウクライナの人々が自主的に参加している戦闘訓練の様子。いつか来るかもしれない「その時」に備えてこんな老人までもがウクライナ軍への参加を希望しているという。どんなに強大な軍隊が攻めてこようとも自分たちの故郷を守りたいのだ。

本当にこういう光景を見るとなんとも言えない気分になる。戦争をしないに越したことはないが国土を奪われている側からしてみれば命をかけてでも守りたいものがあるということだ。ウクライナが想定している敵国ロシアと同じく日本もロシアが北方領土を70年間返還しないまま、それに加えてまるで日常と化したロシア軍機による領空侵犯だ。この光景が他人事としては割り切れない。

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視界も狭そうだ。

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時代の流れか、お出迎えに4名しかいないとは・・・・。

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 自民党は14日、国際情報検討委員会(原田義昭委員長)などの合同会議を党本部で開き、慰安婦問題や南京事件などで史実と異なる情報が海外で広まっている現状を踏まえ、日本の立場を正確に発信する新型「国際放送」の創設を検討する方針を確認した。中国や韓国などの情報戦略を分析、在外公館による情報発信の拡充についても議論し、今年の通常国会会期内に結論を出すことにしている。

 会議で原田氏は「どういう形で相手国に情報が伝わるかにも目配りしながら、正しいことをきちんと発信していくことが大事だ」と述べ、「攻めの情報発信」の意義を訴えた。

 英語による海外への国際放送は現在、「NHKワールドTV」がある。しかし、検討委は「従来の枠内では報道の自由など基本的な制約が多いため、今日の事態に十分対応できない」として、新型「国際放送」の創設を挙げた。

 昨年11月に北京で開かれた日中首脳会談直前の日中両政府の合意文書に関し、中国側が「意訳」した英訳文を日本側より早く公表し、外国メディアに引用されたケースもあった。検討委は、外交文書や論文を外国語で迅速に発信するよう政府に求める方針だ。

ソース元: 産経ニュース



日本政府の姿勢を歪曲させることなく海外に英語や中国語などの外国語で伝える放送局は必要だ。「日本政府の姿勢を歪曲させることなく」と言わなければならないほど現状の日本の放送局は一応は公共放送局を謳っているNHKでさえ信用が置けない。日本のマスコミの特殊性は異様であり、なぜか日本という国自体のディスカウントに躍起になるのだ。せめて事実を基にして海外に発信しているのならばまだそれもジャーナリズムだと理解できるが、朝日新聞の従軍慰安婦強制連行捏造記事など、事あるごとに事実無根のことを取り上げては「ね!日本って酷いでしょ!」と大声で叫ぶのだから始末が悪い。「あることないこと」どころか「ないことないこと」尽くしでも日本が非常に悪質なことをやっていると吹聴する国内のほとんどのマスコミはいわば日本人の敵と化している。この現状を何とかしないことにはならないと常々考えていたので自民党の今回の検討案は良い手を打ったと感じた。新しい国際放送を創設する、この既存の放送局の改革ではなく、新規で創設するという考えは妙案だ。

本来は「情報は出した者勝ち」であってはならないのだ。先に情報を出したところでその情報が正確ではないのならば後からの訂正があって然るべきだ。ところが日本について出される日本ディスカウントに躍起な中国や韓国、そしてそれらの国々の傀儡組織かと見紛うほど徹底した偏向報道を続ける国内マスコミの多くは出した情報が間違っていても事実無根でも謝罪どころか訂正すらしない。従軍慰安婦強制連行についての一連の記事について新聞社の社長が当初は謝罪すらも拒否していた始末だ。韓国系市民団体は延々と海外に従軍慰安婦増設置を進めているが、その像の台座には今も20万人もの強制連行があったと刻まれたままだ。こういった卑劣なやり方は、事実はどうでも良くて日本の評判が悪くなれば良しとする姿勢が明らかだ。そしてそういう日本ディスカウントに役立ついい加減な情報を垂れ流しているのがあろうことか日本のマスコミだ。日本にあって日本を蝕む病巣が日本のマスコミだ。

日本人の多くはオスプレイに敵対心を見せていたわけでもないのにマスコミが勝手にありもしない日本の世論を捏造して海外に発信する。ほんの数十人のデモをまるで日本の世論のように取り上げてオスプレイをまるで悪魔のように伝えている。安倍政権がまるで軍国主義に走っているかのように報道する。実際、安倍政権は世界各国の政府を軍国化というテーマで比較したらまったくもって穏健なもので、自国海域にサンゴ密漁船が大挙しても1隻も撃沈しなかった(嫌味も含めて)平和主義だ。普段、安倍政権を軍事独裁政権のように取り上げているマスコミ各社は中国の密漁船に1発の弾丸も撃ち込まず威嚇発砲すらしなかった安倍政権については海外に発信しない。本当の日本の姿を発信する国際放送は必要だ。

また、この国際放送で日本文化を発信することも日本に利することになるだろう。海外には誤った日本文化がだいぶ広まっている。それが趣味の領域ならば自由にどうぞってことになるのだが、例えば日本食レストランや漫画やアニメなど、大きな利権が発生している日本文化の劣悪なコピーが世界で横行している。品質最悪な鮨、まるまる日本のものを模倣しただけではなくクオリティーが下がった漫画やアニメなど、本来のジャパン・クオリティーとはかけ離れた最悪なものが「これが日本だ!」として広まってしまい、日本とはまったく関係のない外国人たち、しかも普段は日本について敬意どころか罵詈雑言の韓国人や中国人たちの懐を暖かくしている。せめて普段から日本が大好きだと言ってくれている外国人たちがちょっとおかしな日本文化を愛でているというのならば苦笑しつつも認めてあげたくなるものなのだが、普段から日本にこれでもかというほど誹謗の限りを尽くしている中国人や韓国人がどの面下げて日本をウリにして儲けているのかと呆れる日々だ。自分ならば嫌いな国や嫌いな国の文化を掲げて商売をやるなんて死んでも嫌だが、中国・韓国人のそこらへんの神経の図太さというかプライドの無さだけは凄いとは感じている。ここで言った「凄い」というのはゴキブリのトリビアで知る「生命力の強さ」に対して感じるものと似ている。凄いんだけれど自分はこうはなりたくないといった凄さだ。

実際、政府の姿勢を正しく伝える国際放送は遅すぎたくらいだ。日本は世界をリードする先進国であり、世界屈指の経済大国なのだ。技術力や経済力だけではなく、日本食や日本文化は世界に伝われば伝わるほど人気を博している。そんな世界から注目される国家として、別にどこぞの近隣の恥知らず国家たちのように必要以上に自画自賛する必要はないが、事実は事実として世界に伝えるべきことは山ほどある。できれば将来的には国際放送だけではなく、国営放送の創設も望んでいる。NHKの放送姿勢では国営放送局になれるほどの改革は遥か遠い。6564億円もの巨額な予算に職員の平均年収1750万円という放漫経営体質のNHKの改革を進めるよりも、ばっさりと同局のまるで税徴収のような料金徴収のやり方を禁止して民放化してもらい、余った6564億円で新たに国営放送を創設して正確な政府方針を国民に伝えるべきだ。

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年明けもフランスでのテロなど大きなニュースが数多い。そんな中ついさっき思い出したことに触れたい。おそらく当ブログをご覧の皆さんの多くも当ブログ管理人ミジンコと同じくすっかり忘れていることだろう。自分でもその件についてここまで気にもしなくなったかと少しばかり意外にさえ思ったことだ。

もしかしたらどなたも気にしていないかもしれないが・・・・・

民主党は只今、党代表選の真っ最中なのである。

先月そんなことがニュースになっていたことは覚えている。海江田前代表が小選挙区で落選ならびに比例復活当選も無くなり議席を失ったことも覚えてはいる。ところが誰が出馬したといった話には余りにも興味を注ぐモチベーションが無かった。所詮は民主党の代表選びなのだ。誰が代表になったところで民主党は悪い意味でそう簡単には変わらないことは民主党政権時代の次々と就任した総理大臣たちで嫌というほど学んだ。

いやはやフランスのテロのことを知りたいという気持ちもあり、ここのところはちゃんとニュース番組を見ていたものの、民主党が代表戦をしていることは失念していた。ニュース番組では自分が見ていないところでそういうニュースを流していたのだろうか?最近だと個人的には余り興味をそそられない異物混入関連のニュースのときはチャンネルを変えて別のニュース番組を見るなんてことをしていたのでその隙に民主党代表戦の件もやっていたのかもしれない。

一応は野党第一党の代表を選ぶという件にここまで興味がそそられない自分にも驚いた。「好き」の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」だと聞いたことがある。これはまさに今の自分の状態だと思う。今の自分にとっては民主党のような無責任で愚劣な手段ばかりに出る政党がどうなろうが、代表が誰になろうが、党が消滅しようが、「嫌い」を通り越して言葉にすると「あっそ」という感想が一番当たっている。そりゃ例えるならば、ばい菌や害虫についてその集団のリーダーがどうなるかについて感想を求められても困るし、そもそもその事について延々と忙しい年末年始も留意しておくなんて余裕は無い。

当ブログとしては政治関連のニュースは最も取り上げることが多いので今後も民主党というキーワードを無視するわけにもいかないのだろうが、本音としてあの政党が今もって日本の最大野党であるという実感が湧かない。現行の選挙制度に則ってちゃんと獲得した議席数なのであろうが、民主党がそんなに日本になにかの影響をもたらす政党というイメージがどうしても湧かないのだ。民主党は今までどおりに日本にマイナス効果のことに躍起になったりもするのだろうが、もうあの党は勝手に自滅していく未来がもう見えてきた感がある。注意すべきは民主党崩壊後の船から逃げ出したネズミたちの行方だろう。かつての社会党議員のように棲家を変えてまた台頭してくるなんてことが無いとは言い切れない。現につい2年ほど前までこの日本は社会党の残党を数多く含んだ民主党というトンデモ政党が政権を有し、なんと3名もの内閣総理大臣を生み出している。そこは緊張感を持つべきところだったのだが、本当に今回の党代表選のことはアタマの片隅にさえ置いていなかった。全然このブログで触れないでおかしいと感じた読者の方々もおられたかもしれないが、理由は述べたとおり「単に忘れていた」なのだ。民主党には悪いと思わないが読者の皆さんには申し訳なく思う次第。

心から「好きの反対は無関心」という言葉を閃いた方に敬意を表したい。まさにその通りだ。

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シャルリー・エブド誌が記者会見を開いた。今まで6万部発行の同誌が今回「生存者号」と名付けた最新号は300万部を発行する予定。意外に思われる方々もおられるかもしれないが同誌は僅か6万部の週刊誌だったのだ。以前にも述べたが同誌の延々と続くイスラム教への侮辱行為は、少数発行誌ならではの目立つことが優先されたなりふり構わぬ姿勢の表れだ。とかく同誌は政治誌であることを主張しているが、それを盾にも目くらましにも使い低俗かつ下品な風刺画と称するイラストを掲載して注目を集めることに躍起になっていた。これも以前に述べているが同誌編集長は自己をまるで政治主張の闘士のように表現していたが、実際にやっていたのは皆さんもご存知のとおりの風刺画掲載と批判への開き直りだ。

その記者会見で同誌の弁護士が述べた。「我々には冒涜する権利がある」

盲目的に権利主張に固執する弁護士の発言とはいえ、一連の預言者ムハンマドの風刺画についての批判に対しての同誌の姿勢は逆ギレということだ。誰がどう見ても一連の風刺画はイスラム教への侮辱であり、言うまでもなく冒涜する権利などという言葉で誤魔化されるものではない。権利という言葉を用いれば何でも許されるとするシャルリー・エブド誌の傲慢な態度には呆れ果てる。

シャルリー・エブド誌については表現の自由を守るといったこととはまったく別次元のイスラム教への侮辱行為があったと当ブログでは幾度も述べている。今回の弁護士の発言で尚更のこと同誌の本質が皆さんによく伝わったかと存ずる。

表現の自由が他者を冒涜する権利を凌駕するなんてことは許されない。そもそも冒涜する権利なんてものが無い。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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