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このCMは余りにもおかしい。しかもこのCMの発信元はあの民主党なのだ。民主党がなんだって?このCMを見てどのクチがこんなことを言っているのか?という気持ちになったのは当ブログだけではないことだろう。

CMには3名の女性が登場する。
1人目は、派遣社員であるようで「夢は正社員になること」と述べている。
2人目は、幼い男の子の母親。「安心して子育てをしたいです」と述べている。
3人目は、カフェ店員の女性。「お金を貯めて結婚したいです」と述べている。

この日本では、いや民主党が言いたいのは安倍政権になってからのこの2年間なのだろうから、その過去2年の日本は正社員になれず、安心して子育てもできず、結婚すら資金難でできない国だっただろうか?個々の状況によるとしか言えないようなことを全て政権のせいにすることは被害妄想というものだ。不景気だと色々と苦しくなることは当然だが人生設計の全てを政治のせいにする社会人も如何なものかと思う。

そもそも民主党は政権を取る前のマニフェストを実現どころか放り投げていた。このCMだけ見ると民主党は何も約束はしていないが、民主党は暗に民主党が再び政権を担うと「派遣社員が正社員になれ、子育て支援(要はばら撒き?)をして、女性が貯金をどんどんできる(どうやって?)」という世の中になると伝えているのだ。さて、皆さんもご記憶のとおり、民主党政権時代に上記の3つのことのなにか実現しただろうか?思い出すだけでも虚しいことだろう。

苦笑ものなのは民主党の場合は一応は党首である海江田万里代表の人気が余りにも無く、また見栄えもしないのでCMに使えないという事情だろう。だからこういうCMになる。民主党らしいリーダーだとは言える。

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ネットなどで「廃墟」と呼ばれることもあったピエリ守山。残念ながら1度は施設の閉鎖に至った。理由は単純明快。人が来なかったのだ。

複合施設、特にその施設が巨大であればあるほど、その経営が芳しくないときはその継続を諦めることも多々ある。施設が大きければ大きいほど再建するにも誘致しなければならない店舗数は多くなることは必然であり、1度は上手くいかなかった施設に敢えて入ろうという企業はなかなかいない。改修するにも施設が大きければ大きいほどコストが増大する。それでも散々「お客さんの姿が見えない」と嘲笑の的であったピエリ守山は復活に挑戦している。あと10日、12月17日に再オープンするのだ。詳しくは→ ピエリ守山

人や企業がコケたときにはとかくネットで笑われるものだ。マーケティングリサーチどころか営業経験すらないネットユーザーたちがなんの根拠もない「こうすれば良い」を吹聴し、成功しなかった者たちを笑い蔑む。当ブログの管理人ミジンコはそういう失敗した者を小馬鹿にする連中が大嫌いだ。事業は成功するまでやれば失敗ではないからだ。断固たる決意で努力しお客様に対して真摯であれば必ず売上高は上昇する。何度も失敗を繰り返そうとも、その失敗から学び、ひとつひとつの問題点を改善していく。それでも経営が安定しない事業なんて見たことがない。

閉店が繰り返される立地を見て「ここではなにをやってもダメ」と断言する者がいるがそれも浅薄だ。諦め癖がついている者が事業展開の機微を語るなんて失笑ものだ。事業に「ダメ」だとか「無理」だとかは本当は存在しない。法律を順守して従業員に正当な給与を支払って、そして経営も継続させることは勿論のこと可能だ。だからこの日本では3割の会社は黒字化を実現して法人税を支払っている。残りの7割の赤字経営者やその他の野次馬たちの方がこの日本では経営陣としては多数派なのかもしれず、そういうなんでも諦める人々の声が大きいものだから「ダメ」や「無理」という言葉がビジネスを語るときでさえ横行する。ましてや誰にでも発言権が与えられているネットではそういう初めから「ダメ」と決めつける人々の方が大声だったりするので始末が悪い。

ピエリ守山の閉鎖前については勿論酷い有り様だった。お世辞にも褒められない惨状だった。それでも全てが絶望的だったわけでもなかった。まさに大改革は必要ではあっただろうが施設や立地からして絶望とはほど遠いほどのポテンシャルを秘めていた。要はやり方次第だった。

ピエリ守山(外観イメージ)

今度の再オープンでは「H&M」「ZARA」「Bershka」「Stradivarius」「GAP」「OLD NAVY」など外資系アパレルブランドの数々が出店することが決まっている。アスレチック場やナイター設備のあるフットサルコート(3面)もオープンする。

フットサルコート(完成イメージ)

ピエリ守山はイメージキャラクターの起用に踏み切った。当ブログで先日「キレイになった」と評価した光宗薫さんだ。関西出身で一流モデルへのステップの登竜門とも称される2011年「神戸コレクションモデルオーディション」でグランプリを受賞している彼女はピエリ守山のある関西圏と所縁が深い。

個人的な事情ではあるが数十年間も「何も無い」と言われ続けて来た東小金井駅周辺の近年の出店ラッシュ並びにマンション建設ラッシュを見るに散々っぱら嘲笑されていた場所がそうではなくなることが痛快で堪らない。今や東小金井は世界でも活躍する一流デザイナーの方々も開発に参加する駅周辺となった。過去がどうであれ、魅力的な街や施設に変えることは可能なのだ。最初から「ダメ」と諦める理由なんて無い。そういう東小金井との諸々の共通点でピエリ守山にはシンパシーを感じて微力ながらも色々と助力していきたい。今後のピエリ守山は確実に「行って良かった」という場所になることだろう。

余談だがピエリ守山の2体のマスコットキャラクターの内の一人、アユのツイートが毒々しくて面白い。例えば、光宗さんがイメージキャラクターに起用されたというプレスリリースを受けて「光宗薫ちゃ〜ん!再始動そしてピエリイメージキャラクター決定おめでとうございま〜す!アユがCMでれなかったのはあなたのせいだけどわたしは心が澄んでいるから憎んだりしないわ〜!愛と憎悪は紙一重って言うけれど、決して憎んだりしないわよ〜〜!!」とツイートしている。怖い・・・・w

毒舌ではあるが彼女の公式ツイートを見ると「廃墟」と呼ばれた口惜しさをバネにしたリベンジ真っ最中だということがよく伝わる。きっとリベンジは実現することだろう。頑張れ、アユ!

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動物病院でも堂々と注射を待つ犬。

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危険ドラッグを使用後にクルマを暴走させたバカヤロウたちが軒並み供述する言葉が「覚えていない」、もう皆さんもこの供述を聞き飽きたことだろう。

仕事を辞めてムシャクシャしていたからという理由で飲酒運転、そしてなんの関係もないただ同じ道路で車を運転していた人々に暴行を加え、顔を斬りつけた狂気の男も「覚えていない」

危険ドラッグを使用した挙句にマンションの隣室の女性の顔などを斬りつけて重傷を負わせたヤツも「覚えていない」だ。

危険ドラッグだろうがアルコールだろうが、それを体内に取り込む前の時点で自分が記憶を失うようなことになることは知っていたはずだ。それでも、つまり自分が暴れて他人を傷つけようが最悪殺してしまおうが構わないという最低最悪の発想を基にしてドラッグを使用し酒に逃げたはずだ。被疑者たちのそういった「覚えていない」という供述はそう言えば罪が軽くなると判断しての卑劣な言葉としか思えない。要は実際のニュースやドラマなどで見知った「限定責任能力」を問われる状況に持って行きたいということだ。

限定責任能力とは、刑法上の責任能力が低いと判断されることを指す。心神耗弱者(しんしんこうじゃくしゃ)は刑が減軽されるか、もしくは更生ではなく治療という措置に至る。被害者がどんな被害に遭おうとも、責任能力が低い、もしくは無いと判断された者は刑務所での更生ではなくあくまでも治療が必要だということだ。もはや加害者という扱いですら無い。加害者の存在が事件から消え去ろうが被害者の存在まで消えるわけではないというのにだ。

おいおい!そりゃ危険ドラッグや酒を飲めば一時的に正常ではなくなるに決まっているだろうが!被疑者たちは自らの意思でそういうモノを体内に取り込んだ。そして犯罪を犯したら「覚えていない」と醜い言い訳だ。本当に被害者の方々のことを思えばその「覚えていない」がどれだけ被害者たちの心を踏みにじるものか分かりそうなものだ。顔を斬りつけてきた悪魔が覚えてもいないことで被害者の方々は一生苦しむ。

今後もこういう供述をする胸糞の悪くなる被疑者たちは現れることだろう。「覚えていない」と供述したらその後の裁判での判決になんらかのペナルティーを科して欲しいものだ。実刑に「覚えていない=罪を意識していない」という理由で3割増しなんてどうだろうか?そうすれば供述で安易に「覚えていない」で誤魔化そうとする卑劣な被疑者たちも少しは減るのではないだろうか?司法を無視した荒唐無稽な話となってしまうのだろうが、そんな気持ちにさせるほど凄惨な事件を起こした被疑者たちの「覚えていない」が乱発しているので記事にした次第。

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肉体改造だけではない何かがあったと思われる。

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店員さんがこうやって置いたのかと思うほどいつも倒れている。

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グリム童話の7人の小人らしいのだが・・・・イカ星人だよね?

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何人いるでしょーか?

う、自分でも分からない・・・・。

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当ブログでは「ウォーキングデッド」で検索された方々の訪問がほぼ毎日ある。恐らく幾度もブログで取り上げたから検索にも引っ掛かり易いのだろう。1stシーズンが日本で公開される前からずっと日本でも「ゾンビものだけれど凄い面白い作品がある!」とオススメしまくっていた。ミジンコとしてはラストで映画館でショック死しかけた「ミスト」の監督であるフランク・ダラボンが満を持してドラマの製作総指揮をするということでその期待値だけでメーターを振り切っていた。

実際のドラマシリーズは1stシーズンはゾンビものとしては傑作だ。大成功した1stシーズンであるのに制作会社のAMCが2ndシーズンの製作費を削減、ダラボンが降りてダラボンの側近ともいえる長年一緒に制作に携わってきたスタッフたちが残り2ndシーズン以降を制作している。クレジットにはダラボンの名前は今も「Developed(原案)」として残っている。正直、2ndシーズンは迷走といった印象だ。その後、ダラボンの構想では2ndシーズンにする予定だった刑務所を起点としたエピソードが3rdシーズンとなってだいぶ盛り返した感がある。
 
1stシーズンは短いこともあってか「もっと観たかった」といった感想でとても続きが気になった。2ndシーズンは「行方不明だったソフィアとの再会シーン」で余りのショックで気絶しかかった。正直観るのを止めようかと思った。3rdシーズンでガバナー(提督)の瓶詰めアタマコレクションで観るのを止めようかと思った。残酷描写にウンザリだったが人間ドラマが面白いのでそれでも止められなかった。ドラマの一貫したテーマは「(ゾンビよりも)人間が怖い」なのだ。4thシーズンでのハーシェルの最期が余りにも酷いので、もう観るのを止めようかと思った。あの温厚で世界があんなことになってしまった後でも自分の命よりも人の命を尊重するハーシェルという老人の最期をあんな感じにするなんて脚本家は悪魔に違いない。それでも続きが気になる・・・・というよりもガバナーがムカつくのであのクソヤロウの最期を見届けようと視聴継続。途中、ガバナーまさかのイイヒト化に多少戸惑ったりもした。

そして5thシーズン、4thシーズンの終わりの方でやっと出てきた終着駅。なんでかバーベキューをやっている描写多数。えなり君御一行が到着したときも、お母さんが肉を焼いていた。その後の本隊(?)が到着したときも、なぜか外で肉を焼いている終着駅の住民たち。ここでネタバレクイズでござーる。この4thの終わりの方で描かれたほんの数秒のバーベキューのシーンをミジンコの周囲の女性たちに口頭で伝えるだけで「なんでバーベキューをやっていたのか?」の答えがすぐに出てくる。対して当ブログ管理人のミジンコは、全て映像で観ていたというのに、5thシーズンでのホニャララ加工工場のような場所を見ても「ウィルス研究?」と思って状況を理解できなかったのである。この件についてはミジンコが余りにも勘が悪いのではあるが、普段、様々な損傷激しいご遺体を見続けて運んで埋葬している経験から、そのドラマ中での描写がピンとこなかったのである。なんでバーベキューをやっていたのか?答えは・・・・言わない!もう分かったと思うけれど言いたくない!(涙)

5thシーズン第1話の開始10分、「やばい!次はえなり君だ!(泣)」というシーンで「もうテレビ消す!」と叫ぶミジンコ。「ダメ!」誰が言ったかはいえないがともかく折角有料チャンネルで観ているものを消したら許さんという人がウチにはいるのである。更にその人の隣の小鹿馬鹿(仮名)もテレビのリモコンを確保してミジンコに渡さないポーズをしやがる始末。日曜夜に人がサクサク殺されるドラマはイクナイと思いまーす☆

ともかく、その最初の10分、あんまりにも残酷でイカンと思った次第。そこから更に3話まで延々と「ホニャララうめぇ」という人たちと主人公グループとの死闘・・・・というか、主人公グループもたいがいにしろ!というくらいに容赦ない。そういう世界なのだから仕方がないということを強調したいのだろうが、4thシーズン後半で「姉妹」のエピソードなど、ゾンビものにそれを求めても仕方がないとは思いつつも、残酷描写ありきでエピソードが進んでいる感が否めない。1stシーズンだって非常に残酷ではあったのだがストーリーも面白かったし、ゾンビものとしては新しいフィールドを切り開いていた。大人気であるが故にストーリーが長期化してマンネリ感に焦っての過激描写なのではあろうが、残酷描写が残酷描写の為にあるといった感がある。

・・・・・というわけで4話目からは観ていない。いつかまとめて観るかもしれないが、ともかく今は抗議の気持ちも込めて続きを観るのを止めた。つまらない作品だとは思っていないが、かといって今は支持できない。当初は、えなり君がゾンビに食べられたら観るのを止めると述べていたがここらが潮時だと判断した。逞しくなったえなり君の今後は気になるがそれでも脈絡の無い残酷性は受け入れがたい。


ノーマン・リーダスという素晴らしい俳優が、その演技力や作品作りへの真摯な姿勢に比例した高い評価を受けて全米屈指の人気俳優に登り詰めたことがこのドラマシリーズの数多い功績のひとつだろう。若いときよりなかなか浮かばれない俳優生活ではあったがここにきてやっと花開いたことがなにより嬉しい。初のハリウッド作品出演があの「パシフィックリム」のギレルモ・デル・トロ監督の「ミミック」であり、この「ウォーキング・デッド」では兄のメルル役を志望してオーディションを受けたものの、メルルにはドラマで唯一ともいえる有名俳優が起用され、それでも彼を落とすには余りにも惜しいということで急遽原作には登場しない弟のダリルという役が作られたほどの評価。今やそのダリルがドラマでは影の主役のような存在だ。

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先日、政府が在京テレビキー局各社に「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」という文書を送った件について触れた。

日本テレビの流行語大賞についての取り上げ方は以下のキャプ画像のとおり。キー局各社、大体こんな感じの取り上げ方だった。昨年はアベノミクスを流行語大賞には選出しなかった同賞がなぜに今回は「集団的自衛権」なる流行語だったとは到底思えない言葉を大賞に選出したのかはこの画像を見れば分かり易い。「集団的自衛権」に「ダメ」を付けたかったという浅薄かつ卑劣な思惑が透けて見える。


こんなことだから政府は選挙前に先に釘を刺しておいたのだろう。マスコミ各社は政府の公平性を求める要望に対して圧力だのなんだのと難癖をつけていたが事実としてキー局がこの有り様なのだ。こういったやり方を偶然だとか考え過ぎだとかで今まで誤魔化してきたのが日本のマスコミだ。そりゃ政府としても警戒するのは当然だ。

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会社でこの写真を見て「うおっ!天たま丼だ!」と言ったら記事タイトルのとおりのことをスタッフたちが大合唱。フツーに先に天たま丼に目が行ってしまった自分はそういうことなのだろうか・・・・・。勿論、このコスプレの子はカワイイとは思う。

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福士蒼汰(ふくし そうた)君が現場での人当りも良く評判が良いと聞いた。売れている俳優たちは両極端というべきか、すこぶる評判の良い俳優と人格的に大いに問題があるエピソードがいくつも挙がるまさにクソヤロウといった俳優のどちらかといった印象。

福士蒼汰君に関しては良い評判しか聞かない。別に商権として絡んでいない人たちまでミジンコにオススメしてくるほどだ。そこまで評判が良い若手俳優ならばこちらも興味がある。そしてつい昨日、そのアタマの片隅に置いておいた福士蒼汰君の高校時代の写真というやつを見る機会があった。↓これだ。

 

・・・・・(-_-;)

福士、コノヤロ!

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溺れるオオカミを救助するネズミたち。

オオカミのつぶらな瞳を信用したと思われる。

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「おまえはネットにつなげられない、ハッハッハッ」という名称のWiFi回線を鍵付きでとは・・・・・。

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格付け会社3社の評価は上記のとおり。特にムーディーズとS&P(スタンダード&プアーズ)は2大格付け会社と呼ばれ、世界の投資機関に影響力を有する。

皆さんはこの評価が妥当だと思えるだろうか?国債の信用度、つまり国家の経済安定性について日本よりも上位にいる国々が本当に日本よりも経済が安定しているように思えるだろうか?当ブログは毎度発表される格付け会社たちの国債ランキングに失笑している。理由は単純明快だ。これ等の格付け会社各社はあの破綻したリーマンブラザーズの破綻を見抜けなかったどころか太鼓判を押していたのだ。他にも上記格付け会社3社が直近の経済的変動について予想どころか真逆の見解を示していたといった事例は枚挙に暇がない。

評価はAaa(トリプルA)が最高で、Aa1、Aa2、Aa3、A1(日本は今ココ)、A2、A3、Baa1、Baa2と続く。さてその最高のAaaなのだが、ムーディーズはあのサブプライムローン関連債権やCDO(債務担保証券)などに、最上級であるAaaなどの非常に高い評価を下していた。ところが!それらの債権の雲行きが怪しくなったら僅か数日で一挙にジャンク格、つまり債券が紙切れ扱いになるほどの急激な格下げを行ったのだ。そして市場は大混乱。いわゆるサブプライムローン問題と呼ばれた経済危機の火に油を注いだのがこのムーディーズだ。そんな格付け会社が日本の国債を正当に評価できているとは到底思えない。

しかも、このムーディーズは、格付けの対象である債券発行側から手数料収入を得て格付けを行っている。評価対象からの金銭授受がある機関の格付け評価が今もってここまで重用されていることに疑問ではあるが、結局のところ世界中の金融機関はなんらかの言い訳や稟議を通すときに使いやすい「目安」を必要をしているということだ。「ムーディーズの格付けでは・・・・」という事実が投資案件にとっての免罪符のように機能することもあるということだ。そうは言っても、このムーディーズなどの格付け会社の収益の構造は問題視されており、また金融危機を引き起こした原因の一角として米国では公聴会が開かれ格付け会社の責任が問われる事態となった。

日本国債が消費税増税を見送ったことで信用度を下げたといった見方は「そう思いたい」もしくは「そうなって欲しい」と願っている勢力の願望でしか無い。前述のとおり、ムーディーズは債券発行側から手数料を取っているのだ。債権発行元、そしてウォーレン・バフェットのような大株主に真っ向から逆らっての格付けをしているとは言い難い。日本はいくらこき下ろしても、アメリカ合衆国に逆らうことは無い企業なのだ。そんな企業の格付けを日本国内の報道機関まで重用して格付けが下がったことをこの世の終わりのように報道することは愚かなことだ。ムーディーズについては、あくまでも妙なバランス調整が施されたが故に誤差が出まくる体重計ではあるが、痩せている人はそれなりの、太っている人もそれなりの大雑把な体重は測ることができるといった捉え方が妥当だろう。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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