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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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結局のところ今クールで今の時点でもまだ見続けているドラマといえば「地獄先生ぬ~べ~」のみ。出張などもあるので全部を観ているわけではないけれど半分以上は観ている。他のドラマは録画した第1回を観て次を観たいとは到底思えずそのまま観ないまま。「MOZU」は1stシーズンの頃から当ブログの映画レビュー用の作品たち的な意味では注視していたのだが演出の問題というよりも元のストーリーがあんまりなので継続して観ることは厳しかった。でもドラマ中に登場する「ダルマ」という謎の人物の似顔絵は好き。あの絵のまんまのキャラクターが劇中に登場したら絶対にコーヒーを吐くと思う。

ともかく「子供か!」と自分にツッコミたくもなるが「地獄先生ぬ~べ~」だけは楽しんで観ている。単純明快、勧善懲悪な話も悪くないと思う上に、原作と同じく妖狐・玉藻(たまも)の葛藤がよく描かれている。冷徹な妖怪だったはずの玉藻がぬ~べ~や生徒たちを守ってしまう自らの行動に動揺しながらも人間たちを受け入れていく姿はカッコイイ。

そのドラマ「地獄先生ぬ~べ~」のキャストで1番叩かれているのは先ず間違いなく元KARAの知英(ジヨン)だろう。なにしろ日本の代表的妖怪である雪女役なのに日本語の発音が完璧とは言い難いのだ。ミジンコもドラマを見始めた当初に感じた違和感は相当なものでそのキャスティングには疑問だった。他にもCGのショボさ、演者たちの演技力が総じて低いこと、いや控え目に言っても棒読み寸前な若手タレントたちが尋常ではない数でドラマが破綻しかかっている・・・・が破綻はしてない。正直、面白い。だから見続けている。

なぜか?

演者たちが総じて一生懸命だからだろう。特に若手たちには土曜21時のキー局制作のドラマ出演なんて千載一遇のチャンスだ。「次」は簡単にまわってくるものではない。厳しいようだが生徒役の若手たちはここで評価を得ないことには次は無いかもしれないのだ。大手事務所に所属しようとも、いわゆる良く耳にする「ゴリ押し」というものがあろうとも、ドラマ、ましてや全国放送枠に出演できるチャンスは余りにも狭き門なのだ。実際、ほんの一握りの役者以外はドラマに出演し続けることも叶わない。「地獄先生ぬ~べ~」に出演している生徒役の若手たちは例外なく演技力はひじょーーーーーーーーーに「今後に期待」という程度だ。下手くそとか言う以前に「頑張りましょう」なレベルなのだからお世辞にも褒められない。それでもディレクターに叱咤されたことをなんとかやろうと苦心していることが演技から窺える。やる気はあるんだろうなと。その「やる気」が下手くそなことの言い訳にはならないことを彼等も分かっているのだろう。だから必死なのだろう。

その「やる気」に関してなのだが前述の雪女役の元KARAの知英(ジヨン)がアタマひとつ飛び抜けている印象だ。他の演者たちの努力も勿論窺えるのだが知英のそれは熱量の桁がひとつふたつ違う気がする。KARAを脱退して日本の事務所に所属。退路を断ったかたちで勿論のこと事務所の力ではあろうが日本語が流暢ではないと通じないはずのキャストに挑戦している。知英の日本語は当然のことながら正確ではないのだ。それでも雪女の雪女(ゆきめ)がこれでも良いのではないかと回を追うごとに思えてくるのだから大したものだ。初回の頃と今とでは雲泥の違い。雪女の定番の台詞「ダーリン」がイヤな感じがしなくなった。つまり演者である知英の成長が速いのだ。初回から第7回の間にも日本語のイントネーションの成長が見受けられるのだ。その成長の速さは彼女の見えない努力の賜物だろう。

明らかに努力家であろう知英のことを少し調べたら下のファンへのメッセージの数々を知るに至った。

↓この直筆の手紙は東日本大震災の後での日本人へのお見舞い文だ。慣れない日本語を一生懸命書いたであろうことは想像に難くなく真心がこもった温かいメッセージだ。

そして3年あまり経った今年の4月のメッセージが↓これだ。KARA脱退後の思いを綴ったもので大人の文章として漢字とするべき箇所が全て漢字になっている。凄い成長っぷりだ。


そしてつい最近の手書きメッセージが↓これだ。


字がどんどんキレイになっている。もう日本生まれの日本人が書いたと言われても疑うことがないほどのレベルだ。

日本語の習得でもここまでの努力をする彼女ならば日本語での演技でも今後飛躍的な伸びを見せることだろう。こういう人は自然と応援したくなる。

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7は無理だろ・・・・。

これでどうやって結婚相手を見つけられたんだ!

凄いな西島秀俊!

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左の女性がミス東大、右の女性が準ミス東大。

むむむっ!い、いや、奇跡の1枚かもしれんしな!






ぬおーーーっ!文句のつけようがない!

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小鳥「だいたい合ってる」

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刈り取っていなかった場所が秋にはえらいことに。

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全米がこれほど注目していた大陪審の結論もそうは無い。今も現在進行形でミズーリ州ファーガソン周辺では暴動が起きており建物や車が炎上している。18歳の黒人少年が白人警察官に射殺されたという報道が流れ、その後に起きる混乱を予感した人々は少なくないことだろう。いくら素行が悪いどころか犯罪を犯していた少年とはいえ、その18歳の命はあまりにも尊いものであるし、今や事態収拾の為に多忙を極めているご遺族の方々、特に親が子を失った後でのこの心痛はいかばかりかと同情しきりではあるが、が、が、が!それでも今回のファーガソンでの一連の問題を人種差別問題と密接につなげて語ることには同意できない。

当ブログの管理人ミジンコはロス暴動の時には米国ニューヨーク在住。当時、ロスだけではなくニューヨークでも小規模・散発的ではあったが暴動が起きている街を経験した。実際には当日は暴動騒ぎで街が閑散として見かける警察官の数は倍増といった状況で物取りではない人々にとっては滅多にない街が空いてる非日常を経験できる日であった。問題だったのは襲撃に備えた24時間営業の店を含めた多くの店舗がシャッターを閉めており、買い物したくともできないという状況だったこと。当時の彼女もミジンコも大学のラボでアルバイトをしていた。暴動が起きているとはいえそれほど治安の悪化を感じないマンハッタンのアッパーサイドにある大学だったので、言われなければ暴動が起きていることすらも分からないほどだった。バイト帰りに彼女と空いている街を満喫しようということになった。二人とも娯楽を満喫できるほど学力も資金力も余裕のある学生では無かったので「ひとときの散歩」がレジャーだった。大学から歩いていけるセントラルパークに寄り、そんな日でも通常どおりに開園していた動物園に入った。いわゆる安全地帯とでも言うべきか、動物園の警備員と警察官の2段構えの動物園入口、結局のところ暴動というべきか物取り集団たちは動物園を襲撃するわけもなくなにも起きていなかった。

翌日からはロス暴動のことで話は持ちっきり。アメリカ生活だけでもいっぱいいっぱいだった自分には時事ネタを考える余裕は余り無かったのだけれど、ここまで社会を二分するような話題は初めてだったので自分の意見が無いままに議論に耳を傾けていた。当時から興味深かった意見としてはアフリカ系アメリカ人を含めた有色人種、つまり自分もそうだったのだが「差別をされている!」とされる側の学生や教授たちですら暴動については怒り呆れていたこと。「差別をされている」→「暴れろ!」という動きは恥だとする意見が圧倒的多数だった。確かに自分の立場に置き換えてみても、「日本人の権利を認めろ!」と叫んで暴れている日本人がいたら恥ずかしい。有色人種たちがロス暴動を見て批判的だったのだ。冷静な意見が尊重されるアメリカであることが留学中の自分にも誇らしく思えた。

ロス暴動が支持されなかったことの大きな理由は暴動にかこつけての略奪行為だ。暴徒たちが店舗のバリケードを壊して家電品や食料などを略奪する映像が連日テレビで放送されていた。トレーラーの運転手を引きずり出しブロックの塊を頭に投げつけて重傷を負わせる空撮映像は特に有名だ。そこには人種問題なんて関係の無いただの暴力と略奪しか無く、当然のことながら大義のかけらも無かった。ニューヨークでも数は少ないとはいえ、そういった店舗への襲撃は行われ、そのまま廃業する店もあった。保険に入っていない店舗や保険に入っていても店の修繕と仕入れの全てを賄えなかったところは事業継続を諦めざるを得ない状況になってしまったのだ。人種差別問題を理由に暴動が起きて黒人を含む有色人種たちの店舗が廃業に至るという悲劇だ。今回のファーガソンでも焼き討ちに遭った店舗や自動車の全てが保険加入をしているとは思えず、そういう事業者たちの人生を少しでも考えれば暴動なんてやろうという気にもならないはずなのだ。結局は暴徒たちのストレス発散が暴動の理由であることが透けて見えてしまうのだからロス暴動も今回のファーガソンの騒乱でも、ちゃんと真面目に生きている人々の支持を得られるわけもない。

射殺された黒人少年は万引き後に警察官の制止にも抵抗する挙動を見せている。少年とはいっても18歳。大柄な体格。しかも当初メディアに出ていたクリッとした瞳の童顔の写真とは異なる当時の風貌が後から後から出てきている。こう言ってはなんだがとても子供には見えず、顔つきもすっかり変わっている。そして国内の報道では「万引き」とされる防犯映像はどう見ても凶暴な強盗犯が店主を無視して略奪している様子であり、その少年の凶暴性が垣間見える。射殺した側の警察官の実名は公表されて世論の矢面に立たされているが、それでもなおその警察官は射殺の正当性を訴えている。これも批判するのは容易いのだが、凶器を持っているのか否か分からない大柄な男が警察官にさえ反抗的な態度を見せたときにどういう対応がベストだったのか、むしろ批判的な人々ほど一瞬の判断の厳しさを理解していないように思える。そしてそういう人々は少年が銃を所持していて警察官が逆に殺されてしまっていた場合は少年を猛烈に叩くことだろう。要は無責任に結果論だけでしか議論できない人々だ。一番ベストな状況は少年が店を襲わずにいたことだ。そこを無視してその後の警察官の対応だけを批判することは短絡的で野次馬根性丸出しだ。

人種差別問題がまったく無いとは言えない。明らかに白人至上主義者はアメリカにも存在する。環境保護団体など、明らかに差別主義が根幹にある活動や組織はある。そういう人種差別とアフリカ系アメリカ人が白人警察官に射殺されるたびに持ち上がる人種(黒人)差別がごちゃ混ぜになっている現状が問題だ。今回のファーガソンの件、黒人少年だから射殺されたとする意見は余りにも強引だ。射殺した警察官も言明しているが黒人だから撃ったわけではなく白人であろうとも銃を奪われそうになったら撃っているということだ。そこをこの悲劇を利用して活動に勢いを得たい黒人団体は認めようとしない。あくまでも黒人差別があったとしたい組織が数多く存在するのだ。

そんな黒人団体よりもタチが悪いのが略奪を目的として動いている犯罪者たちだ。暴動が起き、火災が広がった方が略奪行為が容易であり、しかも警察官が暴動鎮圧で手一杯なので追跡・逮捕される可能性も大幅に下がるというわけだ。ロス暴動でもそうだったが略奪の痕跡を消す為に略奪者たちが建物に放火するからこそ火災が頻発するのだ。ファーガソンでもやたらを建物や自動車が炎上しているのには理由があるということだ。人種差別とはまったく関係のない。なんの非も無いというのに店を失う商店主たちがいるということだ。こんなことは止めないとならない。

更に言えば前述のとおり、ただの普段の鬱憤を晴らすために自動車をひっくり返したり建物を破壊する者たちもいるのだ。人種差別を言い訳にして略奪や破壊を肯定するなんて言語道断だ。

アメリカの大陪審の人種構成を批判している声も国内の書き込みで幾度か見た。大陪審制度をちゃんと理解してからそういうことを語るべきだ。大陪審に白人が多く黒人が少ないからこういう評決に至ったとする馬鹿げた書き込みをする前に大陪審制度を理解していればそんな恥ずかしい意見は言えなくなる。百歩譲って映画史に残る傑作「11人の怒れる男」でも観ればまだマシだ。陪審員の人種構成で決まるほど安直な評議のわけがないのだ。確実に証拠として認められる材料のみで客観的に有罪であるのか無罪であるのかを判断する機関だ。ファーガソン事件の場合、警察官を罪に問うべき事実がどう評議しても見出せなかったということだ。人種問題をこの件に持ち込むことが余りにも強引であり、警察官の起訴見送りが妥当ではないとする過激な活動には客観性が欠如している。

事件の経緯を文章で起こすと驚くほど簡潔にまとまる。しかも黒人であることか否かという要素を排除して、「黒人」という言葉を入れないで記述すると尚更明確に事実が見えてくる。『(国内では万引きと説明されていることが多いが)強盗をした大柄な男性が店から逃亡後に警察官の制止を聞かずに立ち向かって来た。警察官は銃を奪われると判断し発砲。』こういうことだ。警察官を批判している人々は今回射殺された者が白人中年男性だったら同じように抗議しただろうか?パトカーをひっくり返しただろうか?関係のない店舗を放火しただろうか?なんでもかんでも人種差別に結びつけて自分たちの行為を棚に上げる行為は恥ずかしいことだ。

実はアメリカには人種差別を打ち消す手段が存在するのだ。人種差別を本当に無くしたいのならば猛烈に勉強し勤勉に働き尊敬される行為に努めることだ。そうすれば差別なんてされない。差別されていない人々は皆そうしている。白人至上主義者よりも偉くなれば痛快だ。オバマ大統領はそうしている。不肖ミジンコもアメリカ社会では差別を感じない日々を送っている。アジア系であることでハンデらしいハンデを感じたこともないが、人に意見を聞いてもらうためにも、社会的な信頼を得る為にもそれなりにやらなければならないことはやらないことには解決しないのだとは感じてそれなりの努力はしてきている。そういう社会なのだからルールさえ理解できればどんな肌の色であろうともそんなに悲惨なことでもないのだ。クルマをひっくり返したって解決する人種差別問題なんて無い。

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こういう風景が楽しめたり・・・




こういう落ち葉を見つけられること。

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しかも邦題は北野映画からも持ってきているという・・・。

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ホテルで一人暮らし同然の身にはこういうコンパクトに色々な種類が楽しめることが有難い。別々に全種類を買うとしたら食べきれないからね。

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表参道ではこんなファッションはしない(竹刀)。

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キパ子が『「世界まる見え」にたけしが出るんだって!」と興奮気味にミジンコに伝えに来た。

「世界まる見え」が25周年記念の3時間特番を放送するとかでゲストに長年司会を務めた楠田枝里子さん等、ゲストも豪華とのこと。ミジンコ、海外生活のときでさえ、同番組を試験後にレンタルビデオでまとめて数ヶ月分観ることが自分へのご褒美だった。そんなわけでキパ子が気をつかってミジンコに教えてくれたのだと思うのだが・・・・・

ビートたけしさんは25年間ずーーーっと出演されておられると思うのだが・・・・・。

たぶん、他の豪華ゲストが出ることを伝えたいのを間違えて「たけし」と言ってしまったのだろう。

とりあえず面白いので訂正しないでおいた。このブログを見たら気がつくことだろう。もう番組が始まったようだ。観ないと!

いじょ!

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この系統のティーバッグが妙にリアルになってきているような・・・・。

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そんなミモフタもないことを・・・・。

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今年のノーベル賞、物理学賞での受賞があったこともあり、国内の報道では生理学・医学賞については余りスポットライトが当たらなかったように思う。2014年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたのは「空間を把握する脳のメカニズムを解明」した英ロンドン大学ユニバーシティーカレッジのオキーフ(John M. O’Keefe)博士、並びに近年その研究を急速に発展させてきたノルウェー科学技術大学のモーザー博士夫妻(May-Britt Moser,Edvard I. Moser)の3名だ。

日本国内ではやたらと「脳科学」という言葉を見聞きするが、そういった科学的とは言えないただの印象操作程度でも「科学」という言葉を用いられる「脳科学」とは異なり、ノーベル賞を受賞した博士たちの研究こそが本来の意味での「脳科学」だ。人体の脳という部分の機能を研究し、そのメカニズムを解明してこそ「脳科学」だ。「アハ」だとかいうちょっと脳になにかあったような感覚がすることや、医学的になんの根拠もないどころか論文が学会に提出されてすらいないアルツハイマー予防論(学会で検証、反証されたことすらないものを科学と称するな!)などなど、日本国内で跋扈する「脳科学」という言葉については、本来の意味での「脳科学」へのノーベル賞受賞もなされたことであるし、いい加減に規制が必要だと考える次第である。

そんな国内では「脳科学」で有名なあの茂木健一郎氏がまたしてもツイートでなにやら余り拡散されると日本の未来によろしくないことを発信している。もうこの人物については取り上げたら負けな印象は持っているのだが、かと言って全てをスルーするわけにもいかないほど酷いツイートを繰り出してくるのだから困ったものだ。いわゆる「看過できない」というやつだ。この人物の言葉の薄っぺらさに辟易としているわけなので本当のところは取り上げたくない対象ではあるのだが、当ブログではそれを避けてばかりでは本来のブログ維持・継続の筋から外れるという思いがあり、“またしても”茂木氏を取り上げることとする。嗚呼、んもうっ!!!


小学生に成りすまして自民党・安倍政権批判を画策した卑怯者たちを擁護しているのだ。あろうことかスティーブ・ジョブズの名前を出しての擁護だ。吐き気がする厚顔無恥なツイートだ。趣味が悪かったで済むようなことでは無い。なにがイノベーションだ。卑劣な行為からはイノベーションなんて起きるはずがないだろうに。

こんなことは言うまでもないことなのだが、スティーブ・ジョブズはこんな姑息で幼稚なことを若い頃にやっていたわけではない。今回のように小学生への成りすましが簡単に露見するような稚拙で馬鹿丸出しの行為は、むしろスティーブ・ジョブズが最も嫌う行為なことだろう。

そもそも茂木氏は過去に読んだであろうスティーブ・ジョブズ関連の本などを頼りにこういうツイートを発信しているのであろうが、スティーブ・ジョブズが「やらかしていた」とする記述を具体的に述べて欲しいものだ。どのエピソードがやらかしたことにつながるのだろうか?はっきり言ってそんな記述があったと当ブログの管理人(スティーブ・ジョブズ関連の書籍を貪るように読破)は感じたことがない。一体どの時代のどのエピソードが「やらかした」ということに当たるのだろうか?茂木氏はもしかしたら、ジョブズの無二の親友でありアップル共同創業者であるスティーブ・ウォズニアックの好奇心が優先した事件についてのことと話がゴッチャになってはいないだろうか?その件ではウォズニアックは短期間とはいえ収監までされる「大いたずら」をしたことがあるが、それも天才的な頭脳だからこそ成せることであったので今回のような稚拙な小学生成りすましサイトとは次元が異なる。茂木氏は一体どこがどうスティーブ・ジョブズと今回の卑怯者たちと重なって見えたのだろうか?

茂木氏は今回卑劣なサイトを構築した者たちを「日本にはこのような若者が必要」と述べている。そのツイートへのリツートで「子供のふりして政権批判して世論を誘導しようとするような姑息な行動のどこがイノベーションなんでしょうか?そんな若者が日本に必要だという理論意味がさっぱり分かりませんけど。」とあった。全く同感だ。政権批判をする為に小学生に成りすますような卑劣なヤツが日本に必要だって?冗談じゃない。若い内からここまで卑怯な手を躊躇なく使うヤツなんて末恐ろしい。日本にはこういう若者が必要だとは到底思えない。

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もうすでにネットでは大きな話題となっており批判殺到の件について。恐らくこの件についても多くのマスコミはいつものごとく「報道しない権利」を行使することだろう。「10歳の中村」と称する者が立ち上げた衆議院解散を批判するサイト「どうして解散するんですか?」が注目を浴びた。小学4年生が衆院解散の是非を問うと称しながらも徹底的に批判している内容で、その内容やサイトの構成からしてすぐに小学4年生に成りすました大人の仕業ではないかと疑われ始めボロも出まくり。「僕らの一歩が日本を変える。」というNPO法人の20歳の代表の男が小学生に成りすまして作成したサイトであることを告白するに至った。小学生のふりをしてさも「小学生でもこんなに怒っているんですよー」といった虚偽の社会現象があるかのような嘘をつくとは卑怯過ぎてひく。





で、そのNPO代表の男は今回の成りすましやサイト構築を単独でやったと述べているのだが・・・・・
その問題のサイトについてすぐさま民主党公式キャラクターの民主くん、民主党・蓮舫議員、乙武洋匡氏が称賛の言葉とともにツイッターで紹介している。なんとも絶妙なタイミングでの連携プレーに苦笑ものだ。そして、この成りすましをやらかした男が副代表を務める特定非営利活動法人Rights(ライツ) の同じく副代表には菅直人の息子が名を連ねている。そもそも、問題のサイトのドメインと類似する「why-kaisan.jp」を「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していたことから、同団体の関与も疑われたのだ。やっていることが杜撰というか幼稚と言うべきか、まるで民主党の体質とそっくりで苦笑ものだ。

「僕らの一歩が日本を変える。」のサポーター一覧
おや?トップにすぐに小4成りすましサイトにツイートで反応した
乙武洋匡氏の名前が!いや~、偶然ですか・・・・って、んなわけあるか!!!
それにしてもなんともよくぞここまで揃ったと言うべき胡散臭い面々がこのリストに・・・・・。

小学生に成りすまして世論を味方につけようとした今回の醜悪な嘘が本当に単独犯の仕業だって?嘘に嘘を重ねても事態は悪化するばかりだろうにまったく愚かなことだ。民主党の馬鹿だがマメな工作には毎度驚かされる。人間ここまで卑怯で手段を選ばないものなのかという意味でだ。恥という概念が無い者たちはある意味でしぶとい。今回の衆院選でも民主党は忘れっぽい有権者たちを狙ってあらゆる手段を講じてくることだろう。こんな卑劣なことまでしてくるとはまったくもって油断ならない。絶対に1議席も増やしてはならない政党だ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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