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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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ちゃんと化学的な解説があるとすごーく納得できた。

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雑誌の表紙で修正をしていないなんてことは先ず無いとはいえ、この表紙はやり過ぎ感がある。この表紙のように余りにも多くの箇所を加工・修正していると赤い矢印のところのように雑な削り方も出てくるのだろう。

腹筋の影やら筋肉の隆起部分など塗り過ぎていて人間味が薄れてアンドロイドみたいになってしまっている。特集として「鍛えて得る筋肉」がテーマのはずが画像加工・修正で筋肉を表現するのは如何なものかと思う。

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インド人の部下が「ひょんなこと」の「ひょん」ってなんのことですか?と訊いて来たので・・・・

知らんわ、ボケ!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

アメリカ人の部下が「天ぷら」の「ぷら」ってなんですか?と質問してきたので・・・・

そんなこと考えたことも無かったわ!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

そんな日々。別に機嫌が悪かったわけではない。

日本語の不思議は外国人の方が気になっているのかもしれない。

いじょ!

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ちょっと妖怪ウォッチを買ってくる。

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「楽しかった」と言ったら大変な惨事になりそうな・・・・。

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契約戦隊ハケンジャーよりスピンオフ

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契約戦隊ハケンジャーよりスピンオフ

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検査の結果、ミジンコは血液が貧相(ミジ妻談)なのだそうな。いわゆるコレステロール値が低くなり過ぎているので要医師に相談という結果となった。ミジンコの年齢あたりだと逆にコレステロール値が高いので医師に注意されるというケースの方が多いと思うのだが、ミジンコの場合はこの1年あまりで色々とあり本当に過労と食事への無関心さに拍車がかかり、周囲から小さくなった小さくなったと言われ続けている。

理由は単純なことで、アメリカにいるときに余りにも簡単に手に入る食べ物が不健康そうなものばかりなのでずーっとハンバーガーやポテトやピザなどは見るだけで周囲にあげちゃってなにも食べないか、メニューにシーザーサラダがあるところではそれだけ食べるを繰り返していたのだ。つまり日本にいるときはちゃんと食べていたが、アメリカ生活ではプチ断食ともいえる1日半くらい飲み物ばかりということを繰り返していた結果。本当にアメリカでは食べたくなるようなものが少なくて、安易になにか注文すると油ギットギトだったり、ドバーッとチーズとケチャップ(←糖分たっぷり!)がかかっているので油断ならない。アメリカにいながら太っていない人たちは食事制限をしているというか、普通に3食、アメリカの平均的なプレートを食べていたら絶対に肥満になる、そういう社会になってしまっているのだ。ミジンコが学生の時でも凄い肥満の人はいたが、今はその割合が何倍(いや感覚的には十数倍か・・・?)に増えており、社会問題となっている。太っている人たちが(アメリカでの)普通の食生活であり、スリムな人たちが非常に節制した食生活を心掛けているのだ。日本のように普通の食生活ながらそれほど太ることもないという社会とは大違いだ。そもそも日本では太っている人がとても珍しい。

ちなみにアメリカではチートス3kgの袋が売れている。幼稚園児よりもデカい袋だ。そんな袋が売れる社会なのだ。他の食べ物も大抵デカい。飲み物もノンカロリーでもないのに巨大だ。だから食事を拒否して水とバナナで暮らしていたら血液検査で引っ掛かった。コンピューターの0か1かじゃあるまいし、「食べる」か「食べない」かになってしまうアメリカ社会オソロシス。実際はそこまで大袈裟ではないのだけれど、朝から晩まで仕事でほとんどホテル住まいなので家事もしない(できない)身だと、どうしてもそうなってしまうのだ。軽く頼んだつもりのサンドイッチが見た目のカロリー判断で2,000kcal超えているんだからそうなっちゃうってば!(涙)

一応、家族からはその検査結果を心配はされている。そんな中、先日、出前でラーメンを頼んだときに皆がチャーシューメンを頼む中、メンマラーメンと言ったら一斉に「は!?」と怒られた。メンマ好きなのでそうしたのだが「肉を食べろ!」と強制的にチャーシューメンに変更となった。アメリカでのそんな食生活が響いて、日本でも小食になり、あの南国チャーハンも数ヶ月は食べていない。富士ランチのとりから定食も最後に食べたのはわらびと昨年末に行ったとき以来だ。完食できないと思うので申し訳なくて注文できないからだ。決して嫌いになったわけではなくて長年お世話になっているお店で残すことを避けたいのだ。ってか、この2店に関しては量が良心的過ぎてすこぶる元気な男子学生でも完食するのは簡単じゃない気がするのだが・・・・。

ともかくコレステロール値が少ないのも決して良いことではないらしく、確かになんだか検査結果を聴いてから具合が悪くなった気がする・・・・って病は気からを実践ちゅうじゃないか自分!肉を食おう、肉を。

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最近のヒーロー事情はどうなっているのかとほとんど早送りながらも「烈車戦隊トッキュウジャー」(※ 「列車」の誤字ではなく烈車で正しい。戦隊モノらしいいいセンス!)と「仮面ライダー ドライブ」を何話かチェック。子供のツボを捉えることは大人を楽しませることよりも数段難しい。子供たちの方が作品作りにシビアで「つまらない」への基準が厳しい。そういう難しい作品作りが強いられる中、2作品ともに随分と考えられて作られていると感じた。

驚いたのはミジンコが子供の頃のようなアナログな作りとは異なることと、ヒーローたちの必殺技の派手さ。上記のgifアニメは仮面ライダー ドライブのキック。ライダーなのにドライブってなんやねん!というツッコミは置いておいて、というかそれを言ったら仮面ドライバーが正解ということになってしまい「ライダー」ではなくなってしまう。ともかく、その仮面ドライバーならぬ仮面ライダーは自動車の車輪らしきものを多数出現させ、その回転力に身を任せて猛スピードのライダーキックを敵にぶちかます。しかもバリエーション豊富。こんなキック、重装備の着グルミでも耐えられない。だから絶対にふなっしーにはこのキックをしないで欲しい。するなよ!絶対にするなよ!

トッキュウジャーの方はミジンコが観た回ではヒーロー側の巨大ロボが3体も出てきて見た目からして雑魚キャラの怪人(巨大化バージョン)を倒していた。そりゃもうもの凄い猛攻撃で巨大ロボ3体の一方的な攻撃。最近のヒーローものはこういう感じなのだろうか?ミジンコ世代はちょっと違和感を感じるかもしれない。ウルトラマンも巨大ロボも前半苦戦しつつ最後には必殺技で〆るというプロレスの定番のような戦いを見慣れていたので正義のヒーロー側が圧倒的に強いという展開に多少の戸惑いを感じた。

なにしろミジンコが着グルミを着た原点は5対1で怪人(着グルミ)をボコボコにする戦隊ヒーローたちがいつか単独で戦う怪人に負けるという展開を希望しているからだ。戦隊モノの着グルミオファー、お待ち申し上げておりますで候。(※ 但し、当方、ガチのフルコンタクトを所望しております。ヒーローたちの治療費は負担致します。そんなに強くは叩きません。)

たまたま観た回がヒーロー側が圧倒的に強いときということもあったのだとは思うけれど、悪の側がまったく手も足も出ないという戦いは教育上どうなのよ?と思ったりもした。そんなに簡単に敵を打倒できないということが世界の現実であり、そもそもなにを持って正義とするのか悪とするのかも難しい。片方の言う正義はもう片方からすれば悪な場合もある。子供向け番組にそこまで求めるのも酷だと思うが、もうちょっとウルトラマンなどの演出にあったワビサビが欲しい気がする。

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武蔵野市の中学校で社会のプリントに反日教材?「台湾は中国の一部」「東海併記」「視点が中国」(バズニュースジャパン)


武蔵野市の中学生という方がTwitterで社会科のプリントに描かれている地図がおかしいと告発し話題になっています。
 
武蔵野市の中学校での社会のテストで使われているというプリントを中学生がTwitterで告発し話題になっています。

武蔵野市といえば菅直人氏の地元として知られており、前回の選挙では比例区の復活当選だった菅直人氏ですが選挙区は武蔵野市を含む東京18区を基盤としています。

菅直人氏はこの件に動きを見せるでしょうか。Twitterでは片山さつき議員や文科省への告発も話し合われているようですが、このプリントが使われているのは事実なのでしょうか。そうだとすれば問題が大きくなることもありそうです。



日本が横向きになっている・・・・・。

なぜに日本の義務教育で(東海)という表記が必要となるのか?こういうことをやる人物が武蔵野市の教員として生徒たちを教えているという現状をなんとかしなければならない。

更に台湾についても「B国(中国)の一部」とわざわざ表記している。この地図には教員の明らかな恣意が存在する。

ネットでは既にこの話題が盛んに取り上げられており武蔵野市の左翼系活動家の多さなども取沙汰されている。武蔵野市だけではなく、東京の23区外の「市」の現状はこんなものだ。周辺の三鷹、調布、小金井、国分寺、小平といった市も武蔵野市と同様にして赤と呼ばれる到底日本人とは思えない思想の連中が好き放題やっている。

自分の地元をこう語るのも恥ずかしいが、こんなことは今に始まったことではなくて、ずっと昔からこんなものだ。自分が中学生の頃でも今思えばおかしな教員はいた。それが中学生の時にはなかなかどこに訴えかければ良いものかが分からなかった。今はネットがあることでやっとこういうことが次々と明るみになっている。中学生たちに妙な刷り込むをしない教育、そんな当たり前のことすら実践できない教員なんてとんでもないモンスターだ。

中学生に妙な政治的な刷り込みを画策する教員なんて教育者の風上にも置けない。ここは日本だ。日本海は日本海でしかない。

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乃木坂46“清純派”松村と不倫熱愛報道の集英社編集者、“御法度中の御法度”で窮地? (Yahoo!ニュース Business Journal)

集英社・週刊ヤングジャンプでこの春までグラビアページを担当していた既婚編集者とAKBグループの乃木坂46のメンバーとの不倫関係を週刊文春が撮った模様。こういうニュースに関しては当ブログをご覧の皆さんからしてみれば「どーでもいい」といった部類のニュースなのは百も承知だが、一点、どうしても触れておきたいことがある。その当事者のアイドルの女性がつい最近の彼女たちの冠番組にて、上記の画像のテストの解答をしているのだ。

メンバーたちの学力テストを行うという企画での指定された言葉を用いての例文作成問題だ。「足下を見る」の例文に「体を要求する」とある。さすがにアイドルが「体を要求する」という言葉をすんなり出してしまうところはかなり笑える。彼女は関西の名門高校出身者でそれほど学力が低いわけでもなく、メンバー内では第5位の成績。なんだかこの例文作成だけ見るとアタマが悪く見えるが、後の今回のスキャンダルを知るに色々と考えさせられる。SOSサインというのは大袈裟ではあるが、こんな解答、なにか普通ではないと彼女の活動によって収入を得ている周囲の大人たちが気がついてあげるべきことだった。

相手は既婚者であり、週刊ヤングジャンプ、週刊プレイボーイを発行する集英社の社員なのだ。しかもグラビア担当者だった。グラビアの市場自体が縮小傾向にある中、この集英社の2誌はグラビア掲載誌の中では発行部数が最大級であり、グラビア掲載を望む事務所とグラドルたちは余りにも多い。つまり、なんらかの権力がそこに生まれていても不思議ではないということだ。文春などの報道では一応は「不倫」と報じているが、そりゃそれしか書きようがないのだろう。その「不倫」と称する事情の詳細については分かるはずもなく、グラビア担当者とアイドルとの関係性については詮索の領域を出るはずもない。そうは言っても、芸能にも出版にもなんの関係もない会社員との不倫ではないのだ。利害関係は明らかに発生している。

一応、CM業界の隅っこ(←謙遜だけれどな!)にいる身として、言葉を濁さずに言えば、グラビア担当編集者ごときに「枕営業」なんぞ止めておくべきだ。そんなことはキャリアにはつながらない。勿論のこと、業界関係各位全てへの「枕営業」も兼ねた恋愛(←失笑ものだが・・・)なんてものは自らのキャリアを棒に振ることになる。横のつながりでどんなこともバレる世界だ。バレなければ良いというものではなく、輝きを失った女性はカメラの前でなにがあったのかが明らかに分かるものだ。そんなやさぐれ感が拭えない女性をイメージモデルとして起用しようという広告制作者は先ずいない。自分を大事にしたほうが後で報われることもある。枕営業で掴んだ仕事なんて続かない。

ただの恋愛ならば別に恋愛禁止とされているグループでも大いに結構なことだと考える。それが年頃の女性というものだ。恋愛禁止なんてルールは馬鹿げている。恋愛禁止という馬鹿げた規則のあるAKBグループのメンバーであろうとも大いに青春を謳歌するべきだ。そうは言っても、一見、業界の有力者に見えなくもない中年男性たちに利用されてキャリアを台無しにするアイドルなんて悲惨だ。中年のおっさんたちがまだ社会人未満といった世間知らずのアイドルたちにかっこ良いところを見せて憧れさせて手をつける。こういうことが慣習化されているようではアイドル業界と称しつつも実態は芸能・出版業界御用達の風俗サービスと化しているようなものだ。普通の恋愛は禁止だが業界の有力者とはキスしてもセックスしても良いというのでは狂っている。

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巣立ちの日である。

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イスラム国に参加しようとして警視庁公安部に止められた26歳の男子学生が8月に受けたインタビューで「戦場で死ぬか日本で死ぬか」といったことを述べていて「どうせ日本にいても1,2年で自殺」という趣旨のことを答えていた。戦場で人を殺すことになっても「喜ばしいこと」だとさ。中二病というよりも甘ったれた馬鹿だ。今回の件、日本人のイスラム法学者やら古書店の店主など色々と怪しいにもほどがある登場人物がいるわけで、日本もテロが起きないとは限らないのだと改めて考えさせられた。今回の男子学生の言動を見るにはっきり言って馬鹿としか言いようがなく、今の自分の現況に絶望しているだけでイスラム国についても、戦場についてもなんの知識も無いようだ。しかしながら、そんな馬鹿を万単位で集めて世界の脅威となっているのがイスラム国なわけで、いわば実生活が自業自得で充実していないことに自暴自棄になった青年たちの突発的な愚行を軽視するわけにもいかない。どんな馬鹿でも戦闘員としては1名とカウントされるのだ。その役立たずの1名がどんなに捨て駒であろうともイスラム国は勢力を拡大したと世界に宣言する。

まぁ、例え日本人であろうとも馬鹿が勝手に戦場に赴いて死ぬのはお好きなようにと言いたいところだが、実際には後で日本政府に救援を求めたり、イスラム国のプロパガンダに利用されるのだから看過できない。というわけで今回の馬鹿はもう一生に渡って警視庁公安部にマークされるのだから良しとしても(良しなのか!?)、今後も出てくるであろう戦場に行きたがりの馬鹿たちに「戦場で死ぬことは日本で死ぬほどラクには死ねない」ことを述べておきたい。更に言えば、日本で使えないヤツと自他ともに認めるような人物がイスラム国に参加したところでそのダメさ加減に拍車がかかるだけだ。体力、語学力、コミュニケーション力と全てが日本でも足りなかった人間がイスラム国に参加したからといって自発的になんらかのスキルアップを果たす可能性はほとんどないことだろう。繰り返すが本心としては、馬鹿がどこで死のうが気にもならないのだが、イスラム国に参加された後で泣きごとを言われても、ミジンコの場合は実務に支障が出るやもしれず、心情的にもイスラム国に参加している日本人が襲って来るなんて未来はできる限り避けたい。日本人と戦いたくないとかそんな甘っちょろいことを言っているのではなくて、単純にただでさえ苦虫噛み潰すことが多い人生なので、せめて危険な戦闘地域では馬鹿な日本人を見て特大苦虫を奥歯で噛み潰すような顔をしたくないのだ。単にこちらの精神衛生上の問題だ。

戦場で死ぬとラクなのだろうか?そんなわけあるかっちゅーの!以下は容易に想像できる戦闘未経験の日本人の末路。

気温45℃、体感温度は50℃を超える。それでも総重量30キロのライフルと銃弾を担がされて水もほとんど飲めない。砂漠の太陽に慣れていない日本人ならば先ずは皮膚が火傷状態となる。それの治療も無し。銃の使い方がお粗末なことがバレると更に周囲から孤立して味方から「足手まといになるから早く死ね」と願われる。

あの言葉の通じないアジア人、早く死なないかな~と味方に思われつつもすぐには死ねない。そんなに毎日戦闘があるわけではないし、イスラム国に参加してすぐに前線に行くとも限らないのだ。暑さと孤立感から日本が恋しくて仕方がなくなる日本人馬鹿一匹。誰も助けてくれない。イスラム国には平和ボケした日本人への対応マニュアルなど存在しない。面倒なので早く死んでくれないかなと組織全体から思われているものの、異国の地では自殺する余裕すら無くなる。なにしろ日本にいるときほど自殺しやすい環境など無いのだ。どこにもプライバシーはなく、不穏な動きをしたら仲間から暴行される。自殺するにもその空間も隙もないのだ。この頃から「日本に帰りたい」という気持ちが限界に達して狂いだすことだろう。そして尚更に組織の足手まといと化す。

どうせ足手まといの捨て駒、英語ですらほとんど通じない(イスラム圏の教養の無い者の英語はなまりが酷く文法無視なので同時通訳のできるミジンコでも会話に苦労する)、もういっそ殺してしまおうかと部隊長などが話し合いをし出す。それならば人質ということにして身代金を請求した方が得なんではないかといった意見も出ることだろう。ところがネットが普及した現代ではその日本人は身代金を請求できるような立場ではないことがすぐに判明する。日本人ツイッター・ユーザーなどがすぐに全て話してしまうからだ。もしかしたら、その日本人が過去にやっていたfacebookなんかも見つかるかもしれない。これで本当に日本政府が対応するような存在ではないことが一重にも二重にも証明されてしまい、イスラム国としても地雷を掴まされた怒りをどこにぶつければいいのやらといった状態に。いいね!

スパイだと疑われたら最悪だ。今までのダメさ加減が全て潜入するための演技だと疑われてしまったら死なない程度に拷問の日々だ。工作機関や特殊部隊に属している(いた)人間ならば、そのダメ日本人の身体付きや挙動のひとつひとつで訓練を受けた者か否かの判断がつく場合もあるが、相手はイスラム国のちょっと前までは無職の男たちなのだ。そんな判断がつくはずもなく、一度怪しいと思ってしまったら最後、その日本人への疑念は払拭されることは無い。つまり、どんなに弁明しようとも拷問をされ続けて「どこのスパイなのか?」の質問責めだ。寝ることも許されず、寝たらぶん殴られて起こされる。水も与えられない。日本で自殺を願っていた馬鹿が死ねない拷問にあう日々になる。

運良く(良くなのか!?)配属されたイスラム国の上官の判断力が乏しく(←昨日までただのおっさんだった者多数)、その馬鹿日本人が望むとおりに戦闘員として扱われたとしてもそれはそれで悲惨だ。イスラム国に入る前の社会的地位や土産によっていきなり階級が上がることもある馬鹿げた組織なのだ。戦闘経験なにそれ?といった場合もある。そんなド素人部隊長の下で働くもっとド素人の日本人。戦場で生き残る術なんてなにも教えてもらえないので言葉どおりに「死ぬまで働け」といった状態となる。まさに戦闘部隊というよりもコントだ。よくニュース映像で乗用車に箱乗りしてAK-47を掲げている馬鹿が映っているが、狙撃も警戒していない上にすぐに反撃できませんと宣言しているようなものだ。前方の車両が地雷を踏んだら箱乗りしている馬鹿たちは全員巻添えで死ぬフォーメーション。苦笑いすら出ない。武器を持っていない老人、女、子供にだけは強い部隊に日本人ド素人戦闘員、笑わすために作った部隊ではないはずが戦場の冗談と化す。

シリアやイラクの暑さは日本人には耐え難い。それでもずっとそこにいなければならないことは地獄だ。数日で死ねればラクだったかもしれないが、日本人ヘナチョコ戦士は3ヶ月くらいは生き残ることだろう。何度か戦場らしきところを経験するかもしれないが作戦展開も戦術も把握していないのだから、戦場の部外者のようなものだ。政府軍の狙撃手が狙うのは司令官や部隊長だ。むしろ姿が見えるド素人は狙われないかもしれない。そんなことで結構長生きするかもしれない。対人地雷や空爆で死ぬまで延々と戦場で足手まとい、つまり「おまえが近くにいたらみんな死ぬから来るんじゃねぇ!」と怒鳴られながらの戦場生活だ。まさに生き地獄だ。そんな使えないヤツに給料や女を支給するほどイスラム国は天国なのだろうか?そうとは思えない。

今、躍起になって日本人を勧誘しようとしているイスラム国関係者たちがいることの理由のひとつは、日本人も参加しているという宣伝に利用したいことだろう。それとは別に日本人に日本人を殺させたいというイスラム国ならではのやり方があるのだと見ている。今も1名日本人がイスラム国に拘束されているが、今後も日本人記者や観光客ですらイスラム国に誘拐される恐れがある。そんな拘束した日本人の公開処刑をする際にイスラム国は同じ日本人を処刑人に選びたいのではないだろうか?イギリス人の処刑にはイギリス人を使って英国に衝撃を与えている。悠長に戦場で死にたいなどとほざいていたド素人が日本人の処刑をしろと命令される未来があるやもしれない。息子が日本人を理不尽な理由で処刑した家族はその後、この日本の何処で暮らせば良いのだろうか?家族にとっても地獄だ。お~い、今回、シリアに行こうとしていたヤツよ、おまえはそこまで考えていたのか?そういう想像力があったのか?

戦場の方が日本よりもラクなんてことは絶対にない。どっちで死ぬかがラクかなどを考えている時点で戦場ではラクに死ねないヘナチョコなのは明らかだ。そんなヘタレがイスラム国に参加なんてなかなか死ねない拷問の日々を味わうために行くようなもの。イスラム国に参加した後では「早く助けてくれ」どころか「早く殺してくれ」と日本政府や国連軍に頼んでもなんともならない。イスラム国の末端にいる邪魔者として、組織内でいじめにいじめられて怪我と暑さで気が狂ったところでもまだ死ねないという状況になることだろう。銃で殴られ、刃物で切りつけられるが、勿論のこと誰も助けてくれない。その日本人をシリアに送り出した国内のイスラム国支援者たちがイスラム国参加日本人たちに対して何かをしてくれるだろうか?そんな責任感を持ち合わせている連中のはずがない。国内のイスラム国支援者からすれば初めからそうなることを分かった上でも日本人を送り出したい事情があるのだ。いわばノルマのようなものでそれなりの人数をイスラム国に参加させなければ無能扱いだ。日本人が現地でどうなろうと知ったことではない。ブローカーは人を多く送れば送るほど評価が上がるのだ。それでも良いという大馬鹿者ならばイスラム国に参加すればいい。その時はミジンコとも撃ちあいになるかもしれないがお手柔らかに。

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馬鹿だ、馬鹿だとは思っていたがテレビ局の記者がここまで馬鹿だとは・・・・。
CBCの記者がノーベル物理学賞の会見にて、赤松教授になぜかSTAP細胞に絡めて質問したのだ。この受賞や赤松教授はSTAP細胞とは無関係だ。とてつもなく広い広義で言えば小保方さんと同じく日本人ということの共通項はあるがそれを言ったら我々日本人全員がSTAP細胞の関係者となってしまう。今回の記者会見でわざわざSTAP細胞について触れる必要性をまったく感じない。まるでめでたい席をぶち壊そうと敢えてこの記者はやっているかのようだ。


この記者はCBCテレビと名乗っていた。なかなか聞き取り難いがCBCテレビで間違いないだろう。調べてみるとCBCテレビとは本年2014年に中部日本放送からテレビ放送事業を分割・承継した中京広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者とのこと。なるほど分社化したのが今年なので聞き慣れない放送局名だったことも頷ける。さすがに記者会見の場がなんともいえない不穏な空気となりNHKも記者会見の中継からスタジオに戻すといった有り様だ。で、この記者は記者会見をこんな空気にして赤松教授を困らせて満足だろうか?

馬鹿な質問に答える必要はないのだが、それでもノーベル賞受賞者であろうとも誠実に答えようとするのが日本人としては当たり前となっている。本来はこんな馬鹿げた質問をしている記者は質問を中断させられて会見場から叩き出されて当然だ。時間は有限、ノーベル賞受賞者は暇ではないのだ。世界が劇的に便利になり省エネルギーにも多大な恩恵をもたらした青色発光ダイオード、これが無ければ白いLEDライトは生まれなかった。そんな人類の生活を劇的に便利にした人物がノーベル賞受賞後にこんな愚かな記者の馬鹿質問にも答えなくてならないことが悲劇だ。

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別々のビルだけれど貯水タンクでコラボ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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