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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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42を「死に」と読んで気にしてクレームを出すとはある意味では病気だ。

ナンバー変更には10日間の運行休止と1台ごとに2万円の費用がかかる。

こんな馬鹿げたクレームを相手にするだけ時間の無駄だ。

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雲を経由させることで大自然を再現・・・ってほどではないか。

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軍用犬「オレ、ロケットランチャーじゃないよ」

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宮根誠司氏が「Mr.サンデー」で広島の土砂災害を現地取材 捜索員から注意を受ける


24日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、宮根誠司氏が広島の土砂災害現場を取材した際、捜索犬の邪魔になるからと、警察から注意を受けた。

宮根氏は番組冒頭に「広島ですが、土砂災害で多くの方が犠牲になりました。今日私、現場を現場をお邪魔したんですが…」と語り、その後番組では、土砂災害に見舞われた広島県広島市安佐南区八木の地区を取材する宮根氏の姿をVTR放送した。

宮根氏は、現場の地面の上に供えられた花を見て「花が手向けられていて。あそこで、お亡くなりになったんですかね」など、現地の様子をレポートした。

捜索活動は雨のために中断していたが、雨が止んだ午前10時に再開されると、宮根氏は「凄いな…」と、呟きながら生き埋めがあるとされる現場に近づいた。

そのとき、現場の警察官が宮根氏ら取材陣に近づき「犬が、犬が活動してるので。刺激しちゃうと全然。鼻上げちゃうと集中できない」と注意された。

宮根氏は「なるほど」と答え、さらにカメラに向かって「今、捜索犬が活動していて、音を立てると、その犬がより敏感になるみたい…」と話している最中にまた警察官から「そこに犬がいるんですよ…!」と、再び注意を受けた。

これに対して宮根氏は「ちょっと静かに…」とカメラ目線で恐縮した。

カメラは捜索犬の姿を映し、宮根氏は「大きな音を立てたりしますと、犬が非常に神経質になるということで、音を立てずに静まり返って行方不明者の捜索を見守っています」と、捜索活動の様子を解説した。

また宮根氏は「これまさに手作業で今、瓦礫を片付けていらっしゃいますね。今重機が出てきましたね。岩とキャタピラが擦れて煙が出ているのかな、あれ」など、現地レポートを継続。

その後、再び雨脚が強まると、捜索を続けていた警察官らは一時撤退し「(現場本部から)下山命令が出ました」と、宮根氏に一言。宮根氏は「我々も降りなきゃいけない」と語り、下山をしたようだ。

ソース元: ライブドアニュース


以下はその時の動画。警察官が犬に影響が無いように小声で注意しているのに声を抑えた感じで喋っているものの、そもそもの警察側の考えとしての「生き埋めになった人たちを捜索中は災害救助犬の邪魔になるので現場に来てくれるな」ということをまったく察していない愚かな男だ。


「邪魔だ!」と言われないと自分が邪魔だと気がつかない馬鹿って本当に始末におえない。この広島での悲惨な災害でもまだ生存者たちの捜索中だというのに上空ではマスコミのヘリが飛びまくり、それらヘリの爆音が延々と捜索の邪魔をしていた。テレビ局の汚いところはヘリでの中継のとき、また地上での中継のときも集音マイクで周囲の音声を調整しているところだ。番組作りとしては当然の行為ということなのだろうが、ヘリの音は絞りに絞っての中継なので本来上空にヘリが飛んでいるときはどれ程の騒音なのかは視聴者に伝わり難い。そもそもヘリ自体が日常生活で身近な人はそんなに多くはないものだから、ヘリでの中継などで聞こえてくる音くらいの騒音だと錯覚してしまう。実際に遥か上空を飛ぶヘリでも相当な騒音だ。生中継で低空を飛ぶヘリがどれほどうるさいものか、テレビ番組がそのままの音で一回中継してみれば、いかにマスコミが災害現場の生存者捜索中に狂ったことをやっているのか視聴者にも良く伝わることだろう。

今回の宮根誠司の場合は、嗅覚を頼りにしている災害救助犬が懸命に生存者を探している現場でわざわざ人の臭いを増やした上で人気まで何名も増やして犬たちの集中力を乱している。警察官の方はやんわりと注意していたが取材陣がやっていたことは捜索妨害だ。人が生き埋めになって救助を待っているかもしれない、そんな場所から数メートルしか離れていないところでよくもまぁ番組作りの方を優先できるものだ。人間としておかしい。すぐにレポートを中止して現場を静かに離れるのが筋であろうに、延々とレポートを続けて犬たちの集中力を乱していた。

当ブログの管理人は災害救助犬での様々な救助方法を模索中だ。ハンドラーと共に空中から降下させたり、大型輸送ヘリで一気に救助犬チームを車両では到着困難な現場に輸送する等、人間の命令に献身的に尽してくれる犬たちだからこそ効果的な救助方法があると確信している。モーション(動体)センサーやサーモ(熱)センサーなどが高性能になっているものの、瓦礫の下の生存者を確実に発見することは容易ではない。犬たちの嗅覚や聴覚とて100%とは言えないのだが確実に頼りになることはもうこれでもかというくらいに実感している。ただし、あくまでも犬たちだって怯えることがあるし、集中力が切れるときがある。そうならないように導いてあげるのが人間の役目なのだがマスコミが邪魔をするのでは捜索の根底からひっくり返されてしまっているようなものだ。宮根誠司はまったく分かっていないようなのだが、警察官に注意された後の小言のふりをしたあの声、止めようともしなかったレポート、全部が全部、犬たちには聴こえている。つまり、宮根誠司の存在が10000%、犬たちには邪魔だったのだ。あの瞬間にだって生存者を発見できる可能性があったというのに本当に酷い男だ。

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こんなの見たら一生バレーボールをやりたくなくなるんだが・・・・。

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まだ結論を出すにはデータも年数も少なく早計ではあるものの、「取り越し苦労でいいじゃないか」という話。福島で甲状腺がんと確定した子供が57となった。これを福島原発事故により発生した放射線の影響だと断定することはできない。福島の原発事故周辺地域の事故当時の線量は場所によってだいぶ差があったにも関わらず、子供の甲状腺がんの発生率はほぼ同率である為、放射線を受けた影響がイコールして甲状腺がんの発症率とするには無理があるというものだ。そこはデータを冷静に見るべきだ。
子供甲状腺がん発症率は、第1原発周辺で避難などの措置がとられた「13市町村」では0.034%。県中央の「中通り」は0.036%、沿岸部の「浜通り」は0.035%と地域差はほとんどないのだ。詳しくは→ 福島の甲状腺がん57人に 県内の全子ども対象調査

上述のように「放射線の影響=甲状腺がん発症率」とは言えないものの、どうにも心配な数値が出てしまっている。甲状腺がんの子供発症率が0.034~0.036%は、いくつかの過去のデータで多少の差異はあるものの100万人に1~2人という子供発症率0.0001~0.0002%と比較すると相当に多い。子供発症率の研究データが数多いために、全国100万人に対して0.2~3人と差はあるものの、極端な比較と捉える向きもあるだろうが全国100万人に0.2人の0.00002%と今の福島の中通り0.036%を比較してしまうと1,800倍もの差となる。全国100万人に対して3人の0.0003%に対してでも120倍の差となる。120倍でも無視するわけにはいかない変化ではないだろうか?なにも無くて自然発症的に120倍も甲状腺がん発症率が上がるとは考え難い。

福島での地域差による子供甲状腺がん発症率にほとんど差がないことにより、そもそも福島原発事故とは因果関係がないとさえ考えられる状況ではあるのだが、原因究明よりも先ずは「子供たちのがんの早期発見」が最優先だと当ブログは考える。原因については後回しでも構わないが、子供たちの体内のがん細胞については1日でも早い発見がその後の根治を考えるに優先するべきことだ。現代の医療ではがんは諦める必要の無い病気だ。重い病ではあるものの、数十年前のように絶望することはまったく無い病気だ。但し、新陳代謝の激しい成長期の子供たちの場合は、その新陳代謝(細胞分裂)の多さと速さにより、がんの進行まで速まってしまう危険がある。それでもがんはもはや人類が戦える相手だ。早期発見、その後の治療で対抗できる病気なのだから、先ずはがんと闘う為の最初の一歩であるがんの発見をしつこいくらい頻繁な検査で対抗することが成長期の子供たちには必要だ。

途中、パーセンテージで恐ろしい数値を出したが、しつこいようだがなぜ120倍から1,800倍などという数値になっているのか、その原因は分からない。もしかしたら原発事故を気にし過ぎている為に、我々大人たちが見落としていることがあるのかもしれない。甲状腺がんという病名で真っ先に思い浮かぶ国はベラルーシだ。彼の地ではチェルノブイリ原発事故の影響と考えて先ず間違いがないであろう若年層の甲状腺がんの多発が実際に起きた。少年、少女たちが成人する前に甲状腺がんと闘い、成人後も転移の恐怖と闘っている歴史がある。ベラルーシの人々の犠牲の上に成り立ったデータとして、甲状腺がんの発症率は原発事故発生時から数えて5年目からグンと上がるというものがある。つまり4年間はそれほど数字が上がらなかったものの、4年を過ぎたところで一気に子供甲状腺がん発症率が上がったのだ。その貴重なデータが今の福島のケースに活かせるのか否かは我々の努力次第だ。福島の5年目に子供甲状腺がん発症率がむしろ下がるなんてことが起きるやもしれない。それならその方が良いに決まっているのだ。予想や懸念が全て杞憂に終わるということでなにも問題がない。

健康診断をしてなにも問題が無かったとしてもそれで損した気持ちになるだろうか?検査費が無駄だったと嘆く大人がいるだろうか?子供たちに使う予算ならば尚更のこと、無駄なんてことはなにもない。確かに1年に1回の検診を1年に4回やろうなんてことになったら、子供たちにとっても面倒臭いことだろう。それでもやるべきだ。どんな原因で甲状腺がん発症率が上がっているのかは分からないものの、上がっていることは確かであり、その上がり方も過去の全国平均と比較すると看過できないほどの急上昇なのだ。この数値が福島原発事故より5年目にあたる年にはもっと上がる可能性も無いとは言い切れない。冒頭で述べたように取り越し苦労で誰も困らないことだ。しつこいくらいに子供たちに検診をさせ、そんな子供たちを思い検診させる保護者たちをまるで極度の心配性のように叩かない社会であるべきだ。どれだけ心配したって損なことなんて無い。がんは早期発見で患者が圧倒的に有利になる。絶対に頻繁に子供たちに検診を受けさせるべきだ。

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だから行ってねーって!

こんな良いところ行けるわけないじゃん!

もー!毎年こうだよ!

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実のところ、以前は武井壮が嫌いだった。芸能界で注目を集めるためとはいえ、百獣の王を自称する芸風が馬鹿みたいに見えて、そういったナンチャッテ強い男は痛いと感じたからだ。事務所に所属していないで独力で今の地位に登ってきたことやデカスロンの日本代表の経験など、尊敬すべきことは多々あったものの、シュミレーションといえば聞こえはいいが妄想で猛獣などの敵を倒す「無敗のキャリア」は望んではいないが本当の戦闘のみならず訓練でもスーパーヘビー級の化け物たちにぶっ飛ばされている身としては、彼の芸風は寒すぎて見ていられなかった。戦闘ってそんなものじゃないから・・・というツッコミが野暮なことは百も承知だが、常にどっかが折れてどっかが内出血している身としては苦笑いしか出ないネタだったのだ。

彼への考え方が変わったのは東京MXの「武井壮しらべ」という番組をテレビ欄で見たこと。放送開始から2~3か月も経ってからのことだ。テレビ欄に武井壮のトレーニングを取り上げる旨が記載されており、興味があったので録画予約したのだ。それが同番組を見始めた最初。都心での生活でどうやってシニアのオリンピック級の体力と技術を維持しているのか、普段はどんな生活をしているのかを知りたかったのだ。ミジンコが東京にいるときに苦労しているテーマが限られた時間でどこまで自分を追い込むかというとこであり、武井壮流のやり方を学びたかった。

番組を見て驚いた。ミジンコのやり方とほとんど同じだった。ただ都心の外を走り歩くのみなのだ。これが辛い。筋トレは一切なしのところも同じ。歩き、走ることのみ、しかも表参道などの舗装された路面でだ。夜の都会をひたすら歩き走ること、これは肉体的にもそうだが精神的に厳しい。やらなくても許されるようなことをひたすら反復することは、仕事に追われる社会人にはきつい。それでもやらないと衰えるし、ボディービルとはだいぶ異なる野生動物が自然に持っているような筋繊維の強さは維持できない。ボディービルではどちらかといえば筋繊維を一度断裂させてそこからの回復(超回復と呼ぶ)で更に大きくなった筋肉を手に入れる。だからこそダンベルなどで負荷を与えることが有効だ。対して特に大きく太い筋肉ではなく、実戦向き、いわゆる自分の動きに制限をなるべく加えない筋肉、つまり邪魔にならない筋肉のまま強い筋肉を手に入れることが難しい。太い腕で腕相撲に強くなろうというのではなく、細い腕で同じように腕相撲が強くなることを想像していただければ分かり易いだろうか?瞬発力を発揮する大きな部位に多い速筋ではなく、持続力のある細かい部分の部位の遅筋を鍛えることは本当にウンザリするほど地味で長い時間がかかるのだ。結局のところ、そういう地味な筋肉を手に入れるには地味な方法が有効だ。ザ・地味なトレーニングこそが地味筋肉を鍛えることには有効なのだ。ひたすら同じ動きを繰り返すのだ。どんなに疲れていようが精神的にきつかろうが続ける。1年や2年ではスタートラインだ。ずっと生活の一部として歩き、小走りをして、たまに走ることが必要になる。

武井壮はずっとその地味なトレーニングをしている。デカスロン(10種競技)という陸上競技の中でも最高峰と称される種目で日本代表になったアスリートは半端ではない。芸能活動をしつつ、ずっと超地味なトレーニングを欠かさずにこなしているのだ。この精神力は凄い。そしてそんな凄いことを人生をかけてこなしている者だからこそ、ホンモノにこだわるのだろう。とかく話題になっているアイスバケツチャレンジについて、7月半ばの段階であのチャレンジをアピールしたフレンドたちをfacebookから削除した旨を公表して一部からは叩かれていた。まだアイスバケツチャレンジが今ほど批判されている前の時点で、暗に同キャンペーンを批判した姿勢を嫌う人々は少なくなかった。まるでホワイトバンドのときと被る状況だった。チャリティーと言われてしまうとなかなか批判的にその事を語ることは憚れるものだが、それでも譲れない線というものはある。超有名人たちがALSの認知度を高めて寄付金の増加を目論むために氷水をかぶっていた企画が、なぜか氷水をかぶることだけが注目され、ALSではなく芸能人たちが注目を集めるために躍起になるその姿はなんとも酷いものだ。「武井壮しらべ」で武井壮の人となりを知るにつけ、段々とこのホンモノが好きになってきていたのでアイスバケツチャレンジへの姿勢は痛快だった。その後、同チャレンジの指名を受けたものの、ちゃんと自らの考え方を示して辞退した姿勢も見事だった。

「武井壮しらべ」は今一番好きなテレビ番組だ。製作陣とたった二人のレギュラー出演者である武井壮と宮田聡子が団結して面白い番組作りをしようという心意気が伝わって来る番組であり、テレビ番組では珍しいことだと思うのだが時折写るディレクターなどの顔まで覚えて応援したくなるのだ。キー局のバラエティー番組などでは他の出演者たちにコメントや見せ場を潰されているときも時折見かける武井壮だが、同番組では自由に好きなことができるためにその本領を発揮している。コメントがことごとく面白い上に、アタマも良いことが明らか、そしてなによりも人に愛されているのだ。かなり厳しい少年時代を過ごしていた武井壮だが、それを今は亡き兄の支えと周囲の大人たちの愛情により、曲がらないで真っ直ぐに、これでもかっていうくらいに真っ直ぐに生きて来たのだろう。「武井壮しらべ」は武井壮を褒め称える番組ではないのだが自然と垣間見える彼の人柄がそうさせてしまう。

「武井壮しらべ」で唯一の気がかりはさとちゃんこと宮田聡子の相撲だ。詳しくは→ 宮田聡子さんに捧げる相撲必勝法
もうさとちゃんの代わりに出たいくらいだ。もし同番組がさとちゃんを降板させて違うモデルを採用したら番組ごと買い取ってさとちゃんを復帰させる所存。割とマジで。

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生粋のスイマーなのだろう。

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これはこれで美しい。

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サンフランシスコでの大地震についてご心配いただき恐縮です。

そのご心配のご連絡の返答に「安全なバグダッドにおります。」と答えると結構激しいツッコミの数々をいただいております。皆さまからは「もっと危ないわ!」とご好評をいただいております。

なに?俺が悪いの?(-_-;)

バグダッドだろうがバスラだろうがファルージャだろうがチクリートだろうが“ちゃんとしていれば安全”です。その「ちゃんとする」にはお金と膨大な時間を要する数々のスキルアップが必要です。

過去に武装勢力などに拉致・拘束された邦人の全てが現地での軽率な行動と準備不足どころの表現では追いつかないほど未熟なまま、また現地のことを理解しないままに目立つ行動をして「カモがネギとダシと鍋を背負ってやってきた」といった状態だからこそ、テロ組織に拘束されるという残念な結果に至っているわけです。要は「行く資格が無い愚か者たち」が行った挙句に救出活動に参加する現地の人々を危険に晒し、忙殺されている外務省職員たちを本来の仕事から離れさせ(例:斎木事務次官は北朝鮮との拉致被害者帰国交渉に注力していたところで、今はシリアでの邦人救出の為の情報収集と指揮を担っている)、莫大な税金を投入する救出作戦/交渉に至るわけです。

ともかく俺っちは無事っす。ついさっきもわらび先生と漫画作りでさぁ。ハケンジャーという漫画がスタートする時から出す予定だったハケンジャーがまだ全員出せていない状況ではよ出さんといかんなー!という打ち合わせ。怪人たちもまだ全然出せていないという恐ろしい事態に・・・・。

それにしても、わらびとの通話なんだけれど、吉祥寺のセミがうるさくって会話になりやせんでしたぜ!ミーンミーン!オーシ!ツクツク!ギャギャギャギャ!レディガガガガガガ!ってセミの叫びが大音響過ぎて、優雅に犬の散歩をしながらついでに師匠と打ち合わせをしているわらび先生との会話が成り立ちやしませんぜ!これも17年セミ男の呪いですなーはっはっは!

あーあち”ぃ!!!氷水でもかぶろうかな!日本で流行っているらしいし。

いじょ!

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飲み物を忘れたら大袈裟ではなくて死ねる。

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世の中の流れに逆行してチョコ&生クリームたっぷりに。

甘いものを飲むときくらいはカロリーゼロ飲料とか忘れましょう。

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最近、邦人が拘束されたことにより少なからずの注目を集めているシリア。あの邦人のまるで自分から拉致されに行ったかのような未熟な行動については言いたいことは山ほどあるが、今は無事の帰国を祈ることが同じ日本人としての節度ある態度なのだろう。まだシリアの現実を彼が知る前とはいえ、彼の数々の過去の軽率な言動にはここ数年同じくシリアに足繁く赴いた身としては憤っているなんてものでは例えられないほどの怒りを覚えている。

既に3,300万再生以上のとても有名な動画だ。人道支援NGO団体・Save the Childrenが発表したこの動画は、シリアの内戦勃発前後の少女の日常の激変を描いている。冒頭の数日間はあんなに笑顔だった少女は飢え、銃弾や爆撃の恐怖に震え、父親とは生き別れる。そして少女は人形のように無表情になる。感情を無にしないことには戦場では気が狂うからだ。

世界中の人々がこの少女のような犠牲者を出さない為にアサド政権側と反政府側勢力にも圧力をかけるため奮闘している。恐らく日本ではシリアのイメージがこの動画のようなものでない人々も少なく無かったことだろう。中東や北アフリカのイメージというよりもヨーロッパの国のような整備された街並みは今のニュース映像で流れる廃墟ばかりの映像とはだいぶ異なるのではないだろうか?元々はシリアは美しい国だったのだ。

動画の最後で「ここで起きていないことが他では起きていないとは限らない」というメッセージが表示される。世界のどこかでは戦争が起きているという意味だ。動画の少女は父親とは生き別れたものの、母親とは難民キャンプで誕生日を迎える。彼女の後ろのナイロンシートは大型テントのそれだ。1年前の大勢の家族に囲まれての誕生日とは余りにもかけ離れた誕生日だ。母親ももう化粧をしていない。化粧品は手に入らない世界だ。

勿論、余裕があれば寄付も選択肢のひとつだろう。しかしながら、日本人の場合は日本で普通に暮らしているだけでも世界に貢献している。日本のような経済的にも技術力でも世界屈指の強国の場合、国の発言力を維持すること、つまり存在感の強い国でいればいるほど世界への発言力が維持できる。アサド政権を支持するロシアへもシリアの反政府勢力を支援している西側とも一線を画す、真に平和を追求する国として存在感を示すことができる国は世界でも最も日本が適任だ。その為にも日本は引き続き経済的に強く、世界が頭を下げてでも欲しい技術を次々と生み出す技術立国としてのプレゼンスを示していかなければならない。なにより核兵器を2発も使用され、首都に甚大な被害を受けた空襲に耐えながらも戦後僅かな期間で世界屈指の経済大国となった日本は多くの国にとっては希望なのだ。中東やアフリカなどで内戦などで混迷を極めた後でやっと復興の足掛かりを掴んだ国々では、まさに日本は見本なのだ。敗戦国、しかもアメリカ(正確には連合国)を相手にしてボロボロに敗れ去り、国土が焦土と化したというのに復興してそのアメリカに最も迫るGDPを半世紀以上も維持している国は他の国々からしてみればまるで奇跡なのだ。その日本の強さの理由は1にも2にも勤勉な国民性だ。

世界中で戦争も紛争も絶えないが、日本のことを知れば知るほど、どこの国の人々でも戦争なんて馬鹿馬鹿しくてやっていられなくなることだろう。戦争をする暇と血があるのならば、それを経済活動に使い、世の中を便利にする技術開発に注力した方がよほど有意義だ。秋葉原や原宿の文化は世界的にも人気がある。人気があるというよりかは余りにもエキセントリックなのでイヤでも気になってしまうといった方が正しいだろうか。戦争をしないでアニメを見て変なコスプレをして膨大な数のツイートを送信する。そんな世界的にはわけがわからない社会の方が結局は紛争地帯よりもよほど人々が幸せなのだ。あっはっはー!日本人で良かった!

余談だが、ここのところ日本でも知名度が上がったシリアのアレッポという都市。今は崩れ去った建物ばかりの激戦地なので旅行に行くことなど言語道断な場所ではあるのだが元々はとても美しい街だった。アレッポの人々にスマホで終戦直後の東京・横浜などの写真を見せた後に今の東京や横浜みなとみらいの写真を見せると「欧米か!」とつっこみたくなるほど「ワーオーッ!」というリアクションだった。今の日本の姿は「復興は必ずできる」ということの証明なのだ。日本が日本らしく頑張っているだけで紛争地帯を含めた世界に希望を与えている。

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この発想は無かった。手口としては非常に単純であり、ウェブサイトを作ることができる者ならばものの1分で出来てしまう偽装工作だ。そのやり口が余りにもセコいというべきか、そういうことをやるウェブサイトが存在するということが想像の範疇を超えていたといった印象だ。
 
これをすぐに発見したこちらのツイッターユーザーに拍手を贈りたい。サーバーが落ちていると偽装をしていると疑うなんて相当に斬新な発想だ。ウェブサイトを構築する側の感覚としては、サーバーがダウンするなんてことはまさに悪夢であり、それをソースを書き換えて演じるなんてことはなかなか予想がつくことではない。

上の画像について説明すると、要はウェブサイトを表示するためのソースと呼ばれている部分を書き換えて、普段はトップページにあたる部分が表示されると、まるでウェブサーバーへのアクセスが多過ぎる為にサーバーダウンが生じているかのごとく、「ウェブを表示できません」という説明が出てくるサイトを用意してあったということ。馬鹿みたいな話だが、つまり、橋本聖子事務所サイトは一時的に表紙1ページのみ、しかも表示される内容は「アクセスが集中している為に表示できません」という誰もが本当のサーバダウンの時には見たことがある表示を見せるサイトになったのだ。

もっと具体的に言えば、こういうサイトを作ったということ→ 橋本聖子事務所ウェブサイトの魚拓
(※ 今もってサーバーダウン偽装は継続中ですが事務所が偽装がバレたことに気がついてすぐに元に戻すと思われる為、魚拓の方のリンクです。)

このサーバーダウンの件は既にニュースにもなっている。
キス問題の橋本聖子氏 公式HPダウン…批判「真摯に受け止める」(Yahoo!ニュース デイリースポーツ)
サーバダウンを偽装しておいて、どこが真摯に受け止めているのだろうか?

つい先日、当ブログでは記事にて、橋本議員がウェブサイトのトップページにて「私達の大切な子ども達に希望に満ちた豊かな未来を約束し、誇り高い日本を託すことができるよう、全力を尽くす所存です。」と記していることを取り上げて、その言動の大いなる矛盾を指摘した。橋本議員はスポーツに精通しているはずなのだがスポーツマン(ウーマン)シップに欠ける行為ばかりが目立つ。橋本議員の反則をしてもバレなきゃOKとでも思っていそうな数々の言動にはスポーツマンシップのカケラも無い。立場上、言いたいことも言えない高橋大輔選手に無理矢理なフォローなんぞさせていないで、素直に酷いことをしたと認めて全ての役職から降りることこそがスポーツマンシップ以前に社会人としての当たり前の倫理観だ。

強い立場にいる女性が弱い立場にいる男性にセクハラとパワハラのダブルパンチをやっておいて、問題発覚後はこういった言い訳と偽装を繰り返しているのだ。そしてなぜか被害者男性の方が事態の収拾に取り組んでいる。これは女性が女性の地位を下げている酷い状況だ。女性が問題を起こしたときにはサーバーダウン偽装などを続けてほとぼりが冷めるのを待てばなんとかなると加害者側が思っているようなのだ。むしろこれは女性を馬鹿にしたやり方だ。本来の男女平等の観点からこの問題を考えれば、橋本議員はまったく責任を取っていない上に卑怯な逃げ方をしていると糾弾されるべきことを行っている。橋本議員の数々の言動が女性の地位向上のとんでもない足枷となって今後も語り継がれる、そんな悪夢のような状況が今まさに有名な女性議員によって構築されているのだ。男性と同じく女性もやってしまったことへの責任は取ってこその男女平等だ。橋本議員は先ずはやるべきことがある。

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戦闘訓練を受けた経営者
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自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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