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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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そこでは空気抵抗は無さそうな気がするけれどヘルメットをかぶった方がやりやすいのかな?

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話せば数分間にも及ぶ長い主張の言葉の断片だけ切り取られて、その切り取った断片だけを曲解してワーワーギャーギャーと騒ぐこと、これはマスコミや政府に賠償請求を求めて日々粗探しに明け暮れる活動家や自称・被害者たちの常套手段だ。その「断片探し」を必死で求めるあまり日本では政治家がぶら下がり取材を受けるべきだとマスコミは恥ずかしげもなく主張する。取材力に劣るジャーナリストたちは能動的な取材はできないのでぶら下がりで得た政治家の発言を受動的に受けてそのまま流しただけでジャーナリズムを完遂したかのような錯覚に陥っている。これが日本の政治取材の実態。

何度も述べているがミジンコは橋下市長の人間性は大嫌い。倫理観が低い弁護士であると前々から捉えていたからだ。それに調子もよく、日々述べていることへの責任感も見当たらない。信用ならない人物なので国政には関わらないで欲しいと願っているほどだ。そういう個人的な印象は置いておいて一連の橋下市長の従軍慰安婦についての見解と主張はほぼミジンコと同じ。沖縄の米軍が風俗産業を活用して欲しい云々の発言についてはアホ丸出しだとは思ったが、こと従軍慰安婦について、特に現状、日本だけが延々と従軍慰安婦について韓国から非難され、さも日本が極悪非道の大量誘拐・レイプ事件を戦時中に行っていたといったことを世界に吹聴している韓国の姿勢についてはもう我慢ならない。そう考えている。ニューヨークに寄るたびに、やれ観光局が旭日旗をイメージさせるウェブサイトデザインを韓国系団体に抗議され謝っただの、慰安婦通りという名称の通りをニューヨークに作ろうだの、ニューヨークタイムスでは事あるごとに韓国の市民団体や政府機関が日本がいかに極悪非道の国であるかの意見広告が掲載されるだの、もう本当にこのストーカー行為とも言える韓国の日本への罵詈雑言の数々にはウンザリだ。もはやこれでは日本人が総ストーカー被害者状態だ。

世の中のすべてのことが韓国人が願うようにはならない。ましてや後付けで捏造したファンタジーのごとき大事件を謝れ謝れ謝れと叫ばれ、事情を知らない諸外国には言われた国にとっても迷惑極まりない「日本を嫌おう」というキャンペーンを何年も何年も継続中だ。そうかと思えば橋下市長に元従軍慰安婦と称する女性たちと団体が面談を求めて実際に許可が下りてその面談が実現しそうになるとドタキャン。ドタキャンの理由は「市長に嫌悪感がある」だ。自分たちから面談を申し出ておいて失礼にもほどがある。このドタキャンは元従軍慰安婦と称する女性たちと弁護士である橋下市長が実際に会話を交わしてしまうと自称・被害者側に不都合が生じると考えた者たちがいたであろうことはバレバレだ。そりゃそうだ。84歳と87歳の元従軍慰安婦を自称する老人たちが数々の矛盾したことを言ってしまうことは容易に想像できる。まずはこの84歳の女性が主張している11歳の従軍慰安婦が存在したのかどうかからだ。日本がやったと韓国側が称する悪逆非道の蛮行はすべて自称・被害者たちの証言のみで事実とし、当時、11歳の従軍慰安婦がいたのかどうかの証明を求める権利さえ今の日本には与えられないのではまったくもってフェアではない。現代の11歳ではなく当時の11歳だ。今の11歳よりもだいぶ幼く見えたことだろう。その幼い子がどういう経緯で韓国のブローカーを経由して慰安婦として戦地のどこにいて当時の記憶として信用に値することを言えるのか、そこを追及する権利は日本側にはあるはずだ。11歳の従軍慰安婦が当時当たり前のようにいたとする証拠くらいは被害者と主張する側が出すべきだろうに。当時の韓国人の言う被害報告は正しく、日本人は反論するな!はもう通用させるべきではない。そういう点でミジンコは橋下市長の言っていることを支持したい。

橋下叩きに躍起になっている連中がやたらと多いものだから橋下市長がまるで時代錯誤の悪人のように扱われる場合がある。本当は一連の発言を全部読めば当たり前のことを当たり前のように述べて、そして沖縄の米軍への風俗利用推奨だけは不適切なことだったと分かる。そして橋下市長はその沖縄米軍への発言については撤回して謝罪している。結局のところ、橋下市長は従軍慰安婦についての発言は本人が間違っていないと考えているので撤回していない。これのどこが問題だというのか?間違っていないと考えている発言を撤回しない。これは政治家としては正しい行為だ。マスコミやフェミニストを自称しつつも女性の足を引っ張っているような女性議員たちに叩かれたら発言を撤回する政治家のほうがよほど問題だ。

さて余談だがミジンコの周囲で橋下発言に怒っている女性がとんと見当たらない。あの発言で女性蔑視だとか差別だとか騒いでいる女性に会ったことがない。従軍慰安婦というブローカーを通じて慰安婦となった女性たち、つまり今でいうところの風俗嬢たちが軍隊というものとは切っても切れない関係にあるという発言が女性蔑視だと捉える方が無理があるということだ。職業として売春婦を選んで男性とその行為をして金銭授受が発生、それを女性差別だなんだと議論すること自体に無理がある。しかしながら韓国は国を挙げて日本が韓国人ブローカーによって手配された売春婦たちを拉致・誘拐、そしてレイプしたのだから謝罪と賠償をしろと河野談話で謝罪も賠償もこれでおしまいと両国で決めた後のいま、そうこの2013年でも更なる謝罪と賠償要求だ。要求だけではなく、世界に向けて日本がやってもいない集団レイプをやったことに今まさにしようとしている。ことはもう日韓の間だけで起きているわけではなくて韓国はまるで国家崩壊の巻き添えとして日本を選んだかのように「日本=悪」だと世界にウンザリするほど発信している。なぜ戦後70年、日本だけが執拗に自称・被害国の韓国からここまで非難されなければならないのか?これに異を唱えた橋下市長を叩く気にはなれない。実際まったく同じことをミジンコは考えていた。

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世界で一番雪が似合う漢・高倉健さんをイメージしてみたっす。

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「リトルチャロ4」でチャロが悩んでいる。チャロも出演する映画で監督のトモコがチャロの演技に対する要求が厳しいからだ。上手く感情表現ができずにNGを出すチャロに対して「チャロ!何度言ったらわかるの!」とチャロを叱責するトモコ。ト、トモコ、子犬に対してそこまで言うか・・・・・。

おかげでチャロはチンパンジーに演技指導を受けるためにニューヨークを彷徨ったりしている。チャロがかわいそう過ぎる。トモコのバカバカバカバカバカバカ!鬼!アタマデッカチ!ビッチ!おまえなんか動物虐待でライカーズ刑務所行きだ、コノヤロー!

というわけで「リトルチャロ1」ではとっても優しいお姉さんだったトモコがモンスターウサギを飼う動物虐待女になっちまったよ。今後のチャロの身が心配だ。ミジンコの演出だったらチャロの演技は全て1発OKなのに!

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気がつかないで木に手をやってムギュ!っとやっちゃいそう。

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同性婚を認めないという団体は色々と同性婚を批判しているけれど、これらのピンクのプラカードに書かれていることがあまりにも偏狭なので引く。この女性も「ピンクのプラカードに書かれていることが本当に馬鹿らしい」と書いたプラカードを掲げている。両親が母と父でも上手くいかない家庭もある。同性婚だからといってダメな家庭になると決めつけるのは乱暴だ。結局は親としてのあり方の問題だ。同性婚の反対活動をしている人々が本当に素敵な親になっているのかは甚だ疑問だ。

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デザイン会社の新入社員4名ともに同じ部署に配属。新人は今まではバラバラの部署(チーム)に配属となることが多かったのだけれど今年は新設の部署が人手不足なので全員そこで活躍してもらうことになった。簡単に言うとチーム1とチーム2があったところにチーム3を新設したようなかたち。チームごとに人の貸し借りがあるのでまったく独立したチームというわけではないのだけれど、一応おおまかに3チーム体制に。チーム3のチーフのユキノンが全員面接して採用した新人たちをそのまま彼女の下に配属。人が足りなさ過ぎて死にそうになっていたところに新人教育という過酷な状況になったような気もするがデザイン会社の新人ってなんだかんだで入社数ヶ月で即戦力になるのだ。元々、大学やら専門学校で実践的なことをやっている新卒が多い。これが法学部だとか経済学部だとかではそうもいかないのだろうけれど美術系の場合は「若い=未熟」といったわけではない。そうはいっても社会人のイロハはいきなり身につくわけもなく、またプレゼンなどはさすがに経験がモノを言う。

その新人くんたちがミジンコが大切に大切にデスクの上で飼っていた栗まんじゅうを勝手に食べたガッツとの口論を見て会社が好きになったとランチの席で直属の上司のユキノンに言ったらしい。

賞味期限が切れてから1週間ほど経ったMy栗まんじゅう。海外出張から帰ってきたら期限が過ぎていたんや・・・・・・。でも後で食べようと思って外出して戻ったらガッツのヤロウが「賞味期限が切れていたから食べておいてあげましたよ」といった上から目線で威張りやがったので「返せよー!俺の栗まん返せよー!」と言ったらガッツが「じゃあ、吐き出しま~す」とか仰りやがったので「おらー!こいやー!吐いてみんかい!」と応戦した。新人くんたちいわく「(上と下との)垣根がない」と感じたらしい。

しかし・・・・・上司のユキノンは分かっていた。あれは本当に賞味期限切れの栗まんを食われて口惜しがっているミジンコと賞味期限が切れるという大義名分を得るまで待ったハンター・ガッツとのガチの口喧嘩だったことを。

おかげでユキノンに「私のかわいい部下たちに見苦しい喧嘩を見せないでください!」とボク怒られちゃったよ・・・・・。ちなみにユキノンが口を滑らせて「栗まんくらい買ってあげます!」と言ったのでミジンコとガッツで「やったー!」とヒーローズのマシオカポーズ。俺たちを見るユキノンの目が死んだ魚のようだった。つまり結論としてはガッツが悪い。栗まん返せ。

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「ハイハイハイハイ!ケンカしないのー!」

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先日の父の入院ならびに手術の話は小金井のご近所中を駆け巡った。そりゃそうだ。歩く拡声器であるウチの母が電通も真っ青なくらいのゴリ押しブームを展開したからだ。台風が来たときにはしゃぐ子供のように父の大手術でテンションの上がるウチの母って・・・・・・。

お隣さんは40年ほどのお付き合い。代々医師のご家庭で当然入院についてもお詳しい。手術後には必須になるので多ければ多いほど良いということで浴衣を贈っていただいた。とても高級な浴衣で恐縮ギガトン級。別のお隣さんからも入院用にとタオルセットをいただいた。おそらくお隣さん同士で贈るものを話しあわれたのだと思う。そのお気遣いに感謝するとともに本当に本当に本当に本当にライオンだー!じゃなくて本当に恐縮だー!

で、ウチの母と話し、父の退院後にお礼といってはなんだけれど退院のご報告とともに菓子折りを贈らせていただこうということになった。ミジンコが海外でお菓子を買ってこようかという話になったものの、実は海外からのお菓子のお土産は何度かご近所にお配りしているのでマンネリ気味。ウチからの場合は、日本の菓子折りの方がご近所さんにはむしろ新鮮だろうという結論に至った。

「じゃあ、明日、新横浜の会社に行くからそこでなにか買ってくる。」とミジンコ。「あなたじゃ趣味悪いから私が吉祥寺で買ってくるわ。」とウチの母。

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・


かあさん、俺っち、一応は大きな企業から色々とデザインしてくり~~~とご依頼が順番待ちになっているデザイン会社の代表っちですよ・・・・・・。

というわけで趣味の悪いミジンコではなく、趣味が良いらしいウチの母が洋菓子店で菓子折りを買ってきやがりました。とても見覚えのある菓子折りの箱と紙袋でござった。

かあさん、その洋菓子店の箱と紙袋をデザインしたのはアナタの息子です。知らなかったのね・・・・・。そういえば言っていなかったような・・・・・。

いじょ!

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銃社会アメリカですなぁ。

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どうやって釣り上げたんだろう?

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もうご存知ない方の方が少ないかもしれない乙武さんと飲食店との揉め事について。ツイートなどで狂ったように飲食店を叩く人々がいるかと思えば、乙武さんの本性のようなものを見てしまってショックを受ける人々、また今回の件では乙武さんの方にこそ非があるといった意見も多数。長年に渡って飲食店を無償どころかこちらの持ち出しで支援しては経営難の状態から株式会社化(複数出店化)まで持っていくなんてことをやっているミジンコとしては今回の件については「誰が悪い」といった観点を考える以前に先ずは恐怖した。いつ何時、乙武さんとその飲食店とのトラブルのようなことが自分が支援している店の数々で起きないとも限らないからだ。今回の乙武さんの怒りツイートを見れば分かるように、いったい店はどこまでやれば良いのか、どう対応すれば良かったのか、結局はそんなことはお客様の主観で大きく左右されるということなのだ。すべてを完璧に防ごうとしても限界があるとつくづく思ったエピソードだった。

今回の件、店側も猛烈にバッシングされているし、店主の過去のツイートまで晒されてもうお店の存亡の危機といった感じさえする。そこまで酷いことをお店がしたのかといえばミジンコはそうは思わない。客に客の事情があると同様にして店には店の事情がある。不愉快なことがあったら「即・食べログで批判する!」なんてことを平気でやる人たちも少なくないようだが、ミジンコの経験上、食べログやらツイッターやらで店への恨みつらみを書く人たちの方にも非があるケースがほとんどだ。いやもっと言ってしまえば店に散々迷惑をかけたモンスターほどネットで罵詈雑言を書き込んでいるように思う。例えば店になにかしらのマナー違反を注意されたりした客が後で自分を肯定するために店をコキ下ろすなんてことは珍しい話ではない。本当に店側に非があるのだとしたらその場でもっとなにかしらの客と店側とのやり取りが存在するはずなのだが、同じ時間にいた客、そうミジンコなんてまさにそういう客なのだが、他の客がトラブルの気配も感じないままお店に満足しているのと同時にお店に1000年の呪いでもかけようとしている恐るべき人間もいるのだ。もっと具体的にいえば、他のお客様にご迷惑となること、例えばグルメサイトに投稿するための写真撮影に必死な馬鹿にはそりゃ店は注意するし、いちいち店側にグルメサイトに投稿する旨を伝えてなにかしらのサービスを要求するなんてこともお客様の差別化を拒絶する店側としては対応のしようがないことであり、そこを恨まれるのであればもうそれは通りすがりの悪霊にたまたま見つかってしまったようなもので回避がとてつもなく難しい。

乙武さんは事が大きくなった後でこのように述べている。「お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

これまで困ったことがなかった理由を彼はどう考えていたのかが分かりミジンコとしては非常に残念だ。困ったことがなかった理由は簡単に分かる。周囲の人々が助けてくれていたからだ。今まで予約の際に「乙武」という苗字を伝えられればほとんどの店は察することができたのだろう。店側が普段よりも頑張ったのだ。決して余裕の対応ばかりではなかったことだろう。彼を抱えて階段を登ることが簡単なわけがない。飲食店ではスタッフが職業柄、腰を痛めていることが多くて、人を抱えて階段を登る要員は事前に準備しておかなければならない。乙武さんが考えていた当たり前は決して飲食店にとっては当たり前のことではない場合も今までに幾度となくあったはずだ。それを今の今まで「困ったことがなかった」と言えてしまう乙武さんにはドッチラケだ。おいおい!今まで誰かが「あなたが困ったことがないと感じるように助けてくれていただけのことだよ!」ってことだ。

立場的な配慮というものがある。かくいうミジンコもこの配慮でものすごーーーく精神的に疲れるがそれでもやはり配慮しないわけにはいかないことがある。そういう立場なのだ。いったいどういう配慮か?要は店側のちょっとした手違いやミスを受け入れるということ。自分で言うのもなんだがミジンコは尋常ではないくらいに「怒らない」と言われている。このブログをご覧になっているとそんな風には見えないかもしれないが、政治家や大企業に怒るようにはレストランやホテルの従業員には絶対に怒らないのだ。どんなことが起きても「いいよ」、つまり「ドンマイ!」といった感じでその場で全て無かったことにして気を取り直していこう!とやるのだ。入れていた予約が店側のミスで入っていなかったり、テーブル上で水がこぼれようがワイングラスが倒れようがそのハプニングを楽しむ。そしてそのことを他言しない。店の評判が下がることは一切しない。更にミスをした従業員の上司に「また彼(彼女)で頼みます」と伝える。店(会社)側の人事にとやかく言う権利はミジンコにはないが、そう伝えておくと店はその従業員を絶対にその場で解雇しない。余計なお世話かもしれないがもしミスが連続する従業員ならばミジンコ一人がかばったところで解雇必至なのだ。今までの経験上、やらかしちゃった従業員のほとんど全員が後に店にとってかけがえのない有力スタッフに成長している。これ、ミジンコだけがやっていることではなくて、立場上、なにかの一言で誰かのクビが飛んでしまうような立場の人たちは総じてこの配慮に努めている。店やホテル側は「解雇」によって常連客の怒りを和らげようとしているのかもしれないが、それは実は客にとっては重圧なのだ。水をこぼしたり(←本当にこんなことはよくある)、注文ミス(←こちらが複雑な注文をしているのだから仕方ない)などはなんてことないことだ。結果としてはちゃんと自分にも返ってくる。望んでいるわけでもないが店やホテルの上の人たちはちゃんと「従業員を育ててくださっている恩返し」と言葉には出さないものの多大なる感謝という意味の「融通」を利かせてくれる。そうこちらも助けられているのだ。その融通で何度も何度もこちらも助けていただいている。

不愉快だと感じた後に店側に一矢報いようとしてツイートで広めようなんてやることが小さい。客に客の事情があると同様にして店には店の事情がある。乙武さんは今になって詳しい事情を説明しているがその説明を読んでしまうと尚更のこと彼の傲慢さが垣間見えてしまうのだから皮肉なものだ。普段、当然の権利だと考えているであろうことは大抵誰かの助けによって成り立っている。彼が求めている本当の意味でのバリアフリーな社会とやらもその社会を支えてくれる人々あってのものなのだ。そういう支え合う社会って不愉快なことがあったから相手を叩き潰すといった発想の人間は邪魔になるだけだ。ちょっとは我慢し、ちょっとは相手に譲歩していかないとゲーム理論、そう全員がパーフェクトな満足は得られないまでもある程度は満足できるという社会構造は構築できないのだから。乙武さんは今までゲーム理論を意識していないであろうことが今回の件で明らかになったことは個人的には残念無念。ちょっとは我慢しているなって人の方を助けたくなるのは人情ってものだ。今回の件で彼の人間性を知るに彼の言うバリアフリーで倒産に追い込まれるお店が次から次へと出てくるんじゃないかと思えてしまった。本当にそんな事態は勘弁してもらいたい。こちらは自分の睡眠時間や乙武さんが満喫しているようなレストランに行く時間をそういうお店たちの支援に使っているのだ。いやー、たまったもんじゃない。

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日本ではごく一般的なキノコであるシイタケは北米などではまだ珍しい部類のキノコだ。シイタケに限らず日本では当たり前に食されている食材が世界の市場に羽ばたいたとしたらその売上高は数十倍に膨れ上がることだろう。日本の食材の秘めたるポテンシャルは高い。

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発売から既に1年以上も経っているというユニクロのボストンバッグ。今までその存在を知らなかった。テニスプレイヤー・錦織圭選手とのコラボグッズなのだそうだが冗談のようなデザインだ。ユニクロは自社ブランドのファッションブランドとしてのポジションをあまり把握していないようだ。ロゴさえ無ければまだ安いボストンバッグとしてなんとかなったかもしれないが、これではなにかの罰ゲームだ。

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ミジンコが大好きな監督はギレルモ・デル・トロ。デル・トロ作品はどれも好きだが特に「ヘルボーイ」という正義の悪魔が活躍するアメコミ原作の映画が大好物。アメコミの映画化の中では抜群のデキ。原作を重視しつつも更に作品を昇華させた作品だと思う。ヘルボーイは悪魔なのだけれど人間に育てられたが故に人間側に与してボロボロになりながらも戦い続ける。人間からは差別される容姿であり日陰の存在ながらも世界を何度も救う。人間を救おうなんて宣言しているわけではなくて、敵がムカつくからブチのめす。それが結果的にヘルボーイをいわゆる正義の味方としているのだがヘルボーイ自身はそんなことは知ったこっちゃないのだ。そこがイカス。

ミジンコも世界平和だとか正義だとか人によって考え方・見方が変わるものに頼ることはずっと前に止めた。その瞬間、瞬間で自分がアッタマきた宗教だとか習わしだとかを理由に武器を持たない人々の命を軽視するクソヤロウたちを政治力と武力と資金力にモノを言わせてギャフンと言わせてウーロン茶飲んで寝る。それが一番自分らしいと考えている。この世界には数多くのテロ組織やら人身売買組織やら武装勢力やらといい歳した大人たちが厨二病のごとく暴れればなんとかなると思っているケースも多々見かけるがそういう困ったちゃんたちに「世界になにしてくれてやがんだ、コノヤロウ!」としつけをしなければならない。まったくもって面倒なことだ。面倒なので気持ちが折れそうになるときがあるし、そういう各種困ったちゃんたちに嫌われるわ、死ねと言われるわでうざったいことこの上ない。それでも映画の登場人物たちよりはマシだ。映画で今回紹介する「パシフィック・リム」のように巨大怪獣と人類は対峙しなければならない。ミジンコが何度も観ている「世界侵略: ロサンゼルス決戦」なんてエイリアンの襲来だ。そんなとんでもない敵に対峙しても映画の登場人物たちは諦めない。どんなことがあっても勝つまで戦うのだ。いつも世界各地の酷い地域でそういう映画を思い出す。あの映画よりは希望があるなと思うとどこにいても心が折れない。そりゃ何万トンもある怪獣や近代兵器も通じないエイリアンと戦えと言われているよりも自分のやらなければならないことは随分とラクなものだ。

ギレルモ・デル・トロ監督の新作は同監督が大好きな日本の怪獣映画や漫画やアニメを参考にしてハリウッド映画化したもの。監督自身は日本の怪獣映画へのオマージュではないと語っているようだが「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重している」とも語っているようだ。そもそも作品中の巨大怪獣たちの名称が「Kaiju(カイジュウ)」なのだ。それに日本の有名子役が出演していたり菊池凛子も出演している。日本人の観客もだいぶ意識している作品だと思う。

「日本文化の大ファンである監督は大怪獣映画を作りたいと長年考えていたようで「遂に!」という思いがあるようだ。ミジンコもデル・トロ版大怪獣映画の話を何年か前に聞いたときから今か今かと待ち侘びていた。ミジンコが大好物の「強大な敵が現れても諦めない人類」がテーマの作品だ。これはゴハン100杯いける!

もう一昨年くらいから散々情報が流れている「パシフィック・リム」の前半の流れはこんな感じ→ 太平洋に巨大怪獣が何体も確認される。サンフランシスコ、マニラなど太平洋岸の大都市が怪獣たちによって次々と壊滅させられる。近代兵器をモノともしない巨大怪獣たち、次々と都市が壊滅されられ人類滅亡が現実的なものとなっていく。もう打つ手がないのか?と絶望する人々。しかああぁぁぁぁし!まだ人類には奥の手があった!巨大ロボットだ。怪獣級の巨体を有する人型ロボットで怪獣たちに対抗するのだ。近代兵器が通じない怪獣たちに巨大ロボはタンカーで殴り、ジェットエンジンで加速させた巨大グーパンチで対抗。怪獣たちよ、人類を舐めるんじゃねーぞー!といった流れらしい。猛烈にアガる作品だ。ゴハン、おかわりでもう100杯いける!


この映画を観てまた頑張ろうっと!巨大ロボ欲しい!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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