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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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なにこの迫力・・・・・。

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ラベルのデザインが超イカスもの多数。

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ミジンコが日本に貢献できることのひとつとして政府なり官民一体となったプロジェクトなりに「コイツは信用なりやせんぜ、ダンナ!」とチクる作業がある。

・・・・・・我ながらちっちゃいぜw (-_-;) しかしながら日本にとっては必要なことなのだ。具体的に例をつらつらを挙げてゆきたい。皆さんにも是非ともそういう記憶力を発揮していただいて信用ならない学者や識者たちが潜在的に有している日本への負の提言を阻止することを意識していただければこれ幸い。いい加減なことを言っては「言いっ放し」の自称・有識者たちにデカい顔をされていては日本のためにならないですから。

それでは過去に話題となってメディアが積極的に取り上げたけれど今や誰も話題にすらしなくなったことを以下に少々挙げてみる。


1. バイオエタノール
「そんなのあったなぁ」と思った方々もいるのでは?CO2についてのゼロサム理論がそもそも正しくないことは既に明らかになっている。トウモロコシやサトウキビを栽培してエネルギーとして燃やしたところでCO2は差し引きゼロにはなっていない。農場で農薬を散布するためのセスナ機やトラクターもCO2を排出する。穀物の輸送にもエネルギーは必要になる。そもそもCO2が温室効果ガスであるのか否かの結論が出ていない。一番最初に地球温暖化を唱えた張本人の怪しい資料がハッキングによって暴露されてから早数年。はっきり言ってしまえばCO2=温暖化という構図は排出権の売買という巨大な利権に利用されたということが透けて見えてきてしまい地球温暖化への議論自体が迷走しているのが実情だ。水蒸気のほうがよほど温暖化に影響を与えていると見る研究もあり、そもそも温暖化が起きているのかどうかが分かっていない。バイオエタノールはブラジルが積極的に推進し、アメリカも大規模に取り組んではいるがシェールガス革命中の今、バイオエタノールはだいぶ霞んできた。わざわざゼロサム論すら成り立たないエネルギーを食糧危機の地球で人間の食料という利用目的だけではなく家畜の飼料としても必要な穀物を液体燃料にする発想がもう破滅的だ。

世界的にもそうだがこの日本でもバイオエタノールが夢のエネルギーのように唱えていた者たちは数多かった。彼等は今いずこ?


2. BRICSの台頭
世界は将来BRICSが大躍進して日本は追い抜かれるとかなんとか言っている人たちがいなかったっけ?ミジンコは10年以上前からそれは無いと断言していた。なぜそう考えたか?なにしろそのBRICSの全ての国と商取引やらその国の国策企業と提携なんかもしたことがあるからだ。忌憚の無い意見を言わせてもらえれば「BRICSが未成熟な子供が成長過程にある」とするならば、そりゃ将来も期待できるんだろうが実際は「大人のルールはなかなか理解できない子供っぽい大柄な人」なのだから先行きは暗いと見ていた。経済学者などは単純に人口だとか資源量だとかだけでその国の将来性を語る。これが愚かなのだ。実際の国力は先ずストレートに国民性に依存する。人口が多いことは有利な要素ではあるのだが決定的な要素ではない。日本とアメリカが数十年に渡ってGDPのワンツー状態だった。中国の改ざん経済を考慮すると今も日米でワンツーだ。両国とも人口や資源だけの問題でワンツーに君臨していたわけではない。ソフト面(人材)で他国を凌駕していた。

ブラジル、ロシア、インド、中国・・・・・契約書にサインされても信用できない国ばかりだ。契約を反故にされてもその国で裁判すらままならないじゃないか。今やBRICSという言葉すらも見かけなくなってきた。BRICSの台頭が叫ばれていた10年前、ミジンコはよく言っていた「その国に行ってみろ!交渉してみろ!一気に考え方が変わるぞ!」と。安心して契約してプロジェクトが推進できる国は今のところ日米のみだ。欧州すらも「途中でルールを変える」ので信用ならない。日本とアメリカだと裁判という手段が残されており、その裁判で損害以上の補填さえ可能だ。そういう国が日本とアメリカであってGDP上位1位2位であることは当然の帰結なのだ。BRICSがどうのと叫んでいた経済学者たちは今のBRICS各国の経済状況の惨憺たる実情についてなにか言うべきだろう。4ヶ国とも日本やアメリカの経済力には到底及ばないどころか破滅の道を歩んでいるじゃないか!経済学者と自称するのならばこんなことは予測できて当たり前のことだった。個人的にはブラジルや中国で商取引もしたことがないような人物が経済学者としてBRICSを語っていたことが失笑ものだ。経済って商取引が盛んに行われないと上向かないはずなのだが、そもそもその商取引が倦厭される国が経済大国になれるわけがないのだ。


3. メルトダウン
福島原発事故発生直後から数週間経っても「メルトダウンは起きていない」と述べていた学者たちはもう切腹でもしたんだろうか?
断言していたはずだ。メルトダウンは起きていないのでは無かったのか?唯一の救いは御用学者を信用していない空気が当時からあったこと。学者が起きていないと称しても素人目に見ても原発が爆発してメルトダウンが起きていないなんてことは信じがたいことだった。物理学の教鞭を執る大学教授や准教授たちが自己が専門とする分野について公に見解を述べてそれが間違っていた場合には取るべき責任というものがあるはずだ。その間違った見解で日本の被害が拡大したのだから当然のことながら責任は取るべきだ。まさか辞表を出した者がいないのだろうか?そのまさかなのだから恐るべき事態だ。


4. 二大政党制
最近は「民主党に懲り懲り」な日本ではそれほど強調されていないが過去には二大政党制にするべきだという論調が跋扈していた。あの悪夢の民主党政権が発足する2009年以前では、テレビなどに出演するコメンテイターたちも、さも二大政党制は規定路線のように語っていた。つまり自民党ともう一党としてなにがなんでも民主党を二大政党のひとつに添えようとしていたのだ。実際、一時期はそうなって日本沈没だ。

はて?二大政党制が良いことだなんて誰が決めたのか?
イギリスでもアメリカでも二大政党制だからベストな決断ができたなんて事例があっただろうか?この両国とも大量破壊兵器がイラクにあると妄信して戦争まで開始した張本人たちだ。二大政党制だから正しく政治が機能するという証明が政治学で一度でも完璧に証明されたことがあっただろうか?二大政党制だから上手くいくなんて保障そして保証はこの銀河系には存在しない。一党独裁であろうが多党が群雄割拠状態であろうがそれも正しい政治が実行されるとは言い切れない。同じく二大政党制だからといってなにかを担保するようなことは一切ない。


長くなったのでざっと4つ。学者たちが唱える説がまったくもって正しくない上にそれが間違っていることが明らかであるにも関わらず誰も責任を取りはしない。せめてそういうインチキ学者たちが表舞台で堂々と日本の政治機能に関与しないように監視していかなければならない。調子ぶっこいてんじゃねーぞ、コノヤロ!(←散々ホラ吹いておいて今ものうのうと生きている学者たち数十名に言っています。)

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これはバリスタ的にはマンボウなのかオオカミウオなのか・・・・?

ま、まさかクジラくわ!?

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マンドリルといえば・・・・・・

real-mandrill.jpg

このワイルドな動物をイメージするが今回は・・・・・

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このサングラスの殺し屋なのさ。

チリ産の殺し屋、その名はマンドリル。

彼の必殺技は物理の法則を無視した縦回転キック。

こんな感じ↓

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銃も使うが基本はこのマンドリルキックで悪い奴等を粉砕する。体操でオリンピックに出場したら相当イイ線を行きそうだが忙しい殺しの仕事との両立が難しいのだろう。ちなみに上の画像でお風呂に浸かっているのがターゲットである作品冒頭のかませ犬のマフィアのボス。音楽を聴いていたラジカセをお風呂に投げ込まれて電気ショック死。マンドリルキックをするにも値しないと判断されたらしい。ちょっとせつない。

チリ最強の殺し屋の自宅を訪れるマンドリル。殺し屋の住所がバレバレなのはいかがなものか?まぁ、小さいことを気にしていてはチリ人はやっていられない。そのチリの生ける伝説と化している最強の殺し屋と対峙するマンドリル。
いきなりフルコンタクトのパンチ&キック、その結果が↓コレ。

mandrill-3.jpg伝説の殺し屋が年齢差を理由に「手加減してくれ」と申し出ていた。こういうのは殺し屋の世界としてはどうなのよ?いや小さいことを気にしていてはチリ産ワインを楽しめない。

本当に手加減をして最終的には伝説の殺し屋とお茶をするマンドリル。最初からそうすれば良かったのに!・・・・・と思って見ていたら必要な情報を生ける伝説から聞き出したマンドリルはチリの殺し屋業界の道を切り開いた大先輩を容赦なく射殺。マンドリルさん、容赦ねぇっす。

その後、数々の敵を倒していくマンドリル。数が多かったので省略。最初は一人だよ~んと見せかけて後ろに二人隠れていた殺し屋三人衆が印象に残っている。エグザイルのチューチュートレインみたいなことをやって欲しかったが残念ながら特に3人であることの意味のない攻撃を繰り出し、マンドリルに各個撃破されていた。

大ボスの娘と恋愛関係に発展するマンドリル。仕事中に恋愛するヤツなんてプロとして失格だ。殺し屋を辞するべきだ。そんな職務規定違反が災いしたのか大ボスを倒した後の大ボス娘と対峙したときに「俺には撃てない」と大ボス娘を撃たずに銃を捨てるマンドリル。対して娘は・・・・・マンドリルを・・・・・・撃ってた(―_―;) まぁ、そんなもんだよね・・・・・。

主人公が胸を撃たれて死ぬ寸前という意外な展開に。そこでマンドリルが放った言葉は以下の画像のとおり。
 
mandrill-4.jpg


一応は一時的とはいえ恋人だった大ボス娘は・・・・・・


mandrill-5.jpg
 
投げキッスで済ませていた・・・・・。

オンナって怖いね。
 

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な、なんなんだ、この写真・・・・・・。

このクルマ、おいくら万円なんだろう?

じ、自慢か?自慢なんだな!


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とうっ!これでも食らえ!

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まだアベノミクスを実態経済として認識するのは早いとは思うのだけれど、最近、ミジンコが無償どころか手弁当で支援している中小企業や個人経営の店舗などから明るいニュースが連日のように入ってきている。まだ景気回復とは思えないけれど、明らかに消費マインドが刺激されているというべきか商売が商売らしく儲けることができる土壌が出来上がってきた感がある。本当に年明けあたりから一気に依頼が増えたとかお客様が増えたといった話が多い。

年末年始や年度末・始めなどがあるとはいえ、夜の繁華街は明らかに人が増えたと感じるのはミジンコだけだろうか?ちょうど1年前とは別世界のように見えるのだが楽観的過ぎるだろうか?

割合としては今年に入って明らかに危機脱出といったところが増えており、中には会社を整理することや店をたたむことを考えていたところが復活したケースがいくつかあり、表現はなんだがギリギリセーフ!といった感すらある。本当にギリギリのところで売上が持ち直したり、顧客が20%増なんてところもあり、政治ってここまで影響があるんだなとつくづく実感中。正直、子供の頃は金権政治の悪しき自民党を見てきたせいで一時は政治家(内閣)なんて誰がやっても同じ、そんなことを本気で思っていた時期もある。実際はやはり政治家はちゃんと選んで、その政治家がちゃんと仕事をするところを見ていかないとならないのだとミジンコだけではなく多くの皆さんも再認識したこの数年なのではないだろうか?ミジンコも安倍政権発足からこれほど短期間で景気回復を感じるとまでは思っておらず嬉しい悲鳴だ。

勿論、どんな会社やお店でも好調というわけではないのだけれど・・・・。ダメなところは残念ながらダメなのだ。そこは景気とは別の問題。残念なのはそうい うところの経営者に限って「景気が回復すればなんとかなる」と考えがちなので困っている。そうじゃないんだ・・・・・。景気が良い時代でも倒産した会社は ある。支援はしても口出しをしないというまるで神様のような存在(←自画自賛w)なミジンコではあるが、そういう自己分析ができない会社や店からはこの数年フェード アウトもありだと考えるようになった。実際そうしている。以前はどんなにダメな会社やお店でも何年でも付き合って助けたが結果的には何年経っても変わらないところは変わらない。そもそも企業が「再建」という 言葉を使う場合、それは経営陣の刷新も含めるのだが中小企業や個人経営の店舗ではその人事についての効果的な案を使えない。最初から手が封じられているようなものだ。

そんなダメな例もあるとはいえ、今、本当に実感として上手くいっている、もしくは苦戦していたところが儲かり始めている。正直いって昨年とやっていることはそう変わりはないのだけれど、消費者側の財布のヒモが明らかに緩くなっているのだ。例えば小売業だと「まとめ買い」だと割引という商品があったとしてもその「まとめ買い」が躊躇されることが多かった。最近は「まとめ買い」の顧客が増えたそうだ。「どうせいつか使うのだから」とまとめ買いを躊躇しなくなったお客様が明らかに増えているらしい。以前は単価が安くなると分かっていてもまとめ買いするほどの余裕が無かった顧客が今は先を見越してのまとめ買いを選択している。これは売る側も助かる。割引率が高くなろうがまとめ買いで売上は伸びる上に在庫のリスクが低減する。

ランチセットがずっと低迷していた数年間だった。どこのどんなタイプの飲食店でもだ。オシャレなカフェだろうが庶民的な定食屋であろうがランチセットが低迷していた。ミジンコ特製の50円や100円の割引券でお客様のリターン率をなんとか維持してしのいでいた店もある。回数券のようなタイプの割引券を配らないとパタっと客足が止まる繁華街の店もあった。なんでランチセットがそこまで苦戦するのかは明らかだった。どんなに価格を抑えてもランチセットは700円以上はする。個人経営店の限界だ。大手フランチャイズチェーンはセールのときは250円で牛丼を提供する。ランチタイムに登場するワゴンは500円弁当を売る。西友のお弁当はボリュームがあるのに300円を切っている。ランチセット、パスタとサラダと飲み物で1000円オーバーでは太刀打ちできなかった。以前売れたものが売れなくなった数年間。ところが今年の初めくらいには「たまにはこういう日もあるよね」と捉えていたランチセットが沢山出る日が4月を迎えてさすがに「たまには」では無くなってきている。ランチセットが出るようになっているのだ。価格よりも味や居心地を優先するお客様が増えてきた、いや増えたという表現は適切ではないのだ。元々、ほとんどのお客様は味や居心地を優先したいのは山々だったのだけれどお財布事情がそれを許さなかったのだろう。ボーナスや将来的な所得アップが現実味を帯びてくれば自分へのご褒美にちょっと高めのランチくらいと思うのは人情というものだ。

カスタムメイドで自転車を作る(組み立てる)お店をちょっと手助けしている。お世辞にも儲かっていなかった。自転車は本格的にやるとお金がかかる。ミジンコは大手の自転車メーカーのパーツのデザインを手掛けたことがあるので、そのお店の職人たちにしてみれば神様なのであるが・・・・ってこの記事で自分を神様扱いが2回目だ。どんだけ俺様は神様なんだ・・・・・と再び自画自賛w
ともかく、その神が本業としてどころか仕事として自転車関係はやろうという気さえない。労多く実りが少ない、そう儲からないからだ。そんな業種を選んでいるのだから苦労するのは当たり前だという結論にはそのお店もミジンコも共通した認識だった。それでもやりたいお店なのだそうな。ミジンコも潰れるまで手伝おうといった感じだった。そんな中、最近は受注が増えているそうな。実際、受注状況を確認すると本当に増えていた。お店の評判が良いということが先ずはあると思う。クチコミは馬鹿にならない。そして元々発注したかった去年までの潜在顧客が本当に購入する決断をするに至る環境が整ったということなのだろう。その環境とは先ず間違いなくお金のことだ。「使ってもいい」と思えるようになったらしい。そりゃ次のボーナスは期待できるだろうし、個人でやっている株やFXで日本全国で臨時収入を得ている人たちは多い。考えないでも買っておけば上がるのだからだいぶイージーモードだ。ミジンコは個人では株などをやらない主義なのだが市場だけ見れば今やればおこずかいが増えるなくらいは思う。株も為替もまったくもって先のことなどは分からないものだとは思いつつも今だけはさすがに儲けられない方が嘘だとさえ思う。自転車(ロードバイク)は極一部だろうが、そんなボーナスへの期待や臨時収入が趣味の世界にお金を使うことへの抵抗感を払拭しつつあるのだろう。浪費は勿体ないが消費は決して悪いことではない。お金は使えるときは大いに使うべきだ。

まだ断言するには時期尚早だろうが景気が良くなっていると感じる。データとしてはまだまだ断言するに至るほどではないがそう感じる。なにより街の雰囲気が明るいと感じる。今年の夏は日本が元気爆発といった感じになりそうで今から楽しみだ。

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ちょっと見えるけど。

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こんな注意ラベルを貼らないとコードを切っちゃう人がいるってこと!?

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先ずは御礼をば。ブログ記事タイトルのとおり、本日、父が退院致しました。コメントや拍手メッセージにて皆様から並々ならぬ温かいお言葉の数々を賜りまして勇気づけられました。有難うございました。父は昨年もガンの手術をしており、今回も違うところのガンの長時間の手術から無事に戻ってきました。今、フツーにおでん食ってテレビ見てます・・・・って、おい!あんだけ説明を受けたクスリの処方を全て忘れてそばで聞いていただけのミジンコから教わるというアホ×10な父ですが、なんだか丈夫なようで結構大きな手術の後なのに僅か2週間ほどで退院となりました。実際、先生のご判断としても、ベッドよりも普段の歩行によっての体力回復が最善ということですのでイモトに負けないように南米最高峰のアコンカグアだとかマッターホルンを目標に(以下、妄想は略)

御茶ノ水からタクシーで「JR中央線の東小金井駅の方へ」と言ったときのタクシーの運転手さんの顔が晴れやかになったので少しは景気回復に貢献できたのかなと思ったりなんかしてw
入院時の荷物が大きなカバンで4つ分もありトランクに満タン。でも運の良いことにトランクがデカいプリウスのタクシーだったので余裕のよっちゃんイカ。
ちなみに首都高の料金を含めて1万円ちょっと。若い運転手さんの運転のキレが良くて料金がだいぶ安くなった模様。タクシーの場合、残念ながら運転が下手だったり迷ったりした方が料金が高くなるという不条理が存在する。逆にこちらの指示通りにテキパキと運転できる運転手さんに当たると料金が1割くらい安くなるときがある。こちらは「大通りじゃなくて狭い道ですみませんね」と運転手さんに謝ったけれど、「いえいえこんなのぜんぜん平気ですよ!ナビよりも良い道があったらどんどん教えてください!」と元気が良い運転手さん。道は詳しくなかったけれど、指示通りに全て行ってくれた。良い運転手さんにあたって気分が良かったので最後にチップを弾んでおいた。
自分で友人のクルマを借りて運転して行こうかと思ったけれど、タクシーで父の母校の前や内堀通りの桜(ほとんど散っていたけれど!)を巡ってもらってのタクシー帰宅はなかなかに心地よくて正解だった。

大塚アンゴルモアの大魔王がやけに優しさビームを発揮してスケジュールを調整してくれていたので明日からは猛烈ア太郎に仕事をせねば!望月小悪魔もやけに気をつかって予定を組んで同行してくれていたのは分かっていてそれに甘えてしまった。そんな望月がデートをするという情報をかぎつけてスズキックスなどダメ人間4名でチームを編成して望月と彼氏の間を「汽車、汽車、シュッポ、シュッポ!」と言いながら縄跳び列車(←分かります?)で突破したのはつい先週のこと。何度か計画を練ったものの毎回当日本番になると欠員が出てなかなか実現できなかった夢の鉄道だ。
望月は彼氏に対して我々の夢列車を「知らない人たち」と説明したらしい。なんという非情さ・・・・・。確かにこちらも武士の情けで望月の名前を呼ばなかったが他人扱いを本当にするとは酷い!ちなみにこの鉄道は代官山エキスプレスというのが正式名称。いつか警察に逮捕されるかもしれないので見るなら今のうちだぜ!(’_’)b グッ♪

今回の父の手術は医療チームの経験の豊富さと技術の高さ、そして病院の整った設備があってこその良い結果に。実はミジンコはその病院と以前から懇意であり、その病院は全国から入院患者と受け入れていることも存じている。国立病院として名実ともに日本の医療の先端を行き数多くの命を救っている。そのことを踏まえて考えさせられるのは、地方からこういった都内の大きな病院に入院・転院してくる患者さんの多さだ。難しい手術に関してはどうしても扱った症例数が多い病院で手術を受けたいと思うのは患者さんの当たり前の感情だ。集中治療室でオペ中の患者の家族の待合室にて(そこは携帯を使っちゃいけないのだが)携帯で喋っているお爺さんがいた。ホテルの予約を伸ばしたい旨をホテルに問い合わせていたのだ。話の内容が気の毒だったので携帯を使っていることを注意する気にはなれなかった。高齢の奥さんの大手術だったようだ。その待合室にいるということはそういうことだ。そのお爺さんの地元かせめて県内にでも大きな病院があれば・・・・とも思ったが症例によっては大病院でも扱えない可能性がある。こういうことでも東京などの大都市での一極集中を感じる。勿論、例外はあるが大都市、すなわち人口の多い、もっと直球で言えば患者さんがたくさんいるところでないと大きな病院、すなわちMRIなどの高額な設備投資をした病院の経営は難しい。人口5万人の町でMRI完備の病院なんて最初から倒産コースなのだ。

そこをなんとかしたい!ずっとそう考えていてミジンコの数々の医療関係の友人たちは耳にタコなようだ。MRIに限ったことではなくて、最新鋭のCTやロボット、HIMAC(ハイマック 重粒子線治療器=重イオン医療用加速器)などは一病院では負担し切れないほど高額だ。高額なんて言葉ではヌルいかもしれない。10億円以上する機器の数々だ。それをペイする術は今の日本の医療制度では無いといっても過言ではない。それでもそれらの機器が命を救うのだから本当はもっと日本の医療施設が買えるようにするべきなのだ。これはミジンコ的な過激な発言ではあるが結局は実現しなかった全国の高速道路無料化で民主党が触りの部分だけ実行した一部無料化なんかに税金を使うくらいだったら、超高額な医療設備を国が病院に買ってあげるべきだった。今からでもやるべきだ。TPP実現まではまだだいぶ時間がかかるのでそういった医療機器の価格はまだ安くはならないが導入までの段取りを考えるとTPPまで待つのは余りにも気が長い。今からやるべきだ。安倍政権にはこの部分でも期待したい。

実はミジンコはCTやMRIでも使用されている大容量画像を高速処理する半導体チップを開発するベンチャーを支援していた。投資ではなくて純粋に日本のメーカーなどへの橋渡しを無償で行っていた。そのチップのおかげで北米では医療機器は大幅に安くなった。なにしろそういう機器はチップ自体も並列処理で大量に使いそのコストは馬鹿にならなかったから、高性能で安いものが作られたときのインパクトは大きかった。で、その会社が嘆いたことが日本の医療機器の価格の高さ。北米からの輸送費だけでは説明がつかないほど日本では値上がりするのだ。理由は関税と日本にはエンジニアがいないので北米から技術者を派遣するという契約など諸々のことで価格が急上昇するのだ。関税は将来は心配がなく、そしてエンジニアも大量導入実績、つまり日本に大量に製品が出回るのならばそういう会社は日本支社を設立するので保守メンテ契約料は激減するのだ。しかも法人税は日本にも入ることになる。利権という意味でいえばミジンコはノータッチなのだ。それだからこそ日本人のミジンコがこういうことを主張することには幾ばくかの説得力を持つと考えて十数年に渡って医療機器開発の支援はしているが投資リターンを求める立場にはなったことがない。

アメリカではオバマ政権が進める国民皆保険制度に批判が殺到している。多くを払っている者が払っていない者たちの負担までしていられるか!という怒りの声が多いのだ。ここらへんはアメリカ人たちはストレートにモノを言うと思う。日本は既に国民皆保険制度がある。そこで高額な医療機器を国庫から負担するような制度ができたらアメリカ人なんてぶったまげると思う。お人良しにもほどがあると言われるかもしれないがそれはそれで日本人らしい制度だと思う。民主党が得た政党助成金は100億円以上だ。それは1円も国庫に帰ってこない。まだ使われていない分は民主党所属の落選議員たちの月々の生活費などにも使われている現状だ。そんな使われ方よりかはずっと有効な税負担のカタチが超高額な医療機器の税金による負担だと考える。今ある補助金だけではどこの病院でも設備増強が厳しい。総合病院のほとんどは黒字化するのも一苦労だ。実際、黒字化できない病院が多い。そこを国庫で助けてもそんなに批判がでるとも思えないんだけどなぁ~~~~?どうでっしゃろ?

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この後、スティーブン・セガールの姿を見た者はいないのであった。

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バットマンの量産型じゃないか・・・・・。

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階級的には左の犬が上。

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御茶ノ水に最近は通勤しているような感覚(-_-;)
くそう、ラッシュの時間帯に中央線に何十分も乗っていると残り3億年の寿命が数年縮むぜ・・・・・。

大きな荷物を抱えたおばあさんがいたので階段の上の改札のところまで運んであげたさ。いつも同じ時間に同じ車両にいるおばあさんだ。なんで毎回荷物があんなにデカいんだろう・・・・・w
予想以上に重くて焦った。このおばあちゃん実は怪力なんじゃないかと疑心暗鬼に。

階段を登っている最中に「あなたこの前おじさんを助けた人ね。あのバカモン(若い男)の首を折るとか言ってそりゃ~愉快だったわ~♪」とおばあさん。

覚えている。先日、人がドバーッと電車から降りて階段に向かう人の群れの最前列にいた若い男性(たぶん学生)がスマホをいじるために階段の手前で突然止まったのだ。後ろは将棋倒し寸前。なんでもゆとり教育のせいにするわけにはいかないがこういう判断力の欠如の一因はあると感じる。咄嗟の判断が致命的にできないのだ。

斜め後ろにいたスーツ姿の初老の男性が「危ないじゃないか!」といった注意をしたのをその二人後ろくらいで見た。そしたら普通の学生に見えたその止まった男が初老の男性に掴みかかろうとしたので「フンガーフンガー(首を折るとは言っていないはず)フンガーフンガー♪」とミジンコが優しく語りかけたら男が「ちっ!」って感じのリアクションをして階段の外側にズレて行列が階段を登り始めることができたということがあった。

怖いよ、現代社会!普通の学生に見えたヤツが年配の男性を殴ろうとするんざますよ、奥様!油断ならねぇ、東京も戦場か!?

ともかく、首を折るとは言っていない。そんな野蛮なことは言っていない。自分ではよく覚えていないが首に致命的なダメージを与えるぞ、手を離せコノヤロウくらいのことは言ったかもしれない。急いでいたので早く階段を登りたかったのだ。
その巨大荷物のおばあさんはミジンコのことを覚えていてミジンコもそのおばあさんのことは何度もお見かけしていた。今度、桜餅をくれるらしい。どうしよう、満員電車で桜餅を渡されたら・・・・・・。その場で食ったるか!

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赤い新聞も読者も嫌いの唄
作詞: ミジンコ

今日は~~~、東小金井駅8:53発のJR中央線に乗った~~~♪

実家から父の下着を預かって御茶ノ水の病院まで届けるんだ~~~♪

ラッシュの時間帯なので大きな荷物は迷惑~~~♪

だから下着を2セットのみ~~~♪  メッセンジャーバッグに入れて、さぁ、お出かけさ~~~♪

若い男女、老けて見えたがたぶん20代、服装は北朝鮮の映像で良く見かける感じ~~~♪  カバンもほつれていた~~~♪

その男女が二人揃って新聞を広げて読んでいた~~~♪  特に男の方は家にいるんかというくらいに新聞を全開~~~♪

満員電車でバカップルが新聞全開~~~♪  邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だあぁぁぁぁっ♪

新聞の名前を見てみたら~~~♪  しんぶん赤旗だった~~~♪  邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だ~♪ 邪魔だあぁぁぁぁっ♪

新聞でなにかの情報を得ようとする前に~~~♪  常識を学ぶのが先だろうが~~~♪

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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