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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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このネタがキンタロー。によってだいぶ世間に浸透していることは多少は理解しているが、今回のサムスンとの提携についての非難や嘆きに対しての対応ツイートとしては最低だ。心底ガッカリした。

思えばシャープ製品を好んで購入していた。ザウルスの熱心なユーザーだったので新型が出るたびに買い換えていた。そのザウルスもウィルコムのPHS機として名残りはあるが消えて、薄型テレビの亀山モデルにも以前ほどの魅力は無くなった。シャープの低迷は残念なことだが経営陣の数々の理解に苦しむ判断からしてこうなることは必然だったのかもしれない。官民一体となってサムスン、LGに対抗しようという気運、そして機運が高まってきた今この時にシャープのサムスンとの提携発表には残念な気持ちが非常に強いが、日本にはまだまだ世界屈指のメーカーがいくつも存在する。日本人としてはそういったメーカーを購入というかたちで応援していきたい。

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シャチとペンギンの愛の結晶。

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この瞬間は民族間のあーだこーだとかは吹き飛んでいる。

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生活保護の話題をこのブログで幾度となく取り上げている。その度に結構大きな反響がある。まず1番多いのは医療関係者からの裏話。裏話というと大袈裟だが、いかに生活保護受給者たちが病院でワガママ放題でモンスタークレーマーと化しているのかといった話。このブログからだけではなくて実際にもよく聞く話とほぼ同じような、「もはやそれは犯罪では?」といった生活保護受給者たちの傍若無人ぶりのエピソードは本当によく聞く。

なかなか口に出して生活保護を受けている真っ最中に「病気でもないのに病院でクスリを貰おうとするな!」「タバコを吸うな!」「(これもある方面からは総叩きに遭いそうだが)子供を作るな!」などなど、生活保護で支えられている最中にはその判断、言動がどうかしていることについては支える側としての憤りがある。

少数ではあるが生活保護受給者や医療補助を受けている人々からのメッセージもきている。その全てがこのブログへの反論ではなくて「現状の制度はおかしい」と需給側も考えている旨と「申し訳ない気持ちがある」という内容がほとんど全て。そういうメッセージをいただくとき、生活保護制度や医療補助制度の根幹となる支え合いの理念がおかしいわけではないと感じる瞬間だ。正当な需給できる要件を満たしている人々の方が謝ってきて、どう見ても不正に需給している人々が「もっとくれ!」とデモ行進が現状だ。これはおかしい。

そもそも支える側は税金を払いたくないと主張しているわけでもなく、生活保護制度などの補助についても反対しているわけではない。そういう納税者たちが圧倒的多数だろう。働けるというのに働こうとせずに生活保護で一生を送ろうとしている人々を受け入れたくないし、そんな余裕が本来は無いだけのことだ。納税者たちの本来は無いはずの余裕が結局は存在しているかのように見えるのは、単純に納税者たちの方が生活保護受給者よりも倹約に努め我慢しているに過ぎない。だからこのバランスがおかしいと言っている。我慢するべきは百万歩譲っても生活保護受給者だ。

金銭の収支で言えば多くの納税者でやっと一人の生活保護需給家庭を支えているわけで仕事をしている納税者たちは税という形とはいえずっと払い通しなわけだ。対して生活保護受給者たちは稼がないのに何年でも何十年でもまるで仕事に就いているかのごとく収入を得て、医療費なども免除されるという高待遇。つまり貰い続ける人生なので金銭的には支出よりも収入の方が圧倒的に多いと言える。そもそも支出という概念すら当てはまらない。というわけで、お金の流れでいえば生活保護受給者はプラスにはなっている。

問題は誇りの部分だ。生きていくためには必要な要素だ。誰しもこれだけは譲れないという大切なことだ。この人としての誇りという部分では納税者たちは大幅にプラス収支で人生を終える。これはお金でどうにかなる問題じゃない。そして家族の誇りにもつながる。誇りは友人たちと共有できるものでもある。ずっと勤労の義務を果たして守った誇りはデモ行進までしてしまう生活保護受給者たちには絶対に得ることができないものだ。その家族も同様にだ。自分たちで実体験しないと誇りはイメージすらできないことだろう。定時に起きて満員電車に揺られて遅くに帰宅して疲労困憊でも誇りの経験値は毎日上昇している。本当に一生懸命に働いたことがある人は(ミジンコもそうだが)色々と文句も愚痴も出るものだが本当は「損をした!」とは思っていない。むしろ自分のその生き方を誇りにしているはずだ。

生活保護受給者たちで現状から抜け出そうと頑張っている人々はきっとその誇りを取り戻したいのだ。その気持ちはよく分かる。金銭や疲労感の損得なんかではないのだ。自分が自分を好きでいられる絶対的な条件としての誇りを取り戻したいのだ。お金の収支で言えばそりゃ納税者たちはマイナス収支かもしれない。けれど、誇りの収支で言えば間違いなくプラス収支なのだからなかなか上等な生き方だ。

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現在のGoogleのトップページ

中央やや右側のしゃもじみたいな女の人が特に怖い・・・・・。

国際女性デーということでこの画像となった模様。

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バラの花と握り拳は似ているんだね。

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季節の変わり目に重宝する・・・・わけないか。

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こうやって見るとビールも結構カラフル。

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昨日記事にした生活保護需給家庭の支出の内容が酷いという件は反響が大きい。その昨日の今日で生活保護受給者たちが国会に向かって自分たちの待遇についてデモ行進をしたというニュースが飛び込んできた。本当に昨日の今日でこんな酷いニュースが入ってくるなんて、生活保護受給者の一部には敢えて納税者たちのストレスを溜めて殺そうとしている組織でもあるんじゃないかと疑いたくなるほどだ。


生活保護 声あげなきゃ
恥でも恩恵でもない 権利
引き下げ阻止 国会デモ行進
(共産党 しんぶん赤旗)

 「命を脅かす引き下げは反対!」―。貧困問題に取り組む人たちでつくる「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションは6日、厚生労働省前で生活保護基準引き下げを阻止しようと行動しました。その後、国会へデモ行進しました。

 呼びかけ人の一人、宇都宮健児弁護士は「生活保護は憲法25条を具体化した制度で、恥でも恩恵を受けるものでもなく、権利だ」と強調。首都圏青年ユニオンの河添誠青年非正規労働センター事務局長は「生活保護基準引き下げは、生活保護利用者だけの問題ではない。最低賃金など日本に暮らす全ての人の生活保障基準が切り下げられるということだ」と述べました。

 さいたま市から参加した男性(48)は「ぼくら当事者の実態を見ずに、過去最大の引き下げを自公政権はしようとしているのは許せない」と語気を強めました。

 千葉県内から妻(42)と長女(2)と参加した男性(39)は「いまでもぎりぎり。自分たち親が食べる物はすでに切り詰めている。これ以上削減されたら、子どもの食事まで減らさなければならない」と訴えました。

 国会前では、日本共産党と社民党の議員が参加者らを激励。日本共産党からは、穀田恵二、高橋ちづ子、佐々木憲昭、赤嶺政賢の各衆院議員と大門実紀史、田村智子両参院議員がエールの交換をしました。



当ブログで昨年の夏に「生活保護は恥じゃない」と生活保護受給者がデモ行進するのは恥だ」という記事をUPした。今もその気持ちは変わらない。生活保護受給者という立場の者がデモ行進をする気力も体力もあるのだとしたら先ずやるべきことはデモではなく職探しだ。人間として最低限の生きる権利を税負担によって支えられている人々だ。その生かされていることに感謝こそすれど、デモをするべき立場なのか、もはやこれは人としての超えてはならない線引きの問題だ。感謝するべき相手(納税者・国)に不平不満を言って自分が利することにしか着眼点がない人間たちを養う側の身にもなってみろ!ということだ。「権利!権利!権利!」とこのデモ参加者たちとそれを支援する議員たちなどは恥ずかしげもなく叫ぶが、生活保護受給者たちの今ある権利を維持するために納税者たちは汗水垂らして働いているのだ。人に助けてもらうとき、モノを頼むときにはそれなりの節度とマナーというものがあるだろうに!

何度も述べているがまさに昨日の今日なので正直なところ「怒る気もせん」というほど萎えてはいる。それでもこのブログの趣旨としてはこういうことは取り上げないわけにはいかないので記事にしたが、おそらくこのブログをご覧の多くの方々と同じくこのミジンコも萎えている。それでも今日も早朝に起きて出社し、今日も帰りは午前様だろう。その生活に不満はなく、むしろそうやって働けることが幸せだと思っている。人様の支援を長年受けているにも関わらずデモ行進をするような人間たちよりもずっと誇りある生き方だと思う。

そういうわけでデモ参加者の言動の全てに怒るエネルギーはないことをご容赦願いたい。一点だけもうこれはブラックジョークかなにかなのかと疑いたくなったソース元の生活保護需給家庭の実態がコレ→ 『千葉県内から妻(42)と長女(2)と参加した男性(39)は「いまでもぎりぎり。自分たち親が食べる物はすでに切り詰めている。これ以上削減されたら、子どもの食事まで減らさなければならない」と訴えました。』

はぁ?39歳の妻子もちの男がなんだって!?

以下、怒る気力が失せたと言いつつも最後の気力を振り絞ってこの39歳と42歳の心がブサイクな夫婦に怒るミジンコをご覧ください。

ばっかじゃねーの!?働き盛りの男だろ?デモ行進できる余裕があるんだろ?結婚できてセックスもできてほんの2年前には子供も生まれているんだろ?だったら働けよ、ボケ!!!世の中には結婚資金が無くて結婚を先延ばしにしている人たちがゴマンといる。子育て資金が不安で子作りを先延ばしにしている夫婦も山ほどいる。そんな人たちが払った税金で生活しているくせにデモ行進した挙句に子供を人質にして金をもっとよこせだと?ふざけんな!甘ったれるな!おまえのところの夫婦はなんの計画性もなく先立つものもないというのになに子作りしてんだよ!そんな余裕がある夫婦か、おまえらは!誰もおまえら馬鹿夫婦のことなんて支えたくねーわ!(※ 子供は別。罪はない。)

以上、ご清聴ありがとうございました。

共産党はこういう生活保護受給者の数を維持するどころか増加させている張本人だ。政党助成金を受け取っていないことを凄く偉いことのようにいつも吹聴している党だが、実際のところ共産党が生み出した生活保護への支出は莫大なものだろう。決して国庫に優しい政党というわけではなくてむしろその存在が大きな税負担となって納税者に跳ね返っている。

共産党は生活保護について「恥でも恩恵でもない権利」だと称している。いや断じてこんな主張は認められない!デモ行進ができるような生活保護受給者は生活保護のことを「とんでもない恥」であり「支えてくれている人々に大感謝すべき奇跡のような恩恵」だと考えるべきだ。

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なにこのサービス精神旺盛な魚・・・・(-_-;)

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照明の光熱費を考えると必ずしもエコではないのだけれど、単純にこういう壁面は癒される。維持・管理が大変らしいけれど。

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野球をほとんど観ないミジンコもWBCはこのブログをご覧の皆さんとワイワイ言いながらも過去2大会とも日本の主要な試合は観戦している。いや~あのクソ誤審連発のデービッドソン主審でしたっけか?あれからもう8年なんですなぁ(しみじみ)

WBCで韓国が1次ラウンドで敗退。なぬ!?これは俄然WBCを観戦するモチベーションが上がってきたぞ!前回大会での韓国の無礼千万な態度に辟易とし、日本に敗れても勝っても酷い罵詈雑言の数々の韓国野球ファンにも呆れ果てていた。今大会で確実に「日本 vs 韓国」の試合が実現しないとなればこれは朗報だ。まぁ、野球に限らず、対韓国戦は観たい試合ではない。サッカーに関して言えば、韓国戦なんて日本の主力選手たちが削られる(無茶なスライディングで怪我をさせられる)ことが心配で心配で親善試合ですら避けて欲しいほどだ。大体、親善試合ですら削ろうとしてくる韓国人選手ってのはアッタマおかしいんちゃうかと。

で、その韓国1次ラウンド敗退について韓国メディアの敗戦理由の分析が以下のとおり。

「台湾は寒いから」、「台湾の食事は味が濃いから」、「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」なんだとさ。

確かに温暖な台湾でも今の時期は寒いことは寒い。が!先日台湾に行ったばかりだが日本ほど寒くもなかった。台湾よりも北にある韓国の選手が「寒いから」で負けたの?

台湾の食事は総じて美味しい。台湾はアジア屈指の料理先進国だ。アジア圏にて日本と同程度に安心して外食できる唯一の国が台湾だと思う。自分の国の料理を自画自賛して五月蝿いくらいに誇りにしている韓国、中国、香港(中国とは別にカウント)などは料理の品質としても衛生面としても高級なところに行かない限りは「日本で食べた方が良かった」という感想しか持たないが台湾は何気なく入った店でも大抵が大当たり。料理をする側の職人としてのプライドが日本人と台湾人は同種なのだと思う。料理自慢をしている割には「食えりゃいいじゃん!」といった姿勢を隠そうともしないアジアの特定の問題児国家たちとは大きな違いだ。

しかも台湾料理に対して味が「濃い」と非難する韓国メディア、もう失笑もの。なんでも混ぜる韓国料理の方が100倍妙な濃さだと思うのだが・・・・・・(苦笑)

そして台湾で受けた野次についても韓国メディアは言い訳に使っている。普段、日本にその1万倍は卑劣で下衆な野次を飛ばしているのはどこの国のどの民族だったっけか・・・・・・?

負けてからの言い訳が「気候」と「食べ物」と「野次」な韓国メディア。えっと・・・・・野球の試合の話じゃなかったっけ?ああ、こんな言い訳は聞いているこちらまで恥ずかしくなる!ともかく日韓戦が無いWBCならば一安心だ。ありがとう、オランダ!ありがとう、台湾!

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強盗か!

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以下は朝日新聞に掲載された生活保護需給家庭の月々の支出の内訳。納税者の皆さんは血管がブチ切れないように先ずは深呼吸をしてからご一読のほどを。

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女性宅生活保護費291,580円の支出内訳
家賃    56,000     娯楽・習い事 40,000
食費    43,000     日用品代 37,000(ストーブ購入) 
光熱費   13,500     灯油代 4,000
携帯電話 26,000     医療費  2,700
固定電話 2,000     . 被服費 20,000
おやつ代. 7,000     . 給食・教材 13,000
交際費他 12,000     残り 15,380


朝日新聞 2013/3/6 31面「生活保護 子供に言えない」より 
 
 女性の収入は、ひとり親家庭向けの母子加算25100円(2人分)も含め、生活保護基準額の月約29万円のみ。

 ひとり親家庭などに、市から支給される児童扶養手当(46430円)と、子供のいる世帯向けの児童手当2万円は基準額から差し引かれる。

 子供たちには生活保護費のことは言っていない。自給者を非難するTV番組を見て負い目を感じさせたくなかった。

 女性は、確かに保護費を超える給料なんて難しいし、「保護世帯は貰い過ぎ」という声も解る。一方で、子供を満足に塾にも通わせられず、参考書もたまにしか買ってあげられない現状に、この子達が勉強し、他の子達に劣等感を持たずに育つのは難しいと考える。

 今年に入り、政府は保護基準の引き下げを始めた。基準が下がったら、自分が食べる量を減らそうと思っている。
 



支出の内訳のひとつひとつがおかしい。手取りで29万円を手にする会社員や自営業者は相当に頑張っている人たちだ。少なくともそういう人たちは朝は定時に出勤し夜遅くまで働いてやっと手取りで29万円のはずだ。ラクをして手取り29万円、それぞれの状況によるが給与の額面は35万円は超えているだろうか?管理職クラスでないとなかなかこの額は難しい。外資系など極端に給与が良いケースはあるにはあるが、一般的に見て手取り29万円までの道のりは結構大変だ。

そんな手取り29万円が家主の家庭で携帯電話代の総額が毎月26,000円もかかるだろうか?衣料費に毎月20,000円?月々衣料にお金をかける家庭なんてそうはないと思う。洋服代がゼロの月もしょっちゅうあることだろう。おやつ代が7,000円?100円ショップで買えるおやつの袋が月に70袋と考えると壮観だ。糖尿病まっしぐらな家庭だ。まぁ、ともかくひとつひとつの項目につっこみを入れるとキリがないほどだ。そのくらいに納税者の負担、すなわち別の家庭の節約の上での納税によって生活をしているとは思えない油分、もとい余分の多い支出だ。

どうにも生活保護費の基本が守られていないように見える。最低限の人間らしい生活を維持するための保護費のはずがいつの間にやら納税者よりも贅沢ができる制度になってしまっている。さすがに支える側の納税者も「餓死しろ!」とは言っていないわけだが、「おやつを控えろ!」や「携帯電話代が高すぎるだろ!」くらいは文句を言う権利があるだろう。ちなみにミジンコがプライベートでしか使わないスマホの料金は一番容量の少ないパケット定額に各種割引がついて毎月4,000円以下。意外なほど少なくて驚いただろうか?本当に毎月こんなものだ。携帯が普及し始めた頃は私用でも毎月何万円も使っていたがその頃はまだ経営者でも無かったので気楽な部分もあった。今は忙しいので私用電話はしないしメールもしないしウェブサイトも見ない。生活保護受給者にはイヤミになるのかもしれないが「電話をしたくない」でも「メールをしたくない」でも「ウェブを見たくない」でもない。本当はしたい電話もあればメールもあるが余裕がない。当たり前の話だが仕事をしているとそんな暇がないのだ。生活保護受給者ほどは暇じゃないので余暇を満喫できないのだ。ん?おかしくないか?なんで生活保護受給者は余暇があるのだろう?余暇があるのならば働けば・・・・い、いや、もうこれは日本で何百万回も叫ばれていながらも改善できていないことなので言うだけ虚しい。

何度もブログで述べているが生活保護システム自体は賛成なのだ。餓死者が出るような国に誇りは持てない。一時的に支え合うこともやぶさかではない。不慮の事故や病気で苦しんでいる人々を働ける納税者たちが支える制度を先進国として堅持するべきことだ。失業者を一時的に支えて、社会復帰までの間に社会に絶望しないような仕組みとしても生保は必要だ。本来は生活保護制度は豊かな国の柱のひとつとして誇るべきものなのだ。ところが!ここで取り上げたような事例が列挙できるような酷い状況なのが大問題だ。有名な回転すしを二人で40皿が毎月の楽しみと称していたメタボな母と子や例の有名画像の半額セールとはいえそれでも高い高級牛肉を買っていた母など、支えている側である納税者の大多数よりも贅沢に暮らしている状況は余りにもアンバランスだ。本来は生活保護受給者の生活は納税者の一番質素に暮らしている人よりも更に質素であるべきだ。

政府はフードスタンプの検討に入っているがそれも仕方のない状況だろう。実際、フードスタンプ制度である米国で生活保護だから餓死するといった例は先ずない。日本の場合はここで取り上げたような生活保護需給者たちの例が余りにも多すぎてもはや自業自得だ。この紙面の支出内訳は節約する気がない生活保護受給者たちは与えられた分だけ使うという確かな証拠だ。

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携帯ストラップじゃないんだから・・・・・。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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