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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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性能差は歴然だが最初の5メートルくらいはいい勝負。

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ちゃんと静かに待っていられる犬専用かな?

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人と人との関係でも国と国との関係でも一方の「我慢」が必ずしも良い方向に働くとは限らない。いじめやストーキングをやっている加害者の方に被害者が我慢を見せたところで状況が改善するだろうか?むしろ事態は悪化の一途を辿ることだろう。国と国との外交も同じことだ。特に中国、韓国に執拗に毎日毎日罵詈雑言を投げかけられている日本の国民にとってはその我慢では相手の攻撃は止まらないことは知らない者はいないことだろう。

オーストラリアについては当ブログではその国家としての日本に対する非礼、そしてオーストラリアの国営チャンネルまでもが日本人観光客に失礼を超えた犯罪とも言える行為を数々してきて、しかもそんな卑劣な番組がオーストラリアでは苦情が殺到するどころか高視聴率だったことも批判したことがある。日本国内で日本のテレビ局が空港でオーストラリアからの観光客を狙って水鉄砲をかけたらどうだろうか?オーストラリアの都市にロケ班が赴いて牛肉をクジラの肉と偽って通行人に食べさせたらどうだろうか?オーストラリアの番組は「実は相撲レスラーの肉だ!」と食べた後の日本人の通行人の反応を放送している。

ハーグの国際司法裁判所の判決は皆さんご存知のとおり。「南極海での調査捕鯨は条約違反だ」との判決だ。あくまでも調査捕鯨という名目での捕鯨は科学的根拠に乏しいという見解であり、元々の日本側の苦しい言い分である「調査捕鯨」は通らないということだと当ブログは考える。クジラの胃の内容物を調査する為には殺すしかないのではあるが、そういった全てが調査の為であるとする日本側の主張は確かに苦しいとは感じていた。初めから日本には捕鯨をする権利があるし、譲歩に譲歩をして遂には出て来た調査名目での捕鯨がそもそもおかしい。ずっと日本は商業捕鯨をする権利がある。ましてや今回の法廷闘争、提訴したのはオーストラリアなのだ。冒頭で述べたとおり、延々と日本の捕鯨を批判し続けてきていくら日本が我慢を重ねてもその攻撃を弱めるどころか過激化していきシーシェパードの海賊行為にまで国を挙げて加担している国家だ。過激どころかテロ行為にさえ及んで代表は国際指名手配犯となっているシーシェパードに寄港地を与え、日本の調査捕鯨船団のレーダー情報などで協力までしているとんでもない国だ。

日本が反捕鯨国に食文化を奪われるいわれはない。日本の捕鯨に関わる人々が仕事を奪われるいわれもない。調査捕鯨ではなく商業捕鯨、つまり日本人が鯨を狩り、鯨の肉を食べる為の捕鯨を再開するべきだ。オーストラリアのアボット首相が4月5~8日に公賓として来日する。安倍総理との首脳会談は7日に予定されている。豪州が豪産牛肉の関税引き下げを求めている日豪の経済連携協定(EPA)交渉が実質合意できるか、その重要な会談の為だ。アボット政権は日本を提訴した政権とは異なるとはいえ、正直いってどの面下げて日本にやってくるのか?日本から鯨肉を食べる権利を着々と奪っておいてオーストラリア産の牛肉や小麦はじゃんじゃん買ってくれって、これ人間関係ならばとっくにぶん殴られているところだ。あくまでも外交であり、確かに日本は豪州産食品への依存度が高いので一気に豪州産食品を禁輸措置なんていう対応も現実的ではないし大人げないとは思う。ただ繰り返すがどの面下げてくるのか?とは思う。まるで日本の弱気外交が馬鹿にされているかのようで腹立たしい。

そもそも日本はハーグで本当に弱かった。法廷闘争というよりも日本が殴られっぱなしの裁判だった。完全に日本が悪のようになっていた感が否めない。鶴岡政府代表は報告後、記者団に「首相から、訴訟指揮にあたった私に対し、日本の主張が法廷において認められなかったことについて厳しい叱責があった」 と明かしている。この代表の態度がそもそもおかしい。総理から叱責されたことをマスコミにリークする程度の代表なのだ。そこはいくら叱責されても飲み込むべきだろう。その程度の覚悟で代表をやっていたということだ。そりゃここまでの完敗も頷ける。

日本はIWC(国際捕鯨委員会)を脱退するときが来た。日本が抜けたら資金難になるような委員会に延々と日本は属し、ずっと捕鯨国と反捕鯨国の歩み寄りに尽くしてきた。その結果がこれだ。我慢をしたところで相手が理解してくれるとは限らないのだ。菅官房長官は国際司法裁判所の判決を受けて「残念であり、深く失望しているが、国際法秩序、法の支配を重視する国家として判決に従う。今後の対応は、判決内容を慎重に精査し、真摯に検討する。」と述べている。そうだ。法律は守らなければならない。調査捕鯨を南極海で行うことはもうするべきではない。調査などという苦しい言い分はもう止めて商業捕鯨を再開するべきだ。鯨肉の消費量を激減させて豪州産牛肉の消費量を増やすなんて馬鹿丸出しだ。そんなことやっていてもオーストラリアは日本に感謝なんてしない。むしろ次の付け入る隙を探し出すことだろう。そうシーシェパードがクジラからクロマグロに守る対象をシフトしつつあるように「ゆすり・たかり」が染みついてしまった者たちはその発想から抜けられないのだ。そんな恐るべき傲慢な国や組織を相手にするときは毅然とした態度と揺るがない決意だ。日本は鯨肉を食べる。これを断固たる決意として世界に示す為にも商業捕鯨の再開だ。

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もはや鋼鉄のカバンだ。

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中身はチョコです。

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結論は既に掲題のとおり。そんな考えに至ったニュースは以下のとおり。



「急患搬送にオスプレイを」 東京・小笠原村議会が決議(Yahoo!ニュース 朝日新聞)

 自衛隊が導入を決めた新型輸送機オスプレイについて、東京都小笠原村の村議会が、早期の導入や急患搬送への利用を求める決議をした。村は本土への急患搬送を年間30人前後、自衛隊に依頼しており、オスプレイを使えば搬送時間を短縮できると期待している。

 決議は26日に4対3の賛成多数で採択された。28日、防衛省へ送った。

 本土から約1千キロ離れた小笠原では、滑走路がないため、急患は海上で発着できる飛行艇やヘリコプターを使って本土に運んでいる。オスプレイは滑走路がなくても垂直離着陸でき、飛行艇が使えない夜間なども搬送ができるという。



4対3だって!?危ない。ギリギリ過半数での可決だ。3名もの議員が反対票を入れているとは呆れた。救急搬送のときに要救護者を運ぶ乗り物は速い方が良いに決まっているだろうに!オスプレイが個人的感情でイヤだからといって村民の救急搬送が遅れても良いとする村議会議員たちなんてとんでもないモンスターたちだ。

もうこのブログをいつもご覧の皆さんには耳にタコであろうがオスプレイが離島で救急搬送する場合のメリットを述べたい。先ず第一にオスプレイは主翼を縦方向に回転させることができるために飛行中は輸送機のような飛行機のかたちに、そして離着陸時はヘリコプターのように垂直に着陸と離陸ができる。輸送機と同様の飛行、つまりヘリコプターよりも速く飛べ、輸送機では離着陸できない状況でもヘリコプターならば離着陸可能な場合はオスプレイも離着陸できる。更に垂直離着陸機は着陸の際に自機の足元にさえ照明を当てられるのだ。これが大きい。滑走路や海上を着陸に使わないとならない航空機の場合は夜間に照明の無い場所での着陸は障害物などの有無の安全確認ができない為に着陸を諦めなければならなくなることが非常に多い。この問題がオスプレイのような垂直離着陸機には無い。滑走路が無くとも夜間でも飛べることは勿論のこと、着陸もできるということだ。それらの性能だけでも救急搬送、ましてや離島で急患が出た場合の搬送にどれほどのメリットがあるのか容易に想像がつくはずだ。

更に言えばオスプレイは機体が大きい。大きいことは安定しているということだ。海上の船と同じく、航空機も大型機の方が安定して飛行可能だ。空を飛ぶということは簡単なことではない。気流が渦巻く中では機体には高い柔軟性が求められ、雲といういわば粒子の巨大な壁を突き抜ける時にも機体には相当な衝撃が加えられている。救急搬送のときに重体の患者を小型ヘリで運ぶよりもオスプレイのような中型機で運んだ方が機内の揺れは少なくなり患者への負担は軽減される。揺れが軽減されることにより従来よりも機内での処置が容易になる。即ち、機内が広い方が救急救命士たちの作業が捗るということだ。狭いヘリの中では心臓マッサージは難しい。オスプレイの広い機内ならばやり易い。

3名もの村議会議員たちが救急搬送についてまでオスプレイの使用を反対するとはどうかしているとしか思えない。現に年間約30件もの救急搬送があるという島で速く確実に離発着できる搬送手段に反対する理由が見当たらない。こんなことにまでオスプレイを反対するとはまるでオスプレイ反対教という宗教の狂信者たちのようだ。

ちなみについ先日取り上げたこの記事で証言者として挙げた元国会議員は小笠原諸島返還に尽力した人物。別に小笠原諸島が後の選挙区だったわけではない。本人の希望でもなんでもなく島民の皆さんの働きかけで島の道沿いに銅像が建てられている。政治家の銅像が建つということ自体に若干の嫌悪感のあるミジンコなのではあるがそれはそれとして島民の方々の気持ちというものがあるのだろうとは理解している。そんなこと(銅像があること)は知らずにバイクでその道を走っているときにその妙に誰かさんに似ている銅像を見かけたとある着ぐるみライダーはその銅像の出来栄えに油断して噴いて注意をそらされてしまい危うく転倒しかかったそうな。いや普通いきなり知っている人の銅像が視界に現れたら笑うってば・・・・・。小笠原諸島はツーリング観光が盛んだがバイクで転んで大怪我をしたときが危うい。なにしろ救急病院のある都内まで1,000kmもあるのだ。今後はオスプレイでの搬送も可能となると自衛隊の手間を増やしてしまい申し訳ないとは思うが頼もしく思える。観光地でもある小笠原諸島が迅速な救急救命を可能とするオスプレイでの搬送を否定する理由が見当たらない。

小笠原諸島の有権者の方々には慎重な投票を期待したい。事は命にかかわることだ。なにも救急搬送までオスプレイを否定する議員なんぞ選ぶことはない。別に島に負担を与えるような事案ではないのだ。2015年から自衛隊がオスプレイを導入するので小笠原諸島で急患が出たときには自衛隊機としてオスプレイもその搬送に使いましょうよという話だ。今までだって自衛隊機は幾度となく小笠原諸島の救命活動に尽力しており、その機体が従来の旧型機だけではなく最新鋭機のオスプレイになることがそんなに悪いことだろうか?どんな機体で運ばれようが家族や友人や自分の命が助かった方がよほど良いじゃないか。

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ぬいぐるみは歯が無い方がカワイイ。

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昨日、ボーイング747の最後の1機がその長きに渡る役目を終えて退役したことは皆さんもご存知かと。ミジンコの留学直前に747-400という燃費が良く長距離航行が可能な機体が就航して成田~NYの直行便ができたことが大変助かった思い出がある。飛行機での移動は経由地が少なければ少ないほどラクだからだ。いったい人生で何回747シリーズに乗ったことだろう。数えてはいないが距離にすると100万マイルは軽く超えているはずだ。乗っている回数としては米国国内を移動するときの小型・中型機が一番多いとは思うのだけれど乗っていた距離でいえば747シリーズが圧倒的に多いことだろう。

ミジンコの場合は航空機マニアというわけでもなく移動手段としてしか航空機を見ていないのだけれど、それでも何十年もお世話になった機体が退役するということには一抹の寂しさを感じる。そういえば人生初の飛行機搭乗経験もまだ生後3ヶ月のときで747、つまりジャンボ機。10代で人生初の海外一人旅のときもジャンボ機だった。

本当に数を把握していないほどジャンボ機には乗っている。以上ここまでが前フリ。

747だけがジャンボ機って言うのを初めて知った。今回の一連の747退役のニュースで初めて知ったさ・・・・・。

ずっとずっとずっとずっと、767でも777でも787でも、そしてエアバス社の機体でも大きいやつは全部ジャンボジェット機だと思っていた。ち、違ったのか!?

ジャンボ機にこんだけ乗っていてそれを知らなかったのはミジンコだけだろうか?い、いや、結構そういう人たちっていると思うなーなーなー!

まじで俺だけ?(-_-;)

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アメリカ人ならばこれでもペロリといく。

大体5人前くらいかな?

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人の言動を曲解して「あの人がああ言ってたもーん!」と責任だけはその発言者に預けて自分は言いたいことを言ってスッキリするヤツは最低最悪だ。人を盾にして自分は安全なところから言っておきたい政治主張をする。こんなに卑劣なことはない。

爆笑問題の太田光、おまえのことだ。32年もの長きに渡って放送されてきた笑っていいとも!のフィナーレを飾る番組にて太田光がタモリがそういってたという風に安倍総理の警護をするSPの態度が悪かったと批判し、更に国(政府)がまるでバラエティー番組を下に見て舐めているとの主張をタモリへの労いの挨拶に場で述べていた。安倍総理が出演した笑っていいとも!は会社のロビーで生放送も見たし録画もしておいた。タモリはSPやバラエティー番組について触れてはいたが決して「批判」というものではなかった。単に場を和ませる軽い笑いを取るためにSPの重責と真剣さに触れたに過ぎない。勿論、その時に総理大臣が出演しているのだから国がバラエティー番組を舐めているといったことも相当に矛盾することであり、タモリは別にそういう批判的な趣旨で国政を担う議員たちが余りバラエティーに出演しないことに触れていたわけではない。そもそもタモリはなにも批判していなかったのだから太田光の理解力の欠如であり、まさに病名がつく位の人の心を読めない曲解なのだ。

言うまでもなくSPは総理大臣を絶対に守らねばならない立場にある。命を懸けた仕事だ。先日、笑っていいとも!出演時の総理の警護体制が余りにも緩くて記事にて批判した。あんな体制なのだ。アルタスタジオに不審者が侵入していても不思議では無かった。だからこそSPたちは尚更のことスタジオ観覧者たちを注意して見ていたのだろう。そんなことはタモリも理解していたはずだ。ところがそのことに笑いを取るために触れたタモリの言葉は太田光のフィルターを通すと「タモリがSP批判をした」ということになって、わざわざ事前にかなりの注目を集め視聴率も非常に高かった笑っていいとも!のフィナーレで全国放送されてしまった。タモリを労うべき場、しかも最後の最後でこんなやり方はあんまりだ。太田光は悪いことをやっているのかどうかの判断すらついていないだろうし、タモリもこれを怒るわけにもいかない立場にあるのだろうが、あの会場の引き具合が全てを物語っていた。

昨日は22:10に帰宅。もう20年以上も笑っていいとも!を見たことがなかったくせにミジンコも流行に乗るような気分で居間のテレビを見始めた。帰宅直後にシャワーを浴びる前にテレビを見ること自体が稀だった。普段はともかく最初にシャワーを浴びて後からもう1度お風呂に入るなんてことが多いほど「先ずはシャワー」なのだ。昨日は予約録画まではしていなかったということもあり、どんな感じで笑っていいとも!が終わるのだろうかと興味があり「先ずはテレビ」にした。先に見ていたキパ子もミジ妻も結構面白いと言っていた。・・・・・ん?おわーっ!なんでこんな早い時間にミジ妻がいるんだーーー!飲んでこなかったのかーー!とかそういう言い合いをしているとキパ子にウルサイと言われたのでテレビに集中。照れ臭そうに挨拶をする今や有名どころか大物と言われるようないいともレギュラー経験者たちの姿が微笑ましかった。みんな上手くは伝えられないもののタモリのことが好きで感謝しているんだなぁと伝わってきた。そんな中、太田光の挨拶だけは会場も我が家の居間も凍った。32年もの長きに渡り番組作りに尽力してきたタモリの晴れの場で、タモリが人の好き嫌いがあることに始まり、SP批判や国を批判しているといった話を続けた太田光。そういえば他の番組でも他の出演者の言葉を遮って進行を台無しにする傾向が多いタレントだとは思っていたが、まさかタモリへの感謝や慰労のはずのスピーチでまでタモリの足元に地雷を埋め込むようなことを言うとは人としてどうかしている。

ところで太田光はお笑い芸人を自称するのならば他人の言動の揚げ足取りばかりに終始するのではなく自分が面白いことを言ってみるのはどうだろうか?全然笑えないが爆笑問題というコンビ名を語ることは良しとしよう。それも芸名というものだ。ガリガリガリクソンだって全然痩せていないからこそ本人を見たら笑えるのだ。爆笑問題もコンビ名が爆笑とついているのに爆笑どころかクスリとも笑えないところが面白いのかもしれない。但し、それはお笑い芸人と言えるだろうか?

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CGじゃないよ。

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ブログをやってきて10年余りずっと取り上げることを保留していた件について少し触れたい。ちょうど良いきっかけが昨日あったので。

昨日のこの記事のことだ。Window8.1のスタート画面にて表示された浅田真央選手のニュース画像について触れたのだがそのパネルの真下のニュースを表示するパネルにて『「30万人以上虐殺」、習主席の発言に政府抗議』とあり、その件についてのコメントや拍手メッセージが寄せられた。日本人ならば看過できない問題であり反響の大きさは当然のことだろう。

ミジンコはある既に故人となった政治家をよく知っていて、その「知っている」のレベルがジャーナリストやライターたちが言うような面識があるといったものではなくてもっと具体的に知っている。そしてその政治家を今でもとても尊敬している。政治家というものは成りたくてなるんではなくて優秀であるが故に周囲から求められてなるという理想的なことを実現していた人物だった。ミジンコが皮肉を混ぜつつも愛して止まない小金井を含めた地域がその政治家の選挙区であった。敢えて地盤とは表現したくない。なにしろその政治家は何度も当選していて閣僚まで何度も経験していたのにいわゆる地盤のようなものを築いていたようには見えなかった。自民党執行部を支配する金権政治家たちに楯突いたら公認を外されて最後には落選。その選挙区では(当時は中選挙区制だったので)他の自民党議員(自民党公認)や菅直人などが当選していた。

自民党10回当選の議員の公認を外した自民党のやり方に子供だったミジンコでもそれがいかにおかしな派閥の原理が動いていたのかなんとなくではあるが理解できていた。当時、ミジンコは自民党が大嫌いになり、今でも完全に自民党を信頼していないのは今だに当時の慣習が残っていると感じているからだ。ミジンコもミジンコの親族も自民党にこれでもかというくらいに協力してきた人生ではあるが自民党の党員には絶対にならない。これはその尊敬する政治家が間違っていたとは思わない、そういう気持ちが強いが故に自民党そのものに属することにはどうにも拒絶反応が出るのだ。自民党に育まれてきたような2世3世議員たちを完全に信用しないことがミジンコの信条でもある。自民党を支援はするが完全に信用すると足元をすくわれるということは人生を通じて学んできた。だから今の安倍政権にも厳しくあたっているがそれを単なる批判だと自民党が捉えるのならばそれまでだろう。こちらの覚悟を自民党にいた方がラクだと考えている甘ちゃん議員たちと一緒にしないで欲しい。

その尊敬する政治家はこの人、リンク先に記載されていることをご覧になれば、いちいちここで説明するまでもないことだろう。それほど知名度のある政治家でも無かったし、今や覚えておられる方々の高齢化も進んでいる。恐らく当ブログをご覧の方々の誰もご存知ない政治家だろう。しかしながらミジンコにとっては政治家といえばこの人なのだ。

この政治家が外交官時代に南京の日本大使館勤務時に見聞きしたことを証言している。その証言が南京事件についてその信憑性を議論するときに重要証言として幾度となく取り上げられている。
10年前のウェブサイトだがこんな感じのまとめられ方が数多く存在する。あのゴーマニズム宣言でも当時の様子を漫画化されていた。矢面に立たされるのはその外交官であった証言者であるというのに、雨後の筍のように次々とこの証言者の弁を自分の主張の都合の良いように利用する南京事件否定派と肯定派の両方の無責任さには呆れ果てている。証言者はあくまでも事実を述べたに過ぎないというのにその言葉を都合良く使うだけで悦に入っている者たちは恥を知るべきだ。

ここで証言している当時の外交官補であり後の政治家はあくまでも南京事件と言われるものがあったのか無かったのかについては言及していない。但し、証言を検証もせずに記録してきたことに疑問を呈している。当然のことだ。連日、国際委員会の事務所に「今、15,6歳の少女が日本兵の集団にレイプされている」だとか「老婆がレイプされている」と駆け込んでくる男たちがいたというのだ。その外交官が疑問に思うのも当然だ。レイプを止めるでもなく、いや百歩譲って大勢の日本兵に一人では立ち向かえないとその目撃者が考えたとしても、すぐに現地の警察に駆け込むわけでもなく「今起きているレイプ事件」を国際委員会へ証言して記録、つまりタイピングして欲しいと申し出ていることに違和感を覚えない方がおかしい。それではレイプ被害者たちを見殺しにしたようなものだ。記録よりも先ずは通報か救出のはずだ。しかも、被害者を救出に向かった外交官一行が現場に駆けつけると被害者の姿どころかそのような事件があった痕跡すら無かったという。「証言者が国際委員会に駆け込み証言 → その証言についてなんの検証もしないままタイプ係であった神父が打ち込んでしまう → 結果として歴史記録として残ってしまう」、この繰り返しに問題が無いはずがない。

この証言をした政治家はなにも南京で日本兵による一切の事件が無かったとは述べていない。ところが極端に南京大虐殺どころか日本兵はなにも悪いことをしていないと盲目的に信じている者たちに証言を利用されてしまった向きがあることは非常に残念だ。30万人もの大虐殺が起きていたとはミジンコも到底思っていない。そんな膨大な数の大虐殺が起きていたらもっと証拠が残っているはずだ。当時の日本軍にそのような大虐殺を行う能力があったとは思えず、よく中国側が表現する「30万人」は国際委員会に連日寄せられた検証なしの証言記録と同類のものだと見ている。いわば適当に挙げた数字をさも事実のように言い続けて今や国家主席まで言い始めているに過ぎない。南京の30万人は韓国が述べる従軍慰安婦として強制連行されたという20万人と同様の根拠はないが言い続けていると国民どころか政治家までもがそれを事実だと言い始めてしまうという怪奇現象だ。

ミジンコは長年、ここで取り上げた政治家の証言を信じている。但し、この証言を悪用するかのように南京で日本兵がまったく悪事を働いていなかったかのように吹聴する者たちを軽蔑している。南京で一人でも日本兵による被害者がいたのであれば開き直るのではなく謝罪と賠償は必要だ。対して間違った情報までも受け入れる必要はない。30万人という膨大な犠牲者の大虐殺が行われていたとは到底考えられず、しかもその証拠たるやまともに検証に値するものすら1度も出てきていないというのに30万という数字だけ延々と歩き続けている。30万人もの犠牲者がいればその遺族の子孫は今や数百万人はいることだろう。皆殺しにされたのだからそんな遺族はいないと言うのだろうか?広島や長崎の犠牲者の遺族は膨大な数に及ぶというのに南京大虐殺の遺族だけは生き残っていないとでも?当時の日本軍の人員と武器でそのような大虐殺が短期間で可能であったかどうかも考えれば分かるはずだ。そこまでの殺傷力のある武器が証拠も残らずに今に至るとはまるでオカルトの世界だ。明らかにおかしいことには抗弁する権利が日本にもあるということだ。

既に旅立った南京事件についての重要証言を残した政治家もここまで自分の素直な疑問を南京大虐殺の否定派・肯定派の両方から利用されることは不本意なことだろうと思う。現実として、当時の国際委員会に数多くのいい加減な目撃証言が寄せられたからといって南京大虐殺が無かったとは言い切れない。言い切れないのではあるが、その信憑性を疑う上ではその国際委員会の余りにも適当な対応と記録は糾弾されて然るべきだ。南京市街で死屍累々という光景を見たという証言に信憑性のあるものはなく、逆に南京で遺体の山を見たことがないという証言は東京裁判でのマギー神父証言がある。ところが東京裁判から長い年月が経った今、中国の国家主席まで30万人大虐殺を事実であったかのように語る。遺体の無い大虐殺なんて有り得るわけがない。この30万人については日本は断固抗議し続けるべきだ。

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暴動鎮圧よりもこういう方が良い。

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黒い。コイツは闇を抱えているでピカー。

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新しいニュースでこの浅田真央選手の画像が切り替わって欲しくなーい!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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