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ごきぶりホイホイには失礼な話だが都知事選に出馬した細川護煕候補がまるでごきぶりホイホイのような存在となっている。類は友を呼ぶというよりも細川候補は票が逃げるので応援を遠慮してもらいたがっているものの、勝手連と称して次から次へと日本政界にゴキブリのごとくしぶとくしがみついている日本にとってはまるで害虫のような政治屋たちがホイホイに集結しているようだ。


余りにも酷い顔ぶれだ。むしろどうやったらここまで酷い面子を集結させることができたのか細川=小泉陣営にご教授願いたいほどだ。そのノウハウが分かれば、細川ホイホイと同タイプのホイホイを地雷原にでも置いておいて日本に巣食う害虫たちを駆除する所存。

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囚われた宇宙人か?

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「進撃の巨人」という漫画が大嫌い。漫画の1・2巻が同時発売されたときにすぐに購入してその後7巻までは購入して読んだけれどどうしても受け付けない内容と絵だった。一応、書店で平積みされるような売れ筋の小説や漫画は全て目を通すようにしている。自分の趣味に合わないからといってその作品が駄作とは思わない。むしろ自分が時代に追いつけていないのだろうと焦る。「進撃の巨人」、この作品については自分が時代に追いつけていなくて構わないと思った。こんな作品を受け入れなければならないのならば時代遅れの自分で結構だ。

そうは言っても実のところ原作1巻のインパクトは相当なものであって作家の執念を感じた。「進撃の巨人」が大ヒットしていることが異常現象だとも思わない。薄っぺらい作品が多い中、とてつもなくグロテスクな巨人たちが人間を食べるという描写だけでも反響は相当なものだったことだろう。しかも世界は知能が低いと思われる巨人たちがほとんど支配する世界で人間は高い壁で防御したたったひとつの都市でしか生き残っていないという。物語の冒頭でその都市の一番外側の外壁が超大型巨人の襲撃により破壊され、人間たちは更に都市の内側でしか生きられないこととなる。人類が絶望的な状況から始まる物語の数々の中でもかなり絶望的な部類だ。

こうやってミジンコが書いていると作品に興味をひかれる方々もいることだろう。多分、その期待は巨人族の絵によって打ち砕かれる。全裸の巨人たちには大まかに大・中・小のサイズ別けがあるのだがどれも人間に近いもののどこかいびつな容姿をしている。気持ち悪がらせることが狙いなのだからそのデザインは成功とも言えるのだが単に絵が下手クソな面も否めない。正直いって自分には描けない絵だ。あんなにバランスが崩壊した絵は描けない。更に口裂け女のような女性タイプの巨人や筋肉繊維剥き出しの大型巨人など、ひたすら気持ちが悪い巨人たちが数多く登場する。

で、いつまで、そしてどこまでこの「進撃の巨人」という作品を普通に日常生活を送っているときに目にしないとならないのだろうか?「進撃の巨人」がヒットするのも原作の愛読者やアニメ版のファンがいるのも別にそのこと自体を否定するつもりはない。問題だと感じ、自分も迷惑をしていることは日常生活でいちいちグロテスクな巨人たちが目に飛び込んでくることだ。なんであそこまで気持ち悪い巨人たちの絵だの映像などを頻繁に目にしなければならないのか?ちょっと限度を超えている。


一番良く見かけるのはこの巨人。物語の冒頭で都市の外壁を破壊した超大型巨人だ。皮膚がなく筋肉剥き出しな姿が痛々しい。この数年、ウンザリするほどこの巨人を街の大型ポップなどで見る。最近では漫画ボックスという漫画配信サービスのCMにも登場している。

スバルのフォレスターのCMにこんな巨人たちが登場する。


テレビCMでこれをやるというのか・・・・。テレビの電源をうっかりつけられないことになった。スバルのCMなのでゴールデンタイムから深夜あたりに頻繁に流れるんだろうか?元々離れ気味だったテレビから尚更遠ざかる必要がありそうだ。


ホラー映画のメイキングみたいだ。実際、実写映画化も予定されているようだが別に映画やドラマの中でどのような描写があっても見る側が選択した上で見ているものなのだから異論はない。つまりこちらが「見ない」と選択できる上で漫画やアニメや実写でどんな描写やどんなグロテスクなモンスターが出てこようがそれはそういう作品もあるだろうってぐらいのものだ。だがCMは勘弁してもらいたい。こんな口裂け女をふとテレビを流し見していたときに見たくはない。見ている側が「今から見る映像」の選択権がないCMで流す映像には一定の線引きが必要だろうに。CM中に目を瞑れなんて意見は絶対に許されない。CM製作側と広告を出す企業が持つべき最低限の倫理観というものがあるはずだ。

目立てば良い、インパクトがあれば勝ち、そんな発想で作られるCMは結局は広告対象の評判を下げるだけだ。スバルのフォレスターは巨人から逃げるには良いクルマなのかもしれないが、自分は巨人のいるところを走る可能性がない。むしろフォレスターに乗ると巨人に狙われるような印象すらあるのでフォレスターは絶対に買わない。

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シャープの太陽光発電機器のCMに11年も起用されているという吉永小百合さんがCMの中で「11年のCM出演歴があるが遂に自宅にソーラーパネルを設置した」といった内容のことを述べていた。その部分が今はカットされているらしい。どうも世間の反響は「11年もCMに出演していたのに今までソーラーパネルを使っていなかったの!?」という驚きが大きかった模様。なんだかホッとした。自分もあのCMを見たときの第一印象が同じだったので。

吉永小百合さんの自宅が一戸建てではなくてマンションタイプである場合はご自分だけの判断でパネルを設置することができなかった可能性はあると思う。そうは言っても11年もの長きに渡りソーラーパネルのCMキャラクターをやっていて実はつい最近やっとその製品を使い始めたという事実はいささか衝撃的だ。自分が使っていないものを他人に買えと言っていたということだ。しかも11年もだ。

勿論、CM出演者がその宣伝対象の製品を購入しなくてはならないという規則があるわけではない。広告主である企業がCMに起用した人物に製品を提供しなくてはならないという規則があるわけではない。もうこれはモラルの問題だ。残念なのは脚本(絵コンテ)の段階で関係各位の誰もあの「11年」のくだりを指摘していないことだ。流石に11年もCM出演している人物の台詞としては1回聞いただけでおかしいと思うはずだ。

こういう議論になってしまうとクルマのCMに出演している人物がそのクルマに乗らないとならないのかとか、CM出演者が競合他社製品を使用してはならないのかといった話の本質から離れた枝葉の話が次々と出てきてしまい収拾がつかなくなるのかもしれない。だが、大人ならばある程度の線引きというものはできるはずだ。要は前述のようにモラルの問題であり、一番感じることは「萎える」ということだと思った。コカコーラのCMに出演している人物がペプシコーラを飲んでいるところをパパラッチされたらCM契約は解除されるかもしれないが物凄く悪いことをしているようには感じない。ちょっと冷めた目で「まぁ、そういうこともあるよね」くらいにしか感じないことだろう。11年もCMに出演している人が実はその製品を使用したことが無かったことに視聴者は萎えたってことだろう。

皆さんご存知のようにミジンコは太陽光発電機器に使用する半導体素子の研究開発に長いこと携わっている。簡単に言えばハイテク技術への投資だ。そういう立場なので太陽光発電機器の普及はそれ即ち自分への利益につながる。そして太陽光発電機器の導入については個人宅から企業まで頻繁にご質問を受ける。今、パネルを設置するべきか否か、誰もが悩むところなのだろう。答えはミジンコにも分からない。トータルの収支を計算できないからだ。パネル設置後、パネルが老朽化して機能しなくなるまでの十数年でどれだけの日照時間が予想されるのか大まかでもそんな天気予報は出しようがないし、設置場所の砂埃がどれだけのものなのかも分からない。そもそもメーカーによっても機器の性能、耐用年数が異なるであろうし、単にエネルギー変換効率の向上と機器に使う素材の小型化・薄型化をして材料そのものの低減を目指している者であるミジンコに「パネルを設置するべきか否か」の質問をしたところで予言レベルのことしかアドバイスできないのだ。

つまり現状はパネル設置によって本当にお金が節約できるのかどうかは分からないのだが地球環境保全については意識の高い行動かもしれないが、実はそうではないかもしれないといった事なのだ。だからこそ善意によってパネル設置を決断して数百万もの買い物をしている消費者、そしてこれから決断しようとしている人々の気持ちを萎えさせるようなことを製品販売ではなく素材開発側の自分でさえ思う。シャープも吉永小百合さんも、そして一番責任の重いCM製作者と広告代理店はもっと自分たちがなにを、そしてどれだけ高額なものを売ろうとしているのかその責任を噛みしめるべきだ。

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角度が重要なのさ。

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このまま浮き上がって飛んで行っちゃうかもね。

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先日、ニューヨークのマクドナルドを韓国系の老人たちが長時間占拠している件について取り上げた。この件の結末、いや終わりの始まりとでもいうべき事態なのだが、ともかく一先ずの決着としては最悪なものとなった。韓国系の報道ではハッピーエンドと称しているようだが、どう見ても雨降って地固まらずに地盤沈下、更に地底からモンスター現るといった結末へと至っている。

マクドナルドのパーソンズショップ社長とマーケティング担当責任者が韓国系下院議員の仲裁の下、マクドナルドに抗議していた韓国人コミュニティーの代表者たちと話し合いの場を持ち、そして出した結論が以下のとおり。

◆ マクドナルド側が、「高齢者が長時間座席を独占したという理由で警察に通報した行為は適切でなかった」と公式に謝罪し、再びこのようなことがないことを約束
◆ 高齢者に威圧的に対したマネージャーを異動、別のマネージャーを配置
◆ 韓国人顧客の便宜のために韓国人従業員1名を採用
◆ 既存の「20分まで」にされている店舗利用時間を「1時間」に増やし、これを告知する文面を「韓国語、英語、中国語」で並行表記する

この話し合いは和やかなムードで終わったように韓国系のニュースサイトでは報道されている。

要はクレーマーの完全勝利。そしてマクドナルドの幹部たちは現場の従業員に責任を擦り付けて問題を後回しにする事なかれ主義であるということだ。連日行われる迷惑行為に対して止む無く警察官を呼んだ店舗マネージャーは配置転換されたのだ。あの不幸な職場から離れられることができたことは幸いだろうが、これではまるでマネージャーが問題を起こしたとマクドナルドが認めたことになる。本当に悪かったのは困り果てたマネージャーか長時間店を占有していた韓国系の老人たちとそれを諌めるわけでもなく開き直って抗議活動を展開した韓国人コミュニティーなのか、そんなことは常識に照らし合わせれば分かり切ったことだ。

まるでこれですべて丸く収まったかのように捉えている韓国人たちは恥を知るべきだ。気の毒なのはなにも悪いことをしていないのに韓国人コミュニティーに極悪非道の人物のように扱われ、更に所属する企業であるマクドナルドにさえも裏切られた恰好のマネージャーだ。マクドナルドの取った策はまさに愚作であり、今後は更にマクドナルドは韓国人コミュニティーに悩まされることだろう。こういう前例を作ってしまったのだからもう後はダムが決壊したように次から次へと韓国系モンスターたちの餌食となることだろう。そう日本社会がそうであるようにだ。

事前にマクドナルドの社長に韓国籍の男が日本で生活保護を受けながら窃盗で捕まり自分の資産(ポルシェを所有)は稼いだものではないので生活保護は妥当だと述べたという「ぶっとばすぞ&この国から出ていけ!」なニュースを見せるべきだった。そうすればマクドナルドのこの職務に忠実なマネージャーを犠牲にした問題の後回しがどういう結果を招くのか想像しやすかったかもしれない。韓国系コミュニティーの常軌を逸したクレームに譲歩し配慮した結果が更に悪い結果を招く。日本が長年に渡り痛い目に遭っていることだ。これをまだ分かっていなかったマクドナルドは最悪な手を打った。悪党に甘い汁を吸わせても反省も感謝もない。あるのは次はどんな汁を吸ってやろうかという企みのみだ。愚かなりマクドナルド。

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ぬぅ!俺がシャチだったらフライング尾びれアタックをかましているところだ。

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1987年の作品。みんなベテラン俳優や政治家として活躍中。

見えないプレデターを五感で察知したネイティブ・アメリカンの隊員を演じたソニー・ランダムは俳優業とともにケンタッキー州知事選に出馬していたり、今も大学で学位取得に励んでいるそうな。

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ケネディ駐日大使がなんと言おうがオノ・ヨーコさんがなんと言おうともそれを受け入れるに相当する理由がない限り日本がイルカ漁を止める必要はない。なぜ彼女たち、そして彼女たちの意見を支持する人々が日本のイルカ漁だけをこうまで批判するのか、その根源は追い込み漁が残酷に見えることではないと当ブログの管理人であるミジンコは見ている。日本の漁だけを叩くその根源は無知さだ。ほんの少しでも視野を広くし、ほんの少しでももっと勉強し、ほんの少しでも周囲から甘やかされないで人生を歩んでいれば、日本、そして太地町(たいじちょう)のイルカ漁従事者の方々がその彼女たちの声でどういう目に遭うのか想像できたはずだ。敢えて言おう。無知は罪だ。無知であることを言い訳に他者を攻撃すること、これ程酷い行為はそうは無い。

イルカは人によってはかわいい生物だ。同時に人によっては食糧だ。1970年から開始された太地町のイルカ漁によって生計を立てている人々がいる。そのイルカを食べて貴重な動物性たんぱく質を得ている人たちもいる。網の中に入って魚を食べたり、網を破って漁そのものを破綻させるイルカを間引くことで漁獲量を確保できる漁もある。結局は動物を見るとき、その人それぞれの立場によって見方は変わるということだ。人によっては愛くるしい動物も人によっては食べ物だ。そうイルカも食べ物なのだ。

ケネディ駐日大使もオノ・ヨーコさんも自分たちが無知な分野について感情論で軽率に異を唱えた。前述のようにそこには本人たちにも悲劇とも言える甘やかされた環境が大きな原因となっている。ケネディ家、ましてやあのジョン・F・ケネディの愛娘の法律家としての資質を問えるアメリカ人なんていなかった。駐日大使に就任する前の段階からオバマ政権の民主党だけではなく共和党までもが腫れ物を触るかのように(就任前なので正確には違うが)この新駐日大使への厳しい質問を避けていた。同じく法律家でもある前任のルース駐日大使とはキャリアも実務経験も雲泥の差ではあるがそこを不安視すること自体がまるでタブーのようだった。今回の大使としてはあるまじき軽率な発言は本来ならば米国政府が対応するべき事案だがオバマ政権はなにもしない。大使が駐在国でその国の漁法や食文化を否定するという言語道断なことをしていても不問のようだ。選挙戦でケネディ一族に大恩あるオバマ政権ではなにもできないということを証明してしまった。アンタッチャブルな大使、そんな存在があって良いはずがない。

オノ・ヨーコさんは言葉は悪いが調子に乗ってでしゃばり過ぎだ。偉大なアーティストであったジョン・レノンの妻であるという肩書きは確かに知名度としてはとてつもない価値があるのだろうが、いったいなんの実力者なのか?なにやら意味不明な芸術活動やら突発的な政治的発言、数十年そんな印象の人物だ。日本のイルカ漁についてとやかく言うほど彼女には見識があるとは思えない。イルカ漁が日本の評判を下げていると彼女は主張している。果たしてそうだろうか?すべて相手の主張に合わせてどんな反対も受け入れることが正しい判断だとは思えない。相手が間違っている場合にもその意見を受け入れてその間違った判断に合わせるべきだろうか?否!そんなことはするべきじゃない。自国の漁法を否定して食文化を諦める行為の対価が日本の評判を上げることだって?冗談じゃない!毅然と日本は日本の主張を行い、その主張の正当性を世界に訴えてこそ他国は日本に敬意を示す。なんでも迎合する国なんて評判を下げるどころの話ではない。馬鹿にされ舐められて、次にはどんな要求をされることやら、想像するだけで恐ろしい。へりくだることが日本の評判を上げるなんてことは絶対にない。

世界の様々な国の食文化を見てきた。巨大なミミズを食べる人たちがいた。土壁の側面を削って穴を見つけミミズを引っ張り出して生のままチューチュー吸うのだ。貴重なタンパク源だ。ミジンコには想像を絶する食糧確保法だったがその食文化に敬意を払いたい。例えば我が家にはペットとして犬が2頭いるが同じ犬を食べる文化もある。それを猛烈に批判しているフランスの女優がいるがミジンコは彼女の主張はおかしいと考えている。自分が家族として扱っている動物を食糧と見なす人々がいたとしてもそれはその国の文化だ。それを否定することは傲慢な行いだ。勿論、自分では犬を食べようとは思わない。だからといってそういう食文化を根絶させようなどとは許されないことだ。感情論で他者の文化を否定しない。これはどこどこの出身だとかは関係なく世界人としての最低限の節度だ。

ソクラテスの無知の知だ。「
知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている」という考え方だ。ケネディ駐日大使もオノ・ヨーコさんも「イルカ漁は残酷なので即刻止めるべきだ」と考えている。漁の方法や狩猟方法、それに屠畜(とちく)についてそれぞれ残酷であるか否かの基準を明確に示すことができると彼女たちは考えているようだが実際は科学的にそんな「かわいそう・かわいそうではないのランキング」を設定する術はない。魚やエビも痛みや恐怖を感じるという科学者もいるし、イルカは実は会話によるコミュニケーション能力なんてなくてテキトーに鳴いているだけだとする研究者もいる。どれも完璧に証明されていない。そしてそれらの説を完璧に否定する研究結果もない。

イルカがカニやタコのような姿だったらここまで彼女たち、そして世界中の反捕鯨団体は日本を叩いただろうか?イルカがクモやサソリのような姿だったとしたらどうだろう?反捕鯨団体が犯罪行為まで犯してもスポンサーから資金調達ができ寄付を集められるのはイルカやクジラが人間に嫌悪感を抱かせにくい容姿であることが大きい。要はイルカやクジラを好きな人々は多いのだ。それは素直な感情だとは思うがとんでもなく差別的な発想でもある。太地町の沿岸で魚の漁を妨害するエイリアンのような姿のイルカがいたとする。その害獣を間引きしてもそれほど印象は悪くないどころか漁が応援されるかもしれない。イルカ漁批判とは所詮そんな程度のものなのだ。自分が好きなものが殺されるのはイヤだというのは素直な感情だとは思うが、その地に住んでもいない海外の個人個人の感情論で仕事を奪われ食文化を否定される人々にはそんな個人的な感情なんて堪ったものじゃない。

米国のものだけではないが原子力潜水艦のソナーが原因でイルカもクジラも大量に死んでいる。これは感情論ではなく既に検証されている。大地震があった後にクジラの大量座礁がニュースになるが、それは次の大地震の予兆などというオカルト的なものではなく、地震で甚大な被害を受けた国の周辺海域で米露中などの原潜がけん制行動を展開、多数の原潜によるソナー・ビーコンの影響でクジラもイルカも方向感覚を狂わされて死んでしまっている可能性の方がよほど高い。つまりケネディ駐日大使の母国でありオノ・ヨーコさんの今の母国でもあるアメリカ合衆国の原子力潜水艦もその海洋哺乳類の大量虐殺に加担している。しかもアメリカ合衆国の海軍はイルカを兵器として使う研究をずっと行っている。偵察活動などで機雷群の中をイルカで突破させようなどいうイルカを決死隊のように使う計画もあるようだがその件は「残酷」ではないのだろうか?イルカを殺すことについて「良い」と「悪い」があるかのようなことを言っている大使や超有名人の妻、いささか発言が無責任過ぎる。繰り返すが無知なことも時にはとても罪深いことなのだ。米国の駐日大使や米国でもっとも有名とも言える妻がアメリカ海軍の計画を否定する必要があるということだ。太地町だけを批判するなんて都合の良いことでは説得力が皆無だ。

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ニクキュウ頂上決戦。

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とんねるずの番組の「近未来警察072」のナナ隊員役の松嶋菜々子。20年近く前だろうか?本人には黒歴史なのかもしれないがコントもちゃんとやる姿勢がイイ!と思った。

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10点 10点 10点 10点 10点

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凄く参考になった。

ちなみに漢・ミジンコはこの中ではホイップ抜きのカフェ・モカ派。

チョコレートが好きなのん(・_・)

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妻に暴力を振るってけがを負わせたとして、愛媛県警は20日、NPO法人日本マザーズ協会(東京都港区)会長の森松伸治容疑者(49)=松山市祝谷町1丁目=を傷害の疑いで逮捕し、発表した。「口論したことは間違いないが、暴行は覚えていない」と容疑を否認しているという。

 松山東署によると、森松容疑者は昨年5月26日午前1時45分ごろ、自宅マンションで、スナック経営の妻(51)の顔や脇腹を何度も殴ったり蹴ったりして、胸の骨が折れるなどのけがを負わせた疑いがある。妻は同日、市内の実家に避難し、昨年7月上旬、署に被害届を出したという。

 同協会は、子育てをしながら各分野で活躍する女性を表彰する「ベストマザー賞」を主催。同協会のホームページによると、森松容疑者は同協会の設立者で、子育て・母親支援に関する講演会を開いてきた。同賞は2008年以降、女優の黒木瞳さんや歌手の今井美樹さん、タレントの辻希美さんらが受賞している。

 森松容疑者の逮捕について同協会は「担当者が不在で答えられない」としている。

ソース元: 朝日新聞デジタル

大事件というわけではないが内容がとてつもなく酷い事件だ。そもそもこれを今更言うのもなんなのだがベストマザー賞という賞自体が胡散臭い賞だなぁとは思っていた。ベストな母親を決めるなんてことがおこがましいことだ。子供にとっては自分の母親がベストだ。わざわざこのタレントさんはベストマザーですよ~なんて公に周知する賞なんて主催者以外にとっては余計なお世話だ。

とにもかくにも子育てや母親支援の講演を行っていた人物が妻への暴行で逮捕なのだ。その講演を聴いた人々は今までその講演でのアドバイスを参考にして生きていたやもしれない。悲劇だ。

この容疑者の妻がまだ生きていることだけは幸いだ。肋骨が折れるほど殴打されている場合、最悪の場合は折れた肋骨が内臓を傷つけて死に至る可能性だってあった。よくもそこまでの暴力を妻に振るえるものだ。ちなみにミジンコは当然のことではあるが妻に暴力を振るったことは1度もない。結婚生活以前を遡っても1度も恋人に暴力を振るったことはない。ペットのヘビで殴られたこととか、発売されたばかりの薄型液晶ディスプレーを投げて壊されたこととか、ニューヨークのチャイナタウンで殴られたこととか(←喧嘩すらしていなかった!相手が酒乱だっただけ!)、三軒茶屋のキャロットタワー内にあるTUTAYAでここで紹介している系のC級映画に手を伸ばしたら「そんなもん家族で観るくわ、ボケェェェッ!!!」とケツキックされたりとか色々あるけどボクは元気。いや真面目な話、よく男が男の腕力を分かった上で女の人を全力で殴れるものだなと男の自分が思う。そういう女性に暴力を振るう男の精神構造に驚く男性の方が圧倒的に多いはず。女性とか子供とか老人とか、そういう人たちに暴力を振るえることが異常。戦闘訓練を受けた特殊部隊員、つまり戦闘のプロでさえ、そういう行為は命令でもできるものじゃない。

NPO法人がイコールして怪しい組織というイメージが更に深まった感がある。すべてのNPOがそういうわけではないとは頭では分かっちゃいるがとにかく怪しげなNPOが多過ぎる。NPO法人設立についてのハードルをもっと上げる必要性を感じる。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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