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東京都・舛添要一知事の訪韓での言動について批判のメールや電話などが殺到している模様。その数、訪韓直後に1,000を超えたようで都民の怒りの大きさが覗える。そうは言ってもこの愚かな都知事は選挙で勝って都知事に就任している。確実にこの都知事に投票した都民は存在するわけで、衆愚政治の恐ろしさを実感中だ。多数決が必ずしも良い結果を導き出すとは限らず、多数がまともな判断もできず、その判断に対しての責任も取らないまま知らんぷりして面倒なことは全て他者に放り投げることが民主主義では起こりえるということだ。

その舛添都知事はソウル大学での講演で「90%以上の都民は韓国が好き」といったなんの根拠もないことを述べたのだそうだ。(“高飛車”朴大統領に都民激怒 舛添知事「90%韓国好き」の不可解講演も zakzak)

「90%の都民が韓国のことには無関心」ならばまだ少しは信憑性がある気がするが流石に「好き」はないだろう。この世の中で9割もの大多数から支持を受けることはそうは無く、ましてやむしろ日本人の感情を逆撫でし続けている韓国という国の好感度がそこまで高いという数値は現実味が無さ過ぎる。都知事はこのパーセンテージについてのソースを公表するべきであるし、もしその発言がなんの根拠も無かったときにはその嘘についての責任を取って然るべきだ。

東京都知事は外務大臣では無い。もちろん、内閣総理大臣でもない。都知事がいちいち外国にとっては外交上利用できる言質を与えるべきではない。二重外交をするべきではないということだ。都知事という立場である以上、外交上の日本のスタンスは政府と歩調を合わせるべきであり、政府見解とは異なる姿勢で外国の首脳と会談するべきではない。こんな基本中の基本すらも破っている都知事では今回一回の訪韓だけでも国益を棄損する巨大なリスクとなっており、前都知事の猪瀬氏が引責辞任した事実をもってしても既に辞任が妥当だろう。猪瀬氏の不祥事も勿論責任を取るべきことではあったが、韓国に利する行為を繰り返し、東京都のみならず日本に損害を与える行為を継続しているこんな都知事がこのままなんの責任も取らずに独自外交を行うなどということは許されないことだ。

韓国メディアはこの舛添都知事の言葉を引用し、朴槿恵(パク・クネ)大統領にペコペコと頭を下げまくっている姿を大々的に報道している。この卑屈な都知事の姿が韓国に対して日本が取るべき外交姿勢では断じて無い!この裏切り者とも言える都知事と朴槿恵大統領はなんと日本でのヘイトスピーチの根絶についても意見交換をしている。韓国の一般国民だけではなく大統領までもが日本へのヘイトスピーチを韓国国内だけではなく世界に発信している中、なぜか日本人のヘイトスピーチだけを問題視するこの両者の姿勢は余りにも韓国視点でしか今の日韓関係の悪化を見ていない。本来、韓国人がここまで日本に対しての誹謗中傷を繰り返さなければ、日本人のほとんどは韓国人が好きだとか嫌いだとか言う以前に興味が無かったのだ。日韓W杯やドラマ「冬のソナタ」が日本でもヒットしていた頃はまだ今のように日本人は韓国人を嫌っていなかった。当時の日本人の多くは韓国が好きだったわけではなく、それほど興味の対象にはなっていなかったように思う。日本人は先ずは日本国内のことに目を向けていたし、娯楽にしても外交にしてもアメリカが好き嫌い問わずに近い存在であることは今も昔も変わらないことであり、韓国のなにかに惹かれる人々というのは在日系韓国人でもない限りは相当に少数派だった。ところが今や「韓国」と聞けばもう事例があり過ぎてウンザリするくらいの韓国人による日本人へのヘイトスピーチどころかもはや犯罪といえるイヤガラセ・ストーカー行為の連続によって、その「韓国」という言葉を聞くのもイヤだといった人々が急増した。かく言う当ブログの管理人・ミジンコも韓国人のことはニューヨークで散々分かっていたし、ソウルでもとんでもない扱いを受けることもあったので呆れてはいたが特に嫌うほどの関心が無かったところがここ数年の慰安婦像やら慰安婦ストリート命名騒動やら、ひたすら粘着質に日本人の悪口を吹聴する卑劣な韓国人の態度により、無関心でいたくともいられない状況となっている。同様の状況で「韓国が興味がない国から嫌いな国になった」という日本人は相当に多いことだろう。

そもそも関係悪化を改善しようとするときに嘘をついてまで卑屈になって「あなたのことが大好きです」といったところで本当に関係改善につながるだろうか?人でも国家でも同じことで、そんな薄っぺらい言葉では相手に馬鹿にされるだけだ。本当に関係改善を求めるのならば不必要な妥協などせずに相手の正すところは正してからの関係の修復が筋というものだ。誹謗中傷の限りを尽くされた後で「でも90%は好き」とか馬鹿丸出しだ。朴槿恵大統領の日常業務と化している日本への中傷を先ずは指摘して、その改善を促すべきことが日本代表を自認する立場の者が成すべきことだ。何%の人が好きだとか知ったことか!韓国がいい加減に日本へのストーカー行為を止めるか否かが都民を含めた日本人の願いだ。都民の声ではなく韓国人の願望を代弁するような都知事なんて要らない。

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ラクダ「重い・・・」

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レコードと比べている。

確かにこの技術革新は大きかった。

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韓国のソウルを訪れている東京都の舛添知事はソウル市長と会談し、6年後のオリンピック・パラリンピック開催への協力を求めるとともに、地下鉄の安全対策について都が技術提供を行うことなどで合意し、今後、首都どうしで交流を深めていくことを確認しました。

ソース元: NHK

東京都知事が勝手に日本の数十年にも及ぶ鉄道の安全対策のノウハウを外国に無償提供することを約束した。鉄道技術は実用化までに至る技術開発の難しさもさることながら、運用開始からの保守・メンテナンス、そして安全対策が最も高度で日本が誇る世界一の技術だ。膨大な時間と莫大な研究開発費を投じてやっと完璧に近いとも言える究極の安全運行を実現したのが日本の鉄道であり、東京メトロの正確さや安全性は世界屈指どころかナンバーワンの地下鉄システムだ。それを首都同士の交流などという曖昧な理由でみすみす韓国に無償提供とはお人よしを通り過ぎて馬鹿だ。どこの国でも日本の鉄道システムの技術供与を受けたいという状況の今、なんでわざわざライセンス契約でもなく、無料で韓国に「あげちゃう」のか、東京都はとんでもない都知事を選んだものだ。

特に当ブログを好んでご覧になっておられる方々の場合は、むしろこの都知事選で舛添候補には投票をしていないことだろう。だからこそ尚更この技術提供と称する売国計画は受け入れ難いことかと。例え安全対策といえども、その安全を確保する為のたゆまぬ研究と実績にはそれこそ天文学的な額の価値がある。ましてや公共交通機関のネックとも言える技術については無償提供などは選択肢として有り得ない話だ。その有り得ないことが起きているのだから堪らない。

安倍政権がリニアの技術をアメリカに無償で提供するという交渉にも呆れたが、まだあの話は「アメリカが採用した」という実績が後々他の国々への営業活動のときに大きな説得力となるという考え方に全面的ではないが3割くらいは納得した。時期的にオスプレイが自衛隊にも提供されるか否かということもあり、国家間のギブ・アンド・テイクもあったのだろう。では、ソウル市、つまり韓国に技術を無償供与してなにかメリットがあるのだろうか?舛添都知事は交流を深めていくことを理由としているようだが、あの国と親しくなればなるほど日本は酷い目に遭っているではないか!少なくとも韓国政府が推進する反日教育の中止や世界に向けての日本への事実無根の誹謗中傷、勿論のこと慰安婦像の全面撤去とその行為についての謝罪など、先ずは韓国の姿勢を正してからの技術無償供与だ。順序がまったくもって間違っている。

あんなとんでもない改造を施したセウォル号が尋常ではない過積載を繰り返し沈没するまで運航できていた実態。韓国では地下鉄でも事故が起きたばかりだ。そりゃ日本の技術が欲しいところだろう。自分たちで安全システムを開発するにも、日本のように着実に一歩一歩進むような辛抱強い技術開発に慣れていない新興国なのだから、日本と同じ水準の安全管理に到達するまでにはハードウェア面だけではなく人材育成も必要となり、それらが全て整うまでには時間だけではなく韓国国民の精神面での成長が必要となってくる。サムスンやヒュンダイの主力製品を見ればその人材育成の必要性は明らかだ。他国の製品を模倣して、ロゴやCMで日本やアメリカの会社だと消費者に勘違いさせて買わせるようなやり方が「開発の主流」ではいつまで経っても自力での賞賛される製品やシステムの開発はおぼつかない。先日の韓国での消防ヘリの墜落事故もヘリの事故としてはかなり特異なものだった。皆さん、あんなに高速で地面に激突するヘリの事故映像をご覧になったことがあるだろうか?回避行動がまったく見られないような真っ直ぐ一直線での墜落だ。動画だけ見るとまるでヘリの墜落には見えないほど高速で地上に衝突している。ヘリ本体墜落の後に落ちてくる部品の数々を見るに空中で既にヘリの部品が飛散していたということだ。いったいどうやったらそこまでの分解が空中で起きるというのか?空中で既に炎が見えたとの証言もある。普段のメンテナンスはどういう状況だったのか疑問だ。消防ヘリが安全運航どころか街中に墜落するような機体メンテナンス状況だったことが露呈している。これらことごとく安全管理に重大な問題を抱えているが故に起きている事故だ。そんな人災をことごとく防げない国に地下鉄の安全管理システムを渡したところで人為的ミスの連発で、なぜか「日本のシステムが悪い!」となる未来は想像に難くない。そして韓国で地下鉄事故が連発し、例えそれが人為的ミスであろうとも韓国人は素直にそれを認める国民性だろうか?むしろ日本に罪を擦り付けることが日常化している国なのだから、日本が悪いの大合唱がいつものごとく沸き起こることだろう。そんなことの繰り返しで日本の地下鉄技術の評価が下がってしまうことが恐ろしい。
 
台湾のように新幹線が日本の技術であることを世界に発信し、その技術力の高さを素直に賞賛、しかも感謝までしてくれる国にならば、韓国に感じるような不安はまったくないのだ。つまり「相手が相手なので・・・・」という話だ。中国のように新幹線をパクり海外に自国開発だと嘘を吹聴して売りつけようとする国もかなり呆れたが、韓国の場合は善意で無償提供したものにさえ、後で難癖をつけて謝罪だけではなく賠償、つまり金を取ろうとするのだからリスクが高い。地下鉄技術を無償で渡したところで、「無償だからリスクが無い」ということではないのだ。相手が韓国だ。日本にとっては尋常ではない高いものとなって返って来る可能性がある。そしてそうなったとしても舛添都知事はなんの責任も取らないことだろう。だからこそあんな都知事を選ぶべきではなく、少なくとも売国政策には加担しない候補者に票を投じるべきだった。

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『クレーマーの遺灰』

逆らったらここに飾られるのだろうか?こわっ!

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 大分県教職員組合(県教組、大分市)が旅行業法に基づく登録を受けず、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集していたことが21日、分かった。旅行の募集や代金の徴収といった旅行業務は登録を受けた旅行業者しか行えないと規定した同法に違反しているとして、観光庁は改善するよう指導した。2年前から同様の募集を行っており、違法行為は3回目となる。

 広告は今年5月8日、大分合同新聞に掲載された。「親子で学ぶ韓国平和の旅」と銘打ち、7月25日から2泊で「日本軍『慰安婦』歴史館」などを見学すると明記。県内の中学生と保護者を対象としていた。

 県教組によると、旅行は県教組が企画し、大分航空トラベル(大分市)が手配していたが、申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などは県教組が行っていた。

 旅行業法施行要領は「旅行業者以外の者が申し込みを受け付け、旅行代金を収受する行為は無登録営業となる」と明記しており、観光庁は同法に違反しているとして大分航空トラベルと県教組に改善を指導した。

 大分航空トラベルと県教組は参加者に募集や契約形態が違法だったことなどを通知。旅行は予定通り実施するとしている。

 旅行内容にも疑問の声が出ている。見学先の日本軍『慰安婦』歴史館は、日本軍が強制連行し、性奴隷にしたとする韓国側の一方的な主張を表現する象徴的施設。だが日本の政府見解は「強制連行を直接示す資料はない」とし、文部科学省の教科書検定でも軍や官憲による強制があったとする記述は認められていない。

 明星大の高橋史朗教授(教育学)は「教職員組合が義務教育段階の中学生に対し、違法な広告を出してまで政府見解や教科書記述に反する主張をする施設への旅行を募るのは極めて不適切」と指摘している。

 産経新聞の取材に県教組は「法に違反するとは知らず、今後は適正な方法に改善したい。旅行内容については問題ないと考える」、大分航空トラベルは「2年前に担当した者のミスで、申し訳ない」と答えた。

ソース元: msn 産経ニュース



H2Oと呼ばれる日教組の支配力が一際強力な北海道、広島(ローマ字表記の頭文字Hが2つでH2)、大分(O)の道県の内ではここのところ北教組の問題行動が目立っていたが、広島、大分も残念ながら変わらずの状態のようだ。大分県教組はまるで違法行為であることを知らなかったかのように回答しているが、2年前から3回連続で同じ違法活動をしておいてなにを今更といった感がある。明らかに法律を無視してでも慰安婦ツアーの参加者募集を断行しており、韓国側の主張している捏造テンコ盛りの反日教育をなんとか参加者にすり込もうとしている意図が見え見えだ。

なにがタチが悪いかって、中学生の段階で(今時釣られる方も相当に情報弱者ではあるが)韓国旅行を装って将来の反日左翼系活動家の育成を狙っているところ。中学生に妙な刷り込みを行い自分たちの手下にしようというゲスい考えが見て取れて吐き気がする。本来、大人は中学生くらいの年齢に到達した少年少女たちには、時に大人と同様の自由を与え、自分たちで見聞きしたものを自分たちで解釈・判断する機会を与えるべきであり、大人が自分たちにとって都合の良い倫理観や思想を彼等・彼女等に押し付けるべきではない。中学生ともなれば、充分に歴史の検証を自分たちでできる年齢だ。あくまでも歴史の事実だけを判断材料として与え、その後の判断はもう半分大人の中学生たちが各々の考え方を持つべきだ。

これがその新聞広告だ。


タイトルは「韓国平和の旅」だが、教科書に記載されていることとは大きく異なる韓国側が一方的に主張している事実無根の歴史を中学生たちに刷り込もうとしているツアーだ。これを一応は「教育」を担うはずの大人たちが集まった大分県教職員組合が主催、運営して、違法行為であるというのに堂々と新聞広告に載せているのだ。この広告を掲載した大分合同新聞といえばこれまた反日左翼記事ばかり。許しがたいことにこの慰安婦ツアーと化している旅行企画を大分県教職員組合は助成金、つまり元を辿れば税金で賄っており、そのとんでもないツアー企画の広告を大分合同新聞が掲載して広告料を手に入れるという仕組みなことだ。元々、こんな企画のツアー募集は左翼系活動家家庭の横のつながりで大分県といえども30組くらいは充分に定員に達するのではないだろうか?それをわざわざ新聞広告で募集するとはまるで大分合同新聞とのなんらかの連携があるのではないかと疑いたくもなる。

旅行業法に違反していることを大分県教組は謝罪しているが、一番深刻な問題はそこではない。大分県の教育を司るべき教組が国の判断とは真っ向から対立する歴史認識を中学生たちに教えようというツアーを断行することが最悪の問題だ。まるで韓国が平和な国のような印象を与えるツアーには苦笑いしか出ない。今も休戦中でしかない国に赴いて平和のなにを学ぶというのか?気の毒なのは日教組がやたらと怪しいことを画策する地域の中学生たちだ。親や教師たちに散々「日本が悪い。日本が酷い。」と延々と刷り込まれれば、まだ狭い自分の世界ではそう信じるしか無くなることだろう。本来は色々な大人の意見を取り込みながら最終的には自分で判断することが人生、特に多感な思春期の醍醐味であるというのに、一本道の反日教育だ。これでは大学を卒業するとして、それまでのほんの7年程度の社会へ出る猶予期間で「考えて判断する」という機会を著しく失ってしまうことになる。そして出来上がるのが常識ある大人たちから見れば、まるでいびつな駄々っ子と化した左翼系活動家たちだ。旅行業法違反どころの違法行為では済まない重大な罪がこういった洗脳ツアーには内包している。なにしろ本当は将来は尊敬を集める立派な大人になる可能性を秘めた中学生たちの視野を狭くさせて判断力を奪い取り、これでもかというくらいに将来の可能性を潰してしまう恐るべき人生という旅の始まりなのだから。

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先頭のおじさんが一番強い。

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ワニみたいな雲がありげーたー。

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日本人は「ちょっと」という表現を多用する。それを思って当ブログはちょっとしたユーモアを込めて「時代をちょっとだけ斬る!」というタイトルにした。開設当初からずっと同じブログ名だ。本当は「ちょっと」というつもりが無くてかなり大きめに斬るつもりでも日本人的に「ちょっと」としてみた。英語で言うと「a little bit」ということになり、「ちょっとしか斬らない」という「ちょっとしか斬らないけれど結局斬るのね」という表現が英語でも“ちょっと”面白いかなと思ったという理由もある。開設当時から米国への移住もアタマの片隅にあり、もう日本では自分の意見や倫理観が通じないなと感じたら、仕事の拠点もあり生活レベルや老後の生き方などで魅力を感じているアメリカで暮らすという選択は自分にとってはかなり現実的なものであり、もしアメリカに移住したら英語でブログをやろうと考えていたという理由もある。幸いにして日本はいつも愛すべき母国であり移住を決断するほど日本に失望したことがない。政治家の言動にウンザリすることは多々あるが日本自体を嫌いになったことが無い。

話は"ちょっと"逸れたが、この「ちょっと」が実は巨大なことが日本では本当に頻繁にある。自分が言う場合も言われる場合もあるし、他者の言動でも「ちょっと」は頻出ワードでトップクラスだろう。もの凄く大変なお願いでも「ちょっと」を付けて「ちょっとお願い」なんて日本では毎日何万回も言われているのではないだろうか?これは頼まれた側のスキルにも依存する。頼んだ方にとっては到底無理なことでも、頼まれた側にとってはまさに「お安い御用」のときがある。しかしながら、そこはあくまでも「お安い御用」として処理できる頼まれた側の今までの蓄積というものがあり、その今に至るまでの努力やたゆまぬスキルアップを目指す志には敬意を表するべきだ。

有名なアーティストたちが地元へ楽曲を無償で提供するといった話は珍しくはない。校歌や街のイメージソングの作詞・作曲を無償で行い、それらの楽曲提供を受けた人々は本当にその歌を大切にしている。ある街では道行く人にその歌詞を伺っても誰もが暗唱できるほどで感動したことがある。その楽曲を提供した人がたまたま友人だったので以前からその町のことが印象に残っていて、初めてその町を訪れたときにあまりにも歌詞と合っていたのでそれはもう心が動かされてついついいろんな人々に歌詞のことを訊いて回ってしまった。その歌を提供した友人は「ちょっと作ってみた」と言っていた。ちょっとどころの話ではない町に特大のプレゼントだ。それでも作った当人いわく「ちょっと」なのだ。

友人の心臓外科医は「ちょっとシュミレーションする」と言って自分の世界に入り数時間帰って来ない。一応、女だ。その異性である心外女(しんげおんな)は、ミジンコが結婚前の一人暮らしの時に部屋に来てはオペのシュミレーションをしていた。別に交際していたわけではない。彼女いわく、自宅だとシュミレーションの途中で彼氏に邪魔されるので、面倒臭そうなことには関与しない・邪魔しないで有名(?)だったミジンコの部屋が空中をずっと手探りする奇妙な動作をするには最適な空間だと主張していた。こっちの迷惑関係無しな理屈過ぎてポカーンとしてしまった。その彼女のいう「ちょっとオペしてくる」は大抵は執刀医が半日は立ちっぱなしの大手術。ちょっとどころではなく、その技術は勿論のこと、執刀医になるまでとなってからの実績が類い稀と言って過言ではない。そのシュミレーションは今でも行うらしい。難しい手順のところのシュミレーションを4回やると合計10時間なんてこともあるらしいが休みの日にそれに費やすこともあるとか。「ちょっと大変」と本人は言う。

「ちょっとやってもらっちゃった」なんて言葉は本当に良く聞く。それが本当に「ちょっと」なのか否か、自分もそういうことを安易に人に頼んでいやしないかと不安にもなり身が引き締まる瞬間だ。実は世の中には「ちょっと」で済むことなんてそうはない。それでも「ちょっと」は良く使ってしまう。余りにも使いやすくて無意識にどんな時にも「ちょっと」を多用してしまう。そういえば合計4万マイルの長旅のときでも「ちょっと行ってくる」と言って出かけてしまった。余りにも頻繁に出張があるので地球のどこに行こうが「ちょっと」の場所になってしまった。ちょっとは本当はちょっとではないのかもしれない。

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こんな人は募集かけても滅多に応募してこないと思う。

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19日、米軍横田基地に新型輸送機・オスプレイが飛来したが、「オスプレイ来るな!横田抗議集会」が行われ、約300人が参加した。日本共産党の参議院議員・吉良よし子氏も日本共産党代表としてこの集会に参加し、オスプレイが事故を過去に何度も起こしたと指摘し、「構造上の欠陥としか言えないではありませんか」と言い、オスプレイが日本国民の頭上を飛ぶことは「危険極まりない行為」と訴えた。

 吉良氏による「オスプレイ来るな!横田抗議行動。 墜落事故が相次ぎ、低周波によりペースメーカーの不調を訴える人までいる危険なオスプレイの全国飛来NO!! 負担軽減というなら基地撤去。国民の命と安全のためにはオスプレイ撤退! 日本共産党を代表して挨拶」は約830回リツイートされるなど反響を呼んだ。

 その一方で、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は『なぜ「オスプレイは危険だ」との誤解が広がっているのか』という記事を7月16日に執筆。オスプレイ反対派が持ちだす「米国でも反対運動が起きている」という説などに反論。

“アメリカには地元住民による「低空飛行訓練反対」運動はありますが、「オスプレイ反対」運動は存在しません。それを日本では一部のメディアが誤解して報じているということかと思います”と締めた。

ソース元: アメーバニュース


オスプレイは訓練中に墜落したことはあるがそれは訓練指揮官が難易度の高い訓練を課していたこと、即ち森林地帯を低高度かつ高速で移動していたことによる。オスプレイだけではなく輸送機、いや航空機の全てはレーダーに捉えられないほどの低空飛行ではリスクが増す。オスプレイに欠陥があったから墜落したのではなく、軍事訓練とはそういう事故のリスクも含めて練度を上げるものであり、墜落がイコールして機体の結果では決してない。訓練が危険だからといって簡単な訓練しかしない軍隊というものが存在するだろうか?有事に備えて危険だと承知の上でもやるべき訓練があるということだ。そんな危険なこともある訓練中の墜落をここまであげつらって機体性能に問題があると断定する批判はナンセンスだ。

しかも共産党はオスプレイの機体開発中の事故までカウントして「何度も墜落している」と激しく批判している。開発中に事故を起こした機体が空を飛ぶべきではないというのであれば、世界中から航空機全ての飛行を停止するべきということになる。百歩譲っても事故率の高い機体から批判するべきだろう。そうなるとオスプレイが批判の対象となるまで数百機、いや1,000機を超える現役のヘリコプターやジェット機を先ず批判しなければフェアではない。日本の住宅地上空を飛ぶ民間のヘリコプターやセスナ機、はたまた大型旅客機がいったい過去にどれだけ墜落事故を起こしたことか。開発段階ではなく実用化されてからだけの事故率を考慮してもオスプレイよりも遥かに危険だと数値が示している機体にはまったく矛先を向けずに延々とオスプレイだけを目の敵にすることは科学的ではない。


共産党がオスプレイを目の敵にする理由には、上に示してあるオスプレイの行動半径の広さがあるのだろう。沖縄に配備された米軍のオスプレイは尖閣諸島に余裕で届く。しかも2倍近い速さでだ。CH46という輸送ヘリよりも多くの海兵隊員たちを約2倍の速さで尖閣諸島に送り届けることができるのだ。更に台湾やフィリピンにも空中給油1回で届くのだ。中国からしてみれば沖縄の米軍がオスプレイを配備してからというもの、自分たちが欲しい領土のことごとくが侵攻してもすぐに大量の海兵隊がやって来る土地となったのだ。そりゃ面白くはないだろう。

中国の脅威を感じならがも断固として国土を守りたい側からしてみれば沖縄にオスプレイが配備されてからは国防戦略が一変した。今までは米軍の戦術拠点としての空母や海兵隊を運んでくる輸送機の到着までは中国の侵攻を押さえ切れるか否かという切迫した状況だった。なにしろ空母は言わずもがなだろうが輸送機だって足は遅い。その足の遅い援軍を待つまでの間は自力で中国の物量作戦に抗しなければならなかったのだ。オスプレイならばほんの数機でも海兵隊の中規模部隊を一気に前線に投入でき、その海兵隊が侵攻軍にレーザー照準を当てれば艦隊の巡航ミサイルがそこに目がけてピンポイントで命中する。今だに近代化が進んでいるとは言い難い中国海軍は射的の的だ。中国にとってはオスプレイは悪夢だろうが侵略のターゲットにされている国々からしてみればこんなに頼もしいことはない。

で、オスプレイの低周波がなんだって?
いったいどんなペースメーカーなんだ、それは!そんなペースメーカーを作っている医療機器メーカーが存在するなんて初耳だ。当ブログの管理人・ミジンコは医療機器の部品でもある半導体部品を長年作っているのでペースメーカーの構造についても勿論承知している。なんらかの制御が必要な医療機器は半導体チップ無しには働けないのだ。仮に上空を飛ぶ航空機からなんらかの電磁波が発生しているとして、その地上で受けた微弱な電磁波の影響を受けて誤作動を起こす半導体部品なんてものがあったとしたら、そもそも半導体産業は今のように成立していないと断言できる。皆さんもご存知のようにパソコン、自動車、家電、ありとあらゆる製品は強力な電磁波の影響を受ける半導体コンポーネントを搭載している。そうペースメーカーだけではなく世の中の便利なものは、かなりの割合で超強力な電磁波を受ければ影響を受ける。そういう部品を積んでいるのだから当然だ。そうは言っても幸いにして、そんな強烈な電波や磁力で悩まされるような環境で我々は生きていない。ハイテクのカタマリである飛行機が空を飛ぼうが、エンジン制御からオーディオ機器に至るまでCPUを搭載している乗用車が何万台と道路を走ろうが、ペースメーカーに影響が出るようなことは無い。ちなみにシルバーシートの周辺での携帯やスマホの使用がペースメーカーに影響があるという話も根拠がなく、今は鉄道各社もその間違ったイメージを払拭したいようだ。そのくらいペースメーカーは周辺の機器からの影響を受けない。

よく言動が痛い大人が「電波を出している」と悪い意味で評されることがある。このペースメーカーの不調を訴えたという人物が一応は存在するとして、こんなオカルトな意見を周囲の誰も正さず、それを参議院議員が演説で訴えかけるという状況から変な電波を感じる。オスプレイを反対するなとは言わない。せめて科学的な根拠を示してオスプレイの性能を危惧するのならばまだしも、ペースメーカーの不調を訴えた人がいたというだけで周囲の他の状況も考慮せずにその原因がオスプレイにしかないと断定しているその姿が愚の骨頂なのだ。ペースメーカーの不具合や耐用時間などを疑わず、不具合を感じたときに周囲に強力は磁気を発生していた機器が無いのかも検証せず、ペースメーカー使用者の体調、更に言えばこの使用者の証言の信憑性も確認せずに、いきなりオスプレイのせいだとするその姿勢が愚かしい。共産党らしいといえばらしい短絡的かつ直情的なオスプレイ批判ではあるが、この政党は今後もこういう活動ばかりの政党ならば、もはや日本ではなく中国で活動した方が日本国民にとっても共産党にとってもお互いに幸せなことだ。

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現代のように太った方が有利なのかもしれないけれど、この位の体型の方がカッコイイ。

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速い!しかし1発も当たっていない。

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滞在先のホテルのWiFiが弱いのか、わらびとのネット通話の音質がまるで水中のようだった。それをわらびに伝えると延々と「ゴボゴボゴボゴボゴボ・・・」と言い始めるアホ一匹。

どうも本人的には面白かったようでずっと「ゴボゴボゴボゴボ」と・・・・(-_-;)

貴重な時間をアホ面下げた弟子のゴボゴボで過ごす俺様。

あー幸せ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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象が跳んでも破れない!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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