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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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睨み過ぎだろ、これ・・・・。

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フランス人の友人であり仕事のパートナーとチャットで打ち合わせ。もうすぐW杯フランス vs ナイジェリアが始まるというので打ち合わせが終わり次第ログオフするとのこと。「フランスを応援している」と伝えるミジンコ。

ナイジェリア出身のウィからもメール。「ナイジェリアを応援している」と返信。

・・・・・みんなでも、そうするよね?ね?ね?(-_-;)

最近、アメリカ人の友人たちがW杯の話題に触れ、しかもドヤ顔なのがムカつく!ほんの数年前まではサッカーの試合を観たことすらなかったくせに!なんでも最近はアメリカでもW杯を見る人が増えたらしい。過去に無いくらいにW杯の全米視聴率が好調。しかもアメリカは決勝トーナメントに進出するほど強い。なんか口惜しい!

いじょ!

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モチツケ、モチツケ自分・・・・・

うわあああぁぁぁああぁぁぁあぁぁぁぁ・・・・・

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帰国直後から忙殺されて、当然のごとく日曜日も仕事、仕事、仕事、仕事、ランチ3回、ディナー2回。太らせる気くわ!!!

帰国した土曜日は仕事の都合で都内のホテルに宿泊。やっとオウチに帰れるんごー!と自宅に21時半頃に帰宅。その前にメールに添付されていたわらびの諸々の作業をチェックして、LINEでメールで書ききれない部分は通話で伝えるから都合の良いときに通話くれ、出られないときもあるだろうけれど出られるときが「電話していい時」だと思って諦めずに連絡してくるようにメールに書いておいた。

わらびさんから20:26に着信。そして20:28に着信。ぬおおおっ!どんだけ間髪なく連絡する気なんだ!?慌てたミジンコ、LINEメッセージで1時間くらいしたら帰宅する旨を伝える。意地でも通話しない俺様。その後、ミジンコがやっと帰宅。思えば帰国してから丸1日、都内を移動していた。

わらびと通話で打ち合わせしている最中にわらびの旦那っちが帰宅。旦那っち、わらびが忙しいのを見てか、夜の犬の散歩に出かける。20分後、旦那っち、犬に逃げられる。懐いていないにもほどがある。わらび、打ち合わせを中断して外に駆け出す。アホ犬捕獲。犬は飼い主に似る。記事タイトルが「呪怨」だがこの程度のことは日常茶飯事なので呪いですらない。これはわらびとの日常だ。ナンボノモンジャーイ!

わらびとの打ち合わせがやっと終わる。もうすぐウェブで公開する連続モノの漫画がだいぶ出来上がってきた。自分たちで作っておいて自分たちで続きが読みたくなるという不思議な作品。戦隊ヒーローもの・・・・のような全然違うような・・・・。近日公開!基本、作品作りの流れとして「わらび、これ描けたっけ?」とかいう普通では有り得ない「描けるか、描けないか」の確認をしながらの作業なところがNEW!そうは言いつつも、今回の作品は今まで支えてくださった読者の方々に加えてご新規さんたちも増えるであろうことが見込める自信作。ちなみにミジンコはこの作品の総合Pなのである。総合パンナコッタだ。初めてのパンナコッタになんの緊張感もない。だってパンナコッタだもの。

総合Pなことも呪いではない。その程度が呪いならばとっくにわらびが飼っている祟り神の数々にぶち殺されている。呪いはここからだ。心臓の弱い方はこの後は読まない方がよろしい。

サッカーW杯だ。決勝トーナメント、GLで10得点のオランダとメキシコの鉄壁GK・オチョアとの対決だ。オランダはオランダの伝統芸とも言えた3-4-3を捨ててから本当に強くなった。って、じゃあもっと早くからやらんかーい!とか思ったりなんかして。攻撃重視から守備重視にしてからというもの、オランダは得点力が増しているのだ。つまり決定力のあるストライカーを抱えているチームは守備を固めてカウンター狙いの方が得点力が増すということ。オランダの場合はファンペルシー、ロッペン、スナイデルと3人も世界屈指のストライカーがいるので今の戦術がドハマリ中。そうは言っても相手は強豪メキシコ。オチョアから得点を取るのは至難の業。しかし強い相手に勝ってこそのオランダなのであーる!実際、ミジンコの想定ではオランダは準決勝でメッシ率いるアルゼンチン戦にて、ロッペンとメッシの世界最速ドリブラー対決をロッペンが太陽光を利用した目潰し技で制し、決勝のブラジル戦ではネイマールにハットトリックを決められるもののファンペルシーとロッペンとスナイデルが2点ずつ取って合計6点でW杯優勝なのである。やったー!

テレビ中継は無慈悲な時差の関係で午前0時から、日曜明けの0時ってそんなご無体なって放送時間だった。もう眠いのなんのってそれでも頑張って中継を観た。時刻は2時過ぎ、げ、限界だった・・・・。それでもウトウトしながら後半37分頃までは記憶している。メキシコが1点、オランダは無得点。会場もメキシコの勝利を確信している大声援だった。とにかくオチュアが凄かった。あんだけシュートを止められるGKが相手ではどのチームでも苦戦する。オランダの敗退を悲しみつつ、次のW杯まで4年ほど冬眠に入ることを決めて眠りに落ちた。

早朝6時には出社。日本を留守にしていたときの諸々の雑務を朝9時までに終えておかなければ1週間が始まらない。9時からは出社してくる従業員たちがいるので自分のメールなどを確認する暇がなかなか取れないから早朝が勝負となる。そうはいってもネットサーフィンなんかもしちゃったりする。仕事だけでは気持ちがもたない。おや、自分のブログでなにか不思議なコメントが・・・・・

「あ、オランダ追い付いた!
しかも、PKまで取った!!
もちろん、観てらっしゃいますよね?」

・・・・・え?

疲れているのだろうと解釈した。オランダ代表が好き好き星人のあまり幻覚を見てしまったのだろう。

ブログをリロードするとコメント一覧に「オランダ、勝ちましたね」と・・・・・。どうせクリケットとか、カバディとかサッカーじゃない試合結果を持ち出しての話だろうと思い失意のミジンコはニュースを確認しないのであった。見据えるは4年後のW杯なのだ。

さっき帰宅して録画しておいた試合の最後の数分間を観戦。ラスト数分で2点も入るとは思わないじゃん?(-_-;)

オランダ大勝利!!!

エイドリアーーーーン!!!

しかしながら、素直に喜べない面もある。スナイデルの同点ゴールは文句なしだった。速過ぎて目で追えないシュートとはまさにあのこと。ああいうシュートを見ると日本代表との差を実感する。まだ日本サッカー界では一人もああいうシュートを打てる選手が輩出されていない。

問題はロッペンが貰ったPKファウル。あれはいただけない。サッカーとはそういうものだと思いつつもメキシコに同情する。あれはファウルじゃ無かった。サッカーは主審の判定が余りにも重過ぎるスポーツだとつくづく思う。あのような勝ち方をせずともスナイデルの同点ゴール以降の数分間だけ見てもオランダがメキシコを圧倒していた。メキシコもオランダも交代を使い尽くしていたので延長戦に入っていたらその差は更についたことだろう。延長戦、オチョアがいくら奮闘してもオランダから1失点どころか大量失点をしていたかもしれないほどメキシコのDF陣は崩壊していた。あんなところでのPKは主審がオランダに傾いたことが明らかな試合を早く終わらせようとしていた感が否めない。

我が呪い健在なり。もうオランダ必勝法が分かった。試合の最中にいっぱい食べて眠くなればいいんだ!今回のW杯貰ったぜ!

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ありそうで無かったバナナ・イン♪

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もはや問題発言の鉱脈扱いされている塩村都議。過去の言動というものについては誰しも後から追及されれば困ったことになる事もあるかなと思う面があるが、塩村都議の場合はその数と内容が余りにも酷い。都の有権者たちが自戒する為にも塩村都議の過去の言動を掘り下げるなとは言いたくない。山本太郎然り、この塩村都議然り、誰かが投票しなければ当選はしていないのだ。そうは言っても今回の都議会での言葉の暴力についてと塩村都議の過去の言動についてごちゃ混ぜにして論じることもフェアではないと考える。都議会で起きた野次とは到底認められない言葉による人格攻撃は許されないことだ。それが過去にはむしろ女性の権利を侵害するような番組制作に参加していたり、女性そのものを侮辱するような言動が多々見られるような女性都議が対象であろうとも都議会での件では被害者であることは間違いない。塩村都議に女性蔑視の罵声を浴びせた都議たちは辞職するべきだ。

塩村都議が都議会議長に提出した「処分要求書」には「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」「まずは、自分が産めよ」「子どもを産めないのか」「子どももいないのに」が侮辱にあたる不規則発言として記載されていた模様。これを知りおかしいと感じた。「産めないのか?」とピッタリと符号する不適切発言はない。一番近いものが「子どもを産めないのか?」だろうか。この発言を塩村都議は「産めないのか?」と省略してマスコミなどに伝えたということだろうか?

噂では散々出ていた。そもそも「産めないのか?」、またそれに類するような野次を聞いた都議がいないということを。それでも「産めないのか?」という野次が一人歩きし出して、塩村都議は外国人特派員協会で記者会見まで行っていた。問題発言を認め謝罪した鈴木章浩都議は「早く結婚したほうがいいんじゃないか」という発言は認めているが「産めないのか?」については絶対に言っていないと主張している。各マスコミがこぞって音声解析を行ったようだが「産めないのか?」もしくはそれに近い野次は確認できていないようだ。その野次が抽出できているのならばとっくにその部分の音声をニュースで流していることだろう。かろうじて「自分が産んでから」という野次を抽出したテレビ局があったようだ。しかしそれも酷い言葉の暴力とはいえ、「産めないのか?」ではない。当ブログもそうなのだが「産めないのか?」が最も酷い大問題発言だったと捉えている。勿論、その発言があったことが前提だ。海外メディアでも「産めないのか?」を中心として日本が女性蔑視の酷い国といった報道のされ方をしていることに憤って先日こういう記事を書いた→ 日本はそこまで女性差別大国だろうか?

もし「産めないのか?」という野次が無かったのだとしたら、すぐにでもその事を塩村議員は認めてもう1度外国人特派員協会で記者会見を行い、そんな事実は無かったと発表するべきだ。そうでないと日本を貶めたい海外メディアは延々とこの存在したかも怪しいオバケのような「産めないのか?」について都議が都議会で大声で野次ったと伝え続ける。事実に基づいて日本の社会を批判されるのならばまだ致し方ないことであるし、反省もしようとも思えるが最初から無かったことについてまで延々と「日本の女性差別は酷い!」と海外で罵られるいわれは断じてない。塩村都議は自分の過去の言動によって都議の仕事どころではなく大忙しのようだがこの「産めないのか?」についてはちゃんと説明する責任がある。

そもそも性別による差別の問題だったのかについての議論も塩村都議自身が本来は語るべきことだった。当初は塩村都議もなにやら次々と登場してきた地方行政から国政までの女性議員たちも「塩村都議に向けられた不適切発言」について、全て女性差別の問題として扱おうとしていた向きは確実にあった。当ブログでは、「女性だから」ではなく「塩村都議だから」、放たれた暴言があったのだと見ている。どちらにせよ、野次自体が断じて認められない民主制議会への冒涜ではあるのだが、壇上に立つ議員によって、またその議員の主張する政策と過去の言動との矛盾によって他の議員から放たれる野次というものはある。そこはちゃんと有権者たちも全体像を把握するべきであるし、マスメディアも都合の良い部分だけを抜粋して報道するのではなく、塩村議員のバックグランドを報道するべきだろう。男である当ブログの管理人でさえ、塩村議員が放送作家として作っていた番組はかなり女性を馬鹿にした内容であると感じている。ただ女性のスカートがめくれてパンツが見えれば良いとか、ガラス板をアイドル候補者たちに舐めさせるような番組は女性だけではなくそれを見て喜ぶと思われている男性も馬鹿にしたものだ。

野次はおかしい。女性への差別発言も許して良いはずがない。ただし、それは本当に放たれた言葉についてのみ議論、処罰されるべきことであって、もしこれだけ日本だけではなく海外でも騒がれている「産めないのか?」がそもそも無かったのだとしたらこの騒動の根幹が揺らぐ話だ。「~~~~~はありま~す!」と言ったところでなんの説得力もない。音声データとしてそれが確認できないというのになぜに塩村議員はそういう野次があったと述べているのか?既に当ブログで実際に確認しただけで29ヶ国の報道でこの「産めないのか?」という野次が都議会で放たれたということになっている。(フランス語はできないが)多言語を使う身はこういうときむしろ辛い。ちょうど世界各地を渡航していた時期なのでイヤでもこの報道が目に入ってきたのだ。そしてまたすぐに渡航だ。日本に全然いないというのにずっと世界で日本のこの恥ずかしいニュースに触れることが本当にウンザリする。もし「産めないのか?」が本当は無かったのだとしたら酷い話だ。もし「無い」のであれば絶対にその事を世界に向けて発信するべきだ。日本にだって女性差別が全くないわけではないであろうし、改善するべきことは改善していくべきだ。ただし、そういう改善というものは事実に基づいて行われるべきことであって、今問題となっているような日本が女性に対して極悪非道で無慈悲な差別を日常的に行っているような国であるといった余りにも現実と乖離したことをベースにして改善案を作っていってはおかしなことになる。塩村都議が典型的な女性差別の被害者のように海外マスコミは報じているが、海外メディアは日本の駐在員でさえ漢字が読めないといったレベルなので全然この塩村都議のことを把握できていないように見える。塩村都議を悲劇のヒロインにしたほうが日本叩きニュースを作り上げ易いという事情もあるのだろう。塩村都議もそこまでは意図していなかったようにも見えるが日本に随分をダメージを与えてくれたものだ。さて、これから長い歳月をかけて世界各国でこの件の真相を現地の人々に地道に伝えていく旅だ。ああ、もうっ!(怒)

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フットボールとはいえ、アメフトとサッカー、異なる球技ではある。

そうは言ってもスポーツであることには変わりがない。

アメリカ人はこの現実をなんと捉えるのだろうか・・・・。

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油断したな、カメ君。

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赤いと東京タワーに見えて仕方がない。

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ニューヨーク市のLサイズ飲料禁止措置、最高裁でも敗訴(ロイター)
 [ニューヨーク 26日 ロイター] - 米ニューヨーク州の最高裁は26日、ニューヨーク市のブルームバーグ前市長が肥満防止策として導入しようとしたラージ(L)サイズの甘味飲料の販売禁止措置をめぐり、市側が敗訴した下級審判決を支持する判断を下した。
 
 この販売規制は、レストランや映画館などに対し、16オンス(約470ミリリットル)以上の甘味飲料の販売を禁止するという内容。飲料業界やレストラン、映画館経営者などが反対し、施行予定だった昨年3月12日の前日に州地裁が無効判断を下した。その後、州高裁も昨年7月に同様の判断を下していた。

 ニューヨークのデブラシオ現市長は声明を発表し、失望したと表明。当局は肥満問題に取り組む責任があると強調した。



デブラシオ市長の願い届かず。ニューヨーク市は肥満が起因すると思われる成人病の増加で医療費が圧迫されてもはや限界を超えている状態。ニューヨーク市の肥満率は尋常ではなく7割超、健康的な体型の人たちの方が少数派となってしまっている。成人病疾患の増大も問題だが単純に労働力としてカウントできずに延々と社会保障、つまり生活保護で生きていく人々の増加も深刻な問題だ。なにしろ太り過ぎていると通常の労働にはなにかと支障が出る上に、日本のような国民皆保険が無いアメリカ社会では雇用主が属している医療保険組合もその負担を深刻に受け止めて最初から肥満の従業員を雇わないように仕向けている向きもある。これを雇用主も保険組合も絶対に認めないだろうが現実としては重度の肥満の人は雇用されないし解雇対象にもなっているのが現状だ。

今回のLサイズ禁止法案は最高裁でも敗訴となった。映画館などでのLサイズ禁止が肥満対策に実効性があると考えられての法案提出では無かったように思う。あくまでもこんな法案を出さなければならないほどニューヨーク市の肥満問題は深刻なのだと市民に訴えかけるものだったように感じた。Lサイズドリンクを禁止したところで飲みたい人はMサイズを何杯も飲んだであろうし、そもそも肥満の原因はドリンクだけの問題ではない。そうは言っても↓この差なのだ。


アメリカ人に日本とアメリカのドリンクの大きさの差を伝えるときに役立っている比較画像だ。日本のマクドナルドのS・M・Lサイズとアメリカの映画館で販売されているドリンクS・M・Lの差だ。単純にマクドナルドと映画館という販売場所での差もあるとは思うのだが、それにしたって日本とアメリカではS・M・Lサイズ感がまったく異なることは明らかだ。ノンカロリーならばまだしも加糖されているドリンクを1リットルも飲んだら血糖値が大変なことになる。運動もせずにそんな糖分摂取は危険だ。

Lサイズ法案が最高裁でも敗訴したことは仕方のないこともかもしれないが、そんな最高裁判決を喜んでいる肥満のアメリカ人たちの姿はどうかしていると思う。ミジンコは基本的にモデルなどの過度なダイエットに反対するキャンペーンにも参加しているほど無理なダイエットには批判的なのだが、ことニューヨークなどのアメリカの大都市では本当にダイエットが必要な超肥満な人々が妙な権利ばかりを主張して肝心のダイエットには一切取り組まないその姿勢はどうかと思うのだ。

ちなみにアメリカの映画館ではLサイズドリンクをおかわりしている人たちも見かける。映画館は3人くらい座れそうな一人用のシートを用意してドリンクやスナックをガンガン販売する。チケットの売上よりもそういうフード・ドリンクの販売こそが経営のキモなのだそうな。なにか病んでいる気がしてならない。

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キパ子が「食べないダイエット」なる我が家では厳禁とされている事に手を出したのでお仕置き。ミジ妻の空手チョップとモンゴリアンチョップと頬っぺたを両手でムギュっと押さえつけてブサイクな顔にする刑を受けていた。それを見て爆笑したキピッチが直後にキパ子に同じ技を受けていたが面白いので止めなかった。

いつもの出張で8日間ほど家を空けることになったので念の為、体組成計のキパ子のデータを少々いじって通常よりも3kg減になるように設定しておいた。つまりキパ子は体重が3kg減ったと勘違いするので無理なダイエットの必要性は無くなるという段取り・・・・のはずだった。

出張先にミジ妻からのメール。キパ子がダイエット2kg成功したと喜んでいるらしい旨が書かれていた。

2kg?

3kgマイナス設定なのだからその時点で2kg減は・・・・・1kgげっとだぜ、キパ子!

言えなかった。そんな無慈悲なことをメールで言えるわけなかった。というわけでここで言った。

いじょ!

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初めて当ブログをご覧になる方々には先に説明しておかなければならないことがある。当ブログの管理人は男であるということ。どんなテーマを語るにしろ、そこに筆者の性別は関係ないと言いたいところではあるけれど、現実は残念ながらそうとも限らない。女性差別問題を語る上で「まったく同じこと」を女性が述べた場合と当ブログの管理人のような性別が男である者が語るのとでは捉えられ方が異なってしまう場合があるのだ。本来はどのようなテーマであろうが男女平等な社会であるのならば、男女別によって発言の捉えられ方が異なる時点でおかしいわけなのだがなかなかそう簡単にはいかないのだ。そんな状況を踏まえても敢えて述べなければならない。「日本はそこまで女性を差別している国ですか?」と。

先ず先に述べておきたいことがある。塩村都議の外国特派員協会への会見には賛同しかねる。そんな会見が開かれたことを異国の地にて後から知ったが、そのような都議によるジャパン・ディスカウント(世界に向けて日本の評判をわざわざ下げるキャンペーン)への加担は看過できない。

勿論のこと、この塩村議員が議会で発せられた言葉の暴力の数々は酷いものだと認識している。現在、野次を飛ばされた側、つまり被害者である塩村議員の方が「上げて下げる」がお得意のマスコミの餌食になりつつある状況だ。ほとんど無名の都議であった塩村議員の過去のテレビ番組などでの言動にスポットライトが当たっているからだ。番組の台本通りという声も多いが、そもそも婚約破棄で慰謝料1,500万円だとか、交際中の男性に妊娠していると嘘をついた等、番組の演出だと言うには無理がある内容だ。ああいった下世話な内容しかないバラエティー番組でも出演者たちにアンケートを取り、そのアンケート内容に則って放送作家が台本を作るのだ。さすがに全てが事実無根だとしたらそれはそれで別の大問題発生だ。そんな塩村議員ではあるが都議会で受けた言葉の暴力に関しては完全に被害者であることには変わりがない。どんな過去があろうが結婚や出産をしていないことを非難される理由にはならない。これが当ブログの管理人(性別:男)の考え方なのではあるが、そこから外国特派員協会への会見を決断した姿勢は支持できない。

なぜ外国特派員協会での会見を支持しないのか?理由は単純明快だ。元々日本を蔑む機会を窺っている海外の記者たちにエサを提供することは日本にとって利がないからだ。日本のネガキャンが成功すれば利する国は数多いのだ。「日本ってこんな酷い国なんですよー!」と大声で世界に向けて発信すれば、自国の低品質な製品が日本製品のシェアに食い込めると目論む国は1国や2国じゃない。外交的にも日本の発言力が低下して欲しいと願っている国は数多いことだろう。

↓これが外国特派員協会に所属している記者たちなのだ。率直に言えば「敢えて驚いたフリをしている」といった印象を持った。日本に駐在して長い間日本の実情を取材してきたジャーナリズムのプロたちがあの都議会で起きたことが本当に日本の現状を表していることなのかどうかは本当は分かっているはずだ。



塩村議員の会見に出席した外国人記者たちの感想:

デンマーク紙・トーマス・デイビッドソン記者
「先進国の日本でこんなことが起きるなんて本当にびっくりした。50年前の話かと思った。2020年の東京五輪開催で注目を集める中、「日本の恥を世界にさらした。」

フランスのRTL放送のジョエル・ルジャンドル・小泉記者
「日本には男女平等の法律もあるのに、今だに社会が女性を不平等に扱っているということを示した。」

ドイツ人ジャーナリスト・ジークフリード・クニッテル氏
「ドイツで同じことをやったら議会はストップし、議員は直ちに辞職する。 日本社会全体でもっと怒りを示すべきだ。」

米国女性記者
「あんな野次を言うなんて子どもみたい。」

シンガポールの聯合早報の女性記者・符祝慧さん
「日本に女性差別が残っていることはみんな知っている。」「安倍政権が女性の活躍をベースとする成長戦略を進めようとする中、この問題が起きたので注目している。自民党は自ら早急に差別の問題を解決しないといけない。」



上記のデンマーク、フランス、ドイツ、アメリカ、シンガポールに日本人女性が渡ったとしても必ずしも日本よりも女性差別に遭わないとは思わない。これが上記全ての国に数を把握できないほど渡航し滞在し仕事もしてきた当ブログ管理人の率直な感想。塩村議員はこういった本当に日本を客観視できているか甚だ疑問な外国人記者たちに日本をディスカウントする為のかっこうの言質を与えた。塩村議員には確かに注目が集まったが日本の国益を考えるととても賢いやり方とは思えない。

世界男女格差指数というものが2006年から作られている、世界経済フォーラムが調査・発表しているまだ歴史の浅い指数だ。世界136ヶ国(世界人口の93%)を対象に、国際労働機関、国連開発計画、世界保健機関から提供されたデータを基に算出した男女間格差の指数だ。調査項目は主に以下の4つ。

  1. 経済社会への関与 … 給料、社会への参加、管理職、専門職の男女比
  2. 教育 … 初等・中等・高等教育の男女比
  3. 政治への参加 … 国会議員や官僚などの男女比
  4. 健康 … 出生時と平均寿命の男女比
この指数で日本は世界105位という酷い順位となっている。なんとこの指数で言えば日本は男女差別の酷い国ということになる。日本の女性はそこまで虐げられているのだろか!?
さて、ちなみにこの指数の現在の1位から10位までを発表しよう。1位アイスランド、2位、フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン・・・・って寒いところばっかりじゃないか!
5位フィリピン、やっと暑い国がきた。フィリピンは確かに女性議員や女性管理職が多い。6位アイルランド、7位ニュージーランド、8位デンマーク、9位スイス、10位ニカラグア、以上ベスト10。さて、日本の女性の皆さん、ベスト10の国々も素晴らしい国々だとは思うのだが本当にそれらの国よりも日本の女性は差別され虐げられていると感じておられるだろうか?男である当ブログの管理人・ミジンコがこのランキングでなにを言ったところで暴言になってしまうのだろうが、それでも言いたい。女性たちよ、この指数ベスト10の国々と105位の日本、そんなに女性差別について差があると思うの!?と。

このベスト10に日本を加えた11ヶ国で一番ラクそう、そう権利が守られている云々ではなく、この指数では抽出していない「女性として生きるのにラクそう」というファクターを入れたら日本が最もラクそうだ。ベスト10の国々も結構なことだが権利が守られるということはそれ即ち義務を果たさなければならないのだ。ベスト10の国々の女性に生まれたら、よく学び、よく働き、厳しい競争社会で生きていかねばならない面も多々ある。ラクではない。

この指数、ドイツが14位、アメリカが23位、中国が69位、女性に優しいというかなんというかとにかく女性大好きであろう国民性のイタリアは71位。女性に優しいと女性差別をしないとは別問題ということなのだろうか?本当にこの指数は女性をバリバリ働かせている国が上位に来ているだけのことなのでは?ちなみに日本より1つ上の104位はカンボジア、1つ下の106位は我が友ウィの母国であるナイジェリア。ナイジェリアは皆さんご存知のようにアフリカ屈指の経済大国。そしてカカア天下大国でもある。女性蔑視が根強く残るアフリカに於いてもナイジェリアでは女性が強い。この指数では表れていないが、例えばボコ・ハラムへの抗議デモの映像などをご覧いただければ分かり易いのだが男ではなく女性陣が先頭に立ってデモを行ったりもしているのだ。それでも106位。

塩村都議が沈痛な面持ちで外国特派員協会で会見を行い、それを何年も日本に滞在している外国人記者たちが鬼の首を取ったかのごとく「日本は遅れている!」と世界に向けて発信する。どうにもこの状況は受け入れ難い。塩村都議、あなたは本当にそんなこと望んでいるのか?本当に日本は女性差別の酷い国だと感じて今まで生きてきたのだろうか?慰謝料1,500万円請求も虚偽妊娠報告も、更にいえば水着姿でメディアに出ることを仕事とすることも、国によっては一族の恥さらしと親族に命を狙われる事態となることだ。日本ではずっと安全でいられる。男女両方から呆れはされ嫌われることはあるだろうが、なにかの権利を奪われることもなく、なんと都議選に出馬し当選することだってできたじゃないか!日本ってそんなに酷い国だろうか?

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遂にロボット兵の投入か!?

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クルマは泳げません。

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W杯 アルジェリア vs 韓国にてアルジェリアの選手にレーザーポインターらしきものが照射された事件についての韓国メディアの対応がとても幼稚だ。

「醜い韓国」のイメージ広める日本人! アルジェリア選手への「レーザーポインター」・・・韓国人が「犯人」とでも?=韓国メディア(サーチナ)

日本人の多くがこのレーザー照射の犯人は韓国人サポーターだと考えている件について、韓国のメディアが逆ギレのような有り様で、なんでか日本人が韓国人のイメージダウンを謀っているかのような扱いのようだ。普段、韓国人たちが日本に対してやっていることを思えばどの面下げてそんなことを・・・・という気持ちにもなる。なにしろ大統領からして告げ口外交に必死で自爆し、国民は必死に十代の少女の銅像を世界各地に建てては「日本人がレイプした!」と大騒ぎなのだ。そんな国らしい対応ではある。韓国人サポーターではないとする証拠を出すわけでもなく、日本人が悪いといういつもの展開だ。レーザー照射の犯人について韓国人ではないと断言できるのであれば韓国人以外の可能性の示唆くらいすれば良いものをそういう当たり前のことはせずに「日本人が悪い!」となるウルトラC。

別に日本人がなにもせずとも韓国の世界的な評判は最低最悪だ。どこかと戦争をしているわけでもなく、紛争地帯でも宗教的な対立が激化している国でもないというのに嫌われている国の上位に常に位置していることが酷い。イランやイスラエル、最近ではロシアと並んでの嫌われている国のレギュラー化だ。テロ国家指定されている北朝鮮と大差なく嫌われている韓国。それが現実だ。どう考えたって韓国人はそれを恥じるべきなのに、今回の件のように誰かのせいにしているばかりで一向に成長しない。だから嫌われる。

ここ最近だけでもフィギア女子オリンピックでの韓国人たちのロシア選手たちへの尋常ではないイヤガラセにロシア選手もロシア国民ももはやちょっとやそっとでは改善できないほどに韓国人を嫌っている。もうアルジェリアも今回のW杯で韓国という国を理解したことだろう。W杯といえば、日韓W杯での韓国選手のラフプレーとサポーターのマナーの悪さを忘れていないイタリアでは今もって韓国人は招かれざる客だ。あのPSYが図々しくもイタリアのサッカー試合会場でキモチの悪いダンスを披露して大ブーイングされていた。そういう人の神経を逆撫ですることを韓国人は平気でやる。過去にイヤガラセや執拗に攻撃した相手のホームに行って興行しようなどとは図々しいにもほどがあるということだ。そんなことは日本でしか通じない!嗚呼・・・。もう今後は日本でも通じないことにしよう、そうしよう。

日本がなにもしなくとも、また日本人が一切関知していない地域でも韓国の評判は悪い。韓国が日本の評判を下げようと必死に広めようとしていることは後で嘘だと判明してその嘘を言っていた韓国人の評価が下がる。これの繰り返し。対して韓国の評判は世界各国様々な人々が実体験している忘れようにも忘れられない酷い経験なのだ。そりゃ嫌われる。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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