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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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カーブで何人か減っていそう。

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本日、皆さんご存知のようにW杯予選、対コートジボアール戦で日本中が盛り上がっていた。渋谷で混雑のどさくさに紛れて痴漢行為をするといった不届き者も僅かながらいたようだが、総じて皆が日本代表の試合に一喜一憂、敗れはしたが楽しい時間を過ごせたように見えた。ミジンコも家族や友人たちとパブリックビューイングを開催したビアホールで大盛り上がり。本田の一発の後の胴上げでおとべっち落下という悲劇に見舞われたがビール片手に大勢で観戦するW杯は楽しかった。勝ち負けも大事ではあるが皆がひとつのことに夢中になるそんな瞬間は滅多にあるものではなく、とても有意義な時間を過ごせた。そういう意味では敗れはしたもののザック・ジャパンに感謝している。

試合が終わりパブリックビューイング会場で残念万歳をして解散。その足で所用のあった小金井へと向かった。駅までの道のりも電車の中でもサムライブルーのレプリカユニフォームの人たちが大勢いた。みんなワイワイガヤガヤと試合の感想に触れ、悔しがりながらも楽しそうだった。スポーツ観戦はひいきのチームが負けた時のほうが話が盛り上がるものだ。

東小金井駅に着いたのは午後2時ちょっと前。集団的自衛権に反対する署名集めを駅前で行っていたと思われる老人たちが5~6名だったろうか、後片づけをしていた。署名用紙やボードだけではなく拡声器もあった。東小金井駅をご利用の方々には珍しくもない光景だ。あの駅では頻繁にそういう署名が行われているのだ。乗降客の多い吉祥寺駅などでは滅多に見かけないそういう署名活動を東小金井駅ではウンザリするくらい頻繁に見かける。残念ながら我が故郷の小金井はそういう活動が盛んなのだ。今にして思えば自分は妙な土地で育ったんだなと思う。母親が所属する小学校のPTAが日教組とやり合って週刊誌の記事になったことがあると大人になってから聞いた。母たちはなにか得体のしれないものから我々子供たちを守ろうと必死に頑張ってくれたのだ。菅直人の地盤であり、民主党政権前の小泉政権などで自民党がまだ支持率が高かったときに都内では小金井・武蔵野の選挙区以外では小選挙区は全て自民党議員が勝っていたが、我が地元だけは菅直人が当選していた。それから8年もかかり、その間に菅直人は首相まで経験してしまった後にやっとのことで菅直人が小選挙区で落選(※ その後、惜敗率で復活当選、いわゆるゾンビ議員に。)していた。要はそういう土地なのだ。地元をこのままで済ませまいと奮闘しているのが今のミジンコだ。実際、だいぶ小金井は変わってきているのだ。

話は戻ってその駅前での署名活動。活動に参加していたのは全て老人だった。一番若い方でも65歳は超えていそうな風貌。「日本を戦争ができる国にしない」といった定番のフレーズが沢山書かれたプラカードやビブス(上に羽織るやつ)が嫌でも目立っていた。あの老人たちはつまりお昼の間ずっと署名集めをして拡声器で駅前の人々に訴えかけていたのだろう。そのすぐ10m先の駅施設内(私有地なのでそこでは署名活動はできない)ではセレクトスーパー・ガーデン自由が丘によるワインの無料試飲会が行われていた。

別に日本人だからといってW杯の日本代表戦を観戦しなければならないわけではない。やっと活気づいてきた駅前、穏やかな日曜日の昼下がりにワインの試飲を楽しむ人々と「日本が戦争をする国になっちゃうよ!」と恐怖を煽る老人たち。なんという対照的な光景だろう。あの老人たちが熱中症になっていないか心配だ。W杯のあの予選の間中、ずっと太陽の下で署名集め、高齢者たちの身体に負担がないわけがない。

集団的自衛権 「生きる権利をふみにじって何が首相だよ」(田中龍作ジャーナル)←こういう集会も行われていた。その記事の終わりに安倍政権に憤った落合恵子さんの言葉が掲載されている。「ここまで市民を無視し、ここまで市民を冒涜する内閣を私たちはかつて見たことがあったか?ここで怒らなければ市民ではない。生存権、人格権、自分を生きる権利を踏みにじって何が首相だよ」←こう述べている。なぜかこういう人々は「国民」でも「日本人」でもなく「市民」と表現することに違和感を感じる。首相の言動についてその影響を受ける人々の総称として「市民」とすることはおかしな表現だ。「国民」や「日本人」、はたまた「日本国民」などの表現を使えない事情があるかのようだ。ソース元の記事にこの発言をした落合恵子さん、大江健三郎さん、澤地久枝さんの集会参加時の近影写真が掲載されているのだが、生存権、人格権、自分を生きる権利を踏みにじられたと称するのにはいささか無理があると感じた。

4年に1回のW杯を楽しんで笑顔で街を闊歩する家族や友人たちがいる。やっと街にできたワインも沢山販売しているスーパーマーケットの試飲会を楽しむ人々もいる。猛暑の中、日本が戦争に突入するかのように叫び、首相に罵詈雑言を並べ立てる人々もいる。今の日本が戦争をしたがっていると非現実的な暗示を自分にかけて周囲を巻き込んでまで不安に怯える日々を過ごすよりも、実は普段は大してサッカーに興味が無くともW杯の時は試合を観戦して一喜一憂する日曜日を過ごす方が自分好みの生き方だ。日本は戦争をしない。W杯でワーワーギャーギャー!そんな平和な日本でいいじゃない。

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さすがAKBグループ、ただでは転ばない。乃木坂46(AKBの1グループ)の握手会にてクロークサービス(有料:¥1,000/日)を開始する予定とのこと。確かにこれで来場者たちは手荷物チェック前に荷物を預けることが・・・・ってクロークが有料なのか!?

正直この措置には笑ってしまった。色々な事情があるのは理解しているがその結果導き出された答えのひとつが有料クロークとは、アイドルのファンたちはとことん運営サイドに馬鹿にされているんだなと。

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ゴオオオオオオーーーール!!!開始16分で本田が決めたよ!長友もキレッキレだよ!おとべっちの眼力でサッカースペイン代表もNBAマイアミ・ヒートも悲惨なことになっているよ!今日の獲物はコートジボアールだよ!(10:21)

胴上げされたおとべっち破損。(10:43)

ハーフタイム中にトイレに駆け込む客たち。みんなビール飲み過ぎで売上に貢献していて大変よろしい。(10:48)

おとべっち修繕中。(10:52)

たった2分で逆転され店内の客全員が失神。意識を取り戻したものの、実況も解説もお通夜ムード。ザックジャパンの空回りっぷりにテレビの向こう側もこちら側も意気消沈。まるで別のチームだ。(11:29)

おとべっちの欠けた頬っぺたの部分が再び落ちる。やはりチャーハンの米粒では接着力が弱い。(11:32)

お米なんかで直そうとするからいけないんだと冷静なミジ妻の指摘。それか!?(11:33)

帰ったらちゃんと強力な接着剤で直す予定。

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ミジンコの生まれもっての邪眼は応援するスポーツチームに勝てない縛りをもたらす。

小学生の頃から応援しているサッカー・オランダ代表はずっとサッカー強豪国であるのにW杯に1度も優勝していない。前回大会なんてあのイエロー続発のグダグダな展開でオランダ、スペイン両国どちらも負けているという不思議な展開の結果1-0で敗れた。おそらくあの試合はW杯史上でももっともサッカーらしくない決勝戦だった。

F1では日本でも人気のセナやプロストやマンセルではなく、ゲルハルト・ベルガーの大ファンだった。F1だけではないがモータースポーツの性質上、強いチームの高性能なマシンに乗った一流ドライバーがチャンピオンになるという傾向が強い。そしてチームにはファーストドライバーとセカンドドライバーという明確なポジションがあり、セカンドドライバーがファーストドライバーよりも状態の良いマシンに乗ることはないし、戦略的にも2台ともトラブルが無い場合は、セカンドがファーストの前を行くようなことは先ず許されない。ベルガー、現役時代のほとんどでセカンドドライバー。なにしろセナのチームメイトだった期間も結構長かった。マクラーレンという当時最強のチームにあのアイルトン・セナがいたのだ。プロスト以外では誰があのチームにいたってセカンドドライバーだ。ベルガーはたまにポールポジションを取ったり優勝したりもしたのだがチャンピオン争いとは無縁のまま引退した。セナ、プロスト、マンセルが全盛期の時代にセカンドマシンでたまにとはいえポールポジション(コースの最速タイム)を取っている時点でベルガーの実力は相当なものだと思うのだが、ファンとして贔屓目に見てもチャンピオン候補といった扱いになっていたことは記憶にない。デーモン・ヒルでもチャンピオンになったのに!(涙 ← 分かる人には分かります)

我がNYニックス(NBAのチーム)はほぼ半世紀優勝していない。チームの資産価値は世界でも屈指のチーム。チームを資産として見るランキングでは毎年上位、世界3位なんて時もあった。それがどのくらいのことなのかというと、そういうランキングの上位にいるサッカーチームはレアル・マドリッド、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ACミランなど世界でもっとも人気のある球技サッカーでも屈指の人気チームで、フランチャイズの都市だけではなく世界的に人気のチームが選出されている。要はファンの数が多く、試合のチケットの完売率が高く、放映権の価格が高いチームが資産価値が高いと試算されている。NYニックスファンの自分でもレアル・マドリッドと同じような価値がニックスにあるのかと言われると困ってしまう。ファンチャイズがニューヨークで、ホームコートはあの座席数は3万弱と少ないがチケットが世界一高いとも言われるマジソン・スクエア・ガーデンなのだ。日本人でも名前を聞いたことがある場所だろう。チームのエースは昨年の得点王で今年もシーズン得点リーグ第2位のカーメロ・アンソニー、そんなチームが優勝争いどころかプレーオフにすら出られないことが奇跡だ。なにかの呪いか!?

このままではいけない!と1ヶ月くらい前に考えた。
遅い?(-_-;)
毒を持って毒を制す。これだ!おとべっちと一緒に観戦すればいいんだ!
なんで今までそれに気がつかなかったのか!?ミジンコがひいきのチームを応援して相手チームはおとべっちがじっと見つめるだけで解決・・・・のはずだ。

その呪いのタッグ戦術でNBAプレーオフ・ファイナル「マイアミ・ヒート vs サンアントニオ・スパーズ」の第4戦までの結果。上位チームは実力伯仲とはいえ、2連覇中のヒートの方が下馬評では優勝候補筆頭だった。この対戦カードは昨年のファイナルと同じで昨年はヒートが優勝している。なにしろヒートにはレブロン・ジェームスという不動のエースがおり、彼は近年ではマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントと並ぶチームを優勝に導ける漢なのだ。正直、ミジンコがスパーズの方を応援したのはヒートが有利だと思っていたから。要はスパーズが苦戦すると思っていたのだ。

ところが・・・・・
今のところスパーズが3勝。ここ2戦はヒートのホームでの試合だったのにヒートが2連敗。しかも試合の内容が酷い。比較的大量点差でも最後まで分からないバスケットボールであるが、もう前半からヒートがグダグダでチームプレーが機能しておらず、長年ヒートが余り好きではない(←色々と因縁がありニックスファンにはこういう人が多い)ニューヨークでも「ヒートしっかりしろ!」といった雰囲気になるほど。あんなに強かったチームがファイナルだけ酷いことになることが意外だ。

W杯予選ブロックでのオランダ vs スペインは日本でも散々報道されている予想外の結果だった。どちらが勝つかの予想が難しい対戦カードだったが結果は5-1だった。あのスペインがあそこまで惨敗するなんて世界中のサッカー解説者が予想していない。長年のオランダファンのミジンコはあそこまでW優勝国にちゃんと勝つオランダが記憶にない。フリット、ファン・バステン、ライカールトがいたときもベルカンプがいたときもクライフォートがいたときもオランダはスペインに大勝したことはない。まさかファン・ペルシーやロッペン時代にオランダの絶頂期が来るとは・・・・、いや、嘘、オランダ最高!頑張れ!イケメン揃いのスペイン代表に勝利するハゲおっさん軍団オランダ、なんと心地良い光景だろう。(※ 当ブログの管理人は髪の毛フサフサです。)

NBAプレーオフ・ファイナルでもW杯予選のオランダ戦でもおとべっちの眼力が鋭かった。何年か前に落として壊れてしまってから申し訳なくて余り仕事を依頼していなかったのだがこの1ヶ月は大活躍だ。待っていろよ、ドログバ!・・・・・って言ったらドログバいなーい!(←途中で出ました。そして日本をボコボコにしてくださいました。おとべっちが修理中じゃなければドログバはオウンゴールをしてヤヤ・トゥーレとフィールドで殴り合って自滅していたことでしょう。無念です。)

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苺とチョコは合う。

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コヴァチ監督の試合後にプレスに向けた暴言の数々:

「私は普段、決して審判員を攻撃することはないのだが、今回は恥ずべき行為だったと言うしかない」

「強盗に遭ったようなものだ」

「あれがPKならバスケの試合だ。バスケだったらあの種のプレーはファウルになる」

「恥ずかしいことだ。これはW杯の審判がするようなことではない。 彼はブラジルとクロアチアに対し、異なる判断基準を持っていた。我々を共通なルールでさばいていなかった」

「残念ながら、あの主審は素人同然だった。こんな調子が続くなら今大会ではPKが100本生まれるだろう」

この監督がこういう見解を示しているファウルプレーの瞬間が↓この通り。



サッカー経験者ではなくともこれがファウルだと分かるほど明らかにクロアチアのロヴレン選手(赤)がブラジルのフレッジ選手(黄色)の腕に組みついている。ゴール前でこのプレーが許されるのならばどんなストライカーもボールを触る前に潰されてしまう。だからこそ”サッカーでは”このプレーはファウルなのだ。

クロアチアの選手やファン、また一部のサッカー界の重鎮からも西村主審への暴言が飛び出している。その内容も相当に酷いものだ。サッカーは口ではなく足でやるものだ。ここまで言われっぱなしなのもどうかと思うので西村主審と同じ日本人という立場でというよりも長年のサッカーファンとしてこのクロアチア側の言動について感じることを述べたい。要はクロアチア側は過去の栄光を引きずり過ぎているのだ。辛辣な言い方だろうがそれが実際のところだ。もはやボバン、スーケル、ボクシッチ、シミッチと名立たる名選手たちが現役だった頃の強豪クロアチアではないのだ。ブラジルとの実力差は明らかであり、問題となった腕に組みつくようなファウルでないとブラジル攻撃陣を止められない状況だった。スコアの3-1以上にブラジルに圧倒されており、プレーの質だけではなくスタミナ面でもブラジルが遥かに上だった。そういう試合に苛立った監督をはじめとしたクロアチア人たちが主審を貶めるような発言を繰り返していることはサッカー関係者としていつか後悔することになるだろう。対戦相手ブラジルのエース・ネイマールやオスカルは若干22歳。まるで趣味を楽しむかのように余裕の表情でゴールを決めていた。その余裕はブラジル代表の場合はチーム内で行う練習の方がファウル無しでも厳しいディフェンスの洗礼を受けるからだろう。サッカープレーヤーならばプレーで語るべきだ。

前回決勝であたった優勝国スペイン(FIFAランク1位)とオランダ(FIFAランク15位)がなんと予選で同じブロック(B組)になってしまった。そこには南米の強豪チリもいる。もう1ヶ国はオーストラリア。スペインとオランダが同じ組、いわゆる死の組というやつだ。そしてオランダが5-1という大差で勝利。まだ予選ブロックの話ではあるが前回W杯決勝のリベンジを果たした。言うまでもなくスペインもオランダも世界屈指の強豪国だ。W杯本番でこの2国と同等の評価をされている国は優勝候補ブラジルなど僅か数ヶ国だろう。オランダは試合で強さを示した。さて、次にブラジルと対戦するときにクロアチアはどんな結果を出すだろうか?クロアチアが予選を突破すれば再びブラジルとあたるチャンスだってある。クロアチアがこれほど主審を侮辱した後でブラジルとの次の試合で惨敗したとしたらとても恥ずかしいことだ。負けることが恥ずかしいのではなく、まるで主審の裁定が異なっていればブラジルに勝っていたかのように振る舞っている国がまたブラジルと試合をやったときに再び大きな得失点差で敗北したとしたら、あの時(今)のあの大騒ぎはなんだったんだ?となるということだ。

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ビックリした。自分のドッペルゲンガーかと思った・・・・。

ご参考漫画

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「I hope Croatian people don't hate Japanese people after their unfortunate match against Brazil today...」宇多田ヒカルさんのツイートより)訳:「クロアチア人の皆さん、対ブラジル戦は不幸な試合となりましたが日本人を嫌いにならないで。」というツイートをした宇多田ヒカルさんに、一応は人生でもインターネット・サービスについても先輩である当ブログの管理人からひとつアドバイスというべきかマナーを伝えたい。

上記のツイートを発信した後に批判が殺到したが故だろうが下記のようなツイートで謝罪しているのだが・・・

「周りのサッカーファンがみんな誤審だって騒いでたから鵜呑みにして失礼な冗談を書いてしまった 西村さんごめんなさいorz」

英語で発信したツイートについての訂正・謝罪は英語で行うべきだ。英語のツイートの訂正・謝罪を日本語でやったところで日本語を読めない人々の誤解は解けないということだ。

それに言葉選びもおかしい。「失礼な冗談」と誤魔化しているが本当に日本人の西村主審が日本人としてクロアチアに不利な裁定をしたのだとツイートで批判し、それを their unfortunate matchすなわち「クロアチア人にとっては不幸な試合」と、まるで誤審でクロアチアが負けたかのような表現をしていたのだから「冗談」としては通じないツイートだった。周囲の人々のせいにして、西村主審の名誉に関わる中傷が単なる「失礼な冗談」では済まない。宇多田さんは、いささか年齢相応の対応ができていない。謝罪をするときは先ずは周囲のせい、つまり人のせいにはしないことが大前提だ。人のせいにしている時点で謝っているとは捉えられないのだから。そして「冗談だった」などの言い訳はせずに謝罪することだ。

ともかく宇多田さんは英語であのような西村主審の名誉を損なうようなツイートを発信し、しかもそれがまるで日本人代表かのような表現を使っているのだからその後もしっかりと対応するべきだ。日本人の全てが西村主審の判定に疑問を持っているわけでもなく、むしろ肯定的な見方も多い。当ブログの管理人であるミジンコも主審の判定が誤審だったとは思っていない。クロアチア人にしてもあの判定だからといって日本人を嫌いになるほど狭量とも思えない。

サッカーの試合、ましてや国際Aマッチともなると試合後も双方のチームのみならず国民をも参加する戦いだ。主審の判定について負けた方が後からプレスに色々と不満を述べるなんてことは珍しいことではない。むしろそれが常に起きている。クロアチアのコバッチ監督からしてみればブラジル相手とはいえ3失点は相当に自身の評価を下げた。なにかしらの理由をつけないことにはいてもたってもいられなかったのだろう。「あれがペナルティーなら我々はサッカーなんてしない方がいい。バスケットボールをすべきだ」と述べている監督だが、ひとつこの監督について断言できることがある。あの試合でコバッチ監督がブラジルの監督だったならば西村主審の判定に文句を一切言わなかったことだろう。

サッカーの試合後の舌戦はいつものことなのだ。何十年もサッカーの試合を観ているが、ペナルティーエリア内でファウルを取られたディフェンダーやその選手のチームの監督が抗議をしなかったところを見たことが無い。大なり小なりの差はあるものの審判への恨み節は出るものだ。それでも審判のいないファウルが横行する試合にするわけにもいかない。毎回起きるジャッジへの不満も含めての試合だということだ。なにも審判たちだって騒動を起こしたくて笛を鳴らすわけじゃない。それでも笛は吹かないとならないのだ。

宇多田さん、英語で「周りのサッカーファンの言葉を鵜呑みにしたが故の前回のツイートだった」とツイートされてはいかがだろうか?その周りのサッカーファンは英語を理解できるからそれは避けたいのだろうか?それでも英語でちゃんと正しいことをするべきだ。日本人代表のようなツイートをしたのだからそれなりの責任は果たすべきだ。もう大人なんだから。

さて、その問題となっているゴール前のファウルの映像が↓これ。


あのゲイリー・リネカー氏なども誤審だとして「It’s a tight call for Brazil’s man of the match between Neymar and the Referee(今日のブラジル戦の最優秀選手賞はネイマールか主審か選ぶのが難しい)」と皮肉を込めたツイートをしているが、映像を見ればクロアチアの選手がブラジルの選手の腕を掴んでいるのは明らかだ。3回別のカメラからリプレイされている映像だが角度によってはファウルに見えずにブラジルの選手が自分で転んだように見える。ところが別の角度ではどう見てもファウル。つまり真実はファウルなのだ。本来は、あのサッカー史に名を残すほどのファアプレーで有名だったリネカー氏でもファウルではないと判断してしまうほどの状況で、冷静にちゃんとジャッジをした西村主審の技術を称えるべきことなのだ。

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これで手が油でベトベトにならないで済む。イイネ!いやイクナイ!

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本日、わらびと吉祥寺で打ち合わせ。わらび先生は身体がポンコツなので整体に行かれるとのこと。先生が整体が終わってから吉祥寺で待ち合わせ。

時刻は16時ちょっと前、昼飯を食べる余裕がなかったミジンコはわらび先生をお待ちしている間にラーメン屋に入った。看板にあったトマトラーメン目当てだ。店に入って1分後にわらび先生から着信。先生、なんでそんなに早く吉祥寺に戻ってくるんでしょうか・・・・。

わらび先生に「南口出たところのラーメン屋」と伝える。「今、公園口にいるので南口を探します!」とわらび先生。吉祥寺在住のわらび先生、公園口は南口のことでござる。すぐにラーメン屋に突撃してきたわらび先生。昼飯は食ったらしく、麺少なめの野菜ラーメンをご所望された。麺少なめだと10円引きになることを猛アピール。つまり「おまえが奢るけれど10円安くしてやったぞ。有難く思え。」ということらしい。

先に注文していたミジンコのトマトラーメンがやってきた。なんともいえない珍しいテイスト。わらびも一口食べた。続いてわらび麺少なめ野菜ラーメン来る。わらびからは「一口食べます?」とかそういう系統の気遣いは一切ない。よし通常運行だ。あの野菜ラーメンはどんな味だったんだろうなぁ・・・・(遠い目)
わらび先生、いつもどおり箸を床に落とす。余りにもいつものことなので驚きもしない。基本、箸、フォーク、スプーンなどを食べている途中で落とすのはわらび先生の中での譲れないルールらしい。
会計時に割引券を2枚いただく。わらびに2枚ともあげた。わらびと旦那っちの分だ。

その後、打ち合わせ御用達のカフェに。凄く雰囲気が良い店でこの1ヶ月くらいその店ばかりを利用している。でもチェーン店なのだ。正直、日本のアルバイトの人たちの仕事のクオリティーの高さに驚く。個人経営のカフェも頑張っているところは頑張っているが個人店であるが故の甘えも目立つ。マニュアルが徹底している大手チェーンのカフェ店員さんたちの方がプロ意識が高い感じすらする。そんな良く行く店なのでわらびだけが所有するスタンプカードのスタンプが貯まり放題。わらびの分だけではなくミジンコの分もそのスタンプカードに押してもらっているからだ。本日、わらびはそのスタンプが全部埋まったカードでドリンクの一番大きなサイズが無料。笑っちゃうほどデカいマグカップだった。ミジンコはわらび先生ほど器がデカくないので普通サイズのアイスティーを自腹で購入。わらび先生、無料のお飲物は美味しかったですか?

打ち合わせをざ~~~っとやって終了。席を立つときになんの障害物もないというのにテーブルにニーパッドをかますわらび先生。大きな音とともにバウンドするテーブル。テーブル上の小物が跳ね、そして我々の全部は飲み干していない飲み物の乗ったトレイもピョンとジャンプ。そこでミジンコの奥義のひとつである「忍法トレイキャッチ」を使うこととなった。この忍法は余りの驚きにより発動されるので1回使うたびに寿命が1年縮む。しかしトレイがテーブルからジャンプして床にダイブするよりはマシだった。苦渋の選択も自分が悪いのだ。アホでバカでオタンコナスで信じられないほどモノにぶつかるウドの大木を弟子にした自分が悪いのだ。なんで毎日なにかにぶつかるんだ!俺には理解できない!なんで!?なんでなの!?なんで毎回なにかにぶつかるんだー!ちなみにその店では先日わらび先生が紙ナプキンケースを落としたばかり。ナプキンケースがガラスかアクリル製だったので割れなかったことが救いだった。おまえ、店では破壊神とかあだ名つけられているぞ、わらび!

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ずっと立ちっぱなしだからね。

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アメフトのパスは速すぎてイヤン。

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魔女がいる予感。

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いや!なにもみつけてない!なにも見てない!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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