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真上から撮る料理ってあんまり見ないでしょ?

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少し前に韓国で行われたデモ。日本国内の集団的自衛権反対のデモを見て先ずはこの光景を思い出した。主張していることが余りにも被るのだ。信じられない話だがこれは日本のことではなく韓国で行われたデモなのだ。他国の法律についてデモを行うその神経がどうかしている。内政干渉というレベルにも到達していない愚行だ。

そこまで他国の9条を守りたいならば、先ずは韓国の法律に日本の9条のような防衛力を有していても手枷足枷をはめられて反撃どころか自国民を守ることさえ難しくなる絶対的な専守防衛の法律を取り入れれば良いじゃないか。韓国の法律には9条に類するような法律は無い。それなのに日本には9条を守れとデモまで行う。それでは、自分たちはどこでも攻撃できる権利は手放さない、だが日本はどこから攻撃されても反撃するなと言っているようにしか見えない。

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猫「絶対にダメだからな!」

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以下はしんぶん赤旗の記事からの抜粋。集団的自衛権に反対することまでは否定しない。そういう権利が言論の自由が確保されているこの日本ではあるのだ。但し、嘘や事実無根のことを織り交ぜながら、まるで集団的自衛権を反対する人々が圧倒的多数のように伝えるその姿勢は卑怯だ。実際には各世論調査では集団的自衛権容認に賛成する国民の方が多数派であり、デモ参加者も主催者発表の数と実際の参加者数は大きく乖離している。ご参考→ 2,000人もいるかな?


初参加10代20代 みなぎる思い “行動しなきゃ” 「憲法守れ」官邸前抗議(しんぶん赤旗)

 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」は許せない、と首相官邸前でおこなわれた抗議行動は6月30日、7月1日の2日間で10万人規模となりました。

(中略)

殺し殺されるのイヤ

楽器鳴らし踊りながら

 安倍政権が、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を強行した1日夜の首相官邸前。午後10時をすぎても、閣議決定の撤回を求める青年たちであふれていました。

 午後11時すぎ、それまでいくつかに分かれていたグループが一気に集結。同じコールにまとまり、「安倍は出てこい!」の大合唱です。

 踊りながらハンドマイクで「ファシストうせろ!」と声をあげる女性も。音響機器をかついだ学生たちは、ドラムとギターを鳴らしてコールをリード。9の字をかたどったグッズを掲げて「安倍聞いているか! 9条が怒っているぞ!」と叫ぶ男女もいました。

 同20分、コールがやみました。「これが民意です。デモにどんどん参加して、押し返そう。安倍首相をひきずりおろそう。みんなで、でかい声をだしていこう」という呼びかけに、指笛、拍手、歓声、「そうだ!」の声がわき起こりました。

(後略)



2日間で10万人もの規模のデモが行われていたのならば官邸前はパニック状態だったことだろう。しかしながら実際には交通規制すら行われていない。主催者発表の2,000人にも苦笑いしたが、10万人とは共産党は盛り過ぎだろう。

それにしても「楽器鳴らし踊りながら」って・・・・・。近所迷惑という概念はないのだろうか?以前にも国会前の大騒音抗議活動について、都内の一等地にだって住民はおり騒音によって困るどころか生活に支障をきたす人たちだっているのだから大音響は控えるべきだと唱えたのだが、こういうデモ参加者たちは一向に態度を改めない。まるで「大きな音=勝利」のような妄想を抱いているかのように毎度のデモで鼓膜が破れんばかりの大音響を出す。別に楽器を鳴らし踊らなくともデモの趣旨に沿った主張は可能なはずだ。なぜになにを叫んでいるのか分からないほどのボリュームで叫ぶ必要があるというのか?これではデモの目的が社会の脅威となることになっている。そんなデモにまともな人々が賛同するはずがない。そう、こういったデモは人々が無関心だから相手にされていないというよりも、関わらない方が良い危険な集団だと見なされているからほとんどの社会人から見ていないことにされているだけだ。当たり前だ。楽器をガンガン鳴らして踊りながらなにやら拡声器で叫んでいるヤツなんて近づくだけでも怖い。

しんぶん赤旗、つまり共産党としては10代20代の若者が大勢で共産党が反対している集団的自衛権について同じく反対しているという趣旨で今回の記事を公開したのだろうがまるで逆効果だ。先ずは10万人規模などという桁がひとつどころか3つは盛っている大嘘をついている時点で信用がおけない政党だと自己紹介しているようなものだ。そして10代20代のまだまだ未熟な若者たちがデモの場で「安倍は出てこい!」「ファシストうせろ!」「安倍聞いているか!9条が怒っているぞ!」などという自国の首相に対しての汚い言葉の数々も、共産党の主張に沿ったものならば、まるで良いことをしているかのように報じる共産党の浅薄さが露呈している記事だ。大体、まだ社会人にもなっていない若者たちが官邸前で「安倍は出てこい!」など叫んだら、その傲慢さと未熟さを諌めるのがまともな大人というものだ。共産党はそういう立場も弁えずに過激なことをいう愚か者を諌めるどころか賞賛して、次々と社会不適合な大人を輩出しようと頑張っているかのようだ。

たかだか10代20代でなにかを成したわけでもない若造たちも味方だと判断すると甘やかす政党なんて間違っている。例えそんな若造たちが味方であろうともデモの最中に品位の欠片もない暴言を叫んだら諌めるべきだ。最後に10代20代の若造が日本国の内閣総理大臣に意見を伝える際の言葉使いの正しい例を赤ペンで直しておいた。

「安倍は出てこい!」
「安倍総理、スケジュール上難しいとは存じますが可能であれば我々の意見を伝える面談の場を設けてください。宜しくお願い申し上げます。」

「ファシストうせろ!」
↑差別用語なので直しようがない。目上の人でもある安倍首相に「失せろ」と躊躇なく言えてしまう今までのこの若者の生き方に大きな問題がある。こんなことを発した瞬間に周囲にいるデモ参加者たちがその発言を諌めるべき。諌めないどころか煽るんだから最低最悪のデモということ。

「安倍聞いているか!9条が怒っているぞ!」
「安倍総理、聞こえていますか?憲法9条が怒って・・・・い、いえ、9条は人間じゃないので怒ったりはしません。ちょっと病院に行ってきます。」

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こらっ!さぼってんじゃねーぞ!

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小保方さんはもはや魔女のような扱い。なにかを「持ち込む」という可能性には注意しているということを発表しておかないわけにはいかない。そんな慎重な言葉選びの結果が遂に魔術になってしまった。

小保方さんも彼女の弁護士たちも科学の最高峰にいる機関がオカルトである魔術という言葉を選んでいる状況が既に異常事態であるということを少しは認識するべきだ。検証実験を長期間進めるよりも告白するべきことを告白してこの騒動に終止符を打つことが最悪な状況の中での僅かな救いだ。

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こうやって日本の恥が世界デビュー。こんな県議でも当選しているということを兵庫県のみならず全ての有権者が候補者一人一人への無関心のリスクとして肝に銘じないとならない。例の都議会での言葉の暴力で謝罪した鈴木都議や、あの件では被害者なのではあるが次々と発掘される過去の言動の酷さで批判が殺到している塩村都議、そしてこの動画の兵庫県・野々村竜太郎県議も然り、議員としてというよりも人としてのこういった本質が選挙前から明るみになっていたとしたら到底当選なんぞしていないであろう議員たちだ。・・・・と言いたいが地方議員どころか国政議員での山本太郎の例もあるし、有権者のかなりの割合は相当に判断力に欠けた・・・とオブラートに包まずに言えば、馬鹿なんだよ!馬鹿!ばーか!ばーか!ばーか!少しは考えて投票しろ、バカヤロウ!!!ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!・・・・おわっ!兵庫方面から来た変なものが憑依した!お見苦しいところをお見せして申し訳ござらん。

この野々村竜太郎県議、結局のところ会見まで開いておいて交通費などの不透明な支出についてなんの説明もしていない。泣きじゃくったところで何にもならない。ちゃんと不正な支出であったのか、そうではないのか、その説明をするべきだ。単に不正を行い議員を辞めたくなくて泣いているだけなのであれば、それこそ兵庫県の税金の無駄だ。不正に公金が使われた挙句にこんな県議の生活費まで出すなんて兵庫県民も堪らないだろうに。

この県議のグラスの水の飲み方がよく民主党議員たちがやっていると話題になっていた朝鮮半島では当たり前とされているグラスを隠して飲む例のあれだったことも注目されている。この狂乱の記者会見であの水飲みも披露されているわけなのだが「ああ、やっぱりか・・・・」という半ば諦めにも似た感情が湧き起った。今の日本は国政もさることながら地方でも、こういう興奮するととても大人のそれとは思えない態度が表に出てしまうDNAを引き継いだ議員たちが跋扈しているということだ。興奮状態で現場を混乱させ原発事故を悪化させた菅直人、(これは結果的に日本にとって良かったが)党首討論で自民党・安倍総裁に痛いところを突かれて激昂し解散を約束、一応は仲間であるはずの民主党議員たちを叩き潰した野田佳彦など、興奮するとなにかのスイッチが入ってしまう議員たちが相当数存在する。クルマの運転には絶望的に向いていないタイプの人間たちだ。人間とは表現したが興奮しているときの姿はまるで知的生命体に見えない。

この野々村竜太郎県議の会見のVTRを見た直後のNHKのスタジオの光景が↓これ。


呆れや絶望が混ざり合ったとんでもなく不愉快なものを見たときの反応だ。県議ともあろう者の釈明会見後の大人の反応がこれ。野々村竜太郎県議はあんな馬鹿げた会見ではなく、ちゃんと不正支出があったのかどうか、数百回にも及ぶ不透明な交通費の申請についての説明をしなければならない。泣いたって許されることではない。

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振り返って頬っぺたプニュにまんまと引っ掛かった模様。

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集団的自衛権行使容認についての抗議デモ。主催者発表では2,000名の参加者。デモ隊の周辺は警察官とマスコミ関係者なので、この空撮で見る限りデモ参加者は100名程度に見える。

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若干、あのイグアナもどきの旧ハリウッド・ゴジラ感が・・・・。

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カブトムシ・アイドルのカブトムシゆかりの悩みがコレ。去年ちょうどこの瞬間を深夜のテレビで見てカブトムシならではの悩みに笑った。今ちょうど繁忙期ということかな。

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今の日本では集団的自衛権を反対する人々が猛威を振るっている。街中でとんでもない大音響でデモを行い、官邸周辺でもドンチャン騒ぎ、焼身自殺未遂現場では誰も死んでいないのに献花がいくつもされ、日本語のおかしな反対運動まで展開される始末。



こういう独特な日本語の間違いに苦笑を禁じ得ない。なんだ結局のところ安倍政権の集団的自衛権容認を批判している集団ってのは日本人の為の日本を求めているわけではなく、他国が攻めやすい日本を望んでいるということだろう。それにしてもよくもここまで恥ずかしいチラシやポスターを作れるものだと呆れ果てる。とてもまともな大人の作ったものとは思えない低俗さと幼稚さを合わせ持つ異様なものだ。

野党だけではなく政権与党である自民党議員やOBたちからも集団的自衛権への批判は相次いでいる。そして冒頭から述べているように、なぜか国民や日本人とは自分たちを呼ばずにあくまでも市民であることに異様なこだわりを見せるデモ参加者たちがここのところまるで発狂状態だ。なんでも発狂という表現は放送禁止用語らしいのだがそういう言葉狩りを容認したとしても、デモの状態は発狂以外の適切な言葉が見当たらないほどだ。デモを近くで見て、その異常なまでのデモ参加者たちの興奮状態にはひいた。暴行容疑での逮捕者2名を出した特定秘密保護法案のときの国会前の大音響を伴う狂乱状態のデモにもひいたが、今回の官邸前などでのデモも主張していることがどんな内容であれ、聞く耳を持つ人々さえもドンびきさせるほどの狂乱状態はどうかしている。なにを叫んでいるのかも分からないほどの大音響並びに大興奮状態ではむしろこういう危険な人々が反対していること、もっと言えばこういう危険な人々が困ることなのだから、社会が平和に近づく良いことが進められているのだと思われても仕方がないことだ。主張の内容以前に先ずは他者に自分たちの言葉を聞いてもらうための節度というものがある。国会運営に支障をきたすような大音響デモや焼身自殺未遂現場を利用してのデモ宣伝などは言語道断だ。まともな大人のやることじゃない。

集団的自衛権を反対する人々が総じて言う言葉がある。まるで脅し文句のように日本が戦争に突入するかのように煽り、日本に徴兵制が復活するかのように大声で叫ぶのだ。大声で言えば現実になるわけではない。彼等は安倍政権がまるで軍事独裁政権のように例えるが、そんなことを言っている人々の誰も政府によって拘束も逮捕もされていないで毎日好きなだけ言論の自由を謳歌している。安倍政権が軍事政権とはまったく異なる平和的な政権である証明が日々の自分たちの自由なデモ運動によってなされているというのにデモ参加者たちはその現実からは目を背けて今日も荒唐無稽なことを叫ぶ。安倍総理への事実無根な誹謗中傷が言論の自由として許されるべきこととは思えないが、単に日本国の総理大臣は蚊トンボたちを相手にするほど暇ではないということだろう。

日本が戦争をするはずがないということを分かった上でそれでも集団的自衛権を反対する人々がいるということだ。つまりは日本が友好国、特にアメリカ合衆国からの信頼を損ねたほうがなんらかのメリットがある国に与する人々が反対しているということだ。現に中国と韓国は日本の集団的自衛権に反対している。それも猛烈な反対だ。日米同盟が強くなればなるほど自分たちの存在感が霞む国々が必死になっているということだ。国々とは言ったものの、いつものごとく、騒いでいるのは世界で中国と韓国の2国のみだ。日本と仲良くしたくて仕方がない北朝鮮ですら今回の日本の集団的自衛権容認は見なかったことにしたいようだ。なにしろ反対するもなにも世界中の主権国家が当たり前に持っている権利を日本がやっと行使しようという話なのだ。反対する方が無理がある。

日本人「日本が同盟軍の船に飛んでいくミサイルを落とせるときは落とせるようになったんだ。」

外国人「おい!今までそれができなかったのか!?」

↑中国と韓国がなんと騒ごうが世界の反応はこんなものだ。当たり前のことを当たり前にやろうとしているのになぜかデモ行進が起きているという摩訶不思議なことがこの日本では頻繁に起きる。しかもそのデモ行進を日本人が行っているのか?という問題まである始末。

反対派の思考がどうかしているのだ。集団的自衛権を政府が容認すると、なぜか日本が戦争に突入することになり、しかも徴兵制にまで至るというのだ。近代国家の戦争に於いて徴兵制なんぞは足枷にしかならない。今後の日本に徴兵制なんてあるわけがない。妄想での政権批判は左翼系活動家たちの恒例行事みたいなものだが少しは近代戦の基礎の基礎くらいは学んでから徴兵制を語るべきだ。そうすれば当ブログの管理人であり国内のどんな軍事評論家よりも軍事に精通している専門家が「徴兵制なんてあるわけがない」という理由をすぐに理解することができるはずだ。つまり徴兵制を持ち出して集団的自衛権を批判している者全てが近代戦の基礎の基礎も知らないで批判しているという無責任さということだ。そんな人々の言うことが信用できるだろうか?

集団的自衛権によって日本が危険に晒されるといったことは有り得ない。集団的自衛権を行為できない状態がこれ以上続けば日本が危険に晒されるということはある。つまり集団的自衛権を反対すればするほど日本は窮地に陥らせることができる、それが今までの日本だった。そんな日本のままで良いわけが無い。

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キノコも傘をさす時代か・・・・。

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バラバラにするのが勿体ない美しさ。

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 STAP細胞論文問題で、理化学研究所は1日、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)での検証実験に参加するための1日の出勤を見合わせたと明らかにした。小保方氏から1日午前、理研に「健康状態が良くない」と電話があったという。

 理研は、STAP細胞が存在するかどうかを検証する実験に、7月1日~11月30日の5カ月間、実験をビデオで記録するなど透明性を確保した上で小保方氏が参加すると6月30日に発表していた。

 理研によると、検証実験チームは2日にも、小保方氏が加わった検証実験の流れや透明性を確保する具体的な方法について、あらためて明らかにする予定。(共同)

ソース元: nikkansports.com



もはや小保方さんの社会人としての常識が欠如した数々の言動やSTAP細胞の有無を語る段階は過ぎたようだ。今回の小保方さんの検証実験欠席についても言いたいことが無いわけではないが、それに使うエネルギーが勿体ないことであるし、彼女について話題にすればするほど半年前のSTAP細胞発見のニュースに喜んだ自分すらもなんだか敗北感のようなものを感じてしまいウンザリする。研究開発とは修羅の道であると若い研究者たちに説いている立場としては、今回の件からも学ぶところは多かった。研究開発は先ずは「人」なのだ。そんな基本中の基本を多忙を理由に忘れがちだがSTAP細胞の一連の騒動を見て改めて実感した。

実際、シリコンバレー界隈、サンディエゴ、テキサス州オースティンなどハイテク研究が盛んな地域では、いわゆる天才と呼ばれる研究者たちが佃煮にするほどいる。主席卒業だのその学部史上で最も優秀な成績だった人物なんて肩書きの研究者が集合しているような地域なのだ。ちょっと頭が良いというくらいだと目立ちもしない。それでもそんな地域から抜きん出た研究成果を発表する開発者はごく僅かだ。人類が未だ見たことがない難しいことにチャレンジしている人ばかりなのだから当然といえば当然。そんなに簡単に世界を変えるような発明は生まれない。小保方さんが世紀の発見をした人物であるのかどうか、もっと最初の自分の視点は甘くなかったかと反省している。前述のように天才たちを佃煮状態で見ているのに小保方さんにそんな天才たちの輝きを感じなかったというのに思い切って突っ込んで調べなかった。小保方さんの最初のマスコミ向けの研究発表を見れば明らかにその時点でおかしな点がいくつもあったというのにだ。おかしいと思っていてもSTAP細胞発見を疑えなかった自分もまだまだ甘い。自身が立ち会うプレゼンだったら、小保方さんのような甘い口調でプレゼンをやるタイプにはその場で質問責めにしてボロが出ないか確かめ本音の部分も出してもらう、それはもうベンチャー・キャピタリスト(投資家)の本能のようなものだというのに、テレビを通して見た小保方さんは大発見をした若き研究者に見えてしまった。怪しいと思ったらもっと疑うべきだった。それが咄嗟にできなかった自分にもガッカリだ。まさか後でバレたら世界を揺るがすような嘘、ましてや後で絶対にバレる嘘を人はつくはずがないという前提でモノを考えていた自分は甘かった。その「まさか」をやる人はいるのだ。

冒頭で述べたようにもはや小保方さんの今後だとか言動だとかに注目しても仕方がないということは今回の病欠で再確認することとなった。それでも今回の日本だけではなく世界でも報道されたSTAP細胞疑惑から改善すべきことは山ほど見つかるはずだ。小保方チームが作られ継続的に予算を与えられていたが故に理研の枠に入ることが叶わなかった研究者や研究チームは確実にいる。痛恨の極みではあるが納税者たちの大切な税金は流れ流れて小保方チームにも投じられている。本来、小保方チームが発足しなければその研究予算を与えられたはずのチームがあったはずだ。そういった無念にも弾かれてしまったチームが実は成果を上げた可能性だってある。今からでも小保方チームの解散を急ぎ、予算がもう流れないようにし、まだ見ぬ次のチームへより多くの予算がまわるように努めるべきだ。とんでもない話ばかりのSTAP細胞の一連の出来事ではあるが一矢、二矢報いることはあながち不可能なことではない。小保方チームが解散したからこそ出来た次のチームが日本に莫大な国益をもたらす研究成果を上げるなんて痛快なことも全くないとは言えないのだ。

理研にまったく問題がないとは思っていない。特に笹井副センター長に関してはもっと掘り下げて調査するべきだと考えている。小保方さんをあそこまで信用して後ろ盾になった理由の説明が今もって明確ではない。その事情によっては小保方さんや笹井副センター長への理研予算の不適切な運用をして賠償請求もあって然るべきだ。理研の全てを否定することも日本の為にはならない。かといって理研の今までが完璧な人事システムを有していたかと言えば断じてそんなことはない。技術立国日本の未来を考えれば理研は必要な組織だ。理研を応援しつつも体質改善を求める。このバランスが難しい。

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ミジンコ
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戦闘訓練を受けた経営者
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