忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フジテレビ「とくダネ!」での↓この放送。YouTubeにUPされては削除されている模様。フジテレビの著作権云々の権利はあるんだろうが犯罪者に加担したも同然の番組構成をまるで証拠隠滅のように必死で削除し続けている同局の姿勢はどうかと思う。ここは動画とともになぜこんな放送をするに至ったのかの経緯を説明して被害拡大に加担してしまったかもしれない可能性を検証することこそがメディアの責務だろう。


この放送からそれほど間をおかずにこのニュースだ⇒ 「ベンチャーの旗手」、みずほ銀から2億円詐取(Yahoo!ニュース 読売新聞)

ネットで誹謗中傷されているというベンチャー企業の社長がインタビューを受けて、番組はそういった誹謗中傷は根拠がないものだと結論づけている。問題なのはこの企業がまるで被害者のように扱ったことだ。信頼できる優良企業がネットの酷い書き込みで苦しんでいるといった扱いだった。社長は二桁の億、つまり数十億円の損害をこういったネットの書き込みのせいで受けていると主張し、その対策に月に1,000万円ほど負担していると答えている。その話だけでも社長が嘘をついていると新卒1年目の会社員でも分かりそうなものだがこの番組ディレクターはその言葉を額面どおりに受け止めて放送。

銀行から僅か二億円の融資にも困るベンチャー企業がネットの書き込みだけで数十億円もの損害が出ているのならばとっくにその書き込み主への抗議と損害賠償請求を行っているはずだし、その社長の言うネットの誹謗中傷対策に月1,000万円なんてかかっていたとは到底考えられない。

太陽光発電機器の性能差は今のところドングリの背比べだ。よってそれらを販売する業者も性能横並びで価格差もほとんどない製品を販売する状況であり、今や雨後のタケノコのように登場してきた販売会社の数々が飛び抜けた存在になることは非常に難しい。むしろ太陽光発電の技術の部分で専門家であるミジンコからしてみれば製品性能差が無いのだったら、妙に大予算の宣伝活動や驚くほどの値引きや返金制度を設けている会社の方がそのコストが後で購入者への負の負担、つまり業者の倒産や夜逃げにつながるのではないかと見ている。物凄い数のパネル販売業者が出現しているが正直いって「そこまで儲かる事業なのか?」とむしろ驚いている。まだまだ太陽光発電機器の進化は道半ばであり、フィーバーなんて言葉とは無縁な状況なのだ。

現実的な日本のエネルギー源の転換を考えても原発をゆっくりゆっくりと減らしていき、その間の20年ほどだろうか、その期間に火力発電を中心とした発電所でまかない、各家庭に時間はかかるだろうがソーラーパネルを普及させていけば、火力発電所の負担が軽減できる。他にも風力、地熱、太陽熱と自然エネルギーはあるがすぐに原発をカバーするという規模が果たして現実的かといえばノーだ。だからこそ原発をすぐに止められない。正確には停止時間を増やしてもいざという時には稼働できる状態にしておかなければならないジレンマがある。そもそも原発を停止しても原発技術を停止することは得策ではない。結局のところ1度始めた原発は永遠に付き合っていかなくてはならない。技術を止めるわけにはいかないのだ。原発反対派のように「すぐに原発を止めろ!」と叫べればラクなものなのだが現実はそうじゃないということ。

太陽光発電機器の販売とエコロジーに貢献していて言えば聞こえが良いのかもしれないが実際のところはまだまだ家庭レベルでは設備投資を回収することも容易ではない。安易に導入するには余りにも高額だ。そこを素材開発を促進して結果として機器を安くして普及を促進しようとしているのがミジンコなどの損をしたがっている投資家(本当はそうじゃないけどさ!)たちなのだが、国内のこの事件のような怪しい販売業者の話を結構聞くので憤慨している。太陽光発電機器販売というだけで怪しいイメージがつくことは勘弁してもらいたいものだ。本来は今は投資額が見合わなくても環境保全のために太陽光発電機器を導入するという意識の高い家庭は称賛されるべきだ。ところが今ではソーラーパネルを設置している家は詐欺に騙されやすいなんて見方すらされているらしい。詐欺集団がそう捉えるらしい。なんとも由々しき事態だ。

怪しい機器販売業者が銀行を騙し、更にその会社の社長がテレビで更なる嘘を塗り重ねた。しかもまるで被害者のように振る舞ってだ。それを放送したフジテレビ、そして「とくダネ!」の制作者たちはその責任をどう取るのか?このフジテレビの放送があったずっと前に既にこの会社は銀行に詐欺を行っていたのだ。今はみずほだけが名前が出ているが他にも騙されている銀行がある模様。これではまるでフジテレビが詐欺行為に援護射撃をしているようなものだ。

拍手[24回]

PR


火事のときに癒されちゃったりして。

拍手[13回]

神奈川県の税金の使い道のひとつがこの映像を制作すること。佐賀県やいくつかの企業に続いてのこと。なんでも企画会社がこの企画を持ち込んで制作が決定されたらしい。いったいなんの企画会社なのか?これってAKBグループの宣伝活動に自治体が税金を投入して加担しているということだ。こんなことでいいんだろうか?


実のところ佐賀県や神奈川県ばかりを批判するのもおかしいことだとは感じている。元々、日本政府、そう安倍政権はクールジャパンなどという計画に500億円を投じている真っ最中でその計画にはAKB48の海外での宣伝活動も含まれている。安倍総理はプロデューサーの秋元康と親交があり、散々問題視されているAKB商法に政府がお墨付きを与えているようなもので、毎度のこととはいえ、総理の社会問題への認識不足がその件でも露呈している。

この「恋するフォーチュンクッキー」という楽曲が特別素晴らしいものとはミジンコは到底思えない。むしろ幼稚な構成の曲なのでフルコーラスを聴く気にはならない。そこにきて本物のAKB48メンバーどころか素人集団のダンス映像だ。いったいなにをアピールしたいというのか?みんな仲良くやっているってことだろうか?これ踊らされている人たちの税金が製作費かと思うと悪い冗談にしか見えない。お金を使われ、恥ずかしいダンス映像をネットに晒されているわけだ。なんの罰ゲームなんだろうか?

拍手[24回]

 

熱っ!熱い!あぢぃぃぃ!!!

(ホットコーヒーを入れたとき)

拍手[9回]

 

ほんまかいな・・・・・。

どうも本当にそういう活動がある模様。

拍手[5回]

 



ジャベリン-対戦車ミサイル。対戦車とはいうものの低空飛行中のヘリコプターにも命中させる能力を有する。目標をロックすれば射出されたミサイルは画像赤外線シーカーと内蔵コンピューターによって事前に捕捉した目標に向かって自律誘導・目標に命中する。問題はその高性能なミサイルが1発4万ドルもすること。

災害発生時に救助ヘリを押しのけてマスコミのテレビが飛び交うこの日本では各自治体がこのミサイルを配備する日が来るやもしれない。「72時間の壁」なんぞまったく無視して瓦礫の下の生存者にトドメを刺そうとするマスコミのヘリにはミサイルをもってしてどいてもらう他ないのだろうか?なぜ何年経ってもマスコミはヘリ飛ばしを自粛しないのだろうか?阪神淡路大震災でも東日本大震災でもあれだけマスコミのヘリ飛ばしが批判されていたというのに今回の伊豆大島でもまったく改善されていない。

拍手[21回]

元サッカー選手の前園、そして週刊ヤングジャンプの嶋編集長とほんの数日の間にまったく同じケースで逮捕された酔っ払い2名。酔ってタクシーに乗り運転手さんに支払いを求められたらお金を払わずに暴行に及んだ容疑だ。無賃乗車の上に暴行ってもはやタクシー強盗と大差ない。示談が成立したおかげでなんとか社会復帰はできるんだろうが実際に起訴される場合は暴行傷害罪となる事件の加害者だ。

この両者ともに飲酒をしていたので当時の記憶は曖昧とのこと。つまり「覚えていない」とのこと。

はぁぁぁぁぁっ!?

記憶がないことが言い訳になるとでも思っているのだろうか?この2つの事件だけではなく泥酔した加害者が事件のときの記憶がないと供述しているというケースを100万回は聞いた気がする。日本で暮らしている時間がもっと長ければ更に100万回は聞いているかもしれない。そうこの日本では自分の酒量をわきまえずに飲み続け周囲に多大な迷惑をかけるモンスターたちが「覚えていない」で済まそうとするのだ。

被害者が覚えていないと言っているわけではないのだ。加害者が覚えていないとほざいているのだ。酒を飲んだら記憶が無くなるなんていう危険人物がそもそも酒を飲んではダメだろうに。酒量をわきまえていない者ほど「止められない」のだから最初から酒を飲んではダメ、こんなことは大人の常識。モラルの問題だ。しかあぁぁぁし、そういういい加減で無責任な者ほど酒を飲む。酒を飲んでタクシーを無賃乗車しようとして運転手さんに暴行を働いて「記憶にない」だと?そこまで暴力的な人間ならば酒を飲んだ後に自分では覚えていない内に人を殺してしまうかもしれないじゃないか。酒を飲んで人を殺しても「記憶にない」という理由で許されるとでも?前園のケースも嶋編集長のケースでも運転手さんを殴ったり突き飛ばしたりしたときに運転手さんの打ち所が悪かったら死んでしまっていたかもしれない。その殺人の瞬間でも「覚えていない」ということになる。生まれついての殺し屋でもそんな都合の良い記憶力は備えていないだろうに、どんだけ危ない人間たちなんだよ!

酒を飲んで記憶のないまま人に暴力を振るった人間の甘ったれているところは飲んだ自分が予測不能な行動を取ると分かった上で酒を何度でも飲む点だ。そこが心底甘ったれている。要は周囲の人間に未来の自分の行動を管理してもらって当然だと考えているということだ。もっと具体的に言えば、自分たちは暴れるかもしれないし料金を踏み倒すかもしれないけれど許してねって・・・・・・許すか、ボケ!!!

大体、記憶が飛ぶまで飲むその姿勢がおかしい。自宅で自分に鎖をつけて外に出ないようにしてから酒を飲むわけでもなし、そういう危険な酔っ払いほど外で飲んで問題を起こす。結果としてなんの罪もない人々が巻き込まれて加害者である酔っ払いその人は「覚えていない」を必ずといって良いほど弁明に使う。つまり酒に酔っているときの自分は普段の自分とは異なる性格なので普段の自分には罪はない引き続き宜しくお願いしますね~とイケシャーシャーと述べているわけだ。どっちもおまえらそのものだ!酔っているときこそ本性が出ているんだろうに、記憶がないことが言い訳になるかっての!被害者たちにはその時の恐怖の記憶がしっかりと刻まれてトラウマになっている。謝罪をするのならば「記憶がない」なんて恐るべき言葉を吐かずに「自分は酒を飲んだら暴れるクズ人間です。それでも酒が止められない真性のクズです。」と自己紹介して記憶がない部分についての責任もちゃんと果たしますと言うべきだ。

酒を飲んだときに記憶がないことをまるで言い訳のように言い放つ暴力酔っ払いたちの主張したいことは明らかだ。覚えていない部分は許して欲しいという甘えだ。そんなことは被害者たちにしてみれば知ったこっちゃない。その酔っ払いの理論が通じるというのであれば、泥酔者が暴れたときに反撃してボコボコにしたとしても泥酔者が後で覚えていないのであれば過剰防衛も不問にさせるべきだ。このルールが適用されたとしたら毎晩日本中のあっちこっちで酔っ払った重態者や死者が続出することだろう。そのくらい現在は酔っ払いが周囲の関係のない人々に負担をかけ続けながらなんとかなってしまっているので起爆装置と化している酒を止めない。そのくらい酒にのまれる馬鹿は反省していないし今後もその図々しい生き方を継続する。社会が酔っ払いに甘過ぎるのだ。

拍手[53回]


企業が続々と農業に参画する中、ダース・ベイダー卿も農業に興味深々の模様。

拍手[8回]



ボールはおっとせいない。

拍手[7回]

このブログで何度指摘したことだろうか?それも何年も前から何度も何度も。このブログが移転する前からず~~~~っと同じことを指摘し批判もしているのだがマスコミは被災地上空でヘリを飛ばすという行為を一向に止めない。視聴者が救助の瞬間の空撮をそれほど求めているだろうか?マスコミが勝手にそれがスクープだと思い込んで必死に救助活動の邪魔をしながらヘリを飛ばしているわけなのだが、視聴者はそこまで救助の瞬間の映像のためにテレビにかじりつくことはない。それよりも行方不明者数がこれから増えるやもしれない犠牲者数よりも少なくなればなるほど良いと願っている。東日本大震災のときに1000人単位で刻々と犠牲者数が増えていくことを経験した日本人なのだ。震災発生から数時間後に海岸沿いを走る鉄道列車が行方不明だと報道されたときにいったい乗客・乗務員は何人乗っていたのかと愕然とした。震災から数日経って犠牲者の数が万を超えることが確定的になったが、それでもどこかに逃げ延びている人たちがもっと多いはずだと信じ込もうとした。実際に震災から数日後にも瓦礫の下から救助された人々は数多くいた。救助隊がそんな瓦礫の下の人々を発見することさえできれば命を救えたのだ。

今回の台風は大島に甚大な被害をもたらした。そして話題となっているツイートがこちら。


伊豆大島_bot @ooshimakozou 伊豆大島救助隊が、救助の為のサイレントタイムを15時から17時で実施したいが 旋回する報道ヘリコプター二機のため困難との事。どなたか、報道機関に伝えるか、拡散願います。

伊豆大島_bot @ooshimakozou “@233hisashi: @ooshimakozou 飛んでいる二機のうち一機は日テレでした。今中継中です。”

おたかさん @motialtjin 伊豆大島捜索 サイレントタイム要請 現在も中継のヘリを出しているのはフジTV 16:16 @ooshimakozou

伊豆大島_bot @ooshimakozou 皆様拡散ありがとうございます。サイレントタイムで救出作業ができたようです。ご協力感謝いたします。


都内でもヘリが飛んでいることを見かけることはそう多くない。ヘリに馴染みがある日本人というのもそうは多くないことだろう。職業的に関わっている人たちとその利用者たちでもない限りヘリというものはそれほど身近な乗り物ではない。だからこそヘリの爆音も馴染みが薄いかもしれない。映画やテレビ中継などでヘリが登場するとき、ヘリのローター音もエンジン音も調整されて非常に小さな音となっている。実際はヘリが飛んでいるときの音は爆音だ。搭乗者同士も密閉型のヘッドセットを装着していないと会話すらままならない。自衛隊や米軍のヘリが上空を飛んでいったところにたまたま下にいたことはないだろうか?その時には地上でも会話がままならないほどの騒音だったはずだ。瓦礫の下で衰弱した被災者が出す声や音が上空を飛ぶマスコミのヘリの騒音を上回るはずがない。つまりマスコミのヘリが飛んでいる場所は瓦礫の下で救助を待っている被災者がいくら叫んでも救助隊は音で発見することはできない。マスコミがヘリを飛ばせば飛ばすほど救助隊は視覚のみで被災者を探さなければならなくなる・・・・が!瓦礫の下の犠牲者は姿など見えるはずがない。マスコミのヘリは間接的というよりもほぼ直接的に瓦礫の下の被災者を殺しているということだ。

伊豆大島のツイートはこれでも随分と抑えた表現をしている。1秒でも早く瓦礫の下の被災者を見つけたいというのに日本テレビとフジテレビのヘリが現場の上空をバリバリバリバリと飛んでいたのだ。そしてそれをテレビ中継。マスコミの人間には想像力が欠けている。いやそもそも想像力が無いのかもしれない。自分の身内の者が瓦礫の下にいるやもしれないときに上空でヘリを飛ばし、その爆音で助けを求める声を掻き消すことがどういうことなのか、それが想像できればヘリは飛ばさない。ましてや捜索活動真っ最中のサイレントタイム、災害救助の邪魔をしているクズ人間特集として自分たちのことを中継した方がよほどジャーナリズムとしては正しい行為だ。

何度かブログで触れているけれどミジンコは災害や紛争地帯の救助活動の一環として上空からスカイダイビンギグのエキスパート兼ハンドラーが災害救助犬ともどもダイブして被災地に急行するという試みに携わっている。元々はいわゆる特殊部隊などが先遣活動の際に部隊員と火薬の臭いをかぎ分ける地雷探知犬がやっていたことは被災者救助に応用できた。空港機能が麻痺しているときに陸路から被災地に向かうには時間がかかる。かといって空路でも結局遠くの空港でないと着陸できないとなったときに被災地の真上から救助隊員たちを降下させれば非常に即応性の高い救助活動となるはずだ。ただし医療機器や小型の重機も同じように降下させた方が良いわけでまだまだ難しい問題はあるのだが少なくとも降下部隊による救助は瓦礫の下で助けを求めている被災者たちの発見が早くなるはずだ。

ちなみに現在その降下作戦に於いて最適な機体はオスプレイだ。航行スピードが速く航続距離も長い上に垂直離着陸もできる優れものだ。しかもハイテクのかたまりなので安全性も高く静音性にも優れている。軽装甲車すらも運べる搬送能力により瓦礫を取り除く小型の重機も運べることだろう。本音を言えば早くオスプレイを民間にも売って欲しい。米軍、イスラエル軍、そして自衛隊とオスプレイを配備または購入が決定している軍はあるが軍事機密のかたまりであるオスプレイはまだまだ民間には下りてこない。じっと我慢の子だ。実はこの件、ルーちゃんやケネディーちゃんに「ちょうだい、ちょうだい」としつこくやっているのでウザがられているかも・・・・。

で!その上空から降下する救助活動というやつはこれからグローバル・スタンダードともいえる大災害時の救助活動の初動となるはずなのだが大問題がある。マスコミのヘリだ。サイレントタイムであろうが飛行禁止令が出ていようが誰も求めていないスクープに血まなこになって被災地上空をヘリで飛ぶマスコミ。この邪魔なヘリコプターの群れが救助活動のためにやってきた降下部隊の活動を著しく邪魔になる。降下部隊を乗せたヘリがマスコミのヘリが縦横無尽、予測不能な動きで飛んでいるところを航行できない。1秒で300m接近する世界だ。衝突事故の可能性が高いところに進入できない。

マスコミのヘリよりも高高度なところを飛ぶ航空機から降下部隊を降ろすとしたらどうだろうか?中空を飛び回るマスコミのヘリがスカイダイビング中の救助隊員と犬を跳ね飛ばす可能性がある。特に撮影のために下しか気にしていないバカマスコミは救助隊員のパラシュートをローターで絡み取るかもしれない。そんな恐ろしいところに隊員たちが降下せねばならなくなるということだ。なぜだ!なぜ救助活動をしたいだけなのにマスコミは邪魔をするのだろうか?

残念ながら日本に限らず世界のどの国でも被災地を飛ぶマスコミのヘリコプターを撃墜して良いという法律は存在しない。今のところこの伊豆大島のツイートのようにまるでお願いするかたちで有志の助力を要請してマスコミの飛行を止める手伝いをしてもらうしかないのだ。最初からマスコミがヘリを飛ばさなければ良かっただけの話だ。マスコミはこの件についてマスコミ自身の取材を行い実態を報道するべきだ。スクープ熱に犯されて善悪の判断もできなくなったマスコミの人間たちの醜態をしっかりと伝えること、それこそがジャーナリズムだ。

拍手[70回]



なにこの慣れている感・・・(-_-;)

拍手[17回]



右側の子がもうメディアで見ないときはないってくらいに売れるとはこの時点では想像もつかなかった。自分には見る目がないらしい。ハハハ・・・・。

拍手[12回]

ドラマ「半沢直樹」の初回と最終回を見逃した漢・ミジンコ。それでも途中の回は楽しんだ。ドラマ自体よりもそれに乗った「倍返し」などのブームを楽しんだというところが本当のところかもしれない。

残念なのは「半沢直樹」はまだまだ引っ張るらしいところ。ミジンコはドラマがあんまり好きじゃなくなったのはアメリカのドラマの影響がある。米ドラマは総じてクオリティーが非常に高いのだけれど、長いのだ。もううんざりするほど1シーズンが長い。大体22~24話くらいだろうか?主要キャストの自己紹介みたいなエピソードを取り入れたり、サイドストーリーのオンパレードをやったりと、とにかく22話以上ものエピソードを強引に描いている感がある。しかも大抵のドラマは次のシーズンへの布石のようなことをシーズン最終話で描いて引っ張る。次のシーズンでは予算がつかずそのまま打ち切りになるドラマなんかはそういう引っ張りがあったまま終了という視聴者にとっては有難くない消化不良をもたらす。

正直いって米ドラマはいくつも1シーズンは観たのだがそのまま最終シーズンまで見通した作品はひとつもない。古くは「ER」や「X-ファイル」、最近では「フォーリング・スカイ」や「救命医ハンク」などファースト・シーズンの途中あたりで既に飽きてしまって続けて観ていないもの多数。サザエさんのように1話完結ならばまだ良いのだが、米ドラマは1話1話のエピソードとは別に本流とも言えるなにかしらの問題や謎を延々と引っ張る。それが長い長い。そんな何シーズン、つまり何年にも渡って問題が解決されないどころか更に混沌とし謎はいつまで経っても謎のまま。本当は謎のオチを考えていないんだろう、JJ・エイブラムス!!!と言いたくなるのも仕方ないだろう。

どんなに最初は面白いと思ったドラマも余りに長いので陳腐化して「もう続きはいいや!」となるのが米ドラマだ。だったら最初から観ない方がいいやと思っていたところに「ウォーキング・デッド」の初回シーズンの全6話は新鮮だった。内容が濃くて観る価値を感じた。シーズン2も13話と比較的少ない回数。シーズン3が16話だっけか。段々中だるみ感が出てきてまずい感じがしている。正直いってシーズン4くらいで観るのを断念しそうな気がしなくもない。シーズン4にダラボンがどれだけ関われるのかも不透明で今までクレジットにあったダラボンの名前がシーズン4で消えてしまったとしたら「ウォーキング・デッド」もそろそろ他のドラマと同様にして「長くオチのないシリーズ」と化すのだろう。もうその気配は若干感じている。

今クールの日本のドラマ「クロコーチ」に注目した。原作漫画がコミック化する前にドラマが決まるというなんとも不思議なお膳立てだったがストーリーをリチャード・ウーが担当しているから。別に外国人ではなくてそういうペンネームの元漫画編集者で、同じ名義でストーリーを担当した「ディアスポリス」という漫画が好きだった。正直いって長崎尚志という本名で企画・脚本などに参加している作品は「おい!ふざけんな!」とミジンコは激怒するほどの駄作が数多い作家なのだがリチャード・ウー名義での「ディアス・ポリス」は面白かった。その名義での2作目が「クロコーチ」。ちょっと期待した。で、原作漫画を読んで見て素直に面白いと思った。主人公がまったくもって善人とはかけ離れた刑事なのだがそういう人間ではないと対峙できない悪と戦う話。黒河内(クロコウチ)というおっさん刑事が主人公なので「クロコーチ」、本当に最低最悪な男なのだけれど、その最低な刑事が裁こうとしている悪人たちも輪をかけて悪い。基本、善人が出てこない話なのだけれど、唯一の救いは父も警察官だったキャリアの清家(せいけ)管理官という若者が真っ白ではないものの正義の心を失っていない。

真っ黒な黒河内刑事に振り回されながらも清家管理官が巨悪に立ち向かう・・・のだが清家くんは余りに弱く頼りない。そんな清家くんをなんだかんだと守ってしまうのが黒河内。なんだか黒河内は最後まで生き延びるような気がしないのだが残りの仕事を強くなった清家管理官が全うするような気がする。黒河内が主人公ではあるものの、清家管理官の方が出番が多いくらいなのだ。

さて、ドラマを録画しておいた。原作を知っているもののドラマの黒河内役に長瀬智也だということくらいしか事前情報が無かった。「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」は最高に面白いドラマだった。マコト役の長瀬智也の功績は大きくて原作も面白かったがドラマの躍動感は凄かった。もうだいぶ前のドラマだが今でもあのドラマよりも面白いと感じるドラマはそうはない。原作、脚本家、キャストと全てがこれでもかというくらいに最高のドラマを作り上げる方向で一致していた。「クロコーチ」での長瀬智也がなんとなく「IWGP」のマコト役のようなハマリ役を得たのではないかと少しばかり期待している。

録画したドラマを再生。・・・・・清家管理官が女になっていた。

その女は剛力彩芽だった。

学歴は高いが不器用、そしてその実直さ故に苦悩する清家管理官がアタマは切れるが空気をまったく読まない不思議ちゃんになっていた。外見はTHE地味といった感じに演出していた。

ドラマ版で原作の役柄の性別まで変わる理由はひとつだ。細かい理由はあるにしてもこれだという理由はひとつしか思い当たらない。ドラマ製作が決まった時点ですぐにキャストが決まった場合だ。そこにはオーディションだとかそういった発想の余地すらないのだろう。

超不思議ちゃんな女性版・清家管理官は物事に動じないタイプとして演出されているのかと思いきや襲撃犯たちにショットガンを向けられて失禁していた。上司が熱弁を振るっているときに「なんでそんな怖い顔をしているんですか?」と質問し、黒河内の威圧感にも動じなかった不思議ちゃんがそこで失禁?とあまりのキャラ設定のブレブレ感に失笑。そもそも演技しているのか普段どおりに喋っているのか分からない演技力もどうかと思う。役柄の明るさ・暗さの違いはあるものの喋り自体はCMなどで見る棒読みと同じだった。忙しすぎて演技力とか考えている暇が無さそうな点は彼女に同情している。これだけ数々のドラマに出演しメディアに露出し続けていては役作り以前に台本をどこで覚えているのかと気の毒になるほどだ。寝る間もないを実体験中だろう。

たまげた。今年初めて自分から観ようと思ったドラマの実質的な主演役の性別が変わって剛力彩芽が参上なのだ。彼女が悪いのではない。そういう無理矢理過ぎるキャストを推し進めている奴等が悪いのだ。折角、名ドラマになるやもしれない作品にこれはないだろうに。

拍手[16回]

 

ふっ、とっくに気がついていたさ。

拍手[14回]

 

無理!

拍手[14回]

前のページ      次のページ
 カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
 ブログ内検索

 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


 バーコード
 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 990 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
【英文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]


レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
[単行本(ソフトカバー)]
 アーカイブ
 最新コメント
[06/02 Rachel]
[05/31 管理人さんお大事に]
[05/28 Z竹]
[05/28 MAX]
[05/28 Z竹さん、自己紹介ですか?]
[05/27 Z竹]
[05/23 エンタ]
[05/23 シャレ?]
[05/12 T2]
[04/27 Benjamin2015]
 最近の注目記事
Copyright ©   【移転しました】時代をちょっとだけ斬る!   All Rights Reserved
Illustrated by わらび☆かんがるー子 Design by MMIT / TemplateB3  Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]