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小松菜奈(こまつ なな:CMでの転校生役)1996年2月16日生まれ。ファッションモデル。
監督がオーディションで選んだ2人とのこと。これは日本のCM事情では非常に珍しい。オーディションをする以前に出演するタレントが先に決まっていて、既に広告代理店が顧客企業をそのキャスティングで説得済みということが当たり前のようになってしまっているが、本来はCMディレクターが先ずは構想に沿ったキャスティングに口出しした方が良いCMができるはずだ。少なくとも商品やサービスの認知度を上げてナンボのCMに於いて最初にキャストが決まっているなんてことがおかしい。
ミジンコもそういう広告代理店や俳優・女優エージェンシーの圧力を物ともせずに顧客企業を説得して決まっていたタレント以外の女優の卵っちたち(既にデビューしており事務所にも所属していたが大きな仕事の経験なし)をそりゃもうこっちの進退をかけて起用したことが何度かあるがその全ての女優が後にブレイクしている。オーディションで光っている女優というものは確実にいるのだ。つまり、育てたというよりももうこれでもかっていう位にその駆け出しの女優なりモデルなりが輝いていたのでチャンスを与えたら後は勝手に羽ばたいていったという感じが正確なところ。
そんな経緯もあり、ミジンコも最近は企業数社からは信用を得ているらしく、ミジンコに若干の裁量権が与えられている模様。逆にそうなるとプレッシャーだ。今までCMに合っているなという人選をしていただけのことで狙って将来のブレイク女優を選んできたわけでもない。自分がそういうことを確実に見定める眼力があるというわけでもない。それでも大予算を組んでCM製作費に充てる企業も広告代理店も次にブレイクする子は誰か!?に注目しているらしい。・・・・・う~ん、正直わからんw
とはいえ、このドコモdビデオのCMの転校生役の小松菜奈は光っていると思った。新人の頃の抜きん出た輝きとしては、能年玲奈、波瑠、二階堂ふみなどに匹敵する。CMは5話まで続くらしいのでは続編が楽しみだ。ちなみに第1話でスマホに映っていた映画はあのフランク・ダラボン監督の「グリーンマイル」、第2話は「マレーナ」。
総務省は27日、平成24年分の政党交付金の使途報告書を公表した。衆院選が行われたこともあり、選挙関係の費用などの政治活動費が前年比78・5%増の150億円、支出総額も前年比44・6%増の約305億円に押し上げられた。
一方で、受け取った交付金の繰越金を積み立てた各党の「貯蓄」に当たる基金残高は総額で約185億円と前年より14億円増えた。
このうち、民主党は155億円を「貯金」した。一方で、政権復帰を果たし、交付金の大幅増が見込める自民党の基金残高は約10億円だった。
昨年の交付総額は319億8300万円。制度に反対して交付申請しなかった共産党を除く11政党(現在は解散している政党も含む)に交付された。交付額が最も多かったのは民主党の165億で、自民党102億円、公明党23億円と続いた。
ソース元: msn 産経ニュース
貯金?(-_-;)
どうせロクなことに使わないんだから155億円を国庫に返納しろよ、民主党!総務省に異例な交付金の返還要求をされるくらい交付金の管理がずさんなんだから民主党が貯金と言っても素直にその言葉を額面どおりに受け取れない。
2009年に民主党政権なんぞを誕生させてしまった日本はこうやって延々とツケを払い続けている格好だ。民主党が交付金という名の元は税金を貯金。まさに納税者にとっては金をドブに捨てているようなものだ。むしろドブに捨てた金はそのまま沈んでいくんだろうが民主党に渡った税金は日本に仇なすことに使われてしまう可能性がありもっと始末が悪い。平成24年分だけで民主党は165億円の交付金を受け取ったわけだ。その1年で民主党がなにをしたというのか?165億円あれば麻生さんが総理のときに立案していた漫画文化を継承・発展させていくための博物館が建設できる。ああ、勿体ない!