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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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スマホをいじるのは止めて。

空を見てごらん。

美しいでしょう?

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クッキーじゃないからね。

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カメラに撮られていないところではこういうことの常習犯なのだろう。今回はたまたまカメラのスイッチャーがミス(?)っただけのことなのだろう。TBSのアナウンサー陣には同情する。アナウンサーとして入社したはずがこんなエロじじぃの接客業を何年も何年もやっているのだから。





今だにこんなセクハラ&パワハラを行っているヤツがいることに驚きだ。つまりは周囲のスタッフ、スポンサーを含めた関係各位はこの司会者がこういうことをやっているということを把握しているにも関わらず黙認していたのだろう。バレるまでは黙認。こういう関係各位の姿勢がこのふざけた司会者を更なるモンスターに変貌させていったのだろう。

職場、ましてや部下にあたるスタッフに手を出すボスってのは自分の仕事に誇りを持っていないのだろう。セクハラを止められないその病気は自らの聖域のはずの仕事場を汚している。

この女性アナウンサーたちはこういうみのもんたのセクハラの常習的な被害者たちなのだろう。それはそれとして仕事はちゃんとこなそうと考えているからこうやって番組には出るんだろうが、こんなことを日常的にやられていて番組を盛り上げようというモチベーションが維持できるわけがない。むしろ、みのもんたの失脚を心から願っているやもしれない。みのもんたは自分の冠番組を自分で崩壊させているということだ。



余談:

転職してきたミジンコの女性の部下たちがミジンコのことを同性愛者だと勘違いしていたというエピソードをもう数え切れないほど聞いてきた。それは即ち、ミジンコが「口説いてこないどころかスキンシップ的なこともしない」ことが以前の職場と比較するとありえないほどゼロなので「ミジンコ=女性に興味がない」と判断したんだとさ。それを聞いてミジンコが代表になる前から部下だった望月がいつもフォローしてくれている。「ヘンタイだけどゲイじゃないよ」と・・・・・ってオイ!

望月に申し訳ないと感じているのはミジンコと四六時中一緒にいるせいで関係各位に変な誤解をあたえているのではないかということ。自分の前の職場から引っ張ってきたということもあり、事情を知らない社外からは妙に勘繰られることが無いわけではないことは理解している。必要なので付いてもらっているのだがそのせいで望月の女としての価値を下げてしまっているような気もしてこのジレンマがなんともし難い。ちなみに望月いわく「私が奥様に勝てる要素がありませんので永久辞退しております。それに着グルミはないわー!」だそうな。着グルミのどこに問題があるのかワカラナイヨー!

そこまで世の中にセクハラやらパワハラやらが多いとは思わないがほんとぉぉぉぉに被害者たちを山ほど知っている。相手に悪気が無かった肩をポンと叩くくらいは判断が難しいが、もう明らかにセクハラないわゆる「交際を申し込む(いや、本当はやりたいだけだろう!)」といったエピソードは転職してやってきた部下たちからこれでかっていうくらい聞く。上司や取引先、意外なところでは部下からもセクハラを受けたなんて話もある。みんな、どんだけ盛っているんだと(苦笑)

世間は意外と動物園の様相を呈しているのかもしれない。

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ザ・グレートウォール・シェラトンホテル 上海近郊の太湖(たいこ)沿いにあるスイートルームが44室、ヴィラが39室もある大型高級ホテル。

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『ポテトチップスの袋の中身の空気の量に気がつくまでは空気は無料だと思っていたんだ。』

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エマ・ワトソンの後ろに邪悪な気配!

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キプロス島に民間軍事会社の事務所がある。いわゆる支店みたいなものでそこで新入社員の入社試験や研修も行う。ミジンコにとっては中東やアフリカでの緊張感からやっと解放される場所。そこで書類仕事をこなすことも多い。

キプロス島は地中海に浮かぶ大きな島。右手の地中海沿岸にはヨルダン。シリアやイラクからの難民が50万人以上押し寄せているヨルダン。難民受け入れの限界に達しているのでヨルダン政府は必死に難民を堰き止め送り返している。今、渦中のシリアからの難民たちはシリアでは生きていけない。国に残っているだけでいつ内戦に巻き込まれて殺されるのか分からない。化学兵器がどこに使われるのか予想がつかず、シリアには安全な場所なんて無いからだ。アサド政権はもう狂っているのだ。次々と独裁者たちが政権の座から引きずり降ろされ、まだ生きているムバラクはまだしもカダフィのような最期を迎えるのではとアサドは恐れ慄いているのだろう。その恐怖心が更に化学兵器を国民に使う方向に向かわせている。アサドは他の有名だった独裁者よりもより臆病に見える。そういう小心者の方が追い詰められたときに暴走する。今回の化学兵器使用により女性も子供もたくさん命を落とした。ヨルダン国境で追い返された難民たちがその犠牲者に含まれているやもしれず、国境で引き返す難民たちを見送った昨年の記憶で夜中に目が覚めた。元々少ない睡眠時間が更に少なくなって堪らない。

キプロス島も日本と比べれば治安が良いとはいえないが周辺国と比較すると段違いに治安が安定している。少なくとも周辺の国々のようにイスラム原理主義組織による自爆テロの標的にされているところではない。イスラエルから攻撃される場所でもなく、本当に中東や北アフリカの地獄のような現状と比較するとまるで天国だ。まぁ、キプロスで預金してたら大変なことにはなっていただろうが、物理的になにか危害を加えられることは先ず無い、いわばセーフティーゾーンのような島だ。だからこそキプロスに着くと「生きている」と実感する。シリアもそうだがいつどこからなにが飛んでくるのかも分からない国々では緊張感に慣れてしまうという妙な感覚に陥る。こう言うと変だが「死んだら死んだで・・・」という妙な諦めが入る。いちいちビビっているとなにもできないからだ。だから意外に紛争地域にいるときのほうが神経がマヒしていて怖くない。そしてキプロスに着くと冷や汗をかく。シリアの難民たちはここに来たいのだろうなと当たり前のことを思った。

現実的にはシリアの難民全員を受け入れるキャパシティーのある国はどこにもない。もうどこの周辺国も名民受け入れの限界をきたしている。ダマスカスというかつては中東随一の美しさを誇った都市を有していた国の国民のほとんどが国から逃げ出したがっている。当然だ。今までそれほど大きなニュースになっていなかったがアサド政権は虐殺の常習犯だ。どこの独裁国家にも秘密警察は存在するがシリアのはそれはそんな数々の独裁国家の中でも冷酷無比だという話は何度となく聞いている。独裁国家の凶悪さをランク付けすることナンセンスだがシリアから聞こえてくる悲惨な事例の数々は反吐が出るという意味で特異なものが多い。その証拠というわけにならないだろうが興味深いことに、中東や北アフリカからさえも「米軍主導の軍事行動」については批判が出ているものの、アサド政権への攻撃についてはむしろ歓迎ムードだ。アサド政権、いやもっと具体的にいえばアサド家の親族一同の非道の限りが余りにもなもので、「敵の敵は味方」という考え方が通用していないようだ。せいぜいロシアがシリアではなく自国の勢力維持のために米英仏軍の邪魔をしたいといったところだろう。

キプロス島で自分が生きていることを喜び、家族に再会できることがほぼ確定したときに素直にウキウキしてしまう。何万ものシリア難民たちを上空から見た数時間後でも自分が無事だったことを先ずは喜んでしまうものだ。そこまで聖人君子にはなれない。別にその自分の感情を悪いとも思わないのだが「知らなきゃ良かった」くらいには思う。知ってしまったのであの難民たちが神経ガスを自国の独裁政権に吸わされるなんて事態はどうしても食い止めたい。世界には平等はなくて、シリアの国民なんてずっと酷い目に遭い続けている人生だ。全てが世界のせいではなくてシリアが今のようになってしまったことは、やはりシリア国民のその責任の多くはある。それでももうシリア国民だけの力ではシリアの秘密警察やアサド政権を倒すことは余りにも難しい。世界がちょっとくらいは手を差し伸べないとダマスカスはいつまでも荒廃したままだろう。その差し伸べる手が巡航ミサイルであることが最善策ではないことは百も承知だが他の手立てが思いつかない。シリアの全国民がアサド政権にアッカンベーをして他の国に亡命できるのならばどんなに良いことだろう。安全なキプロスにいてちょっと考えごとをする余裕ができると、とシリア難民だけではなく中東やアフリカの難民を全て受け入れる場所はないものかと幾度も考えた。それがすぐに思いつくならば世界はこんなに混乱しないのだけれど。

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ながっ!

胴長すぎるだろ!

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それでも人を撃つ兵器であることには変わりがないのだけれど・・・・・。

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先に述べておきたいことは、29日にも開始されるという米英(おそらく仏も参加)軍によるシリアへの巡航ミサイル攻撃に反対ではないこと。理由はただひとつ。シリア政府のここ数年の市民への虐殺行為は止まる気配がまったく無く、神経ガスを使っての大量虐殺を止める手段が現シリア政府が倒れること以外に考えられないから。そしてシリア政府を倒すことは現状では反シリア政府軍だけでは困難を極め、シリアが泥沼の内戦を数十年は繰り返す可能性すらあり、その間に死亡するシリア国民の数は膨大な数に及ぶことは容易に想像できる。そもそも反シリア政府の勢力も1枚岩とも言えず、更にそもそも論になるがシリア政府と反シリア政府軍のどちらが正しいとか悪いといった単純な色分けは不可能なほどシリアは混沌としている。

本来は国連軍主導でシリアへのPKOを強行的にも行うべきところなのだが今の国連は本当に役立たず機関と化している。国連事務総長の潘基文は母国・韓国にて国連の活動とはまったく関係のない韓国PRに躍起になっている。これはいつものことなので誰も国連事務総長には期待していない。潘基文が国連事務総長になってから中東、アフリカ、欧州と地政学が崩壊した混乱が続いており、前国連事務総長のアナン氏が事態収拾に動いているという国連の機能破綻が起きている。つまり今はもう国連軍は機能しないと見ることが妥当だ。その観点からも批判が数多く出ているのも納得できるが米英軍くらいしかシリア政府の虐殺を止められないという半ば諦め気味の妥協案として近々開始されるであろう巡航ミサイルによるシリア政府軍への攻撃は支持している。

そりゃ特にアメリカが「武器の在庫処理」だとか「(北朝鮮には攻めないで)中東にしか介入しない」といった批判はもっともな意見だと思う。あからさまにアメリカはダブルスタンダードになる。アメリカが必ず正しいとは限らないというのにアメリカが世界の善と悪を決めている現状は確かにおかしい。例えばアメリカはイランをまるで世界の悪玉勢力の筆頭のように扱っているが、実際にはイランは中東の中でも屈指の理性的な国家であり、とても民主化が浸透している。イランの街中では大声で政治的な会話をしてもなにも起きない。イラン政府批判を含めてだ。むしろアメリカ軍批判を街中でしたら住民から袋叩きに遭うアメリカ社会の方が言論の自由が制限されている。

それでも巡航ミサイル発射に賛成なのだ。そういった軍事行動に反対する方が気楽なもので本当はそうしたいのだが、次の虐殺が起きる可能性がほぼ確実な現状とシリアの独裁者とその取り巻きたちの発狂しているとも思える数々の虐殺行為を止めるには他に方法が思いつかないからだ。はっきり言ってしまえば、その点で自分の人生を投げ出してシリア政府軍と刺し違えるくらいの覚悟が自分にあるのかと言えば「無い」から米英軍に任せてしまっているのだ。シリアにも何度も訪れたがあの軍事力と人の命を軽視した政府を知るに、確実に勝てる軍があるのならばすぐにもやって欲しかったというのが本当のところ。虐殺を止める術が思いつかないのに安易に虐殺を止める手段を批判するのは簡単ではあるが選びたくない選択肢だ。「戦争反対!」「アメリカがどうのこうの」と言うのはそりゃ楽なのだが、そんな議論を何年も続けていく内にシリアで何十万人殺されるのかと思うと、米英軍の軍事行動開始を発端とする先ず間違いなく起きるであろうシリア政府の倒壊が待ち遠しい気さえする。その過程でも多くの命が失われる。犠牲が分かっているのに反対しないことは苦しいが自分だけキレイでいようとする盲目的な反対は自分の人生の選択肢には有り得ない。ただ反対だけの人生が歩めるのならば人生を犠牲にして自分まで軍事訓練なんぞしないで金で雇った人たちに守ってもらうだけで生きていける。

イラクに大量破壊兵器は無かったが国連軍とは言いつつもほぼアメリカ軍がイラクに侵攻しフセイン政権を打倒した。その後のイラクは今に至るまで「まだ戦場」だ。ルート・アイリッシュという道路をご存知だろうか?日本でもよく映像で流れている道路だ。その道路はまさに死の道で待ち伏せ攻撃や自爆車両の特攻が日常的なものとなっている。その道路を走るときは舗装されていない部分でも高速道路のように猛スピードで走る。狙われないためだ。しかしスピードを出していると自爆車両と認識されてアメリカ軍にハチの巣にされるという、どっちの選択をしても命賭けという世界で一番危険な道と言われている。アメリカ軍が撤退してからは訪れたことがないが今はどうなっているのか気になっている。そんな地獄を作り出したのも元々はイラク戦争だ。国連軍のイラク侵攻のお題目は「大量破壊兵器をイラクは隠し持っている」だった。しかしながら、それは間違っていた。CIAやアメリカ国防総省が作り出した誤った情報をパウエル国務長官(当時)はイラクへの侵攻の理由として世界に向けて発表していた。理由そのものが間違いであったと判明したのはイラクが滅茶苦茶になった後のこと。フセイン政権は倒れ、父親よりも残虐性としては悪名高かった長男のウダイ・フセインは死亡。正義のようなことが行われた感は確かにあるものの、侵攻の大義名分であった「大量破壊兵器」がどこにも存在しなかったことにより、侵攻の正当性は吹き飛んだ。

今回の巡航ミサイルによる攻撃、支持している国はアメリカだけではないがどう見てもアメリカ主導だ。イラクでの過ちがあるからといってシリアを見逃すわけにはいかないという理屈は分かる。ただし!シリアは本当に神経ガスを使ったのか否か、確たる証拠をどの国も出していない。ミジンコだって状況からして99%シリアは神経ガスを使ったと見ている。それでもまるでイラクのときのように断定しつつも証拠を出さない先進国連合軍の姿勢はまるで過ちの繰り返しのようで見ていられない。結論(巡航ミサイル攻撃)には納得がいくのだが過程がどうしても納得がいかないというなんとももどかしい状況だ。

シリアが既に証拠隠滅をしているであろうから証拠を出せという議論が不毛だということも分かっちゃいる。電話の傍受で神経ガスの使用を証明とはあるがそれを理由に戦争開始とは驚異的に軽はずみな判断だと談じざるを得ない。それでも今のようなはじめに攻撃ありきで大国の軍事行動がスムーズに進むことが当たり前のようになっては世界が正しい方に向かっているとは到底思えない。救いはアメリカ国内でも今の時点、しかも国連の承認も得ていない現状での軍事行動には正当性がないという意見が続出しているところ。国連が頼りにならないどころか機能停止のような現状では承認云々を語るのは虚しい気もするがそれでもルールはルールだ。そこを曲げては国連の意味がない。

結論が正しいからといって結論に至るまでの手続きを全て無視する前例をこれ以上作るべきではない。シリアは確かに酷いことをやっている。いわゆるならず者国家というやつだ。しかしながら、そのならず者を倒すためには法律を無視して射殺すれば良いとする警察は果たして正しいだろうか?善良な市民からしてみれば頼りになる警察に思えるのかもしれないが、その銃口はどこに向くのかも定かではない上に安全装置は解除されっぱなしだとしたらどうだろう?しかもその警察は1度誤認捜査で主犯を射殺している。ノーベル平和賞受賞者のオバマ大統領は本当に平和を追求する気があるのだろうか?巡航ミサイル発射よりもシリアとアメリカとの首脳会談を強行的に行う方がよほど平和に近づける。シリアに負けると分かっている戦争を断念させることの方が、戦争後にイラク化やアフガン化するシリアへのつけられもしない後始末よりもずっと賢明な選択だ。巡航ミサイルを発射することには大賛成ではないが賛成。だが、この事態に至るまでの約1年、少しは武器を使わないで問題を解決するアメリカも見てみたいと願っていた。イラクの件を挙げてキレイ事だけ並べるのもラクな気は本当にする。それでもイラクの件を挙げつつも今回のシリアへの攻撃は賛成するという矛盾だらけの賛成を選びたい。

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ブタをペットにする人が増えているらしい。

大きくならないと言われたとしても・・・・

飼うためには相当な覚悟が必要だ。

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こんなにバウンドしても大丈夫!

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お母さん、足ほそっ!

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チャンネルをすぐに変えたいときに限ってリモコンが見つからないの法則。

コイツが犯人か!

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政府は26日、歴史認識問題で日本に反省を求めた潘基文国連事務総長の発言について「中立の立場を守るべき国連事務総長の発言として適切かどうか、真意を確認する必要がある」(外務省筋)として、事実関係の把握に乗り出した。

  政府内では「潘氏の発言は、対日批判を強める韓国、中国の立場を代弁しているように聞こえる」(政府関係者)との声が出ている。政府筋によると、在韓国大使館を通じて潘氏の記者会見発言を精査した上で、潘氏の意図を国連サイドに問い合わせる方向だ。事務総長は任務遂行の際、国連憲章に基づき関係国の間で厳 正中立を保つ必要があるとされている。

 潘氏の発言に神経をとがらせるのは「中国と韓国の歴史観が正しく、日本の歴史観は間違っていると の印象を国際社会に与えかねない」(政府筋)との警戒感を抱いているためだ。ただ過剰に反発した場合、日本がかたくなな姿勢を示していると国際世論に受け 止められる懸念もあり、対応に苦慮する可能性もある。

ソース元: zakzak

国連事務総長が中立性を保っていない。これは世界平和の観点に於いても世界は重大なリスクを背負っているということだ。アメリカ合衆国大統領ほどではないだろうが世界屈指の強大な権力、いやもっと具体的に言えば「政治的圧力」と「軍事力」を有する組織が国連だ。加盟国全ての政治力と軍事力を行使することが可能な唯一の組織であり、その強大なパワー故に同組織のトップたる国連事務総長というポジションには必ず経済的にも軍事力的にも小国、そう発展途上の国の出身者が選任される。世界の覇権を狙う大国の思惑に左右されることなく、あくまでも中立性を持ってその重責を担う。これが国連事務総長の職責だ。

最近、当ブログにて以前にUPした【潘基文(パンギムン)は国連事務総長の資格なし】、この記事へのアクセスが急激に増えた。恐らくどこかにリンクが張られたか、検索でよく引っ掛かるのだろう。その最たる原因は間違いなく今回のソース元でも取り上げられている件だ。国連事務総長ともあろう者が母国(韓国)の思惑に従って歴史観を公に語ったのだ。こんなことが許されて良いわけがない。潘基文はあくまでも現職の国連事務総長なのだ。個人的な見解を公式に述べる立場では断じてない。国連事務総長ほどの重責を担う以上、任期の間は私人である瞬間は1秒たりとも許されない。どんな発言であろうともその一言一句は国連を代表したものとなる。そんな立場であることは百も承知であるはずの潘基文がまたしても日本批判だ。潘基文は日本の歴史観が間違っていると断罪し訂正を求めているのだ。国連事務総長が個人的見解で一国を責めている。それもなんの信憑性もない韓国と中国だけが自国の利益のために無理矢理捏造して信じ込もうとしている歴史についてだ。こんなことは断じて認められない。潘基文の即刻辞任が当然だ。

潘基文はこれまでも不自然な国連への韓国系スタッフ増員や事務総長としての世界への発信力の欠如など、歴代の国連事務総長の中でも最低最悪だとの評価が少なくない。当ブログの管理人であるミジンコも本当にそう感じている。別にその印象は日本に執拗にいやがらせをしてくる韓国出身の事務総長だから信用していないといった短絡的なものではない。現実問題として潘基文が事務総長に就任して以来、国連の弱体化は目を覆うばかりなのだ。国連は今までもその無力さを散々批判をされていた組織ではあるが、実際のところは局地的な紛争解決などではその影響力は絶大だった。国連は決してダメなところばかりではなかった。ところが潘基文事務総長になってからというもの、トップが余りにも仕事をしないものだから今や国連は世界のどの地域でも「空気」扱いだ。中東もアフリカも大混乱なのは皆さんも連日のニュースでご存知のことだろう。今までかろうじて守られていた治安や均衡が潘基文時代になってからは一気に破綻しているのだ。本来は国連がもっと動くべき事態なのだが潘基文はそのやり方すらも分からないまま「なにもしていない」のが実情だ。そしてひたすら韓国のためには職権乱用を重ねている。こんな酷い国連事務総長は今だかつていなかった。

G8の国々はもはや潘基文就任後の国連の機能不全を充分に理解しているものだから国連主導という概念は既に捨て去っているかのように見える。これは例えるならば鳩山由紀夫からの民主党政権時代の日本に対する各国の対応に似ている。そりゃどの国も自国の利益追求のために必死なのだ。トップが言葉が通じないほど愚かな国や組織に構っている暇などないのだ。そういう尋常ではない愚者がトップにいる国や組織については後任がまともな人物になるまでは基本は「ほっておく」ということだ。今の国連はまさに世界からほっておかれている。そしてほっておかれていることを恥じもしないで更に暴走しているのが潘基文だ。

潘基文が発言を撤回・謝罪するまでは日本は国連への拠出金(負担金)を払う必要なんぞ無い。むしろ世界を混乱させようとしているショボいボスのいる組織なんぞを支えても日本だけではなく世界にとってもなんのメリットもない。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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