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学生の頃、この食べ方をしている学友がいた。

彼は20年以上先を行っていたのかもしれない。

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「トムとジェリー」のジェリーでもここまではやらんかったと思う。

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ブエノスアイレスで開かれているオリンピック招致の最終決戦の場の映像を何度か見た。

東京、現地会見で「日本は安全」とアピールも、「原発汚染水」に質問集中(msn 産経ニュース) 

東京五輪招致委の竹田恒和理事長が最初は英語で記者たちの質問に答えていた。福島原発が汚染水を垂れ流している現状において記者たちの質問がその件に集中するのは当然の流れだった。ところが招致委員会の理事長がその件についての回答を用意しておらずその場で思ったことを述べているだけのように見えた。「Tokyo is very safe.(東京は安全です。)」、こんな答えでは記者たちも唖然としたことだろう。その後、つたない英語での回答が限界をきたし、理事長は日本語での回答に移行した。日本語での回答もどうかしている。福島から東京は250kmも離れているので影響がないという趣旨の回答をしていた。原発事故地点から250kmしか離れていないと感じるのが普通の感覚ではないだろうか?

なんともお粗末な記者会見であった。場を和ませたと報道されているロボットのパフォーマンスも記者会見場の雰囲気を映像で見るに滑っていたように思える。汚染水の対応についてもっと詳しく説明すべきところだった。あれではオリンピックがどうの以前に日本が放射能汚染についてテキトーな国であると広めたようなものだ。実際そうだと言われれば否定できないが・・・・・。

安倍首相も汚染水問題は7年後には解決していると公に述べた。これも酷い無責任さだ。解決法は提示しないで「解決する」と明言する。科学者ではなくて政治家らしいといえば政治家らしい発言だ。アベノミクスととても似ている。具体的なことは言わないで実現すると言っている。希望を与えるばかりが政治家の仕事ではない。具体的な対策案を示さないとその計画が実現性があるものなのか、どのくらいの期間で成果を見込めるのか等、まったく見通しが立たない。判断材料を与えないままで「こうなります」では詐欺師の洗脳トークと大した違いがない。

ALPS(アルプス:現行の汚染水処理装置)ですら満足のいく成果を果たしていないというのに次の7年間でそのALPSの改良型もしくは新型が劇的な進化を遂げるとは今の段階では言い切れないはずだ。そもそも今回国費を投じることとなった470億円がちゃんと機能するのかも定かではない。本当に足りるのだろうか?今、確実にこうだと言えることはないはずなので7年後の解決という発言は原発事故を起こした国の首相として非常に無責任な発言だと感じている。こういうことにタイムリミットを設けることの危険性も感じる。間に合わないからといって無理をすれば傷が深くなることだって有り得る。

汚染水漏洩についての対策の柱は2つ。地下水が原子炉建屋に流入するのを防ぐ「凍土遮水壁」の建設がひとつ。もうひとつが汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去装置「ALPS」の増設・改良であるわけでの増設・改良の成功を指して7年後は安全となっていると安倍首相は判断したものと思われる。ここがなんとも同意しかねる。ALPSは現行とても上手くいっているとは言い難い。だからこその改良、もしくは新型除去装置の開発が汚染水問題解決の大前提のはずだ。安倍首相がそのことを知らなかったとは思えないのだがそのことを知っているのに7年と言ったその根拠がまったく分からない。

この汚染水問題の事業費の内訳は現在のところ、遮水壁320億円、除去装置150億円。今年度予算の予備費(総額約3500億円)から遮水壁に140億円、除去装置に70億円を充てて事業を前倒しで進める計画となっている。470億円の巨額の国費を投じても事業費全体の予算からしてみればそれほど充分な額ではないのだ。メルトダウンの処理ではなく、あくまでも汚染水対策だけでもここまでの巨額の対策費が必要となっている。そのくらい大変な事故を我々日本人は起こしてしまったのだ。

東京五輪招致委の竹田恒和理事長も安倍首相も東京にオリンピックを招致したいというその熱意は理解できるし決して間違った情熱とも思わない。オリンピック開催による経済効果の試算が3兆円というのはミジンコは既に発展している東京については眉唾だと感じているが一部の産業は都民の負担の下に好景気を謳歌することだろう。そんなオリンピックを招致したいという願いが原発事故を「大したことないこと」のように世界に発信する行為につながっているのだとしたら最低最悪な嘘を発信していることになる。原発事故は大変な危機であることは間違いなく、東京が確実に安全だなんて言い方はまるで現実を直視していない。オリンピック誘致のためには福島原発事故がまるで小さな出来事であるかのようにこの日本では振る舞わなければならないのだろうか?馬鹿げている!そんなことには同調できない。

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間違っちゃいないんだが間違っている。

店にどうやって入って行ったんだろう?

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女性に対しては最低な男だが料理人としては一流だと思うのがヒゲさん。普段、「おい、ヒゲ、コノヤロウ!」といった感じでしか呼んだことがないがデザイン業界の先輩であり業界のイロハをミジンコに教えてくれた恩人だ。その後、デザイナーを引退してデザイナー時代に築いたうなるほどの資産をイタリア生活で散在し残った資産でイタリアンのお店を開いてまた稼ぎ出しやがるという異色の経歴を持つバツ2のオッサン。今、3度目の結婚生活。なぜだ!?世の中は女にだらしがないヤロウのほうがモテるのはなぜなんだ!?

ともあれ、ヒゲはイイヒト。こんだけ言っておいてフォローしても仕方がないがヒゲはアホなので大丈夫。この前も水を持たないでジョギングをしていたので「このゴンタクレが!」とウチの犬たちに襲わせておいた。ウチの犬たちはヒゲになついていない。むしろ敵として見ているようだ。ヒゲが「犬を使うとは卑怯だぞ!1対1で勝負しろ!いやダメだ!おまえは無理!ちきしょー!鍛えやがって!いやーーーーっ!」と叫びながら逃走していた。なんなんだそのオモシロ捨て台詞は。長年の付き合いだが今だにこのオッサンが面白い。

そんなヒゲ氏がトルコ滞在中に習得したというケバブ、正確には串に刺したシシケバブ(シシカバブ)を大量に作ってミジンコのお隣さん(みんな友人同士)の家で「シシケバブの会」とかいうやつを開催していた。そうメールに書いてあったのだが、要はヒゲの店の休業日にシシケバブを肴にお隣さんの大切なワインの数々を開けてしまおうという策略。ミジンコも乗った。

ミジンコはお隣さん宅をキパ子、キピッチと訪問。ミジ妻はまだ帰宅していなかった。お隣の全盛期のシンディー・クロフォード似の奥さん(←ブログに書いていいか?と断りを入れたらそう書けと言われた)が笑顔で迎えてくれて「ヒゲさんがたくさん焼き鳥持ってきてくれたのよ~」と。ミジンコもテーブルの上にどっさり山盛りのヒゲ持参シシケバブを見て「おお!ジャンボ串焼きじゃん!」と喜んだ。

その後にお隣の旦那さんが帰宅して「おっ!焼き鳥♪」と。ミジ妻もやってきて「やきとり~~~♪」と歓喜。ヒゲの奥さんが「さぁ、食べて。焼き鳥食べて。」とみんなに気をつかってくれていた。

誰も「シシケバブ」という名前で呼んでいなかった。ヒゲがトルコで学んだかなり本場の雰囲気が漂うシシケバブだったのだが・・・・・。鶏肉じゃないというのに焼き鳥で固定化。

宴の最後の方では酔っ払ったヒゲがシシケバブを「焼き鳥」って呼んでいた。もう焼き鳥でいいらしい。

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イスの方が人間の体型に合わせる傾向となっている。駅ホームの一人用ベンチシートや公共施設に設置してあるイスなども横幅が広いものの設置が進んでいる。こういう傾向に異和感を感じるのは自分が日本人だからだろうか?う~む・・・。

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世界最高のフォワードにしてサッカー界随一の暴れん坊のちょっと前の姿。本能でサッカーをやっているタイプ。ACミランのフォワードであり強豪イタリアの代表選手でもあるが、このルールを知らなかった可能性が本当にある。

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(※ 画像クリックで拡大)

値段を見ると結構リーズナブルな感じがする。ミジンコはこういう大盛りチャレンジをしたことがない。この画像にあるものだと制限時間なしでもひとつも完食できる気がしない。ネットで「バケツプリン」が高いという声をよく見かけたけれど、バケツプリンを本当に作ったことがある経験者としては値段相応だと見ている。画像にあるくらいの大きなプリンを作ったことがあるが材料費だけで二万円を軽く超えてしまった。しかも固めるのがえらい大変だったのでちゃんとプリンのカタチを形成しているこのバケツプリンは凄いと思う。

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ミジ妻の幼馴染たち3人が家に遊びに来た。ミジ妻と幼稚舎から大学まで同じで実家も全員鎌倉という腐れ外道、もとい腐れ縁らしい。ちなみに今の腐れ外道発言でミジンコは彼女たちの持つ恐ろしげなパイプを駆使して政財界からプレッシャーをかけられていじめられるかもしれない。ドンと来いだ、コノヤロウ!嘘!ちょー嘘!超ごめんなさい!・・・・これでたぶん大丈夫だろう。罪を憎んで人は肉まんって言うしね。

ミジ妻と幼馴染たちとの会話には一向に馴染めない。そもそも女たちの会話に入れない。以前にこの4人組が青山のオープンカフェで談笑しているところを偶然通ってしまい、敵、もとい彼女たちに気がつかれたものの走って逃げたことがある。その逃げ際に「おまえらなんかに庶民の苦しさが分かるかー!」と叫んだので周囲のお客さんたちからジロジロ見られたと後でミジ妻に文句を言われたのだが、あの時はなんというかフランス革命時のパリ市民の心境だった。ミジ妻の幼馴染の一人はクルマの免許を取得したときに最初にパパから買ってもらったクルマがベンツのAMG。頑丈だからという理由だったらしい。当時にその事を知っていれば装甲車で追突して「世の中には絶対はない」ということをその父娘に教えてあげたのに!ミジンコの叫びを支持してくれる人たちは多いと自負している。ちなみにミジンコはその時に半ズボンにサンダルだった。普段着だ。

帰宅して居間で4人の姿を見て「いらっしゃいまっせ~♪」とご挨拶。突然の来客とはいえ大歓迎だ。賞味期限切れが近い缶ビールが山ほどある。ふっふっふっ、これを消費してもらおう・・・・とほくそ笑んだ。しかしながら彼女たちはミジンコがセラーで一生眠らせておこうかと思っていたカリフォルニアワインを開けていた。ごーん。

「風邪ひいているので移したくないからマスクしてくるね。」といったん居間を後にするミジンコ。


【参考画像: ミル・マスカラス(右)、ドスカラス】

千の顔を持つ男・ミル・マスカラスのマスクを被って居間に戻ってみた。4人中1人しかワインを飲んでいるタイミングではなく「ワイン吹き」は釣果1。ベンツAMGのお方だ。せめて2人は仕留めたかったが獲物は結構豪快に吹いていたのでまずまずの成果だ。

後にミジ妻から今度マスク被ったら世界で一番痛いプロレス技をかけると宣告された。悔いはない。

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『この背中の文字が読めるってことは私は他のテーブルにサービス中です。』

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この数年、「ほとんどテレビを観なくなった」という声を本当によく聞くようになった。自分だけではないんだなと思いつつもCMを作っている身としては決して喜ぶべきことではないし、そもそもテレビという受動的に情報を受け取れるメディアが完全に廃れるとも思っていない。ネットもなくテレビ全盛だった昭和の時代でも難しかった視聴率を「家政婦のミタ」も「半沢直樹」も獲得しているのだから話題性の非常に高い番組さえ用意すれば視聴者はテレビの電源をつけることは証明されている。テレビ以外の娯楽がいかに増えようとも面白い番組を作れば視聴率が取れるということが証明されてしまっているので困っているのは番組制作者たちだろう。視聴率が取れない原因が明らかななのだ。番組がつまらない。くだらない。視聴者が望んでもいないゴリ押しを連発するので番組自体が避けられる。そんな制作者たちの自業自得が最たる原因だ。

ミジンコが長年観ていた番組は「世界まる見えTV特捜部」、20年前の留学中ですら日系ビデオレンタル店でレンタルしてまとめ見で楽しんでいた。テスト期間終了後に日本語の番組を見るのは自分への最大のご褒美だった。元々この番組は海外の番組を編集・短編化して伝える番組であるので海外の番組の面白さが番組の面白さに直結する。海外の番組は毎回違うものを伝えるわけでそこのクオリティーが上下するのは仕方がない。問題はこの番組の司会者たちとゲスト出演者たちだ。もう楠田枝里子さんが降板してからグダグダ。残った二人のバラエティー番組の大ベテランたちは番組開始当初から置物のようなもので楠田さんがいなくなった後でも特に頑張る気配すら見せない。ゲストは番宣を兼ねたタレントか、もしくは事務所にお金を与えるためだけに出ているような「なんで出演しているのかも不明」なタレントたち。折角の海外の興味深い番組もこれらやる気のない司会者たちとゲストたちのワイプで台無し。番組紹介の合間に入るスタジオでのやり取りも全国放送に流すような内容でもない楽屋トークレベル。スタジオを無くして海外の番組だけ流した方がよほど有意義な番組になる。

他に観ていた番組といえば「ほこたて」。遅い時間帯の30分枠のときは放送が楽しみな番組だった。有名なドリル対金属も好きだった。中小企業の職人技を伝える素晴らしい番組だと感心して楽しんでいた。ところが最近は制作スタッフが大幅に変わったのかと思えるほど対決が面白くなくなった。たまにはハズレ対決があるというのは番組開始当初からそうだったのだが最近はハズレしかない状態。ミジンコが呆れたキッカケは猛烈に批判されていたハッカー対セキュリティーソフト。ハッキング側のロシア人プログラマーたち(楽天に在籍、ハッキング技術を競う世界大会で優勝経験あり)が呆れてサジを投げたのも頷ける酷いルールだった。ハッキングに成功後に何万もある画像ファイルから正解を探せだとかハッキング技術とは関係のない無茶ぶりを要求されてもどうしようもない。ハッキング側のリーダーが「このルールでは・・・」と呆れ顔だったが番組スタッフがなんで呆れているのかを分かっていないから放送に踏み切ったのだろう。そして大炎上。番組が馬鹿過ぎ。ネットでやたらと叩かれていたソフトウェア側にも同情した。日本のセキュリティーソフトウェア会社だ。ハッキング対決なのに最初に「門を開けるように番組に要求された」のだ。そういうルールだった。セキュリティー・ソフトウェアを開発している会社なのにセキュリティー・ソフトウェアを使うことが許されずに30分でハッカーたちにパソコン内部に侵入されていた。あれでは会社の信用に関わる。番組を見ていた人たちにはあの会社のソフトウェアが破られたと誤解されたことだろう。実際はハッカーとソフトウェアは対決すらしていない。

ユンボ(パワーショベル)とホイールローダー(大きなタイヤ型のブルドーザー)の砂崩し対決も萎えた。ミジンコは両方の車両を操縦できるので尚更分かる。バケットの大きさとアームの可変領域の差で最初から圧倒的にユンボが有利だった。棒が倒れる寸前の状態になればユンボがどう考えても有利で勝負にすらならないのは操縦経験者ならばすぐに分かること。バケットの大きさが異なるという時点でほこたてだの言っていることがおかしい。6時間もかけて対決している点で番組スタッフ2つの重機がバケットでどのくらいの量をかき分けられるのかを知らなかったことが見て取れた。オペレーターのお二人にはお疲れ様でしたとしか言いようがない。最初から対決が破綻していた。

ラジコンボートを狙撃する対決も馬鹿馬鹿しい内容だった。最初はなぜか韓国人狙撃のプロが登場。目の前を高速で横切るラジコンボートを見事に・・・・仕留められないまま惨敗。その狙撃のプロとやらがどう見てもアマチュアレベルだった。自分の目の前を高速で横切るターゲットを狙撃しようとするなんてド素人レベルだ。使う銃がショットガンでも無い限り当たるわけがない。なぜ番組が狙撃のプロを韓国から選んだのか意味不明でもあった。さすがフジテレビ、ブレないとは思ったが。そして2回目の対決では米海軍特殊部隊シールズ隊員で退役後は民間軍事会社に籍を置くスナイパーが登場。20代後半の現役バリバリの狙撃手だ。彼は対決内容を聞いてちょっと戸惑っていた。余りにも簡単な対決に思えたようだった。そりゃそうだ。平面を移動するラジコンボートは軌道が読めるので狙撃が簡単だからだ。そういうわけで終始スナイパーはリラックス。対決もあっという間にスナイパーがラジコンボートに命中させて終了。

「世界まる見え」も「ほこたて」も見るのを止めた。ついでに「TVタックル」もなんだか萎えて見るのを止めた。アベノミクスの結論が出始めたらまた見るかもしれない。あの番組の識者を自称する人々が大して知識を有していないように見えるのが問題だ。説明がグダグダ過ぎてヘタクソ。説明がヘタ過ぎて普段はどうやって政府関係者にレクチャーしているのだろうかと不安にさせるほどの人もいる。番組開始当初は楽しんでいた「有吉くんの正直さんぽ」は毎回登場するゲストがびっくりするほどつまらないので見るのを止めた。有吉、生野アナのモシベーションの低下も伝わってきて残念だ。

ハードディスクレコーダーのHD容量が全然減らなくなった。「リトルチャロ」の毎週20分ではそうは埋まらない。他に録画してまで観ようという番組は「モヤモヤさまぁ~ず2」と「YOUは何しに日本へ?」となった。他は映画しか録っていない。

テレビ東京 : 10月から「モヤさま」「そうだ旅」が1時間半に拡大 午後7時台の視聴率アップに注力(毎日新聞デジタル)

「モヤさま2」が90分枠に拡大。ハワイ編で狩野アナのフリスビーへのヘッドスライディングを見て心から彼女が好きになった。大江アナと比較することよりも一人の体当たりアナウンサーのなんでも真剣に取り組む姿勢を楽しんでいる。街歩き番組が雨後のタケノコのように増えているがこの番組は抜きん出ている。当初、狩野アナがエビフライの尻尾までバリバリ食べるワイルドさはどうかと思ったがその後、そんなもんじゃないくらい数々のワイルドさを披露している。先日のバッティングセンターでカーブを3回目で当てたのは凄いと思った。しかもフルスイング。テレビ東京は本当に良いアナを獲得するのが上手い。

「YOUは何しに日本へ?」のナレーションがボビー・オロゴンだとつい最近知った。正直たまげた。あの独特なナレーションが大嫌いなボビー・オロゴンだったとは・・・・・。ボビー・オロゴンが嫌いでもあのナレーションは好き。ってか、テレビに出ているときの喋り方は作っているって本当だったのか。あのナレーションも普通のときの喋り方ではないだろうし謎の多い男だ。ちなみにミジンコがボビー・オロゴンが嫌いな理由は親交深いナイジェリアの人々が誤解されてしまいそうだから。どの国の人にも言えることのなのだが海外で活躍する場合は母国の代表のように見られがちとなる。ナイジェリア出身のウィもボビー・オロゴンを見て怒っていたがナイジェリアの人々はあんなに失礼なタイプはそうはいない。キャラ作りだとはいえ、あんなに子供っぽいキャラを押し通すのはどうかと思う。外国人タレント枠も飽和状態で大変だとは思うがナイジェリアからやってきて結婚して父にまでなった成功者があんな失礼な馬鹿キャラでは在日ナイジェリア人たちにとっても不幸なことだ。

本題に戻って「YOUは何しに日本へ?」が面白い。感動あり笑いありの稀有な素人を追ったドキュメンタリータッチのバラエティー番組だ。出演する素人たちは全員外国人の方々。大抵は空港で番組ディレクターが待ち構えて、密着取材をOKしてくれた外国人旅行者たちを追う。そんな取材申し込みを受けてくれる方はそうはおらず、いつも空港で苦戦する。確か福岡空港だったか丸1日空港で密着取材を狙ったものの、ただの一人からもOKを貰えずにいたことすらある。取材OKまでが大変なのだ。ところがそんな言い方はなんだがウザい取材を快諾してくれる数々の外国人旅行者たちが本当に驚くほど面白い人たちなのだ。深夜枠のときにこんな番組が成り立つのか?と疑問だったが、ミラクルというべきほど密着取材OKな外国人旅行者たちの人生観だとか言動だとかが興味深いのだ。番組をご覧の方々ならば「ダブルフロントライト」、「ノルウェーの究極のアウトドアの達人たち」、「徒歩で大阪~東京を果たしたイギリス人青年」などは印象深いのではないだろうか?空港のインタビューでは本気で言っているとは思えなかったことを本当に達成し、最初は変人にしか見えなかった人々が実は強さと優しさを兼ねた本当の紳士だったことが分かったりもし、自分の最初の先入観を恥じること多数。

こんなにも日本が外国の人々から愛されていることに感謝し誇らしく思える番組が「YOUは何しに日本へ?」だ。ワイプでのタレントの喋りが大嫌いなミジンコだが司会のバナナマン二人のツッコミは丁度良い感じでワイプの見本のような感じさえする。視聴者がウンウンと頷けるコメントを丁度良い程度に入れてくるバナナマンは上手い。無駄なゲスト出演がないところもこの番組の良いところだ。

この番組では必ずインタビューをする外国人旅行者に対して「YOUは何しに日本へ?」か「YOUは何しに日本へ来たの?」と質問する。最初はなんで「YOU」だけ英語なんだと思ったがそれが日本語が堪能な外国人の方には通じるらしい。ジャニーさんの喋り方って本当に外国人に通じるというのか・・・・なんだか納得できないw
数千人にこの質問を投げかけている同番組は期待以上の答えを数多く受け取っている。驚くべきは日本語がまったく話せないというのにほとんど無計画で来日し、しかしその無計画さを楽しんでいる外国人たちの度胸というか無謀さ。自分も英語だけで中東だろうがアフリカだろうが日本やアメリカにいるときと同じように過ごすが英語は大抵どこでも通じるので困らない。対して日本で日本語ができないとジェスチャーやスマホの画面を通じて道を訊いたり宿泊先を決めなければならないのだが外国人旅行者たちは難なくそれをこなす。なんなんだろう、そのなるようになるさ感は・・・・・w

テレビ東京の10月からの再編成もきっと成功する。ライバルの他局が勝手に落ちていっていることもあるだろうがテレビ東京が一番視聴者の感性を汲み取ろうと努力しているように感じる。選挙特番ではそれが顕著に出ていた。どう客観的に見てもテレビ東京の選挙特番が一番視聴者が知りたいであろう質問を候補者たちに投げかけていた。大手キー局もNHKも伝えるべきことは伝えず、いらない情報ばかりを盛り込んでいる選挙特番で見るのも腹立たしい構成だった。テレビ東京の選挙特番は録画しておいたので後から見たが選挙結果が全て出ていない生放送で見ておくべきだったと後悔した。創価学会についてちゃんと指摘していた選挙特番、いや番組を初めて見た。

テレビ東京にまったく問題がないとは思わないが他局が酷過ぎて相対的には今や一番面白い番組作りに長けたテレビ局となっている。ドラマや報道が弱いのかもしれないが、テレビを娯楽とするのならばその娯楽の最たるものであるバラエティー番組が本当に強い。ミジンコのようなテレビを観るときくらいは気を抜いて自分の知らないことを楽しみたいとする視聴者からしてみれば今やチャンネルはテレビ東京が定番だ。このままテレビ東京が勢いを失わないでいけば本当にフジテレビは射程圏内だろう。テレビ離れという言葉もあるが本当は単純に不愉快な情報ばかりをゴリ押しするテレビ局が勝手に視聴者から離れて行ったに過ぎない。視聴者はただ面白い番組を観たいというスタンスなので離れるどころかずっと定位置にいる。そこに近づこうと頑張っている局がテレビ東京なのだろう。

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車輪止めマン、映画化決定。

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戦争反対と言うだけならば本当に簡単だ。当たり前のことだ。独裁者たちですら結果的に自分たちが失脚するのだから戦争なんぞ望んでいない。

女・子供にもサリンを撒いた狂人が一国の大統領をやっていることを世界は知ってしまった。その独裁者の取り巻きたちはほとんど親族で固められていて政権幹部たちも独裁者のイエスマンしかもう生き残っていない。世界最悪とも言われる秘密警察が言論の自由を許さないものだからシリアで今までなにが起きていたのか世界のほとんどの人たちが知らない。北朝鮮やイラクのようにはまったく報道されていない国なものだから日本人、そしてアメリカ人さえもシリアが今までどんな国であったのかなどはほとんど知らない。

オバマ大統領が苦悩するのも分かる。今日、かつての大統領選でオバマ大統領を追い詰めたマケイン上院議員が実質的なオバマ支持である巡航ミサイル攻撃を容認する姿勢を見せた。皆が皆、シリアについて悩み苦しんでいる。アメリカは戦争をやり過ぎた。次のシリアでもアメリカから戦死者が出ることをアメリカ人は望んでいない。巡航ミサイルだけで解決せずにイラクのように泥沼化したらもう悪夢だ。

誰も戦争を望んでいないがシリアを攻撃しなければ世界はもっと酷いことになることが容易に想像できる。化学兵器を国民に使用した独裁政権がそのまま存続できるという前例を作れば独裁国家は化学兵器をこぞって作り出し、そして使用する国が続くことだろう。先進国の平和なところで生きている人々には想像できない戦場が世界には数多く存在し、政府軍と反政府軍が対立している地域も数多く存在する。銃やミサイルよりも安価な武器を躊躇なく使う司令官なんていったい何人いるのか想像するのもイヤになるくらい山ほどいる。そして作りに作られまくった化学兵器、もっと具体的にいえばサリンは今度は売られる。買い手が想像つかない人はいないだろう。テロ組織だ。

安価な大量虐殺兵器が普及すると武器産業が困るという面をよく見聞きするが、そんな単純な利害関係よりも恐ろしい現実はAK-47やRPG-7といったテロ組織が容易に入手している武器と同じようにして化学兵器が普及するということだ。それを食い止めないことには9・11が何度でも起きる。ミサイルでもなく航空機の特攻でもなく化学兵器によるテロが起きるやもしれない。化学兵器による同時多発テロは取材VTRを必死に撮っている取材班が倒れるところも写すかもしれない。そのくらい逃げようがない。WTCの巨大なビルの倒壊からは走って逃げられたかもしれないがサリンを上空から散布されて逃げ出せる可能性は低い。

日本はサリンによるテロが実行された世界で初めての国だ。どれだけなんの罪もない人たちが命を奪われたのかをよく知っているのが日本人だ。サリンが人を選ぶわけはなく触れた人たちは全員酷いことになる。シリア政権へのアメリカの姿勢で今後の世界の命運が決まるといっても過言ではない。だからこそ今、アメリカの議員たちは苦悩している。議会でどう投票しようとも確実な正解が言い切れず、かといってアサド政権をこのままにしておけば化学兵器が世界に蔓延する。ミジンコもなにが正解かは分からない。ただなにかが決まった後で嘆くよりも覚悟を持ってその時に閃いた自分が信じる正しい行動を取りたい。なにしろ世界中で足長おじさんをやって法的な扶養家族が二桁を超えたのだ。自分の子供たちと称するほど育てた覚えがないのでそうは呼んでいないが彼等、彼女等はミジンコのことを父と呼んでいる。勿論、大学に入るときなども書類はそうなっている。そういう自分がこの世を去った後に残る世代が今よりもちょっとだけでもマシな世界で生きられるようにしたくて四苦八苦している。

ごく単純にシリアが悪い!攻撃しろ!と言えれば簡単なのだが巡航ミサイルの届く先にはアサドのクソッタレが用意しているであろう人間の盾があるかもしれない。アサド政権は先ず間違いなくそういうことをやる。それでも化学兵器工場を破壊しないという前例は前述のとおり世界の今後に暗雲をもたらす。ああ、もう、どうすればいいのやら!

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みのもんた(69)が司会を務めるTBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ ! 」(月~金曜午前5時半)の8月30日放送分で、みのが吉田明世アナウンサー(25)にセクハラをした疑惑が持ち上がり、ネットを中心に大騒動になった。2日、同局は「セクハラ行為があった事実はありません」とコメント、CM中に談笑していた様子が本番に出てしまったとした。みのも一般紙も含めた取材攻勢に驚き、セクハラを否定した。

疑惑の場面は午前8時29分、番組終了直前に起こった。CMが終わると、みのが吉田アナの腰部分に手を伸ばし、吉田アナが手で払っているような様子が一瞬、映った。吉田アナは何事もなかったように、ニュースを伝えたが、この映像が動画サイトにアップされるなどし、「セクハラか」とネットを中心に話題になった。

 騒動を受けて2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中に、みのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」と、疑惑を否定した。みのと吉田アナにも状況を聞き、双方、セクハラとの認識はまったくなかったと説明。同局は、みのに注意しない一方で「紛らわしい場面が放送された」として、番組プロデューサーに口頭で注意したという。

 関係者によると、疑惑の場面はCM中、みのが吉田アナを驚かせようと、少し押したことが原因という。

 みのは日刊スポーツの取材に「アナウンサーがトチった時に軽く突いたりするのは、僕としてはよくあることで、パワハラと言われるならまだしも、セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメントした。

ソース元: Yahoo!ニュース 日刊スポーツ

動画が全てを物語っている。吉田アナのこわばった表情。横から押されるかたちとなった一緒に並んでいたアナンサーたちのひきつった顔。普段はこれでもかっていうくらいに相手の意見を押しのけてでも喋るコメンテイターたちが固まり方。スタジオ全員が凍っている中、ただ一人ハエのように両手をスリスリする気色の悪い老人。動画が存在するのにセクハラは無かったとするTBSも気が狂っているとしか思えない。元々、コンプライアンスなんてものとは無縁の企業なのかもしれないがここまで「セクハラは無かった」と断言するとは驚いた。TBSはみのもんたの共犯者の道を選んだようだ。


こういうセクハラに加えてパワハラ、更には企業そのものがその犯罪者を擁護する姿勢の場合、ことが非常にやっかいだ。一番の問題は吉田アナの今後のこと。どうこの問題を取り扱っても吉田アナに事実確認をしなければならず、そうなると吉田アナは本当のことを言っても、真実とは異なることを言っても被害をこうむることは必至だ。セクハラ・パワハラの被害者であるのに更に被害を受けるということだ。そんな自体は許しがたいことではあるがTBSがみのもんた側につき自社のアナウンサーを守る気がないようなのでどうしてもそうなってしまう。本当にふざけた話だ。21世紀の今の世の中に今もってエロジジィが力を持ち、一応は大企業がそのエロジジィをかばうという吐き気のするような構図だ。

いっそ他のキー局が吉田アナをヘッドハンティングしてくれないものだろうか?その位しかTBSとみのもんたから吉田アナが逃れる術がないように思える。ずっとセクハラについて口をつぐんだままニュースを読むアナウンサーという職業を続けるのは余りにも酷な話だ。その局にも悪い話じゃないだろう。経験を積んだ4年目のアナウンサーならば即戦力であるし、スポンサーもそういう人材獲得ならば大歓迎で広告収益の増加すら見込まれる。更に視聴者もそういう局は支持するだろし、視聴率アップも期待できる。

大体、上で貼った動画の一番評価の高いコメントにもあるがみのもんたのセクハラ疑惑はこれで何件目だ?って話だ。常習犯にもほどがある。ここまでくるともはや診断が必要なほどのモンスターだ。いったい何人のアナウンサーを潰せば自分がセクハラをやっていると自覚するのだろうか?無自覚なモンスターほどタチの悪いものはない。被害者の苦しみが分からないから糾弾されても今回のように「誤解」だと逃げる。セクハラに誤解もへったくれもあるか!

TBSはみのもんたから脱却する絶好の機会を自ら失した。みのもんたについては被害者が被害届を出せば司会業どころか社会的に終わることをやっているというのにかばうTBSも正常な判断ができていない暴走企業だ。

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皆さん、サンスベリアという観葉植物は結構ご存知なんではないでしょうかの?



一時期、マイナスイオンを出して空気をキレイにするとかなんとかいう宣伝文句で売られていたときもあるけれど、そんな効果が証明されたといった話は聞いたことがない。どんな商品でもイオンがどうのって話自体がそもそもインチキオカルトの類。まぁ、ウィ君と同じくナイジェリア出身のこの植物にはなんの罪もない。

これが我が家ではぐんぐん伸びて1m50cm超え。しかも増えて増えて困っている。

そして・・・・・

毎年・・・・・



この時期に花が咲くんだけれど、花が開くと臭いんだな、これが!(涙)

花が咲く前のつぼみの段階(右側)で切ろうかと毎年悩むんだけれど、それは頑張って開花しようとするサンスベリアさんの努力を無にする行為だと思い実行しないでいる。基本、ミジンコは植物だろうが動物だろうがその意思は尊重する主義。しかし・・・・く、臭い・・・・・。臭いんだよ、コノヤロウ!俺の仕事部屋で芳香剤を打ち負かすほどの異臭を放つんじゃねー!仕事に集中できねーだろうが!・・・・という経験を毎年している。

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 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


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起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
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レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
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