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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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皆さん、日本の前官房長官が誰だったか即答できるだろうか?そもそも誰だったか覚えておられるだろうか?

藤村前官房長官、そうこの人が日本国の官房長官だったことがあるのだ。薄れゆく記憶を遡ると官房長官のくせに記者会見で焦って汗をダラダラかく姿ばかりが思い起こされる。この人とポーカーをやったら100戦100勝できる自信がある。

この存在感がこれでもかっていうほど薄かった官房長官がこんなことをのたまった。

「いま安倍内閣で花が咲いているのは、野田内閣で種をまき、芽を出させた部分も多い」

「安倍内閣の花、種まいたのは野田内閣」藤村前官房長官 (朝日新聞デジタル)

たぶん本気で言っているのだろう。その位アホで空気が読めなくて図々しくないと民主党では上の方には行けない。

確かに野田政権は原発事故の収束宣言を出した。そして実はなんの収束もしていなかったことは皆さんもご存知のとおり。汚染水が海にダダ漏れをするという種を蒔いておいて安倍政権で花開いたってことだろうか?

日本経済にとって最低最悪な種も野田政権が確かに種まきをしていた。消費税増税だ。日本のためにもできれば発芽して欲しくなかった種だ。藤村前官房長官は特にこの消費税増税を野田政権が蒔いた種と称しているようだ。そして消費税増税決定、すなわち安倍政権が花開かせたと。

増税を花に例えるとはふざけるのもいい加減にして欲しい。納税者の誰も増税を花などとは思っていない。まさに政治家の傲慢さと愚かさが同居した愚かな例えだ。

まぁ、百歩譲って消費税増税を花に例えるならば食虫植物だ。増税という花は消費マインドを喰らい尽くして日本に再び長い長い消費税率引き上げによる不景気をもたらす。5兆円程度の経済対策や法人税減税などは燃え盛るガソリンプールにバケツ1杯の水をかける程度のことにしかならない。200兆円くらい円を刷って国民に配ればまだなんとかなるだろう。その位配ればさすがに国民も消費に動く。本来、政府が決断するべきことはこれだ。アメリカが文句を言ってこようがフェアな戦いとして堂々と200兆円国民に配ればいい。IMFや韓国経済を救い続けて世界恐慌を何度も防いでいる日本に文句をいう恥知らずな国の言うことに従う必要はない。

もう来年4月以降に国内消費は伸びないことは確定的だ。ちなみに消費税率が10%になる予定の約2年後、(ほとんどそんな物件すら存在しないが)都内で1,000万円という破格の一戸建てを購入するとする。事故物件かと疑いたくなるような安さだ。それでもその時にかかる消費税はなんと100万円也。買う気になるだろうか?これで安倍総理が言うような民間の爆発力を期待しようとするのならばそれは安倍政権が民間、すなわち国民のお財布事情をまったく理解していないということだ。国民に求めていることが過酷過ぎる。

藤村前官房長官が唯一といって良いほど客観性を持って判断しているなという点は「今後、日本での二大政党制が民主党と自民党で成り立つとは思いにくい」と述べたこと。そもそもニ大政党制が必須ではないし、もう間違っても民主党が与党を狙えるポジションになることは有り得ない。そこだけは正しい判断だ。

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う~ん、なんか違うような・・・。

拍手[11回]

 

この子もこんな扱いのときがあったんだね・・・・。

短足(たんそく)に脚(あし)ってアシアシとなっていておかしくない?

拍手[10回]

 

壁をつたう電源やLANケーブルはどうしても見苦しくなる。インターネット回線は無線にはできるだろうが電源コードの無線化は難しい。

こうやってアートにしてしまえばだいぶ印象も変わる。

拍手[10回]

拍手メッセージに私信というべきかはっきり言って「今日どこどこに行きました~」といった世間話が山ほど来ていた。そう別件だがミジンコが訪問者にブチ切れてブログを休止する以前までは。その文字数、実に毎日5000文字ほど。短編小説を毎日読んでいるようなもの。

しかしながら拍手メッセージには貴重な情報やいわゆるタレコミ(もちろん、あとで裏トリをする)、またブログチェックもままならない現状では非常に助かる訂正が必要な箇所などをこっそり教えてくださるメッセージなどをいただくので拍手メッセージ自体はとても有意義な機能だと考えている。そもそもの趣旨として例えば政治への批判や社会問題を取り上げることの多いブログなので拍手数の表示はとても重いものだと捉えている。初めてこのブログを訪れた方々、そんなたまたまアクセスされた人々が拍手が大量についている記事は気になって読んでくださるということは少なくない。そういうメッセージがとても多いからよく分かるのだ。

拍手メッセージにて年に数件~十数件、キャリアアップを果たしたというご報告をいただく。学生さんが就職したという話から会社員や官僚の方々からもご報告をいただく。皆さん、このブログを何年もご覧になっていて社会に影響力を与えられるような立場になったと実感したときに不肖ミジンコに一報したいと思ってくださる模様。このブログを何年も毎日アクセスしている方々のそういった共通の思いがあるらしい。それは嬉しい限りだ。

ミジンコが日本人では希少というほどではないが珍しくシリコンバレーやオースティンなどで経営面に口を出せる立場でハイテク産業に携わっている関係もあってか研究者やエンジニアの方々がこのブログに辿り着きそのまま常連さんとなっているケースが多い。毎日ご覧になっているというわけではないだろうが「まとめ読み」の方々を数えるとその数は数百人規模。研究機関名や研究内容を内緒でミジンコに明かされている方々だけでも100名はゆうに超えている。そんな人々の誰もが日本、そして世界に貢献したいと言ってくださっているのでミジンコももうひと踏ん張り、ふた踏ん張りとやっているのでなかなか隠居できない。迷惑な話だ!嘘ぴょん。そんな世界だからこちらもまだまだなんとかしようと思えるのだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

さて、本日もそんな嬉しいメッセージあり。拍手メッセージなのでどこまで公開して良いものやら判断に迷うので本文に書かれていたことを若干改編して濁し抜粋してみる。



yahooブログ時代から拝読させていただいています。時に、若い、駆け出しの方に対する叱咤激励をしながら、教育や努力することの重要さを説いていらっしゃったのを肝に銘じながら、私なりに勉強をしてきました。私事なのでこちらに書きますが、念願かないまして、ようやく大学で常勤のポストを得ることができそうです。自身の研究ももちろんですが、学生の教育にもこれまで以上に力を割いて、学生が様々な資料や情報を読み解き、解釈しながら自身の意見を構築したり、知見を積み上げることができるように指導していけたらと思います。 yahooブログ時代から、いつかこういう報告ができたらと思っていました。これからも、さらによい研究者、教育者を目指していこうと思います。ミジンコさんから大きな影響を受けたおかげです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



こちらこそ、よろしくねん♪ ・・・・・か、軽い?(-_-;)

このような指導者が増えていくことはこのブログを続ける醍醐味だ。さすがにコメント欄に研究内容や施設の名前、大学名などを書き込みわけにはいかないだろうから、こういうご報告を拍手メッセージで送っていただくことは大歓迎だ。

つい先月、特定の数名、いや十数名かのなんのためにこのブログにやってきて管理人を不愉快にさせて自己満足に浸る訪問者たちに呆れ果ててブログを休止した。そうしたら研究者や医師の卵、つまりは理工系のフィールドでこれからやっていこうと決意を固めた酔狂な勇者たち(←非常に厳しい道のりなので敢えてこう表現)からの嘆きのメッセージが実に50通超え。要は日々このブログを読んで自分たちを奮い立たせているのにそのブログが閉鎖されてしまうことは自分たちにとっての悲劇だといった内容が多かった。そこまで!?とこっちが驚いた。ただ研究者たちの指針になればと思っていなかったわけでもないのでブログ開設からず~~~~っと厳しいことを言っているのも事実。本当に研究者を続けることはいばらの道なのだ。

そりゃもう日本だけではなくて世界中で首席卒業や名門大学で更に「10年に一人の天才」だとか言われる若者や飛び級は当たり前ってな研究者の卵たち、もう十代で孵化したような凄い若者にも何百人と会ってきた。そうミジンコのような仕事や立場になると「天才のバーゲンセール」を毎日見されられているようなものなのだ。シリコンバレーにいれば石を投げれば天才に当たる。そんな歳月を送っていて分かったことは実は天才という人間はいないんじゃないか?ということ。矛盾した表現だろうか?天才と呼ばれる人たちは実在し、経営者をやっている人たちなどは雑誌などの表紙を飾ったりもしているがその天才たちが総じて恐ろしいほど勉強をしているのだ。IQだとかギフテッドだとかを語ればそりゃ説得力があって説明も容易なのだが実際のところ東大だろうがカリフォルニア工科大だろうがスタンフォード大だろうがジョージア工科大だろうがUCバークレーだろうがそこにいる世界屈指の研究者たちは総じてその研究分野に人生を捧げるほど勉強しているし走り続けている。要は短距離走のスピードでマラソンを走り続けているほど勉強している。恐らく誰が同じことをやっても優秀な研究者になるほどの努力だ。そんな人たちを天才と呼んでその隠れた努力を見ていないような態度では申し訳なくなるのでミジンコは彼等を天才とは捉えなくなった。

そんな世間では天才と呼ばれる研究者たちを四谷近くのホテルから拾って青山に向かったことがある。弁慶橋を越えて青山通りをまっすぐで到着という簡単なルートだ。タクシーに乗ったのはミジンコ含めて4名。みんな体格が良いのでギュウギュウ詰めだった。乗っている途中で研究者たちが長年抱えていた難問の答えを導き出した研究者がいた。閃いた瞬間に立ち会ったのだ。同乗の研究者2名は大興奮。タクシーを止めてもらって外に飛び出し青山通りにミジンコのノートを広げて説明をし出す閃き太郎くん。それを大騒ぎであーだこーだ言う研究者2名。発表会遅れるぞとせかすミジンコ。後に検証したが閃き太郎くんの説は正しかった。そのタクシーの同乗していた4人ともが何年もず~~~っと抱えていた問題があっさりそこで解けたのだ。しかし!それは偶然でもラッキーでもない。ず~~~~~っと、いやこれでは足りない。ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと悩み苦しみ考えに考えていたからこそあの瞬間にみんなでタクシー内で口喧嘩のように議論していたから答えが閃いたのだ。天才の閃きというわけじゃない。確かに閃きではあるのだが溜まりに溜まった議論の結果、ダムが決壊したかのように一気に答えとして導き出されたのだ。ちなみにその閃きとは別件のテーマの発表会には45分の遅刻。ミジンコが壇上で「事故った」って冗談で言ったら結構ウケたのでそういうことにした。エヘ♪

研究者の更なる一歩は過酷だ。それがいつ、どんな時に達成されるのかも分らないまま何年でも休まずテーマを掘り下げ続けるのだ。本当に大変!研究者の道を選ぶなんてアホなんじゃないかと思うほどだ!失礼?w

それでも研究者の道を選んでわざわざ苦労する人たちが嫌いじゃない。

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『おめでとうございます!ベッドから出られたのですね。さぁ、中へ!お祝いしましょう!』

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波瑠って思ったほどまだ世間一般での認知度が高くないのかとちょっと勿体ない気がしている今日この頃。でもこのCMをご存知の方は大勢おられることかと。


社会人1年目を見事に描いている上に同じような立場にある新卒社員たちを随分と励ましたCMだ。

波瑠の演技力は若手女優たちの中でも抜きん出た存在だ。こう言ってはなんだが同じくらいの年齢・キャリアの若手俳優・女優たちは絡み辛いかもしれない。なんちゃって演技派、要は単にオーバーアクションなだけの若手が多い中、波瑠の演技は演出側の期待値以上を叩き出す。普段はボケ担当みたいな感じなのにフィルムの中では恐るべき存在感。本当に不思議な女だ。

ドラマ仕立てのCMは数多く制作されているが森永DARSのこの12話からなる連作はかなりイイ。初めに波瑠を起用することありきのストーリーボードが冴えている。ある意味、波瑠が主人公でなければ成立しなかったCMだ。

↓まとめて12話が見られる動画↓


なかなか小気味良いドラマだーす。

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果物をチョコとナッツでコーティング。

もっとこういうデザートが日本で広まって欲しい。

日本の果物は丁寧に作られていて最高においしいから。

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昨日の安倍総理による来年4月からの消費税増税の決定を受けてこんなツイートがなされた。


総理の演説直後にツイートされている。勿論、このツイートの内容は正しくない。そしてこういうツイートは拡散されるのは避けられなかったようでこのユーザーは大慌て。そこまで叩くほどの間違いとは思わないが、ミジンコも少しばかりは苦笑した。やけに堂々と「自民党、どう動くか」と〆ている割には先ずは自分の足元を見ないとならないツイートなので。

で、このユーザーは素直に謝罪。そもそも全方位的に謝る必要があったとも思えない。別に誰も迷惑はしていない。




結局このユーザーはアカウントを削除したらしい。う~ん、確かに計算間違いというよりもそもそもの税率計算の根本を理解していないというのにツイートをしてしまったことは「痛い」、「痛くない」で言えば痛いことだとは思うがそこまで騒ぎ立てるほどのこととも思えなかった。ただただ気になるのはこのユーザーは謝罪文でもまだ80%で計算したから間違えたかのような解釈をしているところ。結局ここまでの騒動になっても消費税率の計算を理解していないようなのだ。そういう人も勿論政治を語って良いわけであるし選挙権もあるはずなのだが「危うい」とは感じた。なんというか山本太郎が当選したときの恐怖感と同じようなものだ。このような消費税への認識の人も消費税を語り投票にも行く。

先ずは政治家への期待よりも先に有権者の知識と判断力の底上げが急務だと感じた。安倍総理の目論見どおりに企業は賃上げをするとは思えない。賃上げは相当に儲かっているときではないと実行に移されないことだろう。安倍政権の思惑どおりに行く可能性は無いと今から断言しておきたい。そんなに簡単な話ならば日本は20年もデフレになっていない。企業、ましてや大企業であればあるほど、組織が大き過ぎて1年や2年程度儲けたくらいでは内部留保は吐き出さない。5年?10年?まぁ、途方もなく儲かってからではないと株式上場している企業が内部留保を出せるわけがないのだ。なぜか?会社は取締役たちのものではなくて株主のものだからだ。社員の士気を上げただの、優秀な人材獲得に貢献したと内部留保を吐き出した理由に上げたところで企業が持っているキャッシュを大幅に減らして許してくれる株主がどの程度いるのか?恐らく安倍総理は株主の厳しさ、ワンミスも許さない恐ろしさをまったく体験したことがないので想像すらできていないのだ。

消費税は上がったものの企業の内部留保だけが貯まっていく日本の景気対策に於いては最悪の結果が今から見て取れる。こんなことは予想でもなんでもなくて会社というものに少しでも関わったことのあるほとんど全ての社会人ならば誰でも分かることだ。企業の財布のヒモがそんなに緩いはずがない。給与を上げて欲しいと願うほとんど全ての会社員たちだって自分がどこかの企業の株を保有していてその企業が設備投資でもなく内部留保でもなく人件費で莫大なキャッシュを使ったら怒ることだろう。まさに矛盾しているのだ。そのくらい企業がお金をどう使うかは切実で綱渡りなことなのだ。安倍政権はそういう企業と従業員の関係の根本を理解していない。そりゃそうだ政権のほとんどすべての人間が縁故入社でもなく親族企業の経営者でもなく独力での従業員経験も会社経営も未経験なのだ。皮肉なことに安倍総理が自ら出馬要請したというあの元ワタミ会長の方が企業は政権の思うようには動かないことを理解していることだろう。で、その元ワタミ会長は自己の企業グループで従業員に大盤振る舞いで給与を払っていただろうか?本当に他の企業家からも国民からしてもふざけた話なのだ。安倍総理は企業にどんどん給与を上げてアベノミクスを支えろと言う。しかし安倍総理はワタミ・グループの創設者であり長年会長職を務めた人物を招いた。この安倍総理の態度は許し難いとは皆さん思われないだろうか?

企業は簡単には内部留保を吐き出さない。安倍政権が政策によって様々なペナルティーを用意したとしても多くの企業は吐き出したくないというよりも吐き出せないくらいに消費税増税不況に悩まされることだろう。

安倍政権「内部留保を使って給与を上げなさい」

企業「一度上げたらなかなか下げることはできない給与を上げろと簡単に言わないでください」

こんな会話は消費税増税後に頻発することだろう。せめて消費税増税なしの状況ならば多くの企業は儲けて余裕ができたかもしれないが3%から5%に上げたときに続いた15年不況(17年という説もあり)を経験した企業が更にインパクトが大きそうな5%から8%そしてすぐに来る10%による不景気を前にしてずっと給与を上げ続ける決断をするとは思えない。むしろ減給どころか最悪の解決方法である人件費削減を理由にしたリストラが乱発されることだろう。内部留保どころか経営難になった企業の数々に「内部留保を出して給与を上げろ」と叫ぶ安倍政権の未来が見える。政権が倒れてしまうことを協力しなかった民間企業のせいにしてくることだろう。

恐らくこんな簡単な予測すらも今回取り上げたツイッター・ユーザーの知識・認識レベルだと後から「え?そうなの?」となることだろう。心から実感した。先ずは有権者の底上げだ。そこをなんとかしないとならない。支持率の高い安倍政権でも嘘をつくし間違った判断をするし責任も取らない。つい先日の安倍総理のブエノスアイレスでの五輪招致演説「Under controlled」についても無理矢理な言い訳で安倍総理はウヤムヤにしている。嘘をついて判断も間違って責任も取っていない。そういうことを折り込んで政治と付き合って叱咤激励していかなければ日本人はやっていられないということだろう。

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ネットワーク機器開発大手のノベルティーだけど。

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昼(光)と夜(闇)のコントラストを表現。

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消費税増税が10月1日に安倍総理から発表されるとほとんど全ての大手マスコミが報道している。そういう発表が官邸からされたわけでもないでしょ?安倍総理の口からもそのようなことは発表されていない。それでももはや「確実なこと」として本日10月1日に消費税増税が発表されることとなっている。

う~ん、そりゃさすがにそれを誤報とまでは言わない。どの方面に探りを入れてみても消費税増税の可能性が大だと聞いてきたこの1ヶ月だ。かと言って大手マスコミの一斉報道はいったいなんなんだろう?最近、やけに安倍総理が失言を繰り返してもマスコミはむしろ擁護しているような感じさえする。以前はカツカレーを食べただけで叩いていたというのに。

おや?官房機密費が渡ったということか?その事実は確かめようがないが機密費を受け取った報道機関が一気に政府擁護に傾くのは日本の歴史を見れば明らかだ。日本の報道機関はマスゴミなどと呼ばれてしまうほどにジャーナリズムを執行する機関としての信用は皆無であり、ある意味分かりやすい組織でしかないのだ。

おいおい、そりゃないだろう。消費税増税という庶民を苦しみ抜かせ企業をこれでもかというくらいに踏みつける増税案がスムーズに進むために元は税金である官房機密費が使われているのだとしたらこんなに国民を裏切った行為はないぞ。安倍総理が今日、消費税を増税しないという英断を期待している。もし消費税がマスコミの言うとおりに今日8%に上がると発表されるのであれば、安倍政権は税金を使ってマスコミを動かし世論を「消費税が上がっても仕方なし」と誘導した上で増税をして日本の景気を悪くさせた戦犯となる。

たった5兆円程度の経済対策や法人税減税をやったところで消費税増税で得られるであろう税収はせいぜい8兆円とのこと。前回の消費税増税でも法人税が激減したというのに今回の増税でどこをどう判断して国の税収が増えると見込んだのだろうか?もはや算数レベルの計算だ。5兆円使って法人税減税と消費税不景気による法人税の減収でマイナス3兆円ならば消費税増税してもトントンということになる。実際はマイナスだろう。国民は消費税増税分で生活が苦しくなるだけ。企業は法人税が減税されたところで景気が冷え切ってしまって儲ける機会も市場も損失する。

浜田宏一内閣官房参与(イェール大学名誉教授)は安倍総理に乞われて経済ブレーンとして内閣参与に就任した。浜田参与は来年4月の消費税増税に反対している。景気が上向きになってからの消費税増税でないとアベノミクスは失敗する、せめて1年遅らせないとならないと考えているからだ。安倍総理が消費税増税を来年4月に施行するというのであれば、経済ブレーンとして招いた浜田参与の意見を聞くだけ聞いて結局は最初から決めていた増税をするということだ。今の安倍政権に招かれた参与の方々は錚々たる顔ぶれであるのだが、もし外向けのパフォーマンスのようなかたちで参与の方々を招集したのであれば失礼極まりない話だ。

ノーベル賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ教授(コロンビア大学)は都内で行った講演で「消費税は消費を冷やす悪い税金だ」と指摘した上で「日本政府が目指している来年4月の消費増税は時期尚早だ」と延べ二酸化炭素の排出量に応じて課税する環境税の方が税収UPにつながるとアドバイスしていた。その通りだろう。

世界屈指の経済学者のお二人は来年4月の消費税増税に反対なのだ。ところが経済をどこまで理解しているのか甚だ疑問な安倍総理は最初から消費税を上げたい官僚たちのアドバイスを受けて消費税増税を決断するかもしれない。こんな馬鹿げたことはない。どうせ消費税を上げられるのならばイヤミのひとつも言っておこう。経済分野に於いての問題で、人類でも有数にアタマが良く経済学に人生を捧げてきた経済学者2名が反対していることを安倍総理という経済を勉強しても理解はそれほど深くはないであろう人物が断行すること。これほど愚かなことはない。名宰相は全ての分野に精通しているわけではなくて専門分野の天才たちのアドバイスを素直に受けて政治判断に活かしたからこそ歴史に名を残しているのだ。ただ消費税増税をやった首相として歴史に名を残したいのならばもう安倍総理を止めようがない。ただし!それは名宰相の決断とはほど遠いものであることは間違いない。

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そんな◎◎◎!!!

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この数年、戦闘のプロたちを雇いまくっている。通常は専門のエージェンシーを通じてスカウティングをしているのだがその雇いたい人材がエージェンシーの活動範囲外の場所にいる際には自分の会社の人間が直接交渉している。そんなエージェンシーも行かないような場所になんで俺はいるんだ!?とそんな人として当然の疑問は常にあるが愚痴っていても誰も自分を安全なところには運んでくれない。最近では世界のどこにいても誰からも心配されず、妻からのメールでは免税店で買うべき化粧水の情報しか書かれていない。いいんだ、それで!そんな俺様に結婚の相談をしてくる若者たちが年に20組、いやそれ以上はいる。おまんら相談する相手が間違っているとですよ!

PMC(民間軍事会社)との契約が切れて更新していなかったり、解雇された者たちが治安の悪い地域には数多くいる。母国に帰らないまま次の契約先を探していたり、単純に現地で酒や麻薬をやりすぎて使い物にならなくなった最低最悪のクズヤロウたちだ。そんなクズヤロウたちがミジンコの大好物だ。どんなクズでも仕事を与えるとクズ一歩手前くらいまで持ち直す。しかもそんな元クズの方が2度と無いはずだった仕事を命をかけてやり遂げる。本当に馬鹿で常識がなく乱暴で酒やドラッグの誘惑に負けたクズヤロウたちだがPMCの仲間たちを家族のように捉え会社の事務所を我が家と称する。クズはクズでも頼りになるクズヤロウたちだ。

誰がスカウトに行っても門前払いを食らっていた人材が一人いた。元特殊部隊員で退役後に数社のPMCを渡り歩いていたが問題ばかりを起こしていつも契約解除を現地でされているというロクデナシだ。それでも腕が良いし経験豊富ということでそいつがフリーになるといくつものPMCがスカウトに動いていた。ところが本人は性格がひん曲がっているのでスカウトに赴いた人間を罵倒して追い返していたらしい。おまえ、仕事したいのかしたくないのかどっちやねん!ってツッコミ多数だった。

ミジンコの会社の人間も追い返されていた。一応、数分は会ったらしいのだが「本物のクソヤロウ」との人物評価だった。ミジンコも「じゃあ、いいや」と諦めていた。ところがそんなヤツに限って南スーダンの市場で接近遭遇。ミジンコと同行していたPMCの社員が見つけたのだがソイツだと教えてくれなくとも「うわっ!コイツはヤバい!」という外見だった。ブルース・ウィリスがダイハードでボロボロになった後の状態が普段着ということが見て取れたからだ。上下すべての服がボロボロなのにバンダナだけ新品同様。どういうこだわりなのか分からなかった。以後、ダイハードマンと呼ぶことにする。

ダメ元だと思ってミジンコが一人でその男に近づいて話しかけてみた。ダイハードマンは周囲をやたらと気にしていた。そして一言「おまえ凄いな。どこから狙われているのかまったく分からないぜ。」


え?(-_-;)


ダイハードマンいわく「自分に近づいてきた男たち(スカウトマンたち)は必ず周囲に即時対応、つまりダイハードマンが変な動きをしたときには射撃式のスタンガンやゴム弾、最悪の場合は実弾の入った銃を撃つために何人かが物陰から狙いを定めていたらしい。プロ相手にあんまり意味がないとはいえ、ボディーアーマーも防弾チョッキもしていない状態で俺のテリトリー(近接戦闘ですぐに殺せる範囲)に入ってきてその余裕はいったいなにを隠しているんだ?とのこと。

・・・・・自分がそこまで危険な状況になっていたとは聞いてビックリンコさんだったよ、セニョール!

「中国人か?カンフーマスターだから余裕なのか?ムカつくぜ。」とペッと地面にツバを吐かれた。


カンフー、なにそれおいしいのん?(=_=;)


地面にツバを吐かれるなんてこと人生初。なんという無礼者だ。その根性を叩き直してやる!とか思ってもジャンケンくらいしか勝てる気がしなかった。しかもこの緊急事態に後ろの我が社の社員たちも「やべぇ~~~」というオーラを隠そうともしていない。おまえらそれでも元特殊部隊員たちか!

「俺は中国人じゃない。日本のサムライだ。」とミジンコ。

「なに!?」といきなり顔がこわばるダイハードマン。馬鹿で良かった!

「本物のサムライは刀を持たない。なぜなら真のサムライは戦わないからだ!」と、とにかく戦闘回避をするための即席言い訳を繰り出すミジンコ。

「なっ!?」と動揺するダイハードマン。ホームラン級の馬鹿で良かった!

その後、ミジンコのPMCのことを伝えて「良かったらウチ来ない?」と訊いたら即決OKだった。金が尽きていて市場のものもまともに買えなかったらしい。ミジンコが目の前の串焼きを買って渡し、奢るからビール飲みに行こうぜと誘うと馬鹿、もといダイハードマンは快諾。その場で多少の現金を渡して仮契約完了、他社に取られないための判断だ。

ダイハードマンは最後まで周囲をミジンコの手の者たち、いわゆる忍者たちに囲まれていると疑っていた。ちょっとでもミジンコに手を出せば自分がナイフ(←手裏剣と言いたかったらしい)で蜂の巣になるのだと怖かったのだそうだ。その割にはおまえビールをガブガブ飲んで緊張感のカケラも無かったやないか!と思ったが・・・・・。ともかく馬鹿で良かった。ん?馬鹿を採用して良かったのだろうか?その後、ダイハードマンはミジンコのボディーガードをやっているんだけど、着グルミを自分も着たいと言っている唯一の理解者となっている。

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『ツイートをする前に建物から逃げましょう』

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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