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「いつか人類にとって代わるのだウホ!」

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本来は国会議員もさせるべきじゃないレベルのアホだというのに悪夢の比例復活。

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今発売中の週刊朝日の表紙。安倍総理を望んでいないのだろう。悪意と安倍総裁への敵意でこんな表紙にしていることのおぞましさを週刊朝日は自覚していないようだ。

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ここまでくるとジャーナリズムというよりは洗脳機関だ。なんとか日本に仇なそうと必死な組織の機関誌といった感すらある。

ちなみにこの週刊朝日がイチ押しだった民主党政権の鳩山由紀夫が首相確定となったときの表紙がコレ。
 
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なにが革命だ、アホか。政権与党になってから革命を起こすとかルーピーな鳩山由紀夫らしいといえばらしいが・・・・。鳩山由紀夫の顔面ドアップを表紙に採用している自体で週刊朝日と民主党のコラボによる笑えないコントだ。「日本が変わる」という部分だけは当たっていた。悪い方にしか変わっていかなかったが。

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衆院選後にマスコミ各社が一斉に安倍叩き、自民党叩きに必死になっている様が見るに堪えない。自民党の圧勝と自分たちがジャーナリズム精神をかなぐり捨てての偏向報道でサポートし続けていた民主党の惨敗が口惜しいのだろう。開票日からたった2日しか経っていないというのに膨大な数の安倍叩き記事が書かれ、テレビニュースで流されている。中には経団連との会合で安倍総裁がオバマ大統領と電話会談をしたことについて触れたときにブッシュ大統領と言い間違えて会場で笑いが起きたということをトップニュースにしたAFP通信。AFPは伝統あるフランスの通信社。APFという代表が不倫だかなんだかでもはやコメディアン扱いの報道機関(?)と勘違いして紛らわしい。時事通信社もAFP通信社も言い間違え程度のことをニュースとして取り上げるなんてどうしたことか?

詳しくは→ 安倍氏、オバマ氏を「ブッシュ大統領」と呼ぶ 経団連との会合で(Yahoo!ニュース 時事ドットコム AFP)

忙殺されているときの言い間違えはよくあることだ。余りにも膨大な情報をさばかなければならなくて、単語の言い間違えなんて本当によくあることだ。ミジンコも忙しいときは本当にそういう間違えをよくやるが周囲はミジンコの間違えを即座に正しくはこう言いたかったんだろうなと修正変換してくれる。忙しい者同士はそういうことはツーカーとなるものなのだ。IMFと言いたかったのにFRBと言ってしまったり、安倍さんと言いたかったのに麻生さんと言ってしまったり、話の前段を理解しているリスナーならばすぐにその間違えを理解した上で実際はどう言いたかったのかを直してくれる。そんなことは忙しい者同士、スピーチする機会が多い者同士、毎日何十、何百人もの人々と会う者同士では言わずもがなのスピーカーに訂正を求めるまでもない言い間違えだ。

ちなみにこの経団連の会合の席でAFP通信が伝えた「会場の笑い」の真相を「家政婦はミジ」がお伝えしよう。その会場の隅っこに家政婦のミジはいたのだから。だからその会場にいた人たちはみんな風邪がうつって・・・・い、いや、なんでもありまおんせん。

ブッシュ大統領と言い間違えたことに笑っていた人なんていない。「ああ、安倍さん、疲れているんだなぁ」という意味での同情的なざわめきならばあった。実際は、このところの安倍総裁の忙しさを誰もが理解していて、それでも一生懸命なるべく多くのことを伝えようと普段よりも早口になった安倍総裁がオバマ大統領をブッシュ大統領と言い間違えたから、その言い間違えに対してではなく、懸命に話す安倍総裁を微笑ましく見ていたからこその多少のざわめきだった。AFP通信の記者は本当になにを見ていたのだろう?あの場に言い間違えくらいで「やーい!間違えてやんの!」といった低レベルな揚げ足取りなんてする者はいなかった。確かにマスコミ関係者らしい人物が笑っていたような気もしたが、う~ん、報道するほどのことだったかなぁ?余りにも些細なこと過ぎて、正直いってそれほど印象に残っていない。記憶に残るほど笑っていた人物がいたようには記憶していない。将来の首相のスピーチの言い間違えくらいでそこまで笑うほどマナーがなっていない人がいたっけかなぁ・・・・。

なんだか自民党政権復活が確実となってからのマスコミの報道のレベルが低俗過ぎて失笑ものだ。言い間違え程度を取り上げてニュースとするなんて笑われるべきはマスコミの方ではないだろうか?

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側面になにやら見覚えのある黄色い生物がいるでチュウ。

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民主党の落選候補たちが落選後の支持者への謝罪にて「私の不徳の致すところ」という言葉を頻繁に使っている。そういうときの謝罪で先ずは自分の力不足を認めることは大人のマナーってやつだとは思うが、特に史上最悪の官房長官だった仙谷由人が「不徳の致すところ」を使っているときにどうにもならない違和感を感じた。

「不徳」を辞書で調べてみると・・・・
三省堂・大辞林 第三版では
① 徳の足りないこと。徳が備わっていないこと。
② 人としての道にそむくこと。背徳。

なるほど、「仙谷の人徳が無くて落選」、「仙谷が人としての道に背いて落選」、どちらでも正解だ。
しかし、どうにもまだ違和感がある。徳だけの問題だろうか?選挙では徳という抽象的ともいえる印象よりも過去の実績や政策が問われているのでは?

仙谷由人が落選した理由を分析するに「不徳の致すところ」だけでかたずけてしまうことは説明不足だ。それに今後の日本の政治家への警告ならびに念押しとしてももっと具体的な仙谷由人の落選理由を歴史に残しておくべきだ。

官房長官まで務め、一時期は日本を掌握しているかのような民意無視の傲慢な政治を行っていた政治屋・仙谷由人が惨敗した理由は、

尖閣ビデオの隠蔽を謀り、日本の国土を中国に譲るかのごとき売国政策を推進し

あろうことか世論から批判が噴出したら現場の海保や政治判断をする権限のない地検に責任を押し付け

自衛隊を「暴力装置」などと呼び

民意を完全に無視した政治を続け

国会では鼻をほじり続けた。

本当にその国民を裏切る売国政策を挙げたらキリがないほどだ。「不徳」なんて言葉で簡単にかたずけられることが落選理由で収められては堪ったものじゃない。

他の民主党出身の落選候補(元議員)たちにしてもそうだ。どいつもこいつも口を揃えて「不徳の致すところ」と簡単に言うが、具体的な落選理由はとても日本の国会議員とは思えないような売国主義を続けていたことが国民の怒りを買ったことに他ならない。なにが「不徳の」だ。確信犯的に売国政策を推し進めておいて言うべき謝罪じゃない。「不徳」だと分かっていたのならば最初からやらないはずだ。本当は反省をしていないくせに易々と「不徳の致すところ」などと言う奴等は信用ならない。何度でも同じことをやるくせに反省したフリをしているだけだ。

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「登るな!」と言われても「登れ!」というフリにしか思えない場所とカタチ。

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以前に取り上げた有楽町での菅直人の演説(最も無責任なのは・・・)「お前だぁー」の光景。この演説、テレビもちゃんと撮影していたんかーい!というツッコミはおいておくとしてキャプ画像があまりにも秀逸なので記念UP。

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小泉進次郎議員はその発言の鋭さに定評がある。確かにミジンコも咄嗟に喋るときのコメントに関しては小泉議員の発言は安定感があると思う。何年も議員をやっているベテラン議員たちの多くよりも失言をしなさそうで安心して聞いていられる。

昨日のTVタックルで取り上げられていた小泉議員の発言がなかなかのものだった。自民党・岩田候補の応援演説にて「岩田さんの相手(原口一博)ってまだ民主党だったっけ?」と岩田候補にふっていたのだ。聴衆は大笑い。

ミジンコの場合は選挙終盤で余りに小物過ぎてその存在をすっかり忘れていたとはいえ、確かに日本未来の党や日本維新の会に続々と恥知らずな元民主党議員たちが流れていく中で、風見鶏免許皆伝の原口一博もなんとなくもう沈む船の民主党からは逃げ出しているように(その存在を覚えていれば)勘違いしていたかもしれない。いやはや選挙期間中にもし「原口一博はどこの政党でしょう?」と質問されても即答できた自信がない。

小泉進次郎議員はそんな多くの人が感じていることを上手く突く。ただし選挙戦が上手いこと、すなわち有権者のウケが良いことがイコールして実務能力が高いとは言い切れない。これは数多くの地味ながらも過去のキャリアを活かして奮闘する議員たちを見てきて心底思う。過去に選挙に強いと言われていた小沢一郎や田中真紀子の政治家としての実務能力はどうだっただろうか?長いこと議員をやっていても国政のなにをしたのかさえ見えてこない。日本の邪魔ばかりしている印象すらある。まぁ、小沢一郎や田中真紀子と比較するのは小泉議員には失礼な話だろうが。

今回の選挙では前回落選して今回は当選した自民党の比較的若い候補者たちが数多くいる。そんな当選候補者たちのキャリアをちょっと覗いてみると面白いかもしれない。東大どころか海外の名門大学のMBAなどは当たり前といった世界でキャリアだけ見ればどんな企業でも歓迎するような錚々たる面々なのだ。議員をやることによって生涯収入が下がるような人たちが沢山いる。小泉議員は確かにアタマがキレるとは思うが他の目立たない自民党議員たちは言葉通り目立たないだけで相当にキレる人たちがいる。意外に思われるかもしれないがミジンコは、舌鋒鋭いとされる小泉議員が今回当選した自民党議員たちと討論をしたら負け越すと思うのだ。本当に今の自民党の地味な議員たちの経歴をちょっと覗いてみるだけでこのミジンコの言い分はあながち外れてもいないと感じていただけることかと思う。要は目立っているか目立っていないかの差があるだけで本当は小泉議員は自民党内では討論が強い方ではないと見ている。ただ一番イケメンだとは思う。

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今回の選挙は肉体的にも精神的にも疲労困憊となった。それでも選挙結果を確認し夜更かし、そしてすぐに目が覚めた。目が覚めたら菅直人が比例復活当選だったことは一生忘れないだろう。今後は比例復活制度の撤廃にも力を注ぎたい。昨晩から時間さえあればテレビにかじりついて選挙結果を見ている。こんなにテレビが楽しいのは久方ぶりだ。

民主党の閣僚や閣僚経験者たちが続々と落選して安堵した。あんなふざけた連中が今後「元大臣」という肩書きを得るだけでも許し難い。どの元大臣を見ても落選して当然の顔ばかりだ。

仙谷落選で歓喜、田中真紀子落選で拍手。赤松、山田の元農水相たちの落選で口蹄疫問題を有権者たちはちゃんと見ていたのだとホッとした。

逆になぜこんなヤツが当選するのか?と思わずにはいられない当確情報も数多くあった。小沢一郎、枝野、安住、長妻などなど、比例復活ではなくちゃんと小選挙区で勝利しているのだ。その選挙区の有権者たちの良識を疑う。震災のときになにを見ていたのだろう?民主党政権のなにを見ていたのだろう?

毎度のことだが総選挙の結果を見て全てが自分が願ったとおりになるものではなく、また該当する選挙区の有権者の判断に感謝することも多い。「よくもこんな候補を当選させたな?」や「よくぞこの候補者を落としてくれた!」といった感想は毎回のことだ。それが選挙というやつなのだろう。

自分なりにこの議員の当確は確認しておきたいという議員が今回ほど多かったことはない。ほとんどが民主党か元民主党の議員たちの“落選への期待”だった。ほとんどの議員を速報でチェックできた。その情報に一喜一憂。

開票から丸1日以上たったついさっきネットで↓このキャプ画像を見てこの男の存在を思い出した。笑える画像として貼られていたものだ。自分でもなんでこの男を忘れていたのか分からない。本当にすっかり忘れていた。さすが小物界の大物だけある。こういうときにとことん目立たない。国政とは関係がないところではこれでもかっていうくらいに視界に飛び込んでくる男なのに。

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なんて顔してんだ・・・・・。一応、この男も閣僚経験者なのだ。恐るべし民主党政権時代。こんなヤツも復活してしまう比例制度なんてウンザリだ。

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候補者が落選について支援者と一緒になってふざけてみてもお寒いだけだ。あと1週間あったところで落選していたことだろう。

それにしても周囲を固める支援者たちを動画で見るにその狂気に恐怖すら感じる。人は見た目が9割、すなわち今までの生き方と今現在の生き様は外見でも伝わるということを実感させてくれた。これでは脱原発のイメージは一向に良くならないことだろう。

残念だ。原発事故以前の日本ではミジンコが脱原発、いや当時はそんな呼び方はしておらず、単純に「原発のリスク」を語り、代替エネルギーの今を伝えて数十年という長いスパンで考える原発からの脱却とそれに平行しての代替エネルギーの普及促進についてだったのだが、そういう今でいう脱原発についての発言をしても「怪しまれる」といったことは無かった。今ではそんなことに触れるたびに利権にあずかろうとする活動家なのかと警戒される始末。どの場でもちゃんと話せば理解していただけるが、いやはや原発事故後に登場した無知蒙昧な脱原発活動家の印象が余りにも悪いので、まともな代替エネルギー議論をするにも苦労が増えた。

この動画に写っているような近寄るのも恐ろしいような人々と一緒くたにされて脱原発派とされることに大迷惑だ。

この山本太郎は自身の円形脱毛症を被曝に絡めて冗談を言っていた。被曝についてそういう冗談を言うことは受け入れ難い。

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シャア「ええい!連邦のモビルスーツは化け物か!?」

小泉ガンダムと名乗っても違和感がない強さ。

ただし、国を動かすということについては本人も認めているようにまだ31歳の若手議員で経験に乏しいのも事実。自民党の他の議員はこの小泉進次郎議員の人気に頼ることなく、あくまでも政策をちゃんと実行する真の政治家として活動して欲しい。自民党は国民に媚びて人気取りに走らなくていい。人気なんか無くとも日本経済に貢献し、毅然とした外交をする。自民党議員たちがやるべきことはこれに尽きる。小泉進次郎議員ほど知名度もなく人気も無い議員であろうが自民党の先輩議員たちはやるべきことが山ほどある。そんな議員たちが先輩議員として当選2回の小泉議員に教えるべきことも山ほどある。目立ってはいない自民党議員たちは地味で人気なんか得られなくとも日本を良くする政治を目指せばいい。

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菅直人が比例で復活当選となった。残念だ。菅直人落選は東京18区の多くの有権者が望むところであった。菅直人が獲得した票よりも明らかに多くの票は菅直人の落選を願うものだったが票が割れたことが結果的に1位の土屋候補と2位の菅直人との得票差を縮めてしまった。この菅直人復活当選という事実が比例復活当選という制度自体が民意を裏切り、選挙制度として破綻していることの証左だ。

この漫画で懸念していたことが現実となってしまった。横粂勝仁という愚かな男が東京18区にやって来なければ・・・・・。こう思わずにはいられない。

84,078 (32.2%)  土屋 正忠
73,942 (28.3%)  菅 直人
44,828 (17.2%)  横粂 勝仁

↑票が割れるとはこういうことを言う。菅直人の惜敗率に横粂勝仁が大きく貢献したカタチとなった。32.2%と28.3%では確かに僅差ではあるが、32.2%+17.2%=49.4%と28.3%ならば圧倒的な大差だ。これを見ても比例復活当選が民意を反映していないことは明らかだ。

横粂勝仁はそもそも別の選挙区で民主党の比例で復活当選した経緯がある。離党した時点で辞表を提出するべき立場だった。法律がそんな馬鹿な行為を想定していないから追いついていないだけのことで比例当選者が離党しても議員を継続できるということがおかしいのだ。その獲得票は民主党に向けて投票されたものであって、横粂勝仁が民主党を離党することを想定して投票されたものではないのだから。

自分が民主党に在籍していたときの党代表の菅直人がいる選挙区だからこそ横粂勝仁は東京18区を選んだ。菅直人の対抗馬になろうとしていたが当初から反菅直人ならびに反民主党の票を割る可能性は懸念されていた。横粂勝仁が東京18区に鞍替えした瞬間からずっと懸念されていたことだ。実際に菅直人の比例復活を最も助ける最悪な結果となってしまった。

小選挙区で菅直人が敗北したという事実は揺るがない。それでも菅直人はまた議員として国政に関わることができる。この現実を横粂勝仁は受け止めて、菅直人を国政から追い出したかった多くの人々の思いをその絶望的に人の心が読めないアタマをフル回転させて少しは感じとって欲しい。東京18区には来ないで欲しかった。本当に来ないで欲しかった。

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選挙演説だからこそ真実のみを語るべきだ。なんでこうもこの男は真顔で息を吐くように嘘をつくのか?


12神奈川衆院選:選挙戦最終日、各党県内へ“大物”投入(Yahoo!ニュース 神奈川新聞)
一部抜粋:
 守勢を強いられている民主党は、接戦が伝えられる選挙区に若手の代表格、細野豪志政調会長が入った。夜は小田急線本厚木駅前で演説。全国的に自民優勢との観測が流れていることに触れ、「自民党が本当に反省して変わったなら、政権を任せる選択もありかもしれない。でも変わっていない。安倍(晋三)総裁は公共事業中心の経済対策を訴えており、世界から笑われ、心配されている」と批判。巻き返しを訴え、選挙戦を締めくくった。



世界から安倍総裁が笑われているという事実無根のことを選挙演説で言い放つとは倫理観が低過ぎる。安倍総裁の言うインフレターゲットはFRB・バーナンキ議長もEUもアメリカ合衆国も推進していることだ。必要な公共事業を進めての経済復興もどの国でも取り入れていることだ。誰かが笑い、心配するどころか、やっと日本の次の総裁がまともな人物になるという世界の評価が今の株価の上昇と円安続伸だろう。

今回の選挙、自民党の悪口ばかりの民主党が今後なにをしたいのかがまったく伝わってこなかった。政策よりも自民党批判や原発事故の言い訳を優先して話す民主党議員たちを見て「民主党大惨敗」の可能性が強まって安心したほどだ。

嘘の演説は許してはならない。それがまかり通るのならば選挙戦のルール崩壊だ。ライバル候補者の嘘の噂を流すなんて民主主義への侮辱だ。そもそも細野なる器がおちょこ程度しかない男が「世界では~~~」と叫んだところでなんの信憑性もないどころか失笑ものだったことだけが救いだ。細野は気がついていないようだが細野が言うことを真に受ける人間なんてそうはいない。そこを細野がまったく気がついていないようで延々と2週間も自民党の悪口ばかりだったことは見ているこっちまで恥ずかしくなった。

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小沢一郎の愛弟子である石川知裕に勝ったことが大きい。国政選挙に対して敵討ちだとかそんなことを言うつもりは無かったけれど、この選挙区で前回の故・中川元財務大臣が敗れたことがどうしても納得がいかなかった。選挙区で有権者に媚びないと国に必要な政治家を国政に送れない、そんな選挙なんてクソ食らえだと当時思った。

中川郁子候補が雪の北海道で土下座をする映像を見て、この土地では今だにこんなことをしないと当選できないのかと唖然とした。土下座をやる候補者も問題だし、それを受け入れる土地もどうかしていると思う。土下座をせずにはいられないほど切羽詰まっていたのは理解できるがもう中川(もうすぐ)議員には2度とそんな選挙戦はやらないで欲しいと切に願う。

この民主党に苦しめられ続けた3年数ヶ月を思うに、どうしても勝って欲しい選挙区がこの北海道11区だった。衆愚政治を体現していたような選挙区だと感じていたからだ。故・中川昭一なる経済のエキスパートを落としてしまった前回の選挙はあまりにも有権者が民主党の詐欺同然のマニフェストに踊らされていた。この選挙区で石川知裕にノー!が出たことは大きい。良かった。本当に良かった。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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