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幼稚園からやり直して「嘘つきは泥棒のはじまり」を学ぶべきだ。

危ない3年数ヶ月だった。もう少しで日本が盗まれるところだった。

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投票率の低下は組織票を勢いづかせる。ましてや小選挙区制度のままでは尚更だ。当ブログの管理人であるミジンコは常々小選挙区制には反対しており、中選挙区、もしくは大選挙区制への移行こそが浮動票の多い日本に合った選挙制度だと考えている。比例は廃止すべきだろう。復活当選なんて民主主義を根底から裏切る行為だ。選挙区で選ばれなかった候補者が結局は国会議員に選出されるなんて制度は一刻も早く廃止するべきだ。

さて、投票率の低下、特に若者の投票率の低下が問題となっている。これでは投票率の高いシルバー世代の意向に沿った政策を掲げた政党が有利ということなってしまう。そんな高齢者世代に媚びるような政策ばかりになってしまっては日本の未来はお先真っ暗だ。働く世代の意向もちゃんと国政に反映させるべきだ。年金制度にしろ、今の所得税にしろ、色々と年代によってアンフェアな制度は山ほどある。そこを是正するためにも若者の投票率の上昇は必要なことだ。民意、すならち選挙結果をを特定世代に特化した意向にしてはならない。

投票率の低下、つまり投票しない側の意見も一利ある。政治家には耳の痛い話だろうが、いや痛くもないから厚顔無恥にも政治家をやっているオオバカヤロウたちも多いわけなのだが、ともかく投票しない若者が「投票しても何も変わらない(変わらなかった)」という意見がある。その全てに同意はできかねるが確かに変わらないどころか悪化する場合だってある。候補者が公約を守らないどころかその真逆のこと、まさに今年我々が経験したように政権与党がマニフェストを守らないどころかまったく公約に掲げていなかった増税だけは強引に押し進めるなんてことも起きた。これでは選挙中になにを信じて候補者に投票すればいいのか分からない。「選べないから投票しない」という現象は有権者だけに責任があるとは思えない。それだけ政治家たちが有権者を裏切ってきたということだ。

ミジンコは前回の衆院選、比例は自民党に投票し、小選挙区は白票にした。自民党支持ではあったが自身の小選挙区の自民党の候補者の古い選挙戦のやり方を見て失望し、かといって他の候補者も支持できなかった故の白票投票だ。政策的には自民党の麻生・中川両氏が推進する経済対策を支持していたので比例は自民党となった。あの時入れた白票は勿論のこと無効票だ。民意としては埋没したままだ。しかしあの白票には意味があったと考えている。「選べない」は自分なりの民意だった。

前回の衆院選以降、何度も周囲に話している白票の有効利用法がある。政治家には不評で、有権者には概ね好評なアイデアだ。以前にマイナス票の実施をブログ記事で提案したことがあるが、そのアイデアと同様にして是非とも国会議員たちに真剣に採用を検討してもらいたい選挙制度だ。

下図をA市の選挙結果とする。

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この場合、10万票獲得で1位の自民党候補者がこの選挙区での当選となる。(小選挙区制度では議員定数は1名)

つまりA市選出の衆議院議員は自民党候補者ということだ。

さて、この場合はどうだろう?
 
hakuhyo-vote-2.jpg

今までの選挙制度ではB市の当選議員は10万票獲得の白票の獲得票には及ばない8万票の自民党候補者が当選ということになる。明日(日付変わって本日)の衆院選でも、この結果の場合はそうなる。

そこで提案したい。上の図にも記載しているように白票も有効票としてカウントして、白票が1位だった場合には次の選挙までその地区選出の衆議院議員は空席とするのだ。つまり結果的には次の選挙までという時限はあるとはいえ、議員数(議員定数でない)の次の選挙までの削減を達成することができる。その選挙区の民意として地元から選出すべき議員がいないという声が最大多数だった場合、その民意をちゃんと反映することになる。これぞ民主主義ではないだろうか?無理に候補者を選ぶ必要はなく、民意として今回の選挙では選出すべき議員はいなかったということを表明する手段が白票となるわけだ。

どうだろう?多過ぎる議員を問題視している国民は多いというのにいつまで経っても議席数は大して減りもしない。それならば選挙で有権者が議席を減らす声、選ぶべき議員がいないって声を上げることもひとつの民主主義だ。

何年もこの制度は良いのではないかと考えてきて、当初は議員を選出しなかった地区への議員に支払うはずだった供与などに相当する助成金交付などもアリなのではないかと考えたこともあったが、それでは助成金目当ての白票が増えてしまい選挙制度が破綻しかねないとも考えた。色々と修正すべき点はあるとは思うが、白票1位地区の議席を次の選挙までなしにするという制度は検討の余地が大いにあるとは考えられないだろうか?もしこの制度が採用されて衆議院議員がたったの100名になり、それでも国政はちゃんとまわったなんてことが実際に起きたとしたら、本格的に議員定数の大幅削減を推進するべきだ。

普段の国会議員たちの活動を見ても国政とはなんの関係もないような活動をしている議員たちは少なくない。そんな議員たちが全て国政からいなくなったとしてもなんの支障も出ないはずだ。なぜなら元々国政になんて関わっていない議員たちなのだから。

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自宅が都心の中での陸の孤島とも言われる最寄りの駅がない地域にあるので駅前の街頭演説となると頻繁に利用する渋谷駅や吉祥寺駅前での演説を聴くことが多かった。政党ごとの特色を見たくてよく行く東小金井駅前での各党ごとの特色を見てみた。自分の故郷をこう言うのもなんだけれど、駅も小さく、駅周辺も驚くほど発展していない土地ということもあってか、選挙戦ではお世辞にも最重要地区とはならない場所だ。そんな良くいえば静かな駅前で各党どんな選挙戦をするのかなと見ていた。

共産党は選挙がないときでもいつも東小金井駅前で活動している。真面目といえば真面目な党だとも思うが主義主張に同意できない。ただ選挙戦としてはマナーを守った節度あるものだったと思う。ビラの配り方が手慣れているというべきか通行の妨げにならない程度の配り方だった。

公明党は比例区でしか関係ない地域だというのに東小金井のような小さな駅でも選挙活動をしていた。出馬する議員がいないので党員たちがビラ配り。これも共産党と同じくマナーを守っていたように思う。ミジンコが軽蔑する創価学会の政治への出先機関ということで自分は一生この党に投票することはない。組織票のみに頼る政党が街頭で活動する意味があるのかは疑問。

日本維新の会と日本未来の党。たまたまミジンコが遭遇しなかっただけなのであろうが1度も東小金井での選挙活動を見ることが無かった。両党とも小選挙区に候補者は出馬している。これだけ他の既存政党の活動を何度となく見かけたのに、この2党に関してはほとんど活動を見かけなかった。ちなみに違う選挙区ではあるが立川にて日本維新の会の候補者の名刺を選挙公示前に選挙スタッフが配布していた。これが公職選挙法に照らし合わせると非常に解釈が難しいグレーゾーン。個人的にはグレーでもやるべきではないと考える。

民主党。もうお話にならない。菅直人の街宣車の音量は異常だった。それに共産党、公明党のスタッフと比較してビラを配っているスタッフのマナーが最低だ。わざわざ寄ってきてビラを渡そうとするスタッフには呆れた。受け取りたくないから数メートル迂回して歩いていることくらい察して諦めるべきだ。ビラを強引に渡したからといっていったいなにになるというのか?ビラに夢のような良い事しか書いていないから“また”騙されるとでも思っているかのようだ。本当にこの政党に関しては評価以前の問題。騒音にしろ、道をふさいでのビラ配りにしても、選挙選以前に公共のマナーの問題。

自民党。金曜の夜の東小金井。この選挙区から出馬している候補者はその場におらず党員のみの選挙活動。候補者がその場に不在ながらも党員たちが政策の書かれた冊子を配っていた。冊子の中に折り畳んだ候補者のビラが入っていた。自民党の緑の旗が無ければ選挙活動なのかも分からないほど静かに冊子配り。大声で党名を叫ぶわけでもなく黙々と冊子を「読んでみてください」と言って渡す党員たち。ここで「自民党をお願いします」といったことを言っていたら「政権担当はペコペコ頭を下げてお願いしてなるものじゃない」と判断して自民党に入れないで白票にしようかと考えていた。自民党は議員ではなくて党員によって1票獲得だ。この選挙区の候補者の街宣車がうるさいところを目撃したことも白票にしようか悩んだところだ。自民党もいい加減に土下座して票を得るような選挙戦から脱却するべきだ。

安倍政権誕生には不満がないが自民党の全てに満足なわけでもない。悪夢の民主党政権が3年以上も続いたので随分と打たれ強くなった自分がいる。政治に頼ろうとする気持ちさえ吹き飛んだ感すらあるのだ。ただし日々のストレスが問題だった。民主党政権の国に住んでいるというだけでウンザリした。実はミジンコの場合は円高の方がお金持ちになれるし、民主党政権後に特段甚大なダメージを受けたわけでもない。事業は堅調であったし、海外での生活も円高がこちらがドン引きするほど進んだのでなにをするにもラクだった。それでも日本が弱っていくと感じることは酷いストレスだった。こんなにもストレスになるとは自分でも初めて分かったことだった。自分の個人資産が増えることなんて日本が弱ることに比較したら取るに足らないことだと気がつかされた。自民党に劇的な改善を求めているわけではなくて、ただ現状の低迷した日本から少しずつでも脱却してもらえればこのストレスも軽減することだろうと期待しての今回の自民党支持だ。随分と自分党のサポートもしたがそれでも党員には絶対にならず、必要以上に党員たちと付き合おうとしないことは自民党の政策を支持しているだけのことであって、盲目的に自民党のやることなすことを支持することはないという意思の表明だ。自分の母も何十年も自民党の選挙活動を手伝っていたのに党員にはならなかった。自民党が調子こくのを何度も見てきた。今度、調子ぶっこいている議員を見かけたり、あの杉村タイゾーのような候補者を擁立していたことが発覚したら許さない。今日もある自民党の議員に会った。昨日、自民党に入れることを決めた旨を伝えたら、案の定の「えええ!まだ自民党に決めてなかったんか~い!」といった趣旨のツッコミがあった。でもミジンコらしいとのことだった。この政策とこの政策に命を賭けるん?といった質問をしたら「そのつもりです!」と言っていたので半分くらい信じることにした。全部は信じない。半分しか実現できなかったら残りの半分はこっちで勝手にやる。

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ちょっと今体調がボロンボロンなので短い記事にはなるけれど、あまりに乱立している政党のどこに投票するのかを決めかねておられる方々へのご参考に。どこに投票するべきだといったことは考えに考え抜いた結果、やはりこのブログでは言わないことにした次第。ミジンコの投票先は(実は以前から決めていたわけではなくて昨日決めたのだけれど多分皆さんのご想像では)明らかではあろうけれど、だからといって「自分はそこに投票するから皆さんも!」といった恣意的なことはやはり避けたい。あからさまな組織票を糾弾し続けてもうだいぶ経つ。小選挙区制度にも大反対。そういう立ち位置だからこそ、みんなで一緒にどうのこうのってやつを投票には絶対に用いたくない。自分は自分、人は人だ。恐らくこのブログの場合、ミジンコがなになにしましょうと呼びかけてしまうと少なからずの人たちはそれに追従してしまう可能性がある。だからこそ、「どこどこに投票しましょう」とは呼びかけないという節度こそが日本の民主主義を成長させるのだと考える。

そうは言いつつも投票を決める材料となる知識に秀でた者は他の有権者に対して投票への判断材料を提供はするべきだ。そもそもどんな事象でも根幹を辿れば政治に辿り着く。どんなことでも判断材料にはなるはずだ。自分の場合はちょうど今やたらと争点とされている「脱原発」とやらについては相当に詳しい。なにしろ原発事故以降にやたらと登場している薄っぺらな脱原発主義者たちよりも脱原発への思いが強いであろうし、そもそも知識の深さ、勉強量に雲泥の差がある。これを謙遜しても仕方がないのでこう言っている。今、この日本の政治家でミジンコよりも脱原発、代替エネルギー開発について詳しい者など存在しないはずだ。自分の方が長けているという政治家がいれば名乗り出て欲しい。直接、ミジンコがその政治家に氏名を明かして会うこともやぶさかではない。その時にその適当なことを言った政治家がどんな言い訳をしようとも許さない。その政治家の氏名と言動の全てを公にして責任は取ってもらう。はっきり言おう。今、脱原発を叫んでいる政治家、候補者の全てがニワカだ。脱原発のリスクを理解していないどころか理解しようともしていないで国民に地獄を味あわせようとしている最低最悪な人間だ。

以下に脱原発の現実を記す。断言だけするので後は皆さんの判断次第。ミジンコのことを信用しないというのもひとつの選択だ。その考えをミジンコは尊重したい。このブログを長年ご覧の皆さんはミジンコが原発事故以前から代替エネルギーについて触れているところを何度も見たであろうし、原発のリスクを懸念しているところも何度も見たであろうから、その事実を踏まえてご判断していただきたい。後だしジャンケンのような脱原発を主張する候補者たちとミジンコとでは脱原発についての姿勢の重みが違うと自負している。

1.すぐには脱原発はできない。できると言っている候補者がいたらその候補者は嘘つきだ。できないものはできない。脱原発を長年望んできたミジンコが「すぐにできる方法」を思いつかない。今この時点で「すぐにできる」と言い張る候補者は無責任な適当なこと言っている。つまり嘘をついている。

2.10年後の脱原発も現実的ではない。現実的ではないというのは優しい表現だ。できないのだ。不可能が努力次第で可能となるのならばこちらはこんなにも苦労はしていない。「10年後にできる」と今この時点で主張する候補者は無責任極まりない。10年後の脱原発へのスキームを今構築できる人間なんていない。できると嘘をついている人がいるだけのことで現実には10年後では無理だ。難しいではなく無理なのだ。

3.代替エネルギー開発は脱原発を実現するほど進んでいない。ずっと代替エネルギーに関わってきた。莫大な投資をし、それで得た成果は僅かだ。脱原発をしたいのは山々だが原子力発電所が必要ではなくなるほどの革命的なことはどの分野の代替エネルギーでも起きていない。いい加減なことを言う候補者たちに「何十年も研究開発されている多結晶シリコンのエネルギー変換効率がほとんど進歩していないこと」や「世界最大級、つまり広大な敷地を利用した太陽熱発電プラントが美浜原発1号機の半分ほどの発電量」であることを話してみるといいかもしれない。おそらくとても楽観的なこと、すなわち「解決できる」といった趣旨のことを述べることだろう。その候補者はその場限りの嘘をついている。ミジンコが10年苦悩している問題をなんにもしてこなかった候補者が「できる」といっているということなのだ。太陽光や太陽熱でも前途多難なのだ。ましてや風力や地熱の難しさといったら途方もない。それでも不屈の精神で研究開発に挑んでいる人や企業がいるから僅かづつ進歩している。候補者が「画期的な(代替エネルギーの)技術がある!」と言っていたら疑うべきだ。その候補者のいう「画期的」は先ず間違いなくミジンコが何年も前に話を聞いたが実用化までのハードルが途方もなく高いものに間違いない。その候補者はシュミレーションも検証もしていない上に分析する力も無いので「画期的」だと考えているだけのことだ。

4.実は今の時点ではそもそも原発ゼロまでの道のりが見えていない。不透明なことだらけなのだ。廃炉はそんなに簡単なことではない。核エネルギーは廃棄の方が運用よりも難題だ。原発をゼロにした後もその呪縛に苦しむことはもう確定している。原発の技術ならびに技術者はずっと維持しなければならないことも確定している。それではなにをもって脱原発とするのか?原発を停止すれば解決する問題なんて存在しない。そりゃ原発が止まった瞬間に大喜びする活動家たちはいるかもしれないが、それは本当の脱原発ではない。今から始めて十万年後には脱原発は可能かもしれないが今生きている人たちが本当の脱原発を見ることはない。「脱原発した気になる」ならば可能だ。今の時点で「脱原発!」と声高に言う候補者はこの現実を見据えていない。本当に脱原発を考えてきた者ならば原発を作った時点で一生付き合っていかなければならないものなのだと分かっているはずだ。原発反対派のミジンコが原発についての技術推進と技術者の育成・確保は「絶対」だと考えている。夢みたいなことを語っていないで原発の可能な限りの安全運用に注力した方がリスクが少ないからだ。福島原発事故が起きたときの東電や専門家たちの無力さったら無かった。あのようなリスクを今の日本は抱えているのだから脱原発ではなくて、脱原発はすぐには無理だと覚悟しての原発技術の推進と技術者の育成・確保こそが急務なのだ。次世代型原発というものの開発が進んでいる。ミジンコが苦々しく思っている技術だが旧型の原発よりも信頼している。いわば譲歩のようなものだ。廃炉の際にリスクが少なく運用もより安全性が高められた新型原発の方が旧型よりはマシということだ。事実なのだからそれは認めるしかない。

今の候補者たちが言うような完全無欠の脱原発ができるのならば苦労はしない。原発反対の自分ができないと思う数々の夢物語を候補者たちはベラベラと饒舌に語る。馬鹿なのか、無知なのか、無責任なのか、嘘つきなのか、その全てかもしれない。脱原発だの卒原発だの今まで脱原発の難しさ、代替エネルギー開発の途方もない難しさを知らない無知な候補者たちが有権者を騙して自分へ投票させるためのまやかしだ。そんな平気で嘘をつく候補者たちが政治に携わろうとすること自体が危険だ。詐欺師たちを国政に送ってはならない。

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先週末から風邪でダウン・・・・していないよ!全然ダウンしていないじゃん!寝てもいないじゃん!

月曜日あたりは熱を測ったらたぶん38℃超えはしていたと思うんだけれど外せる予定がひとつもなく羽田空港に毎日行っていた。しかも午前中に地方に趣き、午後は都心に戻り、また夕方から地方にとかいうトンデモスケジュールをありがとう!(涙)

秘書一同が声も出ないミジンコに対して「だいじょうぶ、いけますよ!」ってミジンコの体調診断。なんでも超苦しそうなミジンコの姿がビジネス上の関係各位や商工会議所のおじいちゃんたちや自民党のヒヨッコというよりもペコペコ虫たちに良いあんばいで威圧感を醸し出していたとか。(単純に喉をやられてて喋れないから)無口なミジンコ、ましてやメガネじゃなくてコンタクトのときのミジンコは望月いわく「機嫌の悪いゴルゴ13」なんだとさ。どんだけおっかねぇんだよ、俺様・・・・・。本当はくまモンやバリィさんよりもよっぽどユルキャラなのにえらい誤解をされている。

とにかくどんなに具合が悪かろうとも休めないものは休めない。ということですべてのスケジュールを消化。今週、国内線だけで14便に乗った。風邪を周囲にまき散らしていたような気がする。気がするというか絶対そうだと思う。本当に申し訳ないと思う。ちなみに菅直人の演説中に周囲を何回も周回したことには大した意味はない。ただ言いたいことは、頑張れ風邪ウィルスたちということだけだ。

なんと本日の午後から選挙投開票日の日曜日までミジンコはオフでいいんだと大塚大明神から全社員と秘書全員とついでにミジンコに通達が発せられた。うそーん、金土日に入っていると思っていた予定は他の予定を入れないためのダミーだったんだとさ。「一生に一度の大事なときでしょうから思う存分自分のやりたいように動いてください」だってさ。今まで、鬼ババァとか地獄の番人とか大魔神とかアンゴルモアの大魔王とか呼んでごめん、大塚たん。ずっと鬼の化身かと思っていたけれど本当はイイヒトだったんだね!ちなみに本日昼過ぎから日曜まで登山の予定が入っているというオオツカタン。本当は自分が休みたかったんじゃ・・・・・。い、いえ、なんでもありませんえん。

風邪で超辛いときにはまったく休ませてもらえないというのに選挙前だと休ませてくれるのね。確かにバンに満載した差し入れなどを持っていきたいところが何箇所かある。子供の頃は中選挙区から出馬していた議員の選対本部って自分の遊び場だった。選挙のたびに母親がそこで働いていたし、皆さんご存じのようにミジンコの場合は身近に候補者という立場の人たち(のちに議員たち)が何人かいた。選挙のたびに資産が減っていく人たちばかりを見ていたので子供の頃ながらもお金貯め込もうとしている田中派の議員たち、後の竹下派、金丸派の議員たちの行動が不思議でしょうがなかった。単純に子供の頃はこう思っていたのだ。「お金持ちになりたいのならば(貧乏になると思っていた)政治家を辞めて仕事をすればいいのに」と。政治家になってまで蓄財に励み、収賄事件に絡む政治家なんて「アタマが悪い」と思っていた。今も同じようには感じている。

子供の頃から面識がある自民党の議員と数ヶ月前に亡くなられた自民党議員たちの母親的な存在の大政治家の奥様(御子息など親戚に議員多し)の話になって「自民党がもう1度政権を取り戻すところをお見せできなかったことが悔やまれる」という話になった。「本当にそうだよ!自民党は本当に情けない!不甲斐無い!頼りにならない!」と言ったら、「そんなに遠慮なしに言うなよ!その通りだ、バッカヤロウ!」と返ってきた。とても悔しかったのだろう。歯ぎしりしながら苦笑いというただでさえひんまがった顔が尚更ひんまがっていた。民主党が酷過ぎるだけのことで自民党だって褒められたものじゃないという話をした。ミジンコが憤っている件を全て伝えた。その最たるものとしては自民党が一度も今までの政策の過ちを認めていないことを挙げた。全て民主党が悪いから今の日本がこうなったわけではない。自民党政権のときから原発は危険な状態のまま放置されていたし原子力安全委員会という形骸化した組織は存在した。今、民主党でとんでもないことをしでかしている議員の中には自民党出身者も多数いる。自民党がなにも反省をしないまま、民主党などが自滅していくかたちで政権を取ったからといって信用ならないという趣旨のことを伝えた。まぁ、もう耳にタコなくらい言われているであろうことの繰り返しだ。

政治の力だけでなんとかしようという考えはもうミジンコは持っていない。元々そんな考えでもなかったが民主党政権の3年数か月で政府抜きでの事業、景気への貢献、雇用促進などにだいぶ慣れてきた。もう今更政府のサポートには期待していない。他力本願で事業なんてやっていけるはずがないのだ。だからこそ、せめて「足だけは引っ張らないで欲しい」とつくづく願っている。民主党政権に求めていたことは支援ではなく「なにもしない」ことにいつの間にか変わっていた。何もしないでいてくれたほうが助かった。安倍政権の可能性が高まるにつれ株価が上がり1万円台が見えてきた。円安も継続中。野田ブチ切れ解散宣言以降、ずっと円安が続いている。これで一息ついた企業は膨大な数に及ぶだろう。政権交代こそが景気回復という民主党が昔使っていたフレーズは次の選挙のときには本当だということだ。皮肉なのは自分たち民主党が政権を取るときではなく自分たちが政権から民意によって引きづり降ろされるときにそのフレーズが当てはまるということだ。

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(※ クリックで拡大写真が見られます。)

先日の記事で触れた菅直人の東小金井駅前での演説の写真。これを撮っているミジンコの真横にもSPの方が1名。矢印がついていない人々が聴衆(もしくは通行人)。つまり、演説を聴いている人はほとんどいないということ。何度もこの演説の前を通り過ぎたが平均して3名ほどの通行人しか足を止めていなかった。演説が終わっても拍手がほとんど聴こえないのは聴衆から支持されていないという次元ではなく単純にスタッフしかいないからだった。

日本の前首相の演説にほとんど誰も足を止めない。この現実を菅直人も民主党も重く受け止めるべきだ。演説で言い訳や自民党批判に終始するのではなく、自分たちの失政、売国政策について真摯に謝罪していればここまで演説が無視されることもなかっただろうに。今そのマイクに向かって喋っている言葉のひとつひとつが全く信用されていないということを自覚していれば、さすがにバカのひとつ覚えで「原発事故は自分のせいではない」と演説することもなかっただろう。

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日本でも「ダークナイト ライジング」のブルーレイが発売となった。クリストファー・ノーラン監督のダークナイト・シリーズは「正義とはなにか?」「悪を裁くことの本質」をついた傑作シリーズとなった。本当は前作の「ダークナイト」で監督は完結と考えていたらしい。確かにあの終わり方こそが「正義とはなにか?」を端的に説明していた。今、ちょうど選挙中だが、「自分は~自分は~」と自分がいかに成果を上げたかの自己評価ばかりを大声で叫ぶ厚顔無恥な候補者たちを見るに、一切自分のことは省みずに社会を良き方向に導こうとするバットマンの方がよほど政治家に向いていると感じる。

さて、邦題の「ダークナイト ライジング」だがこれは致命的な間違えタイトル。映画を観れば明らかなのだが、あの作品で語られていることはダークナイト(バットマン)の復活(ライジング)ではない。この写真の照明のようにバットマークを空に照らすとき、それこそがダークナイトへの救援要請なのではあるが、劇中ではダークナイトが人々を助けたくとも助けられない状況が発生する。そんなときに人々はどうしたのかというと自分たちで戦ったのだ。ダークナイトだけに頼ることなく、市民一人一人が自分たちで悪と戦ったのだ。劇中でダークナイトがこう言う「俺の中での本当のヒーローとは不安に怯える子供にそっとコートを掛けてやって勇気づけてくれる、そんな人間だ(←彼は両親を失った子供の頃にダークナイトは刑事さん(ゲイリー・オールドマン)こうされたことがあった)」

「The Dark Knight Rises」、これが本当のタイトル。「ダークナイトたちは(何度でも)立ち上がる」という意味だ。決して主人公のダークナイトが復活するという意味ではなく、悪を憎み、正義のために社会に奉仕しようとする人々がこの世界には大勢いて、そんな人々はどんな苦難があっても何度でも諦めずに立ち上がるという意味だ。そう市民ひとりひとりがダークナイトというヒーローだということだ。

今の日本の選挙戦を見るに政治家の大半はなんとも頼りにもならず、自分のことばかり考えていることが透けて見えるような候補者がとても多い。そんな状況に悲観することは簡単だ。なんでもかんでも政治のせいにすればそりゃラクなものだ。本当は有権者たちだって社会を良くするために戦わないとならない。政治家なんて職業はむしろそのサポート役だ。民主党がここまで忌み嫌われいる理由のひとつは戦っている国民の足まで引っ張ったことだ。これは政治家としては下の下。最低だ。今度の選挙以降、先ずは率先して国民が「あれよこせ、これをなんとかしろ!」と不満ばかりを言うのではなく、ダークナイトのように社会に献身的に努め、当選した政治家たちはそれを誠心誠意サポートする、そんな世の中にしていけば「すぐには良くならない」にしても「着実に良くはなる」、これは保証できる。夢物語のようなマニフェストを信じてしまう「ラクをしたい自分、過分に得をしたい自分」をなんとか抑え、大して派手なことは言っていないものの「自分たちの邪魔をしないでサポートをしてくれそう(ただし沢山は期待できない)」そんな候補者を選んで自分たち(有権者たち)もダークナイトだかスーパーマンだかがいないのならば自分たちがやってやろうじゃないか!という気概でいれば日本はもっともっと良くなる。

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こ、これは昨日「音量が大き過ぎてウルサイ」と言っていた菅直人の街宣車!このスピーカーから物凄い大音響を出して大迷惑だったのだ。こうやって写真で見ると確かに大型スピーカーだ。

おとべっちの仕事にしてはヌルいがまぁ事故を言い訳にして落選して欲しくはないので仕方なし。それにしても中央分離帯に自分から接触するという100%自分が悪いという同情の余地がない事故。これで発生した渋滞に巻き込まれたドライバーと中央分離帯はお気の毒さま。

昨日、20分おきくらいに同じことを繰り返し話し、合計2時間以上はかけていた東小金井駅前での菅直人の演説の警備にあたっていたSPたちはこの事故で怪我などしていないだろうか?昨日の凍えているSPたちを見ていたので昨日の今日で今度は交通事故とはご愁傷さまだ。誰が運転していたのかは知らないがあんな無茶な選挙活動をした翌日の運転なのがこの事故の一因ではないだろうか?居眠り運転など、よほどのことがない限り中央分離帯に単独でぶつかるなんて事故はない。もしくはドライバーにギャーピーギャーピー喚いて運転への気をそらした馬鹿が車内にいたという可能性も考えられる。そんなすぐにイラっとしてはわめき散らすヤツを一人知っている。

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最後にはっちゃけ過ぎや!イエーイ!

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最近は黒板の写真を携帯で撮影して勉強した気になる学生もいるとか。書いて頭の中で内容を反復しないと「なにが解らないのか?」が解らないのではないだろうか?

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ステルスマーケティングをするタレントなんて最低だという記事を書こうとしたことがある。結局、対象となるタレントのいずれもがそんなことをしてこずかい稼ぎをする程度の芸のない芸能人ばかりなので扱う価値もないと判断してスルーした。そうこうしている内にどうも悪質な詐欺にタレントが加担していたことが発覚した模様。

まずはその犯罪についてよりも先に述べたいことがある。ステルスマーケティング略してステマを実際に行っているタレントたちはファンを裏切っている最低最悪な人間だ。ミジンコはどんなクズでゲスなタレントであろうともファンを大事にする姿勢を見せるタレントの姿勢は認めたいと常々考えている。ファンあっての芸能活動であってファンを大切にするという気持ちだけは譲ってはならないところだろう。そして裏でファンをないがしろにするような言動をしているタレントは絶対にどんな広告にも起用したくないと考えている。ファンを大事にしないヤツが商品に敬意を払うとは思えないからだ。広告撮影後に商品に敬意を払わなかった結構売れているタレントを降板させ、スポンサー企業と広告代理店など関係各位に頭を下げて広告を作り直したことがある。ことの経緯をスポンサーにお話したところ、その決断を快諾していただいたことが有難かった。リスクヘッジというと大袈裟だろうが、そのタレントをその商品の看板にしてしまうときっと後で後悔する事案が発生するだろうとスポンサー側の担当部長が判断してくださったからだ。元々、子供のころから大好きな商品であったがその件でその商品を見かけるたびに誇らしい気持ちになる。

話はファンに対しての芸能人の姿勢に戻りたい。どんなことがあってもファンは大切にするべきだ。それができないのならば芸能界に留まること自体がナンセンスだ。ファンが嫌い、でも有名になりたいなんて無理な話だ。毒舌で売っているタレントであろうが、芸に厳しいタレントであろうが、ファンに対しては愛情と敬意をもって接する、そんなことは当たり前の話だ。
ところがステマをやっているタレントたちはどうだろう?自分たちがオススメと思ってもいない商品を推奨してあろうことか自分たちのブログを訪れるファンたちに購入を促しているのだ。本当にオススメの商品ならば理解できる。自分が良いものだと感じたものをファンに薦めて喜びを分かち合おうというのならば納得できる。ところが自分が使ったこともない商品をさも使っているかのように嘘をつき後の保証をするわけでもなくその商品の販売促進のみに注力ではまったくもって許しがたい行為だ。ファンを犠牲にして自分の収入にしているようなものだ。よくもファンにそんなことができるな?と心底思う。自分をずっと支えてくれている人々が悪質なサービスや商品によって被害を被ることを助長するなんて鬼か悪魔か、そのステマタレントたちは!

繰り返そう。ステマをやっているタレントたちは自分たちを支えてくれている人たちを欺いているのだ。これはただの詐欺よりももっと人間として越えてはならない一線を越えた唾棄すべき犯罪だ。


ペニーオークション詐欺 タレント「落札」うそ(YOMIURI ONLINE)
 インターネットのペニーオークションサイトの運営者らが商品を落札できない仕組みにして、参加者から入札手数料を詐取したとされる事件で、バラエティー番組などに出演する人気女性タレント(35)が自身のブログに、このサイトで商品を落札したと紹介していたことがわかった。タレント側は京都、大阪両府警に対し「落札はうそで、知人から30万円をもらってブログに載せた」と説明。両府警は運営者らが参加者を増やすため、有名人を宣伝に利用した疑いがあるとみている。

 問題のサイトは「ワールドオークション」。運営していた大阪市のネット関連会社社長・鈴木隆介容疑者(30)ら4人が詐欺容疑で両府警に逮捕されている。

 捜査関係者らによると、タレントが紹介していたのは2010年12月27日のブログ。「オークションでゲット」とのタイトルで、商品に顔を寄せてほほ笑む写真を載せ、「空気清浄機が欲しかったので、お友達から教えてもらったワールドオークションってサイトでお買いものしてみたよ」と記していた。

 この商品の当時の市場価格は4万5000円~7万円だったが、「1080円で落札したの」と書き、サイトのアドレスを張り付けた上で、「よかったら見てみてね」としていた。

 しかし、サイトには自動的に入札を繰り返す「ボット」というコンピューターのプログラムが仕組まれており、両府警が調べたところ、商品のほとんどはボットが落札し、参加者が競り落とせたのは全商品のわずか1~2%だった。

 このため、両府警がタレントの所属事務所を通じ、タレントに落札の経緯などについて事情を聞いた結果、「知人から『サイトの運営者から30万円をもらえる。アルバイトをしないか』と誘われた。サイトは利用していない」と話した。商品は知人を通じて届けられ、ブログの文章も知人に指定された趣旨の内容を書き込んだという。

 タレントは事務所に「軽率な行動をして、申し訳ない」と謝罪したという。当時、タレントのブログは少なくとも約1万3000人が常時閲覧していたといい、事務所は読売新聞の取材に「ブログはタレントが個人の責任でやっているが、管理が不行き届きだった。厳正に対応したい」としている。



人気女性タレント(35)は「ほしのあき」らしい。他にも同じような行為に及んだタレントは数多くいる。毎度毎度呆れてはいたが突然ビミョ~な立場にいるタレントたち、ストレートに言ってしまえば「いつ消えてもおかしくない程度の売れ方」のタレントたちが一斉に特定の商品やサービスを「買った」、「使ってみた」とブログで紹介し始めるのだ。そんなことを目撃した方々は多いことだろう。実際には府警の言うようにタレントたちはお金で雇われて宣伝活動に加担していただけだ。商品を買ってもいないし使ってもいないということだ。それでも自分たちのブログを楽しみにしているファンたちにはそんな商品を買わせようとすることに躊躇していない。自分たちのファンが被害者になっても良かったということだ。守銭奴とはこういう連中のことを指す。

これはもはや共犯と言うべきだろう。ステマタレントは悪徳販売会社の共犯者だ。本人たちは必死に抗弁するのだろうが、実際にやったことは金に目がくらんでファンを悪徳販売会社に売ったということだ。酷い裏切りだ。こういうステマタレントたちが今後も芸能活動を続けることに疑問だ。

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無作為に行う親切なんだとさ。この1ドルで「お菓子を楽しんで♪」とのこと。みんななにか裏があるんじゃないかと取らないのでずっと1ドルが貼られたまま。

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最近ここが定位置に・・・・・。

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現在、リアルタイムで東小金井駅南口にて菅直人が街頭演説中。もう2時間近くも市議会議員と交互に同じことを演説をしている。

う、うるせぇ・・・・・・。駅周辺に住み生活する人たちもいるってことをこういう存在が騒音公害の候補者たちは分かっちゃいないし、分かっていても直そうともしない。どうも民主党の街宣車のスピーカーのボリュームが他党よりも大きい模様。先日の公明党(比例のみの地区なので党員が比例投票を呼びかけ)や共産党のときはさすがに駅周辺でしか響いてこなかった。ところが聞きたくもない菅直人のときに限って延々とあの声が届いてくる始末。駅から出たときに民主党員がビラを渡そうと近寄ってくる行為だけでも不愉快なのに音まで迷惑とは・・・・。近所の住民からしてみたらたまったものじゃない。そういう配慮が絶望的にないことが民主党らしいといえばらしい。

SPが大勢いた。あとは選挙スタッフ。コンビニに用があったりで何回か演説の前を通ったが聴衆は2~3人平均。よくネットで見かける菅直人のぼっち演説写真そのまんまだった。寒空の中、菅直人なんぞを警備しなければならないSPたちに同情しつつ写真撮影。もう出尽くしている光景ではあるが、演説中の菅直人を後方20mくらいから撮影したものなのでスタッフ、SP、聴衆に矢印をつけてみると分かりやすいかもしれない。リクエストがあれば後日UPする所存。ちなみに遠くで全体を俯瞰して見る担当のSPの真横で撮影した。SPが凍えていてかわいそうだったがあの撮影のあと2時間くらいは演説をやっていたので本当に凍っていやしないかと心配だ。

ほとんどの帰宅者たちは駅から出てきてビラを受け取らずにスルー。そのビラを避けるように歩く人々の足取りには民主党への嫌悪感を感じたので少しはホッとした。それでもこの東京18区は菅直人が優勢らしい。菅直人への市民団体などの組織票が強い上に、反民主票、反菅直人票が割れているからだ。自民の土屋候補(前回落選)と菅直人が接戦だったところに、あの横粂候補の比例当選のくせに選挙区を変えるという暴挙の巻き添えをこの選挙区の人々は食らったかたち。更にまず当選はないとはいえ、共産党、維新、日本未来の党も菅直人の元々持っている組織票ではなく、反民主党、反菅直人の票を奪い合う構図。まさに漁夫の利での菅直人の優勢に憤っている。せめて横粂議員が来なければ・・・・という思いが強い。横粂議員は覚悟しておいてもらいたい。ミジンコは馬鹿に罪はないと思うが迷惑な馬鹿は罪だと考える男だ。菅直人の選挙区にわざわざ移ってきた言い分はもう聞いた。それでもおまえは本当に場の空気、人の心が読めないオオバカヤロウだ。国会議員を務めている最中にアイドルユニットのプロデュースという愚行だけでも許しがたい行為だというのに、反菅直人を称して菅直人の当選確率を上昇させる愚かさ、鳩山由紀夫に感じるものと同じ「馬鹿はでしゃばるな!」をつくづく感じる。

さて、その嫌でも聞こえてきた菅直人の演説なのだがYouTubeで確認した有楽町での演説と基本同じだった。政策の話は無し。原発事故が起きた菅直人なりの経緯分析といかに自分に責任がないかの言い訳に終始していた。この耳でその同じ演説を何回も聞いたので間違いない。菅直人はどこにいってもここまで酷い演説の名を借りた言い訳をしているのだろうか?器が小さいなんてもんじゃない。今、国民が聞きたいことは言い訳じゃない。

あと菅直人は演説で適当なことを言うのは周知のことではあろうがイスからひっくり返りそうになった嘘があったので明記しておきたい。菅直人の言うにはエネルギー政策を転換したドイツが欧州のどの国よりも経済発展したので見習おうというものだった。

はぁ?

実際にはドイツはエネルギー政策の転換は大失敗だ。それはドイツ政府も国民も認めている。今のドイツの惨状を見れば、言葉で言うほど脱原発が容易ではないということの証明となっている。菅直人は知らないのだろうか?いや勉強していないのだろうか?ドイツは脱原発を急速に進めた結果、電気代は2倍になり、経済成長は失速、今はエネルギー政策の大失敗の収拾に必死でユーロでの発言力まで低下した始末だ。菅直人は欧州事情を1ミリも理解していない上で街頭演説だからといって有権者を舐めた嘘をつくべきではない。エネルギー政策の悪例ではなく好例としてドイツを挙げるなんて馬鹿もいいところだ。

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来年は犬の方が飼い主を抱っこする予定。

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詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
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