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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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ずっと以前に紹介したmoumoonのミュージッククリップ。moumoon自体はご存知ないという方も、この「Sunshine Gorl」という曲は1度は聴いたことがあるという方も多いかと。moumoonのヴォーカルのYUKAの魅力がこれでもかというくらいに引き出された映像と元々の曲の良さの相乗効果で非常に評価の高いクリップとなった。


ここ1年ほど忙しさもあってmoumoonがどんな宣伝活動をしているのかチェックしていなかった。CDアルバムを全て購入しているものの、それを開ける暇さえないという状況で今年ももう年末。以下に埋め込んだPVのアルバムは既に購入済み。ただし、前述のようにまだパッケージを開けていない。ジャケットのYUKAの写真に不満だったという理由が大きい。YUKAは元々の素材が扱いやすい、要は元が美人なので画像に変な小細工は不要なはずなのだが「わざわざ元の素材よりもブスに撮っている」という印象でゲンナリした。パッケージの中にミュージック・クリップが入ったDVDも同梱とのことだったがジャケットからしてイヤな予感がした。

たまたま他の映像を探していてそのアルバムのPVに行き当たった。なんだこりゃ?延々とYUKAの顔面ドアップとバストアップと花火の映像の繰り返し。昭和の演歌歌手のPVかと思った。メイクも酷い。素材殺しも大概にして欲しい。

そのPV ←(埋め込み禁止なのでリンクのみ 広めてナンボのPVなのに埋め込み禁止とかアホか?)

一番評価の高いコメントにて「シングル向きの曲ではないかも」とある。再生回数はたったの59,439回。これがこのPVの評価だ。

熱烈なファンを獲得しているもののなかなか知名度が上がらないという日本の音楽産業には本当によくあるパターンにハマっている感があるmoumoon。昔からのファンはむしろmoumoonの知名度が上がることをイヤがっている感さえある。「Sunshine Girl」でmoumoonが一般にも認知され出した頃の古参ファンの反応にそういうものをよく見かけた。好きなアーティストが売れなければ結果的にはそのアーティストの将来は閉ざされるというのに・・・・。

AVEXの販売手法もアコギ過ぎる。ジャケットだけ数パターン用意したり、特典という名の大したことがないオマケを付けて価格を上乗せするやり方などファンから取れるだけ取ろうという思惑が見え隠れして萎える。以前に購入したブックレット付きのアルバムは5,000円以上した。いくらなんでもその価格は無いと思った。moumoonの場合は顕著なのだがシングルの別バージョンや英語バージョンがアルバムの収録曲がかなりの割合を占める。別バージョンが多過ぎて購入意欲を維持することが最近は難しい。そりゃ1曲ごとに買えるiTunes Music Storeが流行るわけだ。

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naoki-inose-poster.jpg

画像を加工した人の罪は重い。これじゃまるでプリクラの写真だ。

シワを取れば良いというものではない。シワはその人物の年輪だ。シワがあった方がその人物の重みが増すということがある。

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he-turned-to-red.gif

ダンクできるくらい飛べないとこんなの無理や!

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Iron-Hero.jpg
 
「アイアンマン」や「デューデート」など嫌味を言うキャラばかりを演じているけれど子供のファンにもサービスをいっぱいする気さくなオッチャンなんやで~。ジョージ・クルーニーもそうだけれど役柄でイヤミキャラを演じる俳優に明るくファンを大切にする人たちが多いような・・・・。

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日本未来の党にまるごと吸収された国民の生活が第一。ゴミが掃除機にすべて吸引されたら掃除機から異臭が漂い始めた段階のようだ。その内、その掃除機は中国産の製品のように爆発して中のゴミたちも霧散することだろう。

そんな限りなく小沢新党である日本未来の党が「年間31万2千円を中学生以下の子供のいる家庭に支給する」という政策を発表した。31万2千円を12で割ると2万6千円。つまり月額にすると民主党がマニフェストで約束したものの1度も実現できなかった「子ども手当て 月額2万6千円」とまったく同じ支給額となる。あくまでも実現すればの話だが。今ほど赤字国債を発行してもおらず、国の借金も今ほど多くなかった3年前でもどこを探しても財源が無かった「子ども手当て」が絵に描いた餅にしかなっていないというのに、これから月額2万6千円のばら撒きをやれるはずもない。それでもこんな詐欺同然の公約でも”掲げておけば馬鹿な有権者が釣れる”と判断したということだろう。有権者が舐められているということだ。そりゃ確かにたった3年前に冷静に判断すれば真っ赤な嘘と分かりきっているマニフェストとやらを掲げたら本当に政権を奪えてしまった政治家たちが看板を変えただけの政党なのだ。詐欺は1度味をしめたらやめられないということだろう。

詳しくは→ 中学生以下に年31万円 「未来」公約、小沢氏は無役職(朝日新聞デジタル)

まるでデジャブだ。「子育て応援券」を含む年間31万2千円の手当を中学生以下の子供のいる家庭に支給だとさ。信じられないことだが、いや信じたくないことだが、この公約を信じて投票するアホな親がいることも確かだろう。そんな本当に子育てができるほどの知能があるのかと疑いたくなるほどの親たちにも1票はある。このアホ親たちが3年でどこまで進化したのか人間の可能性を信じたい気持ちはあるが今回もまんまと小沢一郎たちに騙される人たちがいることだろう。もはやそこまでいくとそういうアホたちを被害者だと思いたくはない。むしろ加害者だ。真の被害者はアホに巻き込まれる多くの国民。

この日本未来の党が掲げる「卒原発」もたった10年で原発から代替エネルギーへのシフトを唱えていたり、もうファンタジーの世界でしかないのだが、同じくこの年間31万2千円のばら撒きも財源など存在しない無責任な政策だ。間違いなく「やってみたらできませんでした」という民主党のマニフェストの定番と同じ結果にしかならない。

子供は親が育てるものだ。支給金をアテにしないと子育てができない状況であるのならば初めから子供を生む資格がないということだ。少子化が叫ばれて長いのでこういった意見を公で言うことがなかなか難しいのではあるが遭えて言いたい。将来をまったく考えずに子供が育てられると考えた無責任な親たちを、睡眠時間もちゃんと確保できずに趣味の時間もお金も厳しい納税者たちが支えるなんて社会はフェアじゃない。そんな馬鹿な親たちを支えるくらいならば例え日本が少子化となったとしてもそれを受け入れて納税者から取るばかりの政策は破棄した方が大多数の日本人、つまり子ども手当てのような支給が無ければ子供を育てられないと称する親たち以外は幸せに近づける。

ちゃんと考えている親は子育てへの毎月の手当てがなくとも家庭は崩壊させない。他者のお金をアテにして子育てをしようとするなってことだ。給付金というと国が払っているという感覚に陥るが実際には他の家庭から徴収されている税金が元になっている。子育て支援をアテにしての子育てがおかしいと感じない親が子供に常識などをどうやって教えているのか想像するだけで恐ろしい。「貰えるもんは貰っておけ!」とか子供に教えていそうだ。

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公開討論会で誰かが喋っているときにそれを遮るように野次を飛ばすことは最低な行為だ。第一にライバル候補の意見を封殺することは絶対にしてはならない行為である上に、その発言を邪魔された候補者がどういう意見なのかを聞きにきた聴衆の聞く権利を阻害する断じて許してはならない行為だ。そんな公開討論会での許されざる行為を日本の元首相、しかもたった1代前の内閣総理大臣が平気でしでかしている。菅直人のことだ。本当にこの前首相の沸点は低過ぎる。いつもいつもイライライライラ、数十年前につけられたイラ菅というあだ名を恥じる様子もなく、今もってそのすぐに切れる性格を直していない。


イライラ菅氏あわやつかみ合いの舞台裏(東スポweb)
「うそをつくんじゃないよ!」と怒号が飛び交ったのは、25日に都内で行われた東京18区公開討論会の舞台裏だった。候補予定者として菅直人前首相(66)、自民党の土屋正忠元衆院議員(70)、無所属の横粂勝仁前衆院議員(31)ら5人が社会保障や外交について激論を交わした。苦戦が指摘される菅氏のイラ菅ぶりだけが目立った。

 同区では菅氏と土屋氏がライバル関係として長年しのぎを削ってきた。この日も土屋氏は「事前アンケートで菅氏はこう書いているが」と、何かにつけて菅バッシングを展開。たまらず菅氏は土屋氏が話している最中に「うそを言っている」と何度もヤジを飛ばした。

 そんな菅氏に対して会場からは「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」とヤジ。菅氏が何かを言いかけると、「言い訳はよくない」とさらにヤジり、この有権者は退場処分になった。

 イラ菅は舞台裏でも続いた。討論会後も菅氏と土屋氏の間で「うそを言うな」「うそじゃない」との押し問答が続いたのだ。横粂氏は「裏にはけてからも、すごい言い合ってました。外にも聞こえちゃうんで、主催者が割って入るほどです。土屋氏の意図は対立軸をハッキリさせることでしたが、菅氏は『反論させろ』とイライラしていました」と明かす。制止がなければ、つかみ合いになっていたかもしれない。

 菅氏がイライラするほど東京18区は激戦区だ。前出3氏のほかに共産党、日本維新の会からも立候補。さらに、国民の生活が第一からも元民主党市議が立つと討論会で発表された。永田町関係者は「維新が土屋氏の保守票を奪い、生活が脱原発票を菅氏から奪う。横粂氏の狙いも菅氏の切り崩しです。菅氏は政治家として“あがり”になったので、菅離れが進んでいます」と指摘。今後もイライラは激化しそうだ。



赤字の部分の状況を考えるに先ず退場させるべきは菅直人だ。最初に討論会のルールを破ったのは菅直人であることは明らかだ。それを諌めた有権者が退場処分では公平ではない。この退場させられた有権者は「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」と言ったわけで公開討論会の基本を理解している。ルールを破ったのは菅直人だ。

大体、他の候補者になにかしらを指摘されてそれにブチ切れる程度では政治家をやる資質に欠けている。指摘されたことを受けてそれを野次ではなく討論の中で抗弁していくのが筋だ。そうすれば有権者はそれらの候補者たちの意見を参考にして支持する候補者を決める判断材料を得ることができる。壇上で対立候補が話している最中にその指摘が嘘だなんだと騒いで話を遮ろうとするなんて卑怯だ。公開討論会では候補者たちはお互いに決められた時間内で順番に意見を述べていくべきであって候補者が話している最中に他の候補者が野次を飛ばすなんてことは許されない。退場処分となった有権者は会場で勝手に発言したというルール違反により退場となってしまったわけだが、菅直人に投げかけた言葉は至極真っ当なものだ。

こんな器の小さい人物が日本の主張を務めたことは今でも寒気がする事実だ。実際に尖閣問題などや原発事故など、菅直人が首相でなければここまで悪化しなかったと思われる日本に残された負の遺産は少なくないが、考えようによっては菅直人が首相時代の日本はまさに綱渡りであって日本がもっと酷いことになっていてもおかしくなかった。単純に菅直人の前任の鳩山由紀夫が想像を超えた狂気の首相だったので菅直人への批判が少しは緩くなった。鳩山由紀夫の後ではどんな後任でも「前よりマシ」という評価になるというものだ。ところが菅直人、野田佳彦と鳩山以降の首相も最終的には悪い意味で誰が歴代最低の首相か甲乙つけがたいのだから民主党という政党は恐るべき日本のガンだということだ。

国民にとっては菅直人がいくらイライラしようが知ったこっちゃない。イライラしたいのは国民の方だ。震災でイライラ、原発事故でイライラ、首相辞任でイライラ、そして次の衆院選のための公開討論会でもイライラ。結局、菅直人はイライラしかしていない。

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先日も少し触れた前回の衆院選前に自民党が公開したアニメーション。当時は民主党支持者・・・というよりは盲目的な馬鹿信者たちが自民党の言いがかりのように捉えて真に受けなかった内容。当時からちゃんと合理的に考えていた有権者は、実現不可能な夢ばかりを語り無いものをあるかのように断言するいい加減な民主党はまさにこのアニメの鳩山由紀夫に似た男性そのものだと気がついていた。

当時、このアニメが散々批判をされていた。その当時にこのアニメが言いがかりのように言っていた有権者たちは今どこにいるのだろうか?
素直に民主党に投票をしたことを恥じて二度と過ちは繰り返さないと誓う有権者もいる。対して、散々民主党をブームのように煽っておいていざ結果が出てみると雲隠れする有権者たちもいる。後者の次の選挙での動向が恐ろしい。次は日本維新の会や日本未来の党のマニフェストを信じて行動しそうだからだ。本当にいい加減にして欲しいものだ!それではまるで日本国民への無理心中だ!

・・・・・というわけで予防線という意味も兼ねて再度このアニメをブログに埋め込む次第。

3年前に民主党のマニフェストを信じた方は100回繰り返して見て欲しい。

 

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日本ではなくてアメリカ人たちが失笑している画像。たぶん以前は日本の2chなどで貼られていたものだと思う。100がTEENとか1000がTEEENとか少し「なるほど!」と思ってしまった・・・・・w

い、いや、いかん!いかんでしょ!これは!(汗)
3人もいて4がFOWに誰もおかしいと言わないのはなぁ・・・・う~ん、人生、勉強が全てではないけれど限度というものはあると思うんだよなぁ・・・・・。

芸能活動で学校に行く時間がほとんどないんだろうから同情はするけれど、ここまでだと大人になってからの普段の生活に支障が出るくらいの学力だ。

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20数年前に初めてアメリカでの生活を始めて先ず最初に驚いたこと(もっと正確に言えばビビったこと)はイスラエル人の友人ができたこと。それも何人も。当時は恥ずかしいほどアメリカについて無知だったので、ニューヨーク市はユダヤ系アメリカ人が多いことも知らず、またイスラエルからの移住者や留学生が多いことも知らなかった。それまでイスラエルというと戦闘国家というイメージで最初はイスラエル人の友人たちが怖かった。実際に女性ですらも軍人の経験があったり、友人がどこどこのコマンド部隊にいたなんて話に内心恐れを感じていた。が!親しくなっていくと彼等がイスラエル人だということを思い出すこともほとんど無くなるほど気さくでフレンドリーだということを知った。

そしてイスラエル人が多いことに驚いたと同様にしてイラン人の多さに驚いた。パレスチナ人の友人たちもたくさんできた。仲良くなったムスリムの友人たちと普通に馬鹿話やエロトークをした。日本にいたときはそんな話をムスリムたちとするとは思っていなかった。パレスチナ人の友人と一緒に当時アメリカでも大ヒットしていた使い捨てカメラの「写るんです」を改造して「何度でも撮れるんです」にしたり、色々と怪しいことを勉強の合間にしていた。そういう好奇心はムスリムだろうと日本人なんだろうと共通なんだなと嬉しかった。

ミジンコが在籍していた大学はまさに人種のるつぼで、誰がどの出身だといったことはほとんど誰も気にしていなかったように思う。1クラスに50ヶ国は超えるであろう国籍が存在したのだから、多くの国籍、人種が共存するという感覚は当たり前のように思えた。

それでも自分の中で唯一の国家(人種)間対立の知識といっていいユダヤ人とパレスチナ人の積年の恨み辛みは深刻なものなのだろうと留学する前は思っていた。
実際は以下のとおり。ニューヨークの大学ではユダヤ人とパレスチナ人は同じクラスで勉強をし、意見交換も活発に行い、一緒にランチを食べていた。大学在学中にユダヤだからとかパレスチナ人だからだとかいう区分けで対立が起きているところを一度も見たことがない。むしろ白人の生徒と黒人の生徒が座る座席の区分けができるときもあったが、それも対立という構図とはまったく異なるものだった。これは説明し辛いのだが「混ざったり混ざらなかったり」ということ。伝わるだろうか?

インド系の学生のグループや中国系の学生のグループというものもあるにはあったが彼等もちゃんと「混ざるときは混ざっていた」、ミジンコは中国人、台湾人、韓国人、香港人(香港返還前)たちの友人たちが大勢いたがミジンコのガールフレンド(イタリア系ブラジル人)からしてみれば全員アジア系とのことだった。このアジア系の友人たちが集まったときに結局は共通語が英語しかないことが妙におかしかったらしい。ちなみにどのアジア系の友人からも「日本のアニメの優秀さ」についての賞賛を貰っていた。そんなにアニメを見たことがない友人たちでも日本のアニメはよく知っていた。当時、「きまぐれオレンジロード」が香港などでヒットしていたらしいがミジンコは「あの漫画は好きじゃなかった」と言ったらアジア各国の代表(というかただの友達たち)から猛烈に怒られた。

話は脱線したが、上の写真で左の男性は「イスラエルからやってきたユダヤ人」とダンボールに書いてある。右の男性は「パレスチナ自治区からやってきたムスリム」だと書かれたダンボールを持っている。そして真ん中のダンボールには「なぜ我々(同胞全て)は仲良く共存できないのだろう?」とある。ニューヨーク、ロス、シカゴ、アトランタなどアメリカの大都市ではユダヤ人とパレスチナ人は紛争を起こすわけでもなく同じコミュニティーで友好的に暮らしている。むしろ節度を重んじる理知的な民族同士がお互いを認め合っている。これが国家間となるとなぜか戦争状態になり何百年、何千年もの復讐の連鎖となってしまう。写真の二人の疑問は当然のものだ。

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厳しいことを言うようだけれど小指と親指が同じ太さなのが気になる気になる気になる木。

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『地球(EARTH)から芸術(ART)を取ったらEHになっちゃうよ』

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「これはなんとも酷い話かもしれない」とは思いつつもブログでは取り上げない政治の話題がたまにある。なぜ取り上げないか?その渦中の政治家(もしくは政治活動をしている立候補予定者)のポテンシャルを信じたいからだ。これは皆さんがご存知のようにミジンコがまったく信用していない民主党の議員ですら該当する。最初からは疑わない。その結果はほとんどの場合は失望に変わるのだがそれでも仕方がない。

日本維新の会が元グラビアアイドルや美魔女(?)なる候補者を擁立したと聞いて正直憤った。かといって自民党の三原じゅん子議員の例もあるし、元芸能関係者だからといって政治家に向いていないとは言い切れない。扇千景さんは参議院議長を立派に務めた。先人たちが既に道を開いていると感じる。

だが!ほとんどのケースでは芸能人・著名人から転身した政治家は有権者の期待に応えていない。はっきり言えば能力不足な上に思慮浅薄なのだ。議員をキャリアアップのように捉えて立候補する芸能人たちの多いこと多いこと。タレント議員の印象が悪いのは過去から今に至るまで余りにも多くの失望と不祥事が山積しているからだ。

そ、それでも、「もしかしたら・・・」と期待をしてしまう。だから「タレント候補者=悪」と斬って捨てるのはどうかとは思っている。しかし今回の件では失望した。情報をくれた方に感謝。本日発売の週刊SPA!に「橋下ベイビーズ」なる特集がある。急いで買って読んだが酷い内容だった。そんな酷い内容だったが知って良かったとも思っている。

日本維新の会が擁立した元グラビアアイドルは以前から叩かれていたことは知っている。その元グラドルが叩かれているというよりも橋下市長と維新の会が叩かれていた。「いったいなにを考えているんだ?」と。それでも先入観は良くないという思いもありブログでは取り上げなかった。ところがその佐々木理江という候補者のインタビューを読み考えが変わった。「あ、この人、適当にその場で嘘をつくタイプなんだな」と感じたからだ。民主党の議員や候補者にいがちな平気で嘘をつくタイプが日本維新の会でもちらほら見かけるとは思ってはいたが新人候補者までもこういうタイプかと思うと残念だ。

この佐々木候補、実は今日雑誌を読むまで過去も存じ上げなかったのだが、まぁ、よくマスコミが多用する「美人」ではなくて本当に美人と表現してもそれほど異論は出ないタイプだとは思った。そこは小沢ガールズたちとは異なる。
で、そのインタビューにてグラビア撮影時にTバックはNGにしていたエピソードに触れている。「グラドル時代から将来的に政治家の道を志そうと決めていたから」とのこと。・・・・・・・・はい?(-_-;)

では、どんな格好をして撮影に臨んでいたのかと調べてみたら出るわ出るわ”たしかにTバックではない姿”の数々。ちとこのブログでは開設から万を超える画像を掲載していながらもエロ画像禁止(おっぱい星人が喜ぶ程度の画像はOK)としているので若干以下の画像を掲載することに抵抗があるがこの記事で伝えたいことがストレートに伝わると思うので掲載する次第。
ishin-r-sasaki-1.jpg

ishin-r-sasaki-2.jpg
 
えっと・・・・・これTバックをNGにする意味があったの?

別にグラドルであろうがAV女優であろうが政治家を目指して良いのだ。過去の職歴があってこそ追求できる政治はあるはずだ。問題なのはうさん臭いことだ。平気でその場しのぎの嘘をつく人物は国会には要らない。その場しのぎの連続ではいつか限界がきて政治家としては自分の嘘に溺れ死ぬからだ。
素直に「グラビアアイドルとしては芽が出なかったがその悔しい経験を糧にして学んできました。」と言えば信じられた。「政治家を目指していたのでTバックは着ませんでした」では有権者を舐めるにもほどがある。

余談だが基本的に民主党や小沢一郎を支持している週刊SPA!らしい記事の書き方なのだが、この佐々木候補を国立大の理系出身と記述している。それだけ読めば才色兼備のようにも取れるが調べてみたら島根大の出身だった。たしかに国立大出身で間違いはないが世間一般的に「国立大出身者」と聞いて思い浮かべる大学ではない。島根大と学生さん、OB・OGさんたちには申し訳ないがそれが現実というものだ。国立大出身で株をやっていた株ドルというキャラだったらしいがNYのヘッジファンドから誘われるような凄腕ディーラーだったわけでもあるまいし、むしろそこは「ちょっと株に手を出した程度で経済を分かった気でいる言動が目立つ」という不安要素だろうに。

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kuman-bakan.jpg

※ 指の隙間から見ています。

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Luke-must-eat-vegetables.jpg

「ルークよ、私はおまえの父だ。野菜をちゃんと食べなさい。」

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小沢一郎と腰ギンチャクズが結党した「国民の生活が第一」が多くの国民の予想通りあっという間に解党となった。そして元・国民の生活が第一の議員たちは、次は滋賀県の嘉田由紀子知事が結成する日本未来の党という議席数0の新党に合流する模様。そう昔は国民の生活が第一だった政党の議員たちが丸ごと日本未来の党へ移籍するということだ。これにてそこそこの議席数はあったはずの国民の生活が第一は消滅し、日本未来の党とやらはたった1日で一気に0議席から50議席あまりを有する中堅どころの政党となった。

国民の生活が第一は無かったことになった。元々からして国民の生活が第一だなんて思っていた議員がいたとは思えないがここまで簡単に「国民の生活が第一」という政党名を捨てて罪悪感は無いのだろうか?「国民の生活が第一」だという信念を放棄して「日本の未来」を取ったらしい。なんだそりゃ?国民こそが日本の未来だろうに。

どうしても小沢一郎という男はこそこそと誰かの背後に隠れていたいらしい。その方が安全だと考えているのだろう。暗いところでコソコソコソコソ、カサカサカサカサ、まるでゴキブリだ。
この小沢一郎を受け入れた嘉田由紀子知事って高速道路開通の式典に参加するほど熱心な環境学者。もちろん嫌味だ。信念の無い環境学者ほどタチの悪いものはない。環境よりも自分の利益を優先してご都合主義の環境学を吹聴するからだ。そんな嘉田知事を推す者たちがこれまた分かりやすい面子なのだ。(詳しくは→ 嘉田知事新党は「日本未来の党」 卒原発掲げ結成を表明 朝日新聞デジタル)
この知事が掲げる「びわこ宣言」なる現実無視かつ具体性に欠ける宣言の賛同者には、京セラ名誉会長の稲盛和夫、音楽家の坂本龍一、俳優の菅原文太、ジャーナリストの鳥越俊太郎、脳科学者の茂木健一郎が名前を連ねているんだとさ。良かった全員ウサン臭い(苦笑)
まるで言われなき日本人への中傷に人生を捧げる痛い大人たちのロイヤルストレートフラッシュ。個人的には他のモンスター級の日本人への悪口同盟の面々の中では小物と思える菅原文太に関してはこんな怪しい活動に精を出すくらいならば数十年の俳優キャリアに於いて1cmしかない役の幅を広げることにチャレンジした方がよほど有意義だと感じる。坂本、鳥越、茂木クラスになるといくら病院で診てもらっても無理なものは無理なのだろうからなにも言うことはない。死ぬ前に原発を無くしたときの現実的な代替案を1つでも提示してから逝って欲しいという気持ちはあるが。そりゃ誰だってリスクの高い原発をずっと維持したいなどとは思っていない。あくまでも経済活動と折り合いをつけつつ、代替エネルギーの研究開発を更に促進しつつ、(あんまり言う人がいないがミジンコはこのことも折り込んで脱原発を考えているのだが)日本の総人口の減少、即ち消費電力の減少にも期待しつつ、省エネ技術の更なる向上も目指しつつ、そんな「~~~しつつ」を同時並行で進めながらやっと数十年かけて実現するのが脱原発だ。宣言だとかシュプレヒコールで解決するような簡単な問題ではない。

ちなみにこの日本未来の党からあの山本太郎(あれ?外国に移住するんではなかったの?)が出馬宣言したとか。(※ 山本太郎氏本人がマスコミの裏を取っていない誤報だという否定のツイートをしています。失礼しました。内容は間違っていますが責任回避をしたくないので本文はこのままにしておきます。)脱原発という言葉が暴走している感がある。本来は脱原発という言葉はここまで怪しいイメージはなかったのだ。いや~このブログを長年ご覧の皆さんに愚痴るのも申し訳ないが、長年に渡って原発の危険性と代替エネルギーの可能性を訴えてきた身としては、ほんの2年前には原発関連のことで名前も聞いたことがなかった著名人たちが雨後のたけのこのようにニョキニョキと登場していることにもはや苦笑も出ない。対してミジンコのような原発事故前から原発の問題を提起していた人間が今この時になっても、後だしじゃんけん的な脱原発派たちが激しく言うほど「原発からの脱却」を急いでいないのだ。急いで原発を全廃して破綻させた日本を後世に残したくないからだ。今の若い世代やまだ生まれてもいないこれからの日本人になるべく豊かな日本を残したいと願うのは人情というものだ。過激な脱原発派たちは将来の日本が極貧となって若い世代が苦しみ抜こうが自分たちの満足感を得たいわけだ。まさに鬼だ。このたった3年間の民主党不況でも日本は息も絶え絶えとなったじゃないか。脱原発を急速に進めることはこの民主党不況と同等の苦しみを何十年も続けろということだ。受け入れられるわけがないだろうに。ちなみに原発が動かせない分で今年の日本は火力発電所がフル稼働。かかった燃料費は6兆円は下らないと言われている。これを国民が電気代の高騰と更に税金でも支えるという構図。脱原発を急速に進めたらこんなものじゃ済まない。毎年何十兆円も燃料を余計に買う覚悟が無いのに脱原発の中身も理解しないで「反対!反対!」という人々は代替エネルギーが原発に取って替わるためにはどれほどの年月と予算が必要なのかを近くの科学者に訊いてみて欲しい。近くに科学者がいない?じゃあググって。まぁ、その分野については謙遜しても詳しいミジンコの見立てではどんなに代替エネルギー開発を促進しても10年では先ず不可能、20年後に火力発電所などとの併用でかろうじて脱原発がなされるか?といったところ。景気がもっと良ければそれはもう少しは短縮できるだろうがいかんせんこの不景気では資金不足が慢性化している。今の日本に「完成するかどうか分からないこと」に巨額な投資ができる体力のある政府機関も企業も存在しないのだから。

さて、この小沢一郎たちが加わることとなった日本未来の党は「卒原発」だとさ。「脱」と「卒」のどこに違いがあるのだろうか?アイドルグループのメンバーが不祥事を起こしてクビになるときに本人や周囲が「卒業」と称することがあるがそいったことだろうか?言葉を変えればいいってもんじゃない。そんな「卒原発」の日本未来の党に小沢一郎率いた国民の生活が第一が合流。お~い、「国民の生活が第一」という理念はどこいった?

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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