本日、長年あんまり働かない草、でざえもん(以降、雑草もといデザ)が東小金井にやって来やがった。ミジンコがいないときにも結構マメに夫婦で東小金井を訪れていたデザ。今回は
一人。なぜ一人だったんだろう?う~ん、ボクわかんないや。
まぁ、誉め称えるべきはミジンコの先見性。デザが100%の確率で離婚すると予測していたので一度も元奥さんと一緒のときにはデザとは会っていない。決して幸せそうな夫婦が嫌いなわけではない。あ、ごめん、本当はそういう夫婦と会うのは人生最大の時間の無駄だとは思っている(-_-;)ケッ
ちなみにデザ(独身)のお気に入りキャラであるガッツさんがアナリストとしてのミジンコを評価している3大予想的中事案は・・・・・
- オリエンタルラジオの影が薄くなったこと
- TBSの韓流ドラマ「アイリス」のゴールデンタイムとは思えないほどの酷い視聴率
- でざえもんの早期離婚
・・・・・って、1個もハイテク分野の話題がないじゃないか!
ともかく焦ったのは、そのデザが離婚後しばらくして沖縄一人旅に向かったとき。ミジンコにやけに詳細なメールが届き、あんまりメールしないミジンコが最初に出した返信は「はやまるな!」だった。親よりも先に離婚の報告を受けた身としては、普天間問題を混沌に導いたアフォ首相の代わりにデザが責任でも取るのかと思いドキがムネムネしちゃうじゃない?
その後、数日、やけに元気の良いメールがミジンコに届き、ミジンコとしては毎回「最期のメッセージ」かと思いメールが来るたびに「保護」していたのだが、なんのことはないデザ元気に東京に戻るの巻。お約束がわかっていないヤロウだ。
デザと最後に会ったのは数年前で正確には覚えていないが吉祥寺のミジンコが馴染みのバーでカウンターデビューさせたときだったっけか。その後、会ったような気もするがいまいち記憶が曖昧なほど多分4年くらいだろうか?会っていなかった。ミジンコの「雑魚には会わん」という威圧感は、なんだかんだ言っても大企業でサバイバルしてきたデザとしても、サラリーマンの本能として受け取っていたのかもしれない。その爪の垢を「ミジンコさん、いないの~?」とかミジンコが立ち寄ることの多い場所で訊くオバハンたちに飲ませてやってくれ!。・゚・(ノД`)・゚・。
デザにミジンコおすすめのカレーを食わす。カレーをおすすめしておいて違うもんを注文して食べるミジンコ。相変わらずいい仕事だ。
情報開示の観点から店を出るときに「デザが離婚したこと」を女性店長に伝えると、その便所の電球100W的な店長は「がんばって!」と両腕を胸の内側で合わせるヒデキ感激ポーズ(?)でデザをお見送り。さすが草食系デザ、ひきつり笑いをしながらちゃんと大人の感謝をして店を後にしていた。ミジンコだったら店長をそこで叩き斬っているところだ。
今度からデザに会うたびに、あの「がんばってポーズ」をしてやろw
更にデザを東小金井ドキドキ探険隊のHQであるダイニングバーへ連行する。おなかいっぱいとか言いつつ、角煮とかうどんとかするする入っちゃうのはなじぇ?(´ω`)
五島うどん、うめぇ・・・・。
そのバーでの会話でデザが社内で散々っぱら「離婚ネタ」でいじくられまくっている話で盛り上がる。そりゃそうだろう、ミジンコだったらその100倍いじくる。
そんな話題の中、健康診断のときの問診票に「①独身 ②既婚 ③その他( )」という項目があったという話に。
デザは堂々と「③その他( バツ1 )」と記入したのに、医師は完全にスルーしてネタが不発に終わったとのこと。デザ、人生を張ったネタなのに報われず。わざわざ数字の「1」にする工夫もあったのにね(´・ω・`)
でもってミジンコが疑問に思ったのは、そもそもバツイチの人って「①独身」にマルをつければいいんじゃないか?ということ。
でもそうなると、じゃあ「③その他( )」ってどんなときに書くべきなのか?とデザ。確かに「その他」ってなんのこっちゃ?という気もする。
既婚と独身以外に該当する属性ってなんなんだろう?
謎い・・・・・。
[9回]
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