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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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兼ねてより申し上げていましたがようやくブログを移転いたしました。移転先のブログにこちらのブログをほぼ丸ごと引っ越しました。

移転先のブログも当然ではありますが同じく「時代をちょっとだけ斬る!」です。

本心で言えば望んで移転したわけではありません。こちらのブログでの容量オーバーに伴い更新が実質的に不可能となったが故のブログ移転です。そういう事情もあり移転先でもなんらブログの内容も方針も変更はございません。今までどおりに運営していきます。

今後とも移転先のブログで宜しくお願い申し上げます。

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帰国して最初に見た番組がフジテレビの夜の情報番組だった。その選択をした自分が馬鹿だったのかもしれないがなんでも良いからニュースを見たかったのだ。

番組開始から間もなく、facebookの創業CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏の5.5兆円の寄付について、その寄付先についての疑問を取り上げた特集が始まった。簡単にいうとザッカーバーグ氏が自ら立ち上げたLLC(合同会社)に5.5兆円を寄付する為にその使途などの公開義務が生じずに怪しいという内容だった。

フジテレビは本当にアホなのだろうか?

今まで散々寄付を行って来てその都度、色々な問題点を見つけたザッカーバーグ氏は「じゃあ、自分で寄付金を運用しちゃおう!」と考えることの何がいけないことなのか?例えば、寄付した後には自分がまったくタッチできないようでは、その寄付先の基金の理事会の理事たちがファーストクラスで移動しようともその行為の注意さえできない。学校に寄付してみたらその仲介役となったコンサルティング会社に莫大なコンサル料がかかった。国や地方行政に寄付したところでそれが無駄なく正しく運用される保証は得られない。だったら自分のLLCで監視しようと寄付者自身が思い立つことのどこがおかしいというのか?

とにかく酷い番組だった。延々とVTRを流す間、陰鬱なイメージのする音楽を流し、ナレーションまで暗い始末。まるでザッカーバーグ氏がその5.5兆円で何かを企んでいるかのような扱いだった。元々が彼が自分の権利として保有している株式だ。それをどう使おうが彼の勝手だろうに。それでも彼は子供たちがフェアに、つまりチャンスを得られる社会を世界規模でやってやろうとしているのだ。フジテレビよりも遥かに世界貢献をしている。

唯一の救いは厚切りジェイソン氏がちょうど良いタイミングで今晩のゲストだったこと。VTRが終わった後のスタジオで「何が悪いの?」という見解を見せていた。寄付金を財団などが運営する基金に丸投げにすることは簡単だが、それには多少のロスが発生するし、寄付者の意思通りの慈善活動が行われるとは限らない。財団理事をやっている自分はそれは認めざるを得ない。普段はマーク・ザッカーバーグ氏をクソ生意気な若造呼ばわりしている身としては認めたくはないが、彼はとてもとても呆れるほど善人であり賢いのだ。5.5兆円をただ寄付をしてどこかに丸投げするよりも彼が5.5兆円を運用したほうが世界の未来は明るいことだろう。

それとこれもフジテレビは愚かだと思うのだが、株式の知識もなしにこういう番組作りをするのだから呆れ果てる。ザッカーバーグ氏が寄付する部分のfacebook社の株式は氏の都合だけでポイっとどこかに売却して良い類の株式ではないのだ。IPO(株式上場)する前にそれはもう綿密に規定を設けた上で氏の保有数が公開前時点の株主間の協議で決定したのだ。それはもう異例なほど氏への信頼と優遇措置を認めたものだった。他の上場企業のようにトップのすげ替えは想定しないといった異例のIPO前協議であったことは世界的なニュースになっていた。その株式をLLC以外のどこかに譲渡できるわけがないだろうに。そこ、フジテレビのディレクターもプロデューサーも考えなかったのだろうか?LLC以外のところに株式が移動したらfacebookの経営陣が変わってしまう可能性とか考えないで番組構成をしたのだろうか?寄付したら会社も手放さなくちゃいけなくなるならば誰も寄付しなくなってしまうじゃないか。そういうところまで掘り下げてからザッカーバーグ氏の寄付が怪しいという番組を作るべきだ。株式の知識はない。でもザッカーバーグ氏が怪しいでは余りにも番組として無責任だ。そもそも今回の番組の冒頭で映画の「ザ・ソーシャルネットワーク」を取り上げていたのだ。あの映画を取り上げれば説明しやすいと考えたのだろうが、当ブログで何年も前に説明したように、あの映画はまったく事実とは異なる創作だ。ザッカーバーグ氏本人に取材すらしていない本の映画化というとんでもなく図々しい作風だ。なんだか事実関係の確認一切なしで作られているところが今回のフジテレビの番組と似ている。

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皆さんにはいちいちご説明する必要もないかと存ずるが、当ブログの管理人は太陽系第3惑星の地球の日本という国に自宅があるのだけれども、ユーキャンという企業が主催する流行語大賞というやつに選ばれた言葉の数々をただの1度も聞いたことがないのだ。別にずっと耳を塞いで目を閉じて生活していたわけでもなく、日本にいるときにはなるべく色々な情報収集に努め、数多くの人々と交流してきたと自負しているのだが、その流行語の大賞とやらの「トリプルスリー」という言葉は初耳だった。そしてどうしても看過できない言葉もトップテン、つまり10位以内にランクインしている。「アベ政治を許さない」だ。はあぁぁぁぁぁっ!?そんなことを音声にして発している人間なんて見たことがない。はっきり言おう。まともな社会人ならばどういう政治信条があろうとも政治的な話は仕事や交友関係の場で持ち出さないものだ。それが大人のマナーというやつだ。そんな周囲がドン引きするような言葉が流行語になっていたはずもなく、単に審査員たちが「アベ政治を許さない」を目立つところに入れたかっただけのことだ。なんという恥知らずでバカバカしい審査員たちなのだろう。

流行語大賞審査員(敬称略):
姜尚中(東京大学名誉教授)、早稲田大学政治経済学部卒業
俵万智(歌人)、 早稲田大学第一文学部日本文学専修
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、京都大学文学部史学科国史学専攻卒業
室井滋(女優・エッセイスト)、 早稲田大学社会科学部中退
やくみつる(漫画家)、 早稲田大学商学部卒業
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、東京芸術大学 博報堂
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

なんという顔ぶれ(苦笑)
主催者はむしろよくぞここまでの面子を揃えたものだとその厚顔無恥ぶりにシンバルで拍手を贈りたい。

まぁ、さすがに率直な感想として、ユーキャンがどんなに役立つ通信講座をやっていようがこんな反日丸出し賞の主催ということを考えると氏名・住所などの個人情報は絶対に渡したくないものだ。

安倍総理や安倍政権にどんな感情があろうともそれをさも流行語であったかのように取り上げて「ね!安倍総理って嫌われているでしょう?」とやるのは卑怯だ。そもそも安倍総理の支持率は各調査機関の調べでは軒並み上昇している。

まったくもって呆れるほど馬鹿げた賞だ。こんなセコいことやっていても事実は変わりはしないし、ユーキャンという主催者と審査員たち、そしてさも大事のように取り上げるマスコミ各社の愚かさを世間に広めるだけのことだ。流行語大賞ではなく「主催者が世間に広めたい言葉と批判されたときの逃げ道としての言葉を選んでおきましたで賞」だろうに。

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つい先日、ライザップにかかった費用を政治活動費として収支報告書に恥ずかしげもなく載せた民主党議員について触れた。詳しくは→ 政治資金でライザップに75万…民主・小見山氏

正直いってこういうことは氷山の一角であろうと感じてはいたが、その想像の斜め上を行く政治資金の使い方が判明した。自費出版で出した本を自分の事務所で買い取っている議員がいたのだ。なんだそりゃ!自費出版ならば製本にかかる費用以外は丸儲けだ。自分で本を出してそれを自分で買い取ることを個人がやっても自己資金からならば結局のところお金はマイナスとなるが、その資金が政治活動費ともなれば話が変わってくる。敢えて言いたい。政治活動収支報告書に記載すれば政治活動費は自分の利益の為に使って良いんだっけか?



「クイズ王」民主・小西氏、政治資金で自著“爆買い”(Yahoo!ニュース 産経新聞)
 民主党の小西洋之参院議員の関連政治団体が、小西氏の自著の購入代として政治資金から約319万を支出していたことが30日、平成26年分の政治資金収支報告書で分かった。

 小西氏は同日、自身のツイッターで「自著『いじめ防止対策推進法の解説と具体策』を政治団体で買い取りをしている」と認めた。 その上で「いじめから子供の命と尊厳を守るために、事務所経営上も膨大な財政負担を覚悟の上で、政治活動としてあえて自費出版をした」と経緯を説明。「自費出版においては著者が一定部数の買い取りを行い、出版物を世に送り出すことになる」と記した。

 発行元の出版社のホームページによると、小西氏の著書は26年3月に刊行、定価1900円(税別)。収支報告書では、この出版社に対し「書籍購入代」として同月31日、319万2千円を支出したと記載している。



先に現状から述べるが、あのライザップの小宮山議員にしろ、今回の小西議員の自費出版買取の件にしろ、法的に追及するには難しいようなのだ。しかしながら、この現状は単に法律が追いついていないだけのことであり、倫理的にそんなとんでもない政治資金の使い方なんて想定の範囲外過ぎて法律がカバーしていなかったに過ぎない。そもそも政治資金収支報告書の作成の義務付けは過去に数々の政治家の不正があったればこそだ。そんな国会議員たちの襟を正す為にちゃんと政治資金収支報告書に全ての活動費を記載しなさいねと国会議員全員が釘を刺されたようなものなのだ。ところがどっこいしょー!結局はその収支報告書に有り得ないような図々しい記載が次から次へと登場しているのが現状だ。どこぞの社長が自署伝を会社の経費で319万円分購入して、その本の販売で得たお金は自分の懐に入れるなんてことが起きたらどうだろうか?それは背任であり横領というやつだ。民事では済まない刑事事件だ、それは。そんなことを国会議員が堂々とやるなっちゅーの!

こんな経費の使い方が許されるのならば極論だが自費出版で1億円の価格にした本だって自分で買い取って私腹を肥やせる。もはや法の網目をかいくぐるというよりも物事の道理を完全無視して私利私欲に走っているとしか思えない。

よくもまぁ、こういう新たな政治資金の私物化を次々と思いつく政治家がいるものだ。今回の件はなかなかに斬新だったとは思う。常識ある者では思いつくことすら困難な資金回収方法だ。勿論、イヤミだ。

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わらびの家の犬っころがミジンコに心を開いたことを受けてわらびの旦那っちが「これで交通事故でわらび夫妻が死亡しても安心して犬をミジンコ家に託すことができる」という旨のことをわらびに伝えたらしい。それを受けてミジンコはどう考えてもミジンコの方が早死にすると思うとわらびに伝えた。

その話をちょっとばかしは日本よりも危険なところに行く前日にミジ家の人々に話したら・・・・・

満場一致でミジンコの方が先にあの世行きで可決された。

中には今まで事故死をしていないほうが奇跡といった発言まで飛び出し、「いつ落ちつくの?」と子供を諭すかのように責められる一家のマッチ棒くらい細っそい大黒柱一匹。

ともかくミジンコが死んだ後でもわらびの家の犬の面倒はウェルカムなのだそうな。ミジンコも草葉の陰で犬を見守る所存。オーイエイ!

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昼飯を食べていなかったのに・・・

夕方ごろにゲットしたゴマあんまんを食べている途中で・・・

おなかいっぱいになり、四分の一残した・・・

ちなみにそのゴマあんまんを買ってきたわらびはなんだか普通の肉まんよりもデカいまんを食べていた。その名はフカヒレまんと言うのだそうな。おなかいっぱいだったのでそのフカヒレまんが全然羨ましくなかったヌン。詳細はわらびのブログにて。

もうゴマあんまん1個も食べられない身になったのかと思うと悲しい。甘いものは別腹なんて嘘だ。

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以前に何かと話題となっているはすみとしこ氏の難民についての有名なイラストは視野が狭く好きになれないという旨の話を少しだけしたことがある。これがシリア難民の現実なのだ。それでもオーストリアまで辿り着けた人々は少なくとも空爆や自国政府軍による毒ガス攻撃で死ぬ可能性は無くなったのでまだマシなのかもしれないが、人としてバナナを放り投げられて手を伸ばすことが幸せなことであるはずもない。

オーストリアは限界まで難民を受け入れていると思うし、この写真の警察官だってむしろ難民を救おうと懸命なのだ。それでもバナナは足りないし、柵越しでないと警察官の身の安全も確保できない。今できることをやろうとしている光景のこの写真を見ているだけで泣けてくる。ここに写っている誰かが悪いわけもなく精一杯のことをやっているのにこんなにも悲しいのだ。

「そうだ難民しよう!」なんて発想でバナナを受け取れるだろうか?この難民たちだってかつては美しい花や果実が実る中東有数の発展した都市の出身者たちかもしれない。独裁政権による虐殺と内戦状態でシリアはもはや安全に住める場所が無いほどに荒廃してしまった。わざわざ難民になりたくてなっている人間なんてそうはいるとは思えないのだ。

ちなみに常連さんたちには言わずもがなだろうが当ブログはもっと悲惨な難民の光景を撮った写真を何十万枚も保有している。それがハーグの国際法廷や世界的な通信社を通じて以外では世に出ることはない。難民は見世物ではないからだ。そういった写真のほぼ全てがこの写真よりも更に悲惨だ。そういう光景に慣れていない人が見たら眠れなくなるかもしれないしPTSDになるやもしれない写真の数々だ。はすみとしこ氏の「そうだ難民しよう!」に安易に頷いている方々にはもっと慎重に事態を把握して行っていただきたいと願い記事にした次第。

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なんらやましいこともないパリ市民からしてみれば、この写真のようにどんな格好でどんな装備でいようが警察官や兵士は市民を守る側なので脅威ではないということ。むしろ重装備の警備担当者が近くにいると頼もしいということだ。日本では自衛隊が迷彩装備で市街を移動するだけで猛抗議するどこの市民だかも分からない市民団体がいる。おそらく自衛隊が同じことをしたら発狂する市民団体がいることだろう。それでもそれなりの装備でないと自動小銃を持ったテロリストには抗せない。一部の市民団体の直情的な感情よりも犠牲が増える前にテロリストを止めることが最優先だと当ブログは考える。

海外観光経験が沢山ある方々にとっては観光地の警備員がライフルを持っている光景は慣れたものかもしれない。日本でまんまこのように今すぐ警官を重装備にしたり自衛官も街の警備に配置しろとまでは言わないが、今の内からの国民としての慣れが必要なのではないかと感じている。例えば総理大臣の警護チームはもう見えるところで自動小銃を携行しても良いのではないだろうか?テロの標的になりそうなイベントを警備する警察官の一部は一般人にも見えるかたちで自動小銃を持っていても良いのではないだろうか?そんな「慣れ」はイヤだという感情も分からなくはないがテロが起きてから対応しますでは余りにもお粗末であるし犠牲が増える。もし日本でパリやマリのように自動小銃で武装した集団によるテロが起きたときに、現状では交番や警ら中の警察官では対応できないことが気がかりだ。例えば警ら中の警察官の数人に1人は自動小銃を携行しているといったことがあれば抑止力としても効果が期待できる。

銃がチラホラ見える社会が健全とは言えないがもう世界はそういう状況よりも10歩ほど悪い方向に進んでしまった。市民が警備する側の重装備(自動小銃携行)に慣れておけば、望まないとはいえ最悪な事態が起きたときに警備する側が動きやすくなるはずだ。本来ならば市民一人一人が警官隊が突入した時の手の上げ方、伏せ方などの共通事項を作っておくことも急ぐべきなのだ。例えば、ドラマや映画のように降参したテロリストや人質が両手を頭の後ろにというやつは自爆スイッチを疑われて紛争地帯では即射殺される。安易に伏せるのも良くない。伏せるのならば両手を見えるところにバッと広げておかなければならない。死んだふりをしたテロリストに起爆装置を押される恐怖を感じている突入部隊は、伏せている人がピクっと動くだけでその人に発砲するかもしれない。ドラマの主人公は誤射はしないが現実では誤射は山ほどあり撃たれた人質は数知れずだ。

そりゃ銃に慣れることなんて日本人からしてみれば抵抗感があるのだろうがテロの標的がソフトターゲット(なんの関係もない一般市民)に移行している今、テロリストたちが持っている武器と同程度の武器を守る側が持っていないと守れるものも守れない。前述のように「今すぐ」というのは難しいのだろうが、テロリストたちに「やりやすい」と思われる前に日本の警備体制をテロリストたちが恐れるくらいの方がマシだ。

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オウム真理教元信者であり17年もの逃亡生活を送っていた菊池直子被告への高裁の判決は逆転無罪だった。これにより被告は釈放。

裁判長は同じく元オウムの井上死刑囚の証言について17年前の記憶が鮮明に残っている方がおかしいといった理由で無罪判決としたようだ。井上死刑囚は菊池被告が都庁爆弾テロについて余り動揺する素振りを見せていなかったので、あらかじめ菊池被告が運んだ薬剤などは爆弾製造に使用されるものという認識があったのではないかという印象だったようだ。つまり今回の裁判は、菊池被告が運んだものが爆弾になるということを分かっていたか否かが争点だった。分かっていたのならばテロを幇助したと判断でき有罪なのだが、今回の判決、検察も意外だと驚きを隠せない逆転無罪判決だった。裁判官は井上死刑囚の証言はまったく信用ならないと判断したのだ。

17年も経った後での証言はアテにならないという前例ができてしまうと、逃亡犯はなるべく長く、証言者たちの証言の信憑性が疑わしくなるほどの年月逃げ続けた方が有利ということになってしまう。確かに17年もの前のことを鮮明に覚えていることのほうが稀だろう。ただ記憶というものはどんなに前のことでもその時に受けた衝撃などの度合いにより何十年経っても覚えているエピソードはあるものだ。都庁を爆破した後のテロ組織の仲間内での会話という余りにも異様な状況のことは17年前でも覚えていて何ら不思議ではない。当ブログの管理人ミジンコだって17年前どころかもっと前の記憶、主に人生の節目、節目の経験はその時の会話すら良く覚えている。高裁が17年前の記憶を信用しないと断定する前例は決して作るべきではない。そもそも17年前の記憶が曖昧だと断定することのほうが間違っているのだから。

菊池被告についてはそもそも逮捕された時の罪状の内、地下鉄サリン事件とVXガス事件については証拠不十分で起訴すらされていない。検察が公判を維持できるに足る証拠を揃えられなかったということだ。そして被告は劇物を運んでいるという認識があったと裁判長は認定しているのにテロが起きるとは認識していなかったと判断したのが今回の判決だ。なんだこの裁判長は?爆弾の材料を運んでいる人がいて、その人物がテロの実行犯と同じ組織に所属していて、そして実際に爆弾テロが起きた後に出頭もせずに17年間逃亡していたとしてもテロは知らなかったと本気で信じているのか?井上死刑囚の17年前の記憶は完全に否定しているくせに、ここまでテロについて点が線になっている話について「(テロが起きるとは)知らなかった」を信用してしまうのか?この無罪となった被告は、ではなぜに17年間逃亡し続けて出頭しなかったのだろうか?そりゃ出頭には勇気がいるのだろうが日本中が震撼した連続テロについて知らずに爆弾の材料を運ばされるといういわば「巻き込まれた」と感じている人物が一生逃亡しようと決断するとは動揺していたとしてもおかしな判断だ。17年間もその巻き込まれたことに怒りも弁解しようとする気持ちも起きずに潜伏するほうを選ぶ無実の人って相当に珍しい。

菊池被告が有罪・無罪という結果自体、つまり被告が収監されるのか世に放たれるのかはもはやこの日本にほとんど影響がないとは考える。テロ組織の元メンバーとしての脅威はないと考える。但し、この高裁判決の17年前の記憶、具体的にはちょっとした会話を詳細に覚えているわけがないという判断は前例として残すべきではない。例えば親との些細な会話、初恋のときの記憶(初体験のことなど特に)、社会人1日目、大切な人との最後の会話など、人は短い会話でも忘れていない会話って結構あるはずだ。井上死刑囚はテロ直後の会話を覚えていると述べているのだ。自らもテロに参加して死刑囚となった人物が、自らが所属していたテロ組織が都庁を爆破したという直後にその件について誰かと会話して、そのリアクションが薄かった(驚いていなかった)という記憶が今も鮮明に残っていても何ら不思議ではない。

繰り返すが、地下鉄サリン事件とVXガス事件は不起訴。証拠が揃わなかったからだ。そして公判が維持できると検察が判断した都庁爆破事件については、裁判長が証言者の17年前のことを鮮明に覚えているわけがないと判断して無罪。これでは被告はなるべく長く逃げてから裁判に臨んだほうが有利ということになる。長く逃げていれば証拠は揃わないし、証言者たちの証言の信憑性も薄れると高裁が言っているようなものだ。今回の高裁判決、「逃げ勝ち」という言葉が頭に浮かんだ。テロリストに甘い国に明るい未来なんてないと断じたい。

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今、いくつかの国、具体的にはテロの標的とされている国々では検問などが非常に厳しい。厳戒体制というやつだ。

どこの国でも結構自分で運転することが多いミジンコ。運転が息抜きという面もあるのだが厳戒体制という滅多にない状況では運転もしんどい。要は警察官、しかも日本では先ず見ないような重装備の警察官によるトランク内のチェックなどを頻繁に求められるようになったのだ。

軍用のアサルトライフルの安全装置が解除になった状態で検問をしているということがその国のおかれた深刻な状況を表している。正直いって警察官が意図しておらずともちらちらと銃口がこちらを向くことがあり、安全装置くらい上げておいて欲しいと思うのだがそれを指摘すると、コイツはアジア人なのになんで安全装置の位置を分かっているんだ?とか余計な詮索をされると面倒なのでじっと我慢の子。お巡りさん、あっしもフランス製の銃が一番慣れているんでさぁとか言うともっと面倒なことになりそうだ。

とにかく身分証明、クルマのチェックの連続。移動距離に比例するんだろうが本当に面倒な世の中になったものだ。そんな面倒な身元確認でも日本人は本当にラクな面がある。パスポートで日本人だと確認できた瞬間に場の空気が一気に和むのだ。フランスでもベルギーでも北アフリカでも日本人と確認できれば警察官の緊張状態が緩むというか、もう何も起きないなという雰囲気になる。

これは日本の先人たちや日本企業の今までの世界貢献の賜物だろう。海外ではその恩恵を一身に受けている感じがする。日本人がテロに加担するとは露ほども感じていない警察官たちが圧倒的多数なのだろう。実際、日本人の自分が言うのもなんだがそのとおりだと思う。なにしろ確認されていない部分はあるのかもしれないがISILの日本からの参加者は0なのだから。

逆にイスラム教が普及している国々の人々は今は苦難のときだ。誰だってイスラム教とISILとはまったく別だとは頭では分かっていても移民に化けたテロリストなどの事例がある以上、警戒はする。ましてや警察官ともなれば検問などでしつこく詮索する場合もあるやもしれない。本当に難しいところだ。差別をしないようにすると緩い検問や職質となり、かといってイスラム教徒だという理由だけで過剰な詮索をすればそれも問題だ。

こんなにも世界は不穏な動きを見せているというのに日本人というだけで随分と自由が利くのだ。まったく疑われないという当たり前のようであってなかなか手に入らない自由を日本人として手に入れていると実感した。先人たちと世界に貢献する日本企業たちに感謝している。

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わらびの家の犬っころに帰国直後に会った。ついでにわらびにも会った。

1年間ずっと不愛想だったわらびのところの犬が・・・・・

ちょっと間があってから久し振りに会うと・・・・・

遠くからでもミジンコを確認してピョンピョン跳ねて喜びを表現していた。

正直、犬と子供を可愛がらないことで有名なミジンコ。でもなぜかその2種類の動物には妙に懐かれる。犬をカワイイカワイイと騒がず、子供にもイイコイイコしない。それがミジンコのデフォ。あくまでも対等に扱う。小さいからといって赤ちゃんみたいにヨチヨチとは扱わず、自分でできることは自分でやれ!と星一徹のリアル版、それが漢・ミジンコ。でも、大抵の犬とガキが寄って来る。

ところがわらびのところの犬は本当に1万頭に1頭いるかいないかくらいの不愛想。井の頭公園ではダントツ1番の可愛げのない犬だが毛並みがすこぶる良くて顔立ちも妙にシュッとしているので人々がカワイイと寄って来る。でもナデナデをさせてもまったく喜びもしなければ、そもそも人々をガン無視する。小さい子供たちなどもガン無視。吠えたり、ましてや噛んだりは絶対にしないがとにかく相手にしないのである。

そんな不愛想チャンピオンがミジンコのことを覚えたようで遊び相手として受け入れているようだ。要はミジンコがいると激しく棒の取り合いとか追っかけっこをする時だと認識しているようだ。そしてミジンコを見ると遊び相手というよりも遊び道具が来たと認識して喜ぶようになった。

ぐおおおおっ!なんて複雑な心境なんだ。あの不愛想さがギャグとして面白かったのに!本当に信じられないほどムカつく不愛想さが滅多にいない存在として良かったのに!正直、不愛想過ぎて面白いので将来はYouTubeに投稿したいくらいだった。通行人をことごとく「フン!」とケンモホロロにする姿の異様さを世間に訴えかけたかった。

そんな不愛想さがウリだったのにミジンコを見てシッポふりふりなんてイカン!
なんだか潜在的なスターを潰してしまったかのような残念さ。ちなみにミジンコはその犬も大して可愛がってはいないが追いかけっこだけはガチでやっていた。そしていつもミジンコの方が乗って来たところで犬が疲れて終了というパターン。しかも疲れたときはミジンコと目を合わせないという行動も定番化していた。

大体、ミジンコが望んでおらず可愛がってもいないのに寄って来るのが犬と子供と武装過激派。神様がいるのかどうか知らないがこの設定は酷い。神様はこの寄って来るカテゴリーにセクシー美女とか純金製のスポーツカーとかなんで入れてくれなかったのか?神様はきっとイヤなやつだな。

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まったくもってセジョン大学のパク・ユハ教授には同情する。どんなに研究者として客観的な立場で歴史を検証したところで、それが名誉棄損とされ起訴されてしまったのだ。パク・ユハ教授は、昨年には著書での記述について元慰安婦と自称する9名から名誉棄損で訴えられ、そして今度はソウル地検から「秩序の維持などのためには言論の自由や学問の自由は制限される」という信じられないほど酷い理屈を出されて起訴されてしまった。

詳しくは→ 韓国 従軍慰安婦の書籍執筆の教授を在宅起訴(NHK)






学者が客観的に研究を重ねてそれを発表したら一般市民のみならず検察まで起訴してきたのだ。もう歴史研究家は韓国に住む場所はないのかもしれない。もしくは歴史を捻じ曲げてでも今の韓国政府や国民に媚びるような嘘を発表しなければならないということになってしまう。それは研究者としての死を意味する。

このパク教授はどうすれば良かったというのか、韓国では答えが出ない。従軍慰安婦について現地(朝鮮)のブローカーたちが手引きしていたことは覆しようもない事実であるし、20万人もの女性が強制連行されたということが事実であればその痕跡がまったく存在しないわけがないのだが、証拠の欠片も出てこないどころか当時のことを知る強制連行があったとされる場所に住む人々はそんなことがあったはずもないと一笑にふしている場合もある。そりゃそうだ。そんな大規模な誘拐事件が目の前で起きていれば現地の人々は何をしていたのか?という疑問が浮上する。まったくの無抵抗で20万人もの女性たち(しかも少女たち)が連れて行かれたとするのならば、戦後直後から大事件として日本は糾弾されていたはずだ。戦後長い間、そういう大事件として従軍慰安婦が取り上げられなかった理由は、戦地では必ずといって良いほど存在する金銭授受のある仕事としての売春として認識されていたからで問題視されていなかったからだ。

このパク教授にしても特に親日的な人物というわけではないように見える。別に日本に肩入れして著書を執筆したわけではなく、単に専門家として譲れないことは譲れないということだったようだ。そりゃ学者としての矜持というべきか、研究結果を捻じ曲げることなど受け入れられなかったのだろう。(真偽の諸説はあるものの)ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は回っている」を思い出した。パク教授にしてみれば起訴されたところで「それでも朝鮮人仲介業者はいた」であるし「20万人は事実と異なる」なのだ。

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大学教授という立場でここまで堂々と願望を披露するその図太さは大したものだとは思う。そういえばこの人はドルが50円以下になるとかと言っていたっけ・・・・。

ちなみに2014年の予測も1万円割れだった。それから2年、株価は1度も1万円を割っていない。


番組が紫のフリップを毎回用意しているのが笑える。この浜教授はアベノミクスのことを「アホノミクス」と呼んでいた。なんだか品がないなと思ったものだ。どっちがアホなのか、学生たちは分かっているんじゃないだろうか。

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以前に記事で少しだけ触れたTBS NEWS23にて安保法案可決寸前での国会内外での騒乱について、毎日新聞・岸井成格特別編集委員が「メディアとして(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と視聴者に訴えかけた件を主に問題とした放送法遵守を求める視聴者の会が産経新聞に意見広告を出稿した。



この件から1週間ほど経過するのだがメディアは総じてスルーのようなので当ブログで取り上げたい。

当ブログの管理人ミジンコは、普段はチャンネルを合わせたことがない夜のTBSのニュース番組をたまたま他のチャンネルが前番組の放送延長などでニュースが放送されていないこともあり、この岸井氏の発言を生放送で見る機会を得た。そりゃもう驚いた。さすがに偏向報道の温床とも言えるTBSのニュース番組とはいえ、番組進行役が今やここまであからさまに恣意的なことを堂々と述べるものかと呆れ果てた。報道番組として、そして放送免許を受けて事業を行っている放送局の最低限の節度として、視聴者に特定の政治的行動を促すような放送は言語道断だ。番組のメインキャストがまったく悪びれもせず鬼の形相で安保法案廃案運動を呼びかけたのだ。NEWS23ならびにTBSは岸井氏に何ら処分を下しているわけでもなく、今もまったく謝罪どころか釈明会見すら開いていない。

これが今の放送メディアの現状だろう。僅か十数名参加の少数デモでもそれがメディアが後押ししたい活動であればニュース番組で取り上げ、フジテレビ前で起きた5,000人参加のデモでも都合が悪いと取り上げない。自民党議員が不適切発言をすれば火あぶりにするかのごとく叩き続け、民主党議員が常習的にやらかしている不祥事はスルーする。公平・中立が絶対条件であるはずの放送局がまったくバランス感覚を見せる仕草すらしていない。「どちらも取り上げる」か「どちらも取り上げない」という公平性を見せたことがないのが日本のメディアだ。ましてや声が大きいだけのマイノリティーをさも「世論」のように報じるその姿勢が許されない暴挙だ。

本来ならば岸井発言などはメディアが総じて大問題発言として取り上げるべきことだ。報道番組の進行役が法案廃案運動を呼びかけたのだ。これが問題でないと考える人間はそもそもメディアに属する資格すらない。放送局が視聴者を特定方向に煽動するなどいう行為は独裁政権のプロパガンダ並にタチが悪い。

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国会前で日本が戦争に突入する一歩手前だといったことを叫んでいたデモ参加者たちは今もどこかで同じようなことを叫んでいるのだろうか?太平洋戦争開戦直前の状況と今の日本は酷似していると称し、現政権の危険性を訴えていた人々もいた。そんな人々が開戦1週間前とそっくりだという日本は戦争を始めただろうか?

世界中がきな臭くなっている中、日本は良い方で世界から垂涎の的の平和を実現している。戦争法案がどうのと叫んでいた人々からすれば日本が戦争をしないことは自分たちの主張が的外れであることの証明となってしまい口惜しいのだろうか?最近、沖縄・翁長県知事が記者会見にて、8~9月に辺野古沿岸部で行ったサンゴ礁の損傷などを確認するための潜水調査結果についてこう述べた。「岩礁破砕がなされたかは、残念ながら判断できなかった」←明らかにサンゴ礁が傷ついているところを確認できずに口惜しがっているように見える。本来ならばサンゴ礁が破壊されていないことを喜ぶべきところがつい本音の「残念」と言ってしまったのだろう。こういう「口惜しがり」、具体的には「日本が平和なこと(戦争をしていないこと)」について、日本国内でまるで鬱憤となっているようで警戒している。そりゃ「戦争法案」と呼んで、さも日本が戦争に突入し、徴兵制といった飛躍し過ぎたことを語って世間の恐怖を煽って支持を取り付けようとしていた者たちからしたら、自分たちが叫んでいたことがいつまで経っても起こらないどころか、むしろ世界各地で起きている戦争状態と日本の平和的な日常とのギャップが更に開いている現状は面白くはないことだろう。

ロシア機がテロ攻撃で墜落させられ、フランスでは同時多発テロ、アメリカ・ワシントンDCなどが名指しで次のテロ攻撃の標的とされている。テロ組織の楽屋のような扱いになっているベルギーへの非難も殺到している。軍用銃すらも容易に入手できる上に国内の捜査機関の連携すら取れているとは言い難い実態を今まで放置していたベルギーの緩さが露呈して今更ながらに国を上げての大捜査だ。信用を失ったベルギーはまさに国難に直面している。仏オランド大統領はフランスは事実上の戦争状態に入ったとの声明を発表し、皆さんもご存知のようにパリ近郊で激しい銃撃戦と自爆があった。確かにもう戦争だ。

では今、「いつの間にか始まった第3次世界大戦」とでも呼ぶべき混沌とした世界情勢の中、日本は戦争参加国になっているだろうか?大勢の人々が国会前で「戦争法案」と叫んでいたが日本は戦争とは最も遠いところにいる国となっている。経済的にも軍事力的にも世界有数の力を持つ国家のほとんどがISILとの直接的な対戦国となっている。アメリカ、ロシア、フランス、ドイツ、イギリス、いずれの国ももう既にISILとの交戦国だ。安保法案可決後に南スーダンでPKO活動に従事している自衛隊がロシアの輸送機墜落事故の収拾を手伝ったがどこかの勢力からその行為について非難され「戦争するぞ!」と難癖をつけられただろうか?日本は感謝こそされ、特にどこからも宣戦布告はされていない。ちなみに南スーダンでは中国軍などの警備の下で自衛隊が土木作業を現地の人々に教えていたりもする。で、どこに戦争の気配が?ISILが40を超える国や勢力を脅したときにかろうじて日本の名前もあった程度で国内のデモで「戦争をやりたがっている」といった叩かれ方をされていた我らが国・日本は「テロとの戦い」でも半ば敵意の範囲外といったところだ。バングラデシュでの邦人殺害も後付けでISILだと自称する犯行声明。今年初めの邦人拘束・殺害事件で身代金交渉に応じなかった日本政府についてはISIL側の幹部もだいぶ空爆などで死亡して入れ替わりも激しいようでまさにISILからすれば「今それどころじゃない」のだろう。ちなみに今月、あのジハーディ・ジョンも空爆で死亡したとの報があった。ジハーディ・ジョンは日本からの糞コラで遊ばれた挙句にその最期は日本ではニュースにもほとんどされなかった。

日本はムジャヒディン(本来の意味はイスラム聖戦士。今はジハードと称してテロを行う過激派も含めてそう呼ぶ場合あり)たちからも核爆弾を2発も落とされた後で世界屈指の強国に復興したことで敬意を示されており、欧米各国と同一視はされていない。日本が欧米諸国と協調路線で行くことを快く思わないからこそISILは一応は日本を標的の1ヶ国に加えているのだろうが、現実的に日本にテロ攻撃をすることを最優先だと考えているISILメンバーが果たしてどれほどいることやら。当ブログではその数は限りなく0に近いと見ている。日本国内で連日国会前にデモ隊が集結し、デモ隊が戦争を進める為の法案だと断言していた法案が可決したことを一体どれだけのISILメンバーが気にしていただろうか?そもそも日本が集団的自衛権を持っていなかったことすら知らないメンバーが大多数だろう。そんな国連加盟国のいずれもが有していた権利をまさか日本が持っていないなんて知識はまるでトリビアの世界でISILのみならず世界中のほとんどの人々は知らないし気にもしていない。そりゃ戦争が身近な人々からすれば友軍が攻撃されている時に援護どころか落とせるミサイルすら落とさないなんて不条理なことは想像できない。

日本のニュース番組ではテロの報道も流れるがグルメ情報や芸能ニュースも数多く流れる。もし今の日本がオウムのテロ事件や東日本大震災の時のような状況だったら通常の番組は報道番組に差し換えられることであろうし、ネットもその話題で持ちっきりになるだろうし、ツイートやfacebookで楽しい写真をUPすることも憚(はばか)られるやもしれない。国民が国難に直面したときは楽しいことを控えるというよりも楽しいことが楽しめなくなるものだ。人が笑うときは笑おうとしているのではなく自然に笑ってしまうものだ。今の日本では先日のハロウィーンも大そう盛り上がったし、連日国内各地でイベントが催され盛況だ。一部の声の大きな活動家たちがさも日本は戦争に突入するかのように吹聴するが現実として日本は戦争とはほど遠い。今年の12月までの外国人観光客数の予想は1,900万人だとか。2,000万人には届かなかったが今年は急増とは言える。そして更に増加する見込みだ。そりゃ日本は楽しいのだから観光客が増えるのは自然なことだ。戦争法案だなんだと騒ぐ前に日本のどこかをちょっと散歩するだけで見えてくる真実があるはずだ。このままの日本であって欲しい。

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