11月30日に公表された2010年分の国会議員の政治資金収支報告書(総務省届け出分)からは、政治活動費と言えるのか首をかしげたくなる支出が見られた。
松木謙公元農水政務官(無所属)の政治団体「けんこう冬日会」は、地盤に近いオホーツク海に生息する巻き貝の一種で流氷の天使とも呼ばれる「クリオネ」を飼育しており、09年に31万5000円、10年は27万4050円を事務所費で支出した。松木事務所は「地元のPRのため」と話す。
谷亮子参院議員(民主)が、初登庁日にヘアメーク代5万2500円を党支部から宣伝広告費として支出していたケースもあった。
交際費や組織対策費としてキャバクラや外国人クラブ代を計上していた議員も。
ソース元:
YOMIURI ONLINE
小沢一郎にひたすら忠誠を尽くすことにかけては徹底しているのだが、農水政務次官職は無責任に放り出した松木謙公、クリオネの飼育に30万円以上もかけていたのか・・・・・。で、そのクリオネ飼育のどこが政治活動なんだ!?クリオネ飼育を地元のPRとしているのだが、そんなことは税金から賄われている政治活動費でやっちゃダメだろうに。ペットを飼うことは政治活動では断じてない。

更に驚愕の事実。谷亮子ってまだ政治家だったんだ・・・・・・。そこじゃない?(-_-;)
いやはや谷亮子は議員数が多すぎること、即ち、こんなに議員は必要ないということを証明するシンボルと化している。たった今、この谷亮子なる議員が日本の政治からいなくなったところで誰か困るんだろうか?議席数が異常に多過ぎてほとんど存在感がない、つまり国会議員でいる必要性の無い議員が多すぎる。いつまで経っても議席数を減らそうとしない国会議員たちこそが日本のガンだ。
さて、初登庁というと、このときのヘアースタイルが52,500円ってこと?
・・・・・・・・・(-_-;)ほ、ほんとに?
こんな無駄遣いはなかなか無い。このヘアーカットに52,500円か・・・・・。笑えないな。
議員の効果も意味もないヘアーカット代をどうして党支部の広告宣伝費として計上できるのだろうか?そんなもの宣伝費で落とすなんて冗談じゃない。ミジンコが言うまでもないがなんの宣伝にもなっていないし、そもそもこの谷亮子なる議員のヘアースタイルを少し整えたくらいでそれを政治活動の一環とみなすことが図々しい。
一般の人々が化粧や服装などの身だしなみにお金を使ったところでそれを経費とすることなんて先ずあり得ない。議員だとそうではないようだ。そんな私的な部分まで経費として良いと考えているとはなんともモラルが低い。民主党議員たちは総じてそんな感覚のように見受けられるのだが、公約を反故にした挙句に国民に増税をお願いしておいて「谷亮子のヘアーカット代は税金で」って国民を馬鹿にするにもほどがある。民主党議員たちなんて全員丸坊主でいいじゃないか。この日本でそういう立場だということをまだ民主党議員たちは理解していないんだろうか?
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