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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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JAZAが日本全国の動物園、水族館に投票を求めたWAZAへの残留か脱退かの決議。昨晩、その決定が発表され、JAZAはWAZAに残ることを選択した。まるで脅迫のごとき会員資格停止処分と数々の圧力に屈したかのようにも見えるJAZAの決断ではあるが、国内の動物園、水族館がおかれている状況を考えれば残留は致し方のない決断だったようにも思える。要は今後の経営に関わることなのだ。WAZAから次から次へと圧力をかけられては日本の動物園、水族館は運営すらもままならない。断腸の思いで和歌山県太地町からのイルカを諦めて園の延命を望んだというまさに人質を取られた被害者家族が誘拐犯の要求を次々と飲んでいるという状況だ。その行動が正しくないにしても人質、つまり園の運営が先細りになるとはいえ取り敢えず今は続けられる。

現実的にはイルカの調達が非常に難しくなっていくと画期的なイルカ繁殖技術の確立や海外のブローカーを介してのイルカ調達などという現実的には相当に困難な道筋しか見えず、もう水族館でのイルカショーは減少傾向が確定的だ。今の子供たちの子供の世代では国内では水族館でイルカショーが見られなくなるかもしれない。海洋国とも言えるこの日本でイルカショーが見られなくなるということは日本の子供たちはイルカが調教次第では凄い演技をするということを生で見たことがないまま大人になるかもしれない。そういうイルカの凄さを知らない大人がこの日本から増える状況をイルカを守りたいと称する人々、つまりWAZAを動かした活動家たちは作り出したということだ。なんと皮肉で愚かなことだろう。

イヌイットの社会が非常に荒んだものになっているということはご存知だろうか?ネイティブアメリカンやイヌイットなど膨大な人口を有するアメリカ合衆国やカナダにおける先住民族、いわばマイノリティーたちはその存在が無視されがちだ。少数であるが故にあまり注目もされず、どんな苦境におかれても救いの手が差し伸べられない。社会保障、いわば日本でいうところの生活保護が与えられるのだからそれで満足しろと国や社会から言われているような存在になっているのが今の北米の先住民族たちだ。イヌイットがなぜそこまで衰退、社会が崩壊してしまったのかといえば、生活の糧となっていたアザラシ漁を禁猟とされてしまったからだ。一部例外はあるものの、もうイヌイットは簡単にはアザラシを捕獲できない。何百年も続けていた漁ができないのだ。そしてそんな状況が長く続けばもう漁そのものができる若者がいなくなる。まさに動物愛護団体の思うツボで伝統漁の衰退だ。

カナダの商業アザラシ漁が残酷であるとの動物愛護団体などからの猛抗議の後、ポール・マッカートニー氏やブリジット・バルドーさんなど著名人たちが参加して大規模なアザラシ漁キャンペーンが展開された。80年代、動物愛護団体の標的にされたのはアザラシ漁だった。その反アザラシ漁キャンペーンは長年続き、それにイヌイットも巻き込まれた。要はアザラシは殺すなという理不尽な展開となったのだ。乱獲ならば非難も分かるがイヌイットたちは必要最低限の狩りしかしていなかった。結局は反対派の大勝利だ。イヌイットたちは先祖代々続くアザラシ漁を「残酷だ」という理由で奪われた。今、太地町で起きていることとそっくりだ。当時この抗議キャンペーンに異様なほど精力的に取り組んでいたIFWAという動物愛護団体・ブライアン・デービス会長は、この活動で一気に知名度を上げた。こう言ってはなんだがただの動物愛護団体の会長が月給数十万ドルとなったと報じられまさにセレブの仲間入り、動物愛護とやらの世界の重鎮となったのだ。そしてこのIFWAは今や動物愛護団体の大手だ。もう1名、この件で知名度を上げたのがグリーンピースのパトリック・ムーア氏だ。今、グリーンピース本部は余りにも同じ質問(追及)を多くされたのか、パトリック・ムーア氏についてテンプレート回答を用意している。「パトリック・ムーア氏は1980年代前半、グリーンピース・カナダの事務局長を務めていましたが、内部での意見の対立のため、1985年に辞任し、グリーンピースを離れました。その後の彼の活動や発言に関しては、グリーンピースと一切関係がありません。」という回答だ。つまり仲たがいしたということだ。グリーンピースの幹部が仲たがいで離脱することは珍しいことではない。あのシーシェパートのポール・ワトソン海賊団長も元々はグリーンピースにいた。なんでここまでグリーンピースがこのムーア氏のことを拒絶するかのように表現するのかといえば、同組織には都合が悪い存在だからだ。過激な発言を含め数々の発言は寄付金ありきのグリーンピースという組織には有難くないということ。そして皆さん、ムーア氏は反アザラシ漁活動後に億万長者になったのをご存知だろうか?サケの養殖業で成功を収めたのだ。サケは殺さないで出荷しているんだろうか?百歩譲って養殖を言い訳にするにしても、反アザラシ漁はアザラシの減少というよりもその残酷さをキャンペーン展開の主軸としていたことは明らかだ。つまり、残酷だと許さない、残酷ではないから殺しても良いと言っているようなものだ。実際に残酷なのか否かを狩猟で言い切れるだろうか?人間の勝手な解釈で命をいただく行為の残酷性を定義することは生物として傲慢だ。魚はかわいそうではなくて哺乳類はかわいそうだと誰が決めるのだろうか?伝統漁についてイヌイット族の猟師たちに残酷だから止めろ、残酷ではないから続けろと異文化の人々が押しつけるべきだっただろうか?おや?ここでも太地町で今まさに起きていることのデジャブのような感じがする。

漁を失ってからのイヌイット族のすべてとは言わないが多くは僅かな生活保護で生計を立てている。いきなりアザラシ猟師の再就職先が見つかるわけもなく、そういうことになってしまうことは自明の理だ。そしてその子の世代の自殺率は異常に高く、麻薬やアルコール中毒患者で溢れている。それが何百年も続いていた猟(漁)を奪われた猟師たちとその子孫の末路だ。イヌイットの村を崩壊させた動物愛護団体は組織を拡大し次の標的(日本はその標的の常連)を探し、そのキャンペーンを主導していた活動家たちは富豪となった。元々大金持ちの道楽のように著名人たちもあのキャンペーンの乗って、そして今のイヌイット族の窮状には見向きもしないどころか知らない可能性すらある。アザラシ守ってイヌイット殺しだ。漁を行う側の人生や先祖から引き継がれた伝統については見ようともせずにひたすら漁を止めろと叫ぶ著名人たち。億万長者たちは、先住民族が収入源が無くなるということについて余りにも無関心だ。伝統文化を失うということは民族の誇りも失うことだと社会に多大な影響力を有する著名人たちは知るべきだ。ポール・マッカートニー氏はこの反アザラシ猟の後、エコ活動にも興味を示し日本のトヨタに注文したハイブリッドカー(リムジン)がイギリスまで空輸されたことに激怒している。エコを意識して船便で注文したのだが空輸で届いたのだそうだ。空輸よりも船での輸送の方がエコという発想らしい。ジェット燃料の消費量やタンカーの燃料使用量を考慮したようだが短絡的過ぎて失笑ものだ。タンカーを建造するときの技術者も部品も全て船便だろうか?トヨタはこの件でノーコメント。当時、世界的な著名人のトヨタ批判に沈黙を守るしかなかったのだろう。そういう時は正論を言ったところで自称エコロジストたちは発狂する。で、先日の来日公演、ポール・マッカートニー氏はどんな乗り物で日本まで来たのだろうか?そもそもその発注した1,700万円のレクサス・リムジンだってハイブリッドカーといえども排気ガスは出る。都合の良いときだけ、動物をかわいそうだと言い、都合の良いときだけエコを叫ぶ、こういうのを欺瞞という。ブリジット・バルドーさんに至っては「人種差別と憎しみを誘発した罪」で有罪判決を受けたことがあるのだ。彼女の場合はそういう差別発言の常習犯で何度も罰金、有罪判決を受けている。イスラム教で羊を用いた儀式が彼女にとっては残酷だと映ったようで事あるごとにイスラム教徒への差別発言を続けている。動物愛護をやるなとは言わないが先ずは人間への差別を助長するようなことを長年続けるその生き方を省みるべきだ。先ずは遠くの国の命を軽んじているわけでもない伝統狩猟批判よりも自分の周囲の家族や隣人、地域社会の人々への愛こそが必要な著名人たちがいる。

WAZAは日本の動物園や水族館をまるで脅迫するようなかたちを取り、遂には日本中の水族館から太地町からのイルカ入手を諦めさせた。今後、水族館によってはJAZAの決定を不服として単独でWAZAからの脱退を表明するところが出るかもしれない。そうしないとイルカショーの存続が難しいからだ。イルカショーは多くの水族館の目玉だ。それを失うと集客力を失い経営の危機となるやもしれない。そもそもイルカショーの代替などを考え工夫しても「次は何が標的にされるのか?」という不安感が拭えない。次はペンギンだろうか?アシカだろうか?そもそも魚を水槽に入れていることを批判されるかもしれない。100年以上の歴史を誇るリングリングサーカス団はつい先日、動物愛護団体の圧力に疲れ果て象のショーを諦める発表した。象たちは本当にサーカス団で不幸だったのだろうか?サーカス団を去る象たちはもっと不幸になりはしないだろうか?イルカで折れた日本は動物愛護団体としてはやり易い相手だ。余り反撃しない日本は悪役に仕立て上げるには好都合だ。日本は殴っても殴り返してこない相手として動物愛護団体の寄付金集めに利用され続けている。世界の動物園や水族館の連合組織が日本の伝統漁の未来を決める権限すらないというのに延々と長きに渡り脅迫は続き、JAZAの会員資格停止といった高圧的な態度の末に遂には昨日の決定だ。まるでJAZA、いや日本そのものが脅迫に屈したようなものだ。

海洋国・日本は海洋生物の研究においては世界屈指であり、魚介類や海洋哺乳類の研究で世界に貢献してきた。養殖技術に至っては日本が世界を牽引する存在だ。また、とかく批判されている捕鯨についても、世界で最も海洋資源の維持について理解している日本の調査捕鯨が実のところまだなんとか行われているおかげで、なんとかイワシなどの小型魚類の劇的な減少を僅かとはいえ食い止めている可能性が高い。数値を見れば明白なのだが鯨類の頭数上昇と小型魚類の漁獲量減少の因果関係がもっと議論されるべきだ。捕鯨反対派はその件には触れようともしないでひたすら捕鯨を叩くが、実は鯨類がエサ不足である可能性すら浮上している。何もクジラはプランクトンだけを捕食しているわけではなくイワシなど口に飛び込む魚類はなんでも食べているのだ。鯨種間の競合という問題に注目しているのも日本だ。要は頭数が回復した鯨種が他の鯨種と同じ生物、例えばオキアミなどを捕食している場合、エサ不足となった鯨種が生息域を拡大といえば聞こえは良いが実際は追いやられる可能性があるという懸念だ。これも反捕鯨団体などはまったく無視して議論すらしていない。つまり反捕鯨活動そのものが鯨のみならず他の生態系すらも危うくしている可能性があるということだ。冗談みたいな話だが増えた鯨がペンギンのエサを枯渇させるなんて悪夢も有り得る。たぶん、このエサの奪い合いで、人間が最後まで残るのだろうが馬鹿丸出しだ。

そしてこれは余談ではあるが・・・・
日本人は平均的に痩せている。運動の効果なども多少はあるにしても基本的にカロリー摂取量が少ないのだ。特に女性の痩せすぎについては問題となっており、終戦前後の食糧不足の時代と大差ないカロリーしか摂取していないので健康維持にすら支障が出ている。本当に貧困国でもないどころか食べ物に困らない先進国であるというのに、これほどまでに食べない国民もそうはいない。その食べないこと自体は必ずしも褒められたことではないが、無駄にバクバク食べて異様な肥満になるよりかは地球に優しいということは事実だ。なにしろ野菜を作るにも水や肥料、そして燃料も膨大に使用するのが人類だ。ましてや家畜に至っては食べられる大きさに育てるまでに大量の穀物などを飼料として消費し、ウシのゲップなどは環境破壊となっている始末だ。それでも人間は食べないとならない。耕作をし、家畜を飼い、漁なども行い、そして食べる。そういう負担を地球にかけているわけだが人間だって生物なので仕方がない。草食動物が草を食べ、肉食動物が狩りを行い、人間も手に入れた食べ物を食べる。その行為について非常に控え目な国民性である上に環境問題についても世界屈指の技術立国である日本。その日本、そして日本人を超肥満国であるアメリカやオーストラリアが主導する動物愛護軍団が何だって?ブクブクに太った、つまりは限度なく必要以上にカロリー摂取をしたが故に肥満率が7割にもなっている国が何だって?肉、魚、穀物などなど食べまくっている国が日本に何だって?厚顔無恥にもほどがあるということだ。太地町に居座って住民を怯えさせ警察の仕事を増やしているシーシェパードなどの活動家たちの中にも肥満体型な連中を何人も見かけた。太地町の人々は総じてスリム体型だ。そもそもシーシェパードの代表のポール・ワトソンは皆さんもご存知のようにとても太っている。地球環境により負荷をかけている食生活の人間たちがどの面下げて太地町の人々を非難し脅しているのか、許せない傲慢さだ。日本の伝統漁に難癖つける前に先ずは自分たちの国の消費カロリーを見るべきだ。口に食べ物を頬張ったまま、日本に漁をするな食べるな!ってよく言えたものだ。

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国会が炎に包まれている絵柄について誰も違和感を感じなかった政党の代表2名。こんな政党、そして所属議員たちに何億円もの税金が使われている。

自民党も情けない。いつまで経っても議員定数削減を実現できないものだからこんな馬鹿げた政党でも余った議員をかき集めれば政党要件をぎりぎり満たして存続でき、政党助成金まで獲得できてしまっている。

議員定数削減は国庫の負担を減らし、存在価値が余りにも希薄どころかむしろ日本の害となっている政党の存続ならびに返納すらなされない政党助成金流出を防ぐ手立てだ。700名以上も国会議員なんて要らない。同じく議員数が多いイギリスでも納税者が怒りの声を上げている。数々の議員たちの経費と称する不正な支出が明るみになっており、日本と同じく生活保護受給者天国と化しているにも関わらずそんな生保受給者たちの票を狙う議員たちがいるからだ。実感として、そんな議員たちの政治資金の無駄使いや社会保障の矛盾はむしろ日本はイギリスよりも酷い。皆さんはどう感じておられるだろうか?議員が今の半数でも日本は困らないどころか助かるはずだ。このポスターを見てこんな政党が必要だと思えるだろうか?こんな議員たちが国会にいたほうが良いと感じるだろうか?それならば例え100円でも国民一人一人に返した方がよほど良いと当ブログは考える。

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小泉進次郎議員に人気があることも行動力があることも承知している。そんな人気議員ならば尚更のこと、変な方向に行って欲しくはないものだ。実のところ当ブログではこの小泉進次郎議員については父親の小泉元総理と同程度か年齢が若い(議員を長くやれる)という意味ではそれよりも警戒している。何も小泉議員をよく当ブログで批判しているような悪党と断じているような腐れ議員たちと同じように嫌悪しているわけではない。素晴らしい資質を持った議員だと見ている。ただし、数々の能力については同議員についての世間の過大評価に怖さを感じている。小泉議員に対して勉強不足というと、その表現にとても違和感を感じる当ブログをご覧の方々も少なからずおられると思われるが、それでも小泉議員の普段の言動や今回取り上げる件について等、本音で言わせてもらうならば年齢相応ですらないような稚拙な言動が目立つが故に記事にしたい。

小泉進次郎氏、大阪都構想での「注目点は、世代別の動き」 シルバー世代の反対多数で「高齢者の意向に左右された」と分析(ライブドアニュース)

記事の構成も悪意はないだろうが小泉議員に不利な感じがするが、ともかく小泉議員がパフォーマンス的にこういう軽はずみな「分析」とやらを披露したので苦言を呈したい。

要は以下のようなグラフを小泉議員も見たのだと思う。


大阪都構想の賛否を問う当開票日に、このキャプ画像とは別の開票途中でのこのようなグラフ画像がネットのそこかしこで貼り付けられ議論されていた。開票途中のグラフとこのグラフの数値はほぼ同じ。それほど差がないのではあるが議論の的となっていたグラフよりも一応は結果が出た後のグラフの方が数値が正確なのでこちらをご覧いただきたい。

小泉議員も議論されておられた方々も皆が皆とまでは言わないが大多数がこのグラフを見て70代以上の投票が他の世代の意向を覆したかのように捉えて議論している。ソース元の小泉議員の弁(記事では分析とある)もそのようだ。

さて、このグラフからそう読み取ることが正しいだろうか?先に答えを言うと「正しくない」だ。情報分析の基礎の基礎。統計学としても基礎の基礎だ。このグラフから70代以上が他の世代の意向を覆して選挙結果に反映させたとする情報は読み取れない。本当なのだ。そんな分析をした情報官がいたら即刻どこの調査機関でもシンクタンクでも投資銀行でも他のありとあらゆる分析官と称する立場の者がいる会社では懲戒処分だ。要は「それは分析ではない。感想だ。」ということ。

一応は当ブログの管理人ミジンコも元々やっていたYahoo!ブログでのIDにミジンコ的なアナリストと付けていたくらいで投資会社の分析官という職責もあり、今も同じような立場ではあるのでなぜにその小泉議員の分析が分析になっていないか簡単に述べたい。報告書でそんなこと言ったらアホ丸出しだぞ、小泉議員!(若干泣けてきた・・・・)

グラフを見れば明らかなのだがどの世代でも半数近く、50代女性などは半数以上が反対票なのだ。要はどの世代でもほぼ僅差と言って差し支えないほど接戦だったのだ。30代40代の男性というまさに働きざかりの男たちは他の世代や性別よりも多くの割合の賛成票を獲得しているのでまるで働きざかりの男性、つまり最も労働力としても納税額としても社会に貢献している層が、こう言っては酷い表現だが敢えて言わせてもらえば後の世代への責任云々知ったことじゃない高齢者たちによって負担を強いられたと見えなくもないグラフだ。ところがそんな働きざかりの男たちからも3割程度の反対票があり、圧倒的多数での賛成とは言いがたい。

更にこういったグラフの全てが%での表示しかしていない。世代ごとの有権者数とそれに伴った投票数まで添えておかないことには情報ソースとしてはほとんど意味をなさない。まぁ、参考程度というグラフだ。開票直後に作成されたグラフの数々なので作成者を責められないが、そんな簡単な情報で議論を重ねてしまう人々、ましてや国会議員がいるということは非常に由々しきことだ。このグラフを見て「高齢者の意向に左右された!」なんて議員がいたら始末に負えないが本当にいたようだ、嗚呼・・・・。高齢者の人口が他の世代の人口の10倍あって更に有効投票数も10倍あってそしてパーセンテージでも反対票が9割なんて状況でその「高齢者の意向で左右された!」と言うのならばまだ理解できるが、このグラフのような情報だけ見て同じことを言っているような政治家は危うい。ただでさえ死票、つまり一票の格差は長年の問題となっているというのにこのグラフからまるで高齢者が圧倒しているかのように読み解くことはまさに分析力の欠如であり直情的過ぎて分析する立場には向いていない。

要は小泉議員のいつものパターンなのだ。世間が喜びそうなことに呼応して自身の人気を維持するというやつだ。ところが今回のようにたまに墓穴を掘る。実は小泉議員の言動を注意深く見ていくとそういう墓穴は少なくないのだが、とにかく叩き辛い好青年なので見逃しがちになる。小泉議員はどういう経緯かは抜きにしても米国のシンクタンクにも在籍していたことがあるのだ。本来は生半可なキャリアではそのシンクタンクには勤められない。だから小泉議員も生半可な人材ではなかったのだろうと思いたいところだが、今回の分析とやらを見るとその資質に大きなクエスチョンマークだ。おかしい。こんな簡単なひっかけ問題のようなことにそのままひっかかる人材が米屈指のシンクタンクにどうやって入ることができたのか・・・・・。勿論、その経緯の推察が小泉議員のご尊父である小泉純一郎元総理とシンクタンクに多大な影響力を持つ米国の人物との関係などからして推察できないことはないが、十中八九の皆さんが同じ思いであろうから今回は脱線しないでその件についてはいちいち書かない。

今、物凄く注目されている橋下市長、当ブログでは猛烈に批判している民主党議員の数々など、良くも悪くも上手さとコスずるさを合わせ持っている。そういった悪くいえば狡賢さというやつは若いときより培ったものであり、単刀直入に言うとそのベクトルは様々とはいえ、多くのコスずるい議員たちは猛烈に勉強をしている(いた)のだ。学歴だけで人を判断することは危険だが、かといって猛烈に勉強してきた人々を否定するのも愚かなことだ。よく言われている「学校の勉強の頭の良さと本当の頭の良さは違う」という言葉は一面では正しいのだが、また別の側面では大きな勘違いだ。学校の勉強だって自然に満点を取れる天才は少ない。むしろちゃんと授業を受けて教科書を丸暗記してこその満点であり、その努力をするという自覚がある生徒はやはり頭が良いのだ。丸暗記が偉いのではなくて丸暗記をする覚悟というものを持てることが凄いということ。そりゃ誰だって勉強しないで遊びたい。

その勉強するということにかけては与野党問わず、相当に励んだであろう議員たちは少なくない。例えば上記のグラフを見て小泉議員のような分析を安易にする議員は特に理系出身の議員には少ないだろう。多少なりとも数値を扱った仕事や学問を修めた者ならば、さすがにこういった情報の少ないデータを基に分析は行わず、勿論のこと結論も出さない。たまにアホ丸出しの議員が目立つことがあるが、あくまでも平均といえば良いだろうか、例えば与党の新人議員の頃からすぐに近い将来の政務官候補に挙がるような議員たちともなると東大・京大の後にハーバードなどのビジネススクールで学んだといった元官僚や企業勤務経験者が少なくない。議員をやらずとも生きていけそうな議員がわざわざ収入減を覚悟して議員になるというケースはある。逆に議席にしがみつかないとただの無職にしかならないようなトンデモ議員たちがどうしても目立ってしまうので税金泥棒というイメージが何十年経っても払拭できないが、あくまで議員の平均でいえば、そりゃもう秀才肌が佃煮にするほどいる。小泉議員はそんな面々の中で自民党の内からも野党からも厳しい目で見られ、足元をすくおうと虎視眈々と狙われている存在だ。言葉を濁さずにいえば、今後は馬鹿じゃやっていけない。見せかけのキレる人物ではなくホンモノにならければならないのだ。今回の浮かれ明後日の方向分析なんてやっている場合じゃない。

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いつかはこういう事もあるだろうとは容易に想像できた。オスプレイが事故を起こした際に日本のマスコミやオスプレイ反対派が鬼の首を取ったかのごとく大騒ぎすることを。

ハワイで訓練中の海兵隊所属MV-22 オスプレイ1機が着陸に失敗して炎上した。残念ながら搭乗員1名が命を落とした。東日本大震災で大恩ある海兵隊からの死亡事故だ。当ブログは亡くなられた海兵隊員のご冥福を祈るとともに負傷した海兵隊員たちの早期の御快復を祈念する。事故が起きた際、先ずは死亡者のご冥福を祈り怪我人の心配をすることが人として当然の行為だと考えるがなかなかそんな人間として自然な行動ができない人々が残念ながらいる。 翁長雄志沖縄県知事は大切な隊員を失った海兵隊への配慮ある言葉は述べず、「県としてオスプレイ配備に反対であり、日米両政府に対し配備撤回を求めている。憤りというのを一番に感じる。」と述べている。自分の怒りよりも先ずは亡くなった隊員への言葉というものはないのだろうか?

そして琉球新報は号外まで出してこの事故を伝えた。


海外の軍隊の死亡事故を号外を出してまで伝えるこの違和感。軍隊の訓練中の事故は必然ともいえることで、そりゃどの軍でも避けたい悲劇ではあるが軍事訓練で事故を無くすことは相当に難しい。なにしろ事故が起きないような訓練ならばそれこそ実戦では意味をなさないからだ。

勤務場所として最も危険とも言われている空母の甲板では訓練中に限らず日々の作業において死亡者を出してしまう。それでも空母の運用を止めるわけにもいかない。死亡事故を恐れて軍が機能停止するべきだろうか?世界中の交通機関、ただ外出するだけでもリスクはある。そのリスクが軍事訓練では非常に高いわけではあるのだが、だからといって兵士がシェルターに閉じこもって一切何もしないというわけにもいかない。

オスプレイはここ数年死亡事故は無かったが他の輸送機と同様にして100%事故を起こさないという機体ではない。それは他のどんな輸送機も同様ではあるが日本のマスコミや活動家たちはひたすらオスプレイだけをピンポイントで批判する。アメリカ国内で飛行機やヘリの事故が起き、その機体が日本でも運行していても号外は出ない。ところがオスプレイだと号外の発行だ。バランス感覚のないマスコミは結局のところ偏向報道をしているわけで危険だ。

ここ数年で見ればアシアナ航空は最も危険な航空会社だろう。それでも日本の空も飛んでいる。民間機の多くはオスプレイよりも頻繁に事故を起こしているがそれでも日本の空も飛んでいる。それでもオスプレイだけが集中砲火となり、今回のような異様な号外発行だ。琉球新報はサンフランシスコ空港でのアシアナ航空の事故を号外で伝えただろうか?犠牲者数でいえばあの事故の方が今回のハワイでのオスプレイの事故よりも多く、しかも民間人の犠牲であるわけだがサンフランシスコ空港の事故について号外は発行しただろうか?

ちなみにこの号外を発行した琉球新報の4コマ漫画は以下のとおりだ。



元々は上記の漫画だったものが・・・・


この有り様だ。黒いシルエットは明らかにオスプレイを連想させる。非常に下劣な表現だ。

余り広くは知られていないことなのだが日本の自衛隊からも毎年平均して二十数名の方々が訓練中に命を落とされている。防衛省によると、自衛隊の前身である警察予備隊が発足した1950年以降、殉職者数は今年3月末現在で1874人。車両や航空機、艦船による訓練など任務中の事故が7割以上を占め、残りは過剰業務による病気などが原因のケースがあるそうだ。こういう情報については基本非公開だが何名もの自衛隊関係者の方々からここ二十年ほど同じような数字と内容のお話を伺っているので、毎年二十数名は事故死という数字は先ず実際のところと大きな差異はないだろう。軍事訓練なのだ。そういうことを避けることは難しい。では訓練をしなければ犠牲は出ないということになるのだが、それでは軍として機能しない。誰だって人が死ぬことは避けたいし、戦争だって避けたいわけではあるが、それを許さない世界の現実がある。自衛隊員が事故死したときに号外を出したことがある新聞社がかつてあっただろうか?日本の為に訓練に努め命を落とされた隊員たちについては触れもしない新聞社が海外で起きた海外の軍の訓練中の事故について号外を出す。そこまでオスプレイを叩きたいのかと呆れるばかりだ。

MV-22 オスプレイであろうがCH-46 シーナイトであろうがCH-47 チヌークであろうが事故は起きる。事故が起きる可能性があっても訓練をしなければもっと悲惨なことが起きる。軍事訓練中の海外の事故を号外を出して報じる日本の新聞社、この方がよほど号外ものの報道機関としての異常行動だ。

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今も開票中、大接戦でまだ結果が出ていない大阪都構想への投票について。投開票日なので本日はこのニュースが大きく報じられている。当ブログは大阪都構想については賛成でも反対でもない。詳しく調べて分析しないままどちらの方が未来が明るいのか判断できなかった。

単に投票までの賛成派と反対派の活動について気になったことを述べたい。反対派はまるで原発反対派や9条を守れと絶叫する集団とそっくりだった。サックスまで持ち出しての大音響の行進を幾度も行っていたようだ。その映像たるやまさに異様。

賛成派である橋下市長が街頭演説中に反対車線を通過する反対派の街宣車がスピーカーを止めないまま橋下市長の演説を妨害、市長にやんわりと諌められるまで音を止めていなかった。なんというかやり方がゲス過ぎて怒る気もしない。演説の妨害は民主主義の拒絶だ。例えば当ブログの管理人などは民主党議員などの街頭演説、ましてや自分の故郷では嫌悪の対象であるあの菅直人元総理の選挙活動にすらなっていない原発事故についての言い訳演説に選挙期間中には何度も遭遇するわけなのだが、演説の邪魔だけは絶対にしない。それは違法である以前に民主主義の根幹となる選挙を否定し民主主義を侮辱する行為になる。選挙期間中の演説は例えそれがどんなに酷い内容であろうともそれすらも選挙の一部と認識して妨害は厳に慎むべきだ。そんな妨害行為を安易にやらかす大阪都構想反対派の良識の欠如が見えた。

賛成でも反対でもないいわばニュートラルな立場の人間、しかも橋下市長への好感度が非常に低い当ブログの管理人が選挙活動を見て反対派たちの暴言や暴挙に呆れ果てているのだ。選挙権を有する大阪の人々ならば尚更のことそういう反対派の妨害、迷惑行為、異様なドンチャン騒ぎ行進には呆れたことだろう。

どちらが勝つのかは今もって不明。速報では僅かに反対派が優勢。まぁ、数百票差なのでまだまったく分からない。もし反対派がもっと自重していたら、もっとクリーンで騒々しくない選挙活動を行っていたとしたらここまで接戦にならずに反対派の方が勝利したのではないだろうか?反対派の強引なやり方がむしろ賛成票を増やしたような気がしてならない。

この2015年に選挙活動は大きな音や強引なやり方で有利になるとは思えない。異様な集団の下品な大名行列で「反対!反対!」と叫べば通行人の心に響いたとは思えない。橋下市長の人格攻撃など、大阪都構想とはあまりにも離れたことで反対票を得られるような社会では余りにも程度が低い。

速報では開票率94%の時点で反対票が1万票くらいの差で優勢と今流れた。まだ分からない。事実としてこんな接戦は滅多にないということ。反対派のゲスいやり方無しでの選挙活動が見たかった。今、反対多数確実の速報が流れた。大阪市が無くなることをイヤがっていた人々が多数いたということだろう。これで橋下市長は政治の世界から去ることになるのだろう。それも反対派の選択だ。勝てば官軍という言葉があるが、勝ち方にも色々あるというものだ。もしもっと反対派が節度を兼ね備えた選挙活動をしていればという気持ちが強い。あんな異様な選挙活動が勝ったのだとは思えない。反対派の選挙活動が邪魔をしてもなおのこと大阪府民は大阪府存続を望んだということだ。

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録画しておいた池上彰さんの解説番組にて米上下院での安倍総理へのスタンディング・オベーションについておかしな解説がされていた。どうもそういう風に視聴者を煽動しておきたい事情が池上氏ならびにテレビ朝日にあるのではないかと感じたので面倒ではあるが記事にしておきたい。

要は池上氏が言うには周囲が立ったから空気を読んで「あ、ここは立つところなんだな」という風にして立って拍手した議員たちもいるということだった。そんな議員として動画が紹介されていた議員もいてその議員も不本意だろうと思うので代わりに反論したい。

先ず大前提としてスタンディング・オベーションは強要されてするものでは断じてない。これはアメリカ社会では絶対とも言える確固たるルールでありマナーだ。本当に感動した時にこそ行うべきがスタンディング・オベーションであり、もし、ある人物がその時にスタンディング・オベーションにはそぐわないと判断した場合は当然のことながらその人物は座席から立ち上がる必要はない。社交辞令のようなことをすることの方が失礼にあたる、これがスタンディング・オベーションだ。本当に感動したスピーチ、劇、映画などを称賛し、その対象に対しての礼を尽くす意味でのスタンディング・オベーションだ。実際、劇のプレ公演や映画の試写会などではスタンディング・オベーションの割合などが算出される場合がある。その割合で脚本の変更や編集を検討したり今後の興行収入をある程度予測するわけなのだが、つまり割合を出せるということは当然のことながら座り続けている人々もいるということだ。むしろつまらない作品には途中で退出しないまでもスタンディング・オベーションは行わずにいるという評論家たちは少なくない。周囲が立ち上がったから自分も立つという発想はなんともおかしな発想であり、米上下院を侮辱している解説だ。仮にも議員という職責にあって周りが立ったから自分も立とうなんて、そんな議員はいない。番組ではそういう空気を読んだ議員たちがいると解説していたのだがそんなバカな。実際、映像を見る限り、高齢の議員たちの方が立ち上がるのに時間がかかっているだけのように見えた。周囲を見て立ち上がったように見える映像もあるがいささかこじつけが過ぎる。北朝鮮の集団行動じゃあるまいし、よほど練習でもしていない限り数百人もの議員たちが一斉に同じタイミングで立ち上がるわけもなく、むしろあの不揃いに議員たちが立ち上がったスタンディング・オベーションこそ、打ち合わせなしのぶっつけ本番である証だ。

百歩譲って「このタイミングでスピーチを止めて良いものか?」と判断に迷った議員はいたかもしれない。そんな議員は周囲が立ったのを見て立った可能性はある。だが、そういう議員はもしスタンディング・オベーションをするほどでもないと判断していた場合は絶対に立ち上がらなかったことだろう。無理して不本意ながらのスタンディング・オベーションというものは有り得ないのだ。アメリカの議員に限らず議員たちはそういう判断は絶対に曲げない。皆さんだって同じだろう。スタンディング・オベーションをするほど感動しなかったことに対してはスタンディング・オベーションはしないことだろう。

安倍総理の超スローなスピーチが功を奏したのだ。スピーチライターが優秀だったということも大きい。要は安倍総理が発音しやすい言葉を選び、発音が正しくなくともゆっくり単語ごとに区分けて話すと確実に英語圏の人々に通じる短いセンテンスで構成した非常に分かり易いスピーチだったのだ。正直、当ブログの管理人ミジンコ(英語を話す)からしてみれば、あのスピーチはさすがに留学経験者のものとは思えないほど低レベルでつい笑ってはしまう話し方ではあったが、そんな英語が苦手な人が行うスピーチとしては最適なものだったと感じている。分からないものよりもずっと良いという意味だ。例えば鳩山由紀夫元総理(←信じられないでしょうが本当です)の英語スピーチなどは英語の文法は間違っていないが1語1語が何を言っているのか聞き取り辛いので結果として何が言いたかったのか分からない。まぁ、あの人物の場合は日本で喋っているときもそんな感じなのだが・・・・。ともかく安倍総理のスピーチは米上下院議員たちが理解できて、その内容が常々日本が訴えかけていた至極もっともな内容だったので拍手が起きたのだ。

安倍総理へのスタンディング・オベーションが相当に気に食わないということをセコく隠しつつ、米上下院まで巻き込んで侮辱するようなことを池上氏とテレビ朝日が行っているので今の内に釘を刺しておきたい。可能であれば当ブログの管理人をゲストに呼んで欲しいくらいだ。あの番組の生徒役のゲストたちは敢えてそう振る舞っているのだろうが、まるで成人とは思えないほど学の無さを露呈して池上さんをやり易くしている。今回は故宮沢喜一氏のお孫さんだろうか、確かそういう女性モデルさんがゲスト出演しており、2+2(ツープラスツー)などを普通に正解していた。常識問題なので当たり前と言ったらなんだがそういうゲストをほとんど見た事がなかったので新鮮だった。ミジンコのような一般人を1名くらい加えた方が番組は盛り上がると思う。政治経済、そして新技術や代替エネルギー開発についての回ならば池上氏が誤ったことを解説したのならばその場で訂正できるので視聴者にはメリットが大きいと存ずる。まぁ、実際にはミジンコのような出演者では池上氏に都合が悪すぎて全編カットされてしまうのだろうが。オファーをお待ち申し上げております。顔出しNGなので着グルミでの出演を許してくだされ。

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わらびから「葛餅(くずもち)」をお土産に貰った。わらび餅ではなくて葛餅(クズ餅)・・・わらびの何やら秘めた思いを感じるチョイス。てめぇ、コノヤロウ!そんなチョイスの割にはきな粉を追加して袋に入れておく気配りわらび。わらびは知っていたのだがミジンコはきな粉大好きマンなので追加のきな粉が助かる。

居間でどっしり重い葛餅ご開封の儀。箱の中に入っていた切り方の説明書きに沿って三角にカットしていった。途中、切り方が慎重過ぎるとブーイングを受ける一家の大黒柱。この重厚感、なかなかの高級品ではないか、わらび、どーしたんだ!?きな粉をまぶす係はキパ子。黒蜜をかける係はキピッチ。どっしりとソファに座って待つ係がミジ妻だ。

一家でわらびの家の方角に向かって手を合わせて実食に入った。なんだか手を合わせるとわらびが死んじゃったみたいだったがまぁいいや。

「クズが葛(くず)を食べまーす!」とミジンコ。

・・・・・・・みんなきな粉と黒蜜を葛餅にからめるのに集中していてツッコミなし。否定するのも面倒くさいのでそのままでいいやってことらしい。普通は「あなた!そんなことはないわよ!あなたは立派な人よ!」とか「お父さんはクズじゃないよ!」とか否定の声が上がったりなんかしないのかなぁと・・・・。

いいもん、クズで・・・(´・ω・`)

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日本に帰国して先ず呆れたニュースは相変わらず日本のマスコミはオスプレイが危険だという風潮があるかのように見せかけていること。横田基地へのオスプレイ部隊配備について地元の市長や明らかに偏ったコメンテイターの懸念の声を伝えていた。これはおかしい。そもそも話の大前提がオスプレイが住宅街に墜落するかのような論調なのだ。試験飛行から二十数年、オスプレイはアメリカ合衆国の住宅の上に墜落したことなど無いというのに、なぜか日本の住宅街に落ちること前提で議論がされていたのだ。心配性というよりもほとんど病気だ。普段はスクープ映像を求めてやたらとヘリを飛ばすマスコミ各社は自社が飛ばすヘリの墜落をまったく心配していないというのに、最新鋭の垂直離着陸機の墜落を心配しているのだ。自分たちが飛ばしているヘリの方がよほど墜落事故件数が多いというのに馬鹿丸出しだ。

ここからはいわゆる活動家の皆さんには皮肉な結果であろう事実を述べたい。要は日本にとっては有難い変化についてだ。横田基地にはCV-22というオスプレイが配備される。沖縄に配備されているMV-22 オスプレイとはまた別のオスプレイが10機配備される予定。これは空軍所属のオスプレイで海兵隊が乗り込むオスプレイ(MV-22)とほとんど同じ機体ではあるのだがより隠密行動に適した機体設計となっている。要は夜間にこっそりと特殊部隊を地上に降ろしてしまえるような目立たない工夫が施されている。それに伴い約400名の特殊部隊員たちも横田基地に配属される。単純計算でいえばオスプレイ1機に40名ほどの特殊部隊員たちが乗り込んで有事や災害発生時にその役目を果たすということ。つまりは都心から離れただいぶ西側とはいえ東京都内にオスプレイ部隊が誕生するということ。横田基地は国会議事堂や皇居まで大体35kmくらいだろうか、オスプレイならばヘリモードでも隊員たちの搭乗を含めて十数分はかからないで到着することだろう。沖縄への配備ではなく東京にオスプレイ部隊が配備され、しかも沖縄のような海兵隊が乗り込むオスプレイ部隊ではなく、こう言ってはなんだがもっと戦力的にも特殊環境下の適応にも優れた精鋭部隊が都内に配備されるのだ。おや?どこかで歯ぎしりが聞こえてきたような?日本の警察と自衛隊を突破できれば国会包囲さらに占拠まで可能と考えていたテロ組織や未来の敵国は集団的自衛権を行使する米空軍特殊部隊400名を首都圏攻撃から僅か十数分で相手にしなければならなくなったのだ。なんとも日本人としては痛快な歯ぎしりの音だ。

空軍の特殊部隊は航空機事故などの救助活動にもあたることがある救助部隊としても精鋭チームだ。関東地方も次の地震の懸念はあるがそれよりも今懸念されていることは箱根の山々の火山活動、そしていつかは避けられないであろう東海大地震だ。その際に沖縄よりも被災地に近い東京の横田基地からオスプレイが飛び立てることは明らかにメリットがある。沖縄からでも東海地方にオスプレイは届くのではあるが横田からの方が遥かに近い。しかも乗っているのが災害救助のエキスパート部隊なのだ。これは大きい。

勿論、災害救助だけではなく、主たる任務である戦闘部隊としての空軍特殊部隊は味方としては頼もしく、敵は震え上がる存在だ。気象観測や偵察行動なども行う部隊ではあるが特殊部隊という名はやはり戦闘部隊としての特殊性があるが故にそう呼ばれている。要は通常の部隊、もっと具体的にいえばある程度の戦闘訓練と実戦経験である部隊と、過酷な選抜試験があり訓練中にさえ死亡事故が起き、常人では到底突破できない隊員資格を獲得した特殊部隊員たちとは次元が異なる。映画などでは悪の軍団やヒーローたちのかませ犬のような扱いが多い米特殊部隊員たちではあるが本物はまた違う。米海軍特殊部隊(SEALs)や陸軍のデルタ部隊などが日本では有名だが、空軍特殊部隊の選抜試験はそれらの特殊部隊と同等かそれ以上ともいわれている過酷なものだ。空軍ということで先遣部隊となることも多く、イラク戦争でバグダッド空港を制圧したのは米空軍の特殊部隊。もしかしたらその作戦に参加した隊員と同じ隊員が今度は横田基地配属になるかもしれない。墜落した友軍機の救出にあたることも多い部隊だ。そういう救出チームとしての専門性としては自衛隊と類似する部分がある。旅客機墜落事故で自衛隊隊員が空からの救助活動をしている様子をご覧になったことがあるだろうが、米空軍特殊部隊も空から舞い降りて要救助者を引き上げて救助することにかけてエキスパートだ。
 
そういう精鋭中の精鋭が公に都内に配備されたということ。これを愉快に思わない傾向の人や組織ってどういう連中かと想像すると・・・テロ組織や有事の際に東京を混乱させる為に活動するいわゆるスリーパーと呼ばれる工作員たちだろう。悲しいかな日本の場合は警察ではSATやSITという部隊はいるものの、テロリストたちが決死隊としてガチな重装備で都内で暴れまわったら対処できるとは言い難い。その次は自衛隊ということになるわけだが日本の場合は自衛隊員たちが手榴弾を使うにも内閣官房の許可が要る。そこで米軍の登場と簡単にはいかない。現実的には前述のとおり十数分で戦闘地域に到着したところで米軍がすぐに日本の国土で作戦展開とはなかなか決断できないことだろう。ただし、最後の砦があるか無いか、つまり過去と今後とではテロ組織や日本との軍事衝突を想定している国への抑止力が異なるということだ。日本の警察を翻弄し、自衛隊が上手く立ち回れないとしても、結局のところテロリストであろうがスリーパーたちであろうが、そういった騒乱を起こそうとしている連中が都内のどこでテロを起こそうが短時間でオスプレイに乗った世界最強の特殊部隊400名が到着するということだ。テロを起こされることは完全には防げないのが世界の現状だが、テロ後の都市の騒乱を含めたいわば内部崩壊が可能であるか否かによって標的になる都市がソフト(簡単)なのかハード(困難)なのかテロ組織や侵攻国は秤にかけるのだ。やったところで米特殊部隊が最後には出てくる場所をわざわざ攻める組織や国はそうはいない。米軍と直接やりあった後のことまでどんな狂った組織でも考えるものだ。あのISILのバグダディでさえ、弱い相手としかやりたがっていない。沖縄の負担軽減と叫んでいる政治家たち、市民と称する活動家たち、そういった人々はとかく日本の国防についてはまるで日本への侵攻を容易くするように働きかけている。そんな沖縄の負担軽減という叫び声が首都東京に海兵隊よりもさらに手強い米空軍特殊部隊を招いたのだ。沖縄の負担とやらの軽減ということはさておいても、日本各地への米軍分散はテロ対策としては非常に有効だ。テロリストにさえ発砲すらできないと思われている日本の警察や自衛隊ではなくて米軍にはどんな相手でも躊躇する。ちょうど本日も武力では平和が~と叫んでいるデモ隊を見かけたが武力があるからこそ維持できる平和が現実にはあるのだ。なにしろ武力で世界を混乱に陥れ他者の財産や命までも奪おうとする連中は武力を行使することを厭わないのだから。

東京の空を見上げてCV-22 オスプレイが飛んでいる姿を頼もしく思えるか、それとも危険な敵のように思えるか、それはその人の今までの生き方次第だろう。包丁にしろ、猟銃にしろ、バールのようなものにしろ、本来はすべて生活の道具なのだ。それでもそれを武器だと決めつける人々もいる。それを持った人を自分の敵だと捉える異常な警戒心を発揮する人もいる。台所に包丁があっても、猟師さんが山で猟銃を持っていても、工事現場でバールがあってもなにも不思議ではない。軍の基地からオスプレイが飛び立とうともそれがいきなり自分の敵に感じるような人々こそが実はこの日本の敵になっていやしないだろうか?平和を叫ぶ人ほど凶暴性を発揮していることがこの日本では珍しくもなくなった。CV-22 オスプレイを見ておそらく子供たちなんかは大はしゃぎするかもしれない。当ブログの管理人ミジンコは横田基地に帰る米軍機を見てカッコイイと思っていたクチだ。

平和がなによりではあるが相手が平和を願っているとは限らない。そんな平和をぶち壊そうとする勢力への最大の抑止力はその勢力を凌駕する武力だ。オスプレイを反対する活動家たちは絶対に認めないだろうがオスプレイが配備されているという状況だけでも防げている侵攻があるのだ。

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何ヶ月か前のこと、ちょいワルオヤジとかいう言葉を流行らせようとしていたことで有名な元雑誌編集長に対して元モデルが「肉体関係を無理矢理求められた」という旨の告発を写真週刊誌FRIDAYを通じて行っているのを見た。詳しくは→ 「ちょいワルオヤジ」元LEON編集長の枕営業強要を美人モデルが告発(Yahoo!ニュース FRIDAY)

この告発と告発している女性の言う事の経緯を見るに、はっきり言って「どっちもどっち」な感は否めない。まったく権限なんて無いくせにさも権力者かのように振る舞い女性を食い物にしているクソオヤジもカラダを売ったが売り先を間違えたと言っているに過ぎない女性もどっちもどっちだ。LEONのクソオヤジが最低最悪なのはむしろ公然の秘密のようなもので、それに乗っかってなんとか自分を売ろうとしたものの上手くいかなければまるで被害者のように振る舞う女性もどうかと思う。

悲惨なのは東京ガールズコレクション(TGC)だ。主催者側は唖然としていた。日本最大級の女性向けファッションイベントのイメージは台無しだ。主催者側とはまったく関係のない雑誌関係者やその知人とやらがイベントでのモデル起用をチラつかせて女性のカラダを要求していたというのだ。TGC主催者側はこの一連の騒動に関して、ちょいワルオヤジこと岸田氏にそんな権限はないと明言している。そりゃそうだ。岸田氏はTGCの関係者ですらないのだ。

ともかく、ホンモノの関係各位にしてみれば「あるわけない」という話がまるであるかのように業界を漂い、そしてそれを信じてしまうモデルや芸能人志望の女性たちがいる。困ったものだ。枕営業で未来が開けるなんてことはそういう雰囲気が漂っている方が都合が良いゲスヤロウたちが広めているに過ぎない嘘だ。少し考えれば分かりそうなものだが、事務所や広告代理店やメディア各社がそれぞれ多額の投資を行って売り出すモデルや女優たちなのだ。むしろ枕営業やら誰々とどうたらこうたらといった噂が立っているだけでもはやリスクの塊だ。恋愛ならば社会の理解もあるが枕営業では難しい。そういう女性を更に多額の宣伝費を投入して売り出そうなんて奇特な芸能事務所などそうはない。噂程度でもCM契約直前にご破算になり、ドラマ・映画主演どころか脇役ですら無かったことになる世界だ。

なにかを製作するときには必ず予算というものが組まれ、その予算の出所であるスポンサー企業やテレビ局・映画会社など、わざわざお金を出してイメージダウンをするなんてことは避けたいのだ。フジテレビの凋落ぶりを見るに製作側と主演タレントやニュースキャスターとの心中というのは本当にあるのだと思う。フジテレビ自体の信頼度がガタ落ちだったというのに高感度が低い出演者たちを延々と起用していたらもう這い上がれないほどに視聴者が離れている。CMなんかはまさにそれが顕著で、起用したタレントが不祥事を起こした瞬間にCM放送を中止しないと命取りとなる。笑えない話だが年に何本かのCMはそうい事情で時には大予算で海外で撮影したものでさえ、数日の放送でお蔵入りとなっている。スポンサー企業に不祥事があったわけではなく、CM出演者が不倫をしたり、交通事故を起こしたり、刑事罰はないものの倫理的に問題のある行動を取った場合など、とにもかくにもCMをご覧になる方々が不愉快になるものは放送できないし無理に放送したところでその商品や企業イメージが下がるだけだ。企業側がせいぜい数千万円から数億円の損害賠償請求をしたところで補填できないほどのダメージを受けるのだ。なにしろ上場企業クラスの企業高感度をほんの1%上げるためには30億円もの宣伝キャンペーンが必要となるという試算が出ており、実際のところ30億円という金額は大きいが、そのくらいの広告宣伝費だと皆さんの目に届くかどうかといった規模なのだ。

チョイワルおやじの件ではファッションや雑誌業界、そりゃもう皆が皆、なんとなくそういう胡散臭さを感じる相手であったが故に尚更のことウンザリ感が漂った。それにそういう枕営業というやつで本当に仕事が取れると思っている女性たちがいることもなんだかなぁという感じだ。そしてつい最近のことのニュース→ 「体形確認する」モデル志望少女に性行為 容疑のプロダクション幹部を逮捕(Yahoo!ニュース 産経新聞)

この事件については事務所の常習性すら感じる。なんとこの事務所元社長でありプロデューサーを告発するツイッターアカウントまで存在している。当たり前の話だがこんな事務所の社長に身体を許してもなんの得もないどころか芸能界での成功はむしろ遠ざかる。相手が15歳なので世の中のなにからなにまで知っていろという方が酷な気がするが、本当のモデル事務所の社長は所属モデルたちを宝のように扱い、むしろ(この表現は多少女性差別的で申し訳ないが)キズモノにしようとする男たちからそれこそ鉄壁のガードを繰り出すものだ。

ちなみにミジンコは元AV女優の女性と友達。実は彼女がAV女優だとは知らないまま数年間はウォーキング仲間だった。都内の公園で顔見知りになり、今も多少の芸能活動も行っている彼女は秘匿性の高い都内のジムに通っており、都内数箇所のジムの会員であるミジンコとそこでもバッタリ。どんだけ運動好きやねんと友達になった。そんな彼女は十数年前のAV女優デビュー時に関係各位への挨拶まわりと酒の席に事務所社長と同行したのだそうな。その時、田舎から出てきたばかりの彼女はいわゆるそのまま取引先の幹部さんたちとホテルまで・・・・という可能性を考えたのだそうだ。もうどうやって逃げ出そうか考えて震えていたそうだ。AVに出演しているからといって、それとこれとは別ということだ。そして夜の宴が終わり解散。事務所社長に誰かについて行かなくていいのか?という趣旨の質問をしたのだそうだが、社長は「そんなわけあるか!」と大笑いしたのだそうだ。実際に現役AV女優が在籍するデリヘルなどは存在するとはいえ、いわゆるただの枕営業なんてものはAV製作会社も事務所もやるわけがないのだ。なんでわざわざそんなリスクを負って評判を下げなければならないのかということだ。性欲産業であるAV業界でもこんなものなのだ。ましてやモデルや女優にならせようとしている相手に対して事務所の社長が身体を要求なんてその相手を売る気がないと宣言しているようなものだ。

そもそも、本当にモデルやタレントを育てて売り出せるほどの力のある人物は総じて相手に困っていない印象が強い。むしろ異性アレルギーが出ているんじゃないかというほど、そういう色恋事に辟易としている感さえある。実際、毎日キレイな女性に囲まれて「ワタシを売れー!ワタシを売れー!」という圧力に苛まれているプロデューサーたちは異性に疲れきっていることが多い。かといって同性はもっとイヤだろうし、つまり人間に疲れている。自分から枕営業を持ちかけてくるような女性なんて絶叫モノで嫌うかもしれない。実際、そんなタイプの売り方が上手い制作者たちを何名も知っている。彼らが一番好きなのは家で彼らの帰りを待つ犬猫だ。

枕営業なんてやるもんじゃない。やったところで何も得られないどころかむしろ売り出されない方のカテゴリーから一生抜けられなくなる。

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ミジンコがGW期間を利用しての遠征、もとい出張などが続き、わらびも忙しくしていた+帰省もあって直に会っての打ち合わせがだいぶ開いてしまった。もう5月も半ばやないかーい!ということで6月向けのあれやこれやも作っておかねばならないということで打ち合わせの儀を執り行った。

普段はわらび先生のおられる吉祥寺に師であるミジンコがわざわざ赴いての打ち合わせなのであるが、本日に限ってはミジンコが既に東小金井にいるという事情もあり、中央線を3駅分下って「おめぇが来いや!」ということでわらびが電車賃片道154円を使ってやってきた。往復で308円である。電車賃の代わりとして最初に入ったフードコートのファーストフード店で昼飯がまだだと言うわらびにエビなんとかバーガーのセットを奢ってやる仏のミジンコ。ミジンコはおなかが空いていなかったのでコーヒーのみにしたものの、わらびのポテトが旨そうだったので何本も奪う。ポテトが熱くて多少のダメージを受けた。その後、飲み物をお代わりしつつも2時間と長居したので場所を移動する。移動先のベーカリーカフェでオサレな紅茶などを飲みつつ、わらびがクロワッサン、ミジンコはわらびが最初に注文したがっていたがクロワッサンの魔力に負けて注文しなかったエクレアを注文して半分わらびに恵んでやった。そのカフェでもいくつかの作業の下地作り。わらびに電車賃を使わせて申し訳ないのでここもミジンコが支払うというのは最初から言っていた。わらびとミジンコでは所得が違い過ぎるので当然のことだ。それにわらびを太らせるのはミジンコの使命だ。今回もまんまとクロワッサンに大量のジャムやチョコクリームを付けて食べていやがったわらび。馬鹿め!罠だ、それは!わらびがトイレに行っている間に紅茶にも砂糖を追加しておいてあげる親切なミジンコ。それにまったく気がつかない味覚バカ。

基本、打ち合わせの最中もミジンコに対していくつかの失礼&言葉の暴力を浴びせるわらび☆かんがるー子。通常運行である。それでも作業が進めば良いのである。

わらびにお土産としてミジンコが滞在していたNYのホテルの超あまーいお菓子とかミジンコが商品開発を携わったお菓子とか沖縄のビールとかミジンコがデザインしたセレクトスーパーで使用できる割引券などを渡した。これはいつものこと。大抵、わらびと会ったときは何らかのミジンコが携わっている商品などを渡している。勉強と実用の両方の意味だ。

・・・・・・ん?

タメグチメールの件にはお互いにまったく触れなかった。正確にはミジンコはすっかり忘れていた。わらびは記憶容量に問題があるのでそのことを覚えていないことは致し方がない。むしろ、わらびの場合は気にもしていないことだろう。だから、わらびの場合は、あの件を思い出していなかったのではなく、単にどうでもいいことなのだろう。そこもしょうがない、わらびなのだから。

結局、こうやって毎度、ミジンコがわらびを接待して打ち合わせは終了するのである。わらび、てめぇ、コノヤロウ!!!

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ブリュッセルブレックファーストティー、ブリュッセルブレックファーストティー、ブリュッセルブレックファーストティー、ブリュッセルブレッぐわあぁぁああああぁぁぁぁああぁぁぁっ!!!

ル・パン・コティディアンのメニューにある紅茶ポットのひとつ名前がブリュッセぶわあぁぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!!

注文するときに噛まないように言うために緊張する美味しい紅茶。店員さんは滑らかに言えていた。

スタバの「
ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ」よりはなんぼか言いやすいがブリュッセルブレックファーーーーーッもなかなか手強い。

いじょ!

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日本やニューヨークにいると「またか!」という件。韓国人や韓国系団体などは何でもかんでも旭日旗に見えてしまう病気を患っているらしく、事あるごとにその旭日旗に見えてしまった対象を掲示したり着用したりした人々や組織に猛抗議をするといういつもアレ。

仁川空港に到着したアメリカの女優・クリステン・スチュワートさんが内側に着ているTシャツの模様が旭日旗だと韓国では抗議の嵐なのだそうな。下の写真がまさにその空港に着いたばかりのクリステン・スチュワートさんの様子。Tシャツの片側下を結んでいるので赤白のストライプが放射線状に見えたのだろうか、それとも元々放射線状の模様なのだろうか、そこは判断できないが、ひとつ言えることは彼女がどんな模様の服を着ようが彼女の勝手であるということ。彼女が旭日旗に見えるような模様を着ていようが非難されるいわれはない。


そして以下が韓国でのクリステン・スチュワートさんに対する反応。(クリステン・スチュワートの旭日旗を連想させるTシャツが韓国で物議 ライブドアニュース)

「クリステン・スチュワートは日本好きだったのか…」
「最近は韓国の学生たちも韓国史についてよく知らないのに、外国人が知っているわけないでしょ?まずは国内の心配をするべき」

「好きだったのに残念だ」
「彼女はどんどん悪い方に変化している気がする」
「礼儀を学んでから来い!」
「旭日旗について知らない外国人が多過ぎる。誰かが説明してあげて、きちんと謝罪してほしい」

「ファッションは自由でしょ?劣等感を爆発させるのはやめよう」
「大女優が外国の歴史なんて知っているわけがないんだから、いちいち批判する方がおかしい。久しぶりに訪韓したのに、嫌な思い出をつくってほしくない…」


彼女への批判について、まともな意見もあるにはあるのだが赤字にした異様な批判が余りにも常軌を逸した意見なのでどんびき感が拭えない。色々な色の絵の具(意見)を混ぜるにしても、黒を入れればほとんど黒になってしまうことを思い出した。余りにも異様な意見(黒)が目立ち過ぎる。アメリカ人の女性に対して「礼儀を学べ」とか「謝罪」を求める等、まるで犯罪者扱いだ。彼女は単に好みのTシャツを着ていたに過ぎない。

世界の韓国離れといえばまだソフトな言い回しだ。実際は世界の韓国嫌い、もしくは韓国という国や国民性について世界がドン引きしているのだ。日本への誹謗中傷だけでも世界各国がウンザリしているというのに、次から次へと今回のような理不尽かつ意味不明な誹謗中傷を外国人にも行うのだ。そりゃ世界はひく。

韓国人はわざわざ韓国のことを嫌ってもいない人々、もっと具体的には韓国にはそれほど興味が無かったり韓国人や韓国という国については初耳くらいの知識しか無かった人々さえも瞬時に韓国嫌いにさせている。外国人に対して、せめて韓国への興味がない、いわば「0(ゼロ)」の状況に留めておけば良いものをいちいち「マイナス」な心証にまで持っていかなければならない使命でも韓国人にはあるだろうか?韓国政府や韓国国民の外国人への言動を見るにそんな気がどうしてもしてしまう。

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久し振りに自宅で寝た。出張多過ぎやねん。

そして昼も寝た。居間のソファで。

「もーーー、掃除の邪魔でしょー!」とミジ妻に叱られる俺様。キパ子の掃除機かけの邪魔になっていたらしい。ミジンコの髪の毛を掃除機で吸っても起きなかったらしい。キパ子、俺のアタマを吸い取ろうとしたんか・・・・。

寝起きでデロンデロンの状態で外に出かけようとする邪魔者ミジンコ。「どこ行くの?」とミジ妻。「ちょっと自分探しの旅に・・・」とミジンコ。

「私も行く!」とミジ妻。すかさずキパ子が「私も!沖縄!?沖縄なんだね!」と近所のカフェから目的地を南方の島に変更する。キパ子よ、自分が行きたいだけだろう、そこは・・・・。

自分探しの旅が家族旅行に変更される。しかも沖縄旅行に。とりあえず洗面台で顔を洗うときに自分を見つけたので自分探しの旅は終了した。遠くまで自分探しに行った上になかなか帰ってこない人たちはたぶん洗面台で顔を洗っていないな。えんがちょ!

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余りに仕事に忙殺されていたのでホテルの部屋のオフィススペース(仕事用デスクなどが揃っている)の机の上にアタマを置いてダラ~ンとして「もーーー、この仕事終わったら自分探しの旅に出る・・・・」と呟いた。

それをそばで聞いていた望月が卓上の鏡をミジンコの机に置いて一言「見つかりました?」

うん、いた。鏡の中にボクがいたよ!凄いよ、望月!もう自分探しの旅完了しちゃったよ!グッジョブ望月!

休みをくれ。

いじょ!

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幻覚だと思いたかったが自分の視覚は正常だったようだ。アメリカ国内をウオーーー!!サオーーー!!もとい右往左往している真っ最中のこと。基本、ミジンコがアメリカで活動するときはアメリカ人スタッフと日本人スタッフの両方が付き、アメリカの企業や財団向けの対応や日本企業や財団向けの対応、また政府機関への対応など日米スタッフがすり合わせをしながらスケジュール調整や優先事項などを確認しておいてくれる。本当に死ぬほど忙しいときは自分の私用メールの確認もスタッフが行う。ホテルなど会員登録しているところからのダイレクトメールや勿論スパムメールを除いてccを含めると大体1日400~500通のメールが届く。普段は自分でそのメールの処理を行っているが昇天モードの日はスタッフに「重要マーク」が付いているメールを優先的に見せるように頼んでいる。ちなみに昇天モードとは忙しいとき3段活用における「逃げたいモード」→「幽体離脱モード」の最上級「昇天モード」である。つまり既に死んでいるのに働かされているモードだ。周囲のスタッフなどが殿下の宝刀「代われるものなら代わってあげたい」という趣旨の発言をし出したときに「じゃあ、代わって!」(特に望月)「絶対イヤです!!!」という会話の後に陥るときが多いモードだ。結局、人は絶対に代わってはくれない。

ともかく幻覚ではなかった。何のことかって?
スタッフの女子ーズ、特に秘書業務の女子ーズがザワついていたのだ。基本、ミジンコの私用メールを確認・整理するとはいえ、秘書たちはその内容までいちいち読むわけではない。何百通も呼んでいる暇がない上にほとんど絶望的に私用のメールはしないミジンコなので私用メールに着信するメールも仕事用のアドレスと同じようなメールばかりなのだ。あまりに私用メールをしないので私用のスマホ(この頃に買い換えた)のメール設定を昨年の秋からやっていなかったことにこの春に気がついたほどだ。設定していないのだから当然のことながら半年ほどスマホにはメールが来なかった・・・・いいのか、こんな生活で!

ともかく貧乏ヒマなしなのである。最近、自分の周囲が億万長者が多いことに気がついた次第だが、なぜか自分だけ何も持っていないのである。プライベートジェットどころかクルマすら厳密には所有していない。乗り物は必要なときにすべて借りて生きている。その借り方が「悪魔」と称されるほど強引なだけでこのブログの管理人は皆さんが現実を知ればドンびきするほど質素に生きているのである。金持ちたちからは悪魔扱いされようとも、基本コスト削減が大好物なのである。だから無料で飛行機動かしてもらおうが高級車を借りようがデカい態度で燃料費すらも日本からのお菓子で誤魔化すのである。これ以上書くと炎上するかもしれないが一応の被害者である金持ちたちもミジンコに弱みを握られているから何もできないのである、ぐえーへっへっへ!

そして話は戻るが秘書たちがザワついたのは1通のメールのタイトルについてだ。「鬼で申し訳ない。」というタイトルだった。差出人がとても日本人とは思えないアルファベットの羅列。しかし日本語で記載されている。秘書たちは思ったらしい。このメールはミジンコよりも遥か上の地位にいる権力者からだと。そうでなくては「申し訳ない」などと謝っているのに上からモノを言うような態度が取れるわけがないのだと。秘書たちは考えたのだ。普段、東証1部やNASDAQ上場企業のCEOや会長の職に就かれておられる方々ですら、なんらかの不手際があってミジンコへの謝罪の際には丁重なお電話、そして直の面談をお申し出になるものだと。メールで簡単に済ませての謝罪はこれほどメールが普及した現代でもなかなか難しいものなのだ。謝罪する側が遠方におられる場合にはウェブ会議の場などでの謝罪があるにはあるがそれも状況次第だろう。

そう秘書たちは思ったのだ。ものすごい大物からのメールだと。「鬼で申し訳ない。」これがメールの題名なのだ。ありがちなこととはいえ、なにかの産業の大物だとか政財界の重鎮がミジンコに無理難題を頼んでいるが故にメールのタイトルからして鬼のようなこと、つまりを非常に難しい問題解決を頼んでいるのではないかと秘書ーズは考えたのだ。そしてその件について大物が進捗状況の確認を私用メールの方に届けたのではないかと。このメールは最優先でミジンコに知らせねばならない!秘書たちは焦った。

というわけで、移動の合間、会議の合間の隙を伺い、斉藤抹茶子(仮名)がミジンコにそのメールを開いたタブレットをホテルの通路で見せてきた。差出人は英語で、wara・・・・warabi☆・・・・・わらびのボケナスじゃねーか!!!

ミジンコが渡米中で超忙しいと分かっている時に仕事のデザイン案件やらブログ用の漫画や風刺画のチェックを立て続けに送ったことに対しての謝罪として何通目かのメールを「鬼で申し訳ない。」というタイトルにしたようだ。いや、別に忙しかろうがわらびの作業の確認くらい問題にならないほどすぐに済む。それよりも・・・・

ため口?(=_=;)

ついにため口ですか、わらび先生?

わらびよ、おまえも偉くなったもんだなぁ。ブッコロース!!!

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 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


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レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

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