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別にAKBに限らずだけれど、日本ではアイドルグループのメンバーがファン(彼氏)と付き合ったらクビになったり干されたりするんだけれど、枕営業をスクープされたり、明らかに整形だと分かる変化があった場合はお咎めなしという感覚が理解できない。

年頃の女の子が恋愛するのは自然なこと。そりゃ公にセックスしただの言うヤツは無神経だとは思うけれど、元彼氏や週刊誌などが過去のことを掘り下げてあーだこーだ言ったところでそれは恋愛をしていたことの暴露に過ぎない。人間、恋もするしセックスもするものだ。

人間として、いやアイドルグループとそれを売ることによって利益を上げる数々のプロデューサーや企業は、枕営業と呼ばれる行為をしているアイドルがいたら事情を確認して事と次第によっては被害届を出して刑事告訴を促すべきだ。強要されてのセックス、それはレイプと呼ぶ。プロデューサーやスポンサー企業がその枕営業の当事者(加害者)だった場合は速やかに自首するべき。枕営業といえば「芸能界ではあること」と加害者も被害者も勝手に納得するべきではない。レイプはレイプだ。

なにかおかしなことを言っているだろうか?自由恋愛として彼氏とセックスをすることは犯罪ではないはずだ。ああ、女性の年齢にもいるのか。恋愛なのに彼氏が送検だか起訴だかされたってニュースを痛いニュースで見たことがある。まぁ、中高生同士の恋愛で逮捕者が出るとは考え難いが。恋愛は別に罪ではない。枕営業はお互いが同意の上ならば犯罪ではないのだろうか?なんだ、その同意は・・・・。反吐が出る。取り締まるべきは恋愛ではなくて枕営業だ。枕営業で逮捕者って聞いたことがないが。

整形もそうだ。整形で逮捕なんて事例はない。そう整形は犯罪ではない。犯罪ではないのだが、問題は整形を半ば強要するようなプレッシャーをまだ10代の女の子たちに与えて無理矢理にでもかわいくしようとしている狂った大人たちだ。恋愛している女の子がいてもさしてそれに犯罪性を感じはしないが、まだ10代で整形して「売れることが使命」となっている、そんなグループには組織的な巨悪を感じる。恋愛を罪として整形は是としているなんて、単純に金儲けをしたい連中が都合の良いルールでしかない。本当に狂ったルールだ。

枕営業も整形も目的はアイドルとしての仕事が増えるということなのだろう。しかし、枕営業も整形も必ずといっていいほど発覚し、その発覚後は新興宗教に騙されるようなファンしか残りやしない。その搾りカス状態の人数的には多いとは言えないファンたちから莫大な利益を上げるシステムが握手券や投票権付きのCDということなのだろう。そのシステムならば、例えば20万人のファンが5枚ずつCDを購入すれば100万枚のセールスを達成だ。悪い意味ではあるが画期的な商法だ。ファンの絶対数よりも数多くのCDが売れるのだ。ヘタをしたらファン数の数倍ものCDが売れる。

枕営業も整形も営業活動の一環なのだから、アイドルグループで稼いでいる大人たちは咎めないということだろうか?大して恋愛はなんとか踏み止まっているファンたちの目が覚めてしまうので厳罰に処するということか。ここまで醜い大人のエゴはそうは見られない。名プロデューサーが聞いて呆れる。

拍手[25回]

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高橋容疑者逮捕の件。漫画喫茶の店長さんが殺到する記者に応えていたけれど、あんなに矢継ぎ早に質問されても困ったろうに。

そんな中、記者の一人が逮捕に貢献した店員さんの勤続期間を店長さんに尋ねた。

店長「10年くらいかなぁ」

記者「10年もここで働いているんですか!?」と驚きの声。本当に驚いている声だった。

「10年も」と「ここで」は余計なお世話だ。自分の職場で長期に働くことに驚かれたらどうだろう?「記者を10年もやっているんですか!?」と言われたらこの記者は怒るかもしれないというのに。
恐らくこの記者は漫画喫茶の店長さんにも店員さんにも相当に失礼なことを言っていることに気がついていない。

もうひとつ。

アウンサンスーチーさんがずっと以前に受賞したノーベル平和賞のスピーチのためにオスロ入りした。大勢の亡命ミャンマー人たちに大歓迎されるスーチーさん。亡命ミャンマー人の女性は号泣しながらスーチーさんを歓迎していた。その女性に「なんでそんなに嬉しいんですか?(Why are you so happy?)」と質問する日本人記者、記者は写っていなかったが発音からして間違いなく日本人だろう。亡命ミャンマー人の女性は「分からないわ・・・・(I don't know....)」と答えていた。女性は興奮していたのでなにがなんだか分からないといった状態だったとは思うが、亡命ミャンマー人がスーチーさんが亡命先を訪問したことに抑えきれない感情が噴き出したことは当然のことだろう。

「今後のミャンマー政権になにを望みますか?」や「スーチーさんに仰りたいことは?」といった質問ならばまだ分かるが、「なんで大喜びしてんの?」とは英語力がない記者の質問とはいえ質問が馬鹿丸出しだ。

今日、日本でほんのちょっと、本当にほんの数分ニュースを見ただけでこの有り様。長時間テレビをつけていたら本当に「テレビを見ると馬鹿になる」を実体験してしまいそうだ。

拍手[30回]

吉瀬美智子さん(仮名)からの投稿です。

記事が面白ろ過ぎて笑い堪えるのに必死です(笑)現在のゲームは全く遊んでなくて分からないのですが、スーパーファミコンやPSでは昔みんなでよく遊んだなぁ〜と懐かしい気持ちになりました。ゲームレビューの続き凄く楽しみです♪ミジンコさん超イケメン!


「ミジンコさん超イケメン!」のところは付け足したものの、他はメッセージそのまま。超励みになるっす!拍手6つだったけど!(涙)

どうも好評でもなさそうなドラゴンズ・ドグマ日記。当初は3回で終了しようと思ったけれど、こうなったら300回でもやったるわい!!!・・・・・・・(-_-;)300回も書くことあるかなぁ・・・・・。そもそもゲームレビューなのにほとんどゲームのシステム面は書かないし、いきなりラスボス戦らしきものを書いているし・・・・・。い、いや、ゲームをやっていない人たちがゲームをやりたくなるようなレビュー、そうゲーマーのためのレビューではなくて、ゲームをやっていない人たちが文章を読んだだけで映像が思い浮かぶようなレビューを目指すのさ!

・・・・・とエラソーに言った直後にゲームのプロモーションビデオを貼り付けてしまう俺様。


 
「オーヤン、フィーフィー♪」と熱唱するB'zの稲葉くん。ゲームは知らなくてもテーマソングの方は聴いたことがあるという方も多いかと。
なんでこうやってPVを貼ったかというと、実はミジンコ、とにかくクリアーを急いだものでこのPVのいくつかの箇所は見たこともない。製品版で削られた部分もあるのかもしれないけれど、いわゆる中ボスクラスさえ倒したことがないままその世界で最強と言われるドラゴンさんにチャレンジしたもんだからさ・・・・・。それでも大筋のストーリーだけでも相当に楽しめる。なにしろ戦闘が世界最高クラスに面白いからだ。

それにしても弱いボク(-_-;) 基本はポーン頼りの旅。
森に現れるドレイクという都営バスくらいの小さめのドラゴンから逃げ回っていたのにジャンボジェット機くらいのラスボスのドラゴンに挑む自分って・・・・・。早くエンディングまで行ってレビューを書きたかったんだよう!
 
では、巨大ドラゴン戦のつづき↓

「ソーン・オブ・ザ・ゴッド2!!!」 ミジンコも戦いに参加してみたかったので魔法を唱えてみた。
この「ソーン・オブ・ザ・ゴッド2」は、詠唱時間が唱えている間に戦闘が終了してしまうくらいに長いうえに空中に光のドンパッチを無数に飛ばした後には詠唱者だけではなくパーティー全員のスタミナを強制的に0にしてしまうというオソロシスな魔法だ。一瞬の油断も許さないドラゴン戦では唱えちゃいかん魔法なのであった。パーティー全員がハァハァゼェゼェと行動不能に。ミジンコ・パーティー最大の危機が訪れた、俺のせいで。

「といやあああぁぁあああぁぁぁああぁぁぁぁっ!!!」

すぐに復活して再びトゲトゲハンマーでドラゴンを殴り始めるアレックス。おまえのほうがバケモンだよ・・・・・。

俺のことは無視してアレックス中心で回復魔法を唱えるヒメユリ。「よーし、パパ、ドラゴンにしがみついちゃうぞー!」とドラゴンに駆け寄る蚊トンボ・ミジンコ。一応、パーティーのリーダーである。
そうこのゲームでは大型モンスターにしがみついて乗っかったりぶら下がったりすることができるのである。しがみつきボタンであるR2ボタンを押すミジンコ。近くにいたアレックスを羽交い絞めしてしまった。同じボタンでゴブリンなどの小さい敵を羽交い絞めできるのだけれど味方も羽交い絞めできるのである。身長2m超のアレックスを羽交い絞めできて満足な身長180cmのミジンコ。ドバアアァァァァアアァァァッ!!!二人一緒にドラゴンに焼かれてみた。

それでも大したダメージを受けないアレックス。ドラゴンじゃなくておまえが世界の支配者だよ・・・・・。
いよいよ60インチの画面でドラゴンのHPゲージが残り1cmくらいとなった。ドラゴンに「おまえはもう死んでいる」と言っても差し支えない状況だ。
「最後の1撃はボクにいれさせてくれよー!」ということでcomeキー(↓キー)を押してパーティーを全員自分のところに呼び寄せるミジンコ。
「よっしゃー!見てろよトドメの一撃!ウサギ斬り!」

解説しよう。「ウサギ斬り」とはかわいいウサギ45匹をぶっ殺せという心ないクエストに抗議するために名付けたミジンコの通常斬りの名称であーる。

ペシッ!ウサギ斬りがドラゴンの弱点である胸のむき出しの心臓に決まった。って弱点がむき出しっておまえはアホか、ドラゴン!

ウサギ斬りによってドラゴンのHPゲージが微減。トドメにならんかった・・・・・・。

「どばっしゃあああああああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!!」

アレックスのトゲトゲハンマーによる突きが炸裂。ドラゴン轟沈。おまえは米焼酎「しろ」かよ!(※ 以前やっていたCMをご覧になった方にしか通じません。)

巨大なドラゴンを成敗した。これで世界に平和が訪れ・・・訪れ・・・・・(以下強烈なネタバレなのでまだクリアーしていないそこのよい子は読んじゃダメ!)








なんてこったああぁぁぁぁっ!!!ドラゴンの死とともに街が地盤沈下で消失。大きな街が1つしかないゲームなのに!

さらに実はドラゴンを倒したことがなくてドラゴンと密約を交わしていただけだった卑怯者な王様は一気に老いて、真相がミジンコによって明かされることを恐れた王様は、街の崩壊や自分の老化はミジンコがドラゴンと画策した陰謀だとのたまう始末。警備兵たちが山ほど襲いかかってきた。そんだけ戦力があるのならば自分たちでドラゴンを倒せば良かったのに!こっちは4人やぞ!4人!(涙)

「ふんがああああぁぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁっ!!!」
城下町で王様の大事な兵たちを虫けらのように蹴散らすアレックス。おまえが部下で良かったよ。よし、このまま王様のクビを獲れるのではという思いがよぎったが空気を読む良い子なミジンコはちゃんと逃亡者らしく脱出。

ぐおぉぉぉっ、ドラゴンを倒したのにハッピーエンディングではなくて世界から指名手配されることとなってしまった。

つ・ま・り、ドラゴンを倒したところでゲームはエンディングを迎えるわけではなかったのだった。エンディングクレジットは出るけどね。こ、ここからが本当に始まりってやつ?

そういうことで前回のこのレビューの冒頭で「しょーーーっく!!!」と叫んだ次第。結構長い道のりを経てまだまだこれからが冒険ということが判明した。これはゲームとしてはボリューム満点ということで評価できる。が!時間のないおっちゃんにどないせーっちゅーねん!(涙)
というわけで開き直ってゲームをクリアーする前にレビューを書き始めたのさ。

(つづく)

拍手[15回]

昨日、東小金井の北口にて。

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うおーっ!超でけぇイモムシだ!


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スティックパンだった・・・・・。

路上にスティックパンを捨てるのは止めろー!紛らわしいんだよ!

拍手[11回]

本来はもっと国産ゲームをやりましょー!と呼びかけるためのカプコンのゲーム「ドラゴンズ・ドグマ」のゲーム進行だったものの、ゲームがあまりにもいろんな意味で楽しくて、単純にミジンコのゲームレビューをご覧いただいた方が伝わることが多いかと思った次第。

実はまともにPS3のゲームをやるのも初めてという状況。PS3を発売当初から所有しているもののいくつか買ったゲームは数十分しかプレーしないまま今に至る。ゲームが嫌いなわけではなくて、国産のゲーム、そしてコンシュマーゲームから離れていた数年間といったところ。元々、この十数年、オンラインゲームやRTSと呼ばれる分野のゲームを散々やっていたものの、そのどれもが開発元はアメリカのゲーム会社ばかり。
そして気がついてみたら自分だけではなくて国産のゲームをやらない人たち、そしてゲームをやらない人たちが増えた。国内のゲーム産業を見渡すとゲーム会社として時価総額が高い企業の1位と2位がGreeとDeNAなのだ。なんなんだいったい・・・・と嘆いている。嘆いているだけでは情けない。今後は国産の良いゲームを取り上げてかつての海外からも尊敬を集めた日本のゲーム産業の復活に寄与したい!とカッコつけていってみるがゲームする時間ぐわー!実は先週Amazon.comで購入した「東京ジャングル」は郵便のパッケージすら開けていないぃぃぃ!!!

ともかく自分のレビューで「もうゲームをやらなくなった」という人たちの趣味のひとつとしてゲームが再度加わってくれることを切に願う次第。巨大な市場を米国や韓国にごっそりと持っていかれた最大の原因は国内のゲームメーカーの怠慢だったことは素直に認めて国内のゲーム業界が再び活力を取り戻すことを切に願う次第。ハドソン、アスキー、ジャレコなどなど、もうゲーム会社として存続していないこれらの社名を覚えていてくださっている方々もまだまだ多いかと。本当にもうゲーム業界から消え去った社名だ。これもゲーム業界全体の油断と傲慢さが招いた結果だろう。

カード(1枚のイラスト)が美しいことを売りにするとか、無料を匂わせておいて高額課金に導いて売上高を上げるなんてゲームが国産ゲームのメインではゲーム業界なんて潰れた方がマシだ。
今後は本当にユーザーが楽しんでいるゲームがヒットしてまっとうな売上高を計上する、そんな国内のゲーム産業を望む。・・・・とは、学生時代のファミコンゲームの頃からゲーム製作に参加していて、20年後は日本はゲーム産業でハリウッドよりも巨大なエンターテイメント国となると信じていたミジンコの思いでござーる。

以下、ゲームレビュー。たぶん3回くらいになる予定。



しょーーーっく!!!

なにをいきなりショックかって?(-_-;)

国産ゲームをもっとやりましょー!という掛け声をかけるためにも先ずは海外のゲームばかりやっている自分が率先して国産ゲームをやろうと思い、そんなゲームがあることを発売3日前に知ったニワカなドラゴンズ・ドグマ・ファンの自分でもこんなに楽しんでゲームをしているんだぜい!と皆さんに伝えるべくゲームをやったさ。
エンディングまで行ってからレビューを書くのが筋かと思って超頑張ったさ!超デカいドラゴンを倒すために、金(本当はお金ではなくてリムという水晶みたいなもの)をふんだんに使って自分よりも遥かにレベルの高いポーン(従者)たちを雇ったさ!

とりあえずダイジェストでそのラストバトルのお伝えしよう。

逃げるミジンコ!強烈な魔法をドラゴンにぶちかますヒメユリ(メイジ・女(魔法使い)、他のユーザーが育てている超強いポーン、共有できる)、伊達に俺様よりもレベルが30くらい上じゃないな。
そうこのゲームではそんなことがリム(金)さえあれば可能なのだ。もちろんこのヒメユリさんを雇う費用は安くはない。

とうぅぅりゃあああぁぁああぁぁぁぁぁぁっ!!!!!と雄叫びを上げながらドラゴンからも大してダメージを受けずに高尾山ならば一撃で粉砕しそうな必殺トゲトゲハンマーでドラゴンをぶっ叩くアレックス(ウォーリアー・男、カプコンのスタッフが育てている高レベルの戦士、身長2メートル超)、正直、味方ながらもドラゴンよりもコイツの方が怖い。

ミジンコの従者のベアトリーチェ(レンジャー・女、ミジンコ(主人公)とずっと行動を供にするプレーヤーが1名だけ作成することができる相方ポーン。弓とか両手ナイフとかでちょこっと戦う。他のユーザーのポーンたちと比較するとレベルが低過ぎて戦力外なのだが美人なので無罪)は戦闘直後に倒れた。防御力の高いヘルメットよりもファッション性を重視したメガネっ子にしたのが仇となった。

更に逃げるミジンコ。どうせミジンコが攻撃してもドラゴンにとっては蚊に刺された程度。無駄にダメージを受けて攻撃に忙しいヒメユリから回復魔法まで受けるミジンコ。「ザ・いない方がマシ」を実践してみた。
戦闘の構図としてはこう→ 暴れるティラノザウルス(ドラゴン)に着実にダメージを蓄積していくジャガー(他のユーザーが作ったヒメユリとライオン(カプコンのスタッフが作ったアレックス)、その周囲をダメージを受けつつも飛び回る蚊(ミジンコ)と潰れた蚊(ミジンコが育て中のベアトリーチェ)。

「どびゃらぶおがああぁぁぁああぁぁぁっ!!!!!」だからオマエの叫び声の方がドラゴンよりも恐いって言っているんだよ、アレックス!!!

途中、何度かバリスタという大型の弓でドラゴンを撃ってみるミジンコ。炸裂弾をお見舞いして味方まで吹っ飛ばしたりするお茶目さんだ。地面に倒れ込んでドクロマークを出しているベアトリーチェをたまに起こしてあげる優しさも合わせもつ。しかしいくら復活させてもすぐに倒れるベアトリーチェ。おまえ、そんな弱い女を演じてモテようとしてんじゃねぇだろうな?とか猜疑心が募るミジンコ。おっと言い忘れた。勇者のミジンコはミスティックナイトという職業。正直今もって自分のジョブ(職業)がなんだか分かっていない。ミスティックという言葉に釣られただけ。

(つづく)

拍手[9回]

もう皆さん、ご存知でしょうが取り上げないわけにはいかない梶原一家の生活保護不正受給疑惑について。一応、「疑惑」とは付けたものの完全な黒と断じたい。小沢色ではなくて真っ黒。これが黒で無ければ日本人を辞めたいほどだ。

ミジンコが言うまでもなくマンションのローンを理由に生活が苦しいから母親は生活保護に面倒をみてもらうなどという考え方自体がおかしい。蓄財をしながら親は生活保護、こんなことを平気な面をしてやっているヤツは本当に性根が腐っている。そこまで世の中に迷惑をかけて、もっと具体的にいえば見ず知らずの納税者たちにおんぶにだっこをしてもらっておいて自分はマンションのローンを払い切って資産を増やそうなんてふざけんな!ってことだ。

さて、芸人の梶原、ついさっきやっとコンビ名を把握したのだがキングコングというコンビの梶原、どうやら今回の不正受給疑惑は、この男だけの問題では無いようで一族総出で平気な面をして今まで母親の不正受給に加担していた模様。

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ついに国会でも追及された。この梶原の母親が住むというタワーマンションの写真は前々からネットでは散々貼られていた画像だ。やっと世に出たというべきか、吉本のご機嫌を窺う情報番組などでは公開されなかったマンションの写真だ。

そして新たな事実が馳議員によって明らかにされた。なんとキングコング梶原だけではなく、その二人の兄もこのマンションを1部屋ずつ所有している(二男は別棟)というのだ。

母親が住んでいるとされるマンションの間取り。バブル期は相当に高いマンションだったようだが多くのマンションと同様にして価格が暴落。それ故に2,000万円代なのだろう。外観も間取りも価格よりも相当に高い物件に見える。こういってはなんだが梶原は良い買い物をしたようだ。生活保護に頼って払ったローンだが!
 
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そして個人的に相当に萎えた画像がコレ↓

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タワーマンションに住んで食品のイメージキャラクターになって3人の息子がすぐ近くに住んでいる母親が、日々の生活に追われて家族と一緒に過ごす時間が無い納税者たち、将来が不安でなかなか結婚まで踏み込めない若者たち、収入の問題でなかなか今すぐの子作りまでは考えられない夫婦、そんな人々に寄りかかって自分の人生は充実させているなんて間違っている。優先されるべき、幸せを追及していいのは誰だろう?これでは生活保護不正受給者たちが生き延びて、普段、節制して生きて自分たちの生活費を自分たちで稼いでいる納税者たちが死んでしまう。

河本準一の件でもこのキングコング梶原の件でも吉本興業だけではなく、あろうことかこういった不正を追及すべき情報番組に出演するコメンテイター(弁護士含む!)たちまで擁護している。そういった擁護者たちは、これは不正ではないと確かに言っていた。いや、これは不正に決まっている!不正である無いといった次元で語っていること自体がナンセンスだ。泥棒を追及するときに窃盗の是非を議論するようなものだ。悪いことは悪い。

拍手[45回]

久しぶりにサッカー観たった!日本代表の試合を観たった!

・・・・・・・・・・・(-_-;)なに?謝んないよ?

いやーーーー、主審がどーしようもないクソ審判でしたな!

どういった経歴の審判なのかというと・・・・


カリル・アル・ガムディ主審
W杯チリ対スイスでイエロー9枚ベーラミ1発レッド
フランス対メキシコでイエロー6枚PK1回
ACL川崎対メルボルンでイエロー9枚レッド2枚


こんな主審が免許剥奪をされないのがおかしい。こんな主審では、選手がカードを警戒して普段のプレーができなくなる。実際、昨日の試合では日本、オーストラリアの選手ともにカードを警戒して動こうにも動けなかった。

内田がPKを取られたジャッジについてはオーストラリアのオジェック監督まで「あれはファウルじゃない」と述べる始末。

最後のフリーキック前での試合終了のホイッスルも酷かった。サッカーの試合を何十年も観ていてあんなタイミングで吹かれた笛は初めて見た。あそこでフィールドの選手全員で「ズコーーッ!」とコケて欲しかった。サッカー史に残る最低な主審として際立たせる為にも「ズコーーッ!」くらいやって審判に抗議しても良かった。そうなると全員にレッドを出すくらいの主審なのでリスクが大きいか・・・・・。

で、試合中継の解説者やその後のニュース解説などで気になったことがひとつ。解説者の誰もが知っているくせに問題発言として取られると思ったのか誰も指摘しなかったこと。

サウジアラビア、つまり中東の審判団が、日本とオーストラリアの次の試合からを苦しくさせるためにイエローの累積、レッドカードをも狙っていたのがミエミエだ!つまり、イラクなどの中東国に有利になるべく、日本やオーストラリアの主力選手を累積イエロー&レッドで出場できなくしようとしていたのが明らかだ。あのガムディ主審はとにかくカードを出したがっていた。むしろ主審が日本もオーストラリアの選手もフェアプレーなのでファウルがなかなか出ないことにイライラを募らせていたように見える。だから、些細なことにも笛を吹き、すぐにカードを胸ポケットから出していた。

普段は中東で審判を務めている人物なのだから、この予選が終われば中東に帰るのだ。自分の立場を考えてのジャッジだったことがバレバレ。中東の人間が審判とはいえ、日本やオーストラリアにフェアなことをしてイラクが苦戦するようなことをしてW杯への中東国出場数が減ったり0になった暁にはこのサウジの審判団は今後の身の危険すら考えられる。オブラートに包まないでいえば中東のスポーツに対する民度なんてそんなものだ。

あそこまであからさまに審判団が不正、つまり戦争でいえば攻撃をしているのだから、日本のサッカー解説者や報道も遠慮していてはむしろ舐められるだけだ。審判の画策によってあれだけ多くの選手が次の試合に出られなくなってしまったのだ。審判による陰謀だ。ここまでやられておいて「仕方ない」は馬鹿丸出しだ。戦争時に爆撃されたのに「敵国が間違って爆弾を落としてしまったかもしれないから反撃しない」という国があったとしたらどうだろう?節度がある国に見えるだろうか?世界中からただの馬鹿扱いされるのがオチだ。
日本サッカー協会もマスコミもあの審判ならびに審判団は中東びいきをしていたと指摘して免許剥奪に向けて声を上げるべきだ。でないと、何度でも同じことをやられる。

拍手[21回]

わらび☆かんがるー子のブログをご覧の方々は既にご存知のことでしょうがあのハナモゲラの漫画に登場したキャラクターたちの総選挙を開催しております。
ああ、そうさ!便乗さ!AKBに便乗さ!秋元康の血中コレステロール頑張れ!超頑張れ!

まぁ、不動のセンターである「高尾山サル山の杭」の1位は揺るがないことかと存じまするが、熾烈な邪神セブン争いなども注目されるところではないかと。
長年漫画に登場するキャラクターの自分としましては後輩キャラクターたちに言いたいことは・・・・・「潰す気できてください。でも本当に潰す気できたらどんな手を使ってでもぶっ潰します!」・・・・・って篠田麻里子の本音を言ってどうするんだ自分・・・・・。
そもそもあの篠田麻里子の「潰す気で・・・」って後輩に向けてではなくて投票権を購入している後輩たちのファンに向けているってことだよね?こわっ!
やだなぁ、お客さんを脅しながらやる商売って(-_-;)

で、WRBがWaRaBiから取っているんだと気がついたのはつい最近のこと。普段、ハナモゲラと呼んでいるので気がつかなかった。昨日の晩も電話口なのにあのハナモゲラが鼻毛を抜きながら喋っているのが分かった。師匠と話しながら鼻毛を抜く漫画家って・・・・・。

明日、総選挙の中間発表です。3つ以上はたくさんなわらびの集計ではアテにならないので波乱の予感!

拍手[7回]

ハイ!ナンゴクチャーハン イッチョー! ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆凸

先生、動揺して顔文字で南国チャーハンを作っちゃいました。そうです、皆さんが先生に黙っていたことを嘆き悲しんでいるとですよ・・・・・・。

先生、昨日、友人がどうしても乗ってくれーっていうクルマを奪い取って長野に日帰りで行きました。朝の9時に出て15時にはもう東京に戻っていました。
旅行じゃありましぇん。信州名物「おやき」を買いに行ったとですよ。「おやき」は都内のデパ地下などでも買えるし、通販でも買えるんですが、先生のパパン、つまりミジ父が子供の頃から好きな老舗の「おやき」は東京では手に入らんとですよ。お店の名前は内緒です。先生、前にもクルマで買いに行ったんですが売り切れでショック、ショッカー、ショッケストだったので。

ミジ八先生、クルマの中でFUN.の「We Are Young」を熱唱しながら法定速度で全盛期のナイジェル・マンセル in シルバーストーンサーキット(かつての超高速サーキット)を超えました。
長野でクルマから降りたのは「おやき」を買うときだけでした。先生は長野に行っても観光しないを過去10年以上繰り返しているとですよ。先生にとっては長野県はおやき県です。

東京に戻って実家に寄り、おやきを両親に届けたとですよ。パパンの大好物ですよ。パパンの大好物ですよ・・・・・。「パパンの大好物だって言ってんだろ、ゴルァ!全部食おうとしてんじゃねー!」とかママンに叫ぶ息子。微笑ましいご家庭の風景ですね。ちなみに自分は食べたいけれど誰も食べないだろうと油断して2個しか買わなかった「あざみのおやき」をシャワーを浴びている最中に両親に1個ずつ食われたカワイソスな息子がいたことも明記しておくとですよ。あんたら、野沢菜とかアンコのおやきがいいって言ってたじゃないか・・・・・。

いや~、父の日に親孝行したなぁ~♪

・・・・・・・・なんで父の日が来週だって誰も指摘してくれなかったとですくわ!o|`┏ω┓´|ノ_彡

皆さん、なんで黙っていたとですか!なーんーでー、おーしーえーてーくーれーなーいーのーーーーーっ!!!

ウチの父も母も昨日が父の日だと普通に受け入れていたとですよ!間違いなくそこらへんの勘違いDNAがしっかりと受け継がれているとですよ!

拍手[21回]

菊地直子の逃亡生活について驚くべき事実が次々と判明している。
通常、逃亡生活というとどういうイメージだろう?日々逮捕に怯えながら生きるといったところだろうか?元々の自分の名前すらも明かせない辛く苦しい日々だろうか?
で、菊地直子の逃亡生活はどういったものだったのかなぁと。確かに年齢の割には逮捕後の写真は老けてみえるので苦労したのかな?と思えなくもないが30歳ちょいくらいの時に撮影された友人と写っている満面の笑みの写真などを見るとなんだか充実した生活を送っていたようにも見える。

逃亡生活が始まったのが23,4歳の頃か。人によりけりとはいえ、人生でもっとも遊びに恋にと頑張れる年齢だと思う。その歳の頃に指名手配犯となったのだから青春が台無しになったということなのだろうが・・・・が・・・・が・・・・大量殺人に加担したテロリストがそんなことを言う権利なんか一切ない。おまえ(菊地直子)の青春だの人生だの知ったことか!殺された人々、家族を奪われた人々、今も後遺症に苦しむ人々、そういう犠牲者たちのことを思えば、サリン製造に関与しておいて、またテロ組織の活動を支持するどころか参加しておいて、菊地直子はいつまでも逃げ続けようとした最低最悪な殺人者だ。

殺された人々の無念、そして遺族の無念、サリンの後遺症で17年間ずっと体が痛み続けている被害者の方々のことを思えば、菊地直子の愛だの恋だのなんて知ったことか!菊地直子は間接的にとはいえ、故意に人を殺しておいて恋愛ができ、自分の恋愛は止めたくなかったから自首をしなかった。逮捕直後にサリン製造とは知らなかったと述べた菊地直子の言葉は信用ならない。亡くなった方々よりも自分の今後の人生を優先した言い訳だ。本当に罪悪感がある人間ならば生きていられないようなことをしておいて、逮捕されたら「知らなかった」だと?まさにテロリストらしい卑怯な物言いだ。本当に悪いと思っていないからこそ逃亡生活が続けられ、そして逮捕されても自分の減刑狙いの供述をする。そこには犠牲者や遺族への配慮が一切ない。なんという人間だ!テロで大量に人を殺しておいてからの17年で学んだことは犠牲者への贖罪ではなくて自己弁護とは悪魔か、こいつは!

ここまで読まれた方々はミジンコが非常に厳しい言い方をしていると感じるかもしれない。だが、その姿勢は直すつもりはない。散々、テロ組織のメンバーやら大量虐殺に加担した武装勢力の異常者たちを見てきた。彼等は人を殺した日に普通に晩飯を食べられる人種だ。人の命を奪うことに罪悪感がないから、日常生活を普通に送ることができる。対して、同じ人殺しでも、そう元テロリストでさえ、自分がやってしまったことへの罪悪感から自首をしたり、自殺したり、夢に犠牲者が現れるので不眠症になったりするのだ。結構よくある例では「幽霊が見えるようになった」というやつがある。犠牲者たちが幻覚として頻繁に現れるようなのだ。つまりは罪悪感に押し潰されているということだ。それらが殺人を犯した後で罪悪感を持っている人間たちのよくあるケースだ。

正当防衛で殺人を犯してしまった人々も相当に苦しむ。相手を殺さなかったら殺されていたかもしれないといった状況だったので正当防衛が認められた人々が苦しんでいるのを何度も見たことがある。
ミジンコの南アフリカの友人はそれで苦しんでいる。ミジンコとしてはその人が強盗レイプ犯に殺されるくらいならば正当防衛で良かったと心底思っているが当事者はそんなに簡単に気持ちを整理できるはずもない。彼女は児童虐待や人身売買の撲滅に従事していたのだが、ある組織の脅迫として襲撃された。彼女と同居人は常備していたハンドガンやショットガンで応戦。そして生き延びた彼女は(ミジンコはそうは思っていないが)人を殺した罪に苛まれて昔のような活動ができなくなってしまった。人の命をなんとも思っていない組織の構成員が襲撃してきて撃退した結果として一人が死亡。はっきり言ってクソッタレなヤロウが一人死んだ。正当防衛が認められても被害者の人生も台無しだ。そのくらい人が死ぬ(殺される)ということは重い。

で、菊地直子は17年間、愛だの恋だの飲み会だのゲームのオフ会だの?あの見た目はあばら家の隠れ家も中の内装は相当に凝っていたらしい。罪悪感が希薄だからこそ、そんな人生が送れたのだろう。20代前半から40歳までだ。随分と楽しい時期に楽しんだものだ。恋人も共犯者となり罪を増やしたりもしている。
亡くなった方々、そう菊地直子が製造したサリンで理不尽なかたちで命を奪われた人々もその家族も後遺症に苦しむ被害者の方々は愛だの恋だのそれどころじゃなかった17年間だ。菊地直子は20代から40歳という体力・気力ともに充実しているときに犠牲者に線香1本もあげずに自分の人生を優先できたわけだ。犠牲者の時計の針が止まったというのに、加害者は刑務所に入らずに人生を謳歌。このことは元々ある容疑に加えて罪として考慮されるべきだ。こういう逃亡犯の逃亡中に人生を楽しんだという事実は犠牲者や遺族を何度も殺しているようなものだ。
菊地直子の例を見てしまうと逃亡した方が若いときに人生を謳歌できるということになってしまう。歳を取ってからの逮捕でなんのペナルティーも無いどころか、無いとは思うが被告の逃亡生活の苦労が情状酌量になってしまってはとんでもない。

菊地直子の供述や過去の生活についての目撃者たちの証言を知るに犠牲者への思いが不在の逃亡生活ということは明らかとなった。本当にやりきれない話だ。殺された人たちは愛する恋人や家族から引き離されてもう2度と愛とか恋とかはできない。応報が認められていない日本なのだから17年間も逃亡し続けて犠牲者遺族やPTSDや後遺症に苦しむ人々が納得のいくような厳罰が菊地直子には求刑されるべきだ。散々逃亡中に人生を楽しんで歳を取ってから逮捕というケースが、菊地直子の場合だと「容疑者にとっては人生が充実した」という感じがしてどうにも釈然としない。逃亡者が楽しんでいるんじゃねぇ!人が死んでいるんだぞ!と、どうしても思ってしまう。

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都内某所でのとある夫婦の寝る直前での会話@ベッドの上。

「あ”---っ!疲れ過ぎて眠れない!」天井に向かって妻が嘆く。

疲れているのならば寝れるんちゃうんかい!とは間違ってもつっこまない夫。さすがに数々の戦地を重軽傷の数々で生き延びてきた漢。なかなかの防御本能だ。

「では、今考えついた純文学小説を話そう。眠くなるかもよ?」と、なにも言わないと「無視スンジャネーパンチ」をわき腹に食らうことを知っている夫はちゃんと具体的な対策を提案。これでいつも生き延びてきた。

「まさか羊が一匹、羊が二匹ってやつじゃないでしょうね?」

妻にまったく信用されていない夫。いつものことだ。信用されていないことに慣れた夫はかまわずに物語を語り始めた。

鬱蒼(うっそう)とした森を抜けると・・・・・」

「抜けると?」

「そこは雪国だった。」

「それ盗作でしょ!余計に目が覚めちゃったじゃない!」

まさかのパクリに憤る妻。

うっそ~ん♪

これが言いたかっただけの夫。

そして妻は夫のいる方とは反対側を向き眠りについた。

おしまい。

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この話題に触れてネットにそのことを書いてキャッシュとして残すだけでもなんだか社会悪に加担してしまうような気がするんだけれど、驚いたことに来年も再来年も行われるらしいので「ニッポンの馬鹿化」を防ぐというこのブログの大命題を忘れないためにも一言くらいは述べねばならないようだ。

そう、例の総選挙ってやつ。衆議院議員の解散総選挙ではなくてAKB48の握手券の営業成績争いの方のこと。

総選挙という呼び方が適切ではない。投票する側がお金さえ積めば投票用紙がいくらでも買えるのだから選挙と呼ぶこと自体が民主主義を馬鹿にしている。
ミジンコは選挙制度改革に興味があって「日本を良くする選挙」という記事を書いたことがある。いかなる選挙制度が民意に限りなく近いカタチで実現するのか、そこに興味がある。そういう意味では今の比例復活なんて制度は最低最悪の制度だと考えている。落選議員の復活なんて民主主義への冒涜だ。

今回取り上げているAKB48の総選挙、繰り返すが選挙と呼ぶことはおかしい。あれは選挙ではない。有権者が投票用紙を支払う額に応じていくらでも購入できる制度を選挙と呼ぶなんてことは許されないことだ。キャバクラの営業成績競争を選挙と呼ぶだろうか?太い客が一人いるだけでも営業成績1位になれる場合すらある。それは選挙で勝ったと言えるだろうか?否!営業成績が1位は多数の客からの支持という意味ではない。店側としてはキャバ嬢がいかに多くの客の支持を得ているかよりも、いかにお客にお金を落とさせているかが重要なのだ。当たり前だ。それが営業であるし、それが夜の店だ。AKB48の握手券購入システムとまったく同じことだ。

1000円しか使わないファンが100人いるメンバーよりも、100万円使うファンが一人いるメンバーの方がAKB48の運営サイドとしては優秀なメンバーということだ。そのマネージメント側の思惑を隠そうともしていないアイドルグループ運用システムが今のAKB48の総選挙と称した投票権販売制度だ。選挙ではない。投票権という商品をいかに売り上げたかの売上競争だ。

とても誉められた制度ではない。何度でも言うが選挙では絶対に無い!選挙という言葉で事の本質を煙にまこうとしている悪質な商法だ。
この選挙を語る強引なセールス、ミジンコには悪徳商法にしか見えない。ギリギリ合法かもしれないが限りなくモラルの低い売り子さんたちの販売競争をテレビやらスポーツ新聞やらはさも国民のほとんどが興味があるかのように報じている。本来、マスメディアが取るべき姿勢はああいった合法でも倫理の崩壊を助長するような行為を監視し追及することだ。マスメディアが一緒になってあの総選挙とやらを盛り上げようとしている。まるで共犯者だ。

まるで素晴らしい感動話のように、壺を買わされたと同じような人々、つまり自分を被害者だとも思っていない愚かな被害者たちが増加していくことがマスメディアの狙いだろうか?そんな日本にしてはならない!
あんな選挙と称した商法が莫大な利益を上げることはおかしい。おかしいことをおかしいと言う。議論の余地もないほど当たり前のことじゃないか。

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ウチの母に晩御飯の買い物を頼まれた。いつも買い物リストを書いて貰ってその通りに買う・・・・つもりが余計なもんをいっぱい買っちゃうんだなー、これが!
スーパーマーケットによく行くようになり自分がヨケイナモンカッチャウヨ星人だということを知った。レジの近くにお買い得な和菓子を置くとは卑怯なり、大丸ピーコック!ちきしょー、ついつい買っちゃうんだ・・・・・。この前は食パンを買いに行ったのに舟和の芋ようかんを買って帰ってきちゃったぜ・・・・・。

今回の買い物リストに「竹笛5本 × 2」とあった。
竹笛だと!?最近のスーパーではアルトリコーダーを売っているのか?竹製のアルトリコーダー?本物の木材を使っているリコーダーとはなんとも高級な感じ。

それにしても笛を5×2で合計10本も買おうとはウチの母は音楽隊でも編成するつもりなのかと・・・・・。早速、ウチの母に電話して音楽隊について問いただすことにした。


takebue.jpg

これのことだった。

まぁ、ちくわを笛にして演奏する人もいることだし、あながち間違っていなかったと思う。いじょ!

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わらびがたけのこ派だということが発覚したのが先月のこと。それ以来、わらびと個人的なきのこたけのこ戦争勃発中。
しまいには破門された理由が「たけのこ派」であると疑われる始末。

さて、技術評価書というやつの冒頭に、その新技術のことを勉強する時間が限られている多忙な取締役たち用に技術的な話は置いておいて「要はその技術はなにができるのか?」をすご~~~く簡単な過剰書きで説明するときがある。ミジンコのその箇条書きは結構好評。新技術の評価ではあるのだけれど技術用語をほとんど使わないで結局どんな製品が可能なのかだけにスポットを当てて箇条書き。どんなこと、どんな製品化が想定されるのかを示した方が技術の話よりも通じやすいのだ。

きのこの山とたけのこの里についても簡単に両者の特徴を示していきたい。ミジンコは心から日本全国で繰り広げられているきのこ・たけのこ戦争に終止符を打って、たけのこの里にきのこの山が生えちゃうくらい平和な世の中を望んでいるからだ。

きのこの山の実用性:
★ 突然の雨でも大丈夫!傘代わりになる。
★ ふたつを頭の上にツノのように乗っけて「ワレワレハ ウチュウジンダ」とやると結構信じてもらえる。
★ イタリアで修行してきたヒゲの料理人に「これ使うか?」とホームパーティーでの料理中にちょっかいを出すと、ネタに付き合ってくれてちょっとだけフライパンにきのこの山を入れる素振りをしてくれる。

たけのこの里の実用性:
★ うっかり机の上で並べようものならミサイル発射準備と誤解されてアメリカから空爆を受ける。アメリカってそういうところが強引だよね。
★ ふんずけると足の裏に刺さって摘出手術で3時間。
★ 飲み物がないと口の中が砂漠化。
★ たけのこ派だとカミングアウトすると婚約破談に。気が進まない縁組の際には便利。
★ YouTubeでの再生回数が・・・・い、いや何でもない。
★ 好きな人に「きみ(あなた)ってたけのこみたい」って言ったところで相手の気はひけない。
★ たけのこの里を炒めてケチャップとマヨネーズをかけると不味い。

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わらびの諸々の作品チェックを24時間体制でやっている気がする。朝も昼も晩も夜中もわらびの絵の・・・・ではなくて誤字や日本語の間違いを訂正・・・・って、わらび!おまえどんだけ変な日本語使いなんだよ!

(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ 

↑顔文字の大きさは態度のデカさに比例したサイズになっております。

でもって30分ほど前のメールにて、作業の打ち合わせについての後で・・・・・

「そうだ、サッカー始まりましたね~。
ちとテレビ覗いてきます♪」


サッカーやってたのか・・・・。忙し過ぎてテレビ欄とかレコーダーとかこの1週間ほどまったく触っていなかったよ、ママン・・・・。

さてとテレビつけよ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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