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都議会に「東京維新の会」、大阪維新連携目指す(Yahoo!ニュース)
民主党を離脱した東京都議ら3人が、都議会に新会派「東京維新の会」を結成することがわかった。
橋下徹・大阪市長が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の府議会議員団との連携を目指しており、大阪維新側は今後、連携が可能か、新会派の実績などを見極めるという。
新会派のメンバーは、大阪維新の会の政治塾に参加する野田数議員(北多摩第1)と、都議会民主党を先月、離脱した柳ヶ瀬裕文議員(大田区)、栗下善行議員(千代田区)の無所属都議3人。大阪維新の会と同様に、議員の定数や報酬の削減などを主要政策に掲げるという。
原口氏一博 鳩山氏と会談 代表選出馬に意欲「求められるなら逃げない」(Sponichi Annex)
民主党の原口一博元総務相が8月31日、国会内で鳩山由紀夫元首相に会い、党代表選への出馬に意欲を示していたことが1日、分かった。
立候補する場合は推薦人集めが課題となる。
原口氏は会談で「もし求められるなら自分は逃げない」と述べ、「自民党総裁選に民主党代表選が埋没してはいけない。争点を立てて選挙をすべきだ」と強調した。
消費税増税法案の衆院採決で棄権するなど、原口氏は野田佳彦首相と距離を置いている。
党首選に出馬を本気で考えていそうなところが恐ろしい。誰も求めていないだろうに、なにが「求められるならば逃げない」だよ・・・・・・(呆れ度MAX)
原口一博にだけは「争点」なんて言葉を使って欲しくない。その「争点」とやらがなんであろうとコロコロと自分の意見を変えるコウモリのくせになにが「争点」だ!本当に自分がなにをしてきてどれほど民主党に投票した有権者たちを裏切ってきたかを反省していないようだ。佐賀県民は元々この議員を落選させた過去がある。次の選挙でも良識ある判断を願う。こんな嘘つきをもう議員なんぞにしてはならない。ただでさえなんの実績もないというのに元総務大臣という経歴がこんな男にもついてしまった。せめて今後は議員バッチはつけられないようにするべきだ。
余談その1:
ソース元のニュースのタイトルが「原口氏一博」と誤植のまま2日経っても直っていない。誰もこの議員のフルネームには興味がないのかもしれない。自分もこのブログの記事を書くまでは気がついていなかった。
余談その2:
ネットで原口一博のことを「小物界の大物」と呼んでいるところをしばしば見かける。絶妙なネーミングだと思う。最初にその表現を考えついた人に寿司をごちそうしたい気分だ。
ここまでの状況に至って「解散はいつか」を問うてなにがいけないのだろうか?むしろ解散こそが民意に応じることなのであるからその時期について言及することが当然だ。「近いうちに」などというまともな契約書には記載できるわけもない言質ではなく明確に時期を今すぐにでも提示するのが解散総選挙を約束した民主党の務めだ。解散時期について問い質されたら「政局をするな!」とはどこまで図々しいんだ菅直人!
福島県内の子供たちに実施した甲状腺超音波検査の結果が非常に将来が危惧される結果となった。あくまでもまだ今後の様子を見守っていくという段階だが、甲状腺のしこりが発生した子供の割合が36%だった。これがすぐに悪性腫瘍にといった話ではないのだろうがパーセンテージの多さが心配だ。状況からするとチェルノブイリとかぶると感じたのはミジンコだけだろうか?まだ今後の経過を慎重に見るべき段階とはいえ、今の時点ではベラルーシの子供たちの例とまんまかぶる状況だと感じた。通常は10人に1人出るかでないかの甲状腺異常が3割超えとなり数年後には甲状腺ガンが続出、胸の上部に痛ましい傷あとを持つ若者が異常な数に及んだ。
原発事故直後の政府の対応が遅かった。異常だった。無責任だった。国の舵取りをする器の人材が内閣にいなかった。そんな悪夢のような状況の結果として今の福島の子供たちの甲状腺異常の割合増加なのだとしたら、当時の首相の菅直人はもはや政局がどうのとか言っている場合ではなくて自らの犯した罪の償いに人生を捧げるべきときがきたのではないだろうか?もう政治に関わっている場合ではなく自分の愚かな対応により今後増え続けるであろう原発事故によって発ガンした被害者たちを救済していくための活動をしていくことが当時の愚の数々の主犯とも言える人物が取るべき行動だ。若くしてガンになった少年少女たちは自分たちよりも遥かに長生きしている政治家が原発事故対応のことには触れずに政局がなんだ増税がなんだと騒いでいる姿を見たら殺意すら抱くことだろうに。
確かに国会は政権を倒すためだけに存在する場ではないが倒れるべき政権というものはある。民主党政権はまさにそういう倒れるべき政権だ。その自覚を菅直人もいい加減にするべきだ。