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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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レディー・ガガが太ったことについてやたらと騒がれている。中には「激太り」という表現も見受けられる。お父さんがイタリアン・レストランをオープンしてそこでパスタやピザを食べる日々だったとか。

アメリカ人としてはこのくらいだと太った内には入らない!!!こんな程度ではまだまだだ!

そもそもアメリカに住んでいて太らないでいることは相当に難しい。同じ一世を風靡した歌手で言えば、マライア・キャリーだってブリトニー・スピアーズだってレディー・ガガと同じくらい太ったことがある。クリスティーナ・アギレラでさえ結構太った。そうアメリカはいるだけで太る国なのだ!日々、過酷なダンスレッスンと結構な消費カロリーであるはずの歌唱をこなしている一流の歌手たちでさえ太るのだ!アメリカを舐めるなよ!

アメリカの酸素はおそらく高カロリーなのだ。息を吸うだけで太るのだ。そうでないと今の肥満超大国と化したアメリカの説明がつかない。どこを見ても肥満、肥満、肥満なのだ。

目撃証言多数のアメリカ人が寝ているときにせっせと高カロリーなお菓子を口に運ぶ小人さんたちの存在も良くない。今やアメリカで朝起きたときに口の周りにホイップクリームがベットリなんてことは日常だ。たぶん人によっては小人さんも食べちゃっている可能性がある。なんでも食べちゃう、それはアメリカ人の本能なのだから仕方がない。

夕食の後には必ずアイスクリームをガン食い、これもアメリカのルールなのだから仕方がない。食後にアイスを食わないアメリカ人なんて変人扱いされて村八分にされてしまう。口の中が甘くなったら甘い炭酸ジュースで口の中をサッパリとさせることもアメリカの伝統文化だ。

甘くない緑茶なんて許さないのがアメリカだ。砂糖入りのグリーンティーじゃないと暴動が起きる。健康ブームとかでそこそこ緑茶が流行り出したものの、今もって缶ジュースのグリーンティーは総じて砂糖入りだ。仕方がない。暴動が起きるよりもマシだ。

アメリカでは太った人々ほど歩かない。歩けない人用の電動スクーターが普及しているほどだ。そのスクーターで大型スーパーの店内も移動できるため買い物中も1度も自分の足で歩くことなどないのだ。もう意地でも痩せる行為はしないという徹底ぶりだ。ある意味、一本スジが通っている。死んでも痩せないという固い決意だ。

レディー・ガガは日本人から見ると太ったように見えるかもしれないがアメリカでは誤差の範囲だ!

ガガの父ちゃん、なんでイタリアンレストランをオープンしたんや・・・・・。アホー!(涙)

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日曜の夜に月曜からの戦いに備えて気分を高揚させて「よっしゃー!やったるぞーーーっ!」となるための音楽。

ミジンコのところの救助部隊が必要に応じて人や救助犬を降下させるときもこの音楽を流してスタッフを鼓舞している。スタッフにも「テンションが上がる!」と好評。ミジンコは本当はその時の音楽は「ポンタの唄」で降下したいのだけれど周囲の猛反対により実現ならず。なんで「ポン、ポン、ポポンとポン、ツー、スリー♪」じゃダメなんだろうかと憤慨中。

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このおばちゃんは不倫疑惑からとんと目立たなくなったけれど野田政権の復興支援についてはどう思っているのだろう?

野田佳彦が民主党代表選にてしきりに他の候補者から指摘されていた復興支援の横流しについて民主党議員たちはそれを是としているのだろうか?福島県に関して言えば小選挙区で当選したのは全て民主党議員だ。東北地方全体で見ても民主党が小選挙区で圧勝した。それでも東北の復興支援に使われるはずのお金が届いていない。東北の人々は自民党にお灸をすえたはずが自分たちに民主党から火炎瓶を投げつけられている状態だ。東北の人々の自業自得とかたずけるのでは民主党の思うツボだ。詐欺事件においては被害者の警戒心の薄さも問題ではあるが、騙した方が絶対的に悪いのだから。

そうは言っても東北、特に福島の有権者たちも「被害者だ!」と開き直らないで今度は冷静な目で投票に臨んで欲しい。はっきりと言ってしまえば衆愚政治の巻き添えはもう2度と絶対に金輪際ご免だ!というのがミジンコの偽らざる本心だ。東京だって偉そうなことはいえない。この政治についてはいつまで経っても成果を出さない写真のおばちゃんがトップ当選などという恥ずかしい過去がある。別にミジンコはこんな候補者に投票したことはないが自分が住む東京ではこのおばちゃんが人気だったことは事実としてありそれを心から恥じている。なんでそんなことになってしまったのか、自分の力不足を恥じている。こんな2番どころか圏外の国会議員を生み出さないようにしなければならない。

3年前の解散総選挙の直前、民主党批判をしていたものの、このブログを訪れる方々の心まで操るような発言はいかんとも受け入れ難くて自分としてはもっとできた批判に手加減を加えた感がある。それを3年経った今でも後悔している。民主党はあからさまに怪しかったというのに「自民党が負けるのは已む無し」という気持ちが自分にさえあった。小選挙区は白票(自民党議員には入れなかった)、比例は自民党に入れた。周囲で民主党に入れた人間たちは少なくはなかった。企業経営者たちでも民主党に投票したことを公言している人物たちがいたほどだ。まるで民主党政権が我が世の春をもたらすかのような浮かれっぷりだった。

結果は皆さんご存知のとおり。

総選挙前に大震災なんて想像できなかった。復興が必要な国になるなんて想像がつくはずがない。そんなときに売国政党が与党になるなんてまるで悪夢なのだが総選挙前にはそういう日本を予想できなかった。民主党が酷いとは思っていても「ここまで酷い」とは思っていなかった。

野田佳彦は「近いうち」のはずだった解散総選挙をやるつもりがない旨を述べている。なんという大嘘つきだろう。ということは年内解散すらも見えてこない。本当に耐えがたい日々だ。

本日、詳しい情報を明かせないが国内企業の大リストラと海外移転についての相談を受けた。ミジンコにも(ミジンコが長期契約は固辞したため)その期間だけでも知恵を貸して欲しい(会社に入って欲しい)という話だった。長い付き合いの人物の親友がその社のトップなのでしがらみのない中立な人間に参加して欲しいという話だった。確かにミジンコは皆さんがドンびきするほどしがらみがない。権力を得る臭いがすると必ず遠ざかってきたことを清廉潔白と称してもらえることがあるが本当のところは「面倒!」なのだ。暇になって家でゲームがしたいのだ(本音)

その会社、要は社内での権力闘争が邪魔してリストラが進まないままに財務内容が取り返しがつかないほど悪化したので、どんなことが起きても動じない人物たちを社内に入れて社内で喧嘩なんてしている場合じゃない事態に陥ったということを上から下までに通達するということだ。本当に沈んでいる最中の船で喧嘩なんかしている場合じゃない。
返す返すも口惜しいのはこの会社ですら民主党政権後から3年間も踏ん張ったのだ。本当に言葉どおり踏ん張っていた。それでも円高が長過ぎた。延々と円高な上に国内需要は冷え切ったのだから限界に達したというのが本当のところだろう。なにもその会社も遊んでいたわけではない。社内のゴタゴタがあったものの、それだって原因は経営難によるところが大きい。儲かっているときにはそんなに争いは起きない。なにしろ責任追及の矛を出す必要が生じないのだから。

なんでもかんでも民主党のせいにするのもどうかと思うがこの3年間の日本の停滞は明らかに民主党に起因するものが膨大な数に及ぶ。政治主導で景気回復をするのがどの国でも常だが、日本の場合は政治主導で不景気にしたのだ。ここまで愚かな政権はそうはない。そして復興支援すらも遅々として進めようとしない政権。何の為に政権の座に居座っているのだろう?少なくとも日本のために政権の座にしがみついているようには見えない。

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解散総選挙の「近いうちに」は結局無かったことにするつもりなのだろうか?通常の契約でも1ヶ月も音沙汰がない(音信普通、不払い、進捗状況の報告なし等)があった場合、甲・乙いずれかがその契約の見直し、もっと先の訴訟も見越しての行動に出る頃だ。野田佳彦が嘘をついたといっても言い訳にはならない。口約束だから無効ということも過去の判例からして成り立たない。更にいえば上場企業クラスの民間企業の場合は大体のケースで課長級以上の者がなんらかの契約を行った場合、それはもうその人物が所属する企業を代表して契約したものと見なされる。「あいつが勝手にやったことで・・・」は通じない。そもそもどんな約束、それが口約束であっても末端の社員ですら謝って済む問題などそうは存在しない。

野田佳彦は今どんな職責を担っているのかと考えてみると・・・・・課長や部長ではない、なんと日本のトップであるのだ。そんな責任重大な職に就いている者が約束を守らないでいるのだ。いったいどういう神経でいればそれを良しとできるのであろうか?近いうちに解散をすると言っておいて「やっぱや~めた!」が通じるとでも思っているのだろうか、このブタヤロウ内臓脂肪と皮下脂肪の両方が多そうな男は!

動画を見れば民主党が今どれほど国民の怒りを買っているのかは一目瞭然。聴衆の掲げるプラカードの一言一句を民主党議員たちは噛み締めるべきだ。どのプラカードも書いてあることは当然の怒りだ。iPad(スライドショー)を駆使した抗議なども今の時代ならではだろう。正直いって1枚や2枚のプラカードでは民主党に言いたいことなんて書き切れない。スライドが何百枚あっても足りないくらいだ。

こう言っては不謹慎なのかもしれないが民主党の代表選にはそれほど興味が湧かなかった。誰がなっても日本が悪い方向にしかいかないであろう4人の候補者を見ると憂鬱になった。本当に候補者たちの討論会など見たくもなかった。頑張って何度もテレビで視聴したが野田や原口の声を聴くだけで気分が悪くなった。あんな散々今まで日本の足を引っ張ってきた面子ばかりの代表戦なんて誰が代表になったところで今更日本を良くしてくれるとは到底思えない。4枚しかないカードの全部がジョーカーのババ抜きをやっているようなものだ。

結局、大方の予想通りに野田再選。復興予算を横流ししているような人物がまたしても内閣総理大臣だ。民意を無視して解散総選挙を行わずに増税だけはちゃっかり行う野田佳彦の再選だ。街頭演説で国民から温かく迎えられるとでも思ったのだろうか?図々しい政治家だ。もしかして現職の総理大臣という理由だけで街頭演説も上手くいくとでも思っていたのだろうか?なんという図太さ、無神経さ、態度のデカさ。デカいのは顔だけにして欲しい。

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昨日は尖閣諸島に向かった中国船団や反日デモと称した暴動のニュースで忙しかったが、まったく別のところで日本にとってというべきか世界にとっても大・大・大ニュースがあった。正直いってミジンコには超巨大ニュースだった。今もって興奮が収まらないほど。


数学界最大の難問「ABC予想」解明か(nikkansports.com)
 現代の数学に未解明のまま残された問題のうち、「最も重要」とも言われる整数の理論「ABC予想」を証明する論文を、望月新一京都大教授(43)が18日までにインターネット上で公開した。

 整数論の代表的難問であり、解決に約350年かかった「フェルマーの最終定理」も、この予想を使えば一気に証明できてしまうことから、欧米のメディアも「驚異的な偉業になるだろう」と興奮気味に伝えている。

 ABC予想は1985年に欧州の数学者らによって提唱された。AとBの2つの整数とこれらを足してできる新たな整数Cを考え、それぞれの素因数について成り立つ関係を分析した理論で、整数の方程式の解析では「最も重要な未解決の問題」とも言われる。

 英科学誌ネイチャーによると、望月教授はまだほとんどの数学者が理解できていないような新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開している。そのため「論文の正しさを判定する査読に時間がかかるだろう」という。一方で望月教授は過去に優れた実績を残しており、「証明は間違いないのでは」とする数学者のコメントも引用した。

 望月教授が開発した手法は将来、この予想以外の整数論の問題を解く強力な道具になるとも期待されている。

 論文は合わせて4編で500ページあり、望月教授は自身のホームページで公開した。

 望月教授は米プリンストン大数学科を19歳で卒業、京大助手などを経て現職。2005年3月に日本学士院の学術奨励賞を受賞した。(共同)



望月新一教授の簡単な略歴:
1988年 - プリンストン大学を卒業(16歳入学、19歳卒業)
1992年 - プリンストン大学でPh.Dを取得(22歳):指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年 - 京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年 - 京都大学数理解析研究所助教授に就任(26歳)

まぁ、ミジンコが言うまでもなく望月教授は数学界の宝なのだ。

世界中の数学者が何十年、何百年と解明に心血を注いでも解けなかった問題がある。そういう問題を解いてしまう天才が確かに存在してその天才たちの偉業によって数学が進化、すなわち人類が進化する。

ミジンコでは望月教授の凄さを上手く例えられないというのが本当のところ。ミジンコでは理解できない高みに望月教授はいる。

以下の文章は数学の知識がないと難しい部分があるものの、望月教授という数学者の人柄がよく分かるエピソードも含まれていて是非ご一読いただきたい。



望月教授と同様にして日本が誇る数学者・玉川安騎男教授が述べる「望月教授の数学」から一部抜粋(望月教授が36歳のときに述べられた望月教授の功績について):

 最近の望月さんは, 自身のホッジ・アラケロフ理論の研究を大きく展開(転回?)させて, 圏論を基礎とする全く新しい幾何学の壮大な理論の構築とその数論的応用を精力的に研究されています. 望月さんのこれまでの研究も, ディオファントス幾何への応用を強く意識しながら大理論を構築する, というスタイルが特徴的でしたが, 現在の研究は, ディオファントス幾何をより直接的な研究対象としており, abc 予想などの重要未解決問題の解決が近いことを, 望月さん本人も確信しておられるようです. そのため, 望月さんの現在の研究は, 内外の研究者から熱い注目を集めており, 筆者も, 松本眞さん(広島大), 藤原一宏さん(名大)らとともに, 望月さん自身を講師として不定期に勉強会を開いています.
 また, 望月さんのこのようなディオファントス幾何への新しいアプローチから, p 進体上の遠アーベル幾何の絶対版(基礎体のガロア群も固定しないで考えたもの)が数論的に重要であることが示唆されています. この方向では, 望月さんは, 例えば, p 進タイヒミュラー理論における標準曲線においてこの絶対p 進グロタンディーク予想が成立することを証明しました. より一般の双曲的曲線については, 望月さんと筆者の間で議論が現在進行中です.

 望月さんが(筆者の2か月後に)数理解析研究所助手として就任されて以来, 遠アーベル幾何を中心にして, 二人でたくさんの議論をしてきました. (というと聞こえがいいですが, 主に望月さんのアイディアを聞かせていただいてきたという感があります.)
望月さんの数学は常に斬新で刺激的で, 筆者のこれまでの研究も, そこから大きな影響を受けています. 現在も, 望月さんから「ちょっとした観察があるので聞いてほしいのですが」というような控えめなメールをもらうことがよくあり, しばしばその観察はちょっとしたものではなく, 大きなブレークスルーとなりうるようなものなので, いつもわくわく(少しドキドキ)させてもらっています.
 普通の研究者(例えば私)であれば, ディオファントス幾何に関する結果をなるべく早く形にして2006年のフィールズ賞に間に合うようにと考えるでしょうが, 望月さんは, 賞に対しては全く無欲(というか, むしろやや否定的)で, 十分時間をかけて基礎理論を満足のいくような形で完成させることに力を注いでいます. また, (A. Wiles がフェルマ予想に挑んでいた時などと違い)大予想の証明に向かう途中の理論についても,全てプレプリントなどで公開しています. それを見て誰かが先に証明してしまうのではないかという周囲の心配もどこ吹く風, 「自分の理論を理解して先に証明してくれるのであればむしろありがたい」とおっしゃっています.
 現在36歳の望月さんが, これからどれだけの研究成果を人類に遺してくれるのか,非常に楽しみにしています. (同時に, これからどれだけこのような文章を書かせていただくことになるのか, 少し不安に感じています....)



フィールズ賞は40歳以下でないと受賞できない。望月教授はそういった賞についてはまったくの無欲のようだ。自らの画期的な理論も出し惜しみすることなく全て公開しているところにも望月教授の人となりが伺える。本当の天才とはそういうものなのだろう。

ABC予想が解明されれば本当に人類の新たな一歩だ。望月教授ならびに望月教授を支える数学者の方々には感謝してもしたりない。

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中国には裸官という言葉があると知った。

裸官とは、将来の高飛びを見据えて財産を海外に移し、私腹を肥やす中国政府高官のことを指すとのこと。

え?政府高官が高飛びを考えているってこと?つまり、中国では政府高官でさえ、いつの日か、いや具体的には自分たちが生きている内に高飛びをするような状況になると見ているということだろう。

自らの不正が発覚しての高飛びか、もしくは反乱が起きたときには国外に逃げ出す必要があると高官たちが自覚しているということだ。人民を弾圧しているから革命のときには仕返しをされるという自覚があるということだ。

裸官か・・・・。言うなれば散々国民を裏切り続けたまま逃げ出すであろう民主党議員たちも裸議員ということだ。野田佳彦、菅直人、鳩山由紀夫などの裸を少し想像してしまった・・・・。おえぇぇぇ・・・・。

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つかぬことをお伺い致しますが、にわかには信じ難いことなので皆さんにどうしても確認したいことが・・・・・。

ついさっき知ったのですが、昨晩、そう中国の反日デモがピークに達するであろうと言われていた18日に、日本の公共の電波を借りているTBSという放送局がAKB48というグループのじゃんけん大会を全国中継をしたというのは本当でしょうか?

視聴率がひと桁ととても低かったという情報もあり、そこだけは安堵しておりますが、本当に本当に本当に、この国難に直面しているともいうべきタイミングでじゃんけん大会の全国中継って本当でしょうか?

そのじゃんけん大会をやろうとしたバカチンたちや放送したバカチンたちはまだ日本で生きているんでしょうか?いつ死ぬんでしょうか?

バーニングというちょっとおっかないという噂の事務所に所属している女の子が全部チョキを出して優勝したって本当でしょうか?
その全部チョキだった件についてあんまりツッコミを入れてはいけない雰囲気があるって本当でしょうか?そんなにそのバーン・ノーティス、もといバーニングという組、もとい事務所はオソロシスなところなのでしょうか?

本当に昨晩、領土問題で緊張のピークを迎えた国に於いて、大半が一般人にも容姿で劣るアイドルたちがやったじゃんけん大会というやつが3時間もゴールデンタイムに放送されたのでしょうか?

アホかっ!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

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当初のオスプレイ反対派の抗議内容は「オスプレイの安全性に疑問」だったはずだ。要は訓練飛行中に墜落する危険性を危惧しているといった内容だったはずだ。異様なまでに大手マスコミ各社がオスプレイの危険性を語り、テスト飛行中の事故のVTRをヘビーローテーションで流すものだから、逆にそのマスコミの対応が怪しくて自分でもオスプレイについて調べてみた。

そもそも当ブログの管理人のミジンコはここまで日本でオスプレイが注目されるずっと以前からオスプレイについては好意的に注目していたし機会があればオスプレイを見学し資料も集めていた。なにしろ本気で自分のところの民間警備(軍事)会社でいつの日にか採用したい機体だからだ。今は軍事機密ということもあって米国は同盟国・イスラエル以外との売買契約を行っていないが十数年後はもしかしたら民間への売却もあるのではないかと期待して待っている。そのくらい空からの救助活動・物資輸送を想定したときにオスプレイの性能は群を抜いている。このブログを長年ご覧の皆さんには説明するまでもないだろうがミジンコ自身がパラシュートをつけて降下をする立場なのだ。そりゃ高性能かつ撃墜され難い輸送機で現地に運ばれたいと思うのが当たり前の心理だ。オスプレイの航行速度、輸送力、機体の装甲、静穏性などどれをとっても既存の民間でも購入可能な期待とは雲泥の差なのだ。海兵隊の今後数十年にも及ぶ戦術構想に沿って開発された機体なのだ。その性能の高さは魅力的だ。

さて、そんな高性能なはずのオスプレイを危険だ、危険だと日本のマスコミ各社は煽り、活動家たちをなんとか動員しても僅か数十名程度のデモでさえも全国ニュースとなっていた。どうにもおかしかった。そんな気持ちから以前にオスプレイ配備に賛成という記事をUPした。今でも賛同のお言葉を多数いただく記事だ。調べても調べてもオスプレイが危険だという証拠が出てこないのだ。むしろ事故率という気象や人為的なものなどの条件などによって大きく変動する曖昧な基準を照らし合わせてもオスプレイは民間機として今も飛んでいる機体よりも事故率は低い。そもそも開発中のテスト飛行の事故を取り上げたり、実戦を想定した軍事訓練としての低空飛行時の事故、すなわち訓練であるが故の難しい飛行時での事故に対してここまで大騒ぎをしている日本のマスコミの方がどうかしている。

事故がまったく起きないような訓練としては役に立たない飛行のみならばオスプレイの墜落事故は激減したか皆無だったことだろう。無理な飛行をして事故を起こしたら「オスプレイは危険だ!」と日本では報道されているのだ。無理な飛行を指示した指揮官についてのマスコミの指摘を日本ではとんと見ない。指揮官がパイロットに何百、何千回もギリギリな飛行を求めて事故が発生したら、なぜか指揮官ではなくオスプレイが危険となる論理破綻を日本のマスコミもデモ参加者たちも見ようともしていない。なぜだ!?居眠り運転が原因で起きた死傷者多数の痛ましい脱線事故が起きたときに車両の性能について議論されただろうか?てんかんによる発作が原因の可能性が高い暴走クレーン車による事故のときに車両の性能が疑われただろうか?いずれの悲惨な事故も事故と呼ぶよりも殺人と思える運転者とその運転者が所属していた会社のずさんな管理による人災だったはずだ。なぜか日本のマスコミもデモ隊もオスプレイの事故を取り上げてはオスプレイの性能に問題があると大騒ぎ。

そしてこんなニュースが・・・・・

在日米軍再編:オスプレイ配備 「アジアを敵に回すのか」 長崎で反対集会 /長崎(毎日jp)
 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの日本配備反対を訴える集会が16日、長崎市であった。約80人が出席し「米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去、オスプレイの配備計画撤回を日米両政府に求める」と決議をした。

 県内の有志で作る「長崎・沖縄連帯集会実行委」(長崎市)が主催。9日に約10万1000人(主催者発表)が集まった沖縄での県民大会の映像を上映した後、オスプレイが駐機する山口県岩国市で反対運動をする古屋恭一さんらが活動報告した。講演予定だった沖縄県民大会実行委事務局長の玉城義和県議は、台風16号の影響で参加できなかった。

 古屋さんは「オスプレイは欠陥機だが、速く飛べるし長く飛べる。今までの国内での配備はどちらかというと『守り』だったが、オスプレイはアジアの国々への『攻め』を意味する。アジアの人を敵に回すのか手を取り合うのか考え直さないといけない。基地は、沖縄だけでなく全国の問題」と指摘した。【釣田祐喜】



欠陥機だが速く飛べるし長く飛べるとは・・・・・。この活動家、自分の言っていることのおかしさを理解していないししようともしていない。で、その欠陥機が日本の周辺国を攻撃するための脅威となると述べている。結局のところこの活動家にとってはオスプレイが欠陥機なのか脅威になるほどの高性能機体なのかはっきりして欲しい。

こういったオスプレイ反対運動は当初は「オスプレイは墜落する」を連呼していたはずだ。ところが彼等はオスプレイが他の航空機と同等かそれ以上の性能であることが隠しようもなくなった今となっては一気にアジア諸国に侵攻できるほどの超高性能な機体だと主張しているのだ。速く飛べるし長く飛べる欠陥機!?言っててその矛盾点に気がつかない活動家たちは自分たちが言いたいことだけにしかフォーカスを当てない。まるで大音量しか出せない上に停止ボタンがない欠陥スピーカーたちだ。

岩国の地元住民の方からこのブログへの感謝の意を伝えていただいたことがある。地元の方々は米軍基地との共存を望んでいるとのことだ。オスプレイに関しても地元民たちが反対しているわけでもないのにどこの市民だかも分からない集団が毎度毎度の抗議活動なのは明白だ。皮肉なもので今もっともオスプレイが日本の国土内で墜落することを望んでいるのはこういったオスプレイ反対を唱える活動家たちなのではないだろうか?もしオスプレイの事故が起きたときには他の航空機でも事故は起きていることにはまったく触れずに「そら見ろ!オスプレイは危険だ!」と嬉々として大騒ぎすることだろう。

中国が尖閣諸島への領土拡大の欲望を隠そうともしない今、それでも日本やアメリカがアジア諸国への侵攻を目論んでいるかのような主張をする活動家たちは現実を見るべきだ。もし中国が侵攻してきたときにはどうせこういった活動家たちも日本人として中国政府からは酷い扱いを受けることだろう。対して日本人はこんな活動家たちに対してでさえ、中国の侵攻で怪我をしているところを見かけたら手を差し伸べることだろう。国内にいる中国人たちがそれをよく分かっているはずだ。中国であれほどまでの反日運動が起きていても日本人たちは国内にいる中国人たちを襲わない。むしろ今でも親切にしている。それが日本では当たり前のことだ。実際に日本に留学中の中国人の学生が日本人に襲撃などされていないかと心配する父からの電話を絡めて日本で平和に暮らしている旨を述べている。彼は日本でいつも通り暮らし中国語教室のビラを駅前で配ってもむしろ日本人たちに親切にされていると述べている。活動家たちはテレビなりネットなりつけて尖閣諸島に向かう中国船の大軍団を見ればいい。誰がアジアの脅威なのかは明白だ。オスプレイを配備したところでこの中国からの脅威を完全に払拭するにはほど遠いじゃないか!活動家たちはいい加減に自分たちがやっている抗議活動の虚しさ馬鹿さ加減に気がつくときだ。

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セントラルパークの向こうに見えるはずのワールドトレードセンターのツインタワーも今はもう存在しない。11年経っても自分にはまるで嘘のような光景だ。本当にあのワールドトレードセンターが無くなったとは思えない。

数年に1回、マンハッタンの上空をヘリで飛ぶことにしている。普段乗っているヘリではなくただの観光ヘリコプター。ただのストレス解消。ハドソン側沿いにあるそのヘリ観光会社はなんの予約もなしに行っても大抵は1時間も待たないで乗せてくれる。料金もとても安い。二人でも$300かからない。自分が住んでいたマンションなどの上空を飛ぶので面白い。換気扇の排出口だらけの屋上が懐かしい。

セントラルパークにも色々な思い出がある。学生時代にクラスメイトがセントラルパークで撃たれて命を落とした。彼が2回目の欠席のときに彼と親しかったクラスメイトが教授にその旨を伝えて教室は騒然となった。その彼とは話したことも無かったがミジンコと同じくらいの成績だったので印象に残っていた。

彼がどう思っていたかは知るよしもないがセメスター(学期)の中盤で上位争いをしていたのでミジンコの方は意識していた。簡単な数学のクラスだった。その簡単なクラスでトップを取れないのならばなんでこんなに厳しい学生生活を送っているのかという思いが強くて意地でもトップになりたかった。ニューヨークに住むだけでも楽しいながらも辛いことも多かった。そこまでしてニューヨークにしがみついているのに成績が悪いなんて自分を殺したくなるんじゃないかと思い猛烈に勉強を始めた。

亡くなったクラスメイトは流れ弾に当たったのだと後で知った。当時のニューヨークでは銃撃戦が珍しくもなかった。今の治安の良いニューヨークが嘘のようだ。ジュリアーニ元市長が警察官を5,000名増員して徹底的に治安向上に努めたり、マンハッタンでも治安が良くないと言われている地域にディズニーが観光スポットを作って周囲を明るくしてくれたことが大きい。そしてあの9・11。テロへの警戒が街の治安を向上させたことは皮肉なものだ。本当に今でも自分が学生の頃と今のニューヨークの治安の差に戸惑うほどだ。

自分が流れ弾に当たっていてもおかしくなかった。自分の生活圏内での発砲事件は珍しくもなかった。むしろ銃犯罪は日常の一部だった。普段よく行っていたマクドナルドは強盗に襲われていたし、住んでいたアパートから2ブロック先で日本人留学生が銃で撃たれた。今思えば馬鹿みたいなリスクを負って留学していたと思う。自分以外の人間には過去に遡ったとしてもオススメしないが自分ならばもう1度留学するといったところ。結局は何度でも留学する。

取っていた数学のクラスはトップで修了した。4回あるテストの全てが満点だったので当然だ。英語がヘタクソだったので授業態度をどう評価されるか心配だったが教授は必死な自分を温かい目で見守ってくださった。テスト中に問題文にあった人名の男性か女性かが分からないで教授に質問したことがある。確率を導き出す問題で性別が分からないとその後の解答に支障をきたす問題だったからだ。恥ずかしかったがストレートに訊いた。ちなみにDee Deeは女性だった。

セメスター中の試験の全て満点は狙ってやった。そうしないと亡くなったクラスメイトの不戦敗で自分がトップになってしまうと思ったからだ。彼が尊い命を落とさずに全てのテストを受けていたら全て満点を取っていたはずだった。だから全部満点を取らないと同率で1位になれないと考えた。
本当に1度も話をしたことがないクラスメイトにそこまでの思いを寄せるのも迷惑な話だったろうがどうしても彼との競争にこだわりたかった。おかげで勉強をほとんどしないまま大学に入った自分について当時の恋人が「勉強の次に私が好きなのよね」と周囲に言うほどになった。

セントラルパークをこうやってヘリから見ても地上から見てもニュース映像で見ても治安が悪かった頃のことを思い出す。もし今のように治安の良いニューヨークであったならばクラスメイトは命を落とさないで自分など足元にも及ばない数学者になっていたと思う。

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このキャプ画像を取り上げて「安倍晋三が公開処刑されている」と2chでわざわざスレッドまで立てていた者がいた。かなりじっくりと画像を見たのだがどこが「公開処刑」なのかまったく分からなかった。そのスレッドでも同じようになんで「公開処刑」なのか分からないでいる人たちが多数。

で、誰かが指摘してやっとなにが「公開処刑」なのか判明した次第。結局のところそれはいわゆる「公開処刑」と称されるものではなかった。
答えが分かった方はおられるだろうか?

答えは最終学歴らしい。スレ立てした1の悪意を感じた。正直いって1度総理を経験した人物で数々の明確な政策を語っている人物の最終学歴を取り上げて「公開処刑」って・・・・・はぁ?という印象しか受けない。

確かにミジンコも安倍氏が受験勉強は頑張らなかった人という印象はある。なにしろ東大を目指すべく家庭教師(自民・平沢勝栄議員含む)をつけてもらいながら結果的には成蹊大学という過去はとても誉められたものじゃない。ここは以前からミジンコも指摘している。要は興味のあることと無いことへの集中力のギャップが大きいタイプなのだろう。ちなみにミジンコも大学生になってからもしばらく勉強が嫌いだったが恐らく安倍氏の何倍も効率良く勉強するタイプなのだと思う・・・・と自画自賛。正直、受験勉強的なものについては安倍氏にはなにも期待していない。

そうではなくて志の部分、つまり日本人の人情として安倍氏は味方だと思える。味方だからこそ総理を途中降板のときは心底失望した。あれは今でも許せないことだ。よくよく考えるとあの頃から日本がどうにもおかしくなった気がする。それでも安倍晋三という国会議員は日本のために働くということはよく伝わってくる。じゃあ、なんで総理を辞めたんだ?という矛盾との葛藤が無いわけではないが民主党議員のようにあからさまな日本の敵よりも失敗の連続であってもそういう味方を支持したくなるのが日本人の人情だ。

で、成蹊大学だからどうのって話はなんの説得力もない。そりゃ確かに中学生レベルの問題も解けない昨今のいわゆるゆとりFラン学生たちくらいに勉強ができないともなると流石に国政は勘弁してもらいたいが、議員としてどころか内閣総理大臣時代でもその資質を見せていた人物に対していまさら大学がどうのとか、これはある意味安倍総裁選候補へのつっこみどころがその程度のことしか存在しないという証左ではないだろうか?

正直いって自民党への失望感が強い。谷垣総裁が解散総選挙のチャンスをみすみす逃して増税を優先した行為は今後の日本に大きな負の遺産を残した。不景気のときの増税はなにも生まない。財務省は蓄財のメドが立って安心しているのだろうが日本そのものが沈んでしまっては税収が減るという単純な仕組みすらも見ようとしていない。次の日本の首相はおそらく自民党の総裁になることだろう。そんな次の首相は財務省のいいなりにならずに国民の負担を軽減してくれる人物であるべきだ。増税、増税、また増税で国家は国民も領土も守らないなんてふざけんな!ってことだ。

安倍候補支持を(そこがいいんだが)いつまで経っても友達を増やさない麻生派が表明したとか。安倍候補は「外務大臣は麻生太郎氏」と先に指名しておいて欲しい。もっと言えば今度は首相時代に取り組んでいた反日勢力への抗戦をもっと明確に打ち出して「パチンコを日本から無くす」や「朝鮮総連の壊滅」など進めて欲しい。そうすればもっとすんなりと安倍政権を支持できる。消費税増税も撤廃するべきだ。三党合意なんて国民には知ったことじゃない。

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birthday-flowers.JPG
 
掲示板の方でお誕生日のお祝いのお言葉をいただいているので恐縮ですががが・・・・・誕生日はもうだいぶ前のことでしてな・・・・・(-_-;)

毎年、誕生日周辺から9・11あたりまで式典だとか各地での催事に顔を出さなくてはならず全然落ち着けなくなってしまった。9・11は今後もずっとそういうことで忙しくなりそう。なんでかいつも誕生日周辺はアフリカなどの危険地域にいるわけでいつも誕生日に荷造りをしているような・・・・・。そりゃミジ妻が毎年怒るのも仕方がない。ちなみ今回の誕生日はミジ妻の実家の夕食に招いていただいた。「死なないでー」「危ないことしないでー」「無事でいてー」とミジ妻ではなくミジ妻の母、そう義理の母にサブリミナルコントロールのように呟かれる。その間、ミジ妻はタバコをブカブカ吸って「かっこよく散ってこーい!」とか男前なことを仰りやがっていた。

で、同じくその誕生日にあたる2週間ほど前に日本の会社の自分のデスクに花束がそっと置かれていたのさ。秘書たちが気をつかってくれたのさ。
日曜だったのだけれど出社していた社員たちと近くのデパ地下の惣菜を肴に軽くお祝いをしてもらったのさ。感謝。アルコールの無いお祝いの席もなかなか心地よいものだと知った。

いただいた花束の一部をマクドナルドの景品で貰ったグラスに活けてデスクに飾って翌日からは海外出張。花束を活けたグラスに花束を長持ちさせる栄養剤(?)を入れておいた。
そして約2週間後に帰国。なんと、花も葉っぱも若干の衰えは見えるもののまだ枯れてはいなかった。栄養剤すげー!花束だった時点でほとんどの花が写真のような開花状態だった。そのまま2週間もほぼ同じような状態。バラの花だけは維持が難しいみたいだけれど他の草花はまだまだ頑張ってくれそうな感じ。

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元々がやって良いことと悪いことの区別がつかない団体なんだろうが今回の件は一線を越えた感がある。幸福の科学によると、天皇陛下の守護霊を同団体の教祖である大川隆法が呼び出してインタビューが実現したと公開しているのだ。

靖国問題、外交、消費税まで 天皇陛下守護霊が知られざる本心を語る(TheLibertyweb)

↑このウェブページのトップには以下の画像が掲載されている。この画像だけ見ると天皇陛下がなにかを発表しているかのようだ。
yatte-iikototo-waruikoto-ga-aru.jpg
 
あくまでも天皇陛下とではなく天皇陛下の守護霊なる者との対談だそうだ。皇室の意向を勝手に作り上げて発表している。不敬罪が適用されてもおかしくない内容だ。

霊の存在という科学的にはなんの証明もなされていないことを持ち出して自分たちの意見の代弁をさせるなんてことは卑劣極まりない。ましてや尊敬を集める人物の守護霊なるものを捏造して注目を集めようなどとは言語道断だ。

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今更なんだけれど、このブログのキーワード、つまり検索の際に抽出されやすいキーワード3つを変更してみた。大抵のブログで3つほど登録できる。

忍者ブログに移転してからの約4年余り、ずっと以下のキーワードだった。
ブログのキーワード1 : 時代をちょっとだけ斬る!
ブログのキーワード2 : ミジンコ
ブログのキーワード3 : まるごとバナナ

だ、駄目じゃないか自分!キーワード2と3で辿り着いた人たちにしてみればこのブログは事故みたいなもんだよ!(汗)

ちなみに移転前に長いことやっていたヤフーブログ時代では・・・・・

ブログのキーワード1 : ニクキュウ
ブログのキーワード2 : を
ブログのキーワード3 : 触りたい

↑これだった。ただの感想じゃないか!正直すまんかった・・・・・。

そういうわけで今回やっとまともなキーワードにすることにした。

ブログのキーワード1 : 時代をちょっとだけ斬る!
ブログのキーワード2 : 政治経済
ブログのキーワード3 : 日本の未来を考える

うおーっ!超まともなキーワードじゃーん!ずっとこういうテーマでやってきたのだからやっとキーワードが追いついたとは思うけれど。

ちなみに毎日100件近くはブログタイトルに関連したキーワードで検索後にアクセスを頂いているこのブログなのだけれどタイトルの末尾に「!」と入れてくださる方は皆無!(涙)
大抵は「時代をちょっと」くらいで検索されている模様。ああ、そうさ!GoogleでもYahoo!でも実際のところ「時代を」だけでもトップに表示されるのでタイトル全部を打ち込む必要はないのさ!・・・・・なんだか切ない。

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日本維新の会と同党に合流する予定の国会議員7名との討論会(?)とやらを数十分程度とはいえ視聴した。ネットで5時間半の中継を見ることが可能だったが余りにも退屈でくだらない話ばかりで呆れ果てて数十分程度の視聴で回線を切った。
はっきり言ってしまえばグダグダの茶番劇だった。それも維新の会の側すらも望んでいなかったであろう酷い馴れ合い雑談会だった。数十分とはいえ時間を返して欲しいほどだ。

なんでも5時間半も行われた討論とは名ばかりの雑談で参加議員によっては2分半しか喋っていない議員もいたとか。実際、一番長く喋った国会議員でも15分弱とか。5時間半もやる必要がどこにあったのか?そもそも質疑応答にすらなっていない回答者(国会議員たち)のゴマすりトークで気持ちが悪いったらなかった。要は政策が違ってもいいから維新の会に入れてくれって魂胆がミエミエ。そこまでしてラクに選挙が勝ちたいというのか?

実際、維新の会側の質問者たちの苛立ちが見えた。近い将来の同志となる国会議員たちの政治信条は二の次でとにかく維新の会への参加を望む姿勢がなんとも見苦しくて維新の会側の苦笑いを何度も見た。日本維新の会が悪い意味で民主党と同じような厚顔無恥で卑劣な議員たちで占める政党となる可能性が見えてきてしまった。残念なことではあるが次の解散総選挙前にこういうことが見えてくることは歓迎すべきことなのかもしれない。民主党が政権を奪い取る前にはまるで民主党が新しい風を日本に吹き込むかのような幻想を抱いていた有権者たちが少なからずいた。ネットではそりゃもうフィーバー(熱暴走)と化した書き込みで溢れた。実際の民主党は旧社会党の残党や何度も解党を新党結成を繰り返した小沢一派や自民党にいられなくなったいわゆる落ちこぼれのような議員たち等の寄せ集めだったというのにだ。日本維新の会でも既にそのような現象が起きているということだ。そもそも既に幹部扱いとなっている者たちの経歴も信用ならない。宮崎県、横浜市、杉並区の長だった者たちがいるわけなのだが、彼等は総じて立つ鳥跡を濁しまくっている。東国原英夫元宮崎県知事、中田宏前横浜市長、山田宏前杉並区長、やりっ放し、投げっ放し、借金増加と彼等が首長を務めた地域での評判は必ずしも良くはない。今度は県や市に留まらず、国という規模で同じようなことをしでかすとも限らないのだ。声だけ大きくても大借金を残してまるで仕事をやり遂げたかのような態度で自分は「じゃ!」といって颯爽と去っていく。残された人々はポカーン。そんな状況を国家規模でやられてはたまらない。

しばらくの日本での政党選びは消去法が常となることだろう。酷い状況だが消去法を繰り返してまともな政治家たちを育てていくことが国民の責務だ。そういう意味では政治信念なんてそっちのけで当選しやすい政党に移り続ける議員たちを落としていく国民の練習が始まったということだ。今更になって練習なんて酷いものだがつい3年前の総選挙で投票にも免許が必要なんではないかと議論されたほどの衆愚政治っぷりだった。まずは嘘の公約に騙されず、実現性の低い公約も疑う目を養うことからだ。そしてそういった目先のエサをチラつかせる候補者たちを落としていく消去法が控えめで時間のかかる作業ではあるが公約を守らない政党は絶対に当選しないという確信を全国民で共有できる将来につながるはずだ。

さて、この日本維新の会に合流したがっている国会議員たちは別にまだ在籍する政党に離党届を出してすらいないままの討論会参加だった。これはおかしくないだろうか?民間企業の常識で考えるとA社に在籍したままの状態でB社の会議に参加したということになる。これは企業情報漏洩という観点からも単に就業規定からしても重大な違反となる。国会議員が同じことやっても在籍政党は不問に伏すのだろうか?また受け入れる側の政党である日本維新の会もそれを良しとする低いモラルなのだろうか?

更に納得がいかない点がある。政党が獲得した票によって議員バッチをつけている参議院議員たちの維新の会への合流だ。
自民党の松浪健太議員、民主党の松野頼久議員と石関貴史議員は衆議院だが、民主党の水戸将史議員は参院である。そして、みんなの党の小熊慎司議員、上野宏史議員、桜内文城議員は全て参議院の議員たちなのである。つまり政党助成金を貰える国政政党設立に必要となる5名の国会議員が必要となる日本維新の会は必ず参院議員も頭数に入れなければ助成金は貰えないのだ。有権者たちは当時はまだ存在しなかった政党である日本維新の会に投票したわけではない。その得票を利用して政党を設立して助成金を貰う行為は各政党へ投票した有権者への裏切りだ。大体、参院議員がバッチを外しもしないで離党をすることも政党を移籍することも許されることではない。

維新の会に参加している元官僚の古賀茂明大阪府市特別顧問の今回の討論会についての感想→「まったく基本的なコンセプトが一致していないという感覚を持った。」
そういえば討論会での古賀氏はだいぶ苛立っている様子が伺えた。同氏の維新の会の離脱も可能性としては無いこともないと思う。更に言ってしまえば、橋下市長が日本維新の会の国会議員たちに呆れ返って「や~めた!」も無いとは言い切れない。そうなるとまるで橋下市長が尊敬の念まで述べた小沢一郎と同じで壊しては作りの繰り返しということになってしまう。そのくらい日本維新の会の初期メンバーは信用ならない。慎重に慎重に政党を見守るべきだ。石橋を叩いて壊したっていい。日本が壊れるよりもマシだ。

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日韓両首脳、APECで隣同士に 会議前に笑顔で握手

 8日に開幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が始まる直前、野田佳彦首相と韓国の李明博(イミョンバク)大統領が笑顔で握手する場面があった。8月に大統領が竹島(韓国名・独島〈トクト〉)に上陸してから2人が会うのは初めて。

 首脳は国名のアルファベット順に座るため、「J」の日本と「K」の韓国は隣になる。最初に着席した野田首相は、別の首脳と立ち話。その途中に、李大統領が自席に着いた。野田首相が、別の首相との会話を終えて、座ろうとした瞬間、二人の目が合い、野田首相から笑顔で手を差し伸べた。

 ただし、会議が始まってからは、李大統領はノートをとり続けるなどしたため、2人はまったく目を合わさなかった。(ウラジオストク=土佐茂生)

ソース元: 朝日新聞デジタル

逮捕逃れを含めた自己保身のためだけの竹島上陸、そして数々の暴挙、天皇陛下に対しての罵詈雑言、韓国国民を更なる反日姿勢へ傾倒させて自分の支持率を上げようとする姑息な態度、それらの日本を敵国扱いした無礼千万な行為のなにひとつについて李明博は謝罪も反省もしていない。この時点で一応は日本の首相である野田佳彦の方から手を差し伸べての握手。野田佳彦はいったいどこの国の首相なのだろうか?領土を侵され、天皇陛下という国の象徴を侮辱され、その状況での握手は決して「大人の対応」では無い。ただの馬鹿か、日本国を軽んじている売国主義者だ。野田の場合はその両方だろう。

妥協して仲良くすることは決して問題解決にはならない。それは国家間でも同じことだ。譲歩に譲歩を重ねる行為は「大人の対応」では断じてないということだ。外交で譲歩に譲歩を重ねることは相手国につけ入る余地を与えるだけのことだ。「イイヒト、イイヒト、どうでもイイヒト」と同じように譲歩ばかりの国家は「なにをやってもいい国」と判断される。実際に民主党政権後の外交は周辺国に舐められっぱなしで、この韓国に限らず、中国、ロシアも日本の領土侵略への欲望を隠そうともしていない。そりゃ、前原や玄葉が外務大臣では交渉するよりもゴリ押ししてしまえと思うことだろう。歴代総理を見ても鳩山、菅、そして今の野田なのだ。これで日本を舐めない国があったら教えて欲しいくらいだ。
 
握手とは友好的な相手にするべきことだ。相手がしょぼいキバをむき出しにしてキャンキャン吠えているところに手を差し伸べたところで咬みつかれるだけであるし、その咬みついた子犬は咬み癖がついてどうしようもなくなる。野田佳彦、この状況で日本の方から満面の笑みで韓国との握手を望むなんてことをしでかした罪はとてつもなく重いぞ!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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