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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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コネも無かった。パイプも無かった。パッキャオ vs メイウェザー、チケット販売は一瞬で完売。なんでも一般窓口に出たチケットなんてほとんど存在しなかったらしく、ネット販売はチケット販売開始から1度リロードを押したら「完売」となっていた。人生で2度しか使ったことがない「ハイパーメガ粒子クリック」をもってしても通じなかった。


説明しよう!「ハイパーメガ粒子クリック」とは、人差し指に全神経を集中して放つ一撃必殺のクリックだ。おウチでやったら家族から「うっさい!」と非難され、会社でやったら周囲から白い眼で見られること必至の禁断の技である。ミジンコがこの技を使うのは一昨年のポンタ限定カレンダーの追加200個販売を注文したとき以来、今回が2度目である。

何度も後楽園でボクシングの試合を観戦して得た教訓として・・・・
ボクシングの試合は会場で観ると、明らかにおまえヤ〇ザだろってなおっさんたちが興奮状態でいたり、罵声が飛び交いガラが超悪い雰囲気なのでドキがムネムネだったり、ジャブの音すらも恐ろしいほど響いてきて物凄く痛そうだったり、前列にいると汗のみならず血しぶきまで飛んできたりするデンジャーゾーン。それにセコンドのおっさんたち(トレーナーやジム経営者)がこれまた会場のヤク〇よりもおっかないことも珍しくない。平和主義でマナティとよく間違えられる当ブログの管理人には向かない場所なのである。考えても見て欲しい。ライオンや虎の群れにマナティを放流するとかイクナイと思うのだ。

それにテレビ中継がやるような試合ならば会場で観るよりもテレビで観たほうが状況が把握しやすい。なにしろ実況アナウンサーが全て話してくれるのだから。これはボクシングに限らず、ほとんどのスポーツでいつも感じている。

だからパッキャオとメイウェザーの試合はテレビ観戦でいいんだヌン。チケット代、恐るべき高騰とかで場合によってはマンションが買えるほどの価格とかなんとか。アホンダランめっ!!!そんなチケットを買える富豪なんてイヌのウンコ踏んじゃえばいいんだ!

ぼくの大好きな クラリネット♪ パパからもらった クラリネット♪
とっても大事にしてたのに 壊れて出ない音がある
どうしよう どうしよう オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パンパンパン♪

節子、それはパッキャオちゃう! パキャマラドや!

いじょ!

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ニューヨークタイムズの記者は社会情勢を語りつつも暗にニューヨークタイムズ紙の社内の状況についても触れているのだと思った。オオニシという記者など僅か数名の反日記事ばかり書いている記者たちがニューヨークタイムズ紙には在籍している。ニューヨークタイムズ紙はとかく反日記事の多さが日本では取り上げられているが、それら僅か数名の記者たちが延々とそういったジャパン・ディスカウント、 いや実際はディスカウントどころかジャパン・ディスクリミネイション(差別)丸出しの記事を執拗に書いているのが実態だ。まさに声が大きい少数派だ。そういった記者たちは日本人の氏名を使っているが実際はカナダ国籍であったり日本でいうところの在日であったりと実際は日本国籍ではない。ところがアメリカのみならず世界では在日の一部が執拗に日本攻撃を繰り返していることなど知るよしもないので、日本人が日本を離れた遠いNYの地で母国日本を批判しているように映ってしまうのだ。最悪だ!

オオニシについては当ブログの管理人としては触れたくもない存在というのが本当のところ。マイク・ホンダ下院議員と同じく、人生をかけて日本を貶めることに費やしているといった人物たちのことは考えるだけで精神衛生に良くない。ちなみにこのオオニシ、例のエボラ感染疑惑があったジャーナリストその人。詳しくは→ エボラ感染疑い【大西哲光】が超反日家!NYTで反日記事を連発。エボラ患者と本当は接触していた?!(NAVERまとめ)
エボラウィルスを日本に持ち込もうとしたのか否かは判断しかねるが、どういう思惑であろうとも、なんでアフリカからわざわざ日本に・・・・と思わずにはいられない。

なぜに彼等はここまで執拗に日本を卑下し、日本の悪評を世界に広めようとしているのか?まさに行動原則がストーカーのそれで不気味で仕方がない。

日本国内で声の大きい少数派というと思いつくのが首相官邸や国会前で大音響とともに踊り狂っていた自称デモ隊、オスプレイ反対と称してデモやバルーン・凧揚げなどに躍起になっていた活動家たち、反原発デモで絶叫している集団などだ。おや?ニューヨークタイムズ紙の反日記者たちとルーツというべきか血統的な人種が同じじゃないか。少数意見なのに大声で叫べばそれが世論になると思い込む遺伝子でもあるんだろうか?そうとしか思えない。

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以前からAKBグループメンバー、特に乃木坂46メンバーが次々と女性ファッション誌の専属モデルとなったり表紙を飾っていることについて疑問視している。詳しくは→ はは~ん non-no 6月号の表紙

当ブログが言うまでもなく、おかしいことはおかしいのだ。
ここのところやけにAKBグループのアイドルたちがモデルとして活動していることに違和感を感じている人々は少なからずいるようだ。それを大声で言えるかどうかはその人の立場によるだろうが、ファッション誌業界からはなんともいえない焦燥感を感じる。実際に雑誌不況の煽りは女性ファッション誌も避けようがなく、今はなんとかノベルティーを付けて凌いでいる。もはや雑誌の誌面への興味よりもノベルティーの方が目当てでの購入なんてことがあるわけだ。エビちゃん、モエちゃん時代のように強烈なカリスマ性を持った専属モデルがいれば部数が伸びるのだろうが、残念ながらあの二人ほどのインパクトのある専属モデルの再来は一度もない。

そんな苦しい状況だからこそなのは理解しているが、つい先日開催されたガールズアワードのランウェイの光景でやはり今のAKBグループ(乃木坂46)メンバーの専属モデル起用のいくつかに大きな違和感を感じる。以下に挙げるのは全て乃木坂46のメンバー。


CUTiE専属モデルの齋藤飛鳥さん。顔が恐ろしく小さい。この世代では屈指の美貌と評されることが多く、よく橋本環奈と比較されているところを見かける。彼女に関しては特にCUTiEの専属モデルとして異論はない。むしろ雑誌社としては是が非でも欲しかった専属契約だろう。


Rayの専属モデルの白石麻衣さん。もうRayの専属を2年以上務めている。彼女にもなんの異論もない。身長が161cmと若干低いがそれを補う魅力がいくつもある。彼女の場合はアイドルがモデルをやっているというよりもモデルのみでやっていける。



この度、CanCamの専属モデルとなった橋本奈々未さん。実は当ブログの管理人ミジンコの身内では有名な話なのだが、ミジンコは彼女を起用したい案件があった。彼女が本格デビューする前後だと思うのだが彼女単独の数分のPVをたまたま見て「この子!」とスタッフに調べさせたことがある。物凄く面白いPVだった。当ブログを長年ご覧の皆さんならば分かるだろうが、AKBグループと判明した時点でその先の話はないのだ。さすがにあのグループに利することは自分の信条に反する。結局、いくつもの広告やCMで彼女を起用したいという気持ちがあったものの、既に知名度が高く、こう言ってはなんだが他にも大きな仕事がいくつも決まっているようなモデルや新人女優たちを起用している。広告なのだから有名人を使うことは顧客企業のメリットともなる。そういう意味では、この橋本さんの一般知名度の低さを考えるに今もってその判断は正しかったと言わざるを得ない。

身長163cmとギリギリな感はあるが彼女は歳を重ねてもモデル業でやっていけると思う。問題はとてもカラダが弱いところだろう。本業のアイドル業も入院などで度々休んでいるらしい。とはいえ、体調と相談しながらでもモデルはやっていける。逆に毎朝出勤しなければならないOLなどよりも向いているとさえ言える。ここまでフォローしておいて言うのもなんだが、それでも彼女が
CanCam専属という決定には驚いた。ランウェイでの動画も見たがまだ各種モデル混在ならばなんとかなるのだろうが、CanCam専属だけが揃った撮影などでは悲劇が起きるかもしれない。実はミジンコ、CanCam専属モデル数名が同時に出るPV製作に携わったことがあるのだが、やはりCanCam専属ともなるとちょっと日本人離れした体型の女性たち揃いで圧巻だった。ミジンコも180cm以上あるのだがヒールを履いたモデルたちとは目線が同じ。スタジオがまるで非日常だった。橋本さんの場合は、さすがにあの板野友美さんとまではいかないだろうがCanCam専属としてはその身長が相当に目立つことだろう。過去に身長の低いCanCam専属モデルがいないわけではないが、着られる側、つまりメーカーは相当にモデルの身長・体型に敏感だ。当たり前だ。それで商品の売上高が大きく変わるのだから。世界のトップモデルが人間離れした8~9頭身であることには理由がある。服がその方が見栄えがするのだ。

ここからは本当に疑問な2名。


右の西野七瀬さん(身長159cm)は現在の乃木坂46のセンターであり握手会人気ナンバーワン。そしてnon-noの専属モデルだ。non-noといえば国内最大発行部数の女性向けファッション誌。ここ数年は(敬称略→)岸本セシル、桐谷美玲、本田翼、大政絢、佐々木希、
波瑠などが牽引していた雑誌だ。この西野さんは乃木坂46のファンたちには大人気なのは間違いないのだろう。アイドルとしての資質とnon-noの専属モデルとしての資質は異なると思うのだが、彼女がその両方を持っているのだろうか?「百聞は一見に如かず」という言葉を上の写真を見て実感した。彼女はまだモデルとしてのスタートラインにすら立っていないと思う。


松村沙友理さん。集英社の編集者との色々を写真のみならず動画でまで文春に公開された身の上には同情している。特にご家族は傷ついたことだろう。そうは言ってもCMスポンサー撤退など、メンバー全員を巻き込んでの騒動は彼女自身が招いたことだ。

そしてこの太さ。そしてO脚。健康的と言えばそうなのだがモデルとしてこの脚は及第点に到達していない。オーディションで彼女が通る可能性を感じないのだが通っている。太いだけではなく手入れもされていないのでヒザなどが汚いことはプロとしてどうかと思う。彼女が専属モデルの頂点ともいえる
CanCam専属とはたまげた。いったいどういう経緯があれば彼女が専属モデル契約に至ったのか、まったくもって想像がつかない。そりゃ集英社がAKBグループに謝らなくてはならなかった云々の信憑性の怪しい噂は聞いちゃいるが、それにしたってこの人がCanCamの専属!?と今でも驚いている。ちなみに彼女は背が高く見えるが同じくCanCam専属となった上記の橋本さんよりも更に1cm低い162cm。CanCamよ、どこへ行こうとしているのか・・・・。

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日本人が英語でジョークを言うのは難しい。言葉の問題だけではなく、笑いのセンス、ツボが大きく異なるので日本でウケる冗談がアメリカでウケるとは限らない。その逆もまた然り。

安倍総理ご自身が考えられたのかスピーチライターが考えたのかは不明だが、ホワイトハウスの公式夕食会での安倍総理のジョークは歴代総理の中でも最も笑いを誘ったものだろう。英語を話しているはずが何を言っているのか分からないルーピーこと鳩山由紀夫元総理や悪夢のラブミーテンダー熱唱の小泉純一郎元総理など、先ずは「ちゃんとしてくれ!」と思ってしまう総理経験者たちのアメリカでの醜態っぷりに慣れていると、安倍総理のスピーチのアメリカでの大ウケは本来の日米関係を考えれば至極当然なのではあるが新鮮だ。国連でマイクの調子が悪かったときに「これは日本製じゃないな」と述べて会場の笑いを誘った麻生元総理以来、日本の首相が海外でそのユーモアのセンスが評価されているところが随分と久し振りだ。日本人としては日本の首相はこうでなくてはと思わずにはいられない。オドオド挙動不審で冗談のひとつどころか英語すら通じない民主党時代の総理たちは話にもならないが、自民党の歴代総理大臣もそのほとんどが褒められたものじゃなかった。竹下派だとか金丸派だとか、今思えば派閥の論理だけで総理に至る元総理大臣の数々のほとんどが訪米したときのカッコウの悪さったらなかった。スピーチ中のジョークは大人の嗜みというものだ。



日米首脳会談 安倍首相のジョークにホワイトハウスは大爆笑 その内容は…(Yahoo!ニュース 産経新聞)
一部抜粋:
 スピーチに立った首相は、米上下両院合同会議での演説に向け、連日練習に取り組んでいる話題を持ち出し、「一昨日、昨日と練習を部屋でしているが、妻は私の演説を『聞き飽きた』と言って、昨日は別々に寝ることになった」と笑いを誘った。

 さらに首相は、野心的な米副大統領が権謀術数を駆使して大統領を辞任に追い込み、自らが後任に納まるという米国の人気政治ドラマ「ハウス・オブ・カー ド」に夢中になっていると告白。「私はこのドラマを(麻生太郎)副総理には見せないようにしようと思っている」と漏らすと、会場の笑いは最高潮に達した。



アメリカでは有名な政治ドラマである「ハウス・オブ・カード」を話題にしたことが優れている。大抵の人に通じる話題を選択しつつ、こういうジョークに使えるほど麻生副総理との関係が良好であることを示していることのセンスが良い。「私たちは仲が良いんですよ~」と馬鹿ストレートに言ったところで信憑性に欠けるが、こういう冗談で引き合いに出せるほどの関係性であることを示せば今の内閣が強固であることを示せる。

なぜ今回の記事を書こうかと思ったのか、その理由は取り扱うのも馬鹿馬鹿しい相手ではあるのだがあの日刊ゲンダイがこんなタイトルの記事を公開しているからだ。

安倍首相の“赤っ恥”訪米…演説には注文、国賓級も形だけ (日刊ゲンダイ)

まぁ、ゲンダイらしいと言うべきか、負け惜しみ全開とでも言うべき僻み嫉み記事だ。事実として安倍総理はアメリカで歓待されているのだ。オバマ大統領は安倍総理とのスピーチで日本語を多用し、訪米直後の安倍総理夫妻をリンカーン記念館へ案内するという異例の歓迎ぶりだ。アメリカ大統領が来賓を外でもてなすという姿を初めて見たような気がする。最大21発とされる祝砲は安倍総理訪米の為には19発が撃たれた。これは相当に多い。つまり、この数は安倍総理を国賓として歓迎している意だ。ちなみにローマ法王の誕生日には21発の祝砲が上げられたことがある。キリスト教徒が圧倒的多数であるアメリカらしいとは思う。

日刊ゲンダイがなんと言おうとも安倍総理がアメリカで大歓迎を受けていることは事実だ。しかも数々のスピーチも全て評価が高い。日本が今後失敗して欲しいと願っている輩には安倍総理の訪米成功は認めたくないことなのであろうが事実は事実だ。安倍総理が国賓扱いであることも演説で拍手喝采、ジョークも大ウケだったこと全てが事実だ。

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もう2015年だというのに、こんな写真の広告を作り依頼する方もどうかしているし、こんな広告掲載をそのまま受けて印刷するニューヨーク・タイムズ紙も相変わらずの反日なりふりかまわぬ姿勢を正そうともしていない。踊るアホウに見るアホウならぬ、広告を作るストーカーに載せるストーカー、同じストーカーが延々と日本を見つめているという不気味な状況だ。

韓国広報専門家と自称するソ・ギョンドク誠信女子大教授が訪米中の安倍総理に対して、過去の歴史謝罪を促す広告として作成したものが右の広告だ。この広告はニューヨーク・タイムズ紙のAセクション国際面(8面)の下部に「Attack on Pearl Harbor」(真珠湾攻撃)という見出しで掲載された。

「1941年12月7日のハワイ真珠湾攻撃を覚えていますか?」という言葉から始まるこの広告は、「日本が第二次世界大戦中に複数の国に大きな損害を与え、特に全世界の日本軍慰安婦にまだ謝罪と補償をしていない」という点を強調した文となっている。またか?と皆さんも呆れたことだろうが、ここでもまた従軍慰安婦問題に触れて、なんでか謝罪と補償をしていないという嘘を平気で広告として掲載しているのだ。既に当ブログでは何度も述べているが、このニューヨーク・タイムズが発行されているアメリカ合衆国の議会においても日本が謝罪を繰り返し補償をしていることにすら触れている。詳しくは→ また元従軍慰安婦と称する老人の証言が変わった 

更にこの広告では、29日に安倍首相が米国上下院合同演説会の場でスピーチをする予定について触れ「議会で慰安婦に謝罪と補償をするという約束をしなければならない」と主張している。え!?ちょっと待てい!なんで日本の総理大臣がアメリカの議員たちの前でアメリカとは関係のないことについて述べた上で何らかの約束をしなければならないのか?それはアメリカの議員たちにはなんの関係もないことであり、その場で突然そんな話をし出したらそれこそ失礼というものだ。アメリカの議員たちも暇ではない。アメリカ合衆国とは関係がない件の為に出席している議員なんて一人もいないのだ。なんでアメリカの議員たちが韓国に向けた話を日本の首相から聞くべきだとこの韓国人教授は主張しているのか?

更にこの広告に苦笑したのは「またドイツが国際社会で尊敬される理由は、戦争犯罪の心からの反省と謝罪の真正性を見せたからだ」と〆ているところ。この教授、これを本気で述べているのだからその情報分析力の欠如が露呈している。今で言えば「ドイツ ギリシア」で検索すれば山のようにドイツの開き直りが出てくる。またドイツに関していえば、東ヨーロッパや旧ソ連などは「謝っていない(補償していない)ドイツをいつまでも追及しないで着地点を見つけた」というのが歴史的事実だ。ナチスドイツの被害国の数々は、戦後何十年にも渡って支払えるかどうかも不明な天文学的な損害賠償金を求めるよりも、ある程度のところで区切りをつけたのだ。はっきり言ってナチスドイツから受けた被害の賠償を妥当だと思えるほど巨額な金銭負担で納得した国なんて世界のどこにもない。そんな賠償負担を東西ドイツ時代から今のドイツに至るまでドイツは支払ったことなどない。「ウヤムヤになった」が真相だ。それでも払われそうもない未来の補償よりもすぐに手に入る満額とはいえないが今すぐに欲しい補償をナチスドイツ被害国は受け入れたのだ。ドイツ(侵略国)のギリシア(被害国)への突き放した対応が現在進行形で注目されているというのに、まだ韓国人が「ドイツを見習え」と主張していることには驚いた。ドイツを見習うのであれば、日本は韓国を都合が悪いときは無視し、怠惰な国民性だと蔑み、世界経済の足を引っ張るなと非難すれば良いということになる。

真珠湾攻撃時、朝鮮半島に住む人々は日本人だった。つまり、真珠湾攻撃に関しては韓国人は日本に攻撃された側ではなく、日本人とともに真珠湾を攻撃した側だ。さすがにこの真珠湾攻撃について当時は日本人であった韓国人の子孫が日本人を責める姿勢には大いに疑問だ。「日本人と一緒に真珠湾を攻撃したこと」についての謝罪広告ならばまだ理解できるが、真珠湾攻撃についてはまるで関係がなかったかのように振る舞い他人事のような広告を出すとは恥知らずもいいところだ。アメリカ人からしてみれば日本人と一緒に戦っていた国民が真珠湾攻撃について日本を非難するなんて何が言いたいのかそれこそ意味不明だ。真珠湾攻撃のみならず、太平洋戦争について韓国人は日本人だけを責めてアメリカ人にはなんの後ろめたさもないということがまさに厚顔無恥の極致だ。

後ろめたさと前段で触れた。そりゃ日本人からしてみれば複雑な経緯があるとはいえ真珠湾攻撃という大奇襲攻撃には後ろめたさがまったくないといえば嘘になる。真珠湾で撃沈された艦船の乗組員の多くは休暇中で艦内で寝ていたり、まさか戦闘が起こるとは思わない状態でいきなり溺死したりもしたのだ。映画「パールハーバー」では日本の攻撃機の搭乗員が地上にいる少年たちに「逃げろ!」と叫ぶシーンがあるが、それは日本市場を見越しての苦肉の策だった。実際の戦闘では真珠湾攻撃による民間人の犠牲者も多数出ている。当たり前だ。当時も今も民間人だけ避ける爆弾なんて無い。艦内には民間の調理師や医師もいれば、基地で働く民間人も多数だ。奇襲攻撃はそういう民間人が逃げ出す余裕を与えることなく犠牲者が多数となるからこそ、軍人同士の戦闘よりも非難されるのだ。

同じく後ろめたさの最たるものとしてはアメリカ軍は太平洋戦争の終結を急ぎ民間人の上に原爆を2度投下し、東京など日本の大都市に焼夷弾を放って何十万人もの民間人を焼死させた。日本軍が駐留する島々での日本兵の粘りに粘る戦闘を経験して、アメリカ軍の損害も甚大となり圧倒的な戦力差を見せつける為とはいえ、民間人を大虐殺だ。現代ならば大統領が100回辞任しても足りない暴挙だ。

そう、戦争なのだ。どっちも悪い。どっちも悪いがどっちも前に進まなければならない。許す・許さないでいえば、どちらも簡単には許せないことだろう。それでも現代に生きる人々が過去のそれこそまだ生まれる前に起きたことにいつまでも縛られたまま幸せになる機会まで損失することは間違っている。今のアメリカを憎み嫌うことで日本人に大きな幸せが訪れるとは思えない。アメリカ人だって同じことだ。アメリカだけが主導権を握れるような簡単な世界ではない。そんな時に一番頼りになり信頼できるパートナーとして日本はアメリカにとっても特別な存在だ。軍事的にはロシアや中国、経済的にも中国とは仲良くやっていきたいであろうアメリカ合衆国ではあるが、実際のところ心情的、つまり信頼できる・できないの感情面で日本ほど信頼できる上に力も伴っている国はこの世界にないのだ。それはもうイギリスや北米(カナダ・メキシコ)との緊密なパートナーシップを数十年続けているアメリカだからこそ、結局は日本が内容(経済力・軍事力・世界に与えている影響力など)を伴ったベストパートナー、但し首相が長期政権のときのみということを実感しているのだろう。だからこそ長期政権がまず間違いない安倍総理は国賓待遇で大歓迎だ。小泉政権と同じく、アメリカのどの分析官であろうとも、「今の日本とは仲良くやるのが得策」だと弾き出しているに決まっている。日米両国が仲良くやっていって日本人もアメリカ人も幸せになるのならばそれでいいじゃないか。

今更というと怒る特定方面の方々がいるのだろうが、まさに「今更、真珠湾攻撃について!?」なのだ。真珠湾攻撃があったことをアメリカ人が忘れるわけがない。だからといってそれをいちいち掘り起こして日本を責めるよりももっと別な建設的な選択肢をアメリカ人たちは選んでいるのだ。そのアメリカ人の判断についてわざわざ新聞広告で「イヤなことを思い出させる」ことを選んだ韓国人教授。誰が陰湿で未来志向ではないのかは明白だ。

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従軍慰安婦問題を調べると必ず目に入る韓国人女性の名前がある。イ・ヨンスさん(写真左)という従軍慰安婦だったと自称する女性だ。年齢は86歳らしいのだがそれも確かかどうか判断しかねる。なにしろこの老人は従軍慰安婦だったとする時の自身の年齢についての証言が二転三転どころか10転20転はしているのだ。その証言の曖昧さ、矛盾点たるや、それを証言として議論する価値すらも感じさせないものなのだ。

そんなイ・ヨンスさんが毎度のことと言いたくなるほどの定例行事とはいえ、今度は安倍総理の訪米に合わせて米国ワシントンD.C.にて米マスコミ向けの記者会見を行い、安倍総理の従軍慰安婦への謝罪と演説会場の最前列での参加を求めた。リッパート大使の件で特に韓国人活動家たちへの神経を尖らせているアメリカのシークレットサービスが老人とはいえ、日米への敵意むき出しの女性を会場に入れるわけがない。この老人、過去にはアメリカ下院にて5分間と定められた発言時間を大幅にオーバーしてなんと1時間も喋り続けるという異常さを発揮している。 2007年、米下院でのアメリカ合衆国下院121号決議(従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議)に関する審議でのことだ。まさに審議破壊とも言える暴挙で、米下院議員でもなくアメリカの市民でもない人物が審議を中断させる卑劣な行為だった。

その下院の審議では、
ダナ・ローラバッカー議員
「日本は1994年以後、何回も総理発言を通じて慰安婦問題を謝った。一体いつまで謝りなさいというのか」「現在の日本が前の世代の過ちによって処罰されてはいけないだろう」
スティーブ・シャボット議員
「慰安婦の中で、283人がアジア女性基金からお金をもらっている」
と指摘している。つまり、米下院議員からすらも「賠償が行われた後、いつまで謝りなさいというのか?」と疑問視されたのだ。そんな下院議員たちの指摘に対してイ・ヨンスさんが行ったのが5分のはずの発言時間を1時間に勝手に延長しての絶叫。「日本のお金を全部かき集めてくれると言っても、私は受けないだろう」という彼女の発言は日本国内でも有名だ。

さて、過去幾度も行われているイさんのこういった会見を今回取り上げる最大の理由は彼女の証言の矛盾がアップデート(更新)されたからだ。なぜに過去に起きたこと、ましてや自分が被害者とする凄惨な事件の内容がここまで変化するのか?もう聞き飽きた感はあるが余りにも酷い矛盾であるし、こういった「知らない人、興味が無かった人たちは信じてしまうかもしれない」ということが我慢ならずに記事にした次第。以下が今回のイさんの証言だ。

イさんは、16才の時に慰安婦として連れて行かれ、台湾新竹の神風部隊の従軍慰安婦として3年間、その地で悲惨な体験をしたと語っている。「1943年10月、隣人に呼ばれて家の外に出た。汽車やトラック、船に乗せられてどこかに連れて行かれた。ほかの少女たちは、幼かった私に毛布をかけ、じっとしていれば何も起こらないと言って私を慰めた」「性関係を拒否すると、手首に電気ショックの拷問をするなど暴行や虐待を受けた」「米国の爆撃で慰安所が破壊された時、大量に出血して死ぬかと思ったが、それが流産だったことを後で知った」
等、記者会見では時折涙を拭きながら語っている。

1943年10月から3年間か・・・・。皆さんももうお察しかと存ずるが終戦後も延々と従軍慰安婦、ましてや神風特攻隊の慰安婦であったとイさんは明言しているのだ。実はこの時系列の食い違い、イさん証言では珍しくもない。ところがこの毎度変わる証言を韓国のみならず日本のマスコミまで取り上げては今まで散々日本叩きをしていたわけだ。

全て取り上げるには余りにも数が多いので一部だけにするがイさんのwikiの特に「証言」の項目をご覧いただけると その酷さはご理解いただけるはずだ。


イさんの証言(一部を抜粋):

  • 2002年6月26日の「しんぶん赤旗」では「14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられた」「拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけた」と証言している。
  • 2004年12月4日に開催された『12・4全国同開催「消せない記憶」』では「1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。
  • 2006年10月13日、『上田知事の「従軍慰安婦」否定発言を問う県民連絡会』の集会後の記者会見では、「15歳韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間も慰安婦をさせられた」と述べた。
  • 2007年2月23日、日朝協会主催の「イ・ヨンスさんのお話を聞く会」で「15歳のとき、小銃で脅され、大連から、台湾に連行され新竹海軍慰安所で特攻隊員の慰安婦とされた」と証言している。
  • 2007年3月1日、上田清司埼玉県知事と面談後の記者会見では「16歳のとき、台湾で特高隊員に口を塞がれて連れて行かれた」と述べている。
  • 2007年4月27日の「asahi.com」の記事では「私は15歳の時に拉致された。まわりの女性は誰も売春婦のようにはお金をもらっていなかった」と証言している。
  • 2007年4月28日にハーバード大学で行った講演では「16歳の時に強制連行され、2年間日本兵の慰安婦をさせられた」「日本兵に足をメッタ切りにされ、電気による拷問を受けた」と証言している。
  • 2007年6月14日に開催された『旧日本軍の性暴力被害者に謝罪と賠償を求める国会前スタンディング』で「15歳の時、両親のもとから連れ去られ、台湾の特攻隊の慰安所に送られた
  • 2007年に放送された韓国ESBテレビ「時代の肖像」で「1944年10月、夕方に家の外に出てからわけも分からないまま台湾にある日本軍慰安所までつれて行かれた
  • 2011年12月13日のニューヨークの韓人有権者センターとクィーンズボローコミュニティカレッジのホロコーストセンター(ナチスのユダヤ人虐殺記念館)が設けた記念講演で「15歳の時に台湾の神風部隊に連れて行かれあらゆる拷問に遭いほとんど死ぬところだった。
  • 2012年9月12日、日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会が主催した講演会で「15歳のときに、自宅で寝ていたところを日本軍によって連行されました。帰りたいと言うと「言うことをきかなければ殺す」と脅され、軍靴や棒で顔や体に暴力を受けました。各地を日本軍とともに転々とし、17歳で父母の元に帰るも、「また捕まるのではないかと思うと、顔を上げて歩けない。誰にも話せなかった」と証言した。
  • 2012年9月に慰安婦関連のイベントで招聘されたときに「1944年、16歳の時に台湾の新竹にある慰安所へ。生理の時も強姦された」

一部抜粋とはいえ、皆さんが全てを読むのも大変だろうと考え、強制連行されたとされる時点の年齢と拉致されたとされる場所などを赤字にした。年齢については高齢者ゆえの記憶違いかと言えなくもないのだろうが、率直な感想で言わせてもらうと14歳の時の経験と16歳の時の経験、ましてやレイプされたとされる時の年齢を間違うだろうか?こう言ってはなんだが皆さん、初体験の年齢を忘れたことがあるだろうか?そして拉致・連行されたとされる場所。韓国であったり台湾であったり無茶苦茶だ。しかも、「寝ているとき」であったり「家の外に出たとき」だったりと証言がコロコロ変わっている。そして今回の記者会見では「流産」という新しいキーワードが出た。当ブログの管理人が把握していないだけ(把握するのが非常に厳しいほどイさんの変化する証言は数多い)かもしれないが、米軍の爆撃によって重傷を負い流産したという証言は初耳だ。なぜ今までそんな悲惨な体験を語らないでいたのだろうか?散々、旧日本兵たちから酷い仕打ちを受けていたというその体験談を語っていた人物がなぜそのことだけは語らないでいたのだろうか?

従軍慰安婦証言にはジープが出てきたりヘリコプターが出てきたり、その時代には存在すらしなかった乗り物の数々が登場する。作り話がどんどんエスカレートしていき、その作り話の発案者の歯止めが利いていないということはよくあることだ。嘘に嘘を重ねると収拾がつかなくなるという典型だ。

先日、村上春樹氏の謝る側は謝り続けなければならないといった趣旨の発言に心底失望したばかりだ。そうだろうか?謝罪もして賠償もしたことに対して謝罪と賠償を際限なく?謝罪を求める側が許す気がまったく無いという時にも永久に謝り続け、賠償をし続けるべきだろうか?村上氏が加害者になった時に被害者に100回でも賠償金を支払えと言われても同じことが言えるだろうか?中国、韓国が求めている戦後補償には終わりがないのだ。それを踏まえての「謝り続けるべき論」を語るべきだ。どんな謝罪についても開き直ることは見苦しいが、何十年もその件を蒸し返させるたびに謝罪しなければならないのだろうか?はっきり言ってそれはおかしな見解だ。謝罪した者がまるで前を向いてはいけないかのような言い分で村上氏の発言は受け入れ難い。いったいいつまで日本はこんなことに付き合わされないといけないのだろうか?ましてや事実無根の嘘についてまで延々と謝罪と賠償?冗談じゃない。被害を受けたと自称する権利が認められて、しかも幾度もその矛盾が露呈しているというのに大声でそれらの矛盾を叫ぶことができる権利があるというのならば、その矛盾だらけの証言についての疑義を指摘し反論する権利だってあるはずだ。日本人にはその権利がある。

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ドーモー!薄切りミジンコです。アメリカから帰ってきたのは20年以上前。日本語はまだ勉強中。で、今、苦労しているのはギリシア語。ギリシア語、ムズかしいよー!でも、わかるギリシア語もあります。

例えば・・・・・



簡単だね。そのまま。





ハハ~ン!パターン!パターン、見えてきたよ♪
もしかしたらギリシア語、いけるかもしれない
と思わせておいて・・・
いきなり、コレ

 

!!!

ワイ!?グリース(ギリシア)ピーポー!?ワイ!?
ワザとだろ、この罠!
ギリシア語、ムズかしーよ!

NEXT!


薄切りミジンコは数学の一環としてマヤ文明の数学も勉強したことがあります。

マヤ文明の数字では・・・

   ←(1)
・・   ←(2)
・・・   ←(3)

そして4は・・・

・・・・

ワイ!?マヤピーポー!?ワイ!
フツー過ぎるだろう!!!
ちなみに5は _ ←コレです。

マヤ文明では20進法が用いられていました。
慣れると20進法も使いやすいです。

古代バビロニア数字も1~3までは同じ記号を並べるだけですが
4からは記号の組み合わせが大きく変化します。
ちなみにバビロニア数学は60進法を用います。
使ってて超混乱します。

いじょ!

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首相官邸へのドローンテロを実行した男が昨日出頭した。先程、その男が威力業務妨害の疑いで逮捕されたと速報が出ていた。

この逮捕された男はわざわざ福島まで行って線量の高い土を探し回っていたようだ。男のブログでそういった犯行までの過程が色々と書かれている。そのブログではテロに憧れているような表現がいくつも見受けられ、控え目に言っても自分に酔っている馬鹿といった印象。

反原発を主張するのは自由なのだが、その主張の為に汚染された土を探し出し、その土を持ち出し、そして首相官邸のある東京でドローンに搭載して拡散。ドローンの積載能力がせいぜい300~400gだったが故に微量とはいえ、汚染物質をわざわざ福島から東京に移動させて放置したのだ。原発には怒りをぶつけるものの、自分の方が汚染物質を拡散しているこの矛盾に呆れる。

本来、原発を不安視する人々は「原発は事故が起きた際に世界を汚染させる」、この事を懸念しているはずだ。ところが今回犯行に及んだ男が自分が無事故で稼働している原発よりも汚染を広めた。馬鹿を通り越した愚行だ。

「戦争反対!」と言いながら暴力的なデモを散々行う活動家たち。警察官への暴行などで逮捕者も珍しくもない。それを武勇伝にする馬鹿もいる。国会前の特定機密保護法案を反対するデモでも暴行容疑で逮捕者たちが出ていた。いわば日本の為に尽力している人々の情報・身の安全を守ろうとする法律を反対して大暴れだ。いっそ「日本の為に必要な人々の情報を出せ!日本の軍事機密を公開しろ!」とシュプレヒコールしてくれた方がスッキリするくらいだった。そして今回は、原発反対を主張しながら汚染土を広める男。悪い冗談のようだが現実に起きたことだ。

なんでもドローンは2週間放置されていたようで逮捕された男も苛立っていたようだ。日本の緩い警備体制が少しばかりはテロリストに精神的ダメージを与えたようだ。これは笑える。こんなどうしようもない男の国選弁護人費用も基を辿れば税金だ。反原発云々以前に先ずは社会の負担にならないように努めること、それができないというのに政治的主張だとか政府批判だとか、どんだけ甘ったれた生き方をすればそんな人間になるのか。

さて、このオオバカヤロウの犯行についてのマスコミ各社の扱い方、野党の声明などに注目したい。まさかとは思うが今回の犯行も「反原発」という理由で支持・擁護・利用するアホが出やしないかと今から心配はしている。本当に大声で反原発を訴える連中の馬鹿さ加減には迷惑をしている。当ブログを長年ご覧の皆さんすら久し振りに聞く印象かもしれないが、当ブログの管理人ミジンコは原発には反対しているのだ。それも福島原発事故の遥か以前よりだ。原発に反対はしているものの即時停止には反対しているし、原発を全て廃炉にするなんてことは今の日本の為にはならないと考えている。どんなに売上がある飲食店を経営しようと光熱費が売上を必ず上回る店では経営が成り立たない。日本経済も同じだ。どんなにモノが売れて(内需拡大)中小から大企業までの売上高が上がっても燃料費・電気代負担がそれを上回るのであれば収支はマイナスだ。莫大な貿易赤字について触れないどころか、それを知らない程度の経済知識の反原発派が声高に原発を批判している。就職難やリストラ、倒産などでも人は死ぬというのに放射線による死にしか注目していないかのような反原発派が余りにも多い。反原発を言うのは簡単だが、ただ原発を停止することと、景気回復をしつつ原発稼働を諦めることとでは天と地ほど難しさは異なる。

反原発を訴えての過激な行動に出る者は国内だけではなく世界的に見ても珍しくはない。反原発を訴えつつ、その主張の手段として人に危害を加えることを選ぶ。今回のドローンについても飛行中に汚染土を落下させてしまう可能性もあったし、そもそもドローン自体が墜落する可能性があった。線量は微量であろうとも汚染されていない場所が汚染地帯となるのだ。官邸周辺にも人々の営みはある。福島から汚染土を運び出し東京でドローンを飛ばすまでの過程で、この犯行に及んだ男が運んだ汚染土は何万人の人々の横を通り過ぎたことだろうか?反原発の前に考えるべきことがあったはずだ。これでまたしても「反原発」と言い辛くなった。もはや社会的には「原発反対!」と言うと危険人物扱いだ。それでもいつかは原発無しで代替エネルギーを開発・普及させていかなければならない。理想は今の子供世代が親になり彼等・彼女等の子供たちの成長を見守っている頃には原発が無くとも貿易赤字が膨らまない日本だ。つまり孫の世代くらいには原発を全て廃炉にしても経済的リスクが全く無くなる世の中だ。それは簡単ではないができないとも思えない。暴れる反原発派たちは邪魔をしないで欲しいものだ。現状では、反原発を主張する無知な活動家たちは、原発以外の選択肢を求める者たち、いわば実際に動いている人々の足引っ張りしかしていない。迷惑だ。

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「モリゾー・キッコロ 森へ行こうよ!」の最終回から一月ほどが過ぎた。レコーダーで「モリゾー」とキーワード検索をしても何もヒットしない。もうモリゾーもキッコロも森に帰ったまま二度と戻らないのだろうか、ウドちゃん、入来ちゃんも森から戻らないのだろうか・・・・・。

寂しい。

モリゾー・キッコロがいない生活がこんなにも虚しいものだなんて・・・・・。まさにモリロス状態だ。

∑( ̄□ ̄ノ)ノ え!?


ボク疲れているんだろうか・・・・・。

今、一瞬、モリゾーが見えたような・・・・・。

このCMのラストにモリゾーがいたような・・・・・。




モ、モリゾー!!!帰ってきたんだね!!!\( ~∇~)/

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ISILが「#We will burn US Again(我々が再びアメリカを炎に包ませることだろう)」というツイートをした。

使用した画像は・・・・・お、お台場の自由の女神だった・・・・・。

ISILなんぞに参加する犯罪者たちはテロ組織に参加する以前からして学がないが上に就職に苦労したり、単純にモテないことを社会や国のせいにしている傾向が強い。犯罪履歴に塗れた自分の人生をリセットする為にISILに参加する生粋の悪人たちも少なくない。本当は自分たちが悪いことも全てこの世界のせいにして被害妄想を膨らませてISILに参加して根拠のない世界への復讐を宣言している。

ISIL参加者ともなると、元々は先進国の生まれでも冗談ではなく自由の女神がマンハッタン南部のリバティー島という小島にあることも知らないのだろう。そもそもニューヨークがどこにあるのかも分かっていないかもしれない。無学といえば控えめな表現だろうか?ストレートにいえば努力しない馬鹿たちの集団、それがISILの本質だろう。組織のツイートとして発信しているのだから、画像を加工した者、ツイッターアカウント担当者、このツイートを世界に発信することを承認した上官など複数の人間の誰もこの自由の女神の背景に違和感を感じなかったということだ。彼らはお台場どころかマンハッタンの景色も知らないのだ。

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朝日新聞がこういう内容の記事を掲載することが数ミリ前進というべきか、中国の出先機関としては韓国のことはどうでも良くて、今は日中友好が進んだほうが中国にも利が大きいと踏んだのか、兎にも角にも"朝日にしては"妙な記事ではある。



安倍首相の演説、韓国が遺憾表明 「おわび」なしを批判 (朝日新聞デジタル)
 ジャカルタで開かれているアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年首脳会議。安倍晋三首相が22日に行った演説について、韓国は、戦後70年で過去の「おわび」に言及がなかった点を批判した。一方、東南アジア諸国に問題視する空気は薄かった。

(以降省略)



まぁ、朝日への警戒心を解かないにしても、現実としてアジア諸国と韓国とでは日本に対しての感情が大きく異なるということだろう。開き直るつもりはないが半世紀どころか70年前の戦争について現代の国際会議で毎度毎度議題に上げていても建設的ではないということが韓国以外のアジア各国首脳の総意なのだろう。

インドネシア・ジャカルタで開かれているアジア・アフリカ会議(バンドン会議)に出席している安倍総理。主催のインドネシア政府の安倍総理への対応はまさに歓待。日本の経済力の支援を是が非でも取り付けたいインドネシアにとっては日本は最重要パートナーの1国だ。あの中国でさえ態度を軟化させている。習近平国家主席としてはAIIBの件だけではなく、暴走するロシアによるいわば「北の脅威」が日に日に増している中、国内経済は不安要素というべきか今までのツケが溜まりに溜まっているわけで、親米にシフトしないわけにはいかなくなっている。親米にシフトしていく中で反日はまさに無理筋というもので、散々官制デモなどの被害を受け続けてきた我々としては調子の良い話には感じるが、今や中国の方が日本と仲良くしたがっている状況だ。赤サンゴ返せ、コノヤロウ!赤サンゴ漁に便乗して潜水艦用の航路データなど収集しただろう、コノヤロウ!など中国には言いたいことはチョモランマほどあるが、日本経済も正念場ではあるのでいちいち中国と反目して毎年尖閣問題で揉めるよりは両者にメリットがある貿易にエネルギーを使うほうが理性的だ。戦争の火種ばかり次々作り出すよりもモノを売り買いしてお互いが経済的に潤った方がよほど未来志向ということだ。

アジア各国の閣僚の弁は以下のとおりだ。

マレーシア・チーク通信マルチメディア相
「(おわびがなかったことに)大きな意味は見いだしていない。日本による占領という暗い時代、残酷な時代を多くのアジア人は心のなかに覚えている。しかし、今は前進すべき時だ。貧困のない、正義ある社会をどうつくるか。協力し合う必要がある」

ミャンマー・ワナマウンルウィン外相
「アジアとアフリカの途上国と協力を深めていく姿勢が示されて、いい演説だった」
「(「侵略」や「おわび」について)特に我々が言うべきことはない」

カンボジアのホー・ナムホン外相
「(おわびなどの言及は)安倍首相が判断すること」

インドネシア・外務次官
「演説で触れられていない言葉についてコメントはない」「主な関心は日本によるアジア・アフリカ地域への積極的な経済関与だ」

一方、韓国外交省の当局者は、安倍総理のアジア・アフリカ会議でのスピーチについて「深い遺憾の意を表す」「安倍氏が村山談話など歴代内閣の談話や歴史認識を継承するとの立場を公言してきたにもかかわらず、「植民地支配と侵略」に対する謝罪と反省という「核心的な表現」を落とした」と剣幕だ。

現代のアジア・アフリカ会議の場でのスピーチで延々と70年前の戦争について言及する方が会議のテーマをぶんどる会議参加国として節度を欠いた行動だと考える。これは戦争責任を放棄するのとは異なる。アジア・アフリカ会議ではそのアジア地域におけるリーダーシップが執れる国である日本としての各国の期待に応えることが日本の責務だ。上記の韓国以外の閣僚の見解を見ても(戦争をこう言うのは良い表現ではないにしても)「70年前のこと(過去のこと)」よりも経済支援や技術移転について日本に注がれる各国の熱い眼差しに多少なりとも沿った発言を日本国の首相から聞きたいというのが各国首脳・閣僚の本心だろう。そういう重要な会議の場で延々と太平洋戦争の話ばかりではそれこそ各国政府が日本に失望してしまう。

日本は参加国の1国とはいえ、アジア・アフリカ会議では主導的立場でいることが義務づけられている経済大国であり先進国だ。各国閣僚の弁からしても日本への謝罪よりも建設的な議論が求められていることが明らかだ。ただ1国、韓国を除いてはそういうことなのだ。これがアジアの現実であり世界の現実だ。

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本日発売の「non-no 6月号」の表紙。

表紙は桐谷美玲。表紙に記載されている女性モデルの名前を見ると、表紙の桐谷美玲は勿論のこと、本田翼、大政絢、有村架純、西野七瀬の名前。・・・・西野七瀬?ああ、乃木坂46(AKBグループ)の子かと1度ため息。

トップクラスのモデルになるまでにはそれはもう途方もないほどの階段と元々の資質が重要であるわけなのだが、こういう形で未確認飛行物体のように突如としてファッション業界に現れて、最大発行部数の女性向けファッション誌デビューを飾るモデルは異例中の異例だろう。通常は多少なりとも下積みというものがあり、ティーン向けの雑誌でデビューした後に大手誌への専属契約を目指すものだがそれは本当に狭き門だ。この西野七瀬というモデルが階段の全てをスキップしたとは言わないが、non-noのこの決断は現役モデルたち並びにモデルを目指している人たちを相当に傷つけたと感じる。残念だ。日本の女性向けファッション誌業界において後に「終わりの始まり」とされるやもしれないnon-no6月号の発刊だ。

ここのところこのnon-noに限らず、AKBグループのメンバーが表紙を飾る女性向けオシャレを扱った雑誌が「異様」とも言えるほど増加中。



女性ファッション誌「CUTiE」表紙一覧:
(※ 赤字は現役AKBグループ所属メンバー)

14/01月号 ローラ
14/02月号 堀北真希
14/03月号 小嶋陽菜(AKB48)
14/04月号 前田敦子
14/05月号 有村架純
14/06月号 西野カナ
14/07月号 ローラ
14/08月号 無し
14/09月号 能年玲奈
14/10月号 あけちゃる
14/11月号 琉花
14/12月号 ケイト
15/01月号 渡辺麻友(AKB48)
15/02月号 齋藤飛鳥(乃木坂46)
15/03月号 島崎遥香(AKB48)
15/04月号 生駒里奈/星野みなみ/堀未央奈(乃木坂46)



考え過ぎと言われればそれまでだが、AKBの総選挙やじゃんけん大会など、今よりもっとメディアの取り扱いが大きかった時には無かった傾向だ。その頃は、グラビアならばまだしも、流石にファッションモデルとAKBのメンバーとの住み分けはあった。

どうやらCDだけではなく雑誌を複数購入するファンたち(男性)が少なからずいるようなのだ。そういう大量に購入した雑誌の写真を撮影してネットで公開しているファンもいる。握手券がついていない雑誌を複数購入する意図は定かではない。部数が増えれば、その号の表紙を飾ったAKBメンバーたちの評価が上がり再登場ということは有り得る。男性ファン、つまり複数買いが期待できる購入者に期待するファッション誌の傾向がまったく無いとは思えない。女性向けファッション誌であるのに男性購入者による部数のプラスαを期待する行為は自殺行為にも思えるが、雑誌不況と言われる中、数千部程度でも上乗せが期待できることに走る雑誌が無いとは限らない。

女性向けファッション誌に握手券が付く日も遠くないかもしれない。その頃には読者は全員男性と一部アイドルファンの女性になっていることだろう。

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民主党・細野豪志政調会長が安倍総理が国立大学での国旗掲揚、国歌斉唱の実施を是とする発言に対して「幼稚」だと反発した。いくら与党憎しの野党・政調会長とはいえ、これは余りにも酷い物言いだ。安倍総理は何も日本中のそこかしこで国旗を掲揚して国歌を歌えと無理強いしているわけではない。あくまでも国立大学での国旗掲揚と国歌斉唱は行われるべきだという見解を示したに過ぎない。対象は国立大学なのだ。国の助成金で成り立っている国立大学に国旗掲揚や国歌斉唱、しかも年に何度もない式典でそれらを求めることが細野政調会長が言うような「幼稚」なことだろうか?



18民主・細野氏「首相は幼稚」 国立大での国旗・国歌をめぐり(産経ニュース)

 民主党の細野豪志政調会長は14日の記者会見で、安倍晋三首相が国立大での国旗掲揚、国歌斉唱に関し「正しく実施されるべき」と国会答弁したことについて「大学には自治があり、そこにある種の強制力を及ぼし得るような形で発言されるのは、非常に幼稚という感じがする」と批判した。「もう少し日本の社会の成熟性みたいなものに信頼があってもいいのでは」とも語った。

 首相は9日の参院予算委員会で、国立大の入学式や卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱に関して「税金によって(運営が)賄われていることに鑑みれば、教育基本法の方針にのっとって、正しく実施されるべきではないか」との認識を示した。



野党とはいえ日本の政党の幹部がこんな発言なのだ。これは海外では珍ニュース扱いになることだろう。野党であっても日本の政党のはずなのだ。国旗や国歌に対しての敬意があって然るべきだ。ところがこの野党幹部はあろうことか国立大学に対して首相が国旗掲揚や国歌斉唱が妥当だという判断を示したら、まるで政府の強権発動が起きたかのように反論し、「幼稚」だと述べたのだ。どちらが幼稚、いや異常なのかは議論するまでもないことだろう。この青い地球で国立大学で国旗が掲げられ、国歌が歌われることに反対する国内政党なんて日本の野党のみだ。

もうツッコミを入れるのもバカバカしいことではあるが、民主党もあの印刷ミスのような日の丸めいた党旗を党大会などことあるごとに掲揚している。旗を掲揚すること、その自分の党でやっていることを国立大がやろうとすると反発するとは大きな矛盾だ。国立大が日の丸を掲げることは至極当然のことであり、大学に限らず国立の機関の国旗掲揚を問題視するほうがどうかしている。そこまで民主党は日本の国旗である日の丸を嫌悪するとは本当にこの日本国の政党なのだろうか?

架空のモンスターではある吸血鬼は十字架やニンニクが弱点とされ、見ただけで恐れ慄くとされているのだが、民主党にもそういう弱点とも言えるものがいくつも見受けられる。日の丸、君が代、自衛隊、海上保安庁、日本(人・技術など)が世界一になること、などなど。おいおい、日本人が誇りにしているものばかりじゃないか!

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「安倍っていうバカ野郎は」、「総理大臣でもバカはバカでしょ」、「私は個人的にバカだと思っていますけど」などとラジオで罵倒していた爆笑問題・太田光さんの現在のご様子。

以前に当ブログでは安倍総理について番組中で事実無根の批判をしていたテリー伊藤氏がその発言からそれほど期限が経っていない内に安倍総理が番組に出演するとまるで太鼓持ちと化していたことに触れたことがある。詳しくは→ おい、テリー伊藤、おまえは安倍総理のことをボロクソに言ってたじゃないか!

まぁ、芸能関係者は所詮はそんなものとは思いつつも、いざ写真でこんな様子を見ると呆れ果てる。

ところで首相への警備体制に疑問が残る。仮にも延々とラジオ放送で首相に1度や2度では収まらないほど敵意剥き出しの罵詈雑言を並べ立てていた人物が首相にここまで接近できることに疑問だ。勿論、ボディーチェックくらいはやっているだろうが一応は来賓扱いなのだから失礼のないようにと緩いチェックだろう。首相官邸としては敵意剥き出しだった人物をわざわざ隣に於いて度量の大きいところを見せ、飼い犬化するといった思惑があったのかもしれないが万が一ということはある。

毎年この「桜を見る会」は安倍総理のミーハーさと若干の馬鹿っぽさを国民に知らしめる場と化している感がある。値上げラッシュで国民は青息吐息なのだ。昨年は消費税8%への増税で国民がグッタリしていたところで安倍総理が同じ会にて「どんどん買い物をして頂きたい」とスピーチをしたので批判した。詳しくは→ 安倍総理「どんどん買い物をして頂きたい」

それほど国民の支持を得ているとは言い難い来賓の数々。そんななんともいえない来賓たちと笑顔といえば聞こえはいいがアホ面下げて変なポーズをして記念撮影する内閣総理大臣。はっきり言って「桜を見る会」は国民の神経を逆撫でする会にしかなっていない。

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フジテレビの新番組『水曜歌謡祭』初回視聴率が、7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗だったことが話題となっている。この件については後半で触れたい。

当ブログの常連さんには言わずもがなだろうが、当ブログの管理人ミジンコはしょーもない演出のC級以下映画などを好んで観る趣向・・・・というと多少マシなのだが実際のところはもはや習性があり、狙ってやったわけではない放送事故的なことは大好物だ。特に莫大な予算を投じているにも関わらずスポンサーが激怒するような制作側の途方もないセンスの無さを目撃したときにはついニヤニヤしてしまう。そう、自分が関係ないところで起きるクソ番組という名の悲劇は蜜の味なのである。それも予算が大きければ大きいほど面白い。これだけの大予算、つまりスポンサー企業様にとんでもない負担を強いておいて、出来上がった番組がまるで事故のようなケース、これが笑える。実際の事故やスキャンダルを野次馬根性で見るのはどうかと思うが、大予算番組がつまらないという奇跡は見逃せない。

ところがここ数年、日本ではそういう番組が少なくなく、むしろ大予算クソ番組がベルトコンベアー式に垂れ流されている。例えば世界の衝撃映像集なんてものを見続けているとちょっとやそっとの映像では心がピクリとも動かなくなる。それと同じような感じがするのだが、今や日本でテレビ番組を見ても「つまらない」や「くだらない」が当然のような気さえしてしまって、本来ならば放送事故ともいえるような出演者のグダグダなノリや微塵も笑えないお笑いトーク、そして歌がヘタな歌手という恐るべき矛盾を抱えた映像でも驚かなくなってしまった。テレビをつければ放送事故が流れる、そんな日常に慣れてしまうと相当なハプニングが起きない限りは驚けない。視聴者としては良いことではないがこれが日本のテレビ放送の現状だろう。

勿論、全ての番組がおかしいわけではないがその割合の問題だ。時間帯によってはどのチャンネルに合わせても過去だけではなく現在進行形で不祥事を起こしている出演者たちを見るなんてこともある。スポンサー企業から尋常ではない金額を無利子で借金して高級タワーマンションの最上階を購入して借りたベントレーで通勤していたアナウンサーが今も朝の情報番組に出演している。同じ時間帯で石鹸テロとも揶揄されるあの「茶の雫石鹸」の広告塔となっていた女優が司会を務める番組が放送されている。どちらの番組もあくまでも朝の情報番組という報道番組とは異なるカテゴリーとはいえ、実際にはニュースを放送する番組だ。つまり社会問題を取り扱う番組の顔たちが社会問題そのものに加担した上でなんの贖罪もないまま番組で事件・事故のニュースを語るわけだ。使う側も使われる側も尋常ではない厚顔無恥さだ。

さて、本題。そんな放送事故が通常運行のような昨今のテレビ放送ではあるが、やはり鳴り物入りで制作され、しかも大予算ともなるとやはり事故の程度が天災レベルと化し、放送事故に慣れていたとしても一際大きなサプライズとして面白い。フジテレビの「水曜歌謡祭」はそういう意味で注目している。番組タイトルからして昭和の香り。生放送で歌手たちに持ち歌以外の楽曲まで歌わせ多重事故を誘発する企画。なんとか口説き落としたとされるMCの森高千里の硬直具合。そして初回、最初の歌い手が和田アキ子というチャレンジ精神。AKBのメンバーたちに生歌を強要するという言語道断、放送倫理無視の暴挙。「イヤなら見るな!」というフレーズがイヤでもアタマに浮かぶがパニック・モンスター映画大好きな自分としてはグダグダなパニック展開があると分かっていて見ないわけにはいかないのだ。

実は録画までしたものの、最初の30分ほどしか見ていない。想像を絶するほど酷い熱唱の数々で耐えられなかったのだ。どんなクソつまらない映画でもそれをおいしいと感じる自分がここまで「ダメなこと」に抵抗を示すとは意外なほどだ。特にAKBメンバーの歌唱力と人工的な顔立ちはもうホラーの領域。正直、一緒に歌わされていた工藤静香を気の毒に思うほど、自分たちの楽曲なのに歌えていないAKBメンバーたちの責任感の欠如はプロの域に達していない。歌詞を覚えているのだろうか?ボイトレをしたことがあるのだろうか?とまるで素人に感じるような違和感を感じた。

司会の森高千里の無機質な感じが不気味ですらあった。緊張しているということはあるにしても、出演者たちというよりも人間に興味がないのかと思わせるほど対応が素気ない。本当にMCという立ち位置ではなくて番組のイメージアップの為の起用なのではあろうが、出演者にも番組にも思い入れがないことが伝わって来るMCというのはどうかと思う。番組中に頻繁に流れるプリン体ゼロのビールのCMでの明るさが微塵もない。

もう一人の司会のアンジャッシュ渡部は・・・・・特に(感想が)なし。コントをやるほどの尺を今のテレビ業界は与えてくれない境遇は気の毒に思う。アンジャッシュのコントはホンモノだ。問題はその長尺のコントは漫才やリズム系のギャグ(?)ほど短くすることは難しく、例えお笑い系の番組ですら放送が難しいことだ。佐々木希とどうのという話は許さん。ざけんなよ、渡部!

以上、今後の「水曜歌謡祭」も注視していきたい。その内、歌のコラボ企画でベテラン歌手がアイドルを張り倒すのではないかと見ている。そういう意味では工藤静香はよく我慢した。

同番組での「ひと夏の経験 / 山口百恵」を歌うAKB。本当に国民的だった歌手の唄が汚された気分になった。

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