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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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代議士という肩書きがある。正確には、職業としての代議士というものは存在せず、衆議院議員のことを代議士と呼ぶ。つまり参議院議員は国会議員ではあるが代議士ではないのだという。これは参議院は元々は貴族院であったことに起因する。貴族出身の国会議員は国民の代表というわけではなく、衆議院こそが国民の代表として国政に携わるという発送から衆議院議員のみを代議士と呼ぶのだそうだ。つまり、代議士とは有権者の声を国会で代弁することから代わりに議を行う士なのだ。

ところが今の日本の代議士の面々はどうだろうか?お世辞にも国民の声を代弁する役割を担っていない。悪夢の民主党政権時代に限らず、自民党政権だって過去も今もこの代議士がいるのか否かについては褒められたものじゃない。景気対策にしろ、(特に中韓との)外交にしろ、ロシアや北朝鮮への国防問題にしろ、そして消費税にしろ、有権者の声を代弁した施政なんてむしろレアケースだ。正直いって当ブログではもう「日本の代議士は絶滅した」として代議士という呼び名は死語にしてしまって差し支えないと考えている。そう感じられている衆議院議員たちは、その代議士の死語化を恥と捉えて、再度、衆議院議員が代議士と広く呼ばれるべく民意を国政に反映するべきだ。

さて、ここからが本題。独メルケル首相が来日して勝手なことを言いたい放題で帰って行った。正直、当ブログは同首相の数々の無責任発言に怒り心頭だ。ただし、メルケル首相の持論はあまりにも日本の状況を理解していない稚拙なものであり、なんとも同じ土俵に上がって反論すること自体がそのメルケル発言にほくそ笑んでいる中国、韓国という日本にとってはやっかい極まりない隣国を更に喜ばせるような気がして、なんともメルケル発言を取り上げるのも難しいと感じていた。単に「ギリシア!」※1と叫ぶだけでもメルケル首相の数々の日本に対しての高圧的な発言が全てドイツという国に返るわけなのだが、そういう「おまえに言われたくない」という趣旨の発言では、まるで日本が何か中国か韓国にまだまだまだまだ何かしらのお詫びと賠償をしなければならないと取られかねないので危険だ。そんな悩ましい状況の中での岸田外相の発言が痛快だ。

本日午前の記者会見にて岸田外相は、メルケル首相が日独首脳会談の際にドイツによる戦後の周辺国との和解に言及した上でまるで日本が周辺国への配慮が足りないかのような発言をしたことに触れて、「安倍内閣としては、歴史認識に関する歴代内閣の立場全体を引き継いでいくということを表明している」と重ねて述べ、「日本とドイツでは、先の大戦中に何が起こったか、どういう状況下で戦後処理に取り組んだか、どの国が隣国なのかという経緯が異なり、単純に比較することは適当ではない」と延べた。

岸田外相の一言一句に同意する。メルケル首相の今回の来日での数々の支離滅裂な発言は、結局のところ日本にいながらも視線は中国に向いており、経済的にお先真っ暗なユーロ経済圏の筆頭として是が非でも大口の商売相手になって欲しい中国へのリップサービスに必死という印象が強い。もうドイツとしてはなりふり構っていられないのだろう。なんでかいつもドイツは日本に対して上から目線なのだが、別にドイツを見本とも目指すべき国とも考えていない日本としては毎度のことながらドイツの高圧的な態度に困惑しきりだ。

「どの国が隣国なのか」←これに尽きる。ドイツはギリシアからの「戦後保障おかわり」をつっぱねたばかりだ。日本は賠償おかわりを何度もされており、何度謝罪したところで何度でも謝罪要求をされている。中国では、愛国無罪なんて異常な法律の下、領事館に投石されても我慢し、毎度毎度の中国人民の共産党批判をかわすための官製反日デモだ。日本を非難する中国海軍が日本の船舶をレーダーロックオン、戦場ではこれはもう攻撃と見なされるわけなのだが日本はひたすら反撃もせずに我慢だ。韓国では前大統領が天皇陛下を侮辱し、従軍慰安婦像設置など事実無根のジャパン・ディスカウントを世界で繰り広げている。米大使が襲撃されても日本のせいと政権与党が公の場で発言する被害妄想の被害国が日本だ。もしドイツに戦後賠償を求めていた国々が中国や韓国であったならばメルケル首相は今のような他人事発言ができるとは到底考えられない。

第二次世界大戦の結果、ドイツは、1945年に合意されたポツダム協定で、連合国へ生産設備や動産による現物賠償を行っている。が!しかし!以下のドイツの実際の賠償内容を見てから、再度、メルケル首相の日本の賠償保障が足りないかのごとき一連の発言を見てみると尚更のこと腹立たしい。

1953年、西ドイツはロンドン協定において再統一までの賠償支払いを凍結することを宣言し、1953年8月には東ドイツ(ドイツ民主共和国)とソビエト連邦の間で、賠償請求権の放棄が合意された。冷戦期の駆け引きなどもあっただろうが、賠償請求権を有する国々に随分と優しい対応をされているドイツだ。ドイツの政治家の上手さはあるだろうが、とにかく賠償責任ということに関してドイツが日本に偉そうに言える立場であろうか?

1990年9月12日、ドイツ最終規定条約により、ドイツ政府は戦後処理が最終的に解決したとしているが、ナチスによる被害者に対する賠償問題は個別に扱われている。 ドイツの国家間での戦後賠償は20年以上前に終了しているのだ。それは一重に賠償のおかわりが無かったからだ。ドイツは言われたことがあるだろうか?莫大なODAを受け取っている国からの罵詈雑言を。漢江の奇跡と語りつがれる経済復興に天文学的な経済支援を行った挙句の誹謗中傷を。

戦後、日本は各国との個別の合意により、総額1兆300億円の賠償金を支払っている。それも今の通貨価値とは異なった上でのこの金額だ。これ以外での世界各国への経済支援を含めたら日本は顔が地面にめり込むほどの土下座をしている。で、ドイツは?日本よりもドイツが謝っているとドイツ人たちが勝手に解釈している現状はどちらがどうのという話を含めてハラが立つ。ドイツが日本にあーしろ、こーしろと言える立場だろうか?

岸田外相は外務大臣として言うべきことを言ったまでだ。外務大臣として国民の気持ちをよくぞ代弁してくれたといった思いだ。まさに隣国によるということだ。


※1 ドイツは1941~1944年、ギリシャを侵略、占領した。ギリシャは戦時融資の返済や、占領による損害を22兆円と算出しドイツに賠償を求めている。しかし、ドイツはこれに応じる姿勢を見せていない。

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いちいち韓国でのニュースに驚いていてはキリがないとはいえ、これには驚いた。なんと韓国パク・クネ大統領の支持率が急上昇したというのだ。元々低い支持率だったので上がる余地が大きかったとはいえ、まさかの反騰となっている。しかもそれはあのリッパート米大使への襲撃に伴うリッパート効果だと言うのだ。大統領もどうかしているが、韓国人の支持率の基準って一体どうなっているんだ!?

詳しくは→ 朴大統領の支持率37%に反騰…海外訪問・リッパート効果で(Yahoo!ニュース 中央日報日本語版)

いったいパク・クネ大統領が米大使襲撃事件でどんな功績を上げたというのか?自己保身を優先する余りに韓国での反米感情の高まりの鎮静化にまったく着手しないまま、今回の事件が起きた後もリッパート大使にあさっての方向のお見舞い電話。帰国後、空港からすぐに大使が入院する病院に直行。リッパート大使は安静にしていられないだろうに。

その大統領の痛いお見舞いはまだしも、韓国国民の流されやすさは隣国として恐怖だ。冷静に「なんで反米感情が高まったのか?」を考えれば、パク・クネ政権が延々とジャパン・ディスカウントに邁進し、遂には米国務次官が遠回しに苦言を呈する事態となったことにより、まるで逆ギレのごとく反米デモが過熱したのだ。その反米感情の高まりがあの大使襲撃を実行した狂人の背中を押したことは明白だ。つまり、元々はパク・クネ政権が数々の失政の目くらましとしてやっていたジャパン・ディスカウント活動にまんまと乗せられてしまった韓国国民が安直に「アメリカが日本の味方をした!」と幼稚なことを言い出したが故に反米デモを過激化させ、遂には大使へのテロを起こす輩まで出た始末だ。恐るべき不平等社会と常にデフォルトすれすれの経済について、韓国国民が怒りの矛先を向けるべきは愚策ばかりの韓国政府であるはずなのに、大統領府にいいように操られて常に怒りの対象が外国政府や外国人となっている。韓国人たちは自国の政府に踊らされ過ぎだ。しかもその踊りがアホ踊りにしか見えない。

今、もっとも心配なことは韓国駐在の各国大使の安全だ。特に日本大使が一番危険な立場にいる。韓国では大使が襲撃されても、警備体制も政府の方針についての反省も見られない。そして支持率の上昇だ。なにがリッパート効果だ、ふざけるな!大使は顔を80針も縫っているのだ。そんなことが起きる原因と作ったパク・クネ大統領も韓国国民も少しは大使に悪いとは思わないものだろうか?大使館付近でドンチャン騒ぎをしている場合じゃない。こんな国内状況を作っている大統領の支持率なんて上昇させている場合でもない。

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韓国ソウル市の米大使館近くで襲撃され顔を80針も縫う怪我を負ったリッパート大使の早期回復を祈る集会がクリスチャン女性団体などによって行われた。






怪我の回復を祈るのにドンチャン騒ぎ!?そもそも喜んで踊り狂っているように見えるのだが、これは本当に大使の回復を祈念しているのだろうか?自分が顔に一生傷が残るような大怪我をしたときに太鼓の連打とともにこんなダンスをされたらさすがにひく。

そしてこのニュース→ 韓国人男性、愛犬家のリッパート駐韓米大使に犬肉を差し入れ―中国メディア(レコードチャイナ)

にわかには信じ難いニュースだ。本気か、これ!?

別に食文化として犬を食用にすることは否定しないが、愛犬家で有名な人物のお見舞いに犬肉料理を持っていくとは正気の沙汰ではない。

そもそもテロ警戒中に、大使に食べ物を持っていくこと自体がおかしいというのに、その料理がこともあろうか愛犬家への犬肉料理とはイヤガラセにもほどがある。韓国で言われているという「犬肉が手術後の回復に効果がある」と信じてのことだろうが・・・・・もうどこから問題視すれば良いのか当ブログでは韓国人の問題点の基点を見失ってしまっている。それほど韓国人の現実が途方もなく斜め上にある。

反米デモが一転してアメリカへの謝罪デモになった韓国。デモ参加者たちはどう見ても同じ暇人たちだ。これには苦笑いだ。そもそもおまえらが反米感情を焚きつけておいて米大使への襲撃まで導いたくせに、今更になってアメリカに媚び媚びに変質する脅威の恥知らずデモ隊だ。韓国では、お見舞いにしろ、デモにしろ、世界共通認識のそれらとは余りにもかけ離れている。

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メールを送った側も受け取った側も笑えないどころか青ざめる事態なんだろうが、部外者の自分としては申し訳ないが笑ってしまった。ウェブで保険加入状況の再検討の相談を無料で受け付ける「みんなの生命保険アドバイザー」が先月27日、過去の利用者約2,000人に送信した宛名がなんと「ブラックリスト様」だったのだそうだ。保険会社の方としてはこのメールを受け取った受信者とブラックリストとの関係性を完全に否定しているが、この言い訳がかなり苦しい。保険会社としてはそう言わないわけにはいかないのだろうが、この約2,000人の受信者はなんらかの同一カテゴリーとして登録されていたであろうことが透けて見えているわけで、そのお客様情報の格納先の名前がなんであったのか想像に難くない。いやはや一括自動送信の恐ろしさとはこういうことなのだろう。

詳しくは→ メール誤送信:宛名「ブラックリスト様」 保険相談サイト(毎日新聞)


保険の無料相談の実態が見えてくるので興味深いミスだ。こんなことは営利目的で動いている企業としては当たり前のことではあるのだが、無料にはなんらかの意図があるということだ。相談は無料ではあるものの、そこから先の新規の保険契約は無料のはずがなく、その新しい契約が見込めないようなお客様は結局のところお客様ではないということなのだろう。その事に関して特に文句を言うつもりもない。保険販売だって商売だ。利益を上げなければ立ち行かなくなるということは承知している。

別にブラックリスト自体も珍しいことではない。ブラックリストを作って同業者同士でその情報を共有したり、従業員へ周知させて次のモンスターたちの理不尽なクレームに備えることは企業が生き残るためには必要な措置だ。なにしろここ数年で聞くお客様と称したモンスターたちの暴れっぷりはもはや本物のモンスターである大怪獣たちよりも破壊力がある。客や常連と称して店や企業を叩き潰そうとしているとしか思えないような無理難題を要求し、ストーカーのごとくネチネチと粘着してくるブラックリストにいる人々の傍若無人ぶり、皆さんも聞き及んだことひとつやふたつではないことだろう。大変な世の中になったものだとつくづく思う。

この保険相談の誤送信については弁護するつもりもないが、企業がこういうブラックリストを作っていることをもっと広く認知させていく必要を感じる次第だ。「ブラックリストなんてけしからん!」と怒ることは容易いが、「ブラックリストを作らざるを得ない」と企業に考えさせる状況を利用者側も受け止める必要がある。本来はそんなリストが無くて済む状況が理想だ。

この保険相談のブラックリストがそういう事例なのかは判断できないが、とかく「窓口」を設置するとそこで人的リソースが膨大に浪費されてしまうが故に企業や行政機関が困り果てているという話を本当に良く聞くようになった。要は「話し相手サービス」になってしまうのだという。無料相談と題したサービスのみならず、明らかに営利目的のサービスの一貫として設置している窓口でさえ、毎日一銭にもならないオペレーターへの話をしたいが為に電話をかけてくる自称のクレーマーや購入検討者や相談者たちがゴマンといるのだそうだ。オペレーターを指名してくる猛者までいるそうで、その電話をかけてくる人々のほとんどは中年以上らしい。電話、メール、ウェブの送信フォームなど、恐るべき長電話と長文メールが企業や行政を悩ませているのだ。そりゃ、その対応にも人が必要となり、無視したらしたで更なるモンスター化だ。そりゃブラックリストというよりもモンスターリストが必要となってくる。

ブラック企業という言葉は既に広く浸透した。モンスターという表現もかなり広く使われているとは思うが、いかんせん企業などはお客様情報であり個人情報であることは一切外には出せないものだから、この数年のモンスターたちに苦しむ窓口側の阿鼻叫喚はなかなか外に出てこない。個人情報保護ということは理解できるが、特にここ数年でのモンスターたちの暴れっぷりはもっと社会問題として議論されるべきだ。闇雲に企業や商店を潰すまで暴れるといった性質のモンスターたちは社会悪としてもっと広く認知されるべきだと考える。普段は何食わぬ顔で生活しているが、猛烈に企業に理不尽なクレームを出したり、企業のみならず自営業でなんとか踏ん張っている人々に襲いかかっているモンスターたちが確実にいるのだ。この保険会社の対応はまずかったが、そういう状況になってしまっていることには若干同情している。そして保険の相談じゃない相談、もとい雑談がどのくらいあったのかも気にはなる。その数を公表すれば結構この保険会社への同情が寄せられるとは思う。

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音楽ライターの宇野維正氏のツイートを見て改めてひとつ勉強させていただいた。ツイートの内容ゆえか炎上という残念な状況に陥っているようだが、非常に考えさせられる内容だ。



「息子があれだけ楽しみにしていた「妖怪ウォッチ」のエンディング。今年に入ってAKBのクソみたいな曲になった途端、死んだ目をして歌の途中でチャンネルを変えるようになった息子の姿を毎週見てると、マジで電通と秋元さんにムカついてくるな。いや、ほんとマジで」 言葉は乱暴ではあるが言いたいことは痛いほど伝わって来る。その息子さんが見なくなったというエンディングが↓これ。


まぁ、正直いってなんじゃこりゃ?というのが率直な感想。大人気の妖怪ウオッチに無理矢理にでもAKBグループを絡めてのこの作り。折角大ヒットした前作・妖怪体操からの「子供たち(視聴者たち)が一緒に楽しめるエンディング」を引き継ぐわけでもなく、まさに「台無し」にしている。なんだ、ウニャニャって?こんなの子供でも恥ずかしいだろうに。歌詞としてはアイドルたちのスキャンダルについての愚痴になっているが、この歌詞を書いている張本人がそんな愚痴が出る体制を作っている筆頭なのだから悪い冗談だ。

前作のエンディングを改めて見てみるとヒットする理由がよく分かる。


なんで妖怪体操のような子供が真似して楽しめるような路線をわざわざぶち壊してアイドルの登場なのだろうか?本当に理解に苦しむ。

炎上しているツイートへのリツイートの数々も見るに堪えない。要はAKBのファンであろう者たちが怒り狂っているわけなのだが、どう見ても妖怪ウオッチを見るような年齢の者たちではなく、もういい歳した大人のようだ。

「子供がガッカリしている」ということは、こと妖怪ウオッチのような広く親しまれている国を代表するアニメについて議論するには重要なテーマだと考える。子供が楽しむべき領域にまで侵食していく「おっさんたちが主要な消費者であるアイドルグループ」を問題視することはごく自然なことだ。要は線引きは必要だということだ。こういう子供を持つ親であり音楽業界や広告業界に精通しているジャーナリストが感じた違和感を示したツイートがアイドルヲタクと称されるいわば「子供ではない大人の集団」によって袋叩きに遭うような状況は異常だ。

ちなみに当ブログの管理人であるミジンコが海外の友人から教わった妖怪体操の振り付け動画はまなこさんによる超有名なもの。海外での評価も高い人気も頷けるダンスだ。


大振りなダンスが若々しくて大好き。この動画を見ると元気を貰える。

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パク・クネ大統領の問題点を挙げればキリがない。つまりキリがないという理由で当ブログではむしろ余り取り上げないのではあるが今回の件は余りに呆れ果てたが故に取り上げたい。特にこの大統領の日本に対して放つ摩訶不思議かつ整合性に欠けるどころか論理崩壊のような数々の言動を全て取り上げていては本当にキリがないのではあるが、今回はその無茶苦茶な言動が放たれた相手が日本の親しき友人であるアメリカの駐韓大使であるので同情しきりで取り上げたい。いわば自分が殴られるよりも友が殴られる方がアタマにくるといった心境だ。

アラブ首長国連邦に滞在中のパク・クネ大統領が襲撃され顔を80針も縫う重傷を負ったリッパート大使へのお見舞いの電話をした。その会話の一部が以下のとおり。

「数年前に似たような経験をした立場からリッパート大使がどれくらい大変か分かる」と話した上で「そのような状況では話すのが難しいことをよく知っている。話すことができるかどうか分かってから連絡した」と続けたのだそうだ。そしてパク・クネ大統領は続いて「このような暴力行為は決して容認してはならないだろう」とし「韓国政府は迅速な捜査を含む、必要な措置を厳正に取っていく」と話した模様。

あのなぁ・・・・・(呆)
なんでここまで他人事なのか?

先ずはパク・クネ大統領がいう似たような体験なんてリッパート大使にしてみれば「一緒にするな!」だろうに。延々と自己保身、いわば国内世論の矛先が自分に向き難くする為に韓国国内の世論を反米、反日に誘導していた張本人が今回のリッパート大使に対してどの口が「似たような経験」とのたまうのか?襲撃されたことを太平洋よりも広い広義で似ていると称したところで、韓国の為に献身的に尽くしてきて長男のミドルネームに韓国語名まで付けて米韓の融和に尽くしてきた米大使とひたすら自己保身で動いてきて反米世論をむしろ歓迎していた韓国大統領への襲撃のどこが似た経験だというのか?図々しいにもほどがある。

そしてこの大統領は暴力に対しての批判や迅速な捜査などを被害者本人に語っているわけだが、大統領としてもっと言うべきことがあるだろうに。そもそも、この大統領自身を含めたアジテイター(扇動者)たちが昨日の襲撃前より延々と韓国世論を反米へと導いていたのだ。まさに日本にやるいつものことを米国に向けても行っており、米国務次官の理性的な発言でさえ「日本の肩を持った!」と韓国国内では大デモ運動だ。それを諌めるわけでもなく、自分への矛先が他に向くことを良しとしていた大統領の態度はまさに今回の大使襲撃の呼び水となっていた。暴力反対なんて当たり前だ。迅速な捜査も当然。韓国政府がやるべきだったことは反米デモの高まりの沈静化と米国人の安全確保だった。その米国人の中でも大使ともなれば警備を厳重にして然るべきだった。ところが信じられないほどのザル警備な上に、既に韓国公安当局がマークしていたという襲撃犯は「会員である」という馬鹿みたいな理由で大使に握手を求められる立場にあった。こんなふざけた警備体制だったことを先ずは謝罪するべきであるというのに、韓国大統領の放った言葉は大使のPTSDを心配しているアピールだ。「話すことができるかどうか分かってから連絡した」と被害者に伝えるその天性の自己保身に吐き気がする。

そもそもは日本大使が講演中にコンクリート片を物凄い勢いで投げつけられ、その2投目を許した警備体制から何も進歩していない。襲撃犯の2投目は残念ながら日本の3等書記官の女性に当たってしまっている。あんな勢いで人にコンクリートを投げつける異常者に執行猶予がついている時点で韓国司法はおかしかった。まるで日本への攻撃は減軽対象かのような扱いだ。中国の愛国無罪と同じく愚かな司法だ。外国大使の襲撃犯、つまりテロの首謀・実行犯がまったく服役することもなく、なんと執行猶予つきで世に放たれたのだ。そりゃあの襲撃犯ほどの異常者ともなると味をしめて再犯をする。これでは韓国司法下では外国大使への襲撃は2回しないと実刑にならないと裁判所が言っているようなものだ。

大使が理不尽な理由で重傷を負い、その事件について大統領が他人事のように話す国、それが今の韓国だ。それが何度でも繰り返すのだから呆れ果てる。自浄作用がまったく働いていない韓国の未来は暗い。

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全米でも大きく報じられている米国の駐韓大使が襲撃され負傷した事件。以前には日本の駐韓大使にも講演中に投石したとして逮捕されている男と同一人物である可能性が高いと報道されている。当時の報道では投石として報じられていたことが多いが実際にはこの男、なんとコンクリート片を日本大使に投げつけているのである。事件があったのが2010年なのだが、そんな外交問題に発展してもおかしくないような大使襲撃事件でも日本の大使相手だと判決が緩くなるのだろうか?なんと執行猶予がついて収監すらされていない。そしてこの男は延々と竹島問題などで日本への罵詈雑言を尽くし、遂には米大使に大怪我を負わせている。日本大使へのテロ襲撃犯が収監されることもなく自由を謳歌して、またしても外国の大使に殺人未遂だ。外交問題に発展しかねない重大テロ事件の被告が服役することもなく(判決は懲役2年、執行猶予3年)今まで自由に行動できたことがどうかしている。韓国司法っていったいどうなっているんだ?

米リッパート駐韓大使は顔をカミソリで切りつけられた模様で事件現場の映像や写真を見るに大量の出血をしている。米大使への殺人未遂とは信じられない凶行だ。被疑者の男は日韓関係についてや米軍と韓国軍との合同演習についての抗議めいたことを叫んでいたようだが、そんな政治的な主張もテロを行ったことで霧散する。なにをどう主張しようともテロではその言葉は意味をなさない。


大使は80針も縫う大怪我を負った。傷の深さは3cmにも及ぶ惨さだ。人の顔をそんなに切りつける襲撃犯の凶暴さって一体なんなのだろうか・・・・。

例え戦争中であろうとも大使への攻撃というものは許されざる暴挙だ。自国に駐在する大使はその相手国との窓口であり、不可侵な存在であるべきだ。国家間の交渉にしろ、もっと具体的に言えば例え両国間が険悪な状況下にあろうとも、大使は交渉、すなわち和解の窓口として絶対にアンタッチャブルな存在であることはいわば国家外交の絶対だ。国家が抗議の意味を込めて大使を帰国させる措置を取る場合が時折あるが、それは言わば交渉の窓口を閉ざすという制裁措置となる。交渉の機会を失った側はそれこそ状況改善がままならなくなり更にジリ貧になる。大使を狙うなんてことはかなりの異常事態ではあるのだが、韓国の場合は同一犯が日本大使に続き米大使まで襲って大怪我を負わせた。この異常な状況を韓国政府も韓国国民もいつもの開き直りではなく冷静に自国で数々起きる野蛮な事件、もっと具体的にいえば「キレているときは何をしても良い!」といった法律どころか人間性すら否定するような凶行の数々がなぜに韓国人には多いのかを冷静に分析してみるべきだ。セウォル号の関係各位の暴言、暴挙の数々、ナッツリターン問題、そしてこの外国大使を2度も襲撃する男にしろ、「パニックになったときは何をしてもいいんだ!」が通じないということをもっと国民が芯から恥じて反省するところからがスタートだろう。

そもそもこの襲撃犯は、先月27日に行われた米国のシャーマン国務次官による戦後70年の節目についてのワシントンでの講演の日中韓の指導者に自制を求めるという趣旨で述べられた「ナショナリスト的な感覚で敵をけなすことは、国の指導者にとって安っぽい称賛を浴びる容易な方法だが、それは感覚がまひするだけで、進歩は生まない」という発言で韓国国内で起きた韓国国民による米国批判の高まりに影響を受けたことは明白だ。この米国務次官の発言に対して韓国国内ではデモまで行う始末だ。外国、しかも同盟国である米国の高官に苦言を呈されたら、その内容についての考察でもなく反省ではなく逆ギレデモ行進、これが韓国社会の程度の低さだ。襲撃犯はこのシャーマン国務次官の言葉に怒り、米軍との合同演習に抗議したくて(行動が狂っているが)なぜか韓国の外交や国防について尽力している駐韓大使を襲った。

シャーマン国務次官の見解はまさに正論であり、むしろ波風立たせないように具体的な表現を避けている。ところがさすがに加害者には誰のことを指しているのか簡単に解るのだろう。米国務次官によって、韓国や中国の指導者たちが支持率を上げるためにとにかく日本を批判して国民を溜飲を下げれば応急処置的に自分のところの政権批判を軽減できるんだろうがそれはまやかしの支持率であり先が無い政治だとやんわりと批判されていたわけなのだが、かなり遠まわしな表現でも敏感に反応するところが加害者心理というやつだ。優秀な国務次官でも韓国の世論の幼稚さは想定外だったようでさぞや驚いたことだろう。この国務次官発言へのデモ行進のテーマは「アメリカが日本びいきしてる」なのだ。信じがたい幼稚さだが事実だ。日本人はこういった韓国の支離滅裂デモ行進を見聞きすることが日常茶飯事。悲しいかな韓国世論の異常性には慣れているのであった。たーすーけーてーくーれー!

この襲撃犯をどう韓国世論が扱うかで韓国の未来が左右されることだろう。日本相手になんでもかんでも許されていたことがアメリカ相手でも通じると考えているのならば韓国社会はお花畑だ。襲撃犯を英雄視するような韓国社会のままであるのならばそれも韓国人たちの選択だ。米軍にも心底同情する。合同演習によってなんとか北朝鮮や中国への牽制になっているというのに、韓国国内から感謝どころかこうやって大使へのテロまで発生する始末だ。これも韓国政府のプロパガンダにまんまと乗せられている韓国国民に大きな責任がある。まだ停戦状態でしかない国とは思えないほど能天気だ。米軍が「もうウンザリだ。やーめた!」と言ったら泣いて残ってくれるように懇願し続けているくせに、そういう自分たちの都合の悪いところは見ようともしないどころか無かったことにする韓国の国民性にも呆れる。日本大使を襲撃したときにはこのイカれた襲撃犯を英雄視した韓国世論、そして大使へのテロ行為という重大事件にも執行猶予を与えるという異様な判断を下した韓国司法、そんな環境であればこその今回のこの襲撃犯の再犯だ。韓国人たちはこれを重く受け止めるべきだ。

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1年ほど前に書いた「安易に原発即時ゼロを主張してこの貿易赤字を無視する無責任さ」という記事への反響が大きかった。長年に渡り原発を肯定しておらず、代替エネルギー開発推進派である当ブログの管理人が「原発即時全面廃炉」には賛同できない理由を述べている記事だ。火力発電所でさえも化石燃料を燃やして電気エネルギーを生み出している。そんな簡単な理屈を理解できれば、代替エネルギーが原発ほどのエネルギーを簡単には生み出せない現状での原発即時ゼロは日本経済にとっては深刻なリスクとなるということだ。リスクくらいで済めばまだしも現実的には燃料コストに苦しみぬいた企業群の連鎖倒産の続出だろう。何度も述べているが、人は貧しくとも死ぬのだ。原発にリスクが伴おうともすぐに人は死なないが、貧乏、もっと具体的に言えば経営破綻や就職難による生活苦や絶望によっても人は命を絶つということだ。そんな数ヶ月後には起きるやもしれない多くの死を回避することこそが国の努めというものだ。その貧困による死が防げるのであれば、やはりリスクが伴おうとも石油を輸入して火力発電所を動かし、道路、鉄道などの輸送機関を動かすべきであるし、原子力発電所を維持することも賢明な判断だ。そういう思いを込めて書いた1年前の記事が反響が大きかったことは当ブログの誇りであるし、記事によってなぜに原発即時ゼロが大きなリスクが伴うのかを貿易赤字によって理解できたとの声が多数あったことが有難かった。今もって安易に原発ゼロや再稼動をひたすら批判する政治家や活動家たちは一切この莫大な貿易赤字については触れない。その事に触れないで安易にエネルギー問題を語ることこそ無責任極まりないことだ。

下記の元官房長官の国会での弁をご覧いただきたい。本気でこんなことを述べている大人がいることが信じがたいがこれは合成写真ではない。こんなことを国会の場で語る男が官房長官だった時期が確かにあったのだ。そりゃ石油の供給がストップしたところで日本の場合は備蓄が尽きるまでの大体3ヶ月はなんとかなるだろう。ではその備蓄が尽きたときはどうするのか?






そりゃホルムズ海峡を日本どころか世界中の船舶が渡れなくなったとして国民は即死はしない。これは原発事故当時の「ただちに(危険ではない)」と同じことであり、どちらにしろ深刻な悪影響がある事態だ。石油が使えなくなろうと、被曝しようとも、ただちに死なない。言うまでもなく、議論の中核は即死なのか、後々苦しむことになるのかではない。この元官房長官は毎度のこと論点をズラす。本当に卑劣な男だ。

海上自衛隊の機雷掃海技術は世界屈指のものであり、まさに適材適所としてホルムズ海峡の機雷掃海を世界が求めているというのが実際のところだ。そこで技術を更に上げる海上自衛隊、そして(異論はあるだろうが国家規模として)大国としての役目を果たしている日本が世界から賞賛されることは、自衛隊大嫌いで今の政権与党のポイントとなることを阻止したい野党からしてみれば、国民の利益云々は関係なくホルムズ海峡での掃海活動は食い止めたいのだろう。まったくもって馬鹿馬鹿しい話ではあるが、野党は国民の命なんて考えているわけではなく、単に自衛隊や与党が活躍して世界的評価が上がることが嫌なだけだ。

言うまでもないが日本への原油供給が停止すれば、この愚かな元官房長官が言うような「(国民が)快適な状況が送れなくなる」といった程度の不便さで済むわけがない。燃料が足りなくなるといった単純な話で収まるわけがないからだ。今の日本で化石燃料が不足し、電力供給がままならなくなれば、経済活動が低迷どころか停止状況に陥り、我々がお金を稼ぐ術すら失う。原発事故後の計画停電中でさえ中小企業の倒産が相次いだというのに期限の見えない化石燃料不足がどれほど深刻なダメージを日本経済に与えるのか、そんなことも想像できないでこの元官房長官は国会でこのクソッタレなパフォーマンスだ。

危ないところだった。こんな男が官房長官だった時期があったのだ。原発事故という悪夢が起きたものの、それでも日本は倒れなかった。しかし、今思えば、民主党政権時代は企業も国民も青息吐息ではあった。あの頃は最長でも4年で次の衆院選があるということを希望にして国民が踏ん張っていた感がある。本当に危ないところだった。


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前回の「爆速エビフライ編」も面白かったが、今回のは同じ流れとはいえテーマ曲がアガる。80年代の香港映画、特にジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリー/香港国際警察」が好きな方々にはたまらないチョイスだろう。

広東語の歌詞: 加啲韭菜更好味 混著大蒜香 衝再快衝衝衝 餃子美皮裏面 火全部升千呎 熊熊烈焰裏穿 越 接 得 好
大体こんな訳→(葱(ねぎ)と生姜をしっかり混ぜろ、おお、これは美味しくなるぞー 速くしろ!どんどんどんどん速く! 餃子の内側も美しくな 数千フィートの高さまで炎を上げろ 餃子を炎に通せ!ナイスキャッチ!)


危険なので皆さん真似しないようにしましょう・・・って、できるか!!!

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体調が優れないので居間のソファを占領して仰向けになり犬たちが顔面に乗っかって来るのを息だけで押しのけようとするものの犬が全身を使って俺様の口を塞いできやがるぜゲームをしていた。

キパ子が帰宅。買ってきた「たこ焼き」を1こ恵んでくれた。それでも仰向けの態勢は変えたくなかったのでそのまま爪楊枝に刺さったたこ焼きさんを顔の上まで持って行きフーフーした。

たこ焼きさんが爪楊枝からすり抜けてミジンコの目に落下。普段ならば避けられなくもなかったがどーーーしても動きたくなかった。そのくらい体調が優れなかったのだ。目に落ちたたこ焼きさんは当然のごとく熱かった。

あち”っ!

そりゃ熱いんだから、このくらいのリアクションはする。

ミジ妻「食べ物で遊ぶなー!!!」

遊んでいたわけではない。たこ焼きさんとの真剣勝負に敗れただけだ。たこ焼き落下事故だけでも不幸だというのに怒られるとは泣きっ面に熱々のたこ焼き。

ちなみにミジンコはたこ焼きにマヨネーズかけない派なのだが、キパ子もミジ妻もマヨかける派なので自分でお持ち帰りを買うときもマヨネーズがついているやつを購入する。乃木坂駅近くの店の本業とは別にやっていることが明白な超隅っこで売っているたこ焼きを20年近く買っているのだがお店の人はミジンコがマヨラーだと思っているかもしれない。まさかマヨネーズを爪楊枝で除去した後に食べているとは思うまい、はーはっはっはーーーっ!!!参ったかー!俺が参ったー!

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風邪で寝込んでいた。そんなに酷い状態では無かったが薬を飲んで寝てなるべく早く治したかった。

ベッドで布団をアタマからかぶり寝ていた。

ミジ妻が帰宅。

ミジ妻、酔っ払った状態でベッドにダイブ!

病に伏せっているミジンコにトドメのジャンピングエルボー炸裂である。

ギャフ!!! ←ミジンコの断末魔

ミジ妻「なんでそんなところで寝ているの!!!」

なんでって・・・・・

ベッドは寝るところじゃないの?(´・ω・`)

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ウィル・スティーヴンによる「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」が非常に興味深い。日本では例の脳科学者などが絶賛しているTEDだが、TED発のプレゼン全てを盲目的に「素晴らしい!」と絶賛することこそ TEDの本質を理解していない、まさに「愚かさの極み」だと常々考えている。この動画は本物のTEDのスタッフ2名が協力して「何にも話すことがなくても­凄い話をしているように見せられる鉄板のプレゼンスキル」を披露している。

当ブログの管理人ミジンコも長年TEDに“暇があれば”参加していたが、ここ数年は正直いって「雰囲気アタマのいいひと」になることが恥ずかしくて「TEDに行った」とは言い辛くなってきた、そういう雰囲気を感じている。そりゃシリコンバレーとも縁浅からぬ関係であるTEDなので、彼の地で一応は世間話用の知識としては知っておいた方が良い素晴らしいプレゼンもあるとは思うのだが、最近は友人、仕事のパートナーたちもTEDへの関心が薄れたらしく、余り話題にもならなくなった。そんなTEDに触れることが段々と気恥ずかしい気分になってきたところでなぜか日本では前述の脳科学者などがいちいち日本と比較してTED、TED、TED、TED、TEDとやたらとうるさくて尚更のこと、TEDプレゼンについて語ることが、もはや「流されやすい人」と自称している気分となり、もうTEDは遠い存在となった。

そもそもTED自体も様変わりした感がある。余りにも有名になってしまったイベントはもう「スピーチに拍手喝采、感動しなければならない」といったプレッシャーを聴衆に与えており、数多の「The 普通」な講演も絶賛しなければならない雰囲気を醸し出している。そういう雰囲気を面白い人生を送っているプロであるウィル・スティーヴンは敏感に感じ取り、このTED風プレゼンを思いついたのだろう。これをTEDをパロディーにしているといった批判的な意見もあるが、その指摘はナンセンスだ。このプレゼンはTEDの本質を見事に突いている諫言のようなものだと当ブログは捉えている。こういう皮肉を受け入れてこそのTEDだ。

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映画のワンシーン。主人公(マイケル・キートン)の妄想としてかつて演じたスーパーヒーロー・バードマンがついてまわる。つまりバードマンは現実には存在していない。


そういう主人公の妄想を踏まえたアメリカのポスター(オリジナル版)が↓これ。


主人公が宙に浮いている。作品内容を上手く表現しているポスターだ。



中国版のポスター




韓国版ポスター




日本版ポスター

わざわざバードマンを追加している。

ヒーローアクション映画と勘違いさせたいのだろうか?

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現在、野党やマスコミがお決まりの「任命責任」とやらでその責任とやらを追及されている安倍総理。国会の場がまたしても国政の為ではなく、野党の茶番の場と化している。しょーーーーじき言って、一連の閣僚たちの不祥事について安倍総理が辞任するべきだとまで考えている国民がどれほどいるというのか?国会では国の未来について議論してもらいたいものだ。閣僚を何人も辞任まで追い詰めて首相の辞任まで誘発しようとするドミノ倒しなんて政治屋たちの国民不在の茶番劇だ。景気対策について真剣に議論すべき時間で延々と任命責任議論なんてやっている場合じゃない。国政が1ヶ月低迷するだけでも兆円単位での損失であると議員たちはしかと肝に銘じて、本来の議員の職責である国政、すなわち景気・雇用対策、外交、国防などの山積している問題に取り組むべきだ。

ロイターがこんな記事を掲載した。冒頭部分だけ引用するが記事のタイトルで既に笑ってしまった。別に面白くて爆笑というわけではないが、ロイターの分析力の欠如というべきか、言葉は悪いがロイターは健忘症なのかと疑いたくなるほどの記事内容なのだ。



安倍政権への批判後退か、メディアの自粛ムード強まる(ロイター) 
冒頭のみ抜粋:
日本のメディアが、安倍晋三政権の反応に配慮して報道の自粛姿勢を強めているのではないかとの懸念が、ジャーナリストや専門家の間に広がっている



ロイターの記事では総じて安倍政権への批判的な意見が控えめになっている傾向があると書かれている。

はぁ?安倍総理ほど日本の自称を含めたジャーナリストたちや専門家を称するコメンテイターたちにボロクソに言われている総理もそうはいない。民主党政権時代の3名の元総理大臣たちがどれだけ失政を行おうともマスコミはそれに触れようともせずに不気味なほどサポートしていた。あれこそジャーナリズムの腐敗だった。

ところが自民党が政権を取り戻し、安倍政権となるや否や、マスコミは一斉に安倍総理を袋叩き状態だ。そもそも安倍総理の場合は自民党が政権復帰する前の自民党総裁選の頃から、カツカレーを食べただけでもジャーナリストやコメンテイターが批判していた。まるで未来の総理大臣潰しだった。ジャーナリスト以外の国民の方がよほど冷静かつ客観的なものでニューオータニ内のレストランのカツカレーがいくらであろうとも別に怒ってもいなかった。前代未聞、安倍総理は世界初のカツカレーを食べたらマスコミに怒られた元総理であり未来(現職)の総理大臣であった。

安倍政権への批判が後退したとロイターが感じているのならば、それは反自民党勢力であり今や日本の敵と化している国内のジャーナリストたちの追及するネタ切れが起きているということだ。安倍政権にも失政は少なからずあるのだが、国内のジャーナリストたちはその知識不足や元々のジャーナリストとしての資質の欠如から、その問題点に気がついていなかったり、問題を指摘する能力が無いのだ。だから簡単に責め易い任命責任だとか、食べたもの、買ったもの、具体的にはカツカレーやガリガリ君の購入に目くじらを立てる。そこには政治の話は介在しないのだから泣けてくる。

本来は安倍総理のアベノミクス低迷の引き金となった消費税増税を批判するべきがジャーナリストのあるべき姿なのだが、消費税増税はそもそも民主党が決めたことなのであるから叩けないでいる民主党の丁稚奉公なジャーナリストたちの多いこと多いこと。

消費税増税は失政ではあるがその他の内政にしろ、外交にしろ、カツカレーほどに叩けることがなかなか見つけられないアホジャーナリストたちがゴマンといるということだ。邦人2名がISILに拘束された時にやっと安倍政権を叩けるとガッツポーズを取ったジャーナリストたちは正直に手を上げて欲しい。日本野鳥の会にカウントを依頼しないとその総数を把握することが難しいほど手が挙がることだろう。

ロイターは安倍総理批判についてメディアが自粛していると捉えているようだが、実際には今まで安倍政権や自民党に言いがかりのような批判をしてきた国内マスコミがアホ過ぎて「イチャモン付けの弾切れ」を起こしているに過ぎない。

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証拠を出せと言われても出せない話ではあるので、上の雑誌のような有名ファッション誌の「専属モデル」という経歴の方々と一緒により良い広告を作りましょうねと業界の端っこで奮闘しているおっさんの愚痴でしかないお話をば。現状、遠まわしにしか書きようがないことなので行間を読み取っていただければこれ幸い。

こういう部数40万部以上を誇るような大手誌の専属モデルといえば、それこそ国内のモデルとしてトップクラスに活躍されている女性たちが契約を獲得している。この表紙のように、本田翼、桐谷美玲といったもう少し若い世代向けのSeventeenなどの有名誌で活躍して女性ファンの支持を得て、そしてnon-noでも専属モデルとして契約するという、いわゆる王道がある。ここまでの道のりは生半可なものではなく、国内でのモデルと名の付く仕事ではまさに頂点。勿論、海外での仕事に目を向けると、更に上に位置する世界はあるのだけれど、当ブログの管理人は決してパリコレなどが日本のモデル業界よりも上という感覚はない。なぜか?こういうnon-noやSweetの専属モデルの方が日本のファッション、もっと具体的に言えば日本の女性向けの実用的なオシャレの伝道師としては適任であり、要は「カワイイ」が似合っているのだ。そりゃ世界には8頭身どころか9頭身くらいはある長身のモデルたちは大勢いるが、彼女たちが果たして日本のかわいいファッションを上手く伝えられるかといえば疑問だ。ミジンコが日本の女性向け商品の広告に起用するのならば迷うことなく、8頭身の海外モデルではなく、日本のこういったnon-noなどで活躍するモデルたちだ。

さて、いきなり話題が飛ぶが、AKBグループの乃木坂46といえば、昨年、我々のようなアイドルに疎いおっさん世代には(そんなわけあるか!とは思うが)集英社の編集者(ヤングジャンプ・グラビア担当)がナンパしたら相手がグラビアでメンバーが幾度も掲載されている乃木坂46の一人であったという件だ。文春が写真や動画などを公開したようだが、あくまでも本人や運営側はナンパだったと述べている。まぁ、当ブログとしては年頃の女性、そのナンパされたメンバーも22歳だったというし、(ナンパされたとは言っているが)不倫云々はいかがなものかとは思うが、22歳の女性が恋愛くらいはさぁ・・・・とむしろ恋愛禁止という異様なルールにドンびきしていた。まぁ、とにもかくにもこんなことが現実に起きるとは天文学的数値の確率だ。

結局、そのアイドルグループの運営側としては事故扱いのようなかたちとしてそのメンバーへの処分は一切なし。他に文春に撮られたメンバーが2名おり、1名は昨年12月に契約延長せず(実質的な解雇)、もう1名も既に卒業(←この表現もどうかと思う)が決定しているのだそうだ。ナンパされたメンバーは前述のとおりそのまま。まぁ、そこまででも皆さんは余り興味のない話かもしれない。そもそも当ブログをご覧の方々は乃木坂46ってご存知なのかと不安にはなるが話を続けたい。

その乃木坂46のメンバーである齋藤飛鳥さんという16歳の子がCUTiE(宝島社)の専属モデルとなった。これは素直におめでとうだ。彼女の名前は前々から聞き及んでいた。要は今の16歳前後のモデルやアイドルの中でも五指に入るであろう美形だという声多数だ。顔ちっちゃい選手権があったら彼女が優勝すると思う。元々、専属契約の前に既に同誌の表紙を飾っているので専属契約も納得がいく。要は求められての契約だろう。まだまだ話は続く。興味のない方々はここらへんでリタイアされても致し方ない。本日は政治経済の話ではなく、ミジンコの嘆き、いや一流モデルを目指している人たちを思うとやっていられなくなる感情の吐露なのである。


この1週間ほどは乃木坂46については凄かった。まだまだ専属契約の話は続くのである。先週、逐一、関係各位からご連絡をいただいて正直驚いた。同じく乃木坂46で今や握手会人気ナンバーワンの西野七瀬さんというセンター3回経験のグループの中核メンバーのnon-no専属契約が決まった。とてもかわいらしい子であり、人気があるのも頷ける。既に20歳なのでnon-noとの契約としては遅咲きだ。身長は159cm。同誌の160cm以下の専属モデルの前例が無いわけでもない。non-noは集英社だ。

その直後にまたまた乃木坂46からCanCam(小学館)との専属モデル契約が発表された。しかも2名同時にだ。橋本奈々未さん(163cm)とあの集英社の編集者にナンパされたという松村沙友理さん(162cm)だ。CanCamのモデルとは驚いた。CanCamもかつての勢いを失っているとはいえ、いわゆる赤文字系では最高峰に君臨するファッション誌だ。ご参考→ CanCam専属モデル一覧
そもそも小学館は集英社の株式を47%保有する企業だ。元々、小学館の部門として集英社が設立されており、両雑誌社は競合雑誌を数多く出版しているものの身内企業と言える。

かつては蛯原友里さんや押切もえさんなどを擁したファッション誌の雄がCanCamだ。現在は山本美月さん(167cm)、土屋巴瑞季さん(つちや はずき 172cm)、坂田梨香子さん(169cm)などが在籍している。皆さん、山本美月さんはドラマやCMなどでよく見かけることかと。彼女の身長の高さもさることながら、手足の長さに驚きませんかね?ここで挙げた他の2名、土屋巴瑞季さんと坂田梨香子さんも尋常ではないスタイルの良さ。例えば、坂田梨香子さんは元々Seventeenで女子中高生からの圧倒的な支持を得て、そのままいわば昇格といったかたちでCanCamの専属モデルとして活躍し、昨年はリプトンガールにも就任している。身長だけではない、とんでもないスタイルの良さ、これがCanCam専属モデルの特徴かと。

さて、ここまでつらつらと書き綴ってきたが勘の良い皆さんならばミジンコが言いたいことは伝わったかと存ずる。まぁ、「ねぇよ!」ってことだ。non-noの専属だけでも驚いたがCanCamにも2名とは・・・・・ただでは転ばないってことか。

ちなみに元々モデルで活躍していた白石麻衣さんについてはなんの異論もない。Rayの専属モデルだが雑誌の雰囲気に即したモデルだと思う。グループ内どころかアイドルでも1番とも評される美貌の持ち主だ。しかしながらそんな彼女がRayの専属で彼女と同じ年齢で今年23歳になる他の2名のメンバーたちがCanCamに専属か・・・・その年齢からの新規契約か・・・・とは思ってしまう。こういうモヤモヤは仕事で解消していく所存。

以上。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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