忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「リトルチャロ4」でチャロが悩んでいる。チャロも出演する映画で監督のトモコがチャロの演技に対する要求が厳しいからだ。上手く感情表現ができずにNGを出すチャロに対して「チャロ!何度言ったらわかるの!」とチャロを叱責するトモコ。ト、トモコ、子犬に対してそこまで言うか・・・・・。

おかげでチャロはチンパンジーに演技指導を受けるためにニューヨークを彷徨ったりしている。チャロがかわいそう過ぎる。トモコのバカバカバカバカバカバカ!鬼!アタマデッカチ!ビッチ!おまえなんか動物虐待でライカーズ刑務所行きだ、コノヤロー!

というわけで「リトルチャロ1」ではとっても優しいお姉さんだったトモコがモンスターウサギを飼う動物虐待女になっちまったよ。今後のチャロの身が心配だ。ミジンコの演出だったらチャロの演技は全て1発OKなのに!

拍手[8回]

PR
デザイン会社の新入社員4名ともに同じ部署に配属。新人は今まではバラバラの部署(チーム)に配属となることが多かったのだけれど今年は新設の部署が人手不足なので全員そこで活躍してもらうことになった。簡単に言うとチーム1とチーム2があったところにチーム3を新設したようなかたち。チームごとに人の貸し借りがあるのでまったく独立したチームというわけではないのだけれど、一応おおまかに3チーム体制に。チーム3のチーフのユキノンが全員面接して採用した新人たちをそのまま彼女の下に配属。人が足りなさ過ぎて死にそうになっていたところに新人教育という過酷な状況になったような気もするがデザイン会社の新人ってなんだかんだで入社数ヶ月で即戦力になるのだ。元々、大学やら専門学校で実践的なことをやっている新卒が多い。これが法学部だとか経済学部だとかではそうもいかないのだろうけれど美術系の場合は「若い=未熟」といったわけではない。そうはいっても社会人のイロハはいきなり身につくわけもなく、またプレゼンなどはさすがに経験がモノを言う。

その新人くんたちがミジンコが大切に大切にデスクの上で飼っていた栗まんじゅうを勝手に食べたガッツとの口論を見て会社が好きになったとランチの席で直属の上司のユキノンに言ったらしい。

賞味期限が切れてから1週間ほど経ったMy栗まんじゅう。海外出張から帰ってきたら期限が過ぎていたんや・・・・・・。でも後で食べようと思って外出して戻ったらガッツのヤロウが「賞味期限が切れていたから食べておいてあげましたよ」といった上から目線で威張りやがったので「返せよー!俺の栗まん返せよー!」と言ったらガッツが「じゃあ、吐き出しま~す」とか仰りやがったので「おらー!こいやー!吐いてみんかい!」と応戦した。新人くんたちいわく「(上と下との)垣根がない」と感じたらしい。

しかし・・・・・上司のユキノンは分かっていた。あれは本当に賞味期限切れの栗まんを食われて口惜しがっているミジンコと賞味期限が切れるという大義名分を得るまで待ったハンター・ガッツとのガチの口喧嘩だったことを。

おかげでユキノンに「私のかわいい部下たちに見苦しい喧嘩を見せないでください!」とボク怒られちゃったよ・・・・・。ちなみにユキノンが口を滑らせて「栗まんくらい買ってあげます!」と言ったのでミジンコとガッツで「やったー!」とヒーローズのマシオカポーズ。俺たちを見るユキノンの目が死んだ魚のようだった。つまり結論としてはガッツが悪い。栗まん返せ。

拍手[20回]

先日の父の入院ならびに手術の話は小金井のご近所中を駆け巡った。そりゃそうだ。歩く拡声器であるウチの母が電通も真っ青なくらいのゴリ押しブームを展開したからだ。台風が来たときにはしゃぐ子供のように父の大手術でテンションの上がるウチの母って・・・・・・。

お隣さんは40年ほどのお付き合い。代々医師のご家庭で当然入院についてもお詳しい。手術後には必須になるので多ければ多いほど良いということで浴衣を贈っていただいた。とても高級な浴衣で恐縮ギガトン級。別のお隣さんからも入院用にとタオルセットをいただいた。おそらくお隣さん同士で贈るものを話しあわれたのだと思う。そのお気遣いに感謝するとともに本当に本当に本当に本当にライオンだー!じゃなくて本当に恐縮だー!

で、ウチの母と話し、父の退院後にお礼といってはなんだけれど退院のご報告とともに菓子折りを贈らせていただこうということになった。ミジンコが海外でお菓子を買ってこようかという話になったものの、実は海外からのお菓子のお土産は何度かご近所にお配りしているのでマンネリ気味。ウチからの場合は、日本の菓子折りの方がご近所さんにはむしろ新鮮だろうという結論に至った。

「じゃあ、明日、新横浜の会社に行くからそこでなにか買ってくる。」とミジンコ。「あなたじゃ趣味悪いから私が吉祥寺で買ってくるわ。」とウチの母。

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・

あなたじゃ趣味悪いから・・・・・


かあさん、俺っち、一応は大きな企業から色々とデザインしてくり~~~とご依頼が順番待ちになっているデザイン会社の代表っちですよ・・・・・・。

というわけで趣味の悪いミジンコではなく、趣味が良いらしいウチの母が洋菓子店で菓子折りを買ってきやがりました。とても見覚えのある菓子折りの箱と紙袋でござった。

かあさん、その洋菓子店の箱と紙袋をデザインしたのはアナタの息子です。知らなかったのね・・・・・。そういえば言っていなかったような・・・・・。

いじょ!

拍手[26回]

もうご存知ない方の方が少ないかもしれない乙武さんと飲食店との揉め事について。ツイートなどで狂ったように飲食店を叩く人々がいるかと思えば、乙武さんの本性のようなものを見てしまってショックを受ける人々、また今回の件では乙武さんの方にこそ非があるといった意見も多数。長年に渡って飲食店を無償どころかこちらの持ち出しで支援しては経営難の状態から株式会社化(複数出店化)まで持っていくなんてことをやっているミジンコとしては今回の件については「誰が悪い」といった観点を考える以前に先ずは恐怖した。いつ何時、乙武さんとその飲食店とのトラブルのようなことが自分が支援している店の数々で起きないとも限らないからだ。今回の乙武さんの怒りツイートを見れば分かるように、いったい店はどこまでやれば良いのか、どう対応すれば良かったのか、結局はそんなことはお客様の主観で大きく左右されるということなのだ。すべてを完璧に防ごうとしても限界があるとつくづく思ったエピソードだった。

今回の件、店側も猛烈にバッシングされているし、店主の過去のツイートまで晒されてもうお店の存亡の危機といった感じさえする。そこまで酷いことをお店がしたのかといえばミジンコはそうは思わない。客に客の事情があると同様にして店には店の事情がある。不愉快なことがあったら「即・食べログで批判する!」なんてことを平気でやる人たちも少なくないようだが、ミジンコの経験上、食べログやらツイッターやらで店への恨みつらみを書く人たちの方にも非があるケースがほとんどだ。いやもっと言ってしまえば店に散々迷惑をかけたモンスターほどネットで罵詈雑言を書き込んでいるように思う。例えば店になにかしらのマナー違反を注意されたりした客が後で自分を肯定するために店をコキ下ろすなんてことは珍しい話ではない。本当に店側に非があるのだとしたらその場でもっとなにかしらの客と店側とのやり取りが存在するはずなのだが、同じ時間にいた客、そうミジンコなんてまさにそういう客なのだが、他の客がトラブルの気配も感じないままお店に満足しているのと同時にお店に1000年の呪いでもかけようとしている恐るべき人間もいるのだ。もっと具体的にいえば、他のお客様にご迷惑となること、例えばグルメサイトに投稿するための写真撮影に必死な馬鹿にはそりゃ店は注意するし、いちいち店側にグルメサイトに投稿する旨を伝えてなにかしらのサービスを要求するなんてこともお客様の差別化を拒絶する店側としては対応のしようがないことであり、そこを恨まれるのであればもうそれは通りすがりの悪霊にたまたま見つかってしまったようなもので回避がとてつもなく難しい。

乙武さんは事が大きくなった後でこのように述べている。「お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

これまで困ったことがなかった理由を彼はどう考えていたのかが分かりミジンコとしては非常に残念だ。困ったことがなかった理由は簡単に分かる。周囲の人々が助けてくれていたからだ。今まで予約の際に「乙武」という苗字を伝えられればほとんどの店は察することができたのだろう。店側が普段よりも頑張ったのだ。決して余裕の対応ばかりではなかったことだろう。彼を抱えて階段を登ることが簡単なわけがない。飲食店ではスタッフが職業柄、腰を痛めていることが多くて、人を抱えて階段を登る要員は事前に準備しておかなければならない。乙武さんが考えていた当たり前は決して飲食店にとっては当たり前のことではない場合も今までに幾度となくあったはずだ。それを今の今まで「困ったことがなかった」と言えてしまう乙武さんにはドッチラケだ。おいおい!今まで誰かが「あなたが困ったことがないと感じるように助けてくれていただけのことだよ!」ってことだ。

立場的な配慮というものがある。かくいうミジンコもこの配慮でものすごーーーく精神的に疲れるがそれでもやはり配慮しないわけにはいかないことがある。そういう立場なのだ。いったいどういう配慮か?要は店側のちょっとした手違いやミスを受け入れるということ。自分で言うのもなんだがミジンコは尋常ではないくらいに「怒らない」と言われている。このブログをご覧になっているとそんな風には見えないかもしれないが、政治家や大企業に怒るようにはレストランやホテルの従業員には絶対に怒らないのだ。どんなことが起きても「いいよ」、つまり「ドンマイ!」といった感じでその場で全て無かったことにして気を取り直していこう!とやるのだ。入れていた予約が店側のミスで入っていなかったり、テーブル上で水がこぼれようがワイングラスが倒れようがそのハプニングを楽しむ。そしてそのことを他言しない。店の評判が下がることは一切しない。更にミスをした従業員の上司に「また彼(彼女)で頼みます」と伝える。店(会社)側の人事にとやかく言う権利はミジンコにはないが、そう伝えておくと店はその従業員を絶対にその場で解雇しない。余計なお世話かもしれないがもしミスが連続する従業員ならばミジンコ一人がかばったところで解雇必至なのだ。今までの経験上、やらかしちゃった従業員のほとんど全員が後に店にとってかけがえのない有力スタッフに成長している。これ、ミジンコだけがやっていることではなくて、立場上、なにかの一言で誰かのクビが飛んでしまうような立場の人たちは総じてこの配慮に努めている。店やホテル側は「解雇」によって常連客の怒りを和らげようとしているのかもしれないが、それは実は客にとっては重圧なのだ。水をこぼしたり(←本当にこんなことはよくある)、注文ミス(←こちらが複雑な注文をしているのだから仕方ない)などはなんてことないことだ。結果としてはちゃんと自分にも返ってくる。望んでいるわけでもないが店やホテルの上の人たちはちゃんと「従業員を育ててくださっている恩返し」と言葉には出さないものの多大なる感謝という意味の「融通」を利かせてくれる。そうこちらも助けられているのだ。その融通で何度も何度もこちらも助けていただいている。

不愉快だと感じた後に店側に一矢報いようとしてツイートで広めようなんてやることが小さい。客に客の事情があると同様にして店には店の事情がある。乙武さんは今になって詳しい事情を説明しているがその説明を読んでしまうと尚更のこと彼の傲慢さが垣間見えてしまうのだから皮肉なものだ。普段、当然の権利だと考えているであろうことは大抵誰かの助けによって成り立っている。彼が求めている本当の意味でのバリアフリーな社会とやらもその社会を支えてくれる人々あってのものなのだ。そういう支え合う社会って不愉快なことがあったから相手を叩き潰すといった発想の人間は邪魔になるだけだ。ちょっとは我慢し、ちょっとは相手に譲歩していかないとゲーム理論、そう全員がパーフェクトな満足は得られないまでもある程度は満足できるという社会構造は構築できないのだから。乙武さんは今までゲーム理論を意識していないであろうことが今回の件で明らかになったことは個人的には残念無念。ちょっとは我慢しているなって人の方を助けたくなるのは人情ってものだ。今回の件で彼の人間性を知るに彼の言うバリアフリーで倒産に追い込まれるお店が次から次へと出てくるんじゃないかと思えてしまった。本当にそんな事態は勘弁してもらいたい。こちらは自分の睡眠時間や乙武さんが満喫しているようなレストランに行く時間をそういうお店たちの支援に使っているのだ。いやー、たまったもんじゃない。

拍手[71回]

最近、京王線のCMで高尾山に行くための利用を前面に押し出しているものがある。

もっと前にそのCMを流してくれていればこんな悲劇も起きなかったというのに・・・・・。

遅い!遅いよ、そのCM!

拍手[9回]

何年か前にシリコンバレーのベンチャー企業の創業CEOが来日したときに「富士山に行きたい」と願っていた。仕事で用事のある都市は東京と大阪でありオフの日はなしの予定でどう考えても富士山は無理だと説明した。そもそも休みがあったとしても過酷な富士登山をしては仕事に支障が出る。ビジネストリップで来日したときの富士登山は現実的ではない。そのCEOは大変残念がっていたが無理なものは無理だった。その時に思ったのは富士山は自分が感じている以上に外国人の人たちには魅力的な観光スポットなのだということ。確かに富士山の写真を見ただけで「フジヤマ!」と分かる外国人は少なくない。逆に日本人で海外の山の写真を見ただけでそれがなんという名前の山なのか分かる人はそう多くはないはずだ。

円高がだいぶ是正されていて今や103円超え、まだまだ120円には遠いがそこまでは必ず持っていくべきだ。とは言え、以前の77円なんて異常な数字に比べれば日本企業の多くが一安心な数字にはなってきた。1ドル80円でも利益を出せていた日本企業が凄いのだ。できれば140円くらいまで行ってもらって日本人の多くがやっている仕事に見合った高収入を実現できる世の中になって欲しい。日本人はよく働いているし真面目に生きている。その姿勢に見合った豊かな生活があったって罰(バチ)は当たらない。

そしてこのところの円高是正でミジンコの日本に滞在中の外国人の友人たちが家族を日本に招きやすくなったようだ。日本へ単身赴任状態のミジンコの部下たちも結構いてそういった日本で働く外国人たちが母国から奥さんや子供たちを日本に招いて観光をさせたといった話をよく聞くようになった。ミジンコもタイミングが合えばランチなどにご家族一同を招待している。以前は寿司や蕎麦屋でごちそうすることが多かったがお好み焼き屋もすこぶる評判が良いことに気がついた。子供たちが鉄板で焼く作業を嬉々として楽しんでいるのだ。基本、どこに連れて行ってもハズレがないのが日本ならではだと思う。どの飲食店でもお土産が買えるような人気スポットでも本当に外国人の人たちにしてみると全てが興味深くて楽しいようなのだ。

まだ海外に慣れていないときの自分もこんな感じだったっけかなぁ?と思い返してみるものの、治安が気になってしまうことが先に来ていたし、そもそも食べ物に関しては美味いマズイ以前に衛生面が気になってしまう始末だったように思う。それに「まずは相手を騙そう」という姿勢の人々が観光地にそれほどいないであろう日本と、常に気を張って周囲に警戒しなければならない海外の有名観光地の数々とでは比較以前の問題がある。以前にイタリアの観光地で有名店ですら日本人をボッタクっていて市長が謝罪までした事件があったが後先考えずに目先のお金に目が眩んでリピーターになるやもしれない観光客を食い物にする観光地と「もう一度行きたい!」と思わずにはいられない超親切が当然である日本の観光スポットとでは将来性に格段の差がある。自分を含めて「もう二度と行きたくない!」と海外の観光地を評する声はそう珍しくないのではないだろうか?お金を払って行った海外の地で酷い目にあったといった話だ。対して日本の観光地では先ず存在しないのが強盗やひったくりやボッタクリだ。外国人観光客を騙して何十年も荒稼ぎなんて話を聞いたことがない。海外の観光スポットではよく聞く「あそこはヤバい」といった話がそもそもこの日本の観光地では皆無なのではないだろうか?「犯罪がない」ということが日本人にとっては観光地としてのウリになるというのも違和感があるだろうが実際それは大きなウリになるはずだ。例えば大人気観光地のニューヨークはミジンコにとっては安全で安心できる街なのであるが友人・知人がニューヨークにいるというだけで心配にはなる。東京にいる友人が出遭わないであろうことにニューヨークでは・・・・・という思いがあるからだ。

日本観光の良いところして食事が美味しいとか四季折々の美しい景色が楽しめるなどなど良いところはたくさんあるわけなのだけれど、結局のところは人が親切だということが最高に良い点ではないかと思う。言葉が通じなくてもなんとか助けようとする現地人なんてそうはいない。その世界ではそうはいない人がほとんどを占めるのが日本人だ。テレビ番組で抱えていた沢山のオレンジを落とした人を周囲の通行人たちが助けるか?という実験を世界各国で実施。ほとんどの国では助ける人たちはそう多くなかった。なにかしらのトラブルに巻き込まれることを避ける傾向があるからだ。日本では違った。20回中20回、つまり20回全ての実験において助ける人が現れたのだ。落ちている財布が交番に届く国ニッポン、この民度の高さ、これは観光地として最強の武器になる。

円高是正で外国人観光客がやっと日本で買い物をたくさんできるようになった。本当にやっとだ。今まで観光に来ていた外国人観光客たちは日本の物価の高さに絶句していた。日本のド貧乏学生よりも質素な食事をして帰っていく観光なんて悲劇だった。ミジンコが海外にいるときに「これ安すぎるよなぁ?」と感じるとき、それはイコールして「日本は大丈夫か?」という気持ちが強かった。余りにもアンバランスな為替レートであったので日本からなにを輸出しても儲けようがないような気がしたのだ。そりゃあっち(米国)で日本の1/3のガソリン代でクルマを運転し半額以下のジャンクフードを食べればそんな気持ちにもなる。オレンジジュース1ガロン(約3.8L)を2本で5ドル(←日本円で400円くらいのとき)で買っていたのだ。日本じゃコンビニでちょっとの食べ物と飲み物で400円では足りなかった。アメリカ人が日本に行ったら卒倒するんじゃないかと思っていたし、実際、日本に赴任したアメリカ人たちは民主党不況時代の為替レートに焦っていた。

日本の外貨獲得の柱は勿論のこと輸出産業ではあるのだけれど、観光による増収は馬鹿にならない数字になっていくはずだ。お世辞にも外国人に優しいとは思えない国々が政府からして観光を国の柱にしようとしている場合を多々見かける。敢えて国名を言えば、反日デモを政府がコントロールしている中国、日常的に反日をしている韓国、日本人観光客に数々の非礼の限りを尽くしてもそれでも日本人観光客を呼び寄せようとしているオーストラリアなど、日本人からしてみれば「ふざけんな!」といった国々でも観光収入は喉から手が出るほど欲しいのだ。不人気で性格悪い奴等が友達作りをがんばっているようなものだ。世界的には客観的に見ても人気国である日本こそが観光をがんばるべきだろう。元々、日本が好きな人々は世界中に多いのだ。そんな人々を日本人のデフォルトとも言える「親切」でお迎えすれば観光大国ニッポンの出来上がりだ。観光客を呼び寄せるのに、なにもオリンピックなどのイベントがどうしても必要なわけではない。「親切」、これで十分に日本へのリピーター観光客は増えるし、クチコミ効果も絶大だ。

拍手[45回]

アベノミクスだけが安倍政権に期待されていることではない。安倍政権をあの衆院選前からずっと支援していた政財界からも自分たちの金銭的な利益や利権などとはまったく別枠として強く求められていた件がある。拉致被害者の奪還だ。これはもう日本人としての尊厳の問題とも言えることだ。自分たちと同じ国民が何十年もの長きに渡り誘拐されたまま、その誘拐犯も誘拐された国も判明しているというのに被害者たちを国が救えないということは同じ国民としてどうにも耐え難いのだから。日本人共通の思いとでも言うべきか、拉致被害関連のニュースが流れるたびに耐え難い苦痛がある。北朝鮮という卑劣な国家に日本人が誘拐されたまま解決できないということなんてどうしても受け入れがたいことだ。まだ5人の被害者しか帰ってきていない。

安倍政権は初めから拉致被害者の帰国を優先事項として考えていたようだがそれでも余りにも山積している問題が多くて「いつ動くのか?」がとても心配だった。かく言うミジンコも参院選前になにも動かない自民党であるのならばこちらもそれなりの対応をもって望もうと考えていた。北朝鮮はあの若く幼稚な指導者となりいつまであの国家体制が続くのかといった状況だ。北朝鮮政府が崩壊しようがザマアミロな状態ではあるが拉致事件の全てが新体制で有耶無耶にされてしまう可能性が心配だった。ただでさえ資料管理などについて1ミリも信用ならない国家なのだ。一応は世襲でつながっている政府が崩壊した後には拉致被害者の行方が永久に闇に葬られてしまう可能性が怖い。その前に、つまり今この時にも拉致被害者たちを奪い返すべきなのだ。

飯島内閣参与の北朝鮮訪問の報は2ch流で言うところの「キターーー!」だ。勿論、経済政策や外交なども国の重要な役目ではあるが国民を守るということあっての全ての政策だ。どうあっても自国民を守るべきだ。わざわざ危険な国に行って誘拐されて莫大な国費を使って何人もの日本人を救出した過去がある。イラクの3バカなんて言われようもしている例のなんとも言えない誘拐事件ですら解決している。日本の領土内にいた日本人が北朝鮮の工作員たちに拉致されたのだ。被害者たちにはなんの非もない。日本がそんな国民を救えない国であってはならない。それだけは国家として絶対に譲るべきことではない。

映画「プライベート・ライアン」が事例として使われる国家の義務がある。あの作品では一人のアメリカ兵を無事に帰国させるために多くのアメリカ兵が犠牲となっている。もし命の数を単純に足し算・引き算できるのだとしたら大幅なマイナスだ。しかしながら命は算数で処理できることではない。だから難しい。どんなに犠牲を払おうがそれでも一人を救うべきなのだというのが国家としての揺らぐわけにはいかない信念だ。実際には矛盾しているような話なので、一人を救うために多くが犠牲になるのならばその一人の犠牲を受け入れて多くの命を守るべきだという意見もある。実際、その一人を救うための救助隊のメンバーならば尚更そう考えるかもしれない。それでも国は一人を救うために動くべきだとミジンコは考える。一人一人の国民の意見は賛成・反対いろいろに分かれるのも当然だと考えるが国が国民の犠牲を受け入れるなんてことは断じてあってはならないことだ。国家は絶対に国民の命や権利を諦めることは許されない。ましてや今の弱体化した北朝鮮の状況からして軍事的な奪回ではなくて、あくまでも交渉で拉致被害者を奪回できる可能性があるのだ。北朝鮮の弱みにつけ込むことも遠慮する必要なんて一切ない。日本からの譲歩も止むを得ない。拉致被害者の帰国を最優先にする交渉を徹底するべきだ。言葉は悪いが奪い返したもん勝ちに後からいくらでもできる。拉致被害者全員の帰国のあとに北朝鮮が消滅したって日本の知ったことじゃない。この位の考え方で良いはずだ。相手は弾道ミサイルをこの日本に向けている国なのだ。なんでいつまで経っても優しい日本でいなければならないのか。誘拐の被害者が誘拐犯に援助し続けているなんてなんの冗談かと思う。

アベノミクスがどうしても注目されているが安倍政権の最初の大きな課題は実は拉致被害者の奪還のように思う。要は口惜しいのだ。日本中がいつまで経っても拉致被害者たち全員を返そうともしないで連日くだらない脅しをかけてくる北朝鮮に怒り心頭なのだ。しかもあの国の今のトップはあんな自己管理もできない若者なのだ。どう見ても胆力も器量も国家元首の水準に達していないのは明らかだ。そんな国にいつまで経っても日本人の家族を引き裂かれたままで我慢ができるわけがない。絶対に今、もう今日にも明日にも拉致被害者たち全員を日本に連れ戻すべきだ。

拍手[55回]

もう結構長い付き合いになる外国人の女優・モデルの友人が来日していた。なんだか知り合った当初とは格段に彼女のステータスが上がっていて一緒にランチを食べたりしたときの周囲の視線が物凄い。い、いつの間にそんなに偉くなっていたのだ・・・・・。こういうモデルさんたちもそうだけれどシリコンバレーでも「クソガキ扱い」をしていた若造たちが次から次へと雑誌の表紙を飾っていたりしてみんなどんどんミジンコを置いて雲の上に旅立っている。いつも定位置な俺様の安定感を見習って欲しい。い、いや、そんな安定感いらんっちゅーに!(汗)

ともかくそのモデルさんと久しぶりに会って・・・・・・

つい「え?」という顔をしてしまったらしいミジンコ・・・・・・。いや実際にはそんな露骨に顔に出したとは思えないんだけれど・・・・・。

本当にそんなに驚いたわけではないけれど・・・・その・・・・・なんというか、大きくおなりになられたなぁと・・・・・・。

そうとてもビックになられていたのだ、外見的に・・・・・・。正直焦った。女子プロレスラーかと思ったw

でさ、こっちはなにも言っていないのに「太ったって思ったでしょ!」とビシ!バシ!ケリ!梅干し!ですよ、皆さん・・・・・・。今、ミジンコは満身創痍なのにですよ、皆さん・・・・・・。

実際、前に会ったときから20キロくらい増えていたんじゃないかなぁ。別に太るのは勝手にせいって話なのだけれど、そりゃ久しぶりに会ったときにそれならば驚くっちゅーねん!白人、特にユーラシア大陸の寒い地方の人たちは年齢を重ねたときの脂肪の増え方がアジア系のそれとはまったく別次元だと思う。

ともかく歴史スペクタクルな映画で女戦士として男どもをバッタバッタとなぎ倒すといった演技もやっていた大女のバイオレンスなツッコミをいただき素でダメージを受けたミジンコってスーパーカワイソス。

今度から久しぶりに性別としては女の友人と会うときは仮面をかぶって行くことにする。いちいち表情を読まれては身体がもたない。どんな仮面がいいだろうか?いやいっそ着グルミならば完璧かもしれない。

いじょ!

拍手[10回]

先日、法的に娘となったハウスキパ子ちゃんが遅くの帰宅。最近、デザイナーとしても忙しくなってきた模様で付き合いの飲み会も多いらしい。

別にいい歳した大人なので遅めの帰宅は一向に構わないのだが冗談で「お父さんはそんな娘に育てた覚えはありません!」と言ってみた。

「いや育ててないから!」とコンマ1秒でミジ妻のツッコミ。

ちなみにミジ妻いわく「ハウスキパ子の婚期が遅れるのでミジンコはあまり前面に出ないよーに!」とのこと。酷い言われようだ。彼氏ができてもミジンコのことを知ったら逃げ出す可能性があるとかなんとか。こんなに温和な生き物なのに・・・・・。

パパ、ちょっと悲しい。

おちまい。

拍手[15回]

外科医の友人とラーメン屋に行った。

最近、右肩が痛くて腕を上げられない旨をその友人に話した。四十肩の症状ってこんな感じなのかなぁ?と。

詳しく診てみないとなんとも言えないけれどその可能性はあると友人。なんだか医者みたいだな。いやぜんぜんまったくどう見ても医者に見えないけれど医者だった。正直50歳手前でももクロを本気で応援しているのはどうかと思ったが、その友人、この3年間で離婚、高級車の盗難(自宅の車庫から盗まれたというプロと思われる犯行)、海外出張でスーツケースが渡航先に届いていないという不幸の連続なので今の生活で唯一の生き甲斐であるももクロを奪うのは忍びない。ちなみにももクロについてはミジンコはメンバーの名前すら知らないがプレミアっぽいチケットを知人を通じて入手できたことがあってそれを「御見舞い」と称してその友人に渡したら本当に一人でライブに行ったらしい。チケット2枚あったというのに一人かよ!ともつっこめないまま今に至る。共通の友人である心療内科の医師がこの友人のことを公に「キモ医者」と呼んでいたのには笑った。名誉毀損ものだがあまりに賛同者が多く、原告が裁判をやる前にノックアウト状態。ぶっちゃけワラタw

ともかくキモい医者ではあるが名医ではあるらしいので四十肩疑惑を訊ねたミジンコ。とにかく病院に行くべきと勧められた。そんな時間がどこにあるというのか・・・・・。都内で空いている病院ってどこかすら・・・・・。1時間も2時間も待っていられないんだ・・・・・。麻生副総理が70歳過ぎても大病を患っていない国民には報奨金のようなものとして10万円を支払うべきだとか言ったそうだが大賛成だ。健康な生活に努めているわけでもなく、それでいて病気になったら「はい、先生治して!」ってな高齢患者たちの多いこと多いこと。そういう医師たちの嘆きは何度も聞いたし、単純に本当に治療が今必要な患者たちが病院のロビーでグッタリしているそばで元気そうな老人たちの井戸端会議は大病院ではいつものように見る光景だ。ミジンコのように待ち時間が難しくて病院に行くことを半ば諦めている会社員たちは少なくないと思う。具合が悪くてなけなしの有給を使って病院で3時間待ちとか医療制度を支える側の納税者を殺す気かと思うときはある。

キモ医師はももクロをストーキングしているが医師免許はあるらしいのでその言葉を信用することにして素直に時間があったら病院に行こうと思う。そういえば最近、乗っていたクルマに側面衝突された話をした。大したことは無かったがミジンコが後部座席の右側に乗っていてその右側にクルマがつっこんできたので右肩強打。クルマにはビームというんだっけか、合金でできたフレームが多めに入っていたのでちょっとへこんだ程度。ぶつかってきたクルマのフロントの方が壊れていた。

キモ医師「そこで肩をぶつけているやないけー!」と関西弁。

さすが名医だ。よくぞ見抜いた。そういえば馴染みのダイニングバーの店主にも四十肩かもといったら痛がっている場所が腕だとつっこまれたんだった。よく見たら腕に青アザが・・・・・・。

良かった。まだ四十肩じゃない模様。

チャンチャン。

拍手[12回]

本日、参議院環境委員会の川口順子委員長の解任決議案が参院本会議で可決された。まったくもって馬鹿げた野党の行動だった。国政が停滞しようが政府機能に支障が生じようがとにかく政局を生み出して与党との対立軸を見せるパフォーマンスに執着した野党陣営の愚挙であった。

今回の解任決議についてはなんと大手新聞各社も軒並み野党の行動を批判している。産経新聞ならばまだ納得だが他の朝日、毎日、読売といった大手新聞社が総じて野党の今回の行動について批判しているのだ。これは今回は川口順子議員が中国との強いパイプを使っての折衝が結果的に野党のつけ入る隙を与えたからだろうか?そもそも「隙」は表現したものの、あくまでも外交判断として川口議員は委員会への出席よりも中国に残っての交渉を選んだに過ぎず、これは与党政治家としては適切な判断だったように思える。むしろ今の日中間の緊張状態を考えるに、日本の委員会を優先して中国との話し合い半ばで帰国するほうがよほど与党議員として問題があるはずだ。そこを叩いて終には解任決議の可決まで持っていった野党陣営には憤っている。いったい野党はこの日本をどうしたいというのか?

変なものでも食べたのか珍しく朝日新聞がまともなことを言っている。


川口氏解任―不毛な対立にあきれる(朝日新聞デジタル)
(後半抜粋)

 川口氏はアジア諸国の元外相らでつくる国際組織の一員として、中国外務省の外郭団体の招きで4月23日から訪中した。

 国会開会中は、常任委員長の海外出張は自粛するとの申し合わせがある。だが、今回は25日までの予定を1日短縮したうえで、平日にもかかわらず例外的に許可されたという。

 ところが、24日になって前外相の楊潔●(ヤンチエチー、●は竹かんむりに褫のつくり)国務委員との会談が翌25日に設定された。参院の許可を得られぬまま、川口氏は帰国を延期。このため、環境相による法案の趣旨説明などが予定されていた25日の環境委員会は開けなかった。

 民主党の海江田代表は、委員会開会を決めていたのに「それを放擲(ほうてき)して中国に滞在したままというのは瑕疵(かし)がある」と指摘した。その通りであろう。

 一方で、中国との閣僚級以上の対話が途絶えるなかで、尖閣や靖国問題で日本側の立場を伝えるのは国益上必要だという川口氏の言い分にも、聞くべき点はある。

 国会開会中は、閣僚の海外出張も国会の了解が慣例となっている。このため、これを認めるかどうかが、しばしば与野党間の国会運営の駆け引きの道具として使われてきた。

 政権交代をへて、ほとんどの政党が政権を担う経験をしている。国会を舞台にした足の引っ張り合いがいかに国政運営の時間を空費し、時に国益を損なうことを、多くの議員が実感しているはずだ。

 野党が夏の参院選をにらみ、今回の決議によって安倍政権へのダメージを狙っているとしたら、不毛なことだ。

 解任決議案の採決日程をめぐる与野党の調整がこじれ、きのうの参院予算委では、自民、公明の与党欠席の中で安倍首相らへの質疑が行われるという珍事も起きた。

 こんな意地の張り合いは、だれも国会には望んでいない。



 野党側の言い分はこれ→ 民主党・海江田代表「委員会開会を決めていたのにそれを放擲(ほうてき)して中国に滞在したままというのは瑕疵(かし)がある」

 与党側の言い分はこう→ 自民党・川口順子議員「中国との閣僚級以上の対話が途絶えるなかで、尖閣や靖国問題で日本側の立場を伝えるのは国益上必要だ」

どう考えても後者の川口議員の意見の方が国民として納得がいく。委員会の予定が決まっていたからといって今この時期に中国との交渉を優先してなにが問題だというのか?ちゃんと日本のために働いているってことじゃないか!なんでこんなことを批判して野党は更に委員長の解任決議にまで持っていったんだ!?こんなことで解任されてしまうのならば咄嗟の判断で行う外交は全て後で問題視されるということになる。それでは国政を担う政治家の仕事っていったいなんなんだよ!ってことになる。予定調和なことしかできない政治家なんてむしろ要らないだろうに。その時々の判断で国益に適ったことを選択できる政治家が必要なのだから、今回の川口議員の行動を批判すること自体がナンセンスだ。本当は野党だってそんなことは分かった上で自民党に少しでもダメージを与えようとしたに過ぎないのだろう。子供の喧嘩以下だ。程度が低すぎる。

今回の解任決議案は、民主、みんな、生活、共産、みどり、社民、日本維新の会の7党が提出した。他の党はまだ所詮そんなものとは思っていたが日本維新の会までもがこのような愚かなことに賛同するとは残念だ。この程度の判断力と国益に対しての考え方ならば、日本維新の会の先もそう長くはなさそうだ。こういった野党たちは何の為に野党をやっているのだろうか?日本の足を引っ張るだけの存在と化した野党なんて国政の邪魔にしかならない。そのことを今回の解任決議案を提出した野党たちはなんと考えるのだろうか?今の日本にはまともな野党が存在しないことは歓迎できない。ちゃんと政権与党の暴走を防ぎ、国益に適う政策ならば与党案でも賛成・支援する、そんな野党が日本には必要だ。

拍手[38回]

にわかには耳を疑う発言だ。

蓮舫「大反省会をやるようだが、反省はどうでもいい。ポジティブにやった方がいい。くだらないことで炎上させたら、都議選、参院選の候補者に跳ね返ってくる」

民主党がやるとかいう茶番劇の大反省会とかいう企画について蓮舫が述べた意見だ。詳しくは→ 蓮舫氏らが大ブーイングする 民主党大反省会の不安な中身(週刊文春WEB)

政治家として国や国民に多大な損害を与え、苦痛を与え続けたことについてはまったく反省する気がないようだ。先ずは選挙への影響を優先するところはこの政治屋らしい。このオオバカオンナは民主党は反省しないで良いと考えているようだ。「反省はどうでもいい」とほざいた上でポジティブ思考を望んでいる。信じられないほどの図々しさだ。

民主党議員たちは反省どころか切腹でもして欲しいところなのだが当事者である民主党議員が反省はしたくないそうだ。こんなヤツが今もって国会議員を続けていられるのだから参院のシステムも考えものだ。参院自体は衆院の暴走への抑止力としての必要性を感じるが6年もの任期には疑問だ。もし参院が衆院と同じく4年の任期だったとしたら、このバカを含めた今色々と問題発言を吐き続けている民主党の参議院議員たちも今やっているほど国民の神経を逆撫でするような発言はしておらず、現実的な落選を感じつつもうちょっとは配慮のある発言に努めるのではないだろうか?民主党議員にそんなことを期待しても無駄だろうか?いやはやいくらなんでも「反省はどうでもいい」はないだろうに。

救いがないのはこの蓮舫の不適切発言を受けて「蓮舫さんの意見に同意する。『アベノミクスは駄目』『憲法改正反対』のネガティブ選挙ではなく、自分たちで土俵を設定していこう」と原口一博がのたまったことだ。コイツも反省する気がない。

次の参議院議員選挙が待ち遠しい。多くの国民は民主党にはお灸をすえるつもりなど毛頭ない。反省して再起を図って欲しいなどとは考えていないからだ。「消えて欲しい」←これが多くの国民が民主党に望んでいることなのだ。反省会だのポジティブに行こうだの国民にとっては知ったこっちゃない。ただただ民主党にこの日本から消えて欲しいわけだ。そこを民主党議員たちは分かっていない。

拍手[36回]

Q-peace.jpg
 
「平和」の文字が変なカタチをしている上に間違っている。この人たち日本人なのだろうか?漢字を普段使っているのか疑わしい。まぁ、それは今回は置いておくとして・・・・・・左下の「キューピース」はキューピーの許可を取って描いているんだろうか?なにかの主義主張をするときに他者の権利をないがしろにするこの姿勢がおかしい。キューピーがこんなことに利用されるなんて気の毒だ。


 
メッセージにて「旗が風で反転している」ことで変な漢字に見える可能性のご指摘をいただきました。確かにご指摘のとおり旗は裏返っている状態なので分かり難いです。ということで画像を反転させたものを掲載致します。

この抗議活動を知った時にネットで既に旗が反転している旨は議論されているのを見かけた上で漢字の書き方としてどうにも怪しいと考えて記事に致しました。当ブログでは「平和」の文字は変な形をしていると考えます。ハネ・止め、払いなどの概念の無い漢字です。平の下の棒の入り方や和の「禾(のぎへん)」第一画を左から右に書いているような書き方、つくりの口の部分を円で書いている点など狙って作った漢字というよりもそもそも漢字を知らないで描いていると判断しました。
Q-peace-rev.jpg
 
さらに別の方からキューピー社のキャラではなく大元のキューピー人形はフリー(権利放棄状態)の可能性をご指摘いただきました。そのご配慮に感謝しております。そうは申しましても著作権を所有し他者の権利にお金を支払って使わせていただいている身としては、もしこの団体がこの絵をキューピー社のキャラクターではなくてキューピー人形であるので問題はないと称するとしたら絶対に納得できません。この絵を見てキューピー社のイメージキャラクターを連想しない人はほとんどいないと考えるからです。企業が長年培ってきたキャラクター・イメージを毀損する行為は例えキャラクターの自由使用が可能であったとしても許されないことです。

フリーで使えるキャラクターがイコールとして「なにに使っても良い」では決してないからです。例えばフリー素材といえどもその素材を使用したロゴを作り、その後にそのその団体が犯罪行為を犯したり、反社会性のある活動をしていく場合はどうでしょう?キューピー社は9条云々についてなにかの見解を述べているわけでもありませんし、そんなことに関与する姿勢も1度も見せていません。それでもキューピーをこのように使われることを是とするべきでしょうか?企業が自社のロゴやイメージキャラクターを安易に解放できないのにはそういう理由が強くあります。会社の知らないところで勝手な主義主張に会社が長年育ててきてお客様にも愛されているキャラクターがなにかしらの政治主張や活動に利用されては堪ったものじゃありません。

拍手[35回]

最近、ウェブデザイナーでもあるスズキックスにウェブ・サーバーについてのご教授を賜った。AV情報以外のことをスズキックス先生に教わるとは自分でも意外だ。

そんなわけで教わった後に『ミジンコのウェブスキルが1上がった』というドラクエ式なレベルアップをスズキックス先生に報告。ミジンコでは冒険者としては弱そうなのでミジ・バトラーというお名前をスズキックス先生から頂戴する。ついでにZを付けて遅ればせながらももクロに便乗してみる。ミジ・バトラーZの誕生である。

スズキックス先生もついでにウェブをいじるときはスズキックス・ライディーン・ギガマックスと名乗るらしい。

もうウチの会社ダメかもしんまい。

拍手[12回]

グリーンビジョンコリア蔚山本部(チョン・ソンファ会長)の会員約50名が蔚山市南区文化院前にて安倍総理のカカシと旭日昇天旗(←韓国ではそう呼ぶらしい)を火あぶりにしたんだとさ。同組織では「火刑式」と称しているんだけれど、こういう野蛮なことをする連中がこともあろうか「刑」などと称してなんの罪もないカカシと旗を燃やして悦に入っている姿はまさに異様そのもの。民度の低さはこういうところで出る。

shameless-korean-act-1.jpg

shameless-korean-act-2.jpg

shameless-korean-act-3.jpg

異様な光景だ。
 
まともな神経の大人ならば例えカカシといえども一国の宰相、ましてや自国を散々援助してきてくれた国の首相を模したカカシに火をつけて棒で殴るなどいうことは拒絶する。こんな集会が合法的に行われている社会が恐ろしい。いったい韓国の法律ってどうなっているんだ?僧侶も裁判所も仏像窃盗を容認するどころか開き直る国らしいといえばらしい。モラルが崩壊しているというよりもそもそもモラルの概念がないように見える。

韓国人たちは大統領からホワイトハウスに出入りする記者までもが日本が危険な国だと世界に向けて吹聴しているが世界の反応は冷めたもの。むしろ連日まるでストーカーのごとく日本についての悪評を広めようとしている韓国人たちに世界がウンザリしているということをなぜか韓国人だけが気がついていない。人間関係でも外交でも悪口を振りまいている者の方が信用を落とすものだ。成熟した大人ならばそこは自然と分かってくるというもの。韓国社会で育つとそれを理解しないまま大人になっちゃうのだろうか?

長年こんなことをやっている社会なものだから自浄作用が働いていないのだろう。この異様な光景に異論を唱えにくい空気が韓国にはある。だからこんな異常な活動にブレーキがかからない。韓国は日本のことを危険だ危険だと騒ぐけれど、日本からしてみればこんな野蛮なことが横行している韓国の方がよっぽど恐ろしい国だ。

拍手[60回]

 カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
 ブログ内検索

 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


 バーコード
 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 990 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
【英文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]


レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
[単行本(ソフトカバー)]
 アーカイブ
 最新コメント
[06/02 Rachel]
[05/31 管理人さんお大事に]
[05/28 Z竹]
[05/28 MAX]
[05/28 Z竹さん、自己紹介ですか?]
[05/27 Z竹]
[05/23 エンタ]
[05/23 シャレ?]
[05/12 T2]
[04/27 Benjamin2015]
 最近の注目記事
Copyright ©   【移転しました】時代をちょっとだけ斬る!   All Rights Reserved
Illustrated by わらび☆かんがるー子 Design by MMIT / TemplateB3  Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]