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今日は半日オフの遅めの朝。日本テレビの「スッキリ!」にて安倍総理が生出演。番組のオープニングから安倍総理が真ん中に座っている光景にちょっと笑った。

スタジオは和やかなムード。テリー伊藤が国民栄誉賞の選定について安倍総理にアドバイスをしたとかそんなエピソードを披露。アベノミクスの解説なども。アベノミクスの説明はもっとこういう番組でやるべきだ。どうもアベノミクスを曲解させようとするマスコミや野党が多くて、そんな陰謀めいたことを防ぐためにも国民のアベノミクスへの理解をもっと深めることが直近の日本の課題だ。今、安倍総理も「夏を超えたら景気回復を感じることができる」と言明していた。ミジンコもそう思う。今でも景気回復の兆しは見えてきているが、この夏から具体的な景気回復が数字として表れてくると思う。

首相が直接テレビ番組に出演して経済対策を説明することには大賛成だ。特に安倍総理は説明が上手い上に「断言」してくれることが有難い。リーダーとはこうあるべきだ。いちいち言葉を濁すようなリーダーは要らない。「こうなる!」「こうします!」とハッキリ約束してくれる安倍総理の話はこちらを安心させてくれる。民主党政権時代の3人の首相があまりにも酷かったので首相としては普通の対応でも良く見えてしまうのだろうか?鳩山由紀夫は意味不明なことしか言わなかったし、菅直人は無責任が服を着ている状態だったし、野田佳彦は真顔で嘘ばかりついていたので首相の発言を聞くと気分が落ち込む3年3ヶ月だった。そういう酷い経験が今の安倍総理を輝かせて見せている面はあると思うのでたまに立ち止まって冷静に本当に安倍総理は実行・実現しているのかを確認することは大事だ。政権発足から4ヶ月の今の時点では有言実行の日本に有益な政権であると判断している。

さて・・・・・

テリー伊藤を見てみると、安倍総理の言葉のひとつひとつに高速でウンウンと頷いている。

まるで安倍総理のペットのように大人しいテリー伊藤。

そりゃ日本国の首相に面と向かって噛みつくことは相当の胆力がないとできないことなのだろうが・・・・・。そうは言ってもこの豹変ぶりはどうかと思う。テリー伊藤は安倍総理が首相に就任する前にこれでもかっていうくらいに誹謗中傷の限りを尽くしていたじゃないか!なんの根拠もないことで安倍総理を独裁者誕生のごとく非難していたのを今でも覚えているぞ!民主党がこの前の総選挙で大敗して安倍総裁率いる自民党が圧勝したことを悔しがって、八つ当たりそのものといった感じで自民党政権誕生に猛烈に咬みついていたじゃないか!

そんな男が今やもう安倍総理にペコペコペコペコ・・・・・・、ここまで節操がない男もそうはいない。こんな人物がコメンテイターを称して日本の政治についてもメディアを通じて適当なことを言ってはその舌の根も乾かない内に・・・・・なんなんだ、この男は!

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川崎市の阿部孝夫市長の↓この決断を支持したい。本来は朝鮮学校へ補助金なんて支払いたくはないという気持ちは同感だ。それでも市が補助金を払わないという判断は難しい。その上での今回の川崎市の断固たる抗議ともいえる対応を応援したい。



朝鮮学校補助金:一部で拉致被害者家族の本を買い、現物支給−−川崎市 /神奈川(毎日jp)
 川崎市は今月中にも、市内朝鮮学校2校への補助金の一部を、拉致被害者家族が書いた本などで現物支給する。2月の北朝鮮の核実験を受け、阿部孝夫市長が表明していた。

 同市の市民・こども本部によると、現物支給するのは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(行方不明時13歳)の父滋さん(80)と母早紀江さん(77)=同市川崎区=の著書3冊と、支援団体が作製した短編映画など2枚のDVDのセット(5000円相当)。2校に通う児童(約100人)がいる64世帯に配布する。

 費用は昨年10月〜今年3月までの朝鮮学校児童等保護者補助金(児童1人あたり月額6000円)の一部を使う。本来は市が学校を通じて年度末に6カ月分(児童1人あたり計3万6000円)をまとめて現金支給していた。今年3月は3万円に減額し、減額分を著書、DVDの購入費に充てる。複数の児童が通う世帯は、最年長者のみ減額される。

 市は「子どもの学ぶ権利は保障しつつ、川崎市として抗議の意志を示した」と話している。今年度も補助金を総額840万円を計上しており、現物支給するかどうかは検討中という。【高橋直純】
 



これは北朝鮮ならびに朝鮮学校への痛烈な批判となっている。川崎市の判断を日本人として支持したい。本来はびた一文も朝鮮学校への補助金など支払うべきではないのだ。北朝鮮は日本にミサイルを撃つと脅している真っ最中の国だ。これはもはや宣戦布告であり、日本は既に戦争状態とも言える。北朝鮮が余りにも情けない国家であるが故に今のようなまるで駄々っ子をあやすようなことをミサイルの標的になっている国々が行っている。本来はミサイルを撃つと国家が宣言した時点で戦争開始だ。今の時点でも、発射台まで運ばれたミサイルの標的となっている国々が北朝鮮のミサイル基地など軍事拠点を攻撃することは本来の国家間の戦争時では認められた権利だ。既に先に手を上げたのは北朝鮮であるわけで狙われている国々は反撃の権利がある。日本では馬鹿げた9条バリアーだとかを主張する活動家たちの声がやたらと大きかったり、迎撃ミサイルの配備さえもマスメディアが批判するので防衛論さえも正論がなかなか言えない状況ではあるが、現時点で日本が反撃したところで国際的に日本が窮地に陥るということは絶対にない。国防なのだ。当たり前の判断としか世界は判断しない。これは断言できる。しかしマスコミはそれを言わない、伝えない。

中国と韓国だけはいつものごとく日本がなんでも悪いと主張するだろうが弾道ミサイルが国の上空を飛ぶという状況に晒されている国が敵国の軍事拠点を攻撃することを批判できる国なんて本来は存在しない。その当たり前の軍事の常識を日本のマスコミはひた隠しにしているのだから酷いものだ。いわゆるコメンテイターだとか解説者と自称する者たちも当たり前のことを当たり前のこととして言わない。言えば日本を敵視する国々、まぁ、実質的にアジアの3ヶ国、北朝鮮、韓国、中国しか存在しないのだがそれらの国々には不利な発言となることをテレビ番組がコメンテイターとして起用している人物たちは決して言わない。つまり日本で番組が起用するようなコメンテイターたちは御用学者と同じく御用発言者でしかないのだ。何度でも言おう。弾道ミサイルがある国家の上空を飛ぶ可能性が濃厚であると判明し、そのミサイルを発射する予定の国家が「ミサイルを撃つ」などの宣戦布告をしている場合に、その被害が予想される国家が反撃をした場合に非難できる国なんて存在しない。今までの歴史上にそんなことが起きただろうか?「ミサイルを迎撃しやがったな!なんで撃ち落したんだよ!おまえらの被害が最小限で済んじゃっただろ!」と抗議した国は存在しないし、そんな国があったとしても世界の笑い者だ。勿論、迎撃した国を非難するなんてアッタマおかしい国は今のところは存在しない。万が一にも韓国や中国などはなにか言ってくるやもしれないが、それも世界に恥を晒すだけの行為となる。

そんな日本を標的としている国の専門学校に日本の税金から補助金?おかしいだろう。補助金を当然の権利のごとく受け取っている朝鮮学校もおかしい。そんなお金を受け取れないと感じるのが人として当然のことではないだろうか?犯罪国家が運営する学校が拉致やミサイルなどで延々と被害を受けている国で何事もなく無事に運営できているだけでも奇跡的なことだというのに、そこから更に補助金を取ろうなどとは図々しいにもほどある。

川崎市のこの皮肉めいた行動は嫌いじゃない。おそらく贈られたDVDや書籍を朝鮮学校の生徒は目を通さないことだろう。それでもこういった拉致被害者の方々がいるという抗議としては意味があることだ。母国が日本人家族を引き裂いておいてその解決には知らん振り、「とにかく補助金はよこせ」では人間としておかしいということを朝鮮学校の生徒たちには理解して欲しい。朝鮮学校の生徒たちだって自分たちが日本人の立場となったら補助金なんて1円も払いたくないと考えるのではないだろうか?もうこういった学校運営側の大人たちや北朝鮮政府が人の心云々を理解する希望は見出せない。死ぬまであんな感じなのだろう。そんな異常な大人たちが自分たちの都合でまったく日本に馴染まない思想を生徒たちに植え付けるための機関が朝鮮学校だ。補助金なんてものの対象として議論がされていること事態がおかしい。補助金の話ではなくて、そもそも朝鮮学校を日本国内に許して良いものか否かという議論が先だ。

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本日、ホテルの部屋を終日借りてプレゼン&製品デモ。イスラエルからやって来た企業が日本のメーカーに新技術を紹介した。その橋渡しをいつものごとく「無償」でやっている俺様。イスラエル政府からも日本政府からも表彰状が届かないのはどういうことか?

16:30に全ての面談が終了。後片付けを頑張るスタッフをよそに「ウハーッ!お風呂がでかいーーー!」という素直な喜びを表現しつつ5分でシャワーを浴びてテレビをつけるミジンコ。さっきまでスーツ姿だったミジンコが面談終了10分後には風呂上りのスエットシャツのおっちゃんに早変わりしていることにイスラエル人もビックリ。部下のインド人はそんなことは見慣れているのにビックリしていなかった。インド人のくせにビックリしないとは空気を読まないにもほどがある。

17時のニュースをどうしても見たかったのだ。朝起きたときにボストンマラソンのテロの速報を知ったけれどその後忙しくてニュースを見れずにいた。半日経ってだいぶ情報もまとまってきたであろうからあのテロの詳細を知りたかったのだ。正直、今日はテロのせいでずっと憂鬱。

5時ちょっと前から民放各局のニュース番組が放送開始。愕然とした。どのチャンネルもアパートの屋根で刃物を持って居座っているDQNと一応は人質ということになっている見た目完璧なDQN女の生中継だった。

ど、どういうことだ・・・・・。この日本ではDQN、いや猿が屋根に居座っている中継がボストンマラソンへのテロよりも報道の優先順位が高いらしい。本当に我が目を疑った。一緒にテレビを見ていた者たちも唖然、呆然。その場にいた日本人もアメリカ人もイスラエル人もインド人もビ~~ックリ。ボストンマラソンへの爆弾テロは世界に衝撃を与え、国際情勢も緊迫の度合いを増した原因となった大事件だ。そのテロから半日しか経っていない時点の夕方のニュース番組がトップニュースに選んだのはDQNカップルの屋根登りだって!?日本のマスコミは正真正銘のアホだ!いくら生中継だからといってそんなしょーもないニュースをキャスターがいちいち緊迫した声色で伝えているその姿が最早コントの領域だった。安藤優子が私なんでこんなこと伝えなきゃならないのかな~~~?といった表情を隠そうともしていなくてちょっと笑った。ひとつのチャンネルだけではなく、各局がこのDQN生中継を番組最初のニュースとして選択したのだ。番組プロデューサーたちは脳みそ腐ってんじゃないか?

ちなみにそのDQNたちが↓これ。
 
DQN-on-the-looftop.jpg
 
窃盗の容疑者が警察が来たので抵抗して屋根に逃げたんだとか。で、この女性の方は「知人」と紹介されていた。知人って・・・・・。どうやってこの報道的には人質とされている女性は屋根に登ったんだろう?容疑者の男が担いで登ったわけじゃあるまいし、人質ならばさっさとこのDQN男を蹴り落として欲しいものだ。

まだ屋根での立てこもり(?)は続いていてこのブログであまり不謹慎なことを言うのも後々問題になるのかもしれないが、どーーーーーみてもこの女は人質とは異質なものだろうに。これじゃまるで立てこもりの共犯者だ。

ヘリで上から水でもかければ事件解決するような気もするが日本の警察は立てこもり犯に滅法弱い。わざわざ長引かせているのかと疑いたくなるような過去の例が数多くある。言葉を濁さずにはっきり言いたい。こんな容疑者がどうなろうと知ったこっちゃない。さっさと屋根から滑り落ちてアタマでも打った方が世のためだ。その程度の事件だ。その程度のニュースソースの価値しかないことを生放送だと妙にはしゃいでボストンマラソンテロ報道よりも優先した民放各局の報道姿勢は狂っている。今の日本のマスコミのレベルの低さ、状況認識の甘さ、幼稚さが更に露呈した。

ちょうど今、速報でSITが立てこもり容疑者を逮捕したと入った。速報で流すほどのニュースでもない。真性のクズヤロウが犯罪を重ねただけの社会になんの影響も与えない程度のどうでもいいニュースだ。

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既に猛烈に非難されているテリー伊藤の浅田真央選手への下劣なコメントの数々。テリー伊藤の無責任な発言についてはこのブログでも何度か批判してきたけれど、もうこの老害は「死ななきゃ直らない」どころか「死んでも直らない」という領域に入った裸の王様なのだろうなと見ている。人生は長く生きるだけでは賢くはならないのだという反面教師としてしかテリー伊藤を見られないのだ。

そういえば安倍首相についても若いアナウンサーが放送中に諌めるほど独裁者を批判するかのごとく罵っていた。本来は自分が散々持ち上げた民主党を批判して猛省するべき立場のテリー伊藤が安倍政権批判なのだ。もうこういう人物が隙あらば登場する情報バラエティー番組にチャンネルを合わせることも少なくなった。ニュースを知りたくともコメンテイターのなんの価値もないどころか不愉快になるだけの言葉の数々にウンザリしているからだ。

今回のテリー伊藤の浅田真央選手への罵詈雑言について→ テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」(livedoor News)

ラサール石井しかり、このテリー伊藤しかり、こんなに気持ちの悪いおっさんたちにストーカーのごとく執着されてセクハラ発言の限りを尽くされてしまうのならばソチの後のアマチュア引退も仕方がないとさえ思えてしまう。明朗快活、まだ幼い頃からプレッシャーに耐えながらも戦ってきた22歳の女性はもっとマスメディアから評価されるべきだ。それが評価どころか事あるごとに番組中に酷い写真を使われたり、今回のような完全なセクハラ発言さえも全国ネットで流されるのだ。むしろ引退してマスコミなんかとは絶縁状態となって幸せになって欲しいとさえ思う。

さて、テリー伊藤は、「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と発言。そんなありもしない基準を用いて批判するとは卑怯で無責任だ。国際人ってそもそもなんだろう?人種的に若く見える場合と老けて見える場合がある。国際人というのはどの人種を基準にしているのだろうか?混血の人々の場合はどうだろう?22歳の国際基準なんてあるわけがないだろう!

こうやって毎度毎度いい加減なことをほざいてはコメンテイターを自称しているのがテリー伊藤だ。国際情勢から下世話なスキャンダルまで全てにおいて詳しい者のように解説しているが実際はただテキトーなことを大声で叫んでいるだけ。なんの信憑性もない。なにが国際人だ!国際的な感覚を持ち合わせいると自称するのならば、せめて22歳の女性へのセクハラ発言については今すぐにでも謝罪し謹慎するべきだ!

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「アベノミクスは偽物だ。」と民主・前原誠司が言い放ったそうだ。



「もうかっているのは外国の投資家」 民主・前原氏(朝日新聞デジタル)
 アベノミクスは偽物だ。行きすぎた金融緩和と円安が進んでいくと、賃金が上がる前にガソリンや電力、食料品が値上がりし、可処分所得がむしろ減る。今、株価が上がってもうかっている人の多くは外国の投資家だ。苦しんでいる方々の生活が本当に良くなるとは思えない。

 ひずみが出てくるであろうアベノミクスにわれわれは対峙(たいじ)する。しかし今は(民主党の)危機だ。われわれが政権政党に代わり得る選択肢でいられるかどうか。参院選はこれが問われる厳しい選挙だ。(京都市内で開かれた党の集会で)


インフレターゲットの初期の段階で物価が上がるのは最初から分かりきっていることだ。その後に賃金が上がる。アベノミクスはすべてが夢のようなことではなくて国民も我慢しなければならないところでは我慢しなければならない。それでも長らく続いたデフレや日本を窮地に追いやった民主党不況時代からなんとか日本が復活するためには「耐える期間」があったとしても将来的に好景気になれば国民の豊かさはプラマイでプラスとなる。給料が先に上がってから物価が上昇することは有り得ない。その有り得ない中でも自民党が積極的に従業員の給料UPを企業に呼びかけたら既にその呼びかけに応えている大企業もある。前原誠司の批判は的外れもいいところだ。「賃金が上がる前にガソリンや電力、食料品が値上がりし、可処分所得がむしろ減る。」と前原誠司は述べているが、経済の基礎の基礎も理解していないことが見て取れる。当たり前だろう。インフレに向かっていくときに物価よりも賃金が先に上がるなんてことは起きるわけがないのだ。今、給与UPに手を挙げた企業たちは内部留保していた資金を従業員の給与UP分として開放する計画なのだ。前原誠司はそんなことも分かっていないようだ。外国人投資家だとか株で誰が儲けただとかいった話をしていること自体がナンセンスなのだ。物価が上がり、その後で給料が上がる。これはアベノミクスだからといった理由ではなく、デフレ脱却の過程の初期段階では必ずそうなることなのだ。それを批判している前原誠司は本当にインフレターゲットを理解しているのだろうか甚だ怪しいものだ。

そもそも外国人が株を買っているから日本の庶民の生活が良くならないという理屈が支離滅裂だ。株価が上がると困る企業ってあるんだろうか?誰が株を買っていようが乗っ取られるほど買われているわけでもあるまいし、企業価値が上がった企業のなにがどう困るというのか?むしろ外国からの投資をどの国だって歓迎しているわけで外国人投資家たちから見放された市場は悲惨なものだ。韓国を見ればその具体的な惨状を確認できる。前原誠司は韓国と懇意であるのだから詳しいはずだ。さっさと領収書を出せ、コノヤロ!

株価が上がることを「儲かっているのが外国人だから」と否定すること自体が狂っている。株価の上がった企業とその従業員たちからしてみれば歓迎すべきことをなぜ否定するのか?日本企業の株を外国人が買わない方がよほど悲惨じゃないか!その上がった企業価値と資産によって企業は積極的に事業拡大を進めることができる。株価が下がっているときは難しい新規事情などにも取り組めるのだ。その結果、雇用も拡大し、従業員の給与とボーナスを上げることも容易となるのだ。株価は上がった方が良いに決まっている。日経平均が日々上がっていく中で最近の日本は明らかに明るいムードになってきた。そのムードをぶち壊しにするような発言を公民権停止が妥当な政治家がアベノミクスは偽者だと主張しているのだ。前原誠司、この男はいったいどこの国の国会議員なんだ!?

アベノミクスが本物か偽者なのかは後々分かることだ。今の円高是正、株価がリーマンショック以前に戻ったこと、数々の企業の積極的な事業展開発表などを見るに、本物だと信じるに値することを安倍政権はやっている。今や民主党政権時代のように言葉だけで実態を伴っていなかった政策とは全く別次元の本当の政治が行われている。偽者な上に不良品だった民主党政権の元閣僚がなんだかんだとアベノミクスを罵ったところで負け犬の遠吠えでしかない。見苦しいったらありゃしない。

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イオンとユニクロ、この2つの社名を見るだけでも分かりやすいといえば分かりやすい。この2社の代表が安倍政権が進めようとしている「消費税還元セールの禁止」について猛烈に批判している。その批判の論点がまったくもって的外れ。安倍政権が懸念しているところをまったく無視してこの2社のトップたちはまるで政府が安売りを批判しているかのように論点をすり替えようとしている。そういう論点のすり替えは卑怯だ。

詳しくは→ 還元セール禁止、くだらない議論…イオン社長(YOMIURI ONLINE)

イオン 岡田元也社長 「(消費税還元セールの禁止は)くだらない議論。国民の生活を考えていない」

ユニクロを運営するファーストリテイリング 柳井正会長兼社長 「先進国のやることではない」

↑2社の代表はこのように述べている。この禁止措置の本質を見て見ぬふりをしている。詰まるところ、なんでこういう禁止措置が必要と考えられるようになったのか、その原因を作ったツートップとも言える企業2社の代表としては、本当はなんで禁止されそうになっているのか分かっていても、その罪を認めることになるので分かっていないフリをしているということだ。酷いトップたちだ。

既に安倍首相も述べているとおり「消費税率引き上げで、大企業より立場の弱い中小企業が消費税増税で不利な扱いを受けないようにする」、これが狙いだ。要は過去に消費税が上がったとき然り、デフレの中で恒常的に起きていた大手企業のダンピング強要などの下請け企業いじめがあったからこその今回の禁止案だ。消費者還元セールと言いつつも大手企業は大して痛手を被るわけでもなく下請けが死ぬ思いをするだけの値引きセールは政府としても認めるわけにはいかないと言っているわけだ。それに異を唱えているのが今のところイオンとユニクロの2社というところが笑えない。政権が変わるとこんなにも分かりやすい構図が出来上がるものかと驚いた。

中国ベッタリで日本のことなんてそっちのけでひたすら中国に媚を売って稼いできた企業たちがなんだって?尖閣諸島はどこの国のものだって?民主党の岡田も尖閣問題のときは随分と好き勝手に海保や自衛隊を縛りつけて中国が喜ぶようなことばかり執心していたがその親族企業のイオンがなんだって?もう政権は変わったのだ。いつまでも民主党政権時代のようにやりたい放題ができると思ったら大間違いだ。

景気回復をしたからといって一部の巨大な企業だけが生き残るのでは本当の意味での日本の復興とは言えない。大企業を下から支える中小企業や個人事業主まで全てが収益増になってこそのアベノミクスだ。民主党政権時代のような異常な円高による海外での大規模店舗展開をしている企業が急速に成長したり、中国産の製品を大量に輸入しては国内の大流通・販売ルートを駆使していわゆる為替損益を利用した莫大な利益を発生させる事業形態などはもう終わりにするべきだ。そのやり方がデフレスパイラルを止めようがないものにしていた。円高還元セールなどと称して大企業が中小企業を困窮させる環境ではむしろ日本の弱体化を促してしまう。中小企業を守ろうという安倍政権を断固支持したい。

まぁ、問題がないわけではない。この議論は消費税増税ありきで進められている。そもそもインフレターゲットをしておいて消費税増税では矛盾している。消費税増税は絶対にするべきではないのだ。今のところ安倍政権は消費税増税を条件付きとしているがそんな条件設定云々をしていないでさっさと消費税増税案を撤回するべきだ。その撤回を発表と同時に日本の景気は更に上向くことだろう。

揚げ足取りな感じもするがそもそも消費税還元セールという表現もおかしい。税金を一企業が勝手に還元と称して値引きすることは違法性を感じる。税金なんだから還元もへったくれもない。国に納める以外の選択肢は無いはずだ。結局のところ、こういうおかしな表現が出ること自体でイオンやユニクロの大企業の傲慢さが窺えるのだ。自分たちの腹を痛めていないで下請けがその負担を負っているからこそ、こういう表現に鈍感になっているということだ。還元なんて甘いものじゃない。実際は下請けの血の涙だ。

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この1週間、ず~~~っとへこみ中。父がおかげさまで退院し、仕事にも問題がなし。先進のデザイニングやウェブ開発の知識もこの数ヶ月でスキルアップした。民間軍事会社の体力テストは今回もパスした。小金井ではハクビシン以外のイタチのようなタヌキのような謎の生き物と遭遇し(←ぶつかりそうになったw)新たなターゲットを得て喜んでいる。そんな良いことも多い日々だが本当にへこんでいる。

なぜか?

大江麻理子アナが「モヤモヤさまぁ~ず2」を卒業したから・・・・・

もう立ち直れない・・・・・o(_ _;)o

2/10放送の立川編での卒業発表から4/7放送の鎌倉&ニューヨーク編で本当に最後の最後の大江アナのユルい雄姿。鎌倉&ニューヨーク編を見る前にまだ未見だった駒込編と江古田編を視聴。ネットでも散々話題になっていたので先に↓この画像を見てしまった。このシーンまで辿り着きたくないというのもあって大江アナ出演最後の3時間半の長編を見るのに1週間近くかかってしまった。



大江アナは勿論のこと三村・大竹両氏も泣いていた。そりゃ泣くだろう。6年間もずっとやってきた3人なのだから泣くのは仕方ない。

3人がそれぞれに個性を生かして番組は大成功。深夜番組から昇格して今や日曜のゴールデンタイム。テレビ東京の看板番組だ。バラエティー番組の中では抜きん出て面白かった。芸能人が街歩きをするという番組は数多く存在するがこの番組がアタマひとつ抜けているまま大江アナの卒業。次のアナウンサーの方には申し訳ないが大江アナの代わりが務まるとは思えない。誰がやっても無理だと思う。そのくらい大江アナの存在感は稀有なものがあった。性格の良さが滲み出ており、数多の女子アナが演じて高感度を上げようとしているのに対して、大江アナは狙ってやっていたわけもないからこそ素敵だった。アナウンサー人気投票で1位になったことは頷ける。アナウンサーをタレント化することに躍起になっているフジテレビやTBSのアナウンサーよりもテレビ東京の大江アナがダントツの人気であることは痛快だ。視聴者は良く見ているということ。

テレビ東京の番組なので当然のことながら関東ローカルでの放送であるが故にブログでは取り上げないでいたが実はミジンコが最も楽しみにしていた番組はこの番組。深夜枠のときから見ていたので思い入れが深い。しかも偶然(?)にも同じ時間帯に引っ越してきたフジテレビの「ほこたて」は23時から放送時代の勢いが見る影もないというのに「モヤモヤさまぁ~ず2」はゴールデン進出後もずっと面白かった。さまぁ~ずも面白いし、なにしろこの大江アナの存在が例えようもなく大きかった。

大江アナが卒業する理由は納得がいく。ニューヨーク支局への転勤を願い出たらしい。今後のキャスターとしてのキャリア構築には海外勤務、特にニューヨーク勤務は必要なことなのだろう。それは当然の判断だ。ニューヨークが第2の故郷と称している自分としてはこの決断は大賛成だ。ニューヨーク勤務は大きな糧になる。それは間違いない。そこに住んで仕事をしているだけでもとんでもなく厳しい街だからこそニューヨーク勤務は人を成長させる。

大江アナの卒業が決まってからの番組はどうしてもせつない空気が流れていた。さまぁ~ずの二人はとても淋しそうであったし、大江アナもこの2カ月の放送では涙もろくなっていた。共演者たちがここまで家族のような関係を築いた番組作りが素晴らしい。定番ネタの食事中の無言(みんな食事に集中して喋らなくなり三村が突っ込む流れ)や1000円自販機(1000円でランダムになんともいえないオモチャが出る本当に存在する自販機)など、他の街歩きの番組ではやってみたところで寒い空気しか流れないようなことでもモヤさま2の3人がやるととんでもなく面白くなった。

残念だ。大江アナが不在となるモヤさま2を今後も応援したいが本当に残念だ。次のアナウンサーも応援したい。それでも残念だ。本当に大江アナの卒業は残念だ。視聴者をここまで残念がらせる大江アナは凄い。

そんな大江アナは既に早朝のWBSにて元気な姿を視聴者に披露している。テレビ東京を背負って立つキャスターとして将来はテレビ朝日の報道ステーションを食う存在になって欲しい。報道はテレビ東京の方が信用できる。選挙特番では明らかにテレビ東京が群を抜いて興味を引く番組内容であり報道姿勢だった。

へこむわ~・・・・・。まだまだへこみ中。そんなモヤさま2のファンは結構いると思う。

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移民政策というものは国政でしか決めるべきではないことだ。そのくらい国の根幹に関わる政策だ。ところが京都府の山田啓二知事が国に以下のような提案をすると発表した。


京の留学生に永住権を 府が「大学生特区」提案へ(Yahoo!ニュース 京都新聞)
 京都府の山田啓二知事は10日、京都の大学を卒業した留学生に対し、永住権が申請できる資格を付与するなどの支援策を盛り込んだ「京都大学生特区」を国に提案する方針を明らかにした。国内の学生が減るなか、世界から優秀な学生を取り込んで都市間競争に勝ち残り、地域の活性化を図りたい考え。
 京都経済同友会と府庁(京都市上京区)で行った「大学のまち・京都」を考える懇談会で明らかにした。
 府によると、2011年生まれの人の大学入学推計は、出生数の減少で、11年に入学した人に比べ17・2%減になる見込みで、京都でも現在約16万人いる学生数が約2万5千人減る計算になるという。一方、京都の大学の留学生は現在、約6千人。府の調査では、シンガポールには学生の3分の2を留学生が占める大学があり、卒業後には永住権が与えられる。留学生の獲得で先行しているという。
 山田知事は同友会から、オール京都体制での人材育成策や留学生の生活・就職支援を求めた提言書を受け取り、「京都の大学を卒業して、オール京都でやった職業訓練コースを受けた人には永住権の申請ができるぐらいの便宜を(留学生に対し)はかってもらえないか。(経済団体の)みなさんとともに、思い切った施策を打っていきたい」と話した。
 府や京都市、京都大、経済団体などのトップでつくる「京都の未来を考える懇話会」は、税制優遇や研究・起業支援などが柱の「大学ユートピア特区」を提唱しており、府は今後、関係団体と連携して本年度中にも国に特区申請を行う予定。
 



留学生が卒業したら永住権を取得できるなんて絶対に反対だ。留学生だった自分を顧みても同じ意見だ。卒業が比較的難しいとされる米国の大学でもだ。はっきり言って大学卒業で永住権取得ではハードルが低過ぎる。日本の留学生を大量に受け入れている外国人受け入れをビジネス化している私立大学の卒業生のレベルが著しく低い。そういう大学を卒業した外国人と何度も話したことがあるし、彼等・彼女らの文章・履歴書・職務経歴書などに目を通したことがあるが悪い方でとても大学卒業レベルでは無い。日本語が小学生にも満たないレベルであるし、漢字はほとんど無理な上に日常会話すらもままならないのでは大卒レベルとしては扱えない。そんな程度でも卒業できてしまうのが外国人受け入れビジネスをやっている大学や短大の実態だ。そんな低いハードルで永住権取得では留学生を称した出稼ぎ労働者たちの急増と後の日本語が話せない永住権取得者たちの急増となる。

それに中国や韓国などは日本での大学経営に積極的になるのではないだろうか?国家を内側から侵食していく政策にまさにピッタリな土壌を日本がわざわざ用意するということになる。今既にカナダのいくつかの主要都市やオーストラリアなどでは「手遅れ」というほどに起きているのが中国人の大量移民。「手遅れ」というと中国人は怒るんだろうがそういう表現が適切だと考える。実態として、元々は中国系移民がほとんどいなかった都市が今や圧倒的多数で中国系という事態に当時国では深刻な問題として受け止められている。いわば内からの侵略状態だ。そうなってくると民主主義国家であればあるほど有権者数がモノを言うわけで、何度でも繰り返すが「手遅れ」なのだ。もし京都府のこんな提案が通ってしまうと京都が発端となってそんな事態が日本でも起きることは疑いようもない。

移民を積極的に受け入れて経済的にも治安的にも上手くいった地域が世界にはまだ存在しない。成功例が無いのだ。シンガポールのように移民をバッファーだと公言して使い終わったら切り捨てる政策くらいしか、(これを移民政策と呼ぶべきかどうかすら怪しいが)国にプラス作用をもたらした移民政策はない。むしろ移民政策によって地域情勢が悪化した例は多い。移民政策の当初の目標とは真逆の結果だ。雇用情勢も治安も悪化して移民政策以前と比べて混沌とした地域と化してしまった例は数多くある。カリフォルニア州もフランスもまさにその具体例。移民政策によって地元民と移民との対立が激化した上に財政難に喘いでいる。しかも一回やった積極的な移民受け入れは取り返しがつかない。一度移住させた移民を用が済んだら母国へ帰すわけにはいかない。正確には移民ではないが一度外国から得た労働力を用が済んだから送り返しているのはシンガポールくらいなものだ。他の地域では受け入れた移民以上に増えた移民たちに雇用を奪われ行政サービスも圧迫され慢性的な財政難。つまり元々いた地元民たちの負担は増える結果となっているのだ。そんな例ばかりだから地元民と移民との諍いが絶えない。

移民政策は慎重に行うべきことだ。人口(労働力)が増えるイコール国力増強では決してない。むしろマイナス面がプラス面を凌駕してしまうのが移民の実情だ。これを人種差別だとかいう明後日の方向と結びつけると話の本質がボヤけてしまうので危険だ。単純に国家が欲しい労働力と移民が有する労働力には大きな差異があるということだ。つまり質の違いということだ。その質を語るとまたどこぞの団体やらが騒ぐのだろうが、国は高度な知識や技術を有し、犯罪暦や将来の犯罪への可能性が低く、国に忠誠心を示せる人材が欲しい。こんなことは移民への当たり前の要求だ。日本が嫌いだが日本の方が住みやすいしお金も稼げるので日本に居させろ!といった外国人に大学卒業とともに永住権を渡すなんてお人好しにもほどがある。政府は京都府の提案は絶対に受け入れるべきじゃない。


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仙谷由人がアベノミクスを批判している。この元官房長官の厚顔無恥さには呆れる。落選してもなお自分が民意からそっぽを向かれたことは省みず、日本の景気がやっと好転しつつある今この時期に根拠もなくひたすら感情論で政府批判をする老害だ。

そりゃ野党に属する者としてのポジショントークというものはあるのだろう。そんなことは分かっている。ただし!この仙谷由人なるクソジジィに関してはそんな立場による発言すらも許されない過去があるはずだ。本人はすっかり忘れているかのような言動だが当ブログも皆さんも忘れてはいない。そう、官房長官という重大な職責にあったにもかかわらず、あろうことかドル円の防衛ライン・82円を暴露したことだ。今もってそのソースは健在だ→ 為替82円台が防衛ライン 官房長官「財務相が考えた」(日本経済新聞)

信じられない愚挙ではあるが現実に起こったことだ。政府関係者、ましてや官房長官が当時の財務相である野田佳彦が考えていた円の防衛ラインが82円であることをわざわざマスコミを通じて世界に発信してしまったのだ。つまり、当時の財務省は82円の防衛ラインを突破したら日銀を通じてなにかしらの手、すなわち介入してでも円高を止めようと考えていたということをバラしてしまったのだ。こんな馬鹿げたことを官房長官がやらかしたのだ。世界中の政府機関も為替ディーラーたちも笑いが止まらなかったことだろう。日本政府が考える防衛ラインが判明したのだから、それはストレートに82円まで円高が進むまでは介入は無いと白状したということだ。それなら82円に円高が進むまで円を買い続けてもリスクがほとんどなく儲かるということだ。そりゃ円高は進む。仙谷由人の暴露によって円高は更に進み、実際には82円どころか77円すらも突破しても止められなかった。日本が称していた防衛ラインを大幅に超えたのだから日本にはなす術がないと市場は観測したのだ。実際そうだった。長い長い異常な円高時代が続いた。

そんな日本を壊滅寸前にまで追いやったジジィがどの面下げてアベノミクスを批判できるというのか?少なくともアベノミクスには将来を期待させるものがある上に既に良い予兆がそこかしこで見受けられる。仙谷由人がそんなアベノミクスを↓このように批判しているのだ。許せん!


仙谷氏、金融緩和を酷評(Yahoo!ニュース 時事通信)
 昨年の衆院選で落選した仙谷由人元官房長官が12日午前、民主党厚生労働部門会議に出席、日銀による金融緩和強化について「アベノミクスはむちゃくちゃだ」などと酷評した。
 仙谷氏は「日銀が債券をほとんど買い占めたら市場が成り立たなくなる。本当は生命保険会社も銀行も困っている」と指摘。財界に対しても「『困る』と言わなければならないのに、おはやしに乗って(いる)。一緒に踊り狂う仲間に入らないとつまはじきにされる雰囲気だ」と苦言を呈した。 
 



無茶苦茶なのは仙谷の思考回路だ。単純な回路の割には毎日ショートしている。

この老害はアベノミクスの基本すらも理解していない。別に日銀が国債を買い占めるわけではない。仙谷がいったいなにを言っているのか理解に苦しむが日銀はかつてないほどの金融緩和を実行する姿勢を示している。なんでそれが国債を買い占めるという発想になるのか理解できない。生保会社も銀行も名指しされていい迷惑だ。困っているわけでもなく景気回復はそれ自体がそれらの企業にとっても大きなメリットがあるというのにまるで安倍政権反対派のような言われようをしている。財界も同じく名指しされているが財界から仙谷のような意見はついぞ聞いたことがない。勝手にアベノミクスで困っている側にされてさぞや迷惑なことだろう。

はっきり言ってしまえば仙谷は負け犬の遠吠えをしているに過ぎない。国民にしてみればアベノミクスが成功すればするほど民主党がいかに酷かったかを実感する日々だ。民主党政権時に官房長官を務めた人物なんて民主党不況のA級戦犯だ。よくもここまで日本を低迷させたものだ。その自分たちの無能さ、愚鈍さ、無責任さを棚に上げて景気回復を望まずに延々と根拠のない安倍政権批判を展開しては気晴らしをしている連中がいる。最低最悪な人間性を連日披露中の民主党議員ならびに元議員の一般人たち(←仙谷はコッチ)のことだ。いい加減に恥を知って欲しいものだ。

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とにかく日本に仇なす民主党や小沢一郎一派のことは持ち上げるが日本に有益なことをする人物たちはコキ下ろす、それが日刊ゲンダイ。日本で活動するよりも韓国や北朝鮮で活動したほうがよほど自然な情報バラエティー紙だとは思うのだがいつまで経ってもこの日本に居座っている。

その日刊ゲンダイが無茶苦茶な要求を安倍総理夫妻に突きつけて理不尽な批判を展開している。以下がその抜粋。


安倍首相 公邸入り拒む原因は母か妻か(日刊ゲンダイ)
 政権発足から100日が過ぎたというのに、安倍首相の腰が重い。為替と株の対策は矢継ぎ早に打ち出した。でも、公邸への引っ越しは進めようとしない。いまだに渋谷区の私邸から“通勤”している。

「公邸入りは3月?」という記者団の質問に、2月は「まあ、だいたいそれぐらいかな」と答えていた。ところが、4月に入っても動きはナシ。麻生副総理が残した就任後118日という“最長記録”の更新も目前だ。

(以下、内容が余りにもくだらないので略)
 



慣例(?)に沿えばという話に過ぎない。こんな馬鹿馬鹿しい紙面でも新聞が売れるものなのだろうか?いったい誰が買っているんだ、日刊ゲンダイ!?

日刊ゲンダイの推察は的外れだ。的を外し過ぎていて隣の選手を撃っちゃっているくらいに外れている。国防上の理由で安倍総理夫妻が今の官邸にすぐに引っ越せるわけがないのだ。こんなことはミジンコが挙げるまでもなく日本人ならばすぐにピンとくる話ばかりなのだが日刊ゲンダイやその読者である特定の民族には分からないらしい。

1. 官邸に3年3ヶ月も国防上大変危険とされる人物たちが自由に出入りしていた
民主党政権の上から下まで、そして民主党関係者たちが1,000名を超える規模で何年間も官邸を我が家のごとく使用していたのだ。いったいどんな盗聴器が仕掛けられているのやら。それを全て除去することが可能なのか?そんな問題を今もって抱えている中で首相夫妻を官邸に引っ越しさせるなどという愚挙を今の政府が選ぶわけがない。つまり日刊ゲンダイの指摘は最初から的外れなのだ。引っ越しを「したい・したくない」などいう幼稚な議論ではなく、安全保障上、「可能か・不可能か」ということなのだ。民主党政権時代は未来の安倍政権を狙った盗聴器だけではなくて、得意の内ゲバ用の盗聴器もあったことだろう。そんなものが取り除かれないまま官邸に何百個も仕込まれているかもしれない。全部除去することが実際に可能なのか否か。莫大な予算がかかるが官邸を建て直した方が早いかもしれない。

2. 危険な物質の除去もするべき
盗聴器だけの問題ではない。内装、壁の塗料、何気なく置いてある花瓶などに付着・内包している物質にも注意するべきだ。長い時間をかけて身体にダメージを与える物質はこの世には数多く存在する。福島原発事故で日本人はそういう物質に詳しくなった。民主党政権発足直後から既に民主党は4年は持たない政権与党であることは明白だった。民主党が自民党への置き土産として有害物質を官邸に残す可能性がゼロとは言い切れない。まるでドラマや映画の中での話のようだが、民主党政権の数々の売国政策ならびに隠蔽体質を味わった今では民主党ならばやりかねないと考える。

3. 官邸スタッフは一新されているだろうか?
もちろん、首相官邸に近い側近中の側近たちならば身体検査はしているだろうが、例えば清掃業者だとか室内設備のメンテナンスをする業者などは民主党政権時代と同じなんてことはないだろうか?無実の業者には申し訳ない懸念ではあるが、はっきり言って民主党政権時代と同じ業者だとしたら防犯上の重大なミスだと断じたい。首相夫妻が官邸に引っ越した後でなにかしら官邸に出入りできる業者が丸々民主党政権時代の頃に契約された業者ならば警戒が必要だ。いや即刻契約を解除するべきだ。公安はそうところも全てチェックしているだろうがいかんせん法律が追いついていない。スパイ防止法が無い以上、公安はつっこんだ捜査も囮捜査もできない。今できることは出入りの業者の刷新と完全な身体検査だろう。どちらにしろ、今この時点で首相夫妻が官邸に住むなんて事態は絶対に避けるべきだ。

4. 官邸の見取り図を民主党が入手している
非常の際の脱出ルートやセーフルーム(安全が確保されるまで首相夫妻が身を隠す金庫のように強固な部屋)、シェルターなどの特殊な施設の場所もその経路も全て民主党は把握している。そりゃ、一応は鳩山、菅、野田は日本の首相だったのだから。つまり首相官邸を襲撃する際に役立つ情報がダダ漏れだったということ。どこにロケットランチャーを撃ち込めば良いのか襲撃犯たちは事前に分かっているかもしれない。どんな強固な部屋も何発もロケットを打ち込まれたらもたない。

結論が既に出てしまっている。そんなに古い建物でもないので勿体ないが首相官邸は建て直しをした方が国防に適う。これも民主党なんぞを1度でも政権に就かせてしまった日本が追うべきコストということだろうか、嗚呼・・・・。

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まだまだ円高。円安ではない。1ドル120円あたりになってから円安という言葉を使うべきだ。日本政府や日銀がなにもしなくても1ドル120~140円くらいを行ったり来たりする円相場が妥当なところだろう。今までの日本にとっては尋常ではない不公平な為替レートが異常だった。他国に「日本政府が今までなにもしてこなかったんだから知ったこっちゃない!」と言われてしまえばそのとおりなのだ。そう民主党政権も白川総裁時代の日銀も「注視する」といってなにもしてこなかった。そりゃ為替レートで利益を上げていた国々は笑いが止まらなかったことだろう。まさに日本がゆっくりを自殺していっていた3年だった。

事態が一変したのは日本国の前首相である野田佳彦の解散宣言から。あの日から全てが変わった。異常だった円高は日に日に是正されていき、株価も軒並み上昇を始めた。それが今も継続中であり、1ドル100円も視野に入り、日経平均株価は1万3,000円を突破。安倍政権発足から3ヶ月程度でここまで日本が復活するとは予想以上だ。それだけ民主党と白川総裁が本来は伸びるはずの日本のバネを無理矢理にでも押さえ込んでいたということだ。押さえつけ過ぎたものだからその反動が大きく、今のようなドル円レートと株価として跳ね上がった。この日本の復調を民主党や白川前総裁は苦々しく思っていそうだ。いやはや痛快、ザマーミロだ。



日の丸家電、大復活! ソニー、パナ、シャープ軒並み増益(zakzak)
 日銀の大規模金融緩和を受けた円安が止まらない。これにより、民主党政権下での超円高で業績が低迷してきた日本の電機メーカーも復調。対ドルで1ドル=100円台、対ユーロで1ドル=130円台突破も時間の問題となったことで、ソニー、パナソニック、シャープの3社合計では営業利益を年間約1970億円も上乗せすることになる。(後略)
 



為替レートがフェアな戦いを許すのであれば日本の家電メーカーは世界最強だ。今までの尋常ではないハンデがあったからこそ苦戦していたが為替レートが公平な数値を示している限りは日本のメーカーは次々とヒット商品を生み出す力がある。なにしろどこぞの国策家電メーカーとは異なり、日本のメーカーは自社でイチから新製品を開発し、技術特許を生み出す力も実績もある。日本のメーカーは為替さえ公平なレートを維持していれば今までと同じように新商品を生み出していけ、おのずと儲けることができる。

有利な為替レートを求めているわけではない。120円を超えるあたりの「正常値」であれば日本の家電メーカーは余裕の大幅黒字化だ。なにも有利なレートじゃないと黒字化すらままならないお隣の国のメーカーとは異なり、他国が文句を言う筋合いではないレートで良いのだ。そういえば先日のG20ではどの先進国も円高是正について批判をしてこなかった。事前に麻生財務相がクギを刺していた面があるが、そもそもが文句を言えるほどの不公平さが現時点でも存在していない。むしろ日本が今まで長いこと負担をしている間にドイツや韓国などがガッツリと利益を享受していた。その不公平さを是正しつつあるのが今の円高是正だ。繰り返すがまだ円安ですらない。・・・・・おっと、言い忘れた確かにG20参加の先進国の中からは円高是正についての異論は出なかったが韓国だけはなにやら喚いていた。

ともかく技術的にも文化的にも先進国である国々の中からは1ヶ国もこの円高是正について異を唱える国はおらず、むしろ日本の考え方に同調する国がほとんどだった。そりゃそうだ。今までの日本の世界経済、IMFに対しての貢献を知っている経済・財務のエキスパートならば、今の日本政府の方針を反対するほど図々しくはなれない。何度も繰り返すがサムスン、LGを有する韓国だけはなにか騒いでいたけれど。韓国政府は日本にばかり理不尽な非難を浴びせるのではなく、為替が有利なレートでないと営業利益をちっとも出せない国内のメーカーに文句を言うべきだ。延々と政府がドーピングのような支援をしないと生きていけない家電メーカーなんて結局のところ地力が無いということだ。対して日本の家電メーカーは物凄い体力だ。1ドル78円なんて日々が続いても倒産しなかった。今、韓国で悲鳴を上げている図体だけはデカい家電メーカー2社が仮に倒産したとしても、それは「遅かれ早かれ」だったということだ。元々、世界市場で生き残れる事業形態では無かったということだ。なにしろ世界のスマートフォン市場で3台に1台はサムスン製とのことだがそのサムスンの主力スマートファンが今や世界各国で司法がiPhoneの「パクリ」だと認定している。国を挙げて支援している家電メーカーの主力製品が劣化コピーなのだ。そんな馬鹿げたことをやっている企業が韓国が誇る家電メーカーなのだ。そんな恥ずかしい状況をいつまで続けるんだっての!

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ミジンコが日本に貢献できることのひとつとして政府なり官民一体となったプロジェクトなりに「コイツは信用なりやせんぜ、ダンナ!」とチクる作業がある。

・・・・・・我ながらちっちゃいぜw (-_-;) しかしながら日本にとっては必要なことなのだ。具体的に例をつらつらを挙げてゆきたい。皆さんにも是非ともそういう記憶力を発揮していただいて信用ならない学者や識者たちが潜在的に有している日本への負の提言を阻止することを意識していただければこれ幸い。いい加減なことを言っては「言いっ放し」の自称・有識者たちにデカい顔をされていては日本のためにならないですから。

それでは過去に話題となってメディアが積極的に取り上げたけれど今や誰も話題にすらしなくなったことを以下に少々挙げてみる。


1. バイオエタノール
「そんなのあったなぁ」と思った方々もいるのでは?CO2についてのゼロサム理論がそもそも正しくないことは既に明らかになっている。トウモロコシやサトウキビを栽培してエネルギーとして燃やしたところでCO2は差し引きゼロにはなっていない。農場で農薬を散布するためのセスナ機やトラクターもCO2を排出する。穀物の輸送にもエネルギーは必要になる。そもそもCO2が温室効果ガスであるのか否かの結論が出ていない。一番最初に地球温暖化を唱えた張本人の怪しい資料がハッキングによって暴露されてから早数年。はっきり言ってしまえばCO2=温暖化という構図は排出権の売買という巨大な利権に利用されたということが透けて見えてきてしまい地球温暖化への議論自体が迷走しているのが実情だ。水蒸気のほうがよほど温暖化に影響を与えていると見る研究もあり、そもそも温暖化が起きているのかどうかが分かっていない。バイオエタノールはブラジルが積極的に推進し、アメリカも大規模に取り組んではいるがシェールガス革命中の今、バイオエタノールはだいぶ霞んできた。わざわざゼロサム論すら成り立たないエネルギーを食糧危機の地球で人間の食料という利用目的だけではなく家畜の飼料としても必要な穀物を液体燃料にする発想がもう破滅的だ。

世界的にもそうだがこの日本でもバイオエタノールが夢のエネルギーのように唱えていた者たちは数多かった。彼等は今いずこ?


2. BRICSの台頭
世界は将来BRICSが大躍進して日本は追い抜かれるとかなんとか言っている人たちがいなかったっけ?ミジンコは10年以上前からそれは無いと断言していた。なぜそう考えたか?なにしろそのBRICSの全ての国と商取引やらその国の国策企業と提携なんかもしたことがあるからだ。忌憚の無い意見を言わせてもらえれば「BRICSが未成熟な子供が成長過程にある」とするならば、そりゃ将来も期待できるんだろうが実際は「大人のルールはなかなか理解できない子供っぽい大柄な人」なのだから先行きは暗いと見ていた。経済学者などは単純に人口だとか資源量だとかだけでその国の将来性を語る。これが愚かなのだ。実際の国力は先ずストレートに国民性に依存する。人口が多いことは有利な要素ではあるのだが決定的な要素ではない。日本とアメリカが数十年に渡ってGDPのワンツー状態だった。中国の改ざん経済を考慮すると今も日米でワンツーだ。両国とも人口や資源だけの問題でワンツーに君臨していたわけではない。ソフト面(人材)で他国を凌駕していた。

ブラジル、ロシア、インド、中国・・・・・契約書にサインされても信用できない国ばかりだ。契約を反故にされてもその国で裁判すらままならないじゃないか。今やBRICSという言葉すらも見かけなくなってきた。BRICSの台頭が叫ばれていた10年前、ミジンコはよく言っていた「その国に行ってみろ!交渉してみろ!一気に考え方が変わるぞ!」と。安心して契約してプロジェクトが推進できる国は今のところ日米のみだ。欧州すらも「途中でルールを変える」ので信用ならない。日本とアメリカだと裁判という手段が残されており、その裁判で損害以上の補填さえ可能だ。そういう国が日本とアメリカであってGDP上位1位2位であることは当然の帰結なのだ。BRICSがどうのと叫んでいた経済学者たちは今のBRICS各国の経済状況の惨憺たる実情についてなにか言うべきだろう。4ヶ国とも日本やアメリカの経済力には到底及ばないどころか破滅の道を歩んでいるじゃないか!経済学者と自称するのならばこんなことは予測できて当たり前のことだった。個人的にはブラジルや中国で商取引もしたことがないような人物が経済学者としてBRICSを語っていたことが失笑ものだ。経済って商取引が盛んに行われないと上向かないはずなのだが、そもそもその商取引が倦厭される国が経済大国になれるわけがないのだ。


3. メルトダウン
福島原発事故発生直後から数週間経っても「メルトダウンは起きていない」と述べていた学者たちはもう切腹でもしたんだろうか?
断言していたはずだ。メルトダウンは起きていないのでは無かったのか?唯一の救いは御用学者を信用していない空気が当時からあったこと。学者が起きていないと称しても素人目に見ても原発が爆発してメルトダウンが起きていないなんてことは信じがたいことだった。物理学の教鞭を執る大学教授や准教授たちが自己が専門とする分野について公に見解を述べてそれが間違っていた場合には取るべき責任というものがあるはずだ。その間違った見解で日本の被害が拡大したのだから当然のことながら責任は取るべきだ。まさか辞表を出した者がいないのだろうか?そのまさかなのだから恐るべき事態だ。


4. 二大政党制
最近は「民主党に懲り懲り」な日本ではそれほど強調されていないが過去には二大政党制にするべきだという論調が跋扈していた。あの悪夢の民主党政権が発足する2009年以前では、テレビなどに出演するコメンテイターたちも、さも二大政党制は規定路線のように語っていた。つまり自民党ともう一党としてなにがなんでも民主党を二大政党のひとつに添えようとしていたのだ。実際、一時期はそうなって日本沈没だ。

はて?二大政党制が良いことだなんて誰が決めたのか?
イギリスでもアメリカでも二大政党制だからベストな決断ができたなんて事例があっただろうか?この両国とも大量破壊兵器がイラクにあると妄信して戦争まで開始した張本人たちだ。二大政党制だから正しく政治が機能するという証明が政治学で一度でも完璧に証明されたことがあっただろうか?二大政党制だから上手くいくなんて保障そして保証はこの銀河系には存在しない。一党独裁であろうが多党が群雄割拠状態であろうがそれも正しい政治が実行されるとは言い切れない。同じく二大政党制だからといってなにかを担保するようなことは一切ない。


長くなったのでざっと4つ。学者たちが唱える説がまったくもって正しくない上にそれが間違っていることが明らかであるにも関わらず誰も責任を取りはしない。せめてそういうインチキ学者たちが表舞台で堂々と日本の政治機能に関与しないように監視していかなければならない。調子ぶっこいてんじゃねーぞ、コノヤロ!(←散々ホラ吹いておいて今ものうのうと生きている学者たち数十名に言っています。)

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まだアベノミクスを実態経済として認識するのは早いとは思うのだけれど、最近、ミジンコが無償どころか手弁当で支援している中小企業や個人経営の店舗などから明るいニュースが連日のように入ってきている。まだ景気回復とは思えないけれど、明らかに消費マインドが刺激されているというべきか商売が商売らしく儲けることができる土壌が出来上がってきた感がある。本当に年明けあたりから一気に依頼が増えたとかお客様が増えたといった話が多い。

年末年始や年度末・始めなどがあるとはいえ、夜の繁華街は明らかに人が増えたと感じるのはミジンコだけだろうか?ちょうど1年前とは別世界のように見えるのだが楽観的過ぎるだろうか?

割合としては今年に入って明らかに危機脱出といったところが増えており、中には会社を整理することや店をたたむことを考えていたところが復活したケースがいくつかあり、表現はなんだがギリギリセーフ!といった感すらある。本当にギリギリのところで売上が持ち直したり、顧客が20%増なんてところもあり、政治ってここまで影響があるんだなとつくづく実感中。正直、子供の頃は金権政治の悪しき自民党を見てきたせいで一時は政治家(内閣)なんて誰がやっても同じ、そんなことを本気で思っていた時期もある。実際はやはり政治家はちゃんと選んで、その政治家がちゃんと仕事をするところを見ていかないとならないのだとミジンコだけではなく多くの皆さんも再認識したこの数年なのではないだろうか?ミジンコも安倍政権発足からこれほど短期間で景気回復を感じるとまでは思っておらず嬉しい悲鳴だ。

勿論、どんな会社やお店でも好調というわけではないのだけれど・・・・。ダメなところは残念ながらダメなのだ。そこは景気とは別の問題。残念なのはそうい うところの経営者に限って「景気が回復すればなんとかなる」と考えがちなので困っている。そうじゃないんだ・・・・・。景気が良い時代でも倒産した会社は ある。支援はしても口出しをしないというまるで神様のような存在(←自画自賛w)なミジンコではあるが、そういう自己分析ができない会社や店からはこの数年フェード アウトもありだと考えるようになった。実際そうしている。以前はどんなにダメな会社やお店でも何年でも付き合って助けたが結果的には何年経っても変わらないところは変わらない。そもそも企業が「再建」という 言葉を使う場合、それは経営陣の刷新も含めるのだが中小企業や個人経営の店舗ではその人事についての効果的な案を使えない。最初から手が封じられているようなものだ。

そんなダメな例もあるとはいえ、今、本当に実感として上手くいっている、もしくは苦戦していたところが儲かり始めている。正直いって昨年とやっていることはそう変わりはないのだけれど、消費者側の財布のヒモが明らかに緩くなっているのだ。例えば小売業だと「まとめ買い」だと割引という商品があったとしてもその「まとめ買い」が躊躇されることが多かった。最近は「まとめ買い」の顧客が増えたそうだ。「どうせいつか使うのだから」とまとめ買いを躊躇しなくなったお客様が明らかに増えているらしい。以前は単価が安くなると分かっていてもまとめ買いするほどの余裕が無かった顧客が今は先を見越してのまとめ買いを選択している。これは売る側も助かる。割引率が高くなろうがまとめ買いで売上は伸びる上に在庫のリスクが低減する。

ランチセットがずっと低迷していた数年間だった。どこのどんなタイプの飲食店でもだ。オシャレなカフェだろうが庶民的な定食屋であろうがランチセットが低迷していた。ミジンコ特製の50円や100円の割引券でお客様のリターン率をなんとか維持してしのいでいた店もある。回数券のようなタイプの割引券を配らないとパタっと客足が止まる繁華街の店もあった。なんでランチセットがそこまで苦戦するのかは明らかだった。どんなに価格を抑えてもランチセットは700円以上はする。個人経営店の限界だ。大手フランチャイズチェーンはセールのときは250円で牛丼を提供する。ランチタイムに登場するワゴンは500円弁当を売る。西友のお弁当はボリュームがあるのに300円を切っている。ランチセット、パスタとサラダと飲み物で1000円オーバーでは太刀打ちできなかった。以前売れたものが売れなくなった数年間。ところが今年の初めくらいには「たまにはこういう日もあるよね」と捉えていたランチセットが沢山出る日が4月を迎えてさすがに「たまには」では無くなってきている。ランチセットが出るようになっているのだ。価格よりも味や居心地を優先するお客様が増えてきた、いや増えたという表現は適切ではないのだ。元々、ほとんどのお客様は味や居心地を優先したいのは山々だったのだけれどお財布事情がそれを許さなかったのだろう。ボーナスや将来的な所得アップが現実味を帯びてくれば自分へのご褒美にちょっと高めのランチくらいと思うのは人情というものだ。

カスタムメイドで自転車を作る(組み立てる)お店をちょっと手助けしている。お世辞にも儲かっていなかった。自転車は本格的にやるとお金がかかる。ミジンコは大手の自転車メーカーのパーツのデザインを手掛けたことがあるので、そのお店の職人たちにしてみれば神様なのであるが・・・・ってこの記事で自分を神様扱いが2回目だ。どんだけ俺様は神様なんだ・・・・・と再び自画自賛w
ともかく、その神が本業としてどころか仕事として自転車関係はやろうという気さえない。労多く実りが少ない、そう儲からないからだ。そんな業種を選んでいるのだから苦労するのは当たり前だという結論にはそのお店もミジンコも共通した認識だった。それでもやりたいお店なのだそうな。ミジンコも潰れるまで手伝おうといった感じだった。そんな中、最近は受注が増えているそうな。実際、受注状況を確認すると本当に増えていた。お店の評判が良いということが先ずはあると思う。クチコミは馬鹿にならない。そして元々発注したかった去年までの潜在顧客が本当に購入する決断をするに至る環境が整ったということなのだろう。その環境とは先ず間違いなくお金のことだ。「使ってもいい」と思えるようになったらしい。そりゃ次のボーナスは期待できるだろうし、個人でやっている株やFXで日本全国で臨時収入を得ている人たちは多い。考えないでも買っておけば上がるのだからだいぶイージーモードだ。ミジンコは個人では株などをやらない主義なのだが市場だけ見れば今やればおこずかいが増えるなくらいは思う。株も為替もまったくもって先のことなどは分からないものだとは思いつつも今だけはさすがに儲けられない方が嘘だとさえ思う。自転車(ロードバイク)は極一部だろうが、そんなボーナスへの期待や臨時収入が趣味の世界にお金を使うことへの抵抗感を払拭しつつあるのだろう。浪費は勿体ないが消費は決して悪いことではない。お金は使えるときは大いに使うべきだ。

まだ断言するには時期尚早だろうが景気が良くなっていると感じる。データとしてはまだまだ断言するに至るほどではないがそう感じる。なにより街の雰囲気が明るいと感じる。今年の夏は日本が元気爆発といった感じになりそうで今から楽しみだ。

拍手[20回]

先ずは御礼をば。ブログ記事タイトルのとおり、本日、父が退院致しました。コメントや拍手メッセージにて皆様から並々ならぬ温かいお言葉の数々を賜りまして勇気づけられました。有難うございました。父は昨年もガンの手術をしており、今回も違うところのガンの長時間の手術から無事に戻ってきました。今、フツーにおでん食ってテレビ見てます・・・・って、おい!あんだけ説明を受けたクスリの処方を全て忘れてそばで聞いていただけのミジンコから教わるというアホ×10な父ですが、なんだか丈夫なようで結構大きな手術の後なのに僅か2週間ほどで退院となりました。実際、先生のご判断としても、ベッドよりも普段の歩行によっての体力回復が最善ということですのでイモトに負けないように南米最高峰のアコンカグアだとかマッターホルンを目標に(以下、妄想は略)

御茶ノ水からタクシーで「JR中央線の東小金井駅の方へ」と言ったときのタクシーの運転手さんの顔が晴れやかになったので少しは景気回復に貢献できたのかなと思ったりなんかしてw
入院時の荷物が大きなカバンで4つ分もありトランクに満タン。でも運の良いことにトランクがデカいプリウスのタクシーだったので余裕のよっちゃんイカ。
ちなみに首都高の料金を含めて1万円ちょっと。若い運転手さんの運転のキレが良くて料金がだいぶ安くなった模様。タクシーの場合、残念ながら運転が下手だったり迷ったりした方が料金が高くなるという不条理が存在する。逆にこちらの指示通りにテキパキと運転できる運転手さんに当たると料金が1割くらい安くなるときがある。こちらは「大通りじゃなくて狭い道ですみませんね」と運転手さんに謝ったけれど、「いえいえこんなのぜんぜん平気ですよ!ナビよりも良い道があったらどんどん教えてください!」と元気が良い運転手さん。道は詳しくなかったけれど、指示通りに全て行ってくれた。良い運転手さんにあたって気分が良かったので最後にチップを弾んでおいた。
自分で友人のクルマを借りて運転して行こうかと思ったけれど、タクシーで父の母校の前や内堀通りの桜(ほとんど散っていたけれど!)を巡ってもらってのタクシー帰宅はなかなかに心地よくて正解だった。

大塚アンゴルモアの大魔王がやけに優しさビームを発揮してスケジュールを調整してくれていたので明日からは猛烈ア太郎に仕事をせねば!望月小悪魔もやけに気をつかって予定を組んで同行してくれていたのは分かっていてそれに甘えてしまった。そんな望月がデートをするという情報をかぎつけてスズキックスなどダメ人間4名でチームを編成して望月と彼氏の間を「汽車、汽車、シュッポ、シュッポ!」と言いながら縄跳び列車(←分かります?)で突破したのはつい先週のこと。何度か計画を練ったものの毎回当日本番になると欠員が出てなかなか実現できなかった夢の鉄道だ。
望月は彼氏に対して我々の夢列車を「知らない人たち」と説明したらしい。なんという非情さ・・・・・。確かにこちらも武士の情けで望月の名前を呼ばなかったが他人扱いを本当にするとは酷い!ちなみにこの鉄道は代官山エキスプレスというのが正式名称。いつか警察に逮捕されるかもしれないので見るなら今のうちだぜ!(’_’)b グッ♪

今回の父の手術は医療チームの経験の豊富さと技術の高さ、そして病院の整った設備があってこその良い結果に。実はミジンコはその病院と以前から懇意であり、その病院は全国から入院患者と受け入れていることも存じている。国立病院として名実ともに日本の医療の先端を行き数多くの命を救っている。そのことを踏まえて考えさせられるのは、地方からこういった都内の大きな病院に入院・転院してくる患者さんの多さだ。難しい手術に関してはどうしても扱った症例数が多い病院で手術を受けたいと思うのは患者さんの当たり前の感情だ。集中治療室でオペ中の患者の家族の待合室にて(そこは携帯を使っちゃいけないのだが)携帯で喋っているお爺さんがいた。ホテルの予約を伸ばしたい旨をホテルに問い合わせていたのだ。話の内容が気の毒だったので携帯を使っていることを注意する気にはなれなかった。高齢の奥さんの大手術だったようだ。その待合室にいるということはそういうことだ。そのお爺さんの地元かせめて県内にでも大きな病院があれば・・・・とも思ったが症例によっては大病院でも扱えない可能性がある。こういうことでも東京などの大都市での一極集中を感じる。勿論、例外はあるが大都市、すなわち人口の多い、もっと直球で言えば患者さんがたくさんいるところでないと大きな病院、すなわちMRIなどの高額な設備投資をした病院の経営は難しい。人口5万人の町でMRI完備の病院なんて最初から倒産コースなのだ。

そこをなんとかしたい!ずっとそう考えていてミジンコの数々の医療関係の友人たちは耳にタコなようだ。MRIに限ったことではなくて、最新鋭のCTやロボット、HIMAC(ハイマック 重粒子線治療器=重イオン医療用加速器)などは一病院では負担し切れないほど高額だ。高額なんて言葉ではヌルいかもしれない。10億円以上する機器の数々だ。それをペイする術は今の日本の医療制度では無いといっても過言ではない。それでもそれらの機器が命を救うのだから本当はもっと日本の医療施設が買えるようにするべきなのだ。これはミジンコ的な過激な発言ではあるが結局は実現しなかった全国の高速道路無料化で民主党が触りの部分だけ実行した一部無料化なんかに税金を使うくらいだったら、超高額な医療設備を国が病院に買ってあげるべきだった。今からでもやるべきだ。TPP実現まではまだだいぶ時間がかかるのでそういった医療機器の価格はまだ安くはならないが導入までの段取りを考えるとTPPまで待つのは余りにも気が長い。今からやるべきだ。安倍政権にはこの部分でも期待したい。

実はミジンコはCTやMRIでも使用されている大容量画像を高速処理する半導体チップを開発するベンチャーを支援していた。投資ではなくて純粋に日本のメーカーなどへの橋渡しを無償で行っていた。そのチップのおかげで北米では医療機器は大幅に安くなった。なにしろそういう機器はチップ自体も並列処理で大量に使いそのコストは馬鹿にならなかったから、高性能で安いものが作られたときのインパクトは大きかった。で、その会社が嘆いたことが日本の医療機器の価格の高さ。北米からの輸送費だけでは説明がつかないほど日本では値上がりするのだ。理由は関税と日本にはエンジニアがいないので北米から技術者を派遣するという契約など諸々のことで価格が急上昇するのだ。関税は将来は心配がなく、そしてエンジニアも大量導入実績、つまり日本に大量に製品が出回るのならばそういう会社は日本支社を設立するので保守メンテ契約料は激減するのだ。しかも法人税は日本にも入ることになる。利権という意味でいえばミジンコはノータッチなのだ。それだからこそ日本人のミジンコがこういうことを主張することには幾ばくかの説得力を持つと考えて十数年に渡って医療機器開発の支援はしているが投資リターンを求める立場にはなったことがない。

アメリカではオバマ政権が進める国民皆保険制度に批判が殺到している。多くを払っている者が払っていない者たちの負担までしていられるか!という怒りの声が多いのだ。ここらへんはアメリカ人たちはストレートにモノを言うと思う。日本は既に国民皆保険制度がある。そこで高額な医療機器を国庫から負担するような制度ができたらアメリカ人なんてぶったまげると思う。お人良しにもほどがあると言われるかもしれないがそれはそれで日本人らしい制度だと思う。民主党が得た政党助成金は100億円以上だ。それは1円も国庫に帰ってこない。まだ使われていない分は民主党所属の落選議員たちの月々の生活費などにも使われている現状だ。そんな使われ方よりかはずっと有効な税負担のカタチが超高額な医療機器の税金による負担だと考える。今ある補助金だけではどこの病院でも設備増強が厳しい。総合病院のほとんどは黒字化するのも一苦労だ。実際、黒字化できない病院が多い。そこを国庫で助けてもそんなに批判がでるとも思えないんだけどなぁ~~~~?どうでっしゃろ?

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御茶ノ水に最近は通勤しているような感覚(-_-;)
くそう、ラッシュの時間帯に中央線に何十分も乗っていると残り3億年の寿命が数年縮むぜ・・・・・。

大きな荷物を抱えたおばあさんがいたので階段の上の改札のところまで運んであげたさ。いつも同じ時間に同じ車両にいるおばあさんだ。なんで毎回荷物があんなにデカいんだろう・・・・・w
予想以上に重くて焦った。このおばあちゃん実は怪力なんじゃないかと疑心暗鬼に。

階段を登っている最中に「あなたこの前おじさんを助けた人ね。あのバカモン(若い男)の首を折るとか言ってそりゃ~愉快だったわ~♪」とおばあさん。

覚えている。先日、人がドバーッと電車から降りて階段に向かう人の群れの最前列にいた若い男性(たぶん学生)がスマホをいじるために階段の手前で突然止まったのだ。後ろは将棋倒し寸前。なんでもゆとり教育のせいにするわけにはいかないがこういう判断力の欠如の一因はあると感じる。咄嗟の判断が致命的にできないのだ。

斜め後ろにいたスーツ姿の初老の男性が「危ないじゃないか!」といった注意をしたのをその二人後ろくらいで見た。そしたら普通の学生に見えたその止まった男が初老の男性に掴みかかろうとしたので「フンガーフンガー(首を折るとは言っていないはず)フンガーフンガー♪」とミジンコが優しく語りかけたら男が「ちっ!」って感じのリアクションをして階段の外側にズレて行列が階段を登り始めることができたということがあった。

怖いよ、現代社会!普通の学生に見えたヤツが年配の男性を殴ろうとするんざますよ、奥様!油断ならねぇ、東京も戦場か!?

ともかく、首を折るとは言っていない。そんな野蛮なことは言っていない。自分ではよく覚えていないが首に致命的なダメージを与えるぞ、手を離せコノヤロウくらいのことは言ったかもしれない。急いでいたので早く階段を登りたかったのだ。
その巨大荷物のおばあさんはミジンコのことを覚えていてミジンコもそのおばあさんのことは何度もお見かけしていた。今度、桜餅をくれるらしい。どうしよう、満員電車で桜餅を渡されたら・・・・・・。その場で食ったるか!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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