忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

choshi-ni-noru-chunichi-shinbun.jpg

これは実在する中日新聞のコラム、バーナンキへの幼稚な批判に加えて「調子に乗りすぎるなよアベノミクス。」だとさ。もう安倍政権が憎くて憎くて仕方がないといった感じ。そんな中日新聞が憎む安倍政権は僅か1ヶ月でも中日新聞が延々と擁護し続けた民主党政権3年分以上の仕事をしている。

本日の国会中継を仕事の合間、合間に視聴した。またしても民主党議員たちは居眠り三昧。他の党の議員たちは(当たり前だが)居眠りなどしていない。そういう自分たちが擁護し続けた民主党の国会への姿勢を中日新聞はどう捉えるのか?

安倍政権が調子に乗っているようにはまったく見えない。ひたすら忙しそうには見えるが浮ついた感じはしない。一昔前の不良少年じゃあるまいし、取り敢えず「調子に乗るなよ」と相手を恫喝しておけば自分が勝った気にでもなっている中日新聞の中二病体質が露呈している。

拍手[44回]

PR
the-zeikin-dorobous.jpg
 
ノロウィルス感染で悶え苦しんでいたが安倍首相の所信表明演説を生放送で聴けたことは有難かった。今後の日本の指針を示す首相の所信表明は国民として必聴だった。ましてや企業家ならば無視するわけにもいかない演説だ。

上の画像は民主党の面々。百科事典の「烏合の衆」の項目にこの画像を挿入したいくらいだ。いったい民主党政権の3年数ヶ月とはなんだったのか?まったく日本に利することをしないで散々売国をしてきたに過ぎないこの連中が今だに国会議事堂に出入りできていることがそもそもおかしい話だ。

そんな民主党政権時代への憤りは取り敢えず置いておこう。今回、どうしても許しがたいことは「居眠り」だ。首相の所信表明演説中に居眠りするような議員はさっさと辞表を提出するべきだ。こんなふざけた連中は税金の無駄だと自己申告しているようなものだ。画像から見るに、菅直人、前原誠司、岡田克也、近藤昭一が寝ている。日本にとって重大な発表がなされる所信表明演説中に居眠りとは言語道断だ!しかも居眠り議員たちが後で安倍首相の所信表明演説を批判している。寝ていたくせになにをぬかすか、この恥知らずどもは!

拍手[55回]

文句というわけではないのだけれど、周囲に気をつかわれ過ぎていて迂闊に物事を誉められない環境が辛い・・・・・・。

馴染みのバーのトイレに置いてある綿棒が黒くて収獲が分かり易くて「いいね!」と以前に伝えたらオーナーの奥さんから「いつも主人がお世話になっております」と綿棒10年分くらい(←ミジンコはそんなに頻繁に使わないので・・・・)を頂いた。気をつかわせてしまったことを後悔。

以前から都心で走る用に自転車が1台欲しいと会社では言っていた。社員全員で使う用という意味で。会社が季節ごとの会で十年来のお世話になっているカフェ&ダイニングのお店のオーナーからマイルで買ったという自転車をプレゼントしていただいた。以前にミジンコが店に飾ってある自転車を「いいなぁ~」と言ってしまい、ウチの社員たちが店で自転車に乗れる人・乗れない人議論で盛り上がったのをオーナーが聞いていたからだと思う。店に飾ってある自転車と色違いで同じものが贈られた。そんな高額なものは受け取れないと申し出たものの使い道のないマイルで買ったものだからとオーナーは爽やか笑顔。何年か前に店が十周年のときにオーナーにオリジナルの眼鏡を皆からプレゼントしたことがあってその御礼も兼ねてということだった。恐縮しながらも有難く頂戴した。

ホテルのロビーでずっと花を見つめていた。待っている時間の暇潰し程度のつもりだった。会議に使う部屋に戻ると同じ花が花瓶に・・・・・。「お気に召したようなので」とのこと。花代を請求して欲しいと申し出たもののサービスとのこと。こうなるとホテル側は絶対に譲らない。恐縮しつつもその気遣いに感謝。実はそのホテルのロビーに気にいった絵が飾ってあるのだがじーーーっと見つめるともしかしたら・・・・・い、いや、なんでもありませんえん。

迂闊になにかを誉められない。相手になんらかの負担を強いてしまう可能性がある。ずっと険しい顔でいたほうがいいんだろうか・・・・・。いや、それではホンマもんのゴルゴ13になってしまう!

拍手[12回]

モンゴル800というグループが「原発反対」と「オスプレイ反対」を音楽番組で訴えた。ん?原発とオスプレイ?なんなんだ、その関連性の無い組み合わせは?取り敢えず一緒に反対しとけってな安易な反対ははっきり言って馬鹿に見える。反対するなと言っているわけではない。反対のために反対をしているかのような活動は逆効果となり、真剣に脱原発への道を模索している人々の足を引っ張る。


モンパチ、MステでNOオスプレイ(Yahoo!ニュース 沖縄タイムス)
 沖縄県出身の人気ロックバンド、モンゴル800が25日、生放送の音楽番組に出演し、ボーカルの上江洌清作さんは「No! Nukes(原子力反対) No! Osprey(オスプレイ反対)」と書かれた青いシャツを着て熱唱した。
 モンパチが出演したのはテレビ朝日の「ミュージックステーション」で、代表曲「小さな恋のうた」を披露した。上江洌さんは歌詞を一部変え「思いは届く 小さな島の 沖縄・東北のもとへ」と歌い、シャツの胸の文字に手を当ててアピールするしぐさを見せた。



ヴォーカルがTシャツの文字をアピールしている点からしてたまたまスタイリストが用意したTシャツを知らないで着たわけではない模様。本気で原発とオスプレイを反対しているのだろう。Nukesを原発と訳すのには若干の無理を感じる。まったくそういう意味ではないとは言わないが、通常はNukesは核兵器なのだ。原発と言いたい場合はnuclear power plantsといったようにplants(施設)を後ろにつけないと違和感がある。そういう意味ではそのヴォーカルの着ていたTシャツのプリントは意味不明な漢字が書かれたTシャツに近いものがある。

そのTシャツ自体の痛さは置いておこう。それよりもなにより核兵器とオスプレイを同列に語って反対しているその行為が勉強不足であり、現状認識の甘さを露呈している。福島原発事故以来、雨後のたけのこのように原発を反対する芸能人たちが登場したがその誰もが感情論でひたすら反対ムードを広めようとしているのみで、原発推進派をむしろ喜ばせているほど脱原発のイメージダウンに寄与している。はっきり言って迷惑な話だ。今や日本で脱原発を語ると胡散臭いといったイメージが定着してしまった。頼むから邪魔だけはしないで欲しかったが声のデカい馬鹿、もっと具体的に言えば後出しジャンケン的に登場した原発反対派の芸能人たちはもっと整合性のある反対をするべきであるのに、ただ闇雲に「反対!」なだけなのだ。ましてや今回のように原発というエネルギー問題とオスプレイという国防を同位のように反対すること自体が尚更のこと脱原発という活動自体の信用度を落としている。エネルギー政策と輸送機では余りにもかけ離れた事案だ。

原発は日本の将来のエネルギー問題、それに関わる経済政策にとって重大なことであって、そもそも誰も原発を永遠に継続しようなどとは考えていない。始めてしまった恐るべきリスク、しかしそのリスクを解決するには時間がかかるという問題なのであって「反対!反対!」と叫んでいるだけでは解決しない。代替エネルギーについて適当なことを語る人間に限って脱原発について大声なことにも苦笑している。原発分の代替エネルギー開発はそんなに簡単なことではない。こういった脱原発をライブ中に叫ぶバンドマンは計画停電だけでどれだけの中小企業が倒産に追い込まれたのかちゃんと調べてから電気を使って演奏するべきだ。

オスプレイに反対に至ってはその意味すら理解できない。日本の国防力強化に反対であるというのならばそう言えばいいものの、遠まわしに「オスプレイ反対!」と言っておけば「日本が中国に侵攻されたときに米軍、そして未来の日本国防軍のオスプレイが中国の侵攻を食い止めるのがイヤだ!」と言わないで済むということに過ぎない。他にオスプレイを反対する理由がどこにあるというのか?いつかくるであろう次の大震災での救助活動に大貢献するであろう輸送機が日本にあると困る日本人っていったいなんなんだ?「攻めるぞ!攻めるぞ!」と延々と日本を脅迫している国が現実にあるというのになんで侵略しようとしている国への抑止力を放棄しなければならないのか?核はもちろん無い、侵攻軍への迎撃に効果的だったクラスター爆弾も禁止され、迎撃ミサイルPAC3にも抗議され、今度は輸送機も止めろとは、どう考えても日本が侵略されることを願っているとしか思えない。オスプレイ反対ならば先ずはオスプレイが無い場合の日本のリスクについてちゃんと代替案を出せってことだ。まさか9条があれば大丈夫とかいうお花畑理論か!?

さて、その痛いTシャツバングのモンゴル800の番組でのパフォーマンスが以下のとおり。
 


 
これプロのバンドなんだろうか?ヴォーカルの声量が無いに等しい。演奏も酷い。これ真面目にやっててこうなっているのだろうか?政治的なパフォーマンス以前に先ずはプロのバンドとしてやるべきことがあるはずだ。

拍手[27回]

まだ円安ですらないのだから外国がガタガタと文句を言っていても相手にすることはない。アベノミクスへの期待から円安が進んでいる。それはあくまでも77円代などというとてつもない円高の期間から比較すれば円安に傾いているということに過ぎない。80円以下の時代が異常なまでの日本にとってのハンデ戦だっただけのことでその期間ず~~~っと諸外国は好き放題な為替政策を取って日本が損をしている間に自分たちが得をしていたに過ぎない。為替戦争というやつだ。どんなに素晴らしい技術特許を開発しようが、どんな大ヒット商品を生み出そうが自国の通貨高で売上高が相殺されるどころか赤字にすらなる恐るべき戦争だ。

日本は日本史に残る売国政権が3年以上も政権の座に居座っていたからこそ、こんな狂った円高でもなにもして来なかった。日本がなにもしてこない間にずっと円高による利益をしれっと甘受してきた各国が今の日本の90円台程度を猛烈に批判している。これはずっと得をしてきた各国が今まで苦しんできた日本にずっと苦しめと言っているようなもので到底容認できない。今の日本政府ならばそれほど心配をしていないがアメリカがなんと言ってこようとも、ドイツがなにか言っていようとも、そういったリーマンショック後もギリシア・ショック後も日本がIMFを支え続けている中、延々と自国に有利な為替政策を推進してきた国々のために日本が譲歩しなければならないいわれはない。麻生・中川のIMF救済が無ければ今頃アメリカもドイツも地獄を味わっていたはずだ。その救世主である国に対してほんの少しの円安傾向を非難するとは恩知らずもいいところだ。

ゴールドマンサックスに見限られた韓国が今まで散々おいしい思いをしてきたくせにまるで日本が悪いかのように言ってきている。日本は今は韓国の厚顔無恥な批判に付き合っている暇はない。ほっておけば勝手に自滅していく国を相手にするエネルギーが無駄だ。サムスンやLGは日本のメーカーのように製品の品質で勝負していけばいい。異常な円高じゃないと儲けられないというのであればそもそもの事業形態がおかしいということだ。まぁ、その「おかしい」なのだが。なんで日本人がソニーやパナソニックが衰弱していくことを容認して韓国メーカーの心配をせにゃならんのだ?という話だ。

皆さん、もっとラクに生活をしていいはずだ。日本人は(ミジンコは外国からも日本を見ていることが多いので)ハタから見ても相当に頑張っている。こんなに勤勉な国民はいないほどだ。日本人と同等に勤勉かつ労働時間が長い国民はミジンコが知る限りではアメリカのホワイトカラーくらいのものだ。

日本とアメリカが長年経済大国のツートップだったことは偶然ではない。今のレートでは円安という言葉すらそぐわない。円安は120円になってから議論されるべきことであって90円になるかならないかの時点で円安と呼ぶことがそもそもおかしい。この数年、日本で得た収入を持ってアメリカに行くと「なんだこりゃ?」と焦ったことが幾度もある。あまりにもモノが安く買えるのでおかしいと感じることがあったのだ。そりゃそうだ。手数料抜きに考えると1ドル札を80円で買えてしまう時代だったのだ。例えば日本だと絶対に100円以下では買えないであろうモノが大抵は1ドル(80円)で買えたのだ。単一の商品でもこの感覚だ。日本の輸出産業がよくぞ壊滅しないで生き残ったものだとその企業体力に拍手を贈りたいほどだ。こんなに頑張っている日本人が今の円安ですらないレートを諸外国に批判されることは理不尽だ。それはもう非難ですらなくて「自分たちに得をさせろ!」と喚き散らしている外国人たちのワガママに過ぎない。

円高による燃料費の高騰の懸念はマスコミが安倍叩きに利用したがっているように見える。円が120円のときに燃料はもっと安く輸入できていた。ホルムズ海峡の不安定さを抜きにして円安だけを悪者にしようとするのには無理がある。アメリカがシェールガス革命に傾倒する前と今とでは中東の産油国と西側諸国との付き合い方もだいぶ悪い方へと変わった。シェールガス採掘(←海底爆破によるかなり強引な手法)による地盤への影響などは無視されたまま、もはや中東の産油国を蚊帳の外に置いたエネルギー革命が起きている。そんな情勢で中東は大慌てでありどんなことがあっても「稼げるだけ稼ぐ」にシフトしたようだ。明らかに産油国は中東情勢の不安定化をダシにして原油を高く売ろうとしている。円安になると燃料が高くなると言う経済評論家(学者ですらない)たちは、日本の備蓄燃料も無視し、中東情勢も無視して為替レートだけを注視している。だからこそ信用されない上に予想も外れる。

何度でも言いたい。日本人はもっとラクをしていいはずなのだ。これだけ努力して節制して国際ルールもちゃんと守り続けて生きている国民が働いたら分相応の利益を得ることのなにが悪いというのか?かつて日本は1億総中流家庭などと呼ばれていたときもある。要はほとんどの国民が平均的とはいいつつも豊かな生活を送れていたのだ。今の大袈裟な表現である円安ではなくて120円超えくらいの本当の意味での公平な為替レートで再び中流どころか1億総中の上くらいの家庭になったとしてもバチは当たらないほど日本人は真面目に節度を持って生きている。

拍手[60回]

国内の報道が余りにも信用ならない。

以下はブルームバーグの報道。日本のマスコミよりも外資系のブルームバーグの方が国内のニュースに於いても信用できる。


麻生財務相:社会保障会議での発言を撤回、「適当でない面もあった」(ブルームバーグ)
 1月21日(ブルームバーグ):麻生太郎財務相は21日、同日開かれた社会保障制度改革国民会議での自身の発言について、「私個人の人生観を述べたもの」としながらも、「公の場で発言したことは、適当でない面もあったと考える」と述べ、当該部分を撤回するとともに、議事録から削除するよう申し入れたいとのコメントを発表した。

共同通信は、麻生財務相が同会議で高齢者などの終末期医療に関し「政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと」などと述べたと伝えた。財務相は同記事について会見し、「主語が抜けている。議事録でも『私は少なくとも』と主語を入れている」と述べていた。



別に失言でもなんでもない。終末期医療についてはもっと議論されるべきであり、終末期医療による財政圧迫は現実に起きていることだ。尊厳死については個人の意見を尊重するべきだと強く思う。

そもそもミジンコは自分の今までの人生を考えるに自分が介護を受ける身にはなりたくないと考えている。介護は受ける方もする方も例えようもないくらいに辛い。解決しようもない苦しさに何年、何十年と介護される側とする側が苛まれる。介護される側の人生もそうだがする側の人生も変わる。そして現代の医療では難病の完治も若返りも不可能なのだから介護の「終(つい)」は介護される側が旅立つことによってしかやってこない。本人が望むのならば延命拒否は国が認めるべきことだ。

さて、本題。共同通信は麻生財務相の個人的な見解と申し添えたはずの発言の一部だけを切り抜いて報道して、「財務大臣の失言」を捏造した。もはやこれは報道でもなんでもない。共同通信が世論誘導をしたいがために情報を選別して都合の良い部分だけを配信しているに過ぎない。そんなものはジャーナリズムではない。報道機関が中立性が保っていないどころか、世の中に極端な思想を刷り込もうとしている。そしてそれを指摘し配信しているのが国内の他のマスコミではなくブルームバーグなのだ。

この麻生発言も幸いにして支持者が多い。もはや日本のマスコミや野党となった民主党がこの発言を批判したところで国民の多くは覚めた目で見ている。そりゃそうだ。麻生財務相は財政圧迫の問題を絡めて自分はこうありたいと述べたに過ぎないことをいちいち鬼の首を獲ったかのように「失言だ!失言だ!」と騒いだところで馬鹿丸出しだ。麻生財務相と同じ意見の人々は山ほどいるということだ。

それにしても相変わらず民主党幹事長・細野豪志の馬鹿さ加減が際立っている。今回の麻生発言に対して「とにかく生きようと頑張っている人の意思は尊重すべきだ」と批判している。仮に共同通信の主語無し報道だけ見ても麻生財務相がそういう趣旨で述べた発言ではないことは容易に理解できる。文章読解力のレベルで言えば小学生高学年で余裕で理解できるはずだ。別に麻生財務相は生きようとしている人々を殺せと言っているわけではないことは明らかだ。延命については個人個人の選択があっても良いのではないか?と言っているに過ぎない。その発言についてのこの細野豪志の文章読解力の低さ。こういった的外れな批判は余りにも愚かだ。

民主党消滅を願う身としては今の民主党の幹事長のこういった愚かしい対応は嬉しい限りだ。是非とも参院選で更に議席を減らして欲しいからだ。アタマの良い幹事長ならば与党が日本の将来のためには議論すべきことを掲題したときには脊髄反射的に批判するのではなくて反対ならば問題点を指摘することが筋であるし、建設的に日本のためには賛成という選択もあって然るべきだ。

拍手[42回]

そんなことを本当に信じる人がいることがにわかには信じられないのだが本当に騙された人が続出している模様。「iPhoneをレンジでチンすると充電できる」というデマを信じて実際に精密機器であるiPhoneに電子レンジに入れてチンしてしまった人たちがいるとのこと。勿論、本当にそれをやったらiPhoneが壊れるどころか火災の危険もある。

けしからーん!!!ヽ(`Д´#)ノ

実害が出るかもしれないどころか火災の危険性、下手をしたら火事で命を落とす人が出るやもしれないデマを作り、そして拡散している輩がいる。いたずらは引っ掛かった人や周囲の人々が笑って済む程度の被害だからこそ「いたずらの範疇」なのであって大惨事につながるような嘘はいただけない。

そりゃ、スマートフォンという電子機器を電子レンジで加熱する結果が予測できない人たちにもビックリだが、騙された人たちよりも騙した奴等の方が悪いに決まっている。本当に一歩間違えれば火事という悲劇が起きるようなデマでは笑えない。

それにしても本当にこんなことでも騙される被害者が出ることには驚いた。驚いた・・・・驚いた・・・・・・ん?(=_=;)

・・・・・・・・・おや?(ー_ー;)

思い出したこと

ちなみにミジンコはこの時、当初は「iPhoneをお風呂に浸けると~~~」とわらびに伝えようとしたのだが、わらびなら本当にそれをやってしまうという危険性がひじょ~~~~~に高いと判断して先ずは自分のiPhoneを冷蔵庫に入れて実験。壊れないことを確認した上での犯行なのである!俺様、超気配り屋さん!

身近にこんなことに騙されるヤツがいたんだった・・・・・。灯台もと暗し。

拍手[15回]


loopy-in-Nankin.jpg
 
この馬鹿夫婦は南京大虐殺記念館でなにをしてくれていやがるんだ?尖閣諸島にも領土問題があるという言質を中国に与えた空前絶後の無責任クソバカヤロウが鳩山由紀夫だ。

南京大虐殺が無かったとは言うまい。軍が一人でも現地の人を殺せばそれは重大な罪だ。ただし、中国政府が伝え、中国人民が盲目的に信じている大虐殺があったとは到底受け入れられない。

実はミジンコの尊敬する人物であり血縁関係もある人物が南京大虐殺の有無についての議論で証言者として頻繁に名前が出てくる。中国に赴任していた官僚であったので現地での日本軍による犯罪記録を作成・編纂する作業を直に見て、中国人の証言者の確認も検証もせずに、ただただ報告どおりに記録していく手法について当時から疑問視する声を上げたからだ。勿論、その人も南京大虐殺が無かったと言っていたわけではない。あくまでも日本軍による犯罪は少なからずあったのだろういう考えを述べた上で証言を鵜呑みにするその記録方法に異を唱えていたのだ。なんというかその人の揺るがない姿勢は血筋のようなものを感じるしミジンコの誇りでもある。

では、この鳩山由紀夫はどうだろう?とても深い考えがあっての中国訪問とは思えないし、一連の日本の国益を損なう発言の連発も責任ある元総理の発言としては異常だ。狂っている!

ひとつには「元総理大臣」という肩書きがこの世紀の馬鹿がなにをするにも日本の害となっている。ここでひとつ提案だ。国益を著しく損なう恐れのある首相経験者の「元総理大臣」「元首相」という肩書きを剥奪するという法案の可決を望む。元総理の肩書きを剥奪される第一号としては間違いなくこの鳩山由紀夫だ。次になにをしでかすか恐るべき日本のガンだ。この法案を自民党が提出したとして民主党さえも協力してくれるのではないだろうか?民主党ですらこの今だに党員ではある鳩山由紀夫の言動で票を減らしているのだから。この法案が可決したら村山富一や菅直人からも元総理の肩書きを使わせないようにすることができる。無責任な元総理たちが諸外国にあらぬ誤解を与え続けないためにも必要な法律だ。また海外に向けて今の日本がまともな政治に軌道修正しつつあることアピールできる具体的な対策だ。

拍手[57回]

アルジェリアにもマリにもこの十年で数を覚えていないほど渡航した。一瞬も油断できない地域だと初めて現地に到着した最初の日で学んだ。日本ではそれほど馴染み深い国名ではないアルジェリアもマリも紛争地帯にわざわざ赴くことが仕事の内の自分には馴染みの土地で妻に「行ったら離婚する宣言」を十数回は受けている。当初は自分への警護は民間の警備(軍事)会社を雇っていた。警備のアウトソーシングに不安を覚えたことと、その警備会社がいちいち自分の意向に反発するので数年後には自分が小さな民間軍事会社の株主として入った。今やその会社はとても大きくなった。つまりそういう会社が活躍する紛争地帯も要人や西側の主要拠点へのテロ予告も減るどころか増えているということ。最大手だった民間軍事会社がイラクで許されざる大事件を起こして米政府からの事実上のイラクへの進入禁止措置を受けて規模の大幅な縮小を余儀なくされた。その会社は社名も変更、もはやかつての勢いは見る影もない。たまたまできたその大会社が抜けた空白を何百社もの民間軍事会社が埋めた。悪魔的な好景気が紛争地帯にはあるということだ。今は紛争地帯は民間軍事会社なしには語れない。

日本人の多くにはアルジェリアで起きた悲劇が衝撃だ。ミジンコにも衝撃だ。アルジェリアのテロ組織、ましてや自分も長いこと苦々しい思いで見ていたテロ組織が日本人の命を奪うなどとは悪夢だ。事件が起きてから各方面への情報提供で24時間以上起きてスマホを何台も持ち歩いている状態。アルジェリアという国への理解の深さに比例して今回のテロへ絶望することだろう。彼の地の政府も信用ならなければ、反政府的なテロ組織とは称しているものの結局は武器・人身売買や麻薬ビジネスという利権にも与っている犯罪組織が順序立てた交渉に応じる可能性を感じなかったからだ。ドラマや映画に登場するテロ組織はボスがいて組織のメンバーたちは上から下まで組織的に動くが、実際のイスラム過激派はテロ組織が分派に分派を繰り返して、横のつながりはあったとしても各組織それほど大局的な視点で活動しているとは言い難い。要は利権確保に必死なだけに過ぎない。今回のイスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織(AQMI)もそうだ。実際にはベルモフタール元幹部と日本の報道では呼ばれている男がAQMIからも離脱して少数の手下を引き連れての犯行だ。そういうわけで日本の報道は間違っているものが多い。正確には元アルカーイダ系の組織にいた者がつい先月(12月)組織からもその危険思想と犯罪ビジネスへ注力する姿勢を煙たがられて追い出されての逆ギレ暴走が今回のテロだ。アルカーイダからも見放されてどん詰まりになった挙句の凶行だ。深い考えや信念があってのことではない。だからこそあそこまで計画性のないテロだったのだ。

今回のテロ組織のリーダーは、日本の報道ではベルモフタール元幹部と呼ばれていることもよく見かけるがハレド・アブル・アッバスという名前の方で有名なテロリストだ。この男の存在がアルジェリアというよりもフランスなどの西側の国益に反するということで各国の諜報機関が追いに追っていたが一向に捕まらなかった。やっかいなのは、このハレド・アブル・アッバスは宗教的な信条よりもビジネス(犯罪)を優先させていた傾向があり、イスラム過激派の中でても異質で捉えどころが無いことだ。活動が犯罪組織の幹部のそれなのでイスラム原理主義よりも金銭的価値を優先していた傾向が強い。だからこそアルカーイダにも身の置き所が無くなったのだろう。

そのハレド・アブル・アッバスの闇商人としての傾向を考えれば今回のアルジェリア政府の無謀な爆撃は最低最悪の手段だった。逃走する車列を逃がすだけ逃がして後からの交渉も可能だったはずだ。それでもアルジェリア政府は解決を先延ばしにしてプラントの稼動停止を避ける方を選んだ。そういう政府なのだアルジェリア政府は。元々が軍が政権を奪ったままの延長戦できている政府だ。政府自体の正当性が非常に怪しいものなのだ。しかしながら、これもミジンコが言うところの「たられば」でしかない。失敗続きのフランスの特殊部隊ではおぼつかないが、米軍の特殊部隊ならば起爆スイッチを押す係を確実に狙撃したであろうから人質の犠牲をもっと食い止められたという見方が妥当だろう。しかしこれも「たられば」なのだ。アルジェリアに1度でも行ってみれば分かる。彼の地ではまともな思考で動いたところで物事がまともに動くとは限らない。

ネットでもアルジェリア政府を支持している声や山ほどの「たられば論」が書き込まれているがどれも正解ではなくどれも不正解でもない。アルジェリアやマリに行ってみれば分かる。彼の地で武装勢力に襲われないで過ごす完璧な手段など存在しないし、テロ組織から人質を救出する完璧な作戦もない。ハレド・アブル・アッバスが血盟団などという独立組織を立ち上げたという情報が先月これでもかっていうくらいに流れていたのにプラント施設の警備が甘かった点は批判されるべきだろう。僅か20名ほどのテロリストに数十人もの民間人(外国人)を拉致・拘束されていることは恐るべき油断だ。施設の警備員2名がその時に殺害されているがその人数からして全体の警備体制も察することができる。テロ組織が施設に侵入した際に激しい銃撃戦すらも起きていなかったのだろう。警備側が徹底抗戦できていれば軍が到着して人質は取られなかったやもしれない。ここでもアルジェリア政府のいい加減さが見て取れる。明らかにテロ組織の攻撃対象である施設に対しても大した警備も施しておらず、人質が取られてからの迅速な対応という名の虐殺だ。日本では馴染みが薄かったであろうアルジェリアという国の実情がこれだ。

拍手[25回]

まったくもって解せないメディアの取り上げ方だ。先月から年始が過ぎてからも再三に渡って「小雪・松山ケンイチ夫妻の第二子誕生」を取り上げていることだ。俳優としては両者とも有名なのだろうとは思うが第二子誕生くらいのことでと断じてしまうと語弊があるのかもしれないが、まぁ、ストレートに言ってしまえば、何年も前に結婚した俳優夫婦に第二子ができたことがそんなに大ニュースか?と思った。 そんな疑問を持ちつつも取り合えずはあのなにかと悪い方で話題の韓国での出産については別に気にもかけなかった。里帰りだったのかどうかもどうでもいいことに思えて調べてもいない。まぁ、「ああ、そう」くらいな印象だった。ところが先週あたりからだろうか、やたらとメディアが小雪の発言を取り上げては「韓国の方が産後のケアが充実している」とこれでもかっていうくらいに取り上げ出した。ひとつの情報番組でそんなことを言っていたので気になって他のチャンネルに合わせてみたら同じように韓国の産後院大絶賛マーケティングだった。

またか? そう、またしてもなのだ。なんで大したこともない韓国発の商品やサービスをメディアは大絶賛しては日本人の被害者を増やそうとしているのか?これでは散々メディアが煽った「新大久保が大人気スポット」と称した一連の番組作りからなにも反省が見えてこない。実際の新大久保がどんなに危険な場所かは言わずもがなだろう。今やその新大久保も閑古鳥とか。そりゃ1度行けばマスコミの嘘が分かるってことだ。 で、今後は韓国で出産しようキャンペーン!?冗談じゃない。なんで反日教育を今だに実施している国で日本人が出産したほうが良いというのだ?日本生まれの日本人が韓国に行ってまで出産するメリットなんてどこにもないだろうに。リスクならば恐ろしいほどあるが。

さて、その韓国で出産して産後養生院の素晴らしさを広めるはずだった小雪が今どうなっているのか?なんとその産後院を出た後にも料金未払いということで小雪を産後院から連れ出した女性二人に対しては告訴状が提出されソウル・スソ警察が捜査中だというのだ。もう無茶苦茶だ。なぜそんなことが起きるのだろうか? あくまでもミジンコの想像、まぁ、ネットで見かけた大多数の意見と同じなのだが、単純に小雪側は料金が発生しているなどとは思っていなかったということなのだろう。産後養生院のいわゆるステマをやったつもりでいたら料金はちゃんといただきますよといったお粗末な事態となったということだろう。

VIP室などと称する割にはその産後養生院の料金はそれほど高額でもない。700万ウォンなので日本円だと47万円くらいだろうか?2週間という期間で考えると特にVIP料金でもなく、日本の高級志向の産婦人科の方が高いくらいだ。まぁ、日本の高級な産科病院は一流ホテル並の個室と充実した設備とケアを誇っている割りには高級ホテルよりは安い。その自称VIPな韓国の産後院を素晴らしい素晴らしいと絶賛するメディア。その一例として取り上げたのが下の画像。

 
こんな小汚い箱庭では癒されないだろ・・・・・・。
 
出産とは母子ともに大仕事だ。リスクが無いことではない。むしろ命にかかわることだってある。出産の際、そして産後も日本語ができるスタッフや通訳だけではなく全てのスタッフに日本語が通じる施設の方が日本人には安心安全だ。わざわざ不便が生じる場所で出産することなんてない。日本のメディアは日本人にいちいちリスクを取らせてまで韓国の利益に寄与しようと必死過ぎる。過去には多くの日本人が乗せられて莫大な利益を生んだのかもしれないが、今回の小雪の韓国での出産の件では冷めた目で見る日本人もかつてないほどに増えたようだ。「癒しの庭」の画像が全てを物語っているのだ。どんなに名前や宣伝文句で取り繕っても実態が伴っていない。韓国発のナントカカントカってやつはいつもこんなものなのだから多くの日本人はもはや「韓国の~~~」と言われただけで怪しいと捉えている。

拍手[66回]

地方分権のメリットもあるんだろうが一連の日本維新の会の胡散臭さでどうにも同意しかねる部分も多々あったのだけれど、今回の↓この件で今の日本に地方分権はそぐわないのではないか?という思いが強くなった。政治家たちが公約は守らないにも関わらず頼んでもいないことは次々と推し進めるということは民主党政権でウンザリするほど味わった。今回の神奈川の件では悪夢再びといった印象だ。


朝鮮学校補助金 神奈川県知事「国の制度と県は別」(msn 産経ニュース)
 民主党政権下で判断が先送りされてきた朝鮮学校への高校無償化適用問題で、安倍晋三政権が適用を見送る方針を決めたことに関連して、神奈川県の黒岩祐治知事は7日の定例会見で「国の制度と県独自の補助金とは基本的に別もの」と述べ、朝鮮学校に対する県の補助金支出の可否を今後も県独自に判断する考えを示した。

 国の適用見送りについて「民主党政権も無償化しなかった。結果的に変わっていない」と前置きした上で、「県として、今まで拉致問題に関する教育が行われているかに目を向けてきた。今後は教科書に拉致問題の明確な記述がされるかを含め、状況をみていきたい」と述べた。

 県は支出の条件としていた拉致に関する授業実施を昨年11月に視察した上で、今年度分約6300万円の支出を決定。平成25年度の教科書改訂時に拉致問題を記述するよう求めている。



国の制度と県は別だと言い切れるこの知事は危険だ。神奈川の有権者は国政選挙で意思を示したというのにそれを県知事が真っ向から否定するのでは民主主義の重大な危機だ。

キャスター時代からこの黒岩知事の不遜で慇懃無礼な言動は問題視していた。だいぶ前だがブログでも1度だけこのキャスターの分を弁えない言動を問題視したことがある。その後、案の定というべきかこの元キャスターは政治家に転身したわけなのだが、選んだ神奈川県民にも非があるとはいえ、その暴走した言動には県民も想定を超えているのではないだろうか?まるで民主党が政権を取った後に酷似しており、選挙というものの難しさをつくづく感じさせられる。選挙期間中に全てを見抜ければ良いのだろうがそれには余りにも期間は短く判断材料に乏しいという選挙のなんと多いことか。

神奈川県民の多くも朝鮮学校の無償化には反対なはずだ。ところがなんと酷いことに県民の税金から県知事の独断で無償化を実現しようというのだ。これでは県民の民意に背いている。

この県知事の身辺調査を徹底して行うべきだ。どういった経緯でこの知事が朝鮮学校の無償化を進めたいのかその真相を調査するべきであり、それは県民の権利でもある。首長が勝手に暴走したところで神奈川県民は日本国民でもあるのだ。国の決めたことに賛成した国民が県知事の裁量で望んでもいない税負担をするなんて事態はおかしい。間違っている。県民が望んでもいない朝鮮学校への税負担を県知事が断行するなんぞ、これでは神奈川県が国から独立した小国のようだ。これが本当に地方分権の理想のかたちとは到底思えない。

拍手[39回]

安倍首相が仕事始めで君が代を斉唱したら「日本の右傾化を懸念」と発表した韓国。詳しくは→ 安倍首相が仕事始めで君が代斉唱…韓国「日本の右傾化を懸念」(Yahoo!ニュース サーチナ)

同じく安倍首相の国歌斉唱を「ブレーキのかからない日本の右傾化に警戒すべきだ」と論じた中国。 詳しくは→ 「君が代」歌った安倍首相、右傾化する日本に警戒せよ(1)=中国(Yahoo!ニュース サーチナ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-)

国家元首が自国の国歌を歌うと右傾化だって?

アホか!ほっとけよ!いちいちコッチを見んなよ!

拍手[45回]

どうやら日本には体罰を容認する大人たちが少なからずいて「昔は~」とか「体罰があるからこそスポーツチームが強くなる」といった荒唐無稽、空前絶後の馬鹿げた理論を持ち出すオオバカヤロウまでいる始末。

バスケをやっていて最近またバスケをやり出した身として、また日本人の中ではかなり珍しく弱小校とはいえアメリカの大学バスケをスタメンを張った身として、まぁ、要は遠まわしに言わないでストレートに言えば、今取り沙汰されている高校バスケの暴力監督(U-16のアシスタントコーチもやっているとか?)よりもバスケット選手としての能力は上なんだろうなと自画自賛なミジンコだけれど、要はそういう人物がバスケを語ると少しは説得力があるかなと思ったりなんかするのでこうやってこっ恥ずかしいことを書いている。

で、なにが言いたいのかというと殴られたからってバスケが上手くなる可能性は1ミリもないってこと。それよりは基礎体力を向上させて休むときは休んで故障を未然に防いだほうが良い選手になる。ミジンコはバスケの指導者から殴られたことなど1度もない。それでもアメリカの大学バスケのレベルは非常に高く、基礎練習に合わせて理論を学ぶだけでも、日本国内のバスケとは別世界のバスケを体験できた。日本に帰国して最初にやった3on3で日本人のヘタクソかファウルしかないやり方に辟易としてアメリカ人たちとチームを組んだというのが本当のところだ。勿論、アメリカ人の身体能力は高いのだけれど、それよりもなによりもバスケを理解しているその深さが雲泥の差なのだ。このときはどうすればいい?こうやられたらこう返せばいい、といった戦術を学生時代のバスケでこれでもかっていうくらいに学んでいるので社会人になった後で体力が落ちてもバスケでの強さは衰えないのだ。つまりバスケという学問を深く学んでいるということ。根性論だとか体罰だとかでは絶対に本当にバスケが強い選手には勝てない。

はっきり言ってしまえばバスケは難しいのだ。多くのスポーツと同様にしてバスケはその理論を学んで戦術を編み出すまでに至る優秀な監督はなかなかいない。なぜならば日本での受験戦争と同じく、やるべきことは分かっていても勉強するのは大変なことなので多くの人は避けてしまうからだ。バスケが死ぬほど好きで好きで3度の飯よりもバスケといったタイプの人間で更にアタマの回転が速い人でないととてもバスケットボールの本当の指導者にはなれない。あの有名な漫画の「スラムダンク」でさえ、ただの一人もバスケットボールの指導者としては適任に見えた人物がいない。監督ではあるが本当に指導をしているのかは甚だ疑問な人物ばかりなのだ。あの名作漫画を批判しているわけではなくて、そのくらいバスケの指導者というのは難しいということを言いたいとご理解いただきたい。「スラムダンク」で、唯一、この監督が馬鹿正直で指導者らしいなと思ったのは豊玉高校の前監督の北野さん。作中では既に監督を解任されていたけれどラン&ガンという走りまくって点を取るという選手の体力、攻撃力勝負に特化した作戦だけを徹底して指導していた。作者の井上雄彦さんが物凄くバスケに詳しいので登場したキャラクターだと思う。要は高校バスケの段階ではまだまだバスケットの戦術展開を指導するには時間が足りないからこそ、一番分かりやすくて指導を受ける側も学びやすい戦術を北野前監督は採用していたということ。高校生という年齢の選手が一番能力を活かせる戦術こそがラン&ガンなのだ。クラブチームならばまだしもバスケ暦が数年の浅い経験しかない選手たちが最も活きる戦術だ。

長々と書いた。バスケは難しいということを伝えたいが故だ。つまり指導者は相当に勉強していかなければとても務まるような仕事ではないのだ。NBAの監督たちを見れば一目瞭然だ。超一流選手だった人でもアシスタントコーチでも難しいと言われる世界なのだ。数秒ごとに笛が鳴るゲームの中で、その都度、数百はある戦術のどれが最適かをすぐに判断するのが監督の仕事だ。その戦術に即したチーム作り、つまり選手が適材適所となるように育成していかなければならないという厳しさだ。チームが思うように機能しないからといって選手を殴る監督だって?そいつは監督がしたいんではなくて暴力を振るいたいだけだ。自分がバスケの勉強を疎(おろそ)かにしてチームが強くならないからといって選手に暴力を振るうなんて奴が務まる仕事ではないのだ、バスケ監督は。

今回の悲劇は指導する力がない暴行魔が単純に発狂して長期間に渡って少年を執拗に殴り続けた暴行であって体罰なんて言葉で誤魔化されるべきことではない。もしそれが体罰だと今でも思う馬鹿がいるのならば先ずは自分が毎日誰かに殴られ続けてみるべきだ。反抗できない相手に連日殴られ続けても同じことが言える奴なんて絶対にいない。

自殺した少年やそのご両親に対しての心無い発言もこの数日でイヤというほど見てきた。映画「告発の行方」はご存知だろうか?ジョディ・フォスターがオスカーを受賞した作品だ。レイプ被害者が女性弁護士と共に裁判で闘うという話なのだが、最もフォーカスされていたことはレイプの直接的な加害者だけではなくその場(バー)にいてレイプを煽った男たちも有罪になるまで闘った点だ。今回、暴力監督を擁護する人たちがいて、あろうことか自殺した少年やご遺族を非難するかのような発言まで出ている始末だ。映画「告発の行方」を是非ともその馬鹿たちに見せたいものだ。加害者を煽って「犯罪なのに犯罪でなかったかのように振る舞うこと」がいかに罪深いことなのかを少しは学んで欲しいものだ。

拍手[45回]

安倍ちゃんの演説は自民党の代表戦以前からかなり的確なものが多い。今回の演説などは本来はNHKが率先して全て放送すべきほどの国民を鼓舞する素晴らしい内容だ。

安倍総理、「ものづくりの日本を取り戻したい。その中心にあるのが自動車産業」(Car Watch)
安倍総理のスピーチを一部抜粋:
 とくにものづくりは極めて重要であります。ものづくりの日本を取り戻したい。その中心にあるのがまさに自動車産業であります。今まで頑張って頑張って知恵を出しても、残念ながら超円高によってなかなか競争に勝てない、あるいはそれによって工場を海外に移らさざるを得ない、工場を閉めざるを得ない。これはおかしいと私は考えました。頑張っている人が報われる社会を作り、絞り出した知恵が評価される社会を作ってべきなんだろうと。同じスタートラインに立てば、日本は絶対に負けないこれが私の信念であります。その中において、大胆な金融政策や機動的な財政運営、そして民間投資を引き出す成長戦略の3本の矢によって日本を復活させたい、強い日本経済を取り戻していきたいと考えております。


その通り!日本製品は同条件下であれば必勝の品質だ。円高が是正されれば間違いなく日本製品の輸出の売上高で景気は上向く。今までの異常なまでの円高がおかしかっただけのことで日本製品の競争力はマスコミや海外事情をなにも知らないで騒ぐだけのネットユーザーたちが言うほどには悲観したものではない。むしろ中国の台頭だとか、中国のみならずBRICSの台頭だとか机上の空論ばかりを唱える経済学者たちの予測なんてまったくアテにならないことが証明された数年間だ。結局はこの日本にとっては最悪だった3年間を含めて見ても、日本とアメリカの企業がずっとトップ集団を走り続け、他の国々に目を向けてみると国策企業としての大企業が数社程度存在するのみで急成長を遂げた新興企業など日米以外ではほとんど存在しない。

経済学者は日本の没落だのアメリカの危機だの叫ぶが結局は「人は国の宝」ということが証明されている結果だ。人口や資源力などよりも結局は一人一人の力に勝る国が何十年間もGDPの1位と2位だったことがその証左だ。本当に何十年間も延々と同じ2ヶ国が1位と2位だったのだ。更に最近では中国のドーピングGDPは中国自身も半ば認めている状態であり、どれだけ人口が多かろうとも、国土が広かろうとも資源があろうとも、結局は成長性の高い市場を構築できる国が強いということが証明されている。ほんの10年前にはBRICSがどうのこうの、日本が抜かれる云々の話をしていた経済学者たちは今はそんなことを微塵も言わない。本当に適当な連中だ。ブラジル経済の(悪い方での)現状をミジンコは当時から指摘していた。予測する力があったのではない。単純にブラジル人気質を理解していたのである程度まで行ったら伸び悩むなんてことは子供でも分かることだった。

そりゃある程度の人口はGDP上位には必要だろう。それはそうなのだが最終的には人的資源がものを言うことは疑いようがない。人口や資源だけならば中国、インド、ブラジルなどが数十年前からトップランナーであるはずなのだ。そういうことで安倍総理が信じる「同じスタートラインに立てば、日本は絶対に負けない。」は正しい。政治家がそれを理解してくれてさえいれば日本企業は負けない。

拍手[45回]

日本のマスコミならびに中国、韓国と限られてはいるものの、延々と日本の必要最低限の国防についても「右傾化」だとか「日本による侵略戦争の準備」のようにこれでもかっていうくらいに叩かれる。立場によって物事の見え方は変わっている。例えば散々っぱら議論されている米軍のオスプレイにしても、日本人の多くは中国からの侵略に対する抑止力として頼もしく感じているし、そもそもいつかは起こるであろう次の大震災の際にはオスプレイによって救われる命があると考えているはずだ。今、日本に駐留しているオスプレイのパイロットである大尉が東日本大震災のときにオスプレイがあればもっと効果的に救助ができたはずだと悔しがっていた。ミジンコもそう思う。米国では5年前から配備されていたオスプレイがもっと早くに国内の米軍基地に配備されていれば空母を基点とした救援活動と並行して国内の日米どの基地をも基点としたオスプレイによる救助活動が行えたはずだ。航行速度が2倍以上、輸送力は3倍の輸送機が垂直離着陸も可能だったとして、あの時の震災にその機体が数十機も加わっていてくれたとしたらと思わないときはない。実はミジンコは東日本大震災にはオスプレイは間に合わなかったことに少なからずの責任を感じている。自分のロビー活動がもっと先手を打っていればと思わないときがない。オスプレイの日本駐留は3年前でも不思議では無かった。民主党政権と米軍の冷え切った関係がとても悔やまれる。本来は米国にとって最も近い同盟国である日本にオスプレイを先んじて配備することはおかしなことではなかったが沖縄基地移転問題の方で日米関係が無茶苦茶になってしまって最新鋭輸送機の配備云々の話どころではなかった。本当に悔やまれる。東日本大震災のほんの1日前にでもオスプレイが日本にいればもっと救えた命があったかもしれない。もっと早くに被災地に運べた救命キットや輸血用の血液があったやもしれない。そういう後悔もあって「必要だと思ったこと」は後回しにしないですぐに訴え動くべきだと今は胆に銘じている。

長い前フリだったが最初に述べたことの繰り返しをば。日本が国防にほんの少し動いただけでも「右傾化」だなんだのと騒ぐマスコミや中国、韓国。日本人からしてみれば右傾化と言われること自体に大きな違和感だ。オスプレイと同様にして、自衛隊も日本人にとっては命を守ってくれる頼もしい存在だ。これもオスプレイと同じことだが、自衛隊が襲ってくるといったイメージを持っている日本人はほぼ皆無で、そういった常軌を逸した妄想を持っている人々こそが実は自衛隊に襲いかかろうと常々妄想している危険人物たちだ。つまり、包丁を見て調理器具と見るのか、武器として見るのかという極端とも取れる例がまんまあてハマるのだ。真っ当な人生を歩んできた人が包丁を見た瞬間に「わっ!凶器だ!」とは思わない。

強盗に入られないようにしようと警備システムを強化したら「貴様!強盗に入る気か!?」と猛烈に非難されたとしたらどうだろう?迎撃ミサイルの配備すらもマスコミに批判される今の日本の状態だ。迎撃ミサイルなのだ。先にミサイルを撃ってくる国を非難することが筋だと思うがなんとこの日本では迎撃ミサイルの方が批判されるのだ。この話はアメリカでは冗談かと疑われるほどだ。現状、日本人は「いや、強盗に入る計画があるわけではなくて警備ですよ?」と聞き返しても「強盗する気だな!」とマスコミや中国、韓国に殴り掛かられている状態だ。実際には殴られるどころか火をつけられたり車をひっくり返されたりもっと酷いが。どっちが強盗だかは明らかだ。

日本人が以下の写真を見たときにどう感じるだろうか?東日本大震災のときの自衛隊員だ。軍用の手袋が裂けるほどずっと救助活動に従事していたということだ。この自衛隊員が暴力装置だろうか?まともな日本人ならば感謝の気持ちが湧いてくるはずだ。
 
JSDF-is-our-side-1.jpg

以下の写真は富士の総合火力演習のときのもの。手を振り敬礼する自衛隊員たちが侵略戦争を始めて他国の人々を殺めるように見えるだろうか?日本人のために防衛戦をする覚悟を胸に秘めて次の震災のときには再び救助部隊として活躍してくれることだろう。
 
JSDF-is-our-side-a1.jpg
JSDF-is-our-side-a2.jpg

JSDF-is-our-side-a3.jpg
 
日本の防衛費増額(とはいってもたったの1200億円。世界情勢を鑑みると桁がひとつ足りない。)に日本のマスコミと中国、韓国、(後は影が薄い北朝鮮)のみが猛烈に反発している。アジア諸国でさえほとんどの国がむしろ歓迎している。

日本が戦争をしたいから防衛費を拡大するわけではないことは明らかだ。日本のマスコミ関係者は日本で生まれ、日本で育っているというのにこれらの自衛隊員の姿を見ても自衛隊が侵略戦争を望んでいる恐ろしい軍隊かのように喚き散らす。なにが真実なのかは日本人には分かりきっていることだ。

拍手[62回]

 カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
 ブログ内検索

 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


 バーコード
 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 990 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
【英文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]


レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
[単行本(ソフトカバー)]
 アーカイブ
 最新コメント
[06/02 Rachel]
[05/31 管理人さんお大事に]
[05/28 Z竹]
[05/28 MAX]
[05/28 Z竹さん、自己紹介ですか?]
[05/27 Z竹]
[05/23 エンタ]
[05/23 シャレ?]
[05/12 T2]
[04/27 Benjamin2015]
 最近の注目記事
Copyright ©   【移転しました】時代をちょっとだけ斬る!   All Rights Reserved
Illustrated by わらび☆かんがるー子 Design by MMIT / TemplateB3  Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]