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国民ってどこの国民のことを指して言っているのだろうか?ミジンコも国民の一人であるし、ここをご覧の皆さんも国民だ。その国民が民主党に再度政権交代を望んでいるわけがないだろーが!
小沢一郎が「あれほど下手くそな、でたらめな政権だった民主党」と民主党について他人事のように語っている。ぶん殴りたい、国民の数だけ。あれほど下手くそな、でたらめな政権を作った張本人はおまえだ、小沢一郎!!!
選挙が強いわけでもないことが先の衆院選で露呈した小沢一郎。豪腕という表現自体が誤りだ。別に腕っ節が強いわけでもなくて、毎度毎度ワガママを言って大騒ぎをするその姿がガキ大将みたいな印象を与えたのかもしれないが実際には有事の際には姿を隠すヘタレでしかない。
自分の党が今や泡沫政党だからといって再び民主党にラブコールとは情けない男だ。客観的に見れば民主党と小沢一派が再び手を組めば日本に仇名なす悪党たちを一掃する日本人の悲願達成が加速するだろうからその愚かな連合を歓迎すべきことではあるのだが、単純に生ごみとヘドロがドロドロと合流していく様子は見ていて不快でしかない。
もう小沢一郎が日本の国民が望むことを叶える術はひとつしかない。政治に関わらないことだ。実際に政治なんてしたことがなくて政局しか参加していないのだから、いい加減に日本の足を引っ張ることを止めて自分からブタ箱に飛び込むことが日本人に今まで与え続けたストレスへの罪ほろぼしというものだ。
当ブログでも取り上げた件。一応述べておくが当ブログでは国会中継の動画を埋め込んだ上でその発言を文字にして起こしている。勿論、原口一博の発言を歪めてはいないし、その発言を誤解もしていない。言葉どおりに受け取って、その上で原口一博はGoogle Earthの機能を理解していないと判断した。
なぜか視聴者やネットでこの件を知った人々が誤解をしているということになっている。おかしい。誰も誤解なんぞしていない。原口一博がGoogle Earthのことを理解していないで適当なことを言ったという事実がなぜかその話を聞いた側が誤解していると原口一博は述べている。言い訳にしてもこれは酷い。
非を認めないで火事にガソリンを注ぐという点は民主党議員としては非常にスタンダードな議員と言える。ここで素直に謝罪などしようものならばなにか変なものでも食べたのかとむしろ心配になるほどだ。
まぁ、ともかく原理的だとかなんだかとかはもう議論する価値すらなく、単純に原口一博はGoogle Earthを理解していないで国会で語ったという事実は揺るがない。原理的とか安易に言うがGoogleからしてみればありもしない機能があると雄弁に語られても迷惑なだけだ。原理的にもできないことはできない。なにが原理だ、その原理を理解していないくせに。
動画:
朝日新聞がこういう報道をするようになったとは驚いた。その位、もう民主党はかばい切れないほど酷いということなのだろうか?
民主党の海江田代表も細野幹事長も自民党がレーダー照射の件で「公表が遅い」と批判していた。実際には公表は遅れていない。レーダー照射の有無を分析、確認するまでに時間がかかっただけのことで事実と判明してからは自民党政権は迅速に公表している。そもそも尖閣ビデオを隠蔽した民主党がなにを言うのか?という気もする。民主党議員たちは記憶力がないのだろうか?
そしてこの朝日新聞の記事だ。なんと驚くべきことに民主党政権は自衛隊が中国軍にレーダー照射をされていてもそれを隠蔽していたのだ。日中関係を悪化される恐れだのなんだのと理由をつけてはいるが要は中国側に不利な情報を出したく無かったに過ぎない。これが当時の日本国の政府の判断なのだから笑えない。
こういった数々の民主党政権による隠蔽工作は今後は訴追されていくべきだ。スパイ防止法は絶対に必要であり、その法律の成立と同時に民主党への徹底した調査、然るべき逮捕、起訴が日本の国防に叶うことだ。
強い方が挑発行動を延々と繰り返しているのではない。弱い方が自分たちの弱さを知らないまま、もしくは知らされないままに強者への挑発行為を繰り返しているのだ。このままでは中国軍部は本当に勝てると思い込んで戦争に突入してしまう。これでは眠れる獅子と思われていた中国が実際に起きて戦ってみたら弱かったという過去の歴史の繰り返しとなってしまう。今、戦争をやったところで中国には万に一つの勝ち目もないということを中国軍部が自覚しないことには戦争の危機がいつまでも付きまとう。
【宜野座】宜野座村の米軍キャンプ・ハンセンの上空で30日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が兵士5人をワイヤのようなものでつり下げ、上下にホバリングする訓練を実施しているのが確認された。村によると、同機による兵士の宙づり訓練の確認は初めて。
機体番号「04」が同日午後4時10分ごろ、同村福山区に隣接するハンセン内で、ワイヤに腰を固定した兵士を宙づりにし、ヘリモードでホバリングを実施した。訓練を目撃した男性によると、同機は30分ほどホバリングを繰り返していたという。
オスプレイは強い下降気流や高温排気による強風の影響のほか、火災の危険性が懸念されている。
比嘉徳信区長は「兵士の宙づりは危険だ。ヘリモードで集落を低空飛行するなど、米軍は約束を守らない」と訓練の中止を訴えた。
一方、延べ7機が朝から午後にかけて離陸した29日、上大謝名公民館では、午前9時24分に92・1デシベルを記録した。