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日米首脳会談にて日本のTPP参加について「一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」との日米共同声明が発表された。

TPP参加に賛成と言う相手に対して物凄い剣幕で「アメリカの奴隷になる!」といった趣旨のことを叫んではTPP参加賛成派を叩いていた人々はゴマンといた。「交渉などできない」といったありもしない噂を妄信しては「TPPで日本が終わる」といった表現もメディアでもネットでも山ほど見てきた。

ブロック経済のどこかには所属しなくてはやっていけないのは確定事項なわけで、後はどの経済圏に日本が属するべきなのか?という議論、それがTPP参加か否かの議論だ。TPPに参加しないというのであれば残った経済圏のどこに日本が入るべきなのかを提示するのが最低限の義務だと思うのだがそれを明確に言わない自称・識者や評論家ばかりだ。中国が主導する経済圏に入って日本は自爆するのか、欧州の経済圏に入って不利な条件ばかりの中で衰退していくのか、そういう具体的な代替案を出すと「じゃあ(他が酷過ぎるので)TPPがいい!」と世論の大勢が決するのだろうから言わないのだろう。日本国内のTPP反対派のことをじっくりと見てみればいい。今の利権、つまり既得権益を手放したくない団体や補助金で潤っていて競争なんかしたくない組織がウジャウジャいる。

海外に進出する自信がある農家さん、まぁ、そういった農家さんは既に株式会社化していたりして意欲満々、作った商品(農作物)の品質に関しても流通に関しても会社として積極的に動いている。そういう農家さんは勿論のこと補助金なんて貰っていない。なにしろ黒字どころか儲かっているのだから。補助金とは言いつつも結局は税金なのだ。自立している農家さんはそれだけ納税者の負担を軽減している。逆を言えば、何十年も親子どころか三代に渡っても補助金を受けながら農業を続けているような農家さんはもう諦めるときだろう。何十年も黒字化できない会社が生き残れるわけがないように何十年も利益が出せない農業ならばそれはもう原因を探る時間さえ勿体ないほど「やっていること自体が間違い」なのだ。親子代々続く定食屋さんが何十年も補助金を貰った上で経営をしているだろうか?していない。赤字ならば廃業している。工場でもそうだ。国の失策による円高が大きな理由であろうとも潰れるときはその工場の責任で国が助けるわけではない。第一次産業の「食」に関わる事業だと「自給率が下がる」だとか極端な農家さんは「(国民の)餓死」までチラつかせるのだがこれだけ輸送技術が発達した現代では食物の自給率の低さが抱えるリスクは非常に希薄だ。具体的にその悲劇を語れる専門家がいないほどリスクが見えてこないのだ。50年前の世界の話ではない。この現代で自給率の低い国が食糧難にあえぐのではなく、北朝鮮のような食料の買えない国が輸入できないだけのことであって、中国のドーピングGDPを無視すればGDP世界第2位の日本に食料を売りたい国ばかりだ。日本 vs 世界という大戦でも起きない限り、世界は日本に食料を売りたくってしょうがない状態だ。ましてや日本国民が「餓死」?そんなことを言う農家さん(←残念ながらそういうこと言う横柄な農業従事者は少なくない・・・)が本当に日本の食糧危機のときに救世主となるとは到底思えず、その日本の食糧危機のときには十中八九農作物を高い値段で売るはずだ。即ち、そういうまるで国民を人質にとっているかのごとく振る舞い日本の過保護農政を支持する農家さんたちが満足する条件はむしろ一般庶民にとっては不利益をこうむる農政なのだ。一応言っておくが「餓死」なんてしねーよ!

アメリカにいいように言いくるめられてTPPで日本が滅茶苦茶にされると大声で叫んでいた人々は今いずこ?沢山いただろうに、今回の日米共同声明について一言二言の謝罪、もしくは苦しい弁明でもしてみせてはどうだろうか?ブロック経済の基礎もスキップしておいて「TPPはヤバそう」と友達の友達の友達がネットで見たって言ってたといった情報を鵜呑みにしている人々もちゃんと今から自分で考えた意見でTPP参加について述べていくべきだ。TPP反対派は嘘でもなんてもついて「アメリカの言いなりになるな!」と煽っていた。で、具体的に「どこが」「どう」「日本にとって」問題となるのか、それを言及していた者は本まで出している人物でもいなかった。なにしろ「まだどうなるのか分からない」が「反対」だったのだ、そういう人々は!「なにを約束させられるか分からないから交渉するな!」と言っていた人々がいたのだ。交渉の席に立つことも許さないといった無茶苦茶なことを言っていた人々は確かにいた。交渉しなきゃ、なにも始まらないというのに・・・・・。そういう人たちが普段どんな仕事をしているのかは気になった。不利な条件が出るかもしれないから断る権利があっても商談はしないのだろうか?じゃあ会社は潰れるけれどそれでいいんだろうか?

実際は今回の共同声明でむしろアメリカが日本に譲歩している。そりゃそうだ。アメリカは日本に参加して貰った方が得なのだから譲歩はする。そして日本もTPPで得とする。得をしないTPPに呼ばれもしない国々にとっては不愉快なことなのかもしれないがTPPが世界のどの経済圏よりも豊かになることは半ば規定路線だ。そりゃ日本がアメリカに譲歩してもらっていることが別世界に見えるFTAでアメリカの奴隷化されている韓国やTPPで更に窮地に追い込まれる中国などは面白くはないだろう。日本は他国の経済を救う義務はないのだからそんなこと知ったことじゃない。

どこの経済圏で日本が生きていくべきなのか?という話だ。なぜか国内では「日本がアメリカの属国化」するかのごとくTPP参加交渉自体を叩く人々がいるがそういう空想は置いておいて本当に今決めなければならないことが「日本はどこの経済圏でやっていくのか?」なのだ。それを考え抜いた上でTPP反対ならばそれもひとつの意見だ。「どこにも入らない」では日本の未来は真っ暗だ。これだけは確実なことだ。どこの大きな市場(国)に対してもなんの関税撤廃措置もないままこの先100年日本がやっていくのは厳しい。経済戦争で完敗するからだ。どこかには入っておかないと成功、もしくは失敗したときの傷の深さが異なる。今回の日米首脳会談で「日本がアメリカの言いなりになる」といった憶測はもうTPP反対派も言えなくなった。それでもなおTPP反対なのだというのならば今までのような「アメリカがジャイアンだ」といった分析力ゼロの妄想ではなくて、ちゃんとTPPのメリット・デメリットを事実だけをベースに分析し論じる姿勢が必要だ。

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バレンタインデーの義理チョコでどうしても納得がいかなかった件。ちなみにバレンタインデーから1週間、今だに義理チョコを関係各位からいただくのだがホワイトデーに義理堅くお返しをする身としては【ピーーーー(女を敵にまわすと怖いので伏字)ーーーッ!】んどいんだよう!!!
何年か前から宅配便やバイク便でも義理チョコが届く時代となった。そんな中、わらび・・・・い、いや、割と本気(マジ)でいらないからあのタコから送ってこられなかったことは助かった。

部下から義理たけのこの里をいくつも貰った。義理きのこの里は僅かにひとつ。な、なんたることだ、我が社ではたけのこ派の方が多かったという事実!たけのこの里はチョコというよりもクッキーだと思うわけなのだがそれでも敢えて義理たけのこを選択した弊社従業員たち。きのこ派が一人、しかもその一人が新卒採用の新人。くっ!形勢不利じゃないか!きのこ派ピーンチ!

先週、「他人(ひと)のチョコうめぇ」という歴史に残る名言を残したミジンコ。油断していた。まさかたけのこ派がここまで勢力を拡大しているとは・・・・・。

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今、数ヶ月ぶりに報道ステーションを自宅で見始めたところ。いつもはこんな早い時間に帰宅することがないので本当に久しぶりの報道ステーション。

番組開始、古館一郎が最初に始めたトーク→「G20ってのがありまして・・・・・」

報道ステーションの視聴者でG20を知らない人はいないと思う。古館一郎が毎度のこと無知蒙昧な分析やら感想を番組中に披露していることは既に周知の事実だが、自分が無知だからといって視聴者に対して自分と同じレベルと判断して語るのはどうかと思う。

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先日、友人でもある海外でも活躍しているウェブザザイナーが講師として無償でワークショップ(勉強会)を開いてくれるというのでミジンコも生徒として参加。講師は「あんたがそこにいるとプレッシャーがハンパないんですけど!!!」と俺様に文句をブーブー垂れていたが無料(タダ)で技術を盗んでやろうという俺様は動じなかった。無料(タダ)大好き!座席はガッツリと前列センターポジション、AKB48でいうと・・・・・いうと・・・・・今、誰がセンターなのかわかんねぇ・・・・・。

そのワークショップ会場を見ると、う~~~~む、なんだか平均年齢が高い。告知してから開催までに3ヶ月はあったので周知はされていたと思うのだけれど、平均年齢は40歳前後だろうか?20代の参加者なんて数えるほどしかいなかった。参加者の多くは今活躍しているウェブデザイナーが多く、会場はなかなかに高度な技術の情報交換の場となっていた。ミジンコにとってはちょっと技術的に苦労している点などを質問できて有意義な時間だった。

別の日にパティシエたちの尊敬を集めるフランス人パティシエの実演披露に立ち会った。そのスイーツ自体のデザインはミジンコがやって実際のレシピ作りはそのフランス人パティシエが行ったコラボ作品。日本の大手製菓会社の社員たち、即ち、日本の菓子職人たちやそれをマーケティングする宣伝マンたちが多数参加。多数参加ではあるものの、参加者の年齢が高いことが気になった。職人的には管理職以上のベテランたちや部課長クラスの営業マンたちの割合が高く、若手社員の姿はまばら。自由参加であり、他の予定が入っている社員たちは仕方ないにしても、「無関心」だとか「面倒臭い」が理由で参加しなかった者がまったくいないとは思えない状況だった。

その会社の取締役がその高齢化な会場の様子を見てひきつり笑い。フランス人パティシエとミジンコに動揺を隠せていないほどだった。ミジンコが菓子職人ならばお金を払ってもそのフランス人パティシエの実技を見る。もちろん、その場でも撮影したが実際に生で見た方が良いに決まっている。そのフランス人パティシエと同じことをフランスでやったときには10代からの若手職人たちで会場がギュウギュウ詰めだった。

ウェブデザイナーも菓子職人も若手の台頭というよりもベテラン職人たちへの依頼が殺到していることに反比例して若手の需要は絶望的に少ない状況。デザインの世界などでもよくあることなのだが「安いから」しか依頼がくる理由になっていない若手が多い。

単純に若手の勉強不足、技術不足がその若手には過酷な傾向の大きな理由なのではないだろうか?40歳超えても新しい技術を学ぶベテランがいるのだから、少なくともそれを超えるくらいは勉強しないと仕事なんてくるわけねーだろ!!!とは思う。
そりゃ最近ではほとんどデザインをしないミジンコが若手の作品を見て単純に技術的に「へったくそだな~~~」と思うことの方が圧倒的に多いのだ。先ずは「センス」とか「感性」とかそういうことは置いておいて基本は勉強するべきだ。ウェブにしたって菓子にしたってどんな仕事でもそう。若手がベテランを追い抜くどころか自分から転んで引き離されていることがやたらと多い。

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はて?自分の記憶が確かならば、小沢一郎という【ファッキン(ピーーー自主規制ーーッ)ヤロウ】はつい最近まで民主党に在籍しており、党の幹部を長年務め、その後、起訴されたことにより降格、一兵卒と称しながらも党に多大な影響力を及ぼしていたはずだ。その男が週刊ポストへのインタビューで以下のようなことをほざいている。

小沢一郎はいちいち言うことが他人事なのだが問題の中心にいて事態を悪化させ続けて逃げ出した男がどの口でこのような分析めいた妄言を言い放つのか?恥を知れ!恥を!



小沢一郎:
「議会制民主主義が定着して、軌道に乗るところまで持っていかないといけない。このままだと夏の参議院選挙でも自公が勝って、そこにプラスどこがくっつくのか知らないけれども、大政翼賛的な大勢力ができて、他は雲散霧消するんじゃないかという恐れをみんなが持っているし、僕もそう思う。

 だから、参議院選挙に間に合うかどうかわからないけれど、明治維新でいえば薩長連合を中心にした雄藩連合をもう一度つくって、維新を断行する方向に持っていかないといけない。

 その中心になるのは、昨年末の総選挙でわかったんだけれども、民主党なんですね。あれほど下手くそな、でたらめな政権だった民主党だけれども、一度政権を取ったから、国民には何となく自民党の対抗勢力は民主党だとインプットされている。

 民主党は総選挙で意地悪くうち(生活)の前職候補全員に、直前になって対立候補をぶつけてきた。民主党の候補は当選しなかったけれど、それでも2万~3万の票を取った。そう考えると、やはり自民党の対抗勢力は民主党が中心になるというふうに国民も何となく思っているんですね。

 数の上でも多少は維新の会より多いし、仮に民主党がもう一度、政権奪還という志を強く持って、大同団結を呼びかけることができれば、早ければ参議院選挙も間に合うし、間に合わなくても次の総選挙ではやれる。また政権交代はできる。



国民ってどこの国民のことを指して言っているのだろうか?ミジンコも国民の一人であるし、ここをご覧の皆さんも国民だ。その国民が民主党に再度政権交代を望んでいるわけがないだろーが!

小沢一郎が「あれほど下手くそな、でたらめな政権だった民主党」と民主党について他人事のように語っている。ぶん殴りたい、国民の数だけ。あれほど下手くそな、でたらめな政権を作った張本人はおまえだ、小沢一郎!!!

選挙が強いわけでもないことが先の衆院選で露呈した小沢一郎。豪腕という表現自体が誤りだ。別に腕っ節が強いわけでもなくて、毎度毎度ワガママを言って大騒ぎをするその姿がガキ大将みたいな印象を与えたのかもしれないが実際には有事の際には姿を隠すヘタレでしかない。

自分の党が今や泡沫政党だからといって再び民主党にラブコールとは情けない男だ。客観的に見れば民主党と小沢一派が再び手を組めば日本に仇名なす悪党たちを一掃する日本人の悲願達成が加速するだろうからその愚かな連合を歓迎すべきことではあるのだが、単純に生ごみとヘドロがドロドロと合流していく様子は見ていて不快でしかない。

もう小沢一郎が日本の国民が望むことを叶える術はひとつしかない。政治に関わらないことだ。実際に政治なんてしたことがなくて政局しか参加していないのだから、いい加減に日本の足を引っ張ることを止めて自分からブタ箱に飛び込むことが日本人に今まで与え続けたストレスへの罪ほろぼしというものだ。

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昨日、会社内で無防備に社員たちのデスクの上に放置されていた義理チョコたちを強奪しては豪快に食らった。

社員に奪い返される前に一気にガン食い。M&Mを数十粒いっぺんに口の中に入れたのは人生で初めてのことだった。それをバリバリと砕いて一気飲み。奪い返される前に食ってやろうとかぶりついた板チョコが想定外の硬度で前歯を持っていかれそうになった。危ないところだった。

途中でチョコを奪い返そうと無謀にも立ち向かってくる社員を他の社員が羽交い絞めにしたところで目の前でチョコをガン食い。人生でこんなにチョコを早食いしたのは初めてだった。午前中だけでも2000kcalくらい余計な栄養摂取をしてしまった。それも致し方なし。バレンタインデーなどという製菓メーカーの陰謀に踊らされている愚か者たちの目を覚まさせるためだ。

気がつくと自分の貰ったチョコたちも社員たちが食いまくっていやがった。社内総下克上状態。無事だったチョコの方が少ないほどだった。途中、スズキックスのデスクを見たときに本当に「ブラックサンダー」が置いてあったのには笑った。「ブラックサンダー」をあげた社員への社長賞の検討に入ろう。

結局、多くの男性社員は自分が貰ったチョコは他人に食べられ、自分は他人の貰ったチョコを食べたことに。社内で配られた義理チョコが多いので結果的には奪われたチョコと奪ったチョコがまったく同じものといった場合もあったのだがそれでも他人のチョコを奪って食べる生き方を選択するアホウども多数。まさに修羅の国。

口の中が痛い。急いでチョコを頬張ってバリバリ食べたので口の中を噛んでしまったからだ。野生動物って毎日こんな感じで周囲を警戒しながら急いで食事をしているのだろうか?そう思うと人間で良かった。

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霊長類最強の漢・アレキサンダー・カレリンさんがIOCがレスリングを種目から外そうとしていることに憤っている。そりゃそうだ。オリンピックでレスリングを外すとか正気の沙汰とは思えない。もう今のオリンピックはオリンピックであってオリンピックではない別の競技会と化したのかもしれない。

ここでも韓国が暗躍していることにウンザリだ。そんな韓国が取り入る余地を与えているIOCは組織として腐敗、硬直、もうオリンピックの未来はないのかもしれない。

以下はカレリンさんの選手時代の戦績。恐るべき強さだ。フェアプレーに徹してもこの強さなのだ。IOCの方がよほどフェアプレー精神に欠けた恥ずべき運営だ。
 
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昨日、会社のカフェテラスにて女性社員3名がガールズトーク。全員30歳以上だったけれどガールズトーク。色々と言いたいことはあるけれど、まぁ、ガールズトークでいいや。日本の中学校の英語の教科書では「Girl = 少女」となっているはずだが仕方がない。

「えー!手作りしたの~?頑張るねー!」

「うん、今回はちょっと頑張ってみた。」

「彼は幸せね~~~」

バレンタインデー前日のこと。つまり我が社の女性従業員が交際中の男性へバレンタインデーの贈答品として手作りのチョコレートを贈呈するという話だ。

そのガールズトークに接近したミジンコ。戦場だったら既に射程範囲内だ。

「手作りのチョコってのはなぁ、ガーナに行ってカカオの苗を植えるところから始めるんだよ!まさか買ってきた固形のチョコをわざわざ溶かしてまた固めただけの物体を手作りチョコとか呼んでいるんじゃねぇだろうな!」

「ひっどい!」から始まったメス侍3匹の罵詈雑言の数々、とても従業員が雇用主に浴びせる言葉とは思えない内容だった。ミジンコ若干涙目。

「絶対にチョコあげませんからね!」とか3匹のメス侍たちがハモりやがった。

本日バレンタインデー、そろそろ夜の10時を迎えるわけなのだが彼女たちからは義理チョコすら届いておらず。ホワイトデーにはロールスロイスをお返ししようと思っていたのに!

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このブログの性質上、また大多数の訪問者の方々の思慮深さ故に、今から述べることによって別に炎上したりもしないのだろうがこの今の日本ではマスコミなどを通じては決して大声で語られることがない震災後の復興支援を求める東北地方について。

単刀直入に先ずは本音をば・・・・・支援を、支援を、支援を!と言い続けるのならばそれ相応の態度というものがあるだろうに。大前提として誰かに助けを求めているときに無駄使いや支援者の神経を逆撫でするような愚行は避けるのが常識というものだ。
全国から巨額の義捐金が東北に届けられ、莫大な税金が投入されている。納税者一人一人が東北復興に寄与しているのだ。その納税者たちは日々倹約に努めていることは疑いようもなく決してラクして東北復興を支援しているわけではない。その状況を踏まえて東北から発せられる「支援を!」について以下に記述する現実と絡めて「助けられることが当然」といった態度で今もいる東北の「支援を!」を連呼している人々に苦言を呈したい。

さて、先ずはご存知の方も多いこのサイボーグ松について。

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岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」だ。別に奇跡という感じはしなかったが地元ではそう呼んでいる人もいるとのこと。なんだかマスコミが無理矢理に「奇跡だ!奇跡だ!」と誇張した気がしないでもないがともかく奇跡らしい。でも枯れた。保存費用は約1億5千万円。市はホームページやfacebookで募金を呼び掛けていた。今後も維持費はかかることだろう。

この枯れているのに無理矢理立たせた松を見ると地元の人は勇気が出たり希望が湧いたりするという認識で間違いないだろうか?それが復興支援と?工事費などの利権は多少は発生しているだろうからそれが地元の景気回復に寄与したのだろうか?

こんな企画は本当に助けを求めている市がやることだろうか?こんなことをやっておいてまだ「支援を!」とか言うのならばそれはもう正気の沙汰じゃない。図々しいにもほどがあるということだ。1億5千万円もかけて枯れた松を無理矢理立たせるために寄付金を使うとはモラルが低過ぎる。助けを求める側のモラルの欠如を感じた一例だ。

つい2ヶ月前は衆院選だった。岩手4区では小沢一郎が小選挙区で勝利し、宮城5区では震災時にガソリンプール構想などを発案したことでお馴染みの安住淳が当選した。福島3区では玄葉光一郎が当選。岩手1区では階猛が当選。比例復活当選ではなくて小選挙区でちゃんと勝利している。民主党不況のときにそれらの選挙区で小沢一郎や民主党議員たちに投票した有権者たちは日本に滞在していなかったのだろうか?いったいなにを見て感じて今更ながらに小沢一郎や民主党議員たちに票を投じたというのか理解に苦しむ。東北ではあと1名、黄川田徹(岩手3区)という議員が小選挙区で勝っているのだがこの議員は本当に復興にかける意気込みを感じられる議員ではあったので当選もそれほど不思議ではない。だが!他の当選議員たちはどうだろうか?どの議員も民主党不況の立役者(褒めてないぞ!)じゃないか!いずれの議員もこのブログで取り上げたほどだ。そんな議員たちを再び国政に送り出しておいて「東北の復興支援を!」とはやっていることが支離滅裂じゃないか!

今の株価上昇、円高是正、国土防衛についての積極的な外交など、そのどれもが民主党が足を引っ張ってきたことだ。「支援を!」と求めるならば景気回復について協力するのが筋だろう。景気回復がそれ即ち復興支援へつながるというのになんでことここに至っても小沢一郎や民主党議員たちに投票したというのか唖然としたわ!

計画が頓挫しかかっている感があるが宮城ではパンダを呼ぶとかなんとかやっていただろう。それが支援者たちをどれだけ萎えさせ、憤らせたことか。義捐金がパンダのために?しかもそのお金の行き先は中国だ。仙台市に納税している仙台市民にはさすがに同情した。勿論、そのパンダ誘致計画を支持していない仙台市民のみだが。復興支援で支えられた市がなぜにパンダなどいう明後日の方向で復興を図ろうというのか?パンダを見て元気になる?その程度で元気になるのならば最初から元気なんだよ!パンダがいなくても心配いらない程度だ!

東北復興に否定的な発言をし難い雰囲気は確かにある。しかしながらその支援を求めている側が支援者たちの足を引っ張っているかのような言動が目立つ。助けられる側は助ける側への物理的にも心理的にも「負担を軽減する」くらいの配慮があって然るべきだろう。おかしなことを言っているだろうか?ミジンコはまったくおかしなことを言っているとは思っておらず、むしろ人間としての当たり前の感情について語っていると確信している。もっと分かりやすくいえば、支援者がカップラーメンを食べている目の前でその支援者から貰ったお金で割引きにもなっていない高級幕の内弁当を買うなってことだ。貰ったお金なのだからなにをしようが勝手だと考えるようなアホは支援なんて乞わずに自分で働いて弁当を買えということだ。そんな基本的な配慮ができないで「支援を!」なんてふざけるな!ということだ。

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ガッキーのばかあああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!!

そうガッキーです。増税するために民主党政権の延命を手伝った自民党の元総裁のことじゃありませんよ。デカカワイイ方のガッキーです。

ミジ八先生は今回の件でショックで15分寝込みました。ミジ寝込みうどんです。そりゃ煮込みだろう!とひとりノリツッコミをしてしまうほどショックです。

その原因は以下の動画のとおりです。


ミジ八先生は聞いていませんでしたよ!ガッキー!なんで世界屈指の着グルミニストであるミジ八先生を呼んでくんなかったとですかーーーーっ!!!(涙)

CM撮影風景を見る限り、雑魚ばっかり!ふなっしーとかいう船橋市非公認の新人に至ってはまるで路上に長期間放置された枕にしか見えない。その腐れ枕がピョンピョン跳ねるもんだから不気味でしょうがない!

もうガッキーなんて知らないもん!あとでCM出てくれとか言ったって出てあげないんだからね!ばーか!ばーか!。・゚・(ノД`)・゚・。

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原口一博のfacebookより

 この事案は、私が質疑の中で「グーグルアースで艦船を見ることができると断言した」と誤解されて、それが一部の方によって拡散されておきたのではないかと推量しています。中には故意に発言を歪めて拡散しているのではないかと思われる例もありました。

 私もその情報を見ましたが、そこに張り付けてあるものをみるとなるほど、そのように発言したのではないかと当事者である私でさえ思えてくるようなものでした。
当に二次情報の拡散とは言え、その中には恐ろしいものでがあり、さらなる注意を払わなければならないと思いました。

 日本の安全保障、特に緊迫した事態について、安倍総理はじめ閣僚に対しての質疑でした。

 NHK等で生中継されており、
聞いている方の一部とはいえ誤解を与えたことを残念に思い、今後の質疑の反省にしたいと思います。

ただし、グーグルアースで全く見えないかというと、それは何とも言えません。過去の衛星画像などを張り合わせたものがグーグルアースの画像とされています。リアルタイムで見えることはなくても、過去の画像があれば、原理的には見えるかもしれません。実際に福島第一原発事故の映像は、グーグルアースで鮮明にみることができました。

 それがどういう理由かは、わかりませんが福島第一原発事故の映像を撮ることができて、東シナ海でできない理由は私もわかりません。

 防衛上の情報は、ぼかしていうのが通例です。
 どの衛星が、どんな解析度で情報を集められるかなどと言うことは、国防上の機密です。

 機微に触れる重要な問題をテレビ中継という中で質問するのは、とても難しいことです。しかもできるだけわかりやすく伝えたいと言う思いから、このような質問をしましたが、今後の反省材料といたします。

 
 いずれにしても、今後は、このようなことがないように細心の注意を払いたいと思います。

 たくさんの皆様からご意見やアドバイスを賜りました。
本当にありがとうございます。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


当ブログでも取り上げた件。一応述べておくが当ブログでは国会中継の動画を埋め込んだ上でその発言を文字にして起こしている。勿論、原口一博の発言を歪めてはいないし、その発言を誤解もしていない。言葉どおりに受け取って、その上で原口一博はGoogle Earthの機能を理解していないと判断した。

なぜか視聴者やネットでこの件を知った人々が誤解をしているということになっている。おかしい。誰も誤解なんぞしていない。原口一博がGoogle Earthのことを理解していないで適当なことを言ったという事実がなぜかその話を聞いた側が誤解していると原口一博は述べている。言い訳にしてもこれは酷い。

非を認めないで火事にガソリンを注ぐという点は民主党議員としては非常にスタンダードな議員と言える。ここで素直に謝罪などしようものならばなにか変なものでも食べたのかとむしろ心配になるほどだ。

まぁ、ともかく原理的だとかなんだかとかはもう議論する価値すらなく、単純に原口一博はGoogle Earthを理解していないで国会で語ったという事実は揺るがない。原理的とか安易に言うがGoogleからしてみればありもしない機能があると雄弁に語られても迷惑なだけだ。原理的にもできないことはできない。なにが原理だ、その原理を理解していないくせに。

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民主党政権時代の言葉は悪いが「クソつまらない政府与党の答弁」に悪い意味で慣れてしまったことが大きく、安倍政権の国会答弁が録画してもう1度見たくなるほど面白い。とにかく具体的で解り易い上に時折混ぜられるジョークで和む。既に数字として具体的に現れている株価の上昇や円高の是正、日本の景気回復を実感として感じるようになってきた。国会での政府与党側の席では笑いが絶えない。

野党はまるで半ベソをかいているかのようにさえ見える。その半ベソかきのまま、しょーーーーもない質問を与党に浴びせているが、それも閣僚たちのウィットに富んだ切返しで、むしろ質問をした野党の方のダメージが大きい。野党議員たちはゲスな質問をしただけに止まらずに自分たちの愚かさを露呈されてしまい恥の上乗り状態だ。

共産党の笠井亮議員から「企業の収益増が従業員の賃金アップにつながっていない」と批判されたところ、麻生副総理兼財務大臣が「企業は今、巨大な内部留保を抱えていると思っております。幸いにして株価が上がり、輸出企業にとってはドルが高くなり、円が安くなったんで、明らかに思わぬ利益が入った分が収益として増えている。その増えた分で従業員の給料を上げようといわれる会社もある。ただ、ここんところは、われわれが強制してやらせることではありません。私どもは共産国家じゃありませんので。」と回答。

共産党議員らしいトンデモ系の批判だ。既にローソンなどは賃上げに手を上げているが、政権発足からまだ2ヶ月すら経過していない時点で今の政府与党に民間企業の賃上げについての批判をしているところがお門違いだ。共産党には「決算」や「四半期」という概念が無いのかもしれない。お金についてはまさにメンヘラ級な共産党は企業の増益がリアルタイムで従業員の給料アップとして反映させられると本気で考えていそうだ。せめて四半期くらい待つのが常識というものだ。ローソンだって給与アップに名乗りを上げたからといって今の時点で大きな余裕があるという意味ではない。景気の気は気分の気というフレーズに則って社内の士気向上や企業イメージ戦略の一環としての思惑は見え隠れするし、将来への期待、すなわち景気の更なる向上への期待値が大きいということだ。

下の画像は8日の衆院予算委員会でのヒトコマ。麻生発言に絡めての安倍総理の発言で与党側は大笑い。
安倍総理「政権として麻生副総理の発言を撤回をしますが、経営者の皆さまに賃上げの要請するつもりでございます!」
共産党の議員がいったいどういう回答を期待していたのかは不明だが、これ以上の回答を期待する方が無理というものだ。既に景気回復への舵取りが行われており、まだ介入すらしていない状態で結果が出ている円高是正により政権発足から1ヶ月ほどで国内の1兆円企業が倍に増えている。1兆円企業ともなると1円円高が是正されるだけで300億円からの増益となる。それに伴って内部留保もどんどん貯まっていく。これが給料に反映され、雇用増大となる。共産党の議員が懸念しているところは既に答えが出ているように見えるのだがそれでも与党を批判するのはもう共産党の本能のようなものだろうか?
 
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安倍政権は実際に景気回復に具体的な政策を示し実行しているのだから「今そんな質問をしてなにが知りたいの?」といった質問は野党議員たちも控えるべきだろう。国会は小学校の社会科の時間ではないのだから、大人の常識としていちいち分かり切ったことを財務大臣や内閣総理大臣に質問しても仕方がない。こういうくだらない質問内容を見ると共産党はいつまで経っても共産党のままなのだなぁと呆れる。国会は学級会ではないのだから。

国会で与党側がこれだけ明るいと日本の将来に期待が持てる。中国との尖閣問題にしろ、ロシアの領空侵犯をしての牽制にしろ、外交的には問題が山積しているわけなのだが日本が確実に明るい方向に向かっていることを感じさせる光景だ。どんな問題があっても必ず解決してくれて災い転じて福となすを実際にやってくれそうな内閣だ。

民主党政権時代では内輪(閣僚)の数分前の発言を首相が撤回して笑いを取るなんてことは先ず見られなかった。民主党政権では本当に内輪で揉めていたものだから首相の真後ろに座る閣僚たちが常に首相を睨んでいるか居眠りをしているかの二択でしかなく酷い雰囲気だった。もう金輪際あんな政権はお断りだ。

ちなみにほんの少しだけ早めに退任してくれることとなった日銀・白川総裁の答弁中は下の画像のとおり。
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この日銀総裁は就任から今に至るまで日本の国益に適うことをまったくやってこなかったわけだが最後には少しだけ早く退任して今の政府への抗議めいたことを示したんだとか。ハァ・・・・・。ショボいやつはなにをやってもショボい。
民主党の超ゴリ押しでこの日銀総裁が誕生したわけなのだが日本経済にとってはとてつもない地雷だった。ショボいくせに!(←矛盾)

拍手[30回]

記事タイトルはコントでのワンシーンではない。国会の議事録に残る発言である。

信じ難いことではあるが、この原口一博は民主党政権発足時には日本の通信事業を司る総務省の大臣だったのだ。ここでも再び「試しに1度やらせてみればいい」は大きな間違いであったことを国民が痛感する事態だ。能力の劣る人材たちには「1度もやらせては駄目」、これに尽きる。

別にミジンコがわざわざ説明するまでもなく、Google Earthでリアルタイムに移動中の艦船の位置が判別できるはずもないことは皆さん共通の認識だろう。Google Earthはスパイ衛星のような機能はない。あくまでも撮影した衛星写真、つまり静止画をつなぎ合わせている都合上、数年前の写真のままのところも広大な範囲に及ぶ。あくまでも便利ではあるが完璧な画像型地図というわけではない。

ミジンコの場合は、Google EarthにしろStreet Viewにしろ、数年前の景色が楽しめるのでむしろこのその点が好きだったりする。日本やアメリカの自分の会社の周辺の写真を見るのが楽しい。特にアメリカの新興の工業地帯などはGoogle Earthでは砂漠の写真なものの今は大規模なソーラーパネル製造の工場地帯になっていたりして「みんなで街を作った!」と感慨ひとしおになるときも。こういうことは原口一博が思い込んでいるようなスパイ衛星では有り得ないことだ。

原口一博が総務大臣時代にGoogle本社を訪問していたニュース映像は今でも覚えている。迎えたのはGoogleの役員たちではなくなにかの担当VP(バイス・プレジデント)と彼の部下らしき女性スタッフの2名だった。日本ではVPを副社長と訳しているケースをよく見かけるがアメリカでは担当VPは実際には副社長という扱いではない。日本でいうとVPは担当部長だ。課長程度の扱いの場合すらある。なにかの部門の責任者という立場であって副社長という立場ではない。つまりGoogleは事前に民主党政権のことをよく知っており重要視していなかったということだ。CEOのエリック・シュミットでもなく、創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンでもなく、CTO(技術最高責任者)でもCFO(財務最高責任者)でもなく、VPが当時の総務大臣の面談に応じたのだ。

しかも原口一博が通されたルームは会議室にすら見えなかった。イスが乱雑に置かれている場所でなにかのディスカッションには利用されていた部屋だったのかもしれないが会議室とも応接室とも思えない環境だった。ここらへんもGoogleの対応はストレートだった。要は会議室を押さえておかなかったのだ。原口一博と日本の通信事業についてプロジェクターを背後に熱く建設的な議論をする可能性などGoogleは見出していなかったということだ。Googleには数え切れないほど訪れたが、あんな部屋で会議をやっているところを見たことがない。当時の原口一博がGoogle訪問というニュース映像を見て驚いたほどだ。Googleらしいとは思ったがそこまで相手にされていないことに気がついていない原口にも民主党政権にも呆れた。むしろGoogle社内で満面の笑みの原口一博を見てこちらが恥ずかしくなった。とことんまで軽視されていたことに気がつけ!ってことだ。

そんなGoogleの対応もこの原口発言を見れば責める気にもなれない。一応はGoogle側もVPを用意して面談の席は設けたのだ。その企業に対して原口発言こそが舐め腐っている。Googleの主力サービスのひとつであるGoogle Earthの基本中の基本すらも把握しないであのGoogle訪問から3年以上も過ごしていたということになる。これはGoogleに対しても失礼なことであるし、そもそも日本の恥だ。今時の国会議員、ましてや総務大臣を務めた人物がGoogle Earthをユーザーが自由に使えるスパイ衛星だと思っていたのだ。世界で何億人もが同時に使えるスパイ衛星なんてあるわけがないだろうに!


動画:


 
原口一博:
「私たちの政権の時にも、中国漁船の衝突事案がありました。あの対応を私たちは今もう一回振り返らなきゃいけないと思っています。そこで総理に伺いますが、私は、今の防衛省に、総理としてもですね、ちゃんとおっしゃいましたか?ちゃんと情報を自分に上げるようにと。

最高指揮官は小野寺さんじゃないんですよ。安倍総理なんです。安倍総理が、外交や安全保障や様々なところを司る最高責任者なんです。『なぜ自分に上げないんだ』ということをですね、強くおっしゃるべきたどいう風に思いますし、今回も運用がどうのこうのって、場所がどうのこうのって今言いましたけども、小野寺さんがいまある中で厳しい答弁をしていることは評価しますよ、しかし相手に・・・場所がもう判ってるじゃないですか。だってレーダー照射までしてるわけですよ。グーグルアースなんかで見れば判りますよ。日本の艦船がどこにいたか。で、隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけないことを出さない」(以降省略)

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レーダー照射を「威嚇」と称する報道が多々あるが軍事的にはっきり明言しておくべきことなのでこのブログではレーダー照射は「攻撃」と記述する。当たり前のことだ。どこの軍に聞いても明らかなことだ。レーダー照射は威嚇の範疇を超えている。レーダー照射はそれ即ち攻撃である。このことを曖昧にボカして話すことは今後の中国に対しても良い結果は招かない。中国外務省はこの中国軍による自衛隊へのレーダー照射を「報道で知った」と寝耳に水だったことを明かしている。つまり中国軍部を中国共産党がコントロールできていないと白状したということだ。そんな暴走する中国軍部は軍としては未熟であり、レーダー照射についても甘ったれた考えが見え隠れする。相手が反撃してこないとタカをくくっているからこそのレーダー照射なのだ。レーダーを照射された側はたまらない。回避行動を必死にしたところでレーダー照射後に放たれるミサイルや砲弾は的である自衛隊の艦船やヘリを外さない。自衛隊が助かるための最善策は中国軍が発射する前に撃沈することだ。そんなことは誰も望んでいない結末だがレーダー照射とはその選択を自衛隊に迫ったのだ。

よくぞ自衛隊は堪えて迎撃しなかったものだ。撃つ勇気よりも撃たない勇気の方が難しい。そのことを中国の未熟な兵士たちは少しは学ぶべきだ。いつか中国が戦闘状態にブルって発射ボタンを押してしまったときが中国崩壊の始まりだ。その方が中国共産党に抑圧された人民は助かるケースもあるのだろうが、自己の実力は度外視してプライドだけは高い中国人民は敗戦というものに耐えられるだろうか?今の中国共産党と中国軍部とのチグハグ具合からして戦争開始から数日で中国共産党は倒れることだろう。それを中国共産党は分かっているはずだ。

今のハイテク化された海の戦闘に追いついていない中国海軍の惨憺たる状況は予想に難くない。海上自衛隊と米海軍のハイテク兵器の実験場のような状況になる。制空権は百戦しても百回が日米連合軍のものだ。海も同様だ。海上から海中まで中国海軍の艦艇で沈まない船があったら奇跡だ。世界で海上自衛隊と米海軍だけが合わせ持つデータリンク・システムは大袈裟ではなく今のところ無敵状態だ。どうやってこの最強の矛と盾を合わせ持つ連合軍とカタチだけでもの戦闘を継続できるものなのか、今もって最新鋭化への前途多難な道半ばの中国海軍では到底不可能な話なのだ。そういうことを無理に報道しろとは言わないが日本人は戦争を望んでいるわけでもないのだから現実的な軍事力、すなわちハイテク化された戦争での「差」くらいは報道するべきだ。そんな現状に調子に乗る日本の”自分はなにもしない自称保守派”がやっかいな存在だが現実は現実として中国がいかに無茶苦茶な挑発を日本にしているのかをあからさまにしていくこともジャーナリストたちの使命だろう。

ましてや、この民主党の政権時代での隠蔽は許しがたい犯罪だ。


東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、野田政権が昨年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったことがわかった。政府関係者が明らかにした。安倍政権が5日に公表した今年1月下旬の事案以前にも、同じ海域で複数回、照射があったとしている。

政府関係者によると、1月30日に中国軍艦が海上自衛隊護衛艦に火器管制用レーダーを照射したのは尖閣諸島の北西百数十キロの公海上。同月19日に海自ヘリコプターへの照射があったとみられるのも同じ海域。

防衛省は今回公表したケース以前にも周辺海域で複数回、自衛隊への中国軍のレーダー照射を把握。
今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースもあるという。日本政府は「日中関係を悪化させる
懸念がある」(政府高官)とこれまで公表を避けてきたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、
安倍政権が事態を重く見て公表に踏み切った。

ソース元: 朝日新聞デジタル (←既に削除されています)


朝日新聞がこういう報道をするようになったとは驚いた。その位、もう民主党はかばい切れないほど酷いということなのだろうか?

民主党の海江田代表も細野幹事長も自民党がレーダー照射の件で「公表が遅い」と批判していた。実際には公表は遅れていない。レーダー照射の有無を分析、確認するまでに時間がかかっただけのことで事実と判明してからは自民党政権は迅速に公表している。そもそも尖閣ビデオを隠蔽した民主党がなにを言うのか?という気もする。民主党議員たちは記憶力がないのだろうか?

そしてこの朝日新聞の記事だ。なんと驚くべきことに民主党政権は自衛隊が中国軍にレーダー照射をされていてもそれを隠蔽していたのだ。日中関係を悪化される恐れだのなんだのと理由をつけてはいるが要は中国側に不利な情報を出したく無かったに過ぎない。これが当時の日本国の政府の判断なのだから笑えない。

こういった数々の民主党政権による隠蔽工作は今後は訴追されていくべきだ。スパイ防止法は絶対に必要であり、その法律の成立と同時に民主党への徹底した調査、然るべき逮捕、起訴が日本の国防に叶うことだ。

強い方が挑発行動を延々と繰り返しているのではない。弱い方が自分たちの弱さを知らないまま、もしくは知らされないままに強者への挑発行為を繰り返しているのだ。このままでは中国軍部は本当に勝てると思い込んで戦争に突入してしまう。これでは眠れる獅子と思われていた中国が実際に起きて戦ってみたら弱かったという過去の歴史の繰り返しとなってしまう。今、戦争をやったところで中国には万に一つの勝ち目もないということを中国軍部が自覚しないことには戦争の危機がいつまでも付きまとう。

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「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということだろう。相変わらずの沖縄タイムスの「オスプレイ憎けりゃ訓練まで憎い」がまたしても炸裂している。オスプレイの近くで凧揚げをしていることは危険視せずに、オスプレイが行う訓練については「危険だ!」と叫ぶその神経回路はもうショートし過ぎて黒コゲだ。


osprey-drill.jpgオスプレイ兵士宙づり ホバリング訓練(沖縄タイムス)

 【宜野座】宜野座村の米軍キャンプ・ハンセンの上空で30日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が兵士5人をワイヤのようなものでつり下げ、上下にホバリングする訓練を実施しているのが確認された。村によると、同機による兵士の宙づり訓練の確認は初めて。

 機体番号「04」が同日午後4時10分ごろ、同村福山区に隣接するハンセン内で、ワイヤに腰を固定した兵士を宙づりにし、ヘリモードでホバリングを実施した。訓練を目撃した男性によると、同機は30分ほどホバリングを繰り返していたという。

 オスプレイは強い下降気流や高温排気による強風の影響のほか、火災の危険性が懸念されている。

 比嘉徳信区長は「兵士の宙づりは危険だ。ヘリモードで集落を低空飛行するなど、米軍は約束を守らない」と訓練の中止を訴えた。

 一方、延べ7機が朝から午後にかけて離陸した29日、上大謝名公民館では、午前9時24分に92・1デシベルを記録した。



他のヘリコプターでも行われる訓練だ。吊り下げられている隊員たちの脱出、降下の訓練が必要であるし、パイロットの機体制御の訓練は安全性を高めるためにも必須だ。もう沖縄タイムスはどんな訓練であろうが、はじめに危険だと叫ぶことありきになっている。訓練をしない方が結果的には危険であるというのに。

これ日本人として普通の感覚だと思うのだが、この写真を見て災害時の救助活動を頼もしくは感じないだろうか?よほどの大型ヘリでも無い限りは救助隊員を5名も吊り下げて機体の姿勢を安定して制御することは難しい。隊員の装備や担いでいる機材、またロープ自体の重さを考えると5名で500kg超だ。それを吊り下げながら、オスプレイはピンポイントで上げたり下げたりできるということだ。災害の現場にピンポイントで一気に大量の救助隊員たちを降ろし、要救助者たちを吊り上げて病院に搬送できるということだ。民間のヘリでは怪我人を1名搬送するだけでも大変な作業だ。この一気に大量に運べ、スピードも速い、そして垂直に上に下へと飛べるオスプレイの真骨頂は災害時に大きな力になるとこの写真が物語っている。

ミジンコもこういうヘリからロープで吊り下げられることは訓練でやっているわけなのだがこれがとんでもなく難しい。風に煽られ、ヘリも揺れる、大型のヘリからの降下の方がラクなことは身を持って経験している。オスプレイからの降下はやったことがないが見た感じからもその安定感は伝わってくる。普通のヘリで5人もぶら下がってのこんな芸当は難しいなんてもんじゃない。オスプレイでも難しいのだろうがそこを訓練で補っていつくるやも知れない本番に備えているということだ。訓練にまで批判を浴びせる沖縄タイムスの姿勢はどうかしている。

東日本大震災のときにヘリの着陸が難しい場所にさえ、自衛隊や海兵隊のヘリは果敢に離着陸を試みていた。パイロットたちの卓越した操縦技術があったればこそだ。もしこの写真のように着陸せずとも一気に大量の人員を現場に投入できれば助かる命は増えるはずだ。血液が足りない場所に賭けに出て血液だけピンポイントに落とすよりも医療チームと血液をこうやって同時に降下させることができれば状況は一変するはずだ。同時に災害救助犬を抱えたハンドラーを降下させると瓦礫の下で声も出せずにいる人々の救助が間に合うかもしれない。大量輸送ができて垂直に飛べる機体がいかに災害発生時に効果的かを次の震災のときに自分の目で見るまで信じないという人々は余りにも視野が狭い。この写真を見ただけでも将来のシュミレーションは容易なはずだ。
 

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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