忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



タケコプターの無理矢理感がなんとも・・・・・。

拍手[10回]

PR
本日、気象庁が「黄砂じゃない!」と言い張る黄色い砂嵐に遭遇。都内なのにまるでドバイにいるかのようだった。

黄砂とPM2.5と杉花粉だと杉花粉が一番マシに思える不思議。花粉よりもどう考えても黄砂とPM2.5は吸いたくない。中国産のものは有害物質でさえ日本製品に敵わないのさ。

とにかく困るのはコンタクトができないこと。1日で使い捨てのコンタクトを1日で何枚も使い捨てるハメになっている。仕方がないので眼鏡で過ごすことが多くなったがその眼鏡も今日はえらいことになっていた。ま、前が見えない・・・・・。

そうか、あべかわ餅の餅はいつもこんな目に遭っているのか。全身粉まみれがこんなに辛いものとは・・・・・。

今後はあべかわ餅を作るときはきな粉を少なめにしよう。

拍手[13回]

右手首負傷中。先々週にホリフィールドパンチをガードしていたらダメージ大だった。ガードでもダメージ受けるんじゃ、どないせいっちゅーんじゃー!。・゚・(ノД`)・゚・。

それでも昨晩はスパーリング。夜の9時頃にジムに着いたら、みんなWBC観戦の真っ最中。
・・・・・試合がやっていたことも知らなかった(-_-;)
そして驚いたのはその時刻なのにまだ5回のオモテだった。どんだけ長引いているんだよ・・・・。長い、野球の試合は長い。

素晴らしい試合だった。こんなに観て良かったと思える試合もそうはないと野球ほとんど観ない自分がエラソーに言ってみる。台湾は強かった。正直いって日本がもう負けたと何度思ったことか。鳥谷の盗塁で心臓止まるかと思った。あの盗塁があとであんなに効いてくるとは深い、野球は深い。

台湾はフェアプレーで本当に素晴らしいチームだった。韓国という選手もファン(韓国国民)も最低限のマナーも守らない国に粘着されていた過去のWBCに比べれば今大会は天国だ。ただ日本の代わりに韓国に散々罵詈雑言を浴びせられている台湾には心底同情している。台湾代表が素晴らしいチームであることは明らかだ。それを韓国は認めようとしていないだけのことだ。ピッチャーマウンドに国旗を立てる常識の無さは今も継続中だ。

0時からの予定のスパーリングのほんの10分ほど前に試合終了。ジム内は興奮のるつぼ。日本が勝ったのは嬉しいが台湾が負けたことがどうにも納得できなかった。ジム内でも日本を応援しつつも台湾も応援する雰囲気だった。試合なので両方勝利は無理だとは分かっていても台湾にも勝たせたかった。あんなに良いチームなのだから復活して決勝に進む権利は充分にある。今大会、オランダも恐ろしく強いし、こんなに盛り上がるとは思わなかった。アメリカやキューバも驚いていることだろう。個人的にはまた台湾との試合が観たいので決勝は日本と台湾となって欲しい。

日本勝利直後のスパーリング。試合を観ながらバンデージを巻いてもらったのだがなんだか雑な巻き方で俺様涙目。
試合観戦の興奮のまま「日本も勝ったし、今日は負ける気がしねーぜ!!!」と吠えるミジンコ。


青・ホリフィールドさん  赤・ミジンコ

 ハッ!○(#゚Д゚)=≡○)Д`)・∴'.ブハッ!


WBCで日本が台湾に勝ったからといって自分まで強くなったような気がしたそんな春の予感がした日。顔が痛い。

拍手[21回]

sharp-tweet-March-6th.jpg
 

このネタがキンタロー。によってだいぶ世間に浸透していることは多少は理解しているが、今回のサムスンとの提携についての非難や嘆きに対しての対応ツイートとしては最低だ。心底ガッカリした。

思えばシャープ製品を好んで購入していた。ザウルスの熱心なユーザーだったので新型が出るたびに買い換えていた。そのザウルスもウィルコムのPHS機として名残りはあるが消えて、薄型テレビの亀山モデルにも以前ほどの魅力は無くなった。シャープの低迷は残念なことだが経営陣の数々の理解に苦しむ判断からしてこうなることは必然だったのかもしれない。官民一体となってサムスン、LGに対抗しようという気運、そして機運が高まってきた今この時にシャープのサムスンとの提携発表には残念な気持ちが非常に強いが、日本にはまだまだ世界屈指のメーカーがいくつも存在する。日本人としてはそういったメーカーを購入というかたちで応援していきたい。

拍手[31回]

生活保護の話題をこのブログで幾度となく取り上げている。その度に結構大きな反響がある。まず1番多いのは医療関係者からの裏話。裏話というと大袈裟だが、いかに生活保護受給者たちが病院でワガママ放題でモンスタークレーマーと化しているのかといった話。このブログからだけではなくて実際にもよく聞く話とほぼ同じような、「もはやそれは犯罪では?」といった生活保護受給者たちの傍若無人ぶりのエピソードは本当によく聞く。

なかなか口に出して生活保護を受けている真っ最中に「病気でもないのに病院でクスリを貰おうとするな!」「タバコを吸うな!」「(これもある方面からは総叩きに遭いそうだが)子供を作るな!」などなど、生活保護で支えられている最中にはその判断、言動がどうかしていることについては支える側としての憤りがある。

少数ではあるが生活保護受給者や医療補助を受けている人々からのメッセージもきている。その全てがこのブログへの反論ではなくて「現状の制度はおかしい」と需給側も考えている旨と「申し訳ない気持ちがある」という内容がほとんど全て。そういうメッセージをいただくとき、生活保護制度や医療補助制度の根幹となる支え合いの理念がおかしいわけではないと感じる瞬間だ。正当な需給できる要件を満たしている人々の方が謝ってきて、どう見ても不正に需給している人々が「もっとくれ!」とデモ行進が現状だ。これはおかしい。

そもそも支える側は税金を払いたくないと主張しているわけでもなく、生活保護制度などの補助についても反対しているわけではない。そういう納税者たちが圧倒的多数だろう。働けるというのに働こうとせずに生活保護で一生を送ろうとしている人々を受け入れたくないし、そんな余裕が本来は無いだけのことだ。納税者たちの本来は無いはずの余裕が結局は存在しているかのように見えるのは、単純に納税者たちの方が生活保護受給者よりも倹約に努め我慢しているに過ぎない。だからこのバランスがおかしいと言っている。我慢するべきは百万歩譲っても生活保護受給者だ。

金銭の収支で言えば多くの納税者でやっと一人の生活保護需給家庭を支えているわけで仕事をしている納税者たちは税という形とはいえずっと払い通しなわけだ。対して生活保護受給者たちは稼がないのに何年でも何十年でもまるで仕事に就いているかのごとく収入を得て、医療費なども免除されるという高待遇。つまり貰い続ける人生なので金銭的には支出よりも収入の方が圧倒的に多いと言える。そもそも支出という概念すら当てはまらない。というわけで、お金の流れでいえば生活保護受給者はプラスにはなっている。

問題は誇りの部分だ。生きていくためには必要な要素だ。誰しもこれだけは譲れないという大切なことだ。この人としての誇りという部分では納税者たちは大幅にプラス収支で人生を終える。これはお金でどうにかなる問題じゃない。そして家族の誇りにもつながる。誇りは友人たちと共有できるものでもある。ずっと勤労の義務を果たして守った誇りはデモ行進までしてしまう生活保護受給者たちには絶対に得ることができないものだ。その家族も同様にだ。自分たちで実体験しないと誇りはイメージすらできないことだろう。定時に起きて満員電車に揺られて遅くに帰宅して疲労困憊でも誇りの経験値は毎日上昇している。本当に一生懸命に働いたことがある人は(ミジンコもそうだが)色々と文句も愚痴も出るものだが本当は「損をした!」とは思っていない。むしろ自分のその生き方を誇りにしているはずだ。

生活保護受給者たちで現状から抜け出そうと頑張っている人々はきっとその誇りを取り戻したいのだ。その気持ちはよく分かる。金銭や疲労感の損得なんかではないのだ。自分が自分を好きでいられる絶対的な条件としての誇りを取り戻したいのだ。お金の収支で言えばそりゃ納税者たちはマイナス収支かもしれない。けれど、誇りの収支で言えば間違いなくプラス収支なのだからなかなか上等な生き方だ。

拍手[46回]

昨日記事にした生活保護需給家庭の支出の内容が酷いという件は反響が大きい。その昨日の今日で生活保護受給者たちが国会に向かって自分たちの待遇についてデモ行進をしたというニュースが飛び込んできた。本当に昨日の今日でこんな酷いニュースが入ってくるなんて、生活保護受給者の一部には敢えて納税者たちのストレスを溜めて殺そうとしている組織でもあるんじゃないかと疑いたくなるほどだ。


生活保護 声あげなきゃ
恥でも恩恵でもない 権利
引き下げ阻止 国会デモ行進
(共産党 しんぶん赤旗)

 「命を脅かす引き下げは反対!」―。貧困問題に取り組む人たちでつくる「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションは6日、厚生労働省前で生活保護基準引き下げを阻止しようと行動しました。その後、国会へデモ行進しました。

 呼びかけ人の一人、宇都宮健児弁護士は「生活保護は憲法25条を具体化した制度で、恥でも恩恵を受けるものでもなく、権利だ」と強調。首都圏青年ユニオンの河添誠青年非正規労働センター事務局長は「生活保護基準引き下げは、生活保護利用者だけの問題ではない。最低賃金など日本に暮らす全ての人の生活保障基準が切り下げられるということだ」と述べました。

 さいたま市から参加した男性(48)は「ぼくら当事者の実態を見ずに、過去最大の引き下げを自公政権はしようとしているのは許せない」と語気を強めました。

 千葉県内から妻(42)と長女(2)と参加した男性(39)は「いまでもぎりぎり。自分たち親が食べる物はすでに切り詰めている。これ以上削減されたら、子どもの食事まで減らさなければならない」と訴えました。

 国会前では、日本共産党と社民党の議員が参加者らを激励。日本共産党からは、穀田恵二、高橋ちづ子、佐々木憲昭、赤嶺政賢の各衆院議員と大門実紀史、田村智子両参院議員がエールの交換をしました。



当ブログで昨年の夏に「生活保護は恥じゃない」と生活保護受給者がデモ行進するのは恥だ」という記事をUPした。今もその気持ちは変わらない。生活保護受給者という立場の者がデモ行進をする気力も体力もあるのだとしたら先ずやるべきことはデモではなく職探しだ。人間として最低限の生きる権利を税負担によって支えられている人々だ。その生かされていることに感謝こそすれど、デモをするべき立場なのか、もはやこれは人としての超えてはならない線引きの問題だ。感謝するべき相手(納税者・国)に不平不満を言って自分が利することにしか着眼点がない人間たちを養う側の身にもなってみろ!ということだ。「権利!権利!権利!」とこのデモ参加者たちとそれを支援する議員たちなどは恥ずかしげもなく叫ぶが、生活保護受給者たちの今ある権利を維持するために納税者たちは汗水垂らして働いているのだ。人に助けてもらうとき、モノを頼むときにはそれなりの節度とマナーというものがあるだろうに!

何度も述べているがまさに昨日の今日なので正直なところ「怒る気もせん」というほど萎えてはいる。それでもこのブログの趣旨としてはこういうことは取り上げないわけにはいかないので記事にしたが、おそらくこのブログをご覧の多くの方々と同じくこのミジンコも萎えている。それでも今日も早朝に起きて出社し、今日も帰りは午前様だろう。その生活に不満はなく、むしろそうやって働けることが幸せだと思っている。人様の支援を長年受けているにも関わらずデモ行進をするような人間たちよりもずっと誇りある生き方だと思う。

そういうわけでデモ参加者の言動の全てに怒るエネルギーはないことをご容赦願いたい。一点だけもうこれはブラックジョークかなにかなのかと疑いたくなったソース元の生活保護需給家庭の実態がコレ→ 『千葉県内から妻(42)と長女(2)と参加した男性(39)は「いまでもぎりぎり。自分たち親が食べる物はすでに切り詰めている。これ以上削減されたら、子どもの食事まで減らさなければならない」と訴えました。』

はぁ?39歳の妻子もちの男がなんだって!?

以下、怒る気力が失せたと言いつつも最後の気力を振り絞ってこの39歳と42歳の心がブサイクな夫婦に怒るミジンコをご覧ください。

ばっかじゃねーの!?働き盛りの男だろ?デモ行進できる余裕があるんだろ?結婚できてセックスもできてほんの2年前には子供も生まれているんだろ?だったら働けよ、ボケ!!!世の中には結婚資金が無くて結婚を先延ばしにしている人たちがゴマンといる。子育て資金が不安で子作りを先延ばしにしている夫婦も山ほどいる。そんな人たちが払った税金で生活しているくせにデモ行進した挙句に子供を人質にして金をもっとよこせだと?ふざけんな!甘ったれるな!おまえのところの夫婦はなんの計画性もなく先立つものもないというのになに子作りしてんだよ!そんな余裕がある夫婦か、おまえらは!誰もおまえら馬鹿夫婦のことなんて支えたくねーわ!(※ 子供は別。罪はない。)

以上、ご清聴ありがとうございました。

共産党はこういう生活保護受給者の数を維持するどころか増加させている張本人だ。政党助成金を受け取っていないことを凄く偉いことのようにいつも吹聴している党だが、実際のところ共産党が生み出した生活保護への支出は莫大なものだろう。決して国庫に優しい政党というわけではなくてむしろその存在が大きな税負担となって納税者に跳ね返っている。

共産党は生活保護について「恥でも恩恵でもない権利」だと称している。いや断じてこんな主張は認められない!デモ行進ができるような生活保護受給者は生活保護のことを「とんでもない恥」であり「支えてくれている人々に大感謝すべき奇跡のような恩恵」だと考えるべきだ。

拍手[76回]

野球をほとんど観ないミジンコもWBCはこのブログをご覧の皆さんとワイワイ言いながらも過去2大会とも日本の主要な試合は観戦している。いや~あのクソ誤審連発のデービッドソン主審でしたっけか?あれからもう8年なんですなぁ(しみじみ)

WBCで韓国が1次ラウンドで敗退。なぬ!?これは俄然WBCを観戦するモチベーションが上がってきたぞ!前回大会での韓国の無礼千万な態度に辟易とし、日本に敗れても勝っても酷い罵詈雑言の数々の韓国野球ファンにも呆れ果てていた。今大会で確実に「日本 vs 韓国」の試合が実現しないとなればこれは朗報だ。まぁ、野球に限らず、対韓国戦は観たい試合ではない。サッカーに関して言えば、韓国戦なんて日本の主力選手たちが削られる(無茶なスライディングで怪我をさせられる)ことが心配で心配で親善試合ですら避けて欲しいほどだ。大体、親善試合ですら削ろうとしてくる韓国人選手ってのはアッタマおかしいんちゃうかと。

で、その韓国1次ラウンド敗退について韓国メディアの敗戦理由の分析が以下のとおり。

「台湾は寒いから」、「台湾の食事は味が濃いから」、「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」なんだとさ。

確かに温暖な台湾でも今の時期は寒いことは寒い。が!先日台湾に行ったばかりだが日本ほど寒くもなかった。台湾よりも北にある韓国の選手が「寒いから」で負けたの?

台湾の食事は総じて美味しい。台湾はアジア屈指の料理先進国だ。アジア圏にて日本と同程度に安心して外食できる唯一の国が台湾だと思う。自分の国の料理を自画自賛して五月蝿いくらいに誇りにしている韓国、中国、香港(中国とは別にカウント)などは料理の品質としても衛生面としても高級なところに行かない限りは「日本で食べた方が良かった」という感想しか持たないが台湾は何気なく入った店でも大抵が大当たり。料理をする側の職人としてのプライドが日本人と台湾人は同種なのだと思う。料理自慢をしている割には「食えりゃいいじゃん!」といった姿勢を隠そうともしないアジアの特定の問題児国家たちとは大きな違いだ。

しかも台湾料理に対して味が「濃い」と非難する韓国メディア、もう失笑もの。なんでも混ぜる韓国料理の方が100倍妙な濃さだと思うのだが・・・・・・(苦笑)

そして台湾で受けた野次についても韓国メディアは言い訳に使っている。普段、日本にその1万倍は卑劣で下衆な野次を飛ばしているのはどこの国のどの民族だったっけか・・・・・・?

負けてからの言い訳が「気候」と「食べ物」と「野次」な韓国メディア。えっと・・・・・野球の試合の話じゃなかったっけ?ああ、こんな言い訳は聞いているこちらまで恥ずかしくなる!ともかく日韓戦が無いWBCならば一安心だ。ありがとう、オランダ!ありがとう、台湾!

拍手[45回]

以下は朝日新聞に掲載された生活保護需給家庭の月々の支出の内訳。納税者の皆さんは血管がブチ切れないように先ずは深呼吸をしてからご一読のほどを。

the-challenge-againt-tax-payers.jpg
 

女性宅生活保護費291,580円の支出内訳
家賃    56,000     娯楽・習い事 40,000
食費    43,000     日用品代 37,000(ストーブ購入) 
光熱費   13,500     灯油代 4,000
携帯電話 26,000     医療費  2,700
固定電話 2,000     . 被服費 20,000
おやつ代. 7,000     . 給食・教材 13,000
交際費他 12,000     残り 15,380


朝日新聞 2013/3/6 31面「生活保護 子供に言えない」より 
 
 女性の収入は、ひとり親家庭向けの母子加算25100円(2人分)も含め、生活保護基準額の月約29万円のみ。

 ひとり親家庭などに、市から支給される児童扶養手当(46430円)と、子供のいる世帯向けの児童手当2万円は基準額から差し引かれる。

 子供たちには生活保護費のことは言っていない。自給者を非難するTV番組を見て負い目を感じさせたくなかった。

 女性は、確かに保護費を超える給料なんて難しいし、「保護世帯は貰い過ぎ」という声も解る。一方で、子供を満足に塾にも通わせられず、参考書もたまにしか買ってあげられない現状に、この子達が勉強し、他の子達に劣等感を持たずに育つのは難しいと考える。

 今年に入り、政府は保護基準の引き下げを始めた。基準が下がったら、自分が食べる量を減らそうと思っている。
 



支出の内訳のひとつひとつがおかしい。手取りで29万円を手にする会社員や自営業者は相当に頑張っている人たちだ。少なくともそういう人たちは朝は定時に出勤し夜遅くまで働いてやっと手取りで29万円のはずだ。ラクをして手取り29万円、それぞれの状況によるが給与の額面は35万円は超えているだろうか?管理職クラスでないとなかなかこの額は難しい。外資系など極端に給与が良いケースはあるにはあるが、一般的に見て手取り29万円までの道のりは結構大変だ。

そんな手取り29万円が家主の家庭で携帯電話代の総額が毎月26,000円もかかるだろうか?衣料費に毎月20,000円?月々衣料にお金をかける家庭なんてそうはないと思う。洋服代がゼロの月もしょっちゅうあることだろう。おやつ代が7,000円?100円ショップで買えるおやつの袋が月に70袋と考えると壮観だ。糖尿病まっしぐらな家庭だ。まぁ、ともかくひとつひとつの項目につっこみを入れるとキリがないほどだ。そのくらいに納税者の負担、すなわち別の家庭の節約の上での納税によって生活をしているとは思えない油分、もとい余分の多い支出だ。

どうにも生活保護費の基本が守られていないように見える。最低限の人間らしい生活を維持するための保護費のはずがいつの間にやら納税者よりも贅沢ができる制度になってしまっている。さすがに支える側の納税者も「餓死しろ!」とは言っていないわけだが、「おやつを控えろ!」や「携帯電話代が高すぎるだろ!」くらいは文句を言う権利があるだろう。ちなみにミジンコがプライベートでしか使わないスマホの料金は一番容量の少ないパケット定額に各種割引がついて毎月4,000円以下。意外なほど少なくて驚いただろうか?本当に毎月こんなものだ。携帯が普及し始めた頃は私用でも毎月何万円も使っていたがその頃はまだ経営者でも無かったので気楽な部分もあった。今は忙しいので私用電話はしないしメールもしないしウェブサイトも見ない。生活保護受給者にはイヤミになるのかもしれないが「電話をしたくない」でも「メールをしたくない」でも「ウェブを見たくない」でもない。本当はしたい電話もあればメールもあるが余裕がない。当たり前の話だが仕事をしているとそんな暇がないのだ。生活保護受給者ほどは暇じゃないので余暇を満喫できないのだ。ん?おかしくないか?なんで生活保護受給者は余暇があるのだろう?余暇があるのならば働けば・・・・い、いや、もうこれは日本で何百万回も叫ばれていながらも改善できていないことなので言うだけ虚しい。

何度もブログで述べているが生活保護システム自体は賛成なのだ。餓死者が出るような国に誇りは持てない。一時的に支え合うこともやぶさかではない。不慮の事故や病気で苦しんでいる人々を働ける納税者たちが支える制度を先進国として堅持するべきことだ。失業者を一時的に支えて、社会復帰までの間に社会に絶望しないような仕組みとしても生保は必要だ。本来は生活保護制度は豊かな国の柱のひとつとして誇るべきものなのだ。ところが!ここで取り上げたような事例が列挙できるような酷い状況なのが大問題だ。有名な回転すしを二人で40皿が毎月の楽しみと称していたメタボな母と子や例の有名画像の半額セールとはいえそれでも高い高級牛肉を買っていた母など、支えている側である納税者の大多数よりも贅沢に暮らしている状況は余りにもアンバランスだ。本来は生活保護受給者の生活は納税者の一番質素に暮らしている人よりも更に質素であるべきだ。

政府はフードスタンプの検討に入っているがそれも仕方のない状況だろう。実際、フードスタンプ制度である米国で生活保護だから餓死するといった例は先ずない。日本の場合はここで取り上げたような生活保護需給者たちの例が余りにも多すぎてもはや自業自得だ。この紙面の支出内訳は節約する気がない生活保護受給者たちは与えられた分だけ使うという確かな証拠だ。

拍手[75回]

韓国にて、ベル研の社長まで務めた人物が「祖国に献身しようという気持ちを守れなくなった」と述べて新設された未来創造科学省の大臣就任を固辞した。


韓国新政権、早くも混乱 新設の未来創造科学相候補が就任辞退(msn 産経ニュース)
 韓国の朴槿恵大統領が新設の「未来創造科学省」の閣僚候補に指名していた金鍾勲元米ベル研究所社長は4日、候補を辞退すると発表した。金氏は同省を含む省庁再編案の国会通過が与野党対立で遅れていることから「祖国に献身しようという気持ちを守れなくなった」と、辞退の理由を説明した。

 未来創造科学省は、科学技術や情報通信技術政策を統括する省庁再編の目玉。政権発足後も政府組織の形が定まらない中での閣僚候補の辞退により、初期の政権運営をめぐり混乱が拡大するのは必至だ。(共同)



こういうニュースを見ると自分が日本人で幸せだと思う。民主党政権のときでさえ日本に貢献したいと思った。震災後などは日本にどう貢献できるのかといてもたってもいられない気持ちにさえなった。

この元ベル研の社長はその経歴からして世界でも屈指の科学者だ。その人物がアメリカに拠点を移して長い時間が経過し、今の韓国政府の混迷ぶりを見て「献身」をする価値を見出せなかった。それも心にその思いを秘めたわけではなくて公にそう述べた。これは今の韓国という国家への痛烈な批判となった。そりゃ長年アメリカで生活し、職業的にも物事を客観的に見るプロ中のプロである科学者なのだ。朴政権が人気取り目当てで場当たり的に作ろうとしている新設の省のいい加減さはイヤでも目に入ってきたことだろう。

そもそも未来創造科学というネーミングからして怪しい。「未来」だとか「創造」なんて言葉を科学の前に付けている時点で科学を馬鹿にしている感すらある。科学は現実だ。望む未来があろうとも、作りたいものや世界があろうとも、科学は揺るがぬ客観性を堅持しつつ研究・開発していくべきものなので「希望通りにならない未来」や「創造できなかったもの」のオンパレードだ。あまり「未来」だとか「創造」だといった期待値を高くして取り組むと痛い目に遭う。

元ベル研の社長。本来はこういう人物こそが韓国に貢献できるはずだ。ところがそういう人物から拒絶された韓国。それが韓国人への教訓となれば良いのだが、もしこの元ベル研社長を裏切り者扱いをするようならば韓国という国もそれまでなのだろう。

ミジンコの場合は日本人であるが故に海外でも良いこと尽くめだ。よくアメリカ人と間違われるが、中国と韓国と別に用事がないので行かない北朝鮮以外の世界のどこでも日本人と言えば歓迎されている。むしろ「中国人や韓国人なのか?」とまだ判明していない時点で「日本人なのか!」と相手が分かった瞬間からいきなり歓待されることがしょっちゅうある。これは他の先人たちと現在進行形で世界で活躍、貢献している日本人たちのおかげであり、そりゃ自分も日本に貢献しようという気には自然となる。繰り返しになるが「献身なんてイヤだ!」とは本当にあの民主党政権のときでさえ思わなかった。単純に自分が民主党政権のときは日本政府として「要らない」といった扱いだったが別にそれもどうでも良いことで民間や財団レベルでいくらでも日本に寄与できた。

こういう韓国の宝とも言える科学者が国に貢献をしたくない、いやもっとストレートに言えば韓国に戻りたくもないと言っているわけだ。震災のときでさえ、ちょうど帰国した日だったので、このタイミングで日本にいて良かったと思えた自分は生まれた国を間違えていなかったと心底思う。こういう韓国のニュースで改めて日本人に生まれた自分の幸運を実感する。

拍手[47回]

菅直人が自身のブログにて相変わらずの安倍首相批判。なんというか言葉が悪いが「反吐が出る」というのが率直な印象。まぁ、このミジンコの印象が過激なのか、はたまた行き過ぎているのかは皆さんがどう捉えようとも自由なわけで、むしろ、同じく原発事故直後に日本国民だった皆さんがどうこの菅直人という男を捉えているのかに興味がある。特に下記のような内容をブログにUPした菅直人を自分と同じく国民である皆さんがどのように感じるのか、このブログをご覧の皆さんは普段は真面目に温和に実直に暮らしていることが伝わってくるだけに、日本に未曾有の被害をもたらした原発事故のとき、自己の名声を優先したが故に事態悪化を招いた男に対して今どう感じているのか?そんな男が下記のようなことを本当に信じ込んで安倍政権を批判していることについてミジンコはもう拳を握り締めるほどの怒りを感じるのだが皆さんはいかがだろうか?



安倍総理の所信表明演説(菅直人公式ブログより)
  昨日の安倍総理の所信表明演説を聞いて、特に、国会議員への呼びかけとして「政局に明けくれたり、足の引っ張り合いをするためではなかったはずです。」というくだりには違和感を覚えた。大震災と原発事故の渦中、当時の総理であった私に対して、嘘の情報をもとに、「海水注入を止めさせた責任をとって即刻総理を辞任しろ」と政局に明け暮れ、足を引っ張ったのは安倍さん本人であったからだ。
 



 安倍総理の所信表明演説のときは菅直人は国会で居眠りをしていた。だから所信表明演説は聴いていないはずだ。昨日の安倍総理の演説は施政方針演説。首相経験者なのに首相就任直後に発表する所信表明演説と施政方針演説をゴッチャにしているとは菅直人らしいといえばらしい。所信表明と施政方針は別物なので民主党議員たちは責任を持ってこの信じがたいアホな元総理大臣に教えておいて欲しい。こちらとしてもなんで今頃になって菅直人は所信表明演説について語りだしたのかと困惑した。

原発事故当時から今に至るまで政局で安倍首相が菅直人の足を引っ張ったといった印象はまったく無い。菅直人への責任追及は国民の総意とも言えるものであって「足を引っ張った」といった次元の話では決してない。1万歩譲って、もし菅直人が言うような足引っ張りが存在したとしてもそれは安倍首相によるものではなくて、国民がもう菅直人という男には日本の首相を任せたくないという強固な意思を菅直人が勝手に足引っ張りだと誤解しただけのことであって首相適任者を妨害したようなことでは無かった。国民は首相の足を引っ張ったのではなくて首相の暴挙にウンザリしたし、被害拡大を止めたかったのだ。

今の日本の景気回復基調を見ると民主党政権時代の歴代首相3名は自分たちの無能さが晒されているようでいてもたってもいられないのかもしれない。だからといっていちいち日本の足を引っ張るような言動を首相経験者たちが安易に口にするべきではない。首相の足引っ張りをやっているのは菅直人の方だ。原発事故の議事録を故意に残さなかったような当事者がその事故処理を今後も続けなければならない首相や国民に謝罪するわけでもなく、「あー!自分の足を引っ張ったくせにー!」と喚いているのだ。情けないったらありゃしない。

余談だが、菅直人のブログはコメント欄なし。安倍総理のfacebookはコメント欄あり。これだけ見てもどちらが国民の声に耳を傾けて批判も受け入れている誠実さか伺える。勿論、どちらが卑怯者かも明らかだ。

拍手[42回]

ミジ妻が友人のソムリエに喫煙をたしなめられた。ワインの味を正確に判断するためには喫煙者では超えられない壁があるとかなんとか。ミジンコの友人の寿司職人もお弟子さんをそんな感じで叱っていた。ミジンコが悶絶死しそうになったのは結構大手の洋菓子屋さんのチーフパティシエ(外国人)がお弟子さんたちの喫煙者たちに1ヶ月の期限を設けて煙草を止めない場合は解雇すると通告したとき。一気に数十人を解雇する可能性が浮上して、それ会社潰れちゃうかもよん?という状態に(苦笑)
結局、誰も解雇しなかったがチーフパティシエの怒りは収まらず。まぁ、気持ちは分からなくもない。甘みを見極める感覚は大事だから舌の細胞を大事にしろってことなので。

まぁ、ともかく、喫煙は百害あって一利なし。しかも受動喫煙者の方が迷惑するという最低最悪なもの。というわけで、実はミジ妻をたしなめたソムリエ神に感謝しつつも「禁煙なんて無理だろうな~~~」と思っていた。

ミジ妻「煙草ヤメル!」

ミジンコ「じゃあこの煙草捨てていい?」

ミジ妻「なにすんのよ!」

バシッ!

・・・・・・なんかおかしくね?俺悪くなくね?これDVじゃね?

拍手[21回]

市の無策さ故にゴミ処理場が無いまま10年以上が経過した小金井市。期待された市長が7ヶ月ほどで辞任してゴミ処理場問題を長きに渡って解決できなかった市長が再選挙で当選。嗚呼、どこへゆく小金井市・・・・・。

で、小金井市のゴミ袋は尋常ではない価格。例えば家庭用ゴミ袋「燃えないゴミ用20リットル 10枚」が400円。これもゴミ処理場がなく付近の市に迷惑をかけている現状では半ば諦めムード。

そして事業用のゴミ袋の価格と知ってたまげた。「燃えないゴミ用25リットル 10枚」が1,720円だってさ。(本当です→ 小金井市指定ゴミの出し方
事業用が高くなるのは仕方がないにしても、この価格ではゴミが出やすい飲食店などに死ねと言っているような価格設定。1枚172円でっせ。飲食店が粗利で172円出すのは結構大変でっせ・・・・・。
ちなみにお隣の武蔵野市は20リットルと5リットル容量が少ないとはいえ同様の燃えないゴミ用は1,100円。10枚ごとに620円の差は大きい。

小金井には大手フランチャイズ・チェーンも滅多に進出してこない理由を垣間見た。

拍手[16回]

野党といえでも日本の景気回復に助力するべきだ。なんでも与党に賛成しろとは言わない。むしろ野党は政権与党の監視役として正しく機能すればそれもまた日本への貢献だと考える。ただし、明らかに上手くいっている経済政策に対していちいちネガティブな言動を繰り返して、まるで日本の景気回復を阻止しようと頑張っているかのごとき活動は野党としてだけではなく日本の政党として問題だ。


生活苦しく・メッキが…野党、アベノミクス批判(YOMIURI ONLINE)
 安倍首相は28日、衆参両院の本会議で行った施政方針演説で、経済再生に向けて雇用と所得の拡大を目指す方針を強調した。

 また、「憲法改正に向けた国民的な議論」の提起や、国家安全保障会議(日本版NSC)の設置など、所信表明で封印していた「安倍カラー」の強い政策も訴えた。これに対し野党は、「物価が上がり、生活が苦しくなる」と首相の経済政策を批判、2013年度予算案の審議で、首相の経済政策「アベノミクス」の効用を追及する構えを見せた。

 民主党の海江田代表は28日の記者会見で、「円安で灯油やガソリンの値段が上がっている。これからいよいよ物価が上がり、実質賃金の引き下げの不安があるが、その答えがなかった」と批判。みんなの党の渡辺代表は記者団に「アベノミクスはこれからメッキがはがれていく。好循環が頓挫しかねない危うさがある」と語った。



赤字で表記した民主党代表とみんなの党代表の発言は酷過ぎやしないだろうか?野党党首2名がアベノミクスの最初の試金石についてこの程度の認識しかないのでは今後が思いやられる。インフレターゲッティングをして景気回復を狙うアベノミクスなのだから物価上昇に伴い後追いで賃金も上昇する。今の段階でこのような批判はナンセンスであり、そもそもインフレターゲットへの理解すら怪しい。みんなの党の渡辺代表に至ってはもはや誹謗中傷の類でしかなく、アベノミクスをメッキなどと称して国民の気持ちを沈ませる行為は国政政党の代表として許されない行為だ。せめて具体的にどこがどうメッキなのであるかアベノミクスの問題点を挙げて、更に修正案を提示することが野党党首としての職責だ。ただ否定するだけでは説得力に欠けるだけではなく、いったい「(今まで最悪の民主党不況を3年以上も味わってきたというのに)ではどうやっても日本の景気は良くならないのか?」と不安にさえさせる。国会議員としてこういう無責任で他人事な言動は本当に問題ありだ。

ミジンコ自身もアベノミクスだけを頼りに日本の景気回復を期待しているわけではない。克服しなければならない問題が山積みなアベノミクスだ。そこは官民一体となって問題解決だ。簡単なことではないができないことでもない。安倍政権のすべてが正しいと妄信する必要はないが、少なくとも安倍政権は国民、そして民間企業の足を引っ張らない政治をやってくれると今や確信めいたものがあるからこそ民間も頑張れる。そもそも論になるが日本という国は、優秀なのに勤勉である従業員たちが支える企業が中小から大企業まで膨大な数を有しており、政治さえ邪魔をしなければ自然と世界屈指の経済大国となる。表現はなんだがほっておいても経済大国になる国が日本。そこに政府の適切な支援が伴ってTPPで巨大な北米市場への関税撤廃が実現すれば民間企業からの税収が右肩上がりになるわけで、アベノミクス云々以前に政治さえ邪魔しなければ日本の景気回復は規定路線とも言える。

むしろなんで2009年夏から延々と惨いほどの景気後退がこの日本であったのかといえばどの角度から見ても政治が無責任かつ幼稚かつバカヤロウ!だったのだ。その鳩山由紀夫が首相になったときから始まった民主党不況の当事者である民主党と首班指名で鳩山由紀夫を支持したみんなの党がアベノミクスを批判するとは許し難い図々しさだ。ここは自分たちに多大な責任がある今までの不況について素直に認めて謝罪し、その処理、そして回復には協力するくらいが筋だ。被害者(日本)に故意に怪我をさせた悪党(民主党)とその行為を見て見ぬふりどころか応援したクズヤロウ(みんなの党)が懸命になって怪我人(日本)を治療している医師(自民党)の姿を見て「そんな治療はするな!その治療のメッキはいつか剥がれる!」と罵声を浴びせているのだ。自分がその現場にいたら、その悪党とクズヤロウを気絶させて黙らせてから治療を手伝う。民主党もみんなの党の議員たちにこそこの例え話を読んで欲しいものだ。自分たちが今この日本に対してやっていることの酷さを自覚できることだろう。野党だからといって日本の敵になったわけではあるまいし、日本に良いことが起きているときにはそのことを歓迎し、むしろ与党に協力したっていいじゃないか!

拍手[26回]

まともに仙谷の発言を汲み取ろうとした自分が馬鹿だったといえばそれまでの話。一応は官房長官まで務めた人物がそこまでアホだとは思っていなかったが甘かった。

仙谷が↓ここで述べている「ガソリン代が2割上がっても・・・・」と「100円ショップが120円ショップ」という2つの例の20%増はどういう根拠で述べているのかと思案してしまったのだ。1ドル=120円を想定した発言なのかな?とも思ったが今もって90円代前半なわけでそれを今から語るのは余りにも時期尚早というもの。いったいどういう意図で具体的な値上げ例を挙げたのか、そこが疑問だった。

仙谷元官房長官「アベノミクスはエネルギー問題で頓挫する」(@niftyニュース 週刊朝日)
一部抜粋:
仙谷:アベノミクスの決定的な欠陥は、日本はエネルギー資源のない国だという大前提が抜け落ちていることです。金融緩和で円安になり、輸出産業がもうかることで名目GDPが増加しても、逆に海外から購入する燃料費はかさんでいく。私は「ガソリン代が2割上がっても大丈夫ですか、100円ショップが120円ショップになっても大丈夫ですか」と国民の皆さんにお尋ねしたい。一つ間違うと大変なことになりますよ。



日本がエネルギー資源がないという認識自体が間違っているがそこは今回は長くなるので取り上げないことにする。酷いものだ、文字に起こしたたった数行のインタビューでも現状認識としては無知かつ支離滅裂。ともかく今回はそういった仙谷の現状認識の程度の低さは置いておく。指摘するとキリがない。

なぜアベノミクス、つまりインフレターゲット2%までの設定でガソリン代が2割増しになるのか、なぜ100円ショップのような小売業が20%の値上げをするのか、意味不明過ぎる。インフレターゲット2%程度でハイパーインフレになった国はなく、日本は資源がないと無理矢理にでも考えたとしてもそこで円が100円どころか140円だった頃の方がガソリンが安かったことまで無視するその発想が暴力的だ。燃料費は世界情勢によって上下し、関税措置よっても大影響を受け、更に燃料を販売する企業の思惑も大きく絡んでくる。円高になってもガソリン代が下がるどころか上がったこの数年間を無視して円高が是正されるとガソリン代が上がるとする発想が理解できない。今の燃料費の高騰はホルムズ海峡の情勢不安が大きな理由だ。元政治家がそういった世界情勢を無視してエネルギー問題を語るとは笑止千万。

この仙谷発言についての2chの書き込みを見てやっと理解できた。正直、この書き込みを見なかったら今でも仙谷発言の真意は汲み取れなかったと思う。
 


13 名前:名無しさん@13周年:2013/02/25(月) 16:17:01.29 ID:GEqq6DEB0

仙谷は 2%=2割だと思ってるんですねwwww


60 名前:名無しさん@13周年:2013/02/25(月) 16:19:38.74 ID:8ItlMJua0
>>13
なるほど
これはひどい


105 名前:名無しさん@13周年:2013/02/25(月) 16:21:31.48 ID:7vZmWLiU0
>>13
wwwwwwwwwwww
 



この書き込みの推察が当たっていると見た。勿論、2%は2割ではない。更に言えば物価上昇率が2%になったからといって全ての商品の物価が2%、仙谷パーセンテージでは20%上がるわけではない。それは商品が市場に出るまでの過程によって変わってくるわけで商品が一律で同じ値上がりを示すなんてことはない。

「TPPでアメリカが日本に最も売りたいものは?」という質問にマスコミの言うことを鵜呑みにする人々が答える定番は「保険」と「医療」だろう。ミジンコはそうは思っていない。アメリカがもっと売りたいのはエネルギーだろう。シェールガスや備蓄用の電池(←今回は解説を省略。プラント規模の超大容量電池が開発され既にインドなどで試験運用中)などへの関税を日本に取っ払ってもらってガンガン売り込みたいのだ。日本のエネルギー産業は戦々恐々としているが日本の消費者にとっては燃料費が劇的に下がるやもしれず生活費の中での燃料代や電気代が大幅に低下する将来が実現する可能性がある。何度でも言っておきたいが日本のエネルギー産業はそれでは堪らないのだろうが消費者は助かるという構図だ。これはアメリカの自動車会社が性能が悪く燃費も悪い自動車を守ろうとTPPを断固反対している構図とかぶって見える。本当はアメリカ人にしてみれば安くて性能の良い日本車を買う方が生活費が浮く。

で、仙谷はエネルギー問題がなんだって?アベノミクスで燃料費が20%上昇?なんの根拠もない。
既得権益を守りに守ればそりゃ消費者の負担は増える。だがもうそんな時代ではないし、わざわざ選挙で政権与党を選べる民主主義国家で給料は下がるのに物価が上がる政策をやる政府を選ぶ愚行はもう日本では再発しないと信じている。いや本当にそう信じたい。今後は給料が上がり、エネルギー問題も次々と解決されて燃料費も安くなっていく未来があると考える。それほど楽観的な予測でもなくて経済力のある国が過去よりも更に安定した経済力を発揮したときにはそういう未来を予想するのが極々自然なことだ。2%が2割と勘違いしている程度の元政治屋がどう今の政権を批判しようとも今のまま日本が突き進めば日本人の所得が上昇した上で以前よりも「買いたいものが買える」、そんな世の中になる。

拍手[35回]

先日、小沢一郎が青森県での会合にて「負けると分かって解散するのは民主党の首相ぐらいだ。政権側がむちゃくちゃな解散をすることは、常識的には考えられない」と述べた。最近は小沢一郎は東北にも顔を出すらしい。震災、そしてあの原発事故以降、東北には近寄らない方針なのかと思っていたがさすがに自分の政党が消えかかっている現状ではいつもの雲隠れも多用はできないということか?
詳しくは→ 「負け分かって解散、民主党首相ぐらい」小沢氏(YOMIURI ONLINE)

そして上で赤字にした相変わらず政治家としては最低な発言。政権が国民の信を問うために解散総選挙を実行することは民主主義に於いて至ってまともな「民意の反映」だ。小沢一郎は民主主義を知らないのだろうか?国民からNo!と言われ続けた政権が解散することは当たり前のことだ。その当たり前のことを自分たちの議席を維持したいから解散するべきじゃないと小沢一郎は考えているということだ。小沢一郎のその政治家として最低最悪な考え方は日本人ならば誰もが知っていることだから小沢一郎が長いこと幹部として居座った民主党も今度のナントカ党(コロコロ党を変えるので党名を覚えるエネルギーが勿体ない!)も国民に嫌われている。

国民からしてみれば給与泥棒どころか議員給与で売国政策を頑張る議員なんて百害あって一利なし、そんな奴等の議員バッチを剥奪する手段は「次の選挙」しかないのだから、解散、大いに結構なことだ。その選挙に数百億円からの税負担があったとしてもそれは民主主義に伴うコストであり痛みでもある。選挙をやらずに民意を反映しない政治家を国会にのさばらせるくらいならばいくら選挙にお金がかかろうとも解散総選挙を避けるべきではない。

そもそもの話だが野田佳彦は衆院選で勝てると踏んで解散したわけではない。自分は船橋の強固な地盤で勝てると読んでいた上で散々自分をコキ下ろしてきた民主党議員たち、つまり同じ党とはいえ敵対する議員たちを軒並み落選させて黙らせただけのことだ。野田佳彦の愚かなところは衆院でもっと議席が獲得できると踏んでいた浅はかさだろう。衆院で80議席くらいの中堅政党を目指して自分がまた代表に返り咲く気でいたようだが実際はその半分、そして参院でも惨敗必至で民主党そのものがいつまで存続できるのかも怪しい状況だ。

民主党議員たちは馬鹿丸出しで「自爆テロだ」とか「解散するべきじゃなかった」とか叫んでいるが、野田佳彦にしてみれば「ザマーミロ!」だろう。自分に散々逆らってきた民主党議員たちから議員バッチを奪い取ってやったようなものだ。野田佳彦の解散に文句を言っている落選議員が恥の上塗りなのだ。選挙をやれば落選確実な存在だというのに解散権を握っている野田佳彦に文句ばかり言って支えるそぶりさえ見せなかった。どっかの恥知らず議員とその子分たちなんぞは沈む船から泥舟で逃げ出す馬鹿さ加減だ。無様にその泥舟が先に沈んだら逃げ出した沈没中の船に「なんで沈んだんだー!ブクブクブク!」と文句を言い出すとはもはやコントの領域だ。アタマが悪いにもほどがある。

国会議員たる者、自己が国政の邪魔になると判断したら辞職するべきであるし、民意を問いたいのであれば解散総選挙を実行するべきだ。それが民主主義だ。議員を延命させるために解散を回避するなどという暴挙は断じて許されるべきではない。ましてや解散総選挙について会合でグチグチと愚痴るなどとは言語道断。国会議員の言う勝ち負けなんて国民の知ったことか!民意を反映させるための解散なのだから国会議員がそれに不平不満を言うこと自体が間違っている。

拍手[36回]

 カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
 ブログ内検索

 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


 バーコード
 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 990 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
【英文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]


レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
[単行本(ソフトカバー)]
 アーカイブ
 最新コメント
[06/02 Rachel]
[05/31 管理人さんお大事に]
[05/28 Z竹]
[05/28 MAX]
[05/28 Z竹さん、自己紹介ですか?]
[05/27 Z竹]
[05/23 エンタ]
[05/23 シャレ?]
[05/12 T2]
[04/27 Benjamin2015]
 最近の注目記事
Copyright ©   【移転しました】時代をちょっとだけ斬る!   All Rights Reserved
Illustrated by わらび☆かんがるー子 Design by MMIT / TemplateB3  Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]